Takara Standard Co., Ltd. · TSE:7981

Takara Standard — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation

21 slides from Takara Standard's earnings presentation, Feb 4, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 2025年2月4日 証券コード 7981

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年3月期 第3四半期 決算概要 P. 2 ~ 15 2. トピックス P. 17 ~ 19 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト 2024年4-12月 売上高は新築向けが牽引し、第3四半期の過去最高を更新。 決算概要 営業利益は20%を超える伸びとなり、増収増益。 リフォーム向けは価格改定に伴う駆け込み需要があった 【売 上 高】 1,843億円 前期と比べ減少したが、新築向けが各製品部門とも 前期比 +2.7% 好調に推移したことにより増収。 【営業利益】 128億円 前期比 +20.1% 新築向け売上の好調や価格改定効果、在庫削減などの合理化・コス トダウンに加え、比較的利益率の高いリフォーム向けの売上が第3 【四半期純利益】 90億円 四半期に回復傾向となったことなどにより増益。 前期比 +9.9%

  4. Slide 4: 経営成績

    経営成績 売上高・各段階利益において増収増益となり、通期の業績予想に対しても順調に進捗。 (単位:億円) 2025年3月期 2023年4-12月 2024年4ー12月 業績予想 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 進捗率 売上高 1,794 100.0% 1,843 100.0% +49 +2.7% 2,391 77.1% 売上総利益 608 33.9% 638 34.7% +30 +5.0% - - 販売費及び 500 27.9% 510 27.7% +9 +1.8% - - 一般管理費 営業利益 107 6.0% 128 7.0% +21 +20.1% 145 88.8% 経常

  5. Slide 5: 経営成績(四半期別対比)

    経営成績(四半期別対比) 第3四半期は、売上高は新築向けの好調継続に加え、リフォーム向けが回復傾向で推移。 営業利益は比較的利益率の高いリフォーム向けの回復による改善に伴い、売上総利益が向上したことで上昇。 (単位:億円) 2023年 2024年 上期 第3四半期 上期 第3四半期 (4-9月) (10-12月) (4-9月) (10-12月) 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 売上比 増減 増減率 売上高 1,146 100.0% 647 100.0% 1,159 100.0% +12 +1.1% 683 100.0% +36 +5.6% 売上総利益 384 33

  6. Slide 6: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 原材料仕入などのコストアップによる減益要因があったものの、2023年度実施の価格改定効果が 当期にも寄与、また在庫圧縮など合理化・コストダウンを実施に加え、第3四半期においてはリフォーム 売上が回復基調に転じたことで利益増加となった。 +13 △45 (単位:億円) +74 △7 △8 128 107 △6 21億円増(+20.1%) 2023年4-12月 売上要因/ 価格改定効果 合理化/ コストアップ 人的資本投資 その他経費 2024年4-12月 営業利益 売上構成要因 コストダウン 営業利益 5

  7. Slide 7: 売上高 及び 営業利益の推移

    売上高 及び 営業利益の推移 (単位:億円) 300 1,794 1,843 売上高 1,727 250 1,607 1,439 1,500 200 営業利益 150 135 128 107 99 750 100 90 営業利益率 7.0% 8.4% 6.0% 50 5.8% 6.3% 0 0 2020年4-12月 2021年4-12月 2022年4-12月 2023年4-12月 2024年4-12月 ※2021年度より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、2020年4-12月は遡って適用した数値となっております。 6

  8. Slide 8: 市場別の売上高

    市場別の売上高 リフォーム向けは前期の価格改定に伴う駆け込み需要の反動により下回ったものの、 新築集合は都市圏における需要が底堅かったことや価格改定の寄与により、 好調に推移したことで累計でも増収。 (単位:億円) 2023年4-12月 2024年4-12月 新築 戸建 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 リフォーム 547億円 586億円 構成比:29.7% 構成比:31.8% 戸建 534 29.8% 547 29.7% +13 +2.5% 2024年4-12月 売上高 1,843億円 新築 集合 559 31.2% 626 34.0% +66 +11.9% 計 1,093 60.9

  9. Slide 9: 市場別の売上高(四半期別対比)

    市場別の売上高(四半期別対比) 第3四半期も引き続き新築集合向けが全体を牽引。 リフォーム向けは、ボリュームゾーン商品の仕様強化やユーザーの予算に合わせた最適な提案の推進など、 各施策が奏功し、第3四半期単独では前期同水準まで回復。 (単位:億円) 2023年 2024年 上期 第3四半期 上期 第3四半期 (4-9月) (10-12月) (4-9月) (10-12月) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 金額 構成比 増減 増減率 戸建 343 29.9% 190 29.5% 347 29.9% +3 +1.0% 200 29.3% +9 +5.1% 新築 集合 344

  10. Slide 10: 製品部門別の売上高

    製品部門別の売上高 各製品部門とも、リフォーム向けは前期を下回ったものの、キッチン・洗面化粧台は、 新築市場でシェアの高い集合住宅向けが好調に推移したことにより増収。 (単位:億円) 2023年4-12月 2024年4-12月 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 洗面化粧台 213億円 構成比:11.6% キッチン 1,072 59.8% 1,118 60.7% +45 +4.2% 2024年4-12月 浴 室 437 24.4% 439 23.8% +2 +0.5% 売上高 1,843億円 キッチン 1,118億円 洗面化粧台 205 11.4% 213 11.6% +8 +4.1%

  11. Slide 11: 製品部門別の売上高(四半期別対比)

    製品部門別の売上高(四半期別対比) 浴室はリフォームの販売比率が高く、リフォーム向けの回復に合わせて第3四半期は増収に転じる。 (単位:億円) 2023年 2024年 上期 第3四半期 上期 第3四半期 (4-9月) (10-12月) (4-9月) (10-12月) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 金額 構成比 増減 増減率 キッチン 680 59.3% 392 60.7% 701 60.5% +21 +3.1% 416 60.9% +23 +6.1% 浴 室 285 24.9% 151 23.5% 279 24.1% △5 △2.0% 159 23.4% +7 +5.

  12. Slide 12: 出荷台数増減率 及び 当社シェアの推移

    出荷台数増減率 及び 当社シェアの推移 出荷台数の対前期増減率は業界(キッチン・バス工業会)に対し、足元は前期の駆け込み需要の影響によりやや低調に推移。 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2024年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 4-12月 10-12月 +4.9% △2.4% システムキッチン 当社 △5.0% △3.3% △3.3% +5.7% 出荷台数 対前期増減率 (業界比較) キッチンバス工業会 △10.2% +2.0% +2.1% △4.0% △4.2% △3.7% 26% 27% 28% 29% 29% 当社シェア(金額ベース) (

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 2024年12月末の総資産は 2,748億円、前期末比 61億円の増加。 (単位:億円) 2024年 2024年 3月末 12月末 増減 主な内容 売上債権 +86 流動資産 1,549 1,600 +50 現金及び預金 △12 棚卸資産 △33 資産 固定資産 1,137 1,148 +11 有形固定資産 +20 資産合計 2,686 2,748 +61 仕入債務 +39 流動負債 612 628 +16 未払法人税等 △17 負債 固定負債 200 202 +2 負債合計 812 831 +18 四半期純利益 +90 純資産 1,873 1,916 +42 自己株式の取得 △1

  14. Slide 14: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 現金及び現金同等物の四半期末残高は、期首596億円から12億円減少し、584億円となった。 (単位:億円) 営業活動によるCF 投資活動によるCF 2024年4-12月 112 △63 財務活動によるCF 2024年4-12月 期首残高 △61 四半期末残高 596 584 フリーCF 49 2023年 2024年 4ー12月 主な内容 4-12月 現金及び現金同等物の期首残高 803 596 税金等調整前四半期純利益 131 仕入債務の増加 42 営業活動によるキャッシュ・フロー △115 112 棚卸資産の減少 33 売上債権の増加 △85 投資活動によるキャッシ

  15. Slide 15: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想 (期初公表内容から変更なし) 増収増益を計画 (売上高:1.9%増、営業利益:16.7%増) 新築市場向けの好調を維持しつつ、リフォーム市場向けでの「商品力の強化」、「提案力の取組み強化」を 更に推進。また、生産性の向上、合理化による収益力の改善をより一層図り、業績予想の達成を目指す。 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 増減 実績 予想 増減率 売上高 2,347 2,391 +43 +1.9% 営業利益 124 145 +20 +16.7% 営業利益率 5.3% 6.1% +0.8P - 経常利益 127 147 +19 +14.9% 親会社株主

  16. Slide 16: 株主還元の状況

    株主還元の状況 (期初公表内容から変更なし) 資本効率の向上及び株主還元の充実を目的に、 2025年3月期は「増配」と「自己株式取得」を予定 2025年3月期の配当は年間 56円(2円増配)を予定。また自己株式 20億円(上限)の取得を計画しており、 当第3四半期累計で15億円を取得。 自己株式20億円(上限)の取得を計画 自己株式36億円を取得 自己株式35億円を取得 (2月4日時点で15億円取得済) 総還元性向 87.2% 76.8% 60%水準 50% 配当性向 44.1% 39.3% 39.5% 45% 40% 32.8% 34.9% 35% 30% 年間2円増配 25% 20% 15

  17. Slide 17: 目次

    目次 1. 2025年3月期 第3四半期 決算概要 P. 2 ~ 15 2. トピックス P. 17 ~ 19 16

  18. Slide 18: トピックス①

    トピックス ① 第3四半期は移転・リニューアル 3ヵ所を実施 「ケミカル マテリアル Japan 」に初出展 全国47都道府県に約160ヵ所。お客様が商品を「見て、触れて、 ホーローで培ったガラスフリット技術を紹介 納得」いただける地域密着型のショールームを展開。 2024年11月に開催された化学産業領域を対象とする総 合展示会「ケミカル マテリアル Japan」に初出展しました。 岐阜県 移転 愛知県 リニューアル 兵庫県 リニューアル 多治見ショールーム 岡崎ショールーム 神戸ショールーム (2024年10月) (2024年10月) (2024年11月) 当社のホーローは、鉄にガラス質の釉

  19. Slide 19: トピックス②

    トピックス ② 2024年10月 インド・ベンガルールで開催された 施工品質と施工能力向上のため アジア最大級の住設・建材展示会 海外代理店専用の施工研修を開始 「Economic Times ACETECH展」に出展 海外代理店専用施工研修を、2024年10月から開始し、 第1回には台湾の代理店4社が参加しました。 当社は今後の海外事業においてインドを重点戦略候補国と して位置付けており、現地でのホーローの受容性調査やパー トナー候補企業選定のため出展しました。 当社のキッチンや浴室のホーロー壁パネルは特有の知識と 技術が必要で、認定施工士が設置を担当しています。 この度、今後の海外事業拡大

  20. Slide 20: トピックス③

    トピックス ③ 描いて塗ってアートが楽しめる 土屋太鳳さん出演、宮崎美子さんを迎えた ホーロー製の『ムーミン谷のおえかきひろば』誕生 新CMを放送開始 当社のホーロー内装材が、株式会社ムーミン物語が運営する 今回の新CM ではショールームアドバイザーとして6年目を迎 「ムーミンバレーパーク(埼玉県)」の新エリアにできる『ムーミ えた土屋太鳳さんが宮崎美子さんをお客さまとしてお迎えし ン谷のおえかきひろば』の素材として採用されました。 ます。 「高品位ホーロー」は鉄の丈夫さとガラスの美しさを併せ 持った素材で、耐久性や清掃性、耐候性に優れています。そ の特徴をご評価いただき、公共施設や駅舎、企業

  21. Slide 21: IRお問い合わせ先

    < IRお問い合わせ先 > タカラスタンダード株式会社 管理本部 IR部 TEL 06 - 6180-6677 E-mail ir@takara-standard.co.jp 本資料は、2025年2月4日現在の計画に基づく予測が含まれています。これらの計画と予測は、 リスクや不確定要因を含んだものであり、実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります。

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