Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270
Megmilk Snow Brand — Q1 FY2022 Earnings Presentation
14 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Aug 12, 2021
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Slide 2: 決算概要・決算サマリー
【決算概要・決算サマリー】 当社では、今回の第1四半期決算から収益認識に関する 会計基準等を適用しており、 前期の数字もそれに合わせて作成しております。 2022年3月期第1四半期決算は、 売上高は 1,428億円、前期比 プラス29億円、 2.1%、 営業利益は 65億円、前期比 プラス14億円、29.8%、 となり、増収増益となりました。 通期予想の変更はありません。 1
Slide 3: 決算概要・主なトピックス
【決算概要・主なトピックス】 売上高、利益に関する主なトピックスです。 売上高については、 昨年伸⻑した家庭用乳製品はその反動もあり、 第1四半期は伸び悩みました。 ⼀⽅、昨年苦戦したヨーグルトはガセリ菌SP株商品群を中心に 回復しました。 業務製品は前年より回復していますが、緊急事態宣⾔の延⻑により 外食・お土産向けの苦戦が続いています。 ECビジネスを展開する機能性食品は、MBPドリンクとの 相乗効果もあり、引続き好調を維持しております。 利益⾯では 主に飲料・デザート類での収益性の高い機能性商品の 構成比のアップ、販売物量の増加により増益となりました。 2
Slide 4: 連結損益計算書
【連結損益計算書】 経常利益は 72億円 前期比プラス17億円の増益、 親会社株主に帰属する四半期純利益におきましても、 前期比プラス16億円の増益となりました。 3
Slide 5: セグメント別 売上高・営業利益
【セグメント別 売上高・営業利益】 セグメント別の業績結果です。 乳製品セグメントは、 前期の巣ごもり需要の反動があったものの、 ナチュラルチーズの好調、子会社の売上増などにより 増収・増益となりました。 飲料・デザート類セグメントは、 学校給食用⽜乳の通常化、機能性ヨーグルトの回復、 新商品「MBPドリンク」の発売などより、 増収・増益となりました。 飼料・種苗セグメントは、 飼料の原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇により 増収・増益を確保し、 その他セグメントは、概ね前年並みとなりました。 4
Slide 6: 売上高実績 乳製品
【売上高実績 乳製品】 セグメント別の売上高実績です。 まず乳製品セグメントです。全体では増収となりました。 バターは、概ね前年通りでしたが、 油脂は、前年の需要増の反動により減収となりました。 次に、チーズです。 ナチュラルチーズは、さけるチーズを中心に堅調に伸びましたが、 プロセスチーズを中心とする内食需要は落ち着いたこともあり、 チーズ全体では減収となりました。 また、子会社等につきましては、特に流通系の子会社の増収が寄与し ました。 5
Slide 7: 売上高実績 ニュートリション事業分野
【売上高実績 ニュートリション事業分野】 乳製品セグメントに含まれる、ニュートリション事業分野です。 全体では、増収となりました。 ECビジネスを展開している機能性食品は、 MBPドリンクとの相乗効果もあり、毎日骨ケアMBPを中心に好調で、 増収となりました。 粉ミルクについては、 国内は好調でしたが、海外での苦戦が続き減収となりました。 6
Slide 8: 売上高実績 飲料・デザート類
【売上高実績 飲料・デザート類】 飲料・デザート類セグメントです。 全体では増収となりました。 ⽩物飲料は、容器を変更した⽩物乳飲料の苦戦が続きましたが、 学校給食用⽜乳の通常化や、 新発売した「MBPドリンク」が貢献し、増収となりました。 ⾊物飲料は、減収です。 200ml の⼩型商品は徐々に回復傾向にあるものの、 500ml の中型商品が引続き苦戦しました。 ヨーグルトは、前年は厳しい競争環境が続きましたが、 今年度はじめからのプロモーション効果もあり、 ガセリ菌SP株商品群を中心に回復しました。 デザート・生クリームは、増収となりました。 クリームスイーツなどの個食タイプのデザートが、
Slide 9: 売上高実績 飼料・種苗
【売上高実績 飼料・種苗】 飼料・種苗セグメントです。 飼料の原料価格の高騰に伴う、 販売価格上昇を主因に増収となりました。 8
Slide 10: 連結営業利益の増減要因の内訳
【連結営業利益の増減要因の内訳】 営業利益の増減要因です。 4つのセグメントの増減要因を説明いたします。 ・乳製品セグメントでは、 減益要因では、 家庭用商品の販売物量の減少による利益減でマイナス 1億円、 新工場の減価償却費による固定経費の増加でマイナス 2億円、 増益要因では ナチュラルチーズが好調に推移したことによる製品構成差プラス1億円、 その他 プラス4億円など トータルで前期比プラス4億円の増益となりました。 ・飲料・デザート類セグメントでは、 増益要因では、学校給食用⽜乳の通常化、 機能性ヨーグルトの販売増による販売物量増などでプラス 5億円、 新商品「MBPドリンク」による製品
Slide 11: 2022年3月期連結業績予想(通期)
【2022年3月期連結業績予想(通期)】 今年度通期の連結業績予想および配当予想は、 今年、5月13日に公表した予想から変更ありません。 10
Slide 12: K Ki, TVAIOHIUSHS.
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