Gmo Payment Gateway, Inc. · TSE:3769
Gmo Payment Gateway — Q1 FY2019 Earnings Presentation
29 slides from Gmo Payment Gateway's earnings presentation, Feb 14, 2019
Slide 1: 2019年9月期 第1四半期決算説明会
2019年9月期 第1四半期決算説明会 キーメッセージ 通期計画の達成に向け好調なスタート、30%超の営業増益 2019年2月14日 第56回 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 (東証一部 3769) https://corp.gmo-pg.com/
Slide 2: 当資料取扱上のご注意
当資料取扱上のご注意 本資料に記載された内容は、2019年2月14日現在に おいて、一般的に認識されている経済・社会等の情勢 並びに当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて 作成されておりますが、経営環境の変化等の事由に より、予告なしに変更される可能性があります。 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 3: アジェンダ
アジェンダ 1. 2019年9月期 第1四半期業績サマリー 2. 今後の取り組みと成長戦略 3. 財務ハイライト 4. 参考資料等 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2019年9月期 第1四半期業績サマリー
1. 2019年9月期 第1四半期業績サマリー Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 業績サマリー
1.1 業績サマリー 営業利益30.2%増、決済処理金額(1Q)も31.4%増加し1兆円超え ■業績面 2018年9月期 2019年9月期 2019年9月期 2019年9月期 (百万円) 前年同期比 1Q実績 1Q実績 通期計画 通期計画進捗率 (半期計画) (半期計画進捗率) 売上収益 6,098 8,246 +35.2% 31,850 25.9% (15,202) (54.2%) 営業利益 1,594 2,076 +30.2% 8,300 25.0% (4,150) (50.0%) 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 860 1,079 +25.4% 5,106 21.1% (2,424
Slide 6: 業績の変動要因
1.2.1 業績の変動要因 営業利益は前期の特殊要因を除くと実質37.7%成長 +35.2% 売上収益(売上高) (百万円) (+)オンライン決済は順調に伸長 8,000 (+)金融機関向けビジネス(銀行Pay等)の拡大 (+)GMO後払いの取扱高が増加 (+)対面決済領域(GMO-FG)の伸長 6,000 営業利益 (+)収益性の高いオンライン決済領域の拡大 (+)GMO後払い及び送金サービスの収益性の改善 ※1 4,000 (-)前期に不正アクセス関連の保険金収益が計上されていた影響 (-)セールスミックスによる原価率の上昇(PS・FG・MK) ※2 +30.2% ※1要因を除くと 実質+
Slide 7: 実質37.7%成長の要因
1.2.2 実質37.7%成長の要因 オンライン決済と国内外レンディングの急成長が牽引 ■セグメント別営業利益イメージ(単Q) ■国内外レンディング売上推移(単Q) サービス内訳 (%:前年同期比概算) 国内 海外 +30.2% 後払い 約35%成長 前期における 金融関連 レンディング 不正アクセス関連の 保険金 約1,000%成長 保険金収益 実質 決済活性化 +37.7% その他MSB 金融関連 17/12 18/3 18/6 18/9 18/12 ■オンライン決済売上推移(単Q) 決済代行 オンライン決済 決済代行 約30%成長 銀行Pay 約120%成長 決済活性化 2018年9月期
Slide 8: 2012年11月当社説明会資料より
1.2.3 2012年11月当社説明会資料より Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 8
Slide 9: セグメント別売上収益・営業利益
1.3 セグメント別売上収益・営業利益 決済代行・MSBは大幅な増収増益、決済活性化の先行投資状況をカバー ■セグメント別売上収益 ■ セグメント別営業利益(連結調整前) (百万円) 合計:調整後 +35.2% 合計:調整前 +41.8% (百万円) 8,000 ※調整後 +30.2% 1,494 (+18.5%) 2,900 645 (+66.7%) 7,000 ・MACROKIOSK社の ・GMO後払い及び送金サービスの SMSサービスが好調 収益性改善 ・マーケティング支援サービスの ・一部取引の引当率変動に伴う 増収 2,400 影響 6,000 ・国内外レンディングの拡大 1,261
Slide 10: ビジネスモデル別売上収益
1.4.1 ビジネスモデル別売上収益 全ビジネスモデルで25%を大きく上回る増収 2018年9月期 前年同期比 (百万円) 増収率 8,000 スプレッド 前年同期比+33.6% (+19.8%) ・オンライン決済が好調 7,000 ・グローバルレンディングの始動 3,595 ・後払いの取扱高増加 6,000 フィー 前年同期比+30.2% (+37.7%) 5,000 2,691 ・オンラインおよび対面決済が好調 ・後払いの取扱高増加 3,072 ・MKサービスの拡大 4,000 2,360 ストック 前年同期比+48.9% (+19.4%) 3,000 ※ (実質+26.1%) 1,184
Slide 11: ビジネスモデル別売上収益(四半期推移)
1.4.2 ビジネスモデル別売上収益 収益に関わるビジネスモデル毎の四半期推移 ※ (百万円) J-GAAP IFRS 3,595 3,500 3,072 2,946 3,000 2,861 2,773 2,691 2,801 2,705 2,653 2,666 2,471 2,500 2,436 2,360 2,101 2,004 2,000 1,895 1,809 1,527 1,500 1,441 1,383 1,227 1,259 1,184 959 1,026 1,000 931 794 929 980 893 875 906 923 667 724 749 832 804 786
Slide 12: ビジネスモデル別売上収益(スプレッド)
1.4.3 ビジネスモデル別売上収益(スプレッド) 好調なオンライン決済とレンディング急伸によりスプレッドの成長が加速 スプレッド売上推移 ■MSB(レンディング): +242.3%(前四半期比) +1,088.8%(前年同期比) 国内:BtoB系MSB(売掛保証やファクタリング)貢献開始 海外:レンディングサービス貢献開始 ■MSB(後払い): +21.9%(前四半期比) +9.2%(前年同期比) ■オンライン決済: +22.1%(前四半期比) +45.7%(前年同期比) 既存加盟店の成長 - 加盟店の売上向上施策の成果 新規加盟店の獲得 - 割販法改正を機会とした大手加盟店の獲得 - EC
Slide 13: 今後の取り組みと成長戦略
2. 今後の取り組みと成長戦略 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 注力分野と成長戦略のプロダクトポートフォリオ
2.1 注力分野と成長戦略のプロダクトポートフォリオ 注力5分野で成長戦略を推進し、2025年250億円以上の営業利益を目指す 分野別成長戦略 ・決済センター機能拡充 ■注力5分野の関係図 2.5 カッコ内は2025年9月期の分野毎営業利益目標のレベル感 IoT ・無人決済市場の開拓 ・SMFG(SMCC)との包括スキーム (単位:億円) プ ラ 特に1Q利益成長を ス ・時期を逃さず成長分野に楔 2.6 牽引した事業エリア 5 グローバル ・ポートフォリオ分散戦略 % FinTech グローバル の ・加入銀行数の拡大 (30~40) (50) 2.4 利 キャッシュレス ・決済への還流モデ
Slide 15: EC:拡大施策の成果
2.2.1 EC:拡大施策の成果 割販法改正を機会とした新規獲得効果と、物販以外のEC領域の拡大により 処理金額の増大ペースが加速 1Q決済処理金額 ■決済処理金額の推移(単Q) (%:前年同期比) 1.03兆円 成長要因 (+31.4%) (百万円) 決済処理金額 割販法改正を機会とした大手加盟店の獲得 1,000,000 割販法改正寄与除く決済処理金額 542億円 <新規契約ショップ一例> ・大手化粧品 S社 ・大手ビジネスホテル運営 A社 950,000 ・大手アパレル U社 ・大手外資系保険 A社 900,000 ・大手芸能事務所 A社 ほか 850,000 広義のECサービスの獲得
Slide 16: EC:次世代決済プラットフォーム
2.2.2 EC:次世代決済プラットフォーム SMCCと基本合意、Visaが新たに参画し、3社の強みを結集 2018年5月8日 協議開始 ワンストップペイメント グローバル水準の安心・安全な サービスの開発・提供 キャッシュレス決済環境を整備 2019年2月12日 基本合意 ※SMFG:株式会社三井住友フィナンシャルグループ SMCC:三井住友カード株式会社 VISA:ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 16
Slide 17: FinTech:関連アセット及び収益の拡大
2.3 FinTech:関連アセット及び収益の拡大 国内外レンディング急拡大とGMO後払いの収益性向上 成長戦略 ①GMO後払いの拡大 ②収益性の向上 ③サービスラインナップの拡大 - 加盟店及び取扱金額の拡大 - 決済データの蓄積と分析 - BtoB系MSB、等 - AIの活用 %:対前年同期増減率 ■関連アセット ■セグメント売上 ■セグメント利益 645(百万円) -32.1% -27.4% +33.9% +32.0% +66.7% +67.6% 一部取引の 引当率の変動 に伴う影響額 +35.9% 387 +19.0% +38.4% +57.6% +276.1% +1088.8% 20
Slide 18: キャッシュレス:ストック収益増大と成長戦略
2.4 キャッシュレス:ストック収益増大と成長戦略 導入銀行数は11行に、既存サービスと結合し決済への還流を目指す 成長戦略 ①加入銀行数の拡大 ②還流モデルの形成 -既存客との連携によるフィーモデルの拡大 ■銀行Pay採用銀行(開始前の銀行含む) ■金融機関向けビジネスからのストック収益推移 NEW 前年同期比 +119.8% (全体) YoY NEW +616.7% 銀行Pay YoY +70.4% NEW 16/6 16/9 16/12 17/3 17/6 17/9 17/12 18/3 18/6 18/9 18/12 銀行Pay プロセシング その他 (2019年2月14日時点) Co
Slide 19: IoT/対面決済:成長加速のための施策
2.5 IoT/対面決済:成長加速のための施策 センター機能を拡充し、ストック・フィー・スプレッド売上の増大へ 成長戦略 ※ ■GMO-FGのビジネスモデル別売上(単Q) ①決済センター機能拡充による大手加盟店獲得 当1Q前年同期比成長率 - 大型量販店、百貨店等をターゲット - フィー・スプレッド売上の成長を加速 イニシャル +291.4% ストック + 36.1% フィー + 34.3% 成長を加速 ②無人決済市場の開拓 スプレッド + 6.6% ターゲット:自動販売機、券売機、精算機等 無人決済市場への提供端末数: 2018年9月末 2018年12月末 前四半期比 3,675台 8,53
Slide 20: グローバル:当1Qの成果と成長戦略
2.6 グローバル:当1Qの成果と成長戦略 ポートフォリオ分散に注力、決済ビジネスへの布石と楔 ■グローバル ビジネス毎売上高推移(単Q) 1Qトピックス (千円) (千円) 1,200,000 銀行/大企業ビジネス(SMSサービス) 米国: 左軸 決済代行ビジネス(モバイル決済) 100,000 レンディングビジネスで黒字確保 決済代行ビジネス(Z.com) 1,000,000 右軸 FinTechビジネス(レンディング) ベトナム: ※ 80,000 銀行/大企業ビジネス(OTP等SMS)を重点拡大 800,000 中期成長戦略 60,000 600,000 ①与信残高の積み上げ - 20
Slide 21: 財務ハイライト
3. 財務ハイライト Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 21
Slide 22: B/Sの変化
3.1 B/Sの変化 預り金及びMSB関連アセットの増加と転換社債による資金調達 (単位:百万円) 流動資産 非流動資産 負債 資本 預り金 投資関連 (代表加盟サービスによる)※2 ※1 その他 MSB関連 その他 その他 MSB関連 資本 71,079 39,130 13,259 2017年 63,569 37,406 12,558 20,769 9月期末 貸倒引当金 -2,393 有利子負債 (短・長合計) 2018年 26,020 102,232 46,348 14,626 90,838 社債 41,228 15,625 9月期末 貸倒引当金 -2,113 2018年6月19日 ユーロ
Slide 23: 主要KPI推移(四半期推移)
3.2 主要KPI推移(四半期推移) グループ全体での決済処理金額は年間約3兆8千億円に 稼動店舗数 112,341店、決済処理件数 約4.0億件、決済処理金額 約1.0兆円 (億円) 10,000 (参考)決済処理金額(過去12ヶ月累計) 約3兆6,300億円 GMOフィナンシャルゲート決済処理金額含むと 約3兆8,900億円 (万件) 9,000 40,000 8,000 (店) 100,000 7,000 35,000 6,000 5,000 30,000 80,000 4,000 加盟店売上分 25,000 決済処理金額の割合 60,000 約50% ※当割合は一年間の平均値 20,0
Slide 24: 参考資料等
4. 参考資料等 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 24
Slide 25: ビジネスモデル別売上推移
4.1 ビジネスモデル別売上推移 各種施策によりバランスの取れた売上成長を目指す (百万円) 32,000 J-GAAP IFRS 30,000 28,000 26,000 スプレッド 24,000 22,000 20,000 18,000 16,000 14,000 12,000 フィー 10,000 8,000 6,000 4,000 ストック 2,000 イニシャル 0 2004/9 2005/9 2006/9 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 2018/9 2019/
Slide 26: 売上原価率・販管費率(四半期推移)
4.2.1 売上原価率・販管費率(四半期推移) ※MSBに関わる発生外部費用を除いた値 売上構成比の変化により原価率が変動 会計基準変更につき、17/12(1Q)より販管費に含まれない J-GAAP IFRS (百万円) 8,246 ※50.2% ※44.5% ※47.2% 52.7% 50.4% 8,000 50.3% ※41.7% 50.0% ※42.6% 7,295 46.8% 45.6% ※40.3% ※39.8% 7,000 43.8% 44.2% 43.6% 43.6% 6,563 ※39.9% 6,459 41.1% 41.7% 6,086 6,098 42.6% ※41.5%
Slide 27: PG・EPのみの売上原価率・販管費率(四半期推移)
4.2.2 PG・EPのみの売上原価率・販管費率(四半期推移) ※MSBに関わる発生外部費用を除いた値 売上構成比の変化により原価率が変動 会計基準変更につき、17/12(1Q)より販管費に含まれない (百万円) ※50.2% ※47.2% 8,000 ※44.5% 50.9% 51.8% 48.8% 50.0% ※42.6% 47.4% 44.8% ※41.7% 7,000 ※39.8% 44.9% 45.3% 44.8% 42.4% 42.5% 40.4% 41.3% 40.0% 6,000 ※41.5% ※37.4% 36.7% 36.7% 5,032 34.0% 5,000 33.5%
Slide 28: 連結キャッシュフロー計算書
4.3 連結キャッシュフロー計算書 利益成長と預り金増加によりフリーキャッシュフローもプラスに J-GAAP ■2019年9月期第1四半期増減 20,000 IFRS 18,000 営業活動CF: +9,997百万円 16,000 税引前利益 +1,934百万円 営業債権及び -560百万円 14,000 その他債権 12,000 前渡金 -2,009百万円 10,000 未収入金 -6,847百万円 8,000 買掛金 +524百万円 6,000 未払金 +6,255百万円 4,000 預り金 +11,948百万円 2,000 投資活動CF: +316百万円 0 拘束性預金の払戻 +689百
Slide 29: ありがとうございました
ありがとうございました GMOペイメントゲートウェイ株式会社 (東証一部 3769) IRサイトURL https://corp.gmo-pg.com/ お問合せ・個別取材のお申込みは、企業価値創造戦略 統括本部 IR部までご連絡ください。 IR部 TEL:03-3464-0182
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