Slide 1: 2026年12月期第1四半期 決算説明資料
2026年12月期第1四半期 決算説明資料 株式会社キットアライブ 2026年5月15日 証券コード:5039
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 以下の順序でご説明いたします。 • 事業概要 • 2026年12月期 第1四半期業績 • 2026年12月期 業績予想 • 市場性 • 当社の取組み オンラインでの決算説明会は、2026年5月19日(火)20:00より、ログミーIR Live様の以下Webサイトでの開催を予定しております。 https://finance.logmi.jp/ir_live/999 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 事業概要
事業概要 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: Slide 4
Slide 5: 株式会社キットアライブについて
株式会社キットアライブについて 基本情報 会 社 名: 株式会社キットアライブ(Kitalive Inc.) 本社所在地: 札幌市北区北七条西一丁目1番地5 丸増ビルNo.18 9階 東京事業所 : 東京都中央区日本橋二丁目11番2号 太陽生命日本橋ビル 16階 従 業 員 数: 65名(2026年5月15日現在) ※ 従業員平均年齢32.7歳(2025年12月期末時点) 設 立: 2016年8月26日 営業開始日: 2016年10月1日 資 本 金: 125,820,000円 代 表 者: 代表取締役社長 嘉屋 雄大 事 業 内 容: クラウドシステム導入時における設計・開発・保守のワンスト
Slide 6: サービスの特徴
サービスの特徴 クラウドソリューション事業の単一セグメントとしてビジネスを展開しております。 ① Salesforce導入支援 企業様へのSalesforce導入とシステム開発サービスを提供。 ITコンサルティング・要件定義・設計・開発・システムテスト・運用保守を ITエンジニアがワンストップで提供。 ② Salesforce製品開発支援 Salesforce上で新たなSaaSサービスを提供したい企業様向けに、技術ノウハウ を提供することで、早期のサービス展開を可能に。機能追加や仕様変更等 継続的な支援を実施。 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights
Slide 7: ビジネスの流れ
ビジネスの流れ セールスフォース・ジャパン様/製品開発委託元企業様と共同で営業活動を実施しております。 顧客・案件紹介 Salesforce導入支援 ライセンス販売 株式会社 セールスフォース・ ジャパン 製品 株式会社 製品 ライセンス仕入 テラスカイ ライセンス仕入 当社 Salesforce 顧客 製品開発支援 顧客・案件 紹介 製品開発 委託元企業 製品 :Salesforce導入支援 ライセンス仕入 人材派遣 人材派遣 :Salesforce製品開発支援 企業 :ライセンス販売 :人材派遣 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reser
Slide 8: 当社の市場ニーズ
当社の市場ニーズ クラウドを活用し、 全国のお客様の生産性向上に 北海道から貢献すること。 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 2026年12月期 第1四半期業績
2026年12月期 第1四半期業績 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 2026年12月期 第1四半期累計 業績ハイライト
2026年12月期 第1四半期累計 業績ハイライト 前年同期比で増収減益となりました。大型案件対応のため外部リソースの投入による体制強 化を行い外注費が増加したことで、売上総利益率が低下いたしました。 (百万円) 2025年12月期 2026年12月期 前年比 2026年12月期 第1四半期累計 第1四半期累計 予実進捗率 通期業績予想 (1月-3月) (1月-3月) 増減額 増減率 売上高 214 234 20 9.4% 1,191 19.7% 売上総利益 91 67 △23 △25.7% 478 14.2% 売上総利益率 42.5% 28.9% 40.1% 営業利益 39 14 △25 △
Slide 11: 2026年12月期 第1四半期 貸借対照表
2026年12月期 第1四半期 貸借対照表 2025年12月期末比で自己資本比率が7.1ポイント増加して92.1%となりました。 継続して健全な財務基盤を維持しております。 (百万円) 2026年12月期 2025年12月期 第1四半期 増減額 実績 (3月末時点) 資産合計 1,107 1,034 △73 流動資産 1,040 969 △71 固定資産 67 65 △2 負債合計 163 78 △85 流動負債 163 78 △85 純資産 944 956 +12 負債純資産合計 1,107 1,034 △73 自己資本比率 85.0% 92.1% +7.1pt ※ 百万円未満は切捨てにして
Slide 12: 2026年12月期第1四半期 トピックス:NTTデータ北海道と共同プロジェクト
2026年12月期第1四半期 トピックス 北海道内におけるSalesforce導入支援において共同プロジェクトを開始いたします。 株式会社NTTデータ北海道と共同プロジェクトを開始 テラスカイグループとNTTデータの資本業務提携に基づき、グループシナジーの 一環として共同プロジェクトが実現いたしました。 地域に深く根ざした顧客基盤と大規模システムの構築・運用における豊富な実績 を有するNTTデータ北海道と、Salesforce導入支援や製品開発支援における多く の実績と札幌を拠点とした機動力ある開発体制を強みとする当社が密接に連携す ることで、難易度の高いエンタープライズ領域のDXを支援してま
Slide 13: 2026年12月期第1四半期 トピックス:独自の奨学金を開始
2026年12月期第1四半期 トピックス 北海道の学生への支援を強化するため、自社独自の奨学金支給を開始いたします。 独自の奨学金「次世代AI・クラウドリーダー奨学金」を開始 奨学生を対象とした1on1メンタリングや勉強会を実施することにより「共に成 長するコミュニティ」を形成し、意欲的な若年層へ継続的な支援を行います。 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 売上高/経常利益の推移
売上高/経常利益の推移 2026年12月期第1四半期累計期間の経常利益率は7.4%となりました。 売上高 (単位:千円) 経常利益 (単位:千円) 1,050,000 240,000 924,633 202,458 900,000 816,472 835,191 200,000 177,538 169,684 750,000 706,347 153,494 160,000 577,056 600,000 116,280 120,000 450,000 80,000 300,000 234,567 40,000 150,000 17,409 0 0 第6 期 第7期 第8期 第9期 第10期 第
Slide 15: 純利益、1株当たり純利益の推移
純利益、1株当たり純利益の推移 2026年12月期第1四半期累計期間の当期純利益率は4.9%となりました。 当期純利益 (単位:千円) 1株当たり当期純利益 (単位:円) 140.00 160,000 147,002 117.32 120.00 140,000 127,588 124,019 98.98 120,000 100.00 104.72 104,707 83.57 100,000 80.00 64.31 77,363 80,000 60.00 60,000 40.00 40,000 11,528 20.00 9.20 20,000 0 0.00 第6期 第7期 第8期 第9期 第10
Slide 16: 純資産額/総資産額、1株あたり純資産額の推移
純資産額/総資産額、1株あたり純資産額の推移 内部留保の積み上げにより順調に成長しております。 純資産額/総資産額 1株当たり純資産額 (単位:千円) (単位:円) 1,200,000 1,107,914 1,034,916 800.00 751.50 760.70 1,050,000 1,004,509 956,385 944,347 652.52 700.00 900,000 843,838 568.96 818,291 600.00 729,482 750,000 712,905 451.64 500.00 600,000 565,902 489,761 400.00 450,000 3
Slide 17: 売上総利益・売上総利益率の推移
売上総利益・売上総利益率の推移 2026年12月期第1四半期累計期間の売上総利益率は28.9%となりました。 売上総利益 (単位:千円) 売上総利益率 (単位:%) 500,000 60.00 49.2 49.2 401,300 400,000 378,821 44.5 42.5 371,705 41.0 347,687 40.00 300,000 245,049 28.9 200,000 20.00 100,000 67,697 0 0.00 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第1四半期 第1四半期 (2021年 12月期
Slide 18: 都道府県別取引先と累積取引先社数の推移
都道府県別取引先と累積取引先社数の推移 2026年12月期第1四半期において、合計20都道府県との取引実績がございます。 都道府県別引先 累積取引先社数推移 ■ 北海道 ■ 北海道以外 ■ 北海道 ■ 北海道以外 90 91 82 74 54 44 33 23 17 39 40 42 46 46 12 30 35 9 28 19 6 12 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 第1四半期 ( 12月期 ) ( 12月期 )
Slide 19: 主たる取引実績
主たる取引実績 北海道のみならず、上場企業様を含む多くの地域のお客様との取引実績がございます。 ※ 弊社ホームページより転載。 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 19
Slide 20: 2026年12月期 業績予想
2026年12月期 業績予想 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 20
Slide 21: 2026年12月期 通期 業績予想(当初予想から変更なし)
2026年12月期 通期 業績予想(当初予想から変更なし) 自律型AI「Agentforce」のプラットフォームであるSalesforceに対する需要が堅調に推移 することを想定しており、2025年12月期と比べ大幅な増収増益を予定しております。 (百万円) 前年比 2025年12月期 2026年12月期 実績 通期業績予想 増減額 増減率 売上高 924 1,191 +267 +28.9% 売上総利益 378 478 +99 +26.2% 売上総利益率 41.0% 40.1% 営業利益 160 185 +24 +15.5% 営業利益率 17.3% 15.5% 経常利益 169 189 +19
Slide 22: 2026年12月期 通期 業績予想(当初予想から変更なし)
2026年12月期 通期 業績予想(当初予想から変更なし) 2026年12月期は創業以来10期連続の増収を予定しております。 売上高 (単位:千円) 経常利益 (単位:千円) 1,200,000 1,191,787 202,458 200,000 189,221 177,538 1,000,000 924,633 160,023 835,191 153,494 816,472 160,000 800,000 706,347 577,056 120,000 116,280 600,000 92,469 478,035 80,000 400,000 200,000 40,000 0 0 第5期 第
Slide 23: 2026年12月期 採用・育成施策
2026年12月期 採用・育成施策 エンジニア拡充と育成のために予算の重点的な投下を継続して参ります。 エンジニア採用目標 大学生協への協賛 自社独自の奨学金 7人 学生生活を継続支援 認知度向上を図る 奨学生との コミュニティ形成 採用施策の進捗状況と今期の展開 • 2026年5月までに第二新卒1名、中途1名のエンジニア社員が入社。 • 北海道大学生協食堂における「100円夕食」は今期から対象食堂および提供数 を増加。継続により幅広い学生への認知度向上を図る。 • 2026年度より独自の奨学金「次世代AI・クラウドリーダー奨学金」を開始。 奨学生に対し継続的な支援を行い、意欲的な学生との接点
Slide 24: 今後の成長イメージ
今後の成長イメージ 2026年12月期以降は売上・利益の回復を見込み、2027年12月期のさらなる成長を見越した 地盤づくりを強化して参ります。 売上高の成長イメージ 経常利益又は経常損失の成長イメージ 第4 期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 (2019年 12月期 ) 2020 ( 12月期 ) (2021年 12月期 ) (2022年 12月期 ) (2023年 12月期 ) (2024年 12月期 ) (2025年 12月期 ) ( 2026年 12月期 ) (2027年
Slide 25: 市場性
市場性 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 国内パブリッククラウドサービス市場予測
国内パブリッククラウドサービス市場予測 2025年から2030年の年間平均成長率は17.6%で推移するものと予測されております。 出典: IT専門調査会社IDC Japan株式会社発表「国内パブリッククラウドサービス市場予測」、 2026年3月12日 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 26
Slide 27: 国内CX関連ソフト/CRMアプリケーション市場予測
国内CX関連ソフト/CRMアプリケーション市場予測 2023年~2028年において、国内CX関連ソフトウェア市場の年間平均成長率は8.0%、 国内CRMアプリケーション市場の年間平均成長率は9.6%での推移が予測されております。 国内顧客エクスペリエンス関連ソフトウェア市場予測 国内CRMアプリケーション市場予測 出典: IT専門調査会社IDC Japan株式会社発表「国内顧客エクスペ 出典: IT専門調査会社IDC Japan株式会社発表「国内顧客エクスペ リエンス(CX)関連ソフトウェア/CRMアプリケーション市場、国内CX リエンス(CX)関連ソフトウェア/CRMアプリケーション市場予測
Slide 28: 国内AIシステム市場予測
国内AIシステム市場予測 2024年から2029年の年間平均成長率は25.6%で推移するものと予測されております。 出典: IT専門調査会社IDC Japan株式会社発表「国内AIシステム市場予測」、 2025年5月1日 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 28
Slide 29: 当社の取組み
当社の取組み Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 29
Slide 30: 少人数プロジェクトの特徴
少人数プロジェクトの特徴 経験年数が短くとも、顧客提供価値と生産性を向上させる経験を得ることが可能です。 ① 複数工程の経験 完全分業制ではなく、一人のプロジェクトメンバーが複合的な役割を担うことで、 下流工程だけではなく上流工程の業務を担当する能力を早期に身に付ける。 ② 業務理解度の向上 顧客企業様との会議に全プロジェクトメンバーが出席。コミュニケーションを 重ねることで、業務理解度を向上させる。 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 30
Slide 31: 採用・育成
採用・育成 若手を採用してSalesforceエンジニアに早期育成するプロセスを有しております。 札幌で積極採用 従業員平均年齢32.7歳(2025年12月期末時点) 中途 新卒・既卒・第二新卒 プログラミング基礎研修(3ヶ月) Salesforce研修(1ヶ月程度) 経験内容に応じた技術研修を実施 Salesforce基礎研修(1ヶ月) 下流工程に加え、上流工程の業務を担当する能力を早期に習得 Web会議を活用し、全国の企業にSalesforce導入を支援 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 31
Slide 32: 北海道大学様との連携を強化
北海道大学様との連携を強化 アントレプレナーシップを養う「北大テックガレージ」を2024年から1社独占で支援。 自ら課題解決を行うことができる人材育成を 目的とした、プロダクト開発支援プログラム Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 全社員のうち28%が北海道大学出身
全社員のうち28%が北海道大学出身 北海道地場の企業として、応募者の方からご選択いただける機会が増加しております。 2026年第1四半期 28% (2026年5月15日時点) 北海道大学出身者 2名が増加 北海道大学 その他 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 33
Slide 34: Salesforce認定資格保有者数一覧
Salesforce認定資格保有者数一覧 2026年5月7日現在の資格保有者は以下の通りです。 名称 資格保有者数(単位:人数) Salesforce 認定 アプリケーションアーキテクト 9 Salesforce 認定 システムアーキテクト 4 Salesforce 認定 Platform Development Lifecycle and Deployment アーキテクト 4 Salesforce 認定 Platform Identity and Access Management アーキテクト 4 Salesforce 認定 Platform Integration アーキテクト 4 S
Slide 35: Salesforce認定資格保有者数推移
Salesforce認定資格保有者数推移 自己学習支援制度、資格取得支援制度により資格保有者数が順調に増加しております。 Salesforce認定資格保有者延べ人数 上級資格保有者数 (単位:人) (単位:人) システムアーキテクト アプリケーションアーキテクト 10 237 250 229 8 187 200 163 6 150 128 100 4 50 2 0 0 第8期 第9期 第10期 第11期 2026年 第8期 第9期 第10期 第11期 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 ( ) ( ) ( ) ( ) 5月
Slide 36: 2年連続Salesforce MVPに選出された社員が在籍
2年連続Salesforce MVPに選出された社員が在籍 「Agentforce Hackathon Tokyo」にコミュニティメンバーで参加し特別賞を受賞。 Salesforce MVP 全世界で 約300名が受賞 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. 36
Slide 37: 私たちのミッション
私たちのミッション Challenge together. ビジネスが変化するスピードが上がり続けている昨今、 企業がさらなる成長を目指すためにはITを利用した業務改革の断行が必要不可欠です。 しかしながら「改革」という不確実性が高い目標を実現させるには困難が伴います。 私たちは変化に対応しやすいSalesforceの専門家として、 みなさまの業務改革へのチャレンジを強力に支援いたします。 Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved. Copyright © 2026 Kitalive Inc. All Rights Reserved.
Slide 38: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 本資料は、情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の販売や購入の勧誘を目的としたもの ではありません。 本資料で提供している情報は、金融商品取引法、内閣府令、規則並びに札幌証券取引所が定める規則等で要請されたもの ではなく、またこれらに基づく開示書類ではありません。 本資料には財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測並びに当社の計画及び目的に関する記述が含まれます。こ のような将来に関する記述には、 既知または未知のリスクや不確実性が含まれており、実際の結果や業績が、明示的または 黙示的に記述された将来予測と大きく異なるものとなる要因
Slide 39: es Kitalive™
es Kitalive™ Kitalive*