Exmotion Co., Ltd. · TSE:4394

Exmotion — 株式会社エクスモーション — Q3 2026 Earnings Presentation

26 slides from Exmotion's earnings presentation, Oct 2, 2026

  1. Slide 1: 2026年11月期 第3四半期 決算補足説明資料

    2026年11月期 第3四半期 決算補足説明資料 2026年10月2日 株式会社エクスモーション 証券コード 4394

  2. Slide 2: AI社会実装インフラ企業として各業界での支援が広がる

    AI社会実装インフラ企業として各業界での支援が広がる 創業以来培ってきた「高品質」を実現する技術と「高生産性」を実現するAIの相乗効果が進む AIにいち早く取り組む先進企業への支援が広がり、前年同期比2倍超の売上に AI関連企業からの売上推移 AIにいち早く取り組む先進企業への支援事例 単位:千円 AI関連分野の四半期売上 最先端の開発技術を“使える”AIへと仕立て 「高品質」+「高生産性」を提供 90,000 80,000 半導体製造装置 先進企業への支援例 70,000 60,000 ティアフォー社 50,000 40,000 (自動運転・フィジカルAI) 要件定義技術+AIで 30,00

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 第3四半期決算ハイライト 2 トピックス(事業) 3 トピックス(採用・投資・IR) 4 会社および事業の紹介 5 第3四半期決算詳細 Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 第3四半期決算ハイライト

    1 第3四半期決算ハイライト Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 【決算ハイライト】第3四半期決算の3つのポイント

    【決算ハイライト】第3四半期決算の3つのポイント 売上高、営業利益とも過去最高更新をさらに継続 コンサルティング事業が堅調で、 1Q, 2Qに続き3Qも過去最高を更新 P.6 売上高:1,062百万円(前年同期比+3.4%) 営業利益: 155百万円(前年同期比+17.2%) 自動運転開発支援などAI関連企業需要がさらに伸びる AI関連企業からの売上が前年同期比+105.8%となり、旺盛な需要が続く P.2 AI活用が可能で、従来型案件に比べ売上/利益率とも高い案件へのシフトが進む ストックビジネスは計画未達 CoBrain、Eureka Boxはそれぞれ計画は未達 P.12 商談→受注への転

  6. Slide 6: 業績ハイライト

    業績ハイライト 1,062百万円 売上高 467百万円 155百万円 6.1% 売上総利益 営業利益 ROE 前年同期比+3.4% 前年同期比+10.4% 前年同期比+17.2% 前年同期比+0.8P 売上高の推移(3Q) 営業利益の推移(3Q) 180 155 1200 1026 1062 145 132 150 1000 925 130 765 817 800 120 600 90 82(※) 400 60 200 30 0 0 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ※

  7. Slide 7: 営業利益の増減要因【対前年】

    営業利益の増減要因【対前年】 ストックビジネスであるCoBrain、 Eureka Boxの売上増により営業利益が増加 コンサル事業は堅調も、子会社buboの売上低下などによりコンサル・その他収支は微減 180 (単位:百万円) 160 +43.6 ▲21.2 +7.1 140 120 ▲6.7 100 132.7 155.5 80 60 40 20 0 25/11期 3Q コンサル・その他 Eureka Box CoBrain 販管費の増加 26/11期 3Q 実績 収支 収支 収支 実績 +22.8 Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All right

  8. Slide 8: トピックス (事業)

    2 トピックス (事業) Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All rights reserved. 8

  9. Slide 9: 当社の事業と今年度テーマ

    当社の事業と今年度テーマ 今年度テーマ コンサルティング ・市場急拡大中のフィジカルAI、半導体、 ソフトウェア開発における高度な課題を SDV案件への対応 コンサルタントが高度な技術で解決 ・人数依存モデルからの脱却(生成AI活用) ナレッジ AIサービス ・仕様作成専門AI「CoBrain」の爆発的普及 コンサルタントの技をAIサービス化し に向けた訴求 顧客自身で高度な技術を実践 ・CoBrainに続くAIサービスの開発 教育 コンサルタントの技を自身で身につけたい ・eラーニングサービス「Eureka Box」の 更なる普及、定着 顧客に教育サービスを提供 Copyright © 20

  10. Slide 10: 【コンサルティング】好調の要因は提供価値の変容

    【コンサルティング】好調の要因は提供価値の変容 AI関連分野の盛り上がりと当社技術への投資効果の変容により、AI関連売上がさらに伸長 「高品質」+「高生産性」というあらゆる企業の関心に訴求することで、さらに売上拡大を見込む AI関連企業からの売上推移 好調の要因と今後の見込み AI関連分野の四半期売上 「高生産性」の価値提供による訴求力UP 単位:千円 90,000 従来の「高品質」支援は、品質への投資意欲 80,000 半導体製造装置 が高い企業に需要が限定されていた 70,000 「高品質+高生産性」訴求が売上拡大の1つ 60,000 の要因であり、今後も需要拡大を見込む 50,000 4

  11. Slide 11: 【AIサービス】AIを活用した開発のインフラ提供へ

    【AIサービス】AIを活用した開発のインフラ提供へ 顧客にとってAIによる開発高速化は必要不可欠であるが、その実現に悩みを抱えている 製造業を知り尽くし「高品質+高生産性」に強みを持つ当社が、AI活用インフラの構築を担う 顧客の経営環境の変化 AI活用インフラの提供 顧客ごとに最適化 以降は SDx (Software Defined Everything) への対応が必須 (FDE) AIが支援 当社の 従来のモノ売りから、ソフトウェアによる 高品質 ノウハウ 継続的な価値提供への変革が、事業継続の 必須条件に × AI活用インフラ (ベース) AIによる開発の高速化が勝負のカギ 当社のAI

  12. Slide 12: 【AIサービス】CoBrainとEureka Boxの受注状況

    【AIサービス】CoBrainと【教育】Eureka Boxの受注状況 両サービスとも受注件数は着実に積み上がっている 一方で目標件数とは乖離があるため、挽回に向けた施策を実行中 次ページ CoBrain (仕様作成専門AI) 受注状況 Eureka Box (eラーニングサービス) 受注状況 累積受注件数推移 ※ リピート契約含む 累積受注件数推移 ※ リピート契約含む MCP連携リリース ▼ 生成機能 リリース ▼ 2025/1Q 2025/2Q 2025/3Q 2025/4Q 2026/1Q 2026/2Q 2026/3Q 2025/1Q 2025/2Q 2025/3Q 2025/4Q

  13. Slide 13: CoBrainとEureka Boxの拡販施策

    CoBrainとEureka Boxの拡販施策 成約率(受注件数/商談件数)は両サービスとも20%超と及第点で、サービス価値は十分にある 課題はリード獲得数、商談件数であるため、これらの数字を向上させる施策を進める 現状分析 今後の計画 商談から受注への転換率は及第点 商談件数UP施策:営業代行の活用 両サービスとも商談から受注への 休眠リードの掘り起こしに営業代行を活用 転換率は20%強であり、一般的な したところ、商談件数が増加 B2Bサービスと比較しても及第点 今後は休眠リードだけでなく新規リードの 対応も委託し、商談件数の倍増を目指す 課題はリード獲得と休眠リード対応 Google広告

  14. Slide 14: トピックス (採用・投資・IR)

    3 トピックス (採用・投資・IR) Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: 【採用】要員の推移

    【採用】要員の推移 人数に依存しない事業への転換を進めており、その転換を担う専門人材やハイポテンシャル人材に 厳選して採用中 採用方針 現時点で専門性が高い、あるいはそうなる 連結 72 72 72 ポテンシャルのある人材に絞って採用 単体 65 12 13 12 11 背景 AIによってレバレッジが効く時代であり 「人を増やして売上増を狙う」戦略は 60 59 60 機動性を損なうため (技術動向についていけない人材を持て余すリスクがある) 56 54 BP戦略の見直し 2022年11月末 2023年11月末 2024年11月末 2025年11月末 2026年10月時点 ビジネスパートナー(

  16. Slide 16: 【IR】発信力強化のためX公式アカウントを開設

    【IR】発信力強化のためX公式アカウントを開設 中間配当や株主優待の新設、フィジカルAIや自動運転支援などの訴求により、市場からの認知度が 向上。認知度をさらに向上するため、各SNSを活用して当社の戦略発信を強化していく 短期施策 中長期施策 https://www.youtube.com/@exmotionchannel3501 個人投資家向け説明会 IT株の教科書 (YouTube配信) 今年度はオンライン/オフライン IT業界や最新ワードの解説 合わせて4回 #3 フィジカルAI #4 自動運転の盛り上がりを紐解く ラジオ出演 (2026年5月) 公式Xの開設 (2026年9月) ラジオ

  17. Slide 17: 会社および事業の紹介

    4 会社および事業の紹介 Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社エクスモーション 本社所在地 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー23F 設立 2008年9月 上場市場 2018年8月 東証マザーズ(現グロース)上場/証券コード:4394 資本金 454,221千円(2026年8月末現在) 代表 代表取締役社長 渡辺 博之 役員構成 取締役6名(うち社外1名) 監査等委員である取締役3名(うち社外2名) 従業員数 社員91名(2026年8月末時点・連結、契約社員含む) 認証 プライバシーマーク認証/JIS Q 15001 ISMS認証/ISO(JIS Q) 27001/ISO(JIS Q) 27017 Copyright

  19. Slide 19: 事業概要

    事業概要 日進月歩のソフトウェア開発技術をキャッチアップしながらコンサルティングで実践。 得たノウハウを生成AIサービスや教育サービスとして提供 bubo 顧客 サービス提供 フロー コンサルティング 「高品質な開発」の実践を付きっきりで手厚く支援 委託料 コンサルティングで得た知見を展開 メーカー コンサル 顧客の開発現場ごとに最適化した生成AIで ティング 「高品質+高生産性」をスケーラブルに提供できるサービス +生成AI サプライヤー サービス提供 「高品質+高生産性」を生成AIで ツール スケーラブルに提供できるサービス ストック サービス利用料(月額) オンライン育成 SIer 「高

  20. Slide 20: サービスの陳腐化が起きない仕組み

    サービスの陳腐化が起きない仕組み AIの登場でますます技術やサービスの新陳代謝が激しくなる時代 当社では常に最新の技術をサービス化できる独自の戦略・仕組みを構築 顧客 常に最新で需要のある 他社に代替できない価値の提供 サービス メーカー トップコンサルタントによる 信頼の獲得 実案件での実践&洗練 サプライヤー より先進的/挑戦的 なテーマの依頼 10%ルール 専門性の高い 顧客からの での探求 シニアの採用 先進的依頼 SIer ① 自ら種を作る ② 外から仕入れる ③ 顧客から仕入れる 工数の10%で次に来る 当社にない専門性を 高い信頼によって 技術をあらかじめ探求 持ったシニア人材を

  21. Slide 21: 主要取引先

    主要取引先 製造業をはじめとする、日本を代表する企業に対して直接取引にて開発技術やAIの導入・活用支援を実施 し、高い評価を獲得 主要取引先 直接取引率 <半導体製造装置/半導体デバイス> ニコン、SCREENセミコンダクターソリューションズ、立花エレテック 等 <自動車メーカー> トヨタ自動車、本田技研工業、SUBARU、いすゞ自動車、マツダ 等 <サプライヤー> ティアフォー、ウーブン・バイ・トヨタ、デンソー、豊田自動織機、日本精工 等 <自動二輪> 97.7% ヤマハモーターエンジニアリング <医療> トプコン、オリンパスメディカルシステムズ 2026年度1Q実績 <建機> 小松製作所、

  22. Slide 22: 第3四半期決算詳細

    5 第3四半期決算詳細 Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All rights reserved. 22

  23. Slide 23: 2026年第3四半期決算概要

    2026年第3四半期決算概要 2025年第3四半期 2026年第3四半期 実績 実績 増減 増減率 1,026百万円 1,062百万円 +35百万円 +3.4% 売上高 100.0% 100.0% 423百万円 467百万円 +44百万円 +10.4% 売上総利益 41.3% 43.4% 132百万円 155百万円 +22百万円 +17.2% 営業利益 12.9% 16.0% 136百万円 160百万円 +24百万円 +17.8% 経常利益 13.3% 16.4% 86百万円 103百万円 +16百万円 +19.0% 純利益 8.4% 10.6% 受注残高 200百万円 163百万円 ▲37百

  24. Slide 24: 2026年11月期 四半期推移

    2026年11月期 四半期推移 AI関連分野の需要増によるコンサルティング事業の好調、CoBrainの売上増加による増益が主要因 となり、売上高、営業利益とも3Qまでの累計が過去最高を記録 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高の推移 営業利益の推移 200.0 184 189 1,386 155 155 1400.0 39.6 ① 1,284 57.1 150.0 131 1200.0 1,105 359.9 1.1 ③ 57.6 72.9 1,048 359.4 1,062 58.2 41.1 57.5 100.0 288.4 1000.0 282.5 28.2 ② 40.6 350.

  25. Slide 25: 免責事項

    免責事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、株式会社エクスモーション(以下、当社)の現状 をご理解いただくことを目的として作成したものです。 当社は、当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としております。また、将来に関 する記述が含まれている場合がございますが、実際の業績はさまざまなリスクや不確定要素に左右 され、将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合がございます。した がって、将来予想に関する記述に全面的に依拠することのないようご注意ください。 Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All rights rese

  26. Slide 26: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 資料に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。 TEL:03-6420-0019 mail: corporate@exmotion.co.jp 担当:経営企画室 Copyright © 2026 eXmotion Co., Ltd. All rights reserved. 26

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