Ain Holdings Inc. · TSE:9627

Ain — FY2015 Earnings Presentation

36 slides from Ain's earnings presentation, Jun 4, 2015

  1. Slide 1: AIN Group results briefing FY April 2015

    WE 20154F4F Wi AIN GROUP RAS RUSH PTYIP-VY-X 2015476 A4H

  2. Slide 2: 決算概要

    決算概要 © 2015 AIN PHARMACIEZ Inc. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 連結P/L

    連結P/L 売上高は、M&Aを含む162店舗の新規出店により前年同期比110.4%、計画比98.9%となった。経常利益は 技術料の算定及び業務効率化により前年同期比110.5%、計画比109.3%となった。 14/4期 15/4期 15/4期 前年同期 前年同期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) (単位:百万円) 売上高 170,225 190,000 187,904 17,679 110.4 98.9 売上総利益 25,748 27,870 28,961 3,213 112.5 103.9 売上比(%) 15.1 14.7 15.4 販売管理費 15,63

  4. Slide 4: 医薬事業(連結)

    医薬事業(連結) 売上高はM&Aを含む新規出店が159店舗となったが、処方箋単価が計画を下回り、計画比99.4%となった。 セグメント利益は、後発医薬品(GE)使用推進、技術料の算定、業務効率化により前年同期比113.1%、計画 比110.0%となった。 14/4期 15/4期 15/4期 前年同期 前年同期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 151,472 170,140 169,063 17,591 111.6 99.4 売上総利益 20,297 21,520 23,090 2,793 113.8 107.3 売上比(%) 13.4 12.6 1

  5. Slide 5: 物販事業(連結)

    物販事業(連結) 6店舗の計画外の閉店により、売上高は前年同期比99.0%、計画比96.9%となった。セグメント利益は MDの見直しにより粗利益率が改善し、前年を上回って終了した。 14/4期 15/4期 15/4期 前年同期 前年同期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 17,985 18,380 17,803 ▲182 99.0 96.9 売上総利益 5,668 5,930 5,898 230 104.1 99.5 売上比(%) 31.5 32.3 33.1 販売管理費 5,685 5,780 5,859 174 103.1 101.4 売上比(%

  6. Slide 6: 連結B/S

    連結B/S 有利子負債が14/4期末より2,882百万円増加し、ネットキャッシュは3,613百万円となった。 (単位:百万円) (単位:百万円) 14/4期末 15/4期末 資産の部 負債の部 資産の部 負債の部 流動負債 50,349 流動負債 54,433 流動資産 44,334 流動資産 46,365 短期借入金 6,535 短期借入金 6,330 現預金 18,846 現預金 19,553 リース債務 566 リース債務 628 固定負債 8,793 固定負債 11,669 固定資産 57,048 固定資産 67,783 長期借入金 4,502 長期借入金 7,640 投資有価証券 2

  7. Slide 7: 資産の部

    資産の部 新規出店及びM&Aにより売掛金、土地・建物及びのれん等が増加し、総資産は14/4期末より12,767百万円 増加した。 13/4期末 14/4期末 15/4期末 増減額 (単位:百万円) 現金及び預金 18,460 18,846 19,553 707 売掛金 7,043 6,718 8,369 1,651 棚卸資産 7,944 9,759 9,909 150 新規出店、 流動資産合計 43,162 44,334 46,365 2,031 M&Aによる 増加 建物・構築物 8,247 9,962 11,678 1,716 土地 6,030 6,698 7,931 1,233 リース資産

  8. Slide 8: 負債・純資産の部

    負債・純資産の部 M&A資金等として借入を実施したことにより、負債合計は14/4期末より6,961百万円増加した。 13/4期末 14/4期末 15/4期末 増減額 (単位:百万円) 買掛金 24,084 28,002 31,826 3,824 仕入増加 短期借入金 7,483 6,535 6,330 ▲205 リース債務 498 566 628 62 流動負債合計 45,686 50,349 54,433 4,084 長期借入金 8,048 4,502 7,640 3,138 M&A資金等 リース債務 1,223 1,454 1,341 ▲113 固定負債合計 11,796 8,793 11

  9. Slide 9: 連結CF

    連結CF 営業活動によるキャッシュフロー14,839百万円は、新規出店及びM&A資金等に使用した。 (単位:百万円) 14/4期 15/4期 増減額 営業キャッシュフロー 14,662 14,839 177 税金等調整前当期純利益 10,265 10,832 567 減価償却費 2,258 2,553 295 のれん償却額 2,033 2,278 245 売上債権増減額(▲は増加) 1,110 455 ▲655 棚卸資産増減額(▲は増加) ▲1,485 969 2,454 未収入金増減額(▲は増加) 1,551 414 ▲1,137 投資キャッシュフロー ▲7,749 ▲14,560 ▲6,8

  10. Slide 10: 事業価値分析

    事業価値分析 13/4期 14/4期 15/4期 増減 自己資本比率(%) 40.0 41.5 42.0 0.5 時価ベースの自己資本比率(%) 79.3 70.3 117.9 47.6 株価収益率(倍)PER 14.97 13.62 21.72 8.10 1株当たり当期純利益(円)EPS 159.19 165.04 195.45 30.41 株価純資産倍率(倍)PBR 1.98 1.70 2.82 1.12 1株当たり純資産(円)BPS 1,201.71 1,328.43 1,511.57 183.14 総資産利益率(%)ROA 5.6 5.3 5.8 0.5 株主資本利益率(%)ROE 1

  11. Slide 11: 16/4期計画(連結)

    16/4期計画(連結) 16/4期売上高は医薬事業120店舗、物販事業4店舗の新規出店により、前年同期比116.2%、経常利益は GE使用推進、技術料の算定及び、業務効率化により前年同期比117.1%を見込む。 14/4期 15/4期 16/4期 前年同期比 増減額 (単位:百万円) 実績 実績 計画 (%) 売上高 170,225 187,904 218,280 30,376 116.2 売上総利益 25,748 28,961 34,290 5,329 118.4 売上比(%) 15.1 15.4 15.7 販売管理費 15,635 17,509 20,890 3,381 119.3 売上比

  12. Slide 12: 経営の展望

    経営の展望 © 2015 AIN PHARMACIEZ Inc. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 実績検証・成長戦略

    実績検証 成長戦略 © 2015 AIN PHARMACIEZ Inc. All Rights Reserved. 12

  14. Slide 14: 実績検証①

    実績検証① 売上高は、既存店が堅調に推移し、M&Aを含む新規出店が寄与したことで前年同期比110.4%となった。経常 利益は、上期は改定の影響を受け減益となったが、下期は技術料の伸長により、前年同期比110.5%となった。 ■ 売上高 ■ 経常利益 前年同期比 (百万円) 前年同期比 (百万円) 200,000 110.4% 15,000 110.5% 187,904 170,225 4Q 4Q (116.6%) 11,697 150,000 3Q 10,587 3Q (139.5%) 10,000 (112.0%) 2Q 2Q 100,000 (127.4%) 1Q 1Q (107.3%)

  15. Slide 15: 実績検証②

    実績検証② 2014年4月の調剤報酬改定に対応し、在宅医療やGE使用推進等の施策に取り組んだことで、主要改定項目 の技術料単価は前期を上回った。 ■ 改定項目単価推移(既存店) (単位:円) 14/4期 15/4期 1,180 1,160 1,160 1,146 1,149 1,150 1,149 1,143 1,140 1,140 1,127 1,120 1,100 1Q累計 2Q累計 3Q累計 4Q累計 14/4期 15/4期 前期差 14/4期 15/4期 前期差 14/4期 15/4期 前期差 14/4期 15/4期 前期差 (単位:円) 24時間 調剤基本料 384 374 ▲10

  16. Slide 16: 出店状況

    出店状況 15/4期はM&Aを含む出店162店舗と計画を大きく上回り、M&AにおけるEV/EBITDA倍率は4.77倍となった。 16/4期は124店舗の出店を見込む。 ■ 総店舗数 北海道地区 810店舗(医薬754店舗、物販56店舗) 111店舗 ■ 医薬・物販出店計画 15/4期 16/4期 計画 実績 計画 東北地区 門前 56 36 47 104店舗 医 モール 6 4 9 16/4期末店舗数 薬 M&A 58 119 64 934店舗見込 関東・甲信越地区 物販 6 3 4 353店舗 合計 126 162 124 総店舗数にはFC2店舗を含む 近畿地区・その他 確保物件数82件

  17. Slide 17: 成長戦略

    成長戦略 当社グループは、M&Aを含む新規出店による売上規模拡大に加え、調剤薬局及びコスメ&ドラッグストアの 質の向上に取り組み、変化する事業環境に対応しながら成長を続けていく。 ■ トップライン 門前型、医療モール型等、患者様にとって最も利便性の高い好立地を確保する。 当社グループ成長の大きな要素であるM&Aについても、今後も積極的に取り組んでいく。 ■ 「かかりつけ薬局」機能の強化 「かかりつけ薬局」としての機能強化に引き続き取り組み、地域に求められるインフラとなる。 ■ 人材の確保 採用活動強化のほか、国家試験合格支援を開始し、採用前の段階から人材の育成・教育を 行っていく。 ■ AIN

  18. Slide 18: 成長プロセス①

    成長プロセス① オーガニック、M&A、都市型コスメ&ドラッグストアの積極的な出店によりトップラインを上げるだけではなく、 「BPR」、「考える薬局PJ」、そして前年度からの「本社も考えるPJ」、「キレイを考えるPJ」等、それぞれの組織及 び、組織横断型のPJにより利益の出る構造に変える。 ■ 成長プロセス 売上高 経常利益 Transcend 2000 360,000 売上高 24,000 [11/4期~14/4期】 3,000億円 売上高 2,000億円 経常利益 135億円 300,000 医薬 売上高1,690億円 セグメント 利益145億円 20,000 売 物販 売上高 310億円

  19. Slide 19: 成長プロセス②

    成長プロセス② Transcend2000は1年遅れて医薬売上高計画を達成し、16/4期には当初計画の売上高2,000億円を超える見込み。 01/4期~05/4期 売上高400億円 経常利益21億円 医薬)調剤業界のリーディングカンパニーへ 05/4期 計画達成 Victory2005 売上高570億円 経常利益28億円 物販)事業の業績改善と業態確立 06/4期~08/4期 売上高1,000億円 経常利益50億円 08/4期 計画達成 Challenge1000 医薬)安全性・収益性で他社を圧倒 売上高1,062億円 経常利益44億円 物販)新都市型店舗による収益拡大 11/4期~14

  20. Slide 20: かかりつけ薬局

    かかりつけ薬局 今後はチーム医療、かかりつけ医との連携、処方薬の一元的・継続的管理やGE使用促進を行う「かかりつけ薬局」 を評価し、患者様がメリットを実感できるような報酬へとシフトされる。 ■ 在宅医療の推進 2015年4月末時点で393店舗にて在宅医療を実施。 チーム医療 ■ 24時間対応 全店で、24時間ご相談やお問い合わせに対応。 ■ かかりつけ医との連携 かかりつけ医との連携 在宅医療や疑義照会、服薬状況のフィードバックを通じた連携強化。 ■ 薬歴管理、お薬手帳の有効活用 処方薬の 継続的な薬歴管理、お薬手帳使用の啓発活動に加え、電子お薬手帳等、 一元的・継続的管理 ITを用いた利便性

  21. Slide 21: PJ-AIN GROUP

    PJ-AIN GROUP 2009年に開始したBPRを皮切りに、現在ではすべての部門を網羅し、ボトムアップで改善活動を継続する体制を 整備。企業規模拡大に合わせて、利益を確保できる企業体質を作る。 グループ全社で採用、研修、店舗 BPR 運営の統一やスケールメリットを 累計効果20億円 (2009年1月開始) 生かした購買、会議体の見直しを 実施。 安全性をベースに、薬局における ・医薬品在庫32億円を適正化 考える薬局PJ 待ち時間短縮、処理枚数向上、 (モデル店舗) (2012年10月開始) 在庫適正化を目的として店舗レベル ・待ち時間10分短縮 で実施。 ・処理枚数20%アップ 管理業務

  22. Slide 22: ホールセールスターズ・メディウェル

    ホールセールスターズ・メディウェル ㈱ホールセールスターズによる医薬品の調達・供給力と、㈱メディウェルによる人材供給力・医療機関との連携が 当社グループの強みとなっている。 16,000 15,018 医薬品 調剤機器他 ■ 事業内容 14,000 12,864 10,974 GE専門卸 売12,000 上 9,513 高10,000 7,929 ( 百 8,000 13,818 ■ アイングループの強み 6,414 ホールセールスターズ 万 5,485 11,760 医薬品調達力、供給力の強化 円 6,000 ) 4,000 3,080 ・ローコストかつ、安定的供給 2,000 1,498

  23. Slide 23: 薬剤師採用

    薬剤師採用 企業成長のために、新卒薬剤師の採用を重視している。薬剤師確保に向け、採用活動の強化と薬学生の 国家試験合格へ向けた取り組みを開始した。 ■ 新卒採用数と国家試験合格率推移 一般職 薬剤師 国家試験合格率 新 400 88.3% 100.0% 75.6% 76.1% 79.1% 卒 74.4% 採 300 56.4% 60.8% 63.2% 合 用 284 259 44.4% 251 格 229 50.0% 数 251 率 ( 200 189 174 人 159 ) 100 0.0% 97 42 93 39 44 32 44 78 27 47 53 28 0 06年 07年 08年

  24. Slide 24: 16/4期計画(医薬事業)

    16/4期計画(医薬事業) 16/4期売上高は、M&Aを含め120店舗の出店により、前年同期比114.9%を見込む。セグメント利益は、「考える 薬局PJ」の推進により生産性向上に努め、前年同期比115.2%を見込む。 15/4期 16/4期 前年同期比 実績 増減額 計画内訳 計画 (%) (単位:百万円) 売上高 169,063 194,280 25,217 114.9 売上高 16/4期 前年同期比 (単位:百万円) 計画 (%) 売上総利益 23,090 26,720 3,630 115.7 既存店 (595店) 163,086 104.3 売上比(%) 13.7 13.8 調 前期出店

  25. Slide 25: AINZ&TULPE ターゲット

    の ターゲット アインズ&トルペはコスメ&ドラッグストアとしておしゃれに感度の高い女性にフォーカスし、「ターゲット」 「ロケーション」「商品構成」において一般的なドラッグストアとは一線を画し展開している。 ◆ アインズ&トルペ / ドラッグストア比較 アインズ&トルペ ドラッグストア 4.7% <商品構成> 5.3% 16.1% ビューティ用品 29.3% 16.8% 医薬品・衛生用品 24.4% 73.2% 食料品・健康食品 日用雑貨 30.2% 20-30代女性 <ターゲット> ファミリー層 30% <粗利率> 20% 都市部・商業施設・駅構内 <ロケーション> 都市部・郊外 売上商品構成

  26. Slide 26: AINZ&TULPE 展開

    の 展開 収益性が低く同質化競争が進む郊外型店舗を撤退し、10年前と比較して都市型店舗の売上構成が拡大した。 また、全店舗での「キレイを考えるPJ」の推進により収益力が強化され、人材も成長してきている。 ◆ 売上構成比推移 05/4期実績 15/4期実績 都市型アインズ&トルペ 郊外型店舗 39.2% 82.1% ◆ キレイを考えるPJ MDの見直し 順次オリジナル商品を投入し商品構成を変える 同質化競争からの脱却 旗艦店舗のリニューアルによる他社との差別化 在庫の適正化 在庫の考え方の見直し及び共有 在庫日数実績は、2014年8月時点に88日だったものが 2015年4月時点では61日(▲27

  27. Slide 27: AINZ&TULPE MD

    の MD MDの見直しを行い、オリジナル商品の売上構成比を31.6%へとシフトチェンジしていく。18/4期には 2,300SKU、粗利率40.0%を見込む。 ◆ 売上構成比計画 オリジナル商品 15/4期実績 16/4期計画 18/4期計画 98 SKU 350 SKU 2,300 SKU 2.6% 5.4% 31.6% ◆ スキンケアオリジナル商品 ◆ オリジナルブランド ◆ ファッション雑貨オリジナル商品 「VPシリーズ(プラセンタ)」 「LIPS and HIPS」60 SKU 「ココデシカ」300 SKU 2013年10月5日より順次発売 2015年7月25日発売予定 2015年9月2

  28. Slide 28: AINZ&TULPE 拡大

    の 拡大 アインズ&トルペの営業利益率は05/4期から15/4期にかけて+3.0ポイント改善しており、確実に収益力 を高めている。今後、新規出店及びMDの見直しにより中核事業として成長させる。 ◆ コスメ&ドラッグストア収益推移 ●14年4月 ●15年 大型出店 消費税増税 ●16/4期 (単位:百万円) 25,000 ●14年10月 免税売上計画30億円 アインズ&トルペ売上高 その他売上高 免税対応開始 9.0% アインズ&トルペ営業利益率 15/4期 20,000 免税売上7億円 ●08年8月 7&iHD資本業務提携 6.0% 営 売 15,000 による仕入改善 3.7% 業 上 3.

  29. Slide 29: 原宿クエスト店

    ① 旗艦店舗の原宿クエスト店は、2014年12月のリニューアルに合わせ、MDの見直しを行った。集客力向 上、インバウンド需要への対応により、前年同月に比べ、売上高158.7% 客数107.0%となった。 ◆ アインズ&トルペ 原宿クエスト店 Item 18,700SKU Sales floor 200坪 売上高 客数 客単価 158.7% 107.0% 148.4% 改装前(2014年5月実績)と改装後(2015年5月実績)の比較 © 2015 AIN PHARMACIEZ Inc. All Rights Reserved. 28

  30. Slide 30: 池袋西武店

    ② 原宿クエスト店に次いで2015年4月に池袋西武店をリニューアル。前年同月に比べ、売上高147.3% 客数118.1%と売上・利益ともに伸長している。 ◆ アインズ&トルペ 池袋西武店 Item 17,300SKU Sales floor 213坪 売上高 客数 客単価 147.3% 118.1% 124.7% 改装前(2014年5月実績)と改装後(2015年5月実績)の比較 © 2015 AIN PHARMACIEZ Inc. All Rights Reserved. 29

  31. Slide 31: 新宿東口店

    ③ 2015年7月25日、JR新宿駅東口すぐのミラザ新宿にオープン予定。デジタルサイネージを設置し「キレイ」 を求める女性に情報発信を行う。オリジナルブランド「LIPS and HIPS」も初テナント出店する。 ◆ アインズ&トルペ 新宿東口店 Item 20,000SKU Sales floor 約390坪 ピーク時 年間売上高 3,650百万円 粗利率 40% © 2015 AIN PHARMACIEZ Inc. All Rights Reserved. 30

  32. Slide 32: 札幌ル・トロワ店(仮称)

    ④ 2015年9月、総面積約4,200坪、地下2階から地上8階の札幌大通駅直結ビューティー複合ビルが誕生。 ”キレイ3世代”をコンセプトとしたあらゆる世代の「キレイ」を提案する。 ◆ アインズ&トルペ 札幌ル・トロワ店(仮称) Item 20,000SKU Sales floor 約450坪 ピーク時 年間売上高 2,000百万円 粗利率 40% © 2015 AIN PHARMACIEZ Inc. All Rights Reserved. 31

  33. Slide 33: 都市集中

    都市集中 アインズ&トルペは札幌圏や首都圏をはじめ都市部に出店し、10/4期の20店舗、売上高92億円から 15/4期には41店舗、売上高154億円となった。16/4期は45店舗、売上高202億円を見込む。 ◆ 札幌圏 ◆ 首都圏 麻生店 浦和店 所沢駅店 池袋西武店 かわぐちキャスティ店 東区役所前店 下北沢店 池袋 アリオ札幌店 調布店 新宿2号店 さっぽろ フレンテ南大沢店 新宿東口店 札幌パセオ店 丸井錦糸町店 宮の沢駅店 新宿 東京 琴似店 銀座 大通ビッセ店 有楽町へ 大通 札幌ル・トロワ店 渋谷 マルヤマクラス店 原宿クエスト店 東京駅店 ポールタウン店 自由が丘店 渋谷2号店

  34. Slide 34: 16/4期計画(物販事業)

    16/4期計画(物販事業) 16/4期売上高は、4店舗の新規出店により、前年同期比125.0%を見込む。セグメント利益については、 大型出店に係る開店経費、販促強化により前年同期比20.5%を見込む。 15/4期 16/4期 前年同期比 増減額 計画内訳 実績 計画 (%) (単位:百万円) 売上高 17,803 22,250 4,447 125.0 売上高 16/4期 前年同期比 (単位:百万円) 計画 (%) 売上総利益 5,898 7,450 1,552 126.3 既存店 (53店) 17,094 101.0 売上比(%) 33.1 33.5 物 前期出店 (3店) 632 544.8

  35. Slide 35: 16/4期計画(連結)

    16/4期計画(連結) 売上高は前年同期比116.2%、経常利益は前年同期比117.1%を見込む。 15/4期 16/4期 増減額 前年同期比(%) (単位:百万円) 実績 計画 売上高 187,904 218,280 30,376 116.2 売上総利益 28,961 34,290 5,329 118.4 売上比(%) 15.4 15.7 販売管理費 17,509 20,890 3,381 119.3 売上比(%) 9.3 9.6 営業利益 11,452 13,400 1,948 117.0 売上比(%) 6.1 6.1 経常利益 11,697 13,700 2,003 117.1 売上比(

  36. Slide 36: 本件に係る照会先

    本件に係る照会先 株式会社アインファーマシーズ 経営企画室 TEL011-814-0010 FAX011-814-5550 http://www.ainj.co.jp/ 事前に株式会社アインファーマシーズの許可を書面で得ることなく、本資料を転写・ 複製し、又は第三者に配布することを禁止いたします。本資料は、情報の提供のみ を目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するものではありま せん。本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正・変更されるこ とがあります。本資料には、将来の業績に関する記述が含まれておりますが、これ らの記述は将来の業績を保証するものではなく、経営

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