Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872

Estelle — FY2015 Earnings Presentation

19 slides from Estelle's earnings presentation, May 28, 2015

  1. Slide 1: As-me ESTELLE 2015年3月期 決算説明会資料

    As-me ESTELLE S57HA (2015E3AHA) | REA BA 2015955 288 fE@I—K:7872 WHE BB As-me 2 AF—)V RAS EA

  2. Slide 2: 目 次

    目 次 Ⅰ. 2015年3月期 決算概要 ・・・ 2 Ⅱ. 今後の方向性 ・・・ 14 1

  3. Slide 3: 2015年3月期 決算概要

    Ⅰ. 2015年3月期 決算概要 1.2015/3期 決算ハイライト 2.2015/3期 決算サマリー 3.連結損益計算書の概要 4.既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース) 5.連結貸借対照表の概要 6.財務の状況 7.キャッシュフロー計算書の概要 8.店舗展開の状況 9.地域別店舗配置(宝飾店) 10.通期業績予想(連結) 11.配当実績と予定 2

  4. Slide 4: 2015年3月期 決算ハイライト

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 1 2015年3月期 決算ハイライト (単位:百万円) <参考> 2014 / 3 前期比 2015 / 3 業績予想 (前期) 増減率 (2015/3) 売上高 34,421 33,778 △1.9% 34,450 営業利益 2,255 1,037 △54.0% 1,350 経常利益 2,637 1,059 △59.8% 1,200 当期純利益 1,661 722 △56.5% 730 3

  5. Slide 5: 2015年3月期 決算サマリー

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 2 2015年3月期 決算サマリー 消費税増税の影響で客単価が低下し、既存店売上高が前年を下回ったことと、 ベトナムの製造子会社での円安及び人件費の増加により製造原価が増加したこ となどにより、営業利益は減益となりました。また負ののれんの償却費が前期で 終了したことなどにより、経常利益も減益となり、投資有価証券売却益を特別利 益に計上いたしましたが、法人税等の増加により当期純利益も減益となりました。 ●売上高は前期比1.9%減。売上高総利益率は、前年より0.3%減少。 ●販売費が増加したことを主因に営業利益は前期比54.0%減の 1,037百万円計上。 ●経常損

  6. Slide 6: 連結損益計算書の概要

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 3 連結損益計算書の概要 (単位:百万円) 【主な収益変動要因】 2014 / 3 2015 / 3 ■As-meエステール単体の既存店売上高は、客単価が (前期) △3.9%減少した事により、前年度比△4.2%減となりました。 また、昨年子会社化したBLOOMの第1四半期の売上寄与 などもありましたが、売上高は前年同期比△643百万円の減 売上高 34,421 33,778 少。 売上総利益率は61.5%と前年度(61.8%)から0.3%減少し、 売上総利益も同△506百万円減少しました。 売上原価 13,139 13,001 ■販管費は、BLOOMの第1四半

  7. Slide 7: 既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース)

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 4 既存店売上高の動向 (As-meエステール単体ベース) 既存店売上高増減率(前年同期比) 上期 下期 通期 2013 / 3 106.7% 101.0% 103.7% 2014 / 3 102.6% 105.1% 103.8% 2015 / 3 95.4% 96.4% 95.6% 6

  8. Slide 8: 連結貸借対照表の概要

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 5 連結貸借対照表の概要 (単位:百万円) 2014 / 3 【主な財政状態の変動要因】 (前期) 2015 / 3 ■流動資産の増加+162百万円の主な内容は、棚卸資産が 744百万円増加したことと売上債権が△459百万円減少したこ 流動資産 23,979 24,141 とが主因。 固定資産 9,610 9,312 ■固定資産の減少△298百万円の主な内容は、投資有価証 券の減少△468百万円と敷金・保証金の減少△155百万円こと と有形固定資産が+138百万円増加したことによるもの。 資産合計 33,589 33,454 ■この結果、総資産は△135百万円の

  9. Slide 9: 財務の状況

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 6 財務の状況 ■借入金と自己資本の推移 ■DEレシオの推移 ネット借入金 : 借入金+社債-現預金 ネットDEレシオ : ネット借入金÷自己資本 借入金(含む社債) ネット借入金 自己資本 (百万円) 14,000 DEレシオ 13,058 13,245 ネットDEレシオ 12,000 11,624 1.5 10,815 10,340 10,425 10,000 1 0.9 8,000 0.8 0.8 6,000 4,623 4,158 0.5 4,016 0.4 4,000 0.3 0.3 2,000 0 2013/3 2014/3 2015/3 0 201

  10. Slide 10: キャッシュフロー計算書の概要

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 7 キャッシュフロー計算書の概要 (単位:百万円) 【主なキャッシュ・フローの内容】 【営業活動CF】 2014 / 3 2015 / 3 (資金増加要因) (前期) 税金等調整前当期利益 1,547百万円 減価償却費 617百万円 売上債権の減少 459百万円 未払消費税の増加 223百万円 など 営業活動による 2,489 429 (資金減少要因) キャッシュ・フロー 投資有価証券の売却益 616百万円 法人税等の支払額 1,148百万円 棚卸資産の増加 744百万円 投資活動による 以上により営業活動CFは 429百万円の資金増。 △1,282 △259

  11. Slide 11: 店舗展開の状況

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 8 店舗展開の状況 宝飾専門店 宝飾専門店 メガネ専門店 『As-meエステール』 『BLOOM』 『キンバレー』 期末店舗数 出店 退店 (店) (店) (店) 500 150 50 134 131 45 46 41 400 373 374 120 40 367 300 90 30 200 60 20 100 30 10 0 0 0 2013/3 2014/3 2015/3 2013/3 2014/3 2015/3 2013/3 2014/3 2015/3 30 15 10 25 12 8 10 20 17 9 6 15 7 7 5 15 11 6 9 9 4

  12. Slide 12: 地域別店舗配置(宝飾店)

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 9 地域別店舗配置(宝飾店) 505店(2015年3月末) 127 (うちBLOOM11店) 14 (うちBLOOM2店) 北海道 北 陸・中 部・東 海 41 (うちBLOOM9店) 39 中 国・四 国 (うちBLOOM9店) 東北 141 (うちBLOOM50店) 57 (うちBLOOM16店) 86 (うちBLOOM34店) 関東 九 州・沖 縄 近畿 11

  13. Slide 13: 通期業績予想(連結)

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 10 通期業績予想(連結) (単位:百万円) ■売上高は、消費税増税後の低迷を 2016 / 3 前期比 2015 / 3 (予想) 増減率 脱し、緩やかに回復することを見込み ます。BLOOMの不採算店舗の整理 等により、前年同期比 1.8%増を見込 んでおります。 ■「顧客層の拡大」に向けた諸施策を 売上高 33,778 34,370 1.8% 引き続き展開するとともに、BLOOMを 含めたグループ全体の多様な顧客層 への認知度の向上と商品力の強化を 図り、営業基盤の充実を目指します。 営業利益 52.8% また、今年度は、成長戦略を担う事業 1,037 1

  14. Slide 14: 配当実績と予定

    Ⅰ.2015年3月期 決算概要 11 配当実績と予定 (1株当たり:円) 30 27 27 25 24 20 20 15 10 5 0 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2014年3月期は、普通配当の24円に創業60周年を記念して記念配当を3円追加して 1株当たり27円の期末配当をお支払しました。 2015年3月期は、普通配当の24円に当社株式の東京証券取引所市場一部指定の 記念配当を3円追加して1株当たり27円の期末配当を予定しております。 13

  15. Slide 15: 今後の方向性

    Ⅱ .今後の方向性 1.中期経営計画の重点課題 2.マーケットの拡大 3.中期経営計画の収益目標 (2015/3期~2017/3期) 14

  16. Slide 16: 中期経営計画の重点課題

    Ⅱ.今後の方向性 1 中期経営計画の重点課題 新たな顧客層の開拓 マーケット動向の把握と訴求力のある店舗 商品力の強化と品質管理 成長戦略を担う事業開発と育成 現場に即したスキル習得とリーダーの育成 (EC事業・海外小売店舗・コスメ) (ブライダル地域店舗の再構築) アジア市場・EC事業の拡大と強化 経営管理体制の強化 (人材育成、コスト・在庫の適正化、効率化) 15

  17. Slide 17: マーケットの拡大

    Ⅱ.今後の方向性 2 マーケットの拡大 新たな市場に向け更なる拡大をめざします ファッションビル 百貨店 LE EL OM 若年層を中心とした ファッションビル E ST L O B 百貨店 新しい顧客層の開拓 EC事業 lo ra di <弊社の主力市場> l l uf イ e or o Mi ジェ m ー ・ e ra cle ティ V nu ブライダルマーケット ショッピング の再構築 モール C GMS . G. T K E CU 海外マーケット 中国・ベトナム・カンボジア 16

  18. Slide 18: 中期経営計画の収益目標(2015/3期~2017/3期)

    Ⅱ.今後の方向性 3 中期経営計画の収益目標 (2015/3期~2017/3期) (単位:百万円) 2015 / 3 2016 / 3 2017 / 3 (実績) (計画) (計画) 売上高 33,778 34,370 35,800 営業利益 1,037 1,585 2,550 経常利益 1,059 1,495 2,500 当期純利益 722 730 1,350 17

  19. Slide 19: お問い合わせ先

    【お問い合わせ先】 管理本部 TEL:03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたもので はありません。本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証 を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になるこ とがある点を認識された上で、ご利用下さい。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報につい て、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断される ことはくれぐれもお控えにな

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