Procrea Holdings,inc. · TSE:7384
Procrea Holdings,inc — Investor Presentation (May 2023)
36 slides from Procrea Holdings,inc's investor presentation, May 26, 2023
Slide 1: 会社説明会資料【本編】
【本編】 株式会社プロクレアホールディングス 会社説明会資料 2023年5月26日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ 2022年度決算概要 Ⅱ 第1次中期経営計画の進捗状況 1
Slide 3: Ⅰ. 2022年度決算概要
i I. 20224228 Rz2 VY FOILPAR-WF4V IZ
Slide 4: 2022年度決算概要
1.2022年度決算概要 業績予想 HD連結 (単位:億円) 2022年度決算 (2022/4公表) 業績予想比 1 経常利益 51 68 △16 【HD連結】 2 親会社株主に帰属する当期純利益 489 490 △0 経営統合に伴い発生した「負のの (※)プロクレアホールディングスとしては初の年度決算のため前年度比較はなし れん発生益」の計上等により当期 2022年度決算 青森銀行単体 みちのく銀行単体 純利益は489億円 2行合算 (単位:億円) 前年度比 前年度比 前年度比 3 経常収益 682 34 379 50 302 △16 業績予想対比では、与信費用の 増加により経常利益
Slide 5: 預金の状況
2.預金の状況 総預金(譲渡性預金含む)残高は2行合算で前年度末比196億円増加の5兆2,665億円 両行ともに個人預金を中心に順調に推移 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 30,483 30,596 28,935 60,000 28,000 26,150 26,523 52,468 52,665 24,000 11,489 11,355 50,399 9,368 10,579 9,407 50,000 その他 46,214 46,722 20,000 17,357 16,000 17,445 16,326 18,356 18,994 19,240 40,000 16,743 1
Slide 6: 貸出金の状況
3.貸出金の状況 貸出金残高は2行合算で前年度末比2,204億円増加の3兆8,125億円 住宅ローンを中心とした個人ローン及び財務省向け貸出を中心とした公共貸出の増加が寄与 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 40,000 25,000 38,125 20,474 35,921 34,853 35,775 20,000 17,624 18,053 18,563 18,671 35,000 33,001 7,366 15,000 5,814 5,809 5,893 5,767 12,167 公共貸出金 10,025 10,095 30,000 9,497 10,000 4,399 4
Slide 7: 預かり資産・法人ソリューション収益の状況
4.預かり資産・法人ソリューション収益の状況 預かり資産収益は保険販売額の増加等により、2行合算で前年度比4億円増加の30億円 法人ソリューション収益は、事業承継・M&A、私募債の増加を中心に、2行合算で前年度比2億円増加の12億円 2行合算 青森銀行 みちのく銀行 預 (百万円) 3,082 (百万円) (百万円) 1,518 1,543 1,539 か 3,000 2,639 2 1,500 2 1 1,500 1 り 2,323 公共債・信託 1,239 公共債・信託 2,500 3 1,084 1,121 公共債・信託 12 資 18 1 859 991 6 産 2,000 1
Slide 8: 有価証券の状況
5.有価証券の状況 有価証券残高は2行合算で前年度末比815億円減少の8,770億円 国内債券・外国証券は減少したものの、投資信託等は増加 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 11,000 9,000 8,649 10,517 8,209 8,394 10,316 10,249 8,000 880 870 931 152 7,435 10,000 172 1,647 9,585 7,000 248 866 814 606 6,671 1,655 591 162 1,878 306 953 投資信託等 9,000 1,242 8,770 6,000 164 425 6,750 185
Slide 9: 有価証券の状況(損益・評価損益)
5.有価証券の状況 関連損益は銀行子会社からの配当金増加を主因として、2行合算で前年度比33億円増加の115億円 評価損益は市場金利上昇による債券価格の下落等により、2行合算で前年度末比201億円悪化し△144億円 市場流動性の高いポートフォリオの構築や運用利回りの向上により、評価損益の改善を図っていく ■有価証券関連損益の推移 (単位:億円) 2行合算 青森銀行 みちのく銀行 2022年度 前年度比 前年度比 前年度比 有価証券利息配当金 143 12 87 26 55 △14 投信解約損益 40 △14 20 8 20 △23 有価証券関係損益 △27 21 △2 △10 △2
Slide 10: 経費の状況
6.経費の状況 経費は人件費の減少により2行合算で前年度比12億円減少の392億円 2行合算のOHRは前年度比3.35%低下の72.39% 2行合算 青森銀行 (億円) OHR (億円) 400 100% 700 100% 83.44 84.93 84.48 OHR 350 81.93 90% 84.77 88.08 73.38 80% 300 90% 70% 230 226 600 79.01 75.74 250 12 13 220 214 204 60% 13 12 80% 200 11 税金 50% 72.39 98 96 93 40% 150 93 91 500 物件費 30%
Slide 11: 与信費用および不良債権の状況
7.与信費用および不良債権の状況 与信費用は経営統合に伴う債務者区分判定や償却・引当基準等をグループとして統一したことを主因として、2行合算 で前年度比38億円増加 合併を見据えて前倒しで実施したものであり、引き続き企業支援への積極的な取り組みを継続していく 2行合算 青森銀行 (※)2018年度の一般貸倒引当金繰入額は貸倒引当金戻入益を 示しております (億円) (億円) 60 80 与信費用 与信費用 38 45 30 7 7 4 60 1 15 4 不良債権処理額 △4 12 3 6 11 0 △4 △5 △2 △9 △ 15 40 一般貸倒引当金繰入額 29 69 △ 30 '
Slide 12: 与信費用および不良債権の状況(開示債権)
7.与信費用および不良債権の状況 金融再生法開示債権も与信費用同様に、経営統合に伴う債務者区分判定や償却・引当基準等をグループとして統一 したことを主因として2行合算で前年度末比152億円増加の661億円 総与信額に占める開示債権額の比率は、2行合算で1.70% 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 500 1.5% 800 開示債権比率 1.14 1.29 1.70 400 0.96 1.41 1.36 1.0% 700 300 268 285 661 244 47 211 40 41 破産更生等債権 1.38 1.5% 200 172 41 開示債権比率 600 1.35 131
Slide 13: 自己資本比率(連結)の状況
8.自己資本比率(連結)の状況 HD連結の自己資本比率は8.88%と十分な水準を確保 今後も着実な利益の積み上げとリスクアセットのコントロールを継続 HD連結 2023年3月末 自己資本比率 8.88% 自己資本 1,874億円 青森銀行(連結) みちのく銀行(連結) (億円) (億円) 1,200 自己資本比率 12.0% 1,200 自己資本比率 12.0% 10.05 10.23 9.78 9.77 9.93 10.0% 10.0% 1,100 1,100 8.14 1,066 7.98 7.93 8.16 1,049 1,044 7.62 1,045 1,043 8.0% 8.
Slide 14: 2023年度の連結業績予想並びに配当予想について
9.2023年度の連結業績予想並びに配当予想について 2023年度の連結業績予想(2023年4月1日~2024年3月31日) (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 経常利益 1株当たり当期純利益 当期純利益 第2四半期(累計) 1,700 700 20円48銭 通期 3,800 2,100 65円63銭 2023年度の配当予想 第2四半期末 期末 合計 普通株式 25.000円 25.000円 50.000円 第一種優先株式 64.348円 64.348円 128.696円 ※本資料に記載されている業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な
Slide 15: Ⅱ. 第1次中期経営計画の進捗状況
i TI. BURP SHOE RR VY FOILPAR-WF4V IZ
Slide 16: 第1次中期経営計画の位置付け
1.第1次中期経営計画の位置付け プロクレアホールディングス 第1次中期経営計画 『 挑戦と創造 』 スローガン シナジーを早期に実現し、強固な経営基盤を構築する 第1次 中期経営計画 第2次 中期経営計画 中長期 (2022年4月~2025年3月) 明るく豊かな 未来の「創造」 合併シナジーの 本格発揮期間 シナジーの早期実現 強固な経営基盤の構築 2022年4月 2025年1月 第2次 ホールディングス設立 合併新銀行設立 中期経営計画後 15
Slide 17: 第1次中期経営計画 経営目標の進捗状況
2.第1次中期経営計画 経営目標の進捗状況 住宅ローンを中心に貸出金残高を伸ばしたが、事業者の資金需要が回復途上にあること等から、貸出金平残は計 画に届かず 有価証券利息配当金を中心に資金利益が計画を上回った等の理由からコア業務純益は計画を上回った 償却引当基準の統一等により与信費用が計画を上回ったが、連結当期純利益は計画水準 経営目標(単年) 2022年度 2022年度 計画比 2024年度 (計画) (実績) (対年度計画) (第1次中計最終年度) 貸出金平残 (市場性除く) 3兆2,728億円 3兆1,987億円 △741億円 3兆3,700億円 コア業務純益 *1 29億円 62
Slide 18: 合併に向けたシステム・事務統合の進捗状況
3.合併に向けたシステム・事務統合の進捗状況 合併に向けたシステム・事務統合プロジェクトは計画どおりに進捗 両行で店番・店名が重複する店舗等について合併前に順次変更を進めているほか、商品・サービスの統合に向けて、 一部のお客さまには変更手続等のご案内を開始 安定的かつ円滑なシステム・事務統合に向け、万全の体制で推進していく 2022年度 2023年度 2024年度 現在地 2025年1月 2022年4月 銀 経営統合 プロクレアHD設立 行 合 併 システム対応 勘定系・サブシステム等の設計・製造・単体試験 結合試験・ 接続試験 総合試験 総合運転試験 移行 準備 【 青 システム・事務
Slide 19: 統合シナジー効果
4.統合シナジー効果 貸出残高が計画を下回ったこと等を理由に、資金利益を中心にプラスシナジーは計画を下回る 一方、金融商品販売や法人ソリューションといった両行共通の取り組みは着実に進捗 また、適正なコスト管理に取り組み、マイナスシナジーは計画以内の実績 (単位:億円) ネットシナジー 2022年度 2022年度 計画△22 実績△26 計画 実績 プラスシナジー 計画+10 実績+3 +10 +3 金融商品販売 • 両行共通の金融商品の取り扱いを 開始 ほか 法人ソリューション • SDGs取組評価サービスを共同で △22 展開 △26 • 商談会を共同で実施 ほか 購買等の
Slide 20: 金融機能強化法に基づく実施計画及び資金交付
5.金融機能強化法に基づく実施計画及び資金交付 両行は金融機能強化法に基づき作成した「実施計画」の着実な履行により、経営基盤の強化に努め、地域におけ る金融サービスの維持および地域経済の活性化に貢献していく 「実施計画」に基づく経営基盤の強化のための措置の実施に際し、3,000百万円を上限とする資金交付を求めるこ ととしている 2022年9月末までに同措置の実施に要した費用に対して133百万円の資金交付を受けている 実施計画 (単位:百万円) 経営基盤の強化のための措置の 機構に交付を求める 措置の名称 交付対象経費 実施に要する費用 予定の資金の額 ①システム改修 16,522 15
Slide 21: 金融サービス・ソリューションの強化
6.金融サービス・ソリューションの強化 資金供給機能の強化 コンサルティングノウハウの結集 多様な資金調達手段の提供と伴走型コンサルティングの実践を目的に、 事業承継コンサルティング分野において、両行での スパークル株式会社をファンド運営会社とした地域特化型投資ファンド 協業を開始 「プロクレアHD地域共創ファンド」を2023年2月に設立 両行がそれぞれ培ってきたノウハウを結集し、本部 多角的・多面的な支援を行うことで、お客さまの更なるステップアップを 専担者を中心に混合チームを組成したうえで難易 後押し 度の高い案件へも積極的に関与 【スキーム図】 青森銀行 みちのく銀行 プ
Slide 22: 金融サービス・ソリューションの強化(商談会・M&Aカンファレンス)
6.金融サービス・ソリューションの強化 「質」の高いソリューション・金融商品の提供 共同商談会の開催 事業承継・M&Aカンファレンスの開催 大手食品卸売業である【トモシアホール HD設立記念事業として、事業承継・M&Aに ディングス株式会社】と県内食品関連事 関するカンファレンスを【株式会社日本M&Aセ 業者との商談会を両行共同開催 ンター】と共同開催 事業承継、成長戦略、業界別最新M&Aトレ 開催期間(2022年9 ンド、M&A専門領域等の20以上のセッション 月13日~14日)を通 を用意し、Web配信 じて計34の事業者が参 ▲ 加し、販路開拓・拡大 商談会の様子 ▲ を
Slide 23: 金融サービス・ソリューションの強化(共同店舗化)
6.金融サービス・ソリューションの強化 ローン専門拠点の共同店舗化 ▼ 共同店舗の外観 青森市内のローン専門拠点を、一部共同店舗として2023 年4月より運営開始 両行の拠点を同一フロアへそれぞれ設置し、共同運営するこ とで店舗設置にかかる費用を抑えつつ、両行の専門人材が お客さまへ多様なサービスを提供 また、両行職員の交流がしやすくなることから、共同店舗化を 機に組織融和の進展にも寄与 ◀ 紙面広告 お客さまのライフプランの変化に適切な対応 本部 営業店 フィデューシャリー・デューティー(FD)の実践に向け、両行で 営業店 共同の投資信託や保険商品を導入しながら、商品ラインナ
Slide 24: 専門性の多角化と深化
7.専門性の多角化と深化 企業のライフステージ別支援の「深化」 グループ関連会社の連携活用 青森県を代表する温泉街である「浅虫温泉」の温泉地区全体の活性 それぞれの銀行が独自に保有していた関連会社の 化を図っていくため、地域経済活性化支援機構(REVIC)と両行が 機能を相互活用 連携し事業再生支援を開始 グループ各社の特徴や強みを最大限活用すること 温泉街全体の課題解決を図る観光地経営会社(DMC)の設立に で、グループ一体経営によるシナジーを発揮し、お 参画し、出資や人員派遣等を通じ活性化に向けた取り組みを支援 客さまのあらゆるニーズに対応 青森銀行 REVIC 青森銀行
Slide 25: 「地域共創・総合商社モデル」
8.「地域共創・総合商社モデル」 ~持続可能な地域経済構築に向けた概念モデル~ 地銀ビジネスモデルの進化 地域共創・総合商社モデルの概観 地域資源の付加価値向上 新分野への挑戦 既存事業の「深化」としての領域拡大 「地域のニーズ」を埋めるために 地域における経済循環の確立 としての領域拡大 つなげる 結びつける 情報仲介機能 経営資源の強化 ビ グループ ジ の強化 投資余力の増強 シナジー ネ ス つなげる 投資する 強みを活かした産業の共創 経営する 経営資源全般を投資し モ 投資する 多面的にサポートする 事業承継・M&A 経営ノウハウ提供 新たな 主体的M&A デ 農林水産 ビジネスの
Slide 26: 地域バリューアップスタジオ
9.地域バリューアップスタジオ 地域バリューアップスタジオ 新たな事業領域への進出!! 地域デザイン事業 ~プロデュース~ 事業創造スタジオ事業 ~ディレクション~ 産業振興、まちづくり等のコンサルティング 地域デザイン事業や地域のステークホルダー起点による「地域資 地域産業等に関する調査分析 源活用」「地域課題解決」ビジネスの創出と事業化 その他、地域の発展に資する業務 自走可能なビジネスを地域に還元 ベース メソッド あおもり創生パートナーズ 地域デザイン部 スタートアップスタジオ* *同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織であり、 【事業創造スタジオ事業のスキーム図】
Slide 27: 事業創造スタジオ事業の具体的イメージ
10.事業創造スタジオ事業の具体的イメージ STEP0 困りごと・目指す理想像 → 現状分析→ アイデア出し ビジネスシーズ CASE1 「インバウンド」×「既存ストック」×「空き家」 アイデア 資源 課題 技術 エリアブランディング型 SDGs 歴史・文化 健康 特許 観光まちづくり AI 農林水産 空き家 研究 CASE2 「SDGs」×「農林水産」×「廃棄物」 シェアエコノミ― 既存ストック 廃棄物 ニッチトップ インバウンド エネルギー DX 職人技芸 規格外農作物・食品残さの アップサイクル商品開発 STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 市場調査・ビジネスデザイン 試作品開
Slide 28: 合併に向けた対応と経営の合理化・効率化
11.合併に向けた対応と経営の合理化・効率化 店番・店名変更の実施 店舗ネットワークの最適化 2025年1月に予定する両行の合併に向けて、両行で店 2022年度は統合シナジー効果を早期に実現するべく7カ 番・店名が重複している店舗等について、合併前に店番・ 店の店舗統廃合を実施 店名変更を順次実施 今後もお客さまの利便性に配慮しながら、隣接店舗を中心 2022年11月より段階的に実施しており、2023年6月に とした店舗の統廃合により、2027年度末までに拠点数を 完了予定 100カ店程度とする予定 <青森銀行/店名変更の実施スケジュール 計30カ店> <拠点数の推移> 第1回
Slide 29: 組織融和策
12.組織融和策 パートナー店制度 人材交流 近接する両行の営業店を「パートナー店」とし、交流促進や 両行合同での研修を多数実施(新入行員研修、新任 相互支援に向けた体制を構築 支店長研修、女性法人営業担当者向け合同企業見学 パートナー店同士での職場見学会や地域イベントへの参 会等) 加など、多様な交流を実施 また、営業店職員を対象とした本部短期留学研修も共 2023年度から始まる合併に向けた事務研修では、パート 同実施し、共同商談会や採用インターンシップの運営をサ ナー店制度を活用した研修を予定 ポート ▼ 交流会の様子 組織融和スローガン 想いをひとつに。 役職員一人ひ
Slide 30: グループ基盤の強化
13.グループ基盤の強化 有価証券運用力の強化 【有価証券残高(簿価ベース)の推移】 (億円) 11,000 共通した アセット、取得水準、銘柄分散の 10,000 投資信託等 戦略 度合い等、共通した戦略に基づく運用 9,000 1,981 1,548 1,815 8,000 株式 277 共通の 265 1,893 372 81 310 共通の投資ルールに基づく運用 869 意思決定 7,000 外国証券 251 283 6,000 7,342 7,414 共通の 運用スタイル統一・組織融和のため 5,000 6,931 6,486 勤務場所 同一場所での勤務を段階的に実施 4
Slide 31: サステナビリティへの取組方針
14 .サステナビリティへの取組方針 彩り豊かな未来を、次の世代に 私たちは、愛する“ふるさと”を美しいまま次の世代に受け継いでいくため、 彩り豊かな未来の創造に向けて挑戦してまいります。 地域におけるあらゆる課題や無限の可能性と向き合い、 環境、社会、ガバナンスの観点から持続可能な事業活動を通して 皆さまとともに歩み続けます。 ステークホルダーとのお約束 自然・環境 環境保全と調和した地域経済の成長を目指し、気候変動や 自然への影響を常に意識しながら事業活動に取り組んでまいります。 自然資本・人的資本の価値が最大限発揮され、ますます魅力あふれる社会となるよう、 地域社会 皆さまとのコミュニケ
Slide 32: SXに関するガバナンス
15.SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)に関するガバナンス 2023年3月にSX推進に関するガバナンス体制強化のため、HD社長を委員長とする「SX推進委員会」及び 経営企画部内に「SX推進室」を設置 SX推進に関するガバナンス・リスク管理体系 SX推進にかかるガバナンス 取締役会 監督・モニタリング 取締役会 経営会議 業務執行 2023年3月設置 経営会議 SX推進委員会(四半期に1回) SX推進委員会 委員長:HD取締役社長 主な審議事項 気候変動やそれに伴う外部環境変化に SX推進に係る方針や戦略の策定 連携 ついてシナリオ分析を通じて影響を評価 SX推進施策
Slide 33: TCFD提言への取り組み
16.TCFD提言への取り組み サステナビリティ方針の下、気候変動を含む「自然・環境」への対応を重要な課題と位置付け、気候変動への対応を強 化することを目的として、当社設立日(2022年4月1日)に「TCFD提言」への賛同を表明 開示の充実を図るとともに地域の脱炭素化に向けた取り組みを推進していく 「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言」への賛同表明 賛同表明日:2022年4月1日 TCFDに関する情報開示 ガバナンス リスク管理 取締役会の監督下において、取締役社長を委員長と リスク管理委員会とSX推進委員会が連携し、気候変 するSX推進委員会を設置し、審議を実施
Slide 34: 人的資本に関する取り組み
17.人的資本に関する取り組み 人的資本に関する戦略 人材育成 社内環境 方針 整備 各種研修の合同開催等により、自ら考え行動し、プロフェッ 両行がそれぞれ取り組んできた「ダイバーシティ推進」に係る ショナルとしての専門性や強みを自律的に磨いて発揮するこ 活動を共同で行い、職員一人ひとりの多様性を主体的な とができる自律人材を育成 能力発揮に変えていくために、「ダイバーシティ&インクルージョ ン推進チーム( D&I推進チーム)」を組成 職員一人ひとりが組織や仕事に対して、自発的な貢献意 欲をもち、主体的に取り組んでいるエンゲージメントが高い組 D&I推進チームの活動を通じて、D
Slide 35: 持続的な地域発展への貢献
18.持続的な地域発展への貢献 SDGs取組評価サービスの導入 大雨災害ボランティア活動 地域企業にSDGsへの取り組み浸透 2022年度実績 2022年8月の大雨災害に見舞われた青森県鰺ヶ沢町 舞戸地区において、鰺ヶ沢町福祉協議会による大雨災 取引先のサステナブル経営のサポート 264件 害のボランティアに両行職員が参加 取引先への フィードバック 取引先への 課題解決に 空き家の床板洗いや泥のかき出し、災害ごみの運搬等を ヒアリング 内容の確認 フィードバック 向けた提案 支援 ▲ ボランティア活動の様子 ▲ 青森ねぶた祭への参加 青森県内では新型コロナの制約を受けなが
Slide 36: 株式会社プロクレアホールディングス 経営企画部
株式会社プロクレアホールディングス 経営企画部:℡017-777-5111