Lifenet Insurance Company · TSE:7157
Lifenet Insurance — Q1 FY2021 Earnings Presentation
45 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Aug 11, 2021
Slide 1: 2021年度第1四半期 決算説明資料
証券コード:7157 2021年度 第1四半期 決算説明資料 2021年8月11日
Slide 2: ライフネット生命とは
ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1
Slide 3: 2021年度第1四半期の主な実績
2021年度第1四半期の主な実績 保有契約年換算保険料1 新契約年換算保険料1 19,473 百万円 1,123 百万円 (前年度末比104.1%) (前年同期比96.2%) EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) 修正EV増加額2 97,015 百万円 1,630 百万円 (前年度末比102.0%) (前年同期比76.8%) 主な取組み 新商品の発売 ホワイトレーベル事業の拡大 オンラインプラットフォーマー への変革 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 2.
Slide 4: 保有契約年換算保険料/件数
保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) :保有契約件数(件) 194.7億円 164.6 458,539件 136.5 387,775 ◼ 保有契約45万件 115.2 321,829 を突破 102.6 272,830 243,610 ◼ 前年同期末比 年換算保険料 118.3% 件数 2017/06 18/06 2017 1Q 2018 19/06 1Q 2019 20/06 1Q 2020 21/06 1Q 2021 1Q (月末) 118.2% 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月
Slide 5: 保有契約の変動要因分析
保有契約の変動要因分析 件数 / 年度 2020年度/1Q 2021年度/1Q 期初保有契約件数 365,171 439,945 +)新契約件数 28,136 27,553 -)減少契約件数1 △5,532 △8,959 うち、新型コロナウイルスに伴う 保険料払込猶予期間延長契約の ー △527 失効契約計上分 期末保有契約件数 387,775 458,539 1. 減少契約件数には死亡・満了等の解約失効以外の減少件数も含む 4
Slide 6: 解約失効率
解約失効率 ◼ 一過性の失効契約の影響等により増加 :2020年度における保険料払込猶予期間延長契約の失効契約一括計上分 :上記を除いた解約失効率1 7.6% 2020年度における 保険料払込猶予期間延長契約の 失効契約計上の影響(一過性) +0.5% 7.0% 7.1% 6.6% 5.9% 6.0% 2017 17 18 18 19 19 20 20 21/1Q 21/1Q (年度) 1. 解約失効率は、解約・失効の件数を月々の保有契約件数の平均で除した比率を年換算した数値 5
Slide 7: 新契約年換算保険料/件数
新契約年換算保険料/件数 :新契約年換算保険料1 (1Q)(百万円) :新契約件数(通期)(件) :新契約件数(1Q)(件) 100,587 ◼ 27,000件超の 80,911 良好な新契約業績 64,435 ◼ 前年同期比 1,166 1,123百万円 年換算保険料 39,175 572 822 27,553件 96.2% 343 件数 19,117 28,136 97.9% 13,285 7,793 2017 18 19 20 21/1Q(年度) 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料
Slide 8: 新契約件数の推移(四半期)
新契約件数の推移(四半期) ◼ 前年同期に次ぐ、過去2番目の高水準 27,553件 :新契約件数(件) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 7
Slide 9: 営業費用効率
営業費用効率 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 7.5 7.3万円 6.7 6.6 6.5 1.8 ◼ さらなる成長を 目指して、 1.7 1.5 1.5 1.5 営業費用を 積極投下 2017 18 19 20 21/1Q (年度) 営業費用 (百万円) 2,627 4,216 6,146 6,712 2,033 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 8
Slide 10: 営業費用を除く事業費率
営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 16,892 13,982 ◼ 20%を下回る水準 11,845 で推移 10,421 22.2 % 22.8 % 21.6 % ◼ 規模の拡大及び 19.6 % 19.8% 業務効率化により、 中期的にさらなる 4,693 百万円 改善を目指す 3,023 3,317 2,699 2,315 929 百万円 2017 18 19 20 21/1Q(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料で除した割合 9
Slide 11: 現行法定会計の収益構造
現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 初年度に負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用など 10
Slide 12: EV(エンベディッド・バリュー)の構造
EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 11
Slide 13: EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)の特長
EEV (ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) ◼ 当社のEEVの特長は次のとおり 力強い成長 - 2012年3月の上場以来、増加を継続 - 低金利環境下においても安定的に成長 金利変動への耐性 - 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 12
Slide 14: EEVの力強い成長を実現
EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率は、 EEV20%2、将来利益現価34% 97,015 95,140 百万円 (百万円) : 保有契約の将来利益現価 73,431 : 修正純資産 76,149 78,702 60,878 18,547 5,122 13,425 12,553 18,990 18,313 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 20/03 21/03 21/06 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッ
Slide 15: EEVの変動要因分析
EEV1の変動要因分析 ◼ 新契約価値を主とする修正EV増加額が、 EEVの成長を牽引 修正EV増加額 (百万円) 97,015 2021年6月末 EEVの調整2 保険関係の 保険関係の 経済的 前提条件と 前提条件の変更 前提条件と 14 実績の差異 将来利益現価 実績の差異 11 の割り戻し 14 221 当年度の 新契約価値 343 1,272 95,140 合計 1,630 百万円 21/03 21/06 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッド・バリュー)原則を参考にしている。ま
Slide 16: EVの金利変動への耐性
EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2021年6月末 (参考)2021年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 6% 5% 1.6% 2% 1.4% △0.9% △0.8% △1.6% △1.6% △3% △5% △5% △7% △7% 金利0.5%上昇 △8% 金利0.5%下落 株式・不動産価値等 10%下落 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 15
Slide 17: 【参考】生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC)
【参考】 生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC) SaaS企業の主要指標と当社のKPI 2019年度 2020年度 2021年度1Q 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり Annual Recurring Revenue 年換算保険料 年換算保険料 年換算保険料 契約1件当たり年換算売上高 42,486円 42,536円 42,468円 × × × Life Time1 平均保険期間 平均保険期間 平均保険期間 顧客契約期間 14.3年 16.7年 13.9年2 (解約率の逆数で算出) × × × Gross Profit Margin3 粗利率 45% 43%
Slide 18: 財務状況
財務状況 (百万円) 21/03 21/06 総資産 54,501 55,333 現金及び預貯金 2,059 2,158 買入金銭債権 999 - 金銭の信託 5,895 5,890 ◼ 高格付けの公社債を 有価証券 40,007 41,458 中心に運用 国債 9,004 9,006 地方債 1,482 1,484 社債 21,301 22,144 ◼ ソルベンシー・マージン 株式 397 391 外国証券 0 100 比率2は、充分な水準 その他の証券1 7,821 8,331 を確保 負債合計 38,694 40,282 保険契約準備金 36,639 38,231 純資産 15,806
Slide 19: 就業不能保険の新商品を6月から発売
就業不能保険の新商品を6月から発売 ◼ 回復後の仕事復帰をサポートする業界初の保障1 New 病気やケガで働けなくなったときの「生活費」から、 就業復帰後も生じる「治療費」の負担や「収入減少」までをフルサポート 1. 当社調べ(2021年4月末時点) 18
Slide 20: 「マネーフォワードの生命保険」を販売開始
「マネーフォワードの生命保険」を販売開始 ◼ 9月までに、さらなるサービス拡充を予定 加入中の生命保険の「保険料」や「貯蓄額」など保険の見直し診断に必要な 情報を、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」に登録のデータから自動反映 19
Slide 21: 5月に子会社を設立
5月に子会社を設立 ◼ 幅広いニーズに対応し、オンライン生保市場の拡大 を牽引する 新会社 ライフネットみらい株式会社 保険商品の比較 保険の見直し提案 契約管理 保険金請求サポート 80%出資 20%出資 ⚫ 顧客体験構築力 ⚫ データ基盤構築力 ⚫ サイトトラフィック創出力 ⚫ 機械学習・OCR等のAI技術 ⚫ 生命保険領域の専門知識 ⚫ 金融工学 20
Slide 22: オンライン生命保険プラットフォーム構想
オンライン生命保険プラットフォーム構想 オンライン商品・サービスの拡充 供給 当社の商品・サービス + 他社の商品・サービス お客さまと生命保険商品・サービスをつなぐ 「オンラインプラットフォーム」 お客さまが求める商品・サービスを、オンライン上で幅広く提供 検討 相談 加入 管理 見直し 請求 需要 お客さまのニーズの多様化 21
Slide 23: オンラインプラットフォーマーへの変革
オンラインプラットフォーマーへの変革 ◼ オンライン保険販売代理店事業を開始 https://www.better-choice.com/ 22
Slide 24: オンラインプラットフォーマーへの変革
オンラインプラットフォーマーへの変革 ◼ 同時に、保険証券管理サービスの提供も開始 23
Slide 25: オンライン生保市場を取り巻く事業環境
オンライン生保市場を取り巻く事業環境 ◼ コロナ禍を機に金融のデジタル化はさらに進み、 構造的な成長を見込む Phase1 Phase2 Phase3 立ち上げ期 行動変容適応期 浸透・成長期 25.0% オンライン生保へのニーズは 拡大・多様化へ 20.0% 15.0% 12.5% 10.0% 今後インターネットを通じて 加入したいと回答した割合1 5.0% 実際にインターネットを通じて 3.3% 加入した割合1 0.0% 2006 09 12 15 18 20XX年 1. 生命保険文化センター「平成30年度生命保険に関する全国実態調査」 24
Slide 26: オンライン生保市場の構造的な拡大余地
オンライン生保市場の構造的な拡大余地 ◼ デジタルの顧客体験を好む世代の増加に伴い、 市場の拡大を見込む 2018年調査時の年代別傾向1 25.0% :今後インターネットを通じて加入したいと回答した割合 22.0% 23.1% :実際にインターネットを通じて加入した割合 20.0% 15.0% 13.3% 12.5% 高い加入意向 10.2% 10.0% 5.3% 5.5% 5.0% 4.4% 4.4% 3.5% 1.2% 0.9% 0.0% 29歳以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上 1. 生命保険文化センター「平成30年度生命保険に関する全国実態調査」に基づき当社作成 25
Slide 27: 経営方針
経営方針 ◼ 事業規模拡大を優先とする現経営方針を継続 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 商品・サービスを提供することで、 理 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 オンライン生保市場の拡大を 指 す 力強く牽引するリーディングカンパニー 姿 • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 企業価値を表す重要な経営指標とし、 目 標 早期の2,000億円
Slide 28: 新たな経営目標達成の時間軸
新たな経営目標達成の時間軸 ◼ より一層の成長を重視し、今後も2桁%超の EEV成長率を見込む CAGR CAGR 20% 15% EEV(億円) 2,000億円 CAGR 10% ◼ オンライン生保市場が 大きく成長し、その中で 当社は圧倒的な存在に 951億円 ◼ 保有契約は約倍増、 営業費用除き事業費率も 大幅に低下 185億円 27
Slide 29: 2021年度業績予想
2021年度業績予想 ◼ 過去最高の新契約で、保有契約の2桁%超の 成長を目指す (百万円) 2021年度予想 2020年度実績 保有契約 年換算保険料1 21,800 18,713 新契約 年換算保険料1 4,400 4,197 うち再保険の うち再保険の 影響額 影響額 経常収益 25,500 4,400 20,789 2,778 経常利益 △3,800 700 △3,089 804 当期純利益 △3,800 700 △3,114 804 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12とし
Slide 30: マニフェストの実現を目指して
マニフェストの実現を目指して ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たち
Slide 31: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/
本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け
Slide 32: LIFENET INSURANCE COMPANY
Et oD) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY
Slide 33: サステナビリティへの取組み
サステナビリティへの取組み ◼ マニフェストを軸に、ステークホルダーへの提供価値 向上を目指す ライフネットの 生命保険マニフェスト 正直に わかりやすく、安くて、便利に。 ガバナンスの継続的強化 お客さま本位の業務運営 社会変化への適応 • 開業来、社外取締役・独立社外取 • お客さま本位の業務運営に関する方 • コロナ禍において、ご契約者の手続き 締役を選任 針と取組み指標及び成果を開示 負担軽減や従業員の働きやすい体 制整備を実施 • 任意の指名・報酬委員会を設置 • 同性パートナーを保険金受取人とし て指定可能にするなど、多様性を意 • 異業種パートナーとの協業を通じた • 役員報酬に
Slide 34: ガバナンス強化への取組み
ガバナンス強化への取組み ◼ 成長と変革を志向する経営体制を構築 ■2021年6月に監査等委員会設置会社へ移行 役員数 取締役会 監査等委員 11名 9名 社外取締役比率 44% 社外取締役 監査 社外取締役 監督 議決権あり ■新たな業績連動報酬を導入 社内取締役報酬1 2019年 2021年 + + 中長期業績報酬 短期業績報酬 基本報酬 (譲渡制限付株式) (キャッシュ) 1. 常勤監査等委員である取締役を除く 33
Slide 35: 2021年6月からの新経営体制
2021年6月からの新経営体制 ◼ 生命保険のインターネット企業への変革を目指す 取締役 森 亮介(もり りょうすけ) 木庭 康宏(こば やすひろ) 代表取締役社長 取締役副社長 営業本部長 ゴールドマン・サックス証券株式会社を経て、2012年 厚生労働省を経て、2010年9月に当社入社。法務 9月に当社入社。経営戦略本部長、営業本部長を 部長、コーポレート本部長、経営戦略本部長、営業 務める。2018年6月より現職。 本部長を務める。 ライフネットみらい株式会社 取締役 近藤 良祐(こんどう りょうすけ) 横澤 淳平(よこざわ じゅんぺい) 取締役 取締役 【担当】経営企画部、商品開発部、資
Slide 36: 保有契約の内訳
保有契約の内訳 21/03 21/06 構成比 保有契約件数 439,945件 458,539件 100% 内訳:定期死亡保険 213,597件 222,984件 49% 内訳:終身医療保険 120,216件 125,342件 27% 内訳:定期療養保険 8,840件 8,740件 2% 内訳:就業不能保険 59,567件 60,602件 13% 内訳:がん保険 37,725件 40,871件 9% 保有契約金額(保有契約高)1 (百万円) 2,994,198 3,093,646 保有契約者数 279,243人 291,262人 1. 保有契約金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険(医療保
Slide 37: 要約損益計算書及び基礎利益
要約損益計算書及び基礎利益 (百万円) FY2020/1Q FY2021/1Q 増減 備考 保険料等収入 4,633 5,848 1,214 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 その他 92 93 0 経常収益 4,726 5,942 1,215 修正共同保険式再保険の活用による956百万円を含む 修正共同保険式再保険における再保険料の増加。保険料に対する保険金及び給付 保険金等支払金 1,236 1,907 670 金の割合は19.9% 支払件数は、38件(2020年度第1四半期)から56件(2021年度第1四半期) 保険金 447 605 158 へ増加 支払件
Slide 38: 基礎利益の利源分析の図解
基礎利益の利源分析の図解 2021年度第1四半期 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(5,848) 経 保険料(4,693) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(1,155) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(74) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(19) その他の 経常収益 保険金等支払金(1,907) 保険金・給付金(933) 保険金・給付金 再保険料(973) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(1,592) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証券 資産運用費用(
Slide 39: ソルベンシー・マージン比率の図解
ソルベンシー・マージン比率の図解 2021年度第1四半期末 (R 1 + R 8 )2 + (R 2 + R 3 + R 7 )2 + R 4 2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 2,599.9% = ソルベンシー・マージン総額 (28,438) ÷ リスクの合計額÷2 (2,187÷2) 預貯金等 その他の負債 (1,534) 保険リスク R1(1,103) (2,158) 支払備金(901) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) 金銭の信託 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(364) (5,890) (37,330) 第三分野に関する発生率(入院率など)の変動リス
Slide 40: EV感応度分析
EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2021年6月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2021年6月末におけるEEV及び新契約価値 97,015 1,272 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 3,177 △ 46 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 2,375 △ 21 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 1,522 △ 16 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 1,326 0 感応度1e (金利に国債利回りを使用) 1,075 56 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 851
Slide 41: 修正EV増加額
修正EV増加額 ◼ EEVの増加額のうち、当社の期間業績の成長を 適切に表す指標 修正EV増加額 以下の要素で構成したものとして定義 - 当年度の新契約価値 - 将来利益現価の割り戻し - 保険関係の前提条件と実績の差異 40
Slide 42: 修正利益
修正利益 「修正利益」開示の意義 • 収入と費用の発生時期が異なるため、 法定会計上の経常損益は実質的な期間損益を表していない • 経常損益から、発生時期が収入とは異なる営業費用を除き、 修正共同保険式再保険の効果、責任準備金の水準を調整し、 保有契約から生じる利益を示す指標として開示 修正利益 41
Slide 43: 修正利益の推移
修正利益の推移 ◼ 保有契約から生じる利益を着実に計上 修正利益の計算式 修正利益=①経常利益+②営業費用 -③修正共同保険式 ±④標準責任準備金ベースへの調整額1 再保険の影響額 百万円 / 年度 2017 2018 2019 2020 2021/1Q ①経常利益 △197 △1,719 △2,382 △3,089 △920 ②営業費用 2,627 4,216 6,146 6,712 2,033 ③再保険の影響額 - - △1,526 △804 △206 ④調整額 319 347 546 739 163 修正利益 2,748 2,844 2,784 3,558 1,070 1. 責任準備金繰
Slide 44: 修正利益の解説
修正利益の解説 ◼ 標準責任準備金をベースとした責任準備金繰入額に調整 修正利益の算出 責任準備金積み立て方式の違い ④ ② ③ 現在は移行期間中、2022年度末には全契約が標準責任準備金に移行 標準責任準 営業費用 再保険 備金ベースへ の調整額 修正利益 ① 経常利益 「④標準責任準備金ベースへの調整額」の算出方法(実額は2021年度第1四半期) 標準責任準備金ベースへの調整額1 責任準備金繰入額 標準責任準備金増加額2 163百万円 1,528百万円 1,364百万円 1. 標準責任準備金ベースへの調整額は、責任準備金繰入額について、危険準備金の繰入額の除外および保険料積立金の積立方式の
Slide 45: 修正共同保険式再保険の仕組み
修正共同保険式再保険の仕組み ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 3 2019年3月末 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 3. 当社は、2019年度から新契約の一部を対象として修正共同保険式再保険
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