Dreamarts Corp. · TSE:4811

Dreamarts — Q3 2023 Earnings Presentation

35 slides from Dreamarts's earnings presentation, Nov 14, 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期 第3四半期決算説明資料

    2023年12月期 第3四半期決算説明資料 株式会社ドリーム・アーツ 2023年11月14日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2023年12月期 第3四半期 連結業績 2 2023年12月期 第3四半期 事業セグメント業績 3 主要KPI 4 補足資料(会社情報) 2

  3. Slide 3: 連結業績

    1 2023712AHA 3 JU FHA inet DreamArts

  4. Slide 4: 2023年12月期第3四半期 連結業績ハイライト

    2023年12月期第3四半期 連結業績ハイライト ■ 総売上高は3,299百万円(前年同期比+21.6%)と順調に推移 売上高 ・クラウド事業が成長を牽引(前年同期比+36.3%) ・オンプレミス事業はメンテナンス解約を大型ライセンス受注がカバーし前年水準を維持 ・プロフェッショナルサービス事業は大型プロジェクト収束により前年同期を下回る水準で推移 ■ クラウド事業売上高は2,277百万円(前年同期比+36.3%)と順調に推移 クラウド事業 ・ホリゾンタルSaaSは当期累計の新規導入25社に加え、既存顧客のアップセルが好調に推移 ・バーティカルSaaSは当期純増4社に止まるも、大型チェーンでの

  5. Slide 5: 2023年12月期第3四半期 連結業績

    2023年12月期第3四半期 連結業績 単位:百万円 2022年12月期 2023年12月期 前年同期比 第3四半期 第3四半期 売上高 2,712 3,299 586 21.6% クラウド事業 1,671 2,277 606 36.3% オンプレミス事業 456 461 4 1.1% プロフェッショナルサービス事業 584 560 △ 24 △4.2% 売上原価 1,336 1,512 176 13.2% 売上総利益 1,376 1,787 410 29.8% 売上総利益率 50.7% 54.2% 販売費及び一般管理費 1,175 1,285 110 9.4% 営業利益 201 501 30

  6. Slide 6: 2023年12月期 第3四半期 事業セグメント業績

    2 2023年12月期 第3四半期 事業セグメント業績 6

  7. Slide 7: 2023年12月期第3四半期 セグメント売上

    2023年12月期第3四半期 セグメント売上 ・クラウド事業は順調に推移/総売上高に占めるストック売上比率は81%、クラウド事業売上比率は69%へ増加 ・オンプレミス事業はSaaS移行および解約により減少/プロフェッショナルサービス事業は大型案件収束により減少 セグメント売上の推移 クラウド事業売上高比率 (百万円) クラウド事業 オンプレミス事業 プロフェッショナルサービス事業 ストック売上高比率 クラウド事業売上高比率 1,200 1,099 1,103 1,097 81.7% 940 957 158 1,000 208 192 77.7% 898 873 167 136 202 145

  8. Slide 8: 2023年12月期第3四半期 セグメント利益

    2023年12月期第3四半期 セグメント利益 ・クラウド事業は人件費および材料費(インフラコスト等)増加をこなして堅調に推移 ・オンプレミス事業はメンテナンス収入に基づき安定的に利益確保/プロフェッショナルサービス事業は大型案件収束に伴い減益 セグメント利益の推移 全社費用 300 (百万円) (百万円) クラウド事業 オンプレミス事業 プロフェッショナルサービス事業 233 250 172 182 182 200 168 153 136 400 369 150 352 100 350 313 62 37 50 300 9 0 64 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 54 227 23

  9. Slide 9: 2023年12月期第3四半期 クラウド事業

    2023年12月期第3四半期 クラウド事業 ・クラウド事業売上高はホリゾンタルSaaSが牽引し堅調に推移 ・クラウド利益は人件費・材料費(インフラコスト等)増加も、広告販促費は抑制的な推移で高い営業効率を維持 クラウド事業売上およびセグメント利益 クラウド事業セグメント原価 (百万円) (百万円) 広告販促費 材料費 人件費その他 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 700 1,000 32.8% 30.0% 31.0% 553 27.4% 600 509 514 493 497 900 19.9% 21.3% 500 416 57 405 83 60 56 16.8% 802 80 4

  10. Slide 10: 2023年12月期第3四半期 オンプレミス事業

    2023年12月期第3四半期 オンプレミス事業 ・オンプレミス事業売上高は、パッケージソフトウェアのライセンスおよびメンテナンスで構成 ・2023年1Qはライセンスの大型受注により売上高・セグメント利益ともに増加も、基調は移行・解約による減少トレンドが継続 オンプレミス事業売上およびセグメント利益 オンプレミス事業セグメント原価 (百万円) (百万円) 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 外注費 人件費その他 120 250 51.9% 93 93 44.5% 100 88 86 41.2% 85 39.2% 39.6% 40.2% 80 81 38.5% 16 15 80 16 15

  11. Slide 11: 2023年12月期第3四半期 プロフェッショナルサービス事業

    2023年12月期第3四半期 プロフェッショナルサービス事業 ・プロフェッショナルサービス事業は、SaaSの導入支援や他システム連携開発プロジェクト等の役務提供サービスを受注 ・当事業の利益率は、大規模プロジェクトの受注動向や、新規開拓のための営業支援(無償稼働)の状況により大きく変動する プロフェッショナルサービス事業売上およびセグメント利益 プロフェッショナルサービス事業セグメント原価 (百万円) (百万円) 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 外注費 人件費その他 200 30.0% 30.1% 164 156 155 300 22.6% 142 145 148 19.2% 136

  12. Slide 12: 主要KPI

    DreamArts 3 +E KPI

  13. Slide 13: 主要KPI

    主要KPI ・中長期的に安定した成長に向け、売上高成長率、売上総利益率、およびキャッシュフローに影響する前受収益残高を重視 ・売上高においては、全社に占めるストック売上比率、ホリゾンタルSaaSの平均月額利用料、売上継続率を重視 売上高成長率 売上高総利益率 前受収益残高 売上高成長率 21.6% 売上総利益率 54.2% 前受収益残高 854百万円 (前年同期比 +3.4%) (前年期末比 +34.8%) 注:2023年第3四半期売上高の前年同期比成長率 注:2023年第3四半期の数値 注:2023年9月末時点の前受収益残高。クラウド利用料とソフトウェ アメンテナンス料にかかる前受収益の合算

  14. Slide 14: ホリゾンタルSaaS売上高

    ホリゾンタルSaaS売上高 ・アップセルが好調に推移しており、売上成長率47.4%、平均月額利用料1,566千円と高い水準を維持 ・ホリゾンタルSaaS売上に占めるSmartDB®の割合は79.4%(※1)(2023年Q3)であり、また売上増加においても大部分を占めている (百万円) ホリゾンタルSaaS売上高 ホリゾンタルSaaS導入社数 119 124 109 93 95 99 61.5% 64.5% 75 81 59.3% 58.4% 53.3% 55.7% 55.9% 52.4% 51.3% 50.1% 48.7% 47.4% 59 46.8% 49.8% 49 52 42.2% 38

  15. Slide 15: バーティカルSaaS売上高

    バーティカルSaaS売上高 ・売上成長率はコロナ禍の影響を受け鈍化したものの、2022年以降は回復基調となっている ・平均月額利用料の2021年以降の増加は、チェーン店舗数の多い大型顧客での導入が進展していることによるもの バーティカルSaaS導入社数 (百万円) バーティカルSaaS売上高 174 174 163 165 167 171 170 169 153 155 160 売上高 133 141 145 147 122 122 126 131 18.6% 売上高成長率 15.9% 13.4% 13.0% 15.0% 9.0% 10.1% 5.4% 5.2% 6.9% 5.1% 2.4%

  16. Slide 16: 通期業績の見通し

    通期業績の見通し ・売上高および各段階利益は業績予想を上回る水準で着地する見込み ・現時点では公表数値との乖離が規程の範囲内(売上高10%、各段階利益30%)と見込むため予想値は据え置き 単位:百万円 2023年12月期 通期業績予想 進捗率 第3四半期 売上高 3,299 4,250 77.6% クラウド事業 2,277 3,067 74.3% オンプレミス事業 461 587 78.6% プロフェッショナルサービス事業 560 595 94.1% 売上原価 1,512 2,031 74.5% 売上総利益 1,787 2,218 80.5% 売上総利益率 54.2% 52.2% - 販売費及

  17. Slide 17: 2023年12月期第3四半期 トピックス

    2023年12月期第3四半期 トピックス ■SmartDB® ■Shopらん® SaaSで唯一となるワークフローなど4部門同時の最高位 多店舗運営に欠かせない店舗管理システム、マニュア 「リーダー」に5期連続認定 ル作成・編集の2部門同時「ハイパフォーマー」認定 外部評価 自社オンライン デジタルの民主化DAY(事例登壇:学研ココファン、THK) 協賛オンライン 製造業DXサミット2023 日経クロステック 販促イベント CloudSign Re-Change Japan 2023 Autumn クラウドサイン ITmedia Virtual EXPO2023秋 アイティメディア 出展オフライ

  18. Slide 18: 補足資料(会社情報)

    DreamArts 4 WEBS Seti

  19. Slide 19: 会社概要

    会社概要 東京・広島2本社体制 沖縄那覇・石垣、中国大連にも拠点を設置し人材採用における優位性を確保 会社名 株式会社ドリーム・アーツ 設 立 1996年12月 所在地 東京本社 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー29F 広島本社 広島県広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー6F 那覇オフィス 沖縄県那覇市前島3-25-1 泊ふ頭旅客ターミナルビルディング2F 石垣オフィス 沖縄県石垣市字登野城9-4 ICT文化ホール4F グループ会社 夢創信息(大連)有限公司 大連市軟件園東路23号 15#楼302-B1 代表者 山本孝昭 従業員数 260名(連結:2022年1

  20. Slide 20: BIG DONUTS

    コーポレートビジョン:BD(Big Donuts)市場のリーディングカンパニーを目指す ・2002年以降エンタープライズ(大企業)市場に特化 ・ERP等ミッションクリティカルシステム周辺の現場部門向けシステム領域(BIG Donuts領域)に特化 当社のターゲット顧客 当社のターゲット市場 経費精算 請求書管理 SaaS SaaS Expense Invoice 大企業 SaaS SaaS 約4,000社 機能拡張・連 ノーコード/ローコード 従業員 携モジュール 契約・法務 Add-On Legal SaaS (約1,500万人) 開発基盤 SaaS 1,000名以上 Plug-In Saa

  21. Slide 21: 主要サービス

    主要サービス ・大企業向けクラウドサービスを中心に複数の収益源を確立 ・非競争領域(1)の業務デジタル化から競争領域(1)の個別要件に基づくサービスまで幅広いエリアをカバー ホリゾンタルSaaS(2) バーティカルSaaS(3) 個別クラウドサービス 大企業向け 大企業向け チェーンストア特化型 特定顧客向け ノーコード開発ツール 社内ポータル構築ツール 情報共有ツール クラウド開発運用サービス DCR (DX Custom Resolution) プロフェッショナル コンサルティング 活用支援 クラウド基盤移行 他システム連携 新規開発・改修 構築・導入 サービス (1)競争領域、非競争領域

  22. Slide 22: クラウドサービスのラインナップ

    クラウドサービスのラインナップ 非競争/汎用領域 業界・業種を問わないホリゾンタルSaaS 非競争/汎用領域 直接的に自社ビジネスの競争優位性に繋がらない、各 社に共通する社内業務などの非競争領域を担う。業務 デジタル化による効率化や情報の共有、DX推進の基 盤となるシステムの整備が主たる目的。 特定業界の課題解決に特化したバーティカルSaaS ベストプラクティス(最良のノウハウ)の共有を進め ることで、業務オペレーション上の競争優位を獲得す る。 競争/個別領域 各社の戦略要件を満たす開発・運用一体型サービス DCR BD ビッグドーナツ DX Custom Resolution サブスクリ

  23. Slide 23: SmartDBの機能

    SmartDBの機能 マウス操作だけで誰でも簡単にWebアプリケーションを開発。高度な業務プロセスのデジタル化に必要な機能を網羅。 23

  24. Slide 24: SmartDBの活用範囲

    SmartDBの活用範囲 一般的な業務のデジタル化からMCS(ミッションクリティカルシステム)の周辺領域に至るまで幅広い範囲で活用できる MCSA Mission Critical System Aid 一般的な業務 (ミッションクリティカル周辺領域) (非ミッションクリティカル領域) ERPのフロントに位置する 部門データベース 財務会計等の周辺システム 部門ワークフロー 本社業務周辺システム 人事総務系 (契約管理、予算管理など) 申請システムなど 現場基幹業務システム (商品開発、設計工程管理など) 全社稟議システム グループ企業の グループ共通 間接業務集約基盤 ノーコード開発基盤 (

  25. Slide 25: SmartDBのライセンス体系と導入パターン

    SmartDBのライセンス体系と導入パターン ・顧客が利用する価値に応じて自由に選択できる柔軟性の高いプライシング(ユーザー数・バインダー数をベースとする従量制) ・部門単位での導入により商談期間を短縮し、カスタマーサクセスを通じてアップセルを狙う 課金体系 導入および拡張利用のパターン ユーザーライセンス 利用ユーザー数に応じて課金 適用業務の数(バインダーライセンス) アプリケーションのデータを格納するデータ 業務の複雑性(オプションライセンス) バインダーライセンス ベース数に応じて課金 他社SaaS連携オプション API利用オプション QSS CLL コア CLL ワイド オプションラ

  26. Slide 26: 対象市場の規模とポテンシャル

    対象市場の規模とポテンシャル ・システムインテグレーターが受託開発で請負う基盤システム(ERP)のカスタマイズ要件をSmartDBにて代替することが可能 ・他社のSaaSが機能不足の場合でも、SmartDBで機能開発を行うことによって代替することが可能 当社が属する市場と関連市場の規模 当社サービスを提供できる市場規模 受託開発市場(1) 8兆7673億円 当社のターゲットである 大企業の従業員数 1,485万人(5) (4,161社) 国内SaaS市場(2) 1兆891億円 当社サービス価格体系 【ホリゾンタルSaaS】 (SmartDB®/InsuiteX®) ローコード/ノーコード 開発

  27. Slide 27: 成長戦略

    成長戦略 ・主力製品「SmartDB®」を成長ドライバーとして顧客基盤を拡充し、アップセル・クロスセルでオーガニックな成長を図る ・戦略パートナーを拡大し、「SmartDB®」を扱うことのできる人材の創出を通じて成長を加速する 売上高 新サービスの投入 DCRなどで探索した市場ニーズに基づく新サービスを投入 戦略パートナーの拡大 SmartDB®パートナー認定資格制度の構築を通じて人材の創出を図 り、市場開拓を促進する クロスセルの強化 SmartDB®で関係構築した顧客にInsuiteX®、Shopらん®、DCRを提 案 成長ドライバーSmartDB®の拡販 業務デジタル化領域で顧客基盤を拡

  28. Slide 28: 戦略パートナーの拡大

    戦略パートナーの拡大 ・直販によるオーガニックな成長でキャズムを越えたため、戦略パートナーの拡大によりマジョリティ層への浸透を図る ・戦略パートナーは3レイヤーに分類し、パートナーごとに特色のある付加価値の提供を行う 導入顧客数 現在 (※)キャズム理論 技術進化の激しい「ハイテク業界」の製品を普 及させるためには、イノベーター、アーリーア ダプターと称される技術選好者が属する初期市 場と、マジョリティと称される大多数の消費者 が属するメインストリーム市場の間に存在する 深い溝(キャズム)を超える必要がある。 The Chasm ソリューションプロバイダー (キャズム※) キャズム理論では、実

  29. Slide 29: SmartDBのターゲットと戦略パートナーの拡大

    SmartDBのターゲットと戦略パートナーの拡大 ・大手企業の社内だけでなく、海外拠点、取引先、グループ会社へ拡大するとともに、中堅企業への展開も視野に入れる ・戦略パートナーの拡大は、SmartDB人材の創出、開発基盤としての利用、業種特化ソリューションの3層に分けて展開する ターゲットの拡大 戦略パートナーの拡大 クラウド ソリューション 海外拠点 大企業 取引先 パートナー種別 クラウドソーシング インテグレーター プロバイダー SmartDB人材の創出 開発プロジェクト基盤 業種特化ソリューション 開発 • 市民開発に踏み出すために • ERP刷新プロジェクトにおい 人材を提供してほし

  30. Slide 30: 大和ハウス工業 人事部員がSmartDBでノーコード開発

    CASE STUDY 大和ハウス工業 株式会社 18,000名の人事関連業務を3ヶ月でデジタル化 人事部員が SmartDB® でノーコード開発 導入前の課題・背景 - すべての申請書類の入力情報を目視でチェック - 複雑な条件に応じた承認ルートを人が判断 - 出社しないと申請や承認、人事部での処理ができない 導入後の効果・メリット - 入力規則・アラート、転載機能で作業負担軽減 - 属性や入力情報に応じた承認ルートの自動判別 - リモートワークで業務遂行可能に - 承認までのリードタイムが大幅に短縮 - 自律的な業務改善、効率化に取り組む人事組織に 30

  31. Slide 31: THK 数百万件の製品情報をSmartDBで一元管理

    CASE STUDY THK株式会社 数百万件にのぼる製品情報を SmartDB® で一元管理 〜散在するオンプレミスシステムをクラウドノーコード開発基盤に統合〜 製品の一元管理のため、複数システムを刷新・統合 THKが提供する製品の数は数百万件にのぼり、製品情報の緻密な管理が求められま す。 しかしビジネスの拡大や製品数の増加に伴い、各部門が独自に創意工夫を重 ねてきた従来型の管理手法の上に、さらにデジタル領域を活用することで部門横断 的な共通思想をバックグラウンドとした施策実行の必要性が増しました。 THKでは、管理効率・業務効率の大幅な改善に向け、この要件を満たす最適な共通 プラットフォ

  32. Slide 32: 太平洋セメント Notesからドリーム・アーツ製品へ移行

    CASE STUDY 太平洋セメント株式会社 3,000名のワークスタイル変革を推進 Notesからドリーム・アーツ製品へ移行 システムのあり方を見直し、新たなワークスタイルへと変革 「Notes/Domino」を20年以上利用しており、2,000件ものデータベース(DB)が存 在していました。オフィス以外からの情報共有が困難であることや、情報検索がしに くい、スマホなど利用環境に合った表示ができず閲覧しにくいなどの課題があり、多 様な働き方を実現する情報システムの整備が求められていました。 そこで、「会社の仕事は全部ここから」できるシステムを構想。ポータルやワークフ ロー、Webデータベース

  33. Slide 33: すかいらーくホールディングス

    CASE STUDY 株式会社 すかいらーくホールディングス 店舗の状況にあわせて 迅速かつ効果的なサポートを実現 顧客満足度と従業員満足度の両輪を支えるIT化戦略 導入前の課題・背景 - システムの制約により、通達がテキスト中心でわかりづらい - 店舗の情報整理に時間がかかり、作業のヌケモレも発生しやすい - 通達の確認など情報の取り扱い業務がマネジャーに属人化 - 店舗の進捗状況の把握に時間がかかる 導入後の効果・メリット - フォーマット化や画像の活用によって、店舗に「伝わる」通達になった - タスクが自動で整理されるため、店舗の情報整理が不要になった - クルーが主体となって店舗運営に

  34. Slide 34: 日本調剤 全685店舗にShopらん導入

    CASE STUDY 日本調剤 株式会社 DX戦略を掲げる日本調剤、全685店舗に Shopらん® 導入 〜店舗での情報処理時間、本部での集計作業時間の削減へ〜 「Shopらん」選定理由と今後の期待 ←店舗に必要な情報が 自動で整理される 「Shopらん」導入を決定するにあたり、次のような効果が期待できることを評価いた トップページ だきました。 本部・エリアマネージャー - 実施状況がダッシュボードで可視化される - タスク未実施の店舗だけに再通知が可能に - 店舗からの報告の自動集計で、取りまとめ作業が不要に 店舗 - 本部からの業務指示が自動的にわかりやすく整理される - 自店の取り組み

  35. Slide 35: 免責事項

    免責事項 本資料の取扱いについて ・本資料は情報提供のみを目的として作成しており、当社の有価証券の販売の勧誘や購入に勧誘を目的としたものではありません。 ・本資料は一般に公開されている第三者の統計情報等を前提として作成しております。当社はこれらの情報の正確性、完全性、適切性を検証しておらず、何ら保証 するものではありません。 ・本資料には、将来の方針や見通しに関する記述が含まれております。これらの方針や見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成しておりますが、 多様なリスクや不確実性が含まれており、将来の業績や結果の達成を保証するものではありません。 35

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