Slide 1: 2023年12月期(67期)通期 決算説明会
2023年12月期(67期) 通期 決算説明会 代表取締役社長 北澤 憲政 2024年2月15日
Slide 2: Agenda
2023年12月期(67期) 23/12期 通期業績報告 P. 3 - 13 24/12期 業績見通し P. 14 - 21 株主還元など P. 22 Agenda
Slide 3: 23/12期 通期業績報告
20235F12AHA iHA Sei
Slide 4: 業績報告 連結PL
23/12期 業績報告 連結PL 通期の売上高は前期並みで終了 営業利益は、総利益率の改善があった一方、リオープンに伴う積極的な販管費の使用もあり減益で終了 22/12期 通期 23/12期 業績見通し 23/12期 通期 単位:百万円 実績 構成比 計画 構成比 実績 構成比 前期比 計画比 売上高 94,921 100.0% 100,000 100.0% 94,461 100.0% 99.5% 94.5% 売上原価 50,087 52.8% 51,800 51.8% 49,008 51.9% 97.8% 94.6% 売上総利益 44,834 47.2% 48,200 48.2% 45,45
Slide 5: 事業別損益
23/12期 事業別損益 日本、ランシノ事業は増収増益で終了 中国事業は第4四半期の処理水影響、シンガポール事業は通年出荷調整継続により減収減益 22/12期 実績 23/12期 実績 単位:百万円 セグメント セグメント 売上高 構成比 総利益率 売上高 構成比 前期比 総利益率 利益 利益 連結計上額 94,921 100.0% 47.2% 12,195 94,461 100.0% 99.5% 48.1% 10,726 日本事業 36,323 38.3% 32.4% 1,491 36,865 39.0% 101.5% 33.7% 2,006 中国事業 34,776 36.6% 52.5%
Slide 6: 連結営業利益 前期比増減要因
23/12期 連結営業利益 前期比増減要因 総利益率は改善(日本での商品価格改定、ランシノ海上運賃の低下など)の一方、 販管費は人件費、リオープンに伴う物流費、販促費用等の増加もあり、通期での営業利益は前期比▲14億円 (億円) 121.9 +8.4 ▲6.0 107.2 ▲2.2 ▲8.2 ▲5.1 ▲1.6 ■ 営業利益増加要因 ■ 減少要因 22年通期 減収による 総利益率 前年 マーケティング 旅費交通費 その他経費 23年通期 人件費 営業利益 営業利益 総利益減 改善の影響 営業利益関連費用 物流費 ©Pigeon Corporation All Rights Reserved.
Slide 7: 連結貸借対照表(ハイライト)
23/12期 連結貸借対照表(ハイライト) 全社的な取り組みもあり、たな卸資産は対前期末で減少 22/12期 期末 23/12期 期末 単位:百万円 試算:前期末差 実績 実績 前期末差 前期末比 (為替影響除外) 現金及び預金 34,283 34,357 +74 100.2% ▲1,277 受取手形及び売掛金 15,975 14,412 ▲ 1,563 90.2% ▲2,087 たな卸資産 15,318 13,535 ▲ 1,783 88.4% ▲2,398 支払手形及び買掛金 5,066 3,643 ▲ 1,423 71.9% ▲1,517 電子記録債務 1,542 1,365 ▲ 177
Slide 8: 事業別サマリ 日本事業
23/12期 事業別サマリ *売上高:現地通貨ベースでのセルイン 2月および9月の価格改定に加え販促活動強化も貢献し、増収増益で終了 • ベビーケアの累計売上高は前期比+4%で終了 日本 • 哺乳器・乳首、スキンケアの売上高は前期比で伸長。ウェットティッシュ等の消耗品も好調に推移 • 8月より発売を開始した電動鼻吸い器「SHUPOT シュポット」が好調。高単価な「育児家電カテゴリ」の 事業 伸長ドライバーとして貢献 • ベビーケアの総利益率は累計で前期比+1.4pt改善。商品価格改定が貢献 • ヘルスケア・介護は2月および9月の商品価格改定の実施や、重点商品の販売を推進 • 訪日外客数は増加傾
Slide 9: 事業別サマリ 中国事業
23/12期 事業別サマリ *売上高:現地通貨ベースでのセルイン ALPS処理水の影響などもあり、第4四半期で売上および利益は大幅減少 • 中国本土の累計売上高(中国元)は前期比▲11%で終了。第4四半期単独は同▲43%と大幅な前期割れ • 哺乳器・乳首の累計売上高は前期比+11%。「ももの葉」シリーズなどで日本製のイメージが強いベビース 中国 キンケアは前期比▲20%。第4四半期単独はKOLや販促活動の停止によるブランド露出減、消費者の買い 控えの影響等がほぼ全てのカテゴリで見られた 事業 • エイジアップ商品(自然離乳シリーズやキッズ向けスキンケア)は積極的な販促を実施し、普及を促進 •
Slide 10: 事業別サマリ シンガポール事業
23/12期 事業別サマリ *売上高:現地通貨ベースでのセルイン 前年セルイン伸長の反動により減収減益も、流通在庫削減に注力 • 累計売上高*はインド国内が前期比▲20%、マレーシア同▲6%、インドネシア同▲9%、中東▲27% シンガ • 累計セルアウトはインド、オーストラリア、タイで前期比伸長。哺乳器・乳首の伸長が貢献 ポール • 基幹商品(哺乳器・乳首、スキンケア)の販売強化を継続。広口哺乳器の価値訴求、Natural Botanicalス 事業 キンケアはブランド認知と店頭露出(EC・オフライン)の強化に注力 • 主要市場は24年1Q末までに在庫水準平常化を見込む • アフリカ市場開拓の
Slide 11: 事業別サマリ ランシノ事業
23/12期 事業別サマリ *売上高:現地通貨ベースでのセルイン 北米は前期割れも欧州は伸長。海上輸送費の低下による利益改善も追い風となり増収増益 • ランシノグループの累計売上高(USドル)は前期比+2%。北米は消耗品の市場競争激化や特需の反動減な どにより同▲5%も、欧州(ドイツ、UK、フランス)は主力商品の乳首クリームなどを中心に売上高伸長 ランシノ • 「哺乳器・乳首」は、母乳育児に最適な哺乳器としての消費者認知が拡大し、北米および欧州で伸長 • 「産前・産後ケア」商品の累計売上高は前期比+70%超の伸長。北米の他、欧州市場でも販売伸長、新規領 事業 域としての成長余地は依然大きい •
Slide 12: ESG・サステナビリティ
23/12期 ESG・サステナビリティ 「存在意義」の実現に向け、社会との価値共創の取り組みを積極的に推進 ESG • 2024年1月のMSCI ESGレーティングにおいて、初の「AA」評価を獲得 • 日本全国の中学生に向けたピジョンの教育プログラム「赤ちゃんを知る授業~赤ちゃんにやさしい未来の ために~」が、文部科学省主催令和5年度「青少年の体験活動推進企業表彰」 奨励賞を受賞 ピジョングループの存在意義 MSCIによる評価推移 中学生に赤ちゃんへの興味・関心を持ってもらう ための教育プログラムを提供(日本) AAA AA AA A BBB BBB BB B B CCC 2021年 2023
Slide 13: 8次中期経営計画の進捗状況:初年度取り組みの成果
8次中期経営計画の進捗状況:初年度取り組みの成果 中計初年度は日本事業、ランシノ事業は想定通りの進捗。中国事業、シンガポール事業の業績は当初計画を 下回ったものの、基本戦略に基づいた活動は各事業で着実に成果を上げる • 「存在意義」の実現に向けた活動をグローバルで推進 ブランド • 赤ちゃんにやさしい未来像ワークショップの開催(社内) 2023年 戦略 • 4年連続で「Best Japan Brands」に選定 新規領域の売上高 30億円超 • 既存領域:哺乳器・乳首はグループで売上高伸長 商品戦略 • 新規領域:各事業で新規カテゴリの発売、商品ラインアップ拡充 (育児家電、エイジアップ、女性
Slide 14: 2024年12月期 通期業績見通し
2024年12月期 通期 業績見通し
Slide 15: 24/12期 業績見通し(グループ連結)
24/12期 業績見通し(グループ連結) 8次中計の基本戦略をベースに、引き続きグローバルで既存領域強化、新規領域拡大に取り組む 中国事業の売上高の回復を最重要テーマに成長投資を徹底的に投下し、増収増益を目指す 23/12期 24/12期 単位:百万円 実績 構成比 業績見通し 構成比 前期比 売上高 94,461 100.0% 101,000 100.0% 106.9% 売上原価 49,008 51.9% 50,200 49.7% 102.4% 売上総利益 45,452 48.1% 50,800 50.3% 111.8% 販管費 34,726 36.8% 39,400 39.0% 113.5
Slide 16: 24/12期 業績見通し(事業別)
24/12期 業績見通し(事業別) 23/12期 実績 24/12期 業績見通し 単位:百万円 セグメント セグメント 売上高 構成比 総利益率 売上高 構成比 前期比 総利益率 利益 利益 連結計上額 94,461 100.0% 48.1% 10,726 101,000 100.0% 106.9% 50.3% 11,400 日本事業 36,865 39.0% 33.7% 2,006 36,440 36.1% 98.8% 35.1% 2,450 中国事業 33,045 35.0% 53.8% 8,858 37,700 37.3% 114.1% 57.0% 9,900 シンガポール事業 13,0
Slide 17: 24/12期 事業戦略 日本事業
24/12期 事業戦略 日本事業 自社の強み・独自性を活かした新たな価値創造による収益力改善を継続 事業環境: 年間出生数は減少想定。インバウンド売上はゼロで計画 ピジョン真中の株式譲渡により減収想定。営業利益への影響は軽微 既存領域: 哺乳器・乳首、ベビースキンケアで圧倒的No.1のポジションを構築 日本初*の150通りのカスタマイズが楽しめる哺乳びん「My母乳実感」を新発売(1月) 富士新工場発:濡れた肌にそのまま使える「うるおいミスト乳液」を新発売(2月) 新規領域、ものづくり: 育児家電カテゴリの販売強化。日本市場でのランシノ商品の販売開始(下期予定) エイ
Slide 18: 24/12期 事業戦略 中国事業
24/12期 事業戦略 中国事業 中国本土の売上高回復を最優先に成長領域への投資を徹底的に実行 持続的な成長実現のため、トップブランドとして確固たる地位を構築する 事業環境: 23年の年間出生数の減少幅は当社想定内(902万人。前年比▲5.6%) 23年9月末累計の婚姻数は前年比+4.5%増加(中国民政部) ALPS処理水の影響は24年もゼロにはならないが、23年ほど大きくない想定 既存領域: 哺乳器・乳首、スキンケアへの成長投資を積極的に実行 哺乳器・乳首は市場シェア50%到達に向け成長戦略を再設計。スキンケアは商品力強化 新規領域、ものづくり: 自然離乳シリーズのフル生
Slide 19: 24/12期 事業戦略 シンガポール事業
24/12期 事業戦略 シンガポール事業 在庫水準平常化とともに、哺乳器・乳首、スキンケアに集中し再びの成長軌道に乗る 事業環境: 主要国は24年1Q末までに在庫水準平常化を見込む 外部売上高は前期比2桁伸長を計画。重点市場はインドネシア、インド、中東、 マレーシア、ベトナム 既存領域: 哺乳器は広口哺乳器のリブランディング実施で普及を促進。ピジョンブランド公式 キャラクターである「ほわぴぴ」も活用 スキンケアはNatural Botanicalスキンケアの商品ラインアップ拡充、SNSや店頭 (EC・オフライン)での露出増による伸長 新規領域、ものづくり: 哺乳器・乳首、ス
Slide 20: 24/12期 事業戦略 ランシノ事業
24/12期 事業戦略 ランシノ事業 既存領域の安定成長、商品カテゴリ拡大によるブランド拡張のための成長投資を継続 事業環境: 北米ではECを中心に安価ブランドの台頭による競争激化も、主力商品群の市場 シェアは1位で変動なし 欧州各国は外部環境に楽観はできないが、既存・新規領域ともに成長余地は大きい 既存領域: 主力の母乳ケアカテゴリは新商品投入などで前期比1桁後半%の伸長を計画 近年伸長している哺乳器・乳首は成長投資を増やして成長加速 新規領域、ものづくり: 「産前・産後ケア」は新商品、展開地域の拡大などで成長加速 新カテゴリでのさらなる新商品投入(妊娠期ケアなど)
Slide 21: 24/12期 業績見通し(ハイライト)
24/12期 業績見通し(ハイライト) 23/12期 24/12期 業績見通し 単位:百万円 実績 構成比 計画 構成比 前期比 売上高 94,461 100.0% 101,000 100.0% 106.9% 営業利益 10,726 11.4% 11,400 11.3% 106.3% 経常利益 11,522 12.2% 11,400* 11.3% 98.9% 親会社株主に帰属 する当期純利益 7,423 7.9% 7,600 7.5% 102.4% 純資産 81,087 ― 78,512 ― 96.8% 総資産 100,440 ― 99,816 ― 99.4% EPS(円) 62.06 ― 6
Slide 22: 株主還元・投資関連
株主還元・投資関連 22/12期 23/12期 24/12期 配当の状況 中間 期末 中間 期末 中間 期末 (実績) (実績) (実績) (予定) (予想) (予想) 38 38 38 38 38 38 1株当たり 配当金(円) 配当性向 106.1% 122.6% 119.8% 22/12期 23/12期 24/12期 投資関連指標等(連結) 単位:百万円 中間 通期 中間 通期 通期 (実績) (実績) (実績) (実績) (計画) 設備投資額 (※1) 2,814 7,259 3,775 6,320 3,950 減価償却費 (※2) 2,381 4,947 2,518 5,080 4,
Slide 23: Celebrate babies the way they are
Celebrate babies the way they are
Slide 24: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料にはピジョングループの「将来に関する記述に該当する情報」が記載されていま す。本資料における記述のうち、過去または現在の事実に関するもの以外は、将来予測 に関する記述に該当します。 これら将来予測に関する記述は、現在入手可能な情報に鑑みてなされたピジョング ループの仮定および判断に基づくものであり、これには既知または未知のリスクおよび 不確実性ならびにその他の要因が内在しており、それらの要因による影響を受ける恐れ があります。 担当部署・連絡先 ピジョン株式会社 経営戦略本部 経営戦略部 担当:金田・金塚・平塚 03-3661-4204 ©Pigeon Cor
Slide 25: Appendix
Appendix
Slide 26: 23/12期 決算
23/12 i HASeiR
Slide 27: 決算ハイライト(連結)
23/12期 決算ハイライト(連結) 22/12期 23/12期 単位:百万円 実績 構成比 実績 構成比 前期比 売上高 94,921 ― 94,461 ― 99.5% 営業利益 12,195 12.8% 10,726 11.4% 87.9% 経常利益 13,465 14.2% 11,552 12.2% 85.6% 親会社株主に帰属 する四半期純利益 8,581 9.0% 7,423 7.9% 86.5% 純資産 79,952 ― 81,087 ― 101.4% 総資産 101,733 ― 100,440 ― 98.7% EPS(円) 71.72 ― 62.06 ― 86.5% BPS(円)
Slide 28: ピジョン地域別売上高(前年同期比)
23/12期 実績 ピジョン地域別売上高*(前年同期比) -11 % +27 % KOR CHN -27 % +4 % UAE -63 % JPN VNM +19 % (中東) (ベビーケア) -20 % AUS -6 % IND MYS -9 % IDN -3 % SGP ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential *セルイン実績(現地通貨ベース) 28
Slide 29: ランシノ地域別売上高(前年同期比)
23/12期 実績 ランシノ地域別売上高*(前年同期比) +19 % GBR +1 % CAN +13 % TUR +32 % DEU CHN -5 % +69 % USA +13 % BENELUX ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential *セルイン実績(現地通貨ベース) 29
Slide 30: 連結キャッシュフロー比較
23/12期 連結キャッシュフロー比較 (百万円) 有形・無形固定資産の取得(富士工場関連など):▲ 5,650百万円 配当金の支払額: ▲ 9,109百万円 (前期 ▲ 5,565百万円) (前期 ▲ 8,974百万円) 税金等調整前当期純利益:11,154百万円 (前期 13,143百万円) 22/12期 (66期) 4Q 23/12期 (67期) 4Q 期首残高 営業活動 投資活動 財務活動 換算差額等 期末残高 期首残高 営業活動 投資活動 財務活動 換算差額等 期末残高 35,218 13,210 ▲ 5,659 ▲ 9,666 1,180 34,283 34,283 14,523
Slide 31: PVAツリー 全社連結
23/12期 PVAツリー 全社連結 全社連結 営業利益 売上高 上:67期計画 中:67期実績 NOPAT 計画 12,400 実績 10,726 計画 100,000 実績 94,461 下:66期実績 計画 8,680 前期 12,195 前期 94,921 単位:百万円 実績 7,508 前期 8,537 税金 売上原価 計画 3,720 計画 51,800 実績 3,218 実績 49,008 前期 3,659 前期 50,087 PVA 投下資本 運転資本 売上債権 販管費 計画 4,816 計画 77,276 計画 23,465 計画 16,382 計画 35,800 実績 3,
Slide 32: PVAツリー 全社連結(ROIC)
23/12期 PVAツリー 全社連結 全社連結 上:67期計画 中:67期実績 原価率 下:66期実績 営業利益率 計画 51.8% 実績 51.9% 税前ROIC 計画 12.4% 実績 11.4% 前期 52.8% ROIC 計画 16.0% 実績 13.3% 前期 12.8% 販管費率 計画 11.2% 前期 15.6% 計画 35.8% PVA 実績 9.3% 前期 10.9% 実績 36.8% 前期 34.4% スプレッド 計画 6.2% 運転資本比率 実績 4.3% 計画 23.5% 前期 5.9% 実績 25.2% 投下資本回転率 前期 25.2% 税率 計画 実績 1.3 1.
Slide 33: PVAツリー 全社連結(CCC)
23/12期 PVAツリー 全社連結 全社連結 上:67期計画 中:67期実績 下:66期実績 単位:百万円 運転資本 売上債権 CCC 売上債権回転日数 計画 23,465 計画 16,382 計画 109.7 計画 59.8 実績 23,811 実績 15,194 実績 122.9 実績 58.7 前期 23,966 前期 16,114 前期 119.2 前期 62.0 棚卸資産 棚卸資産回転日数 計画 14,050 計画 99.0 実績 14,427 実績 107.4 前期 14,012 前期 102.1 仕入債務 仕入債務回転日数 計画 6,967 計画 49.1 実績 5,809 実
Slide 34: 主要国のEコマース販売比率
23/12期 主要国のEコマース販売比率 ピジョン・ランシノ商品のEコマース販売比率 China - Pigeon* 72% UK 62% US 42% India* 27% Singapore* 14% Japan 13% *:セルアウト 無印:セルイン ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential 34
Slide 35: 24/12 計画および8次中期経営計画
24/12 計画および8次中期経営計画
Slide 36: 24/12期 計画 ピジョン地域別売上高
24/12期 計画 ピジョン地域別売上高*(前年同期比) +14 % +65 % KOR CHN +17 % +1 % UAE +98 % JPN VNM 0% (中東) +22 % (ベビーケア) AUS +14 % IND MYS ± +20 % IDN 0% SGP ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential ± *セルイン計画(現地通貨ベース) 36 ★
Slide 37: 24/12期 計画 ランシノ地域別売上高
24/12期 計画 ランシノ地域別売上高*(前年同期比) +13 % GBR +3 % CAN +7 % TUR +30 % DEU CHN +5 % +45 % USA +17 % BENELUX ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential *セルイン計画(現地通貨ベース) 37
Slide 38: 8次中期経営計画の進捗状況:売上高・営業利益
8次中期経営計画の進捗状況:売上高・営業利益 • 中計初年度は、日本事業およびランシノ事業は想定を上回る進捗だったものの、中国本土におけるALPS処理水報道 の影響やシンガポール事業での流通在庫の調整等もあり、グループとしては計画を下回るスタートとなった。 • 24年12月期は売上高の回復を最優先に、徹底的な成長投資を実行し、前期比で増収増益の計画。最終年度の目標達成 に向け着実に取り組みを進める。 (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 140,000 30% ➡新基準 120,000 113,800 25% 102,563 104,748 100,017 99,380 101,000 1
Slide 39: 存在意義
存在意義 我々が社会において 存在している意味・果たすべき役割 赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、 この世界をもっと 赤ちゃんにやさしい場所にします ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential 39
Slide 40: 中長期的に取り組む重要課題(マテリアリティ)
中長期的に取り組む重要課題(マテリアリティ) 事業競争力向上と 存在意義実現のための 強固な経営基盤 環境負荷軽減 社会課題への貢献 ビジネス強靭化 人材・組織風土 の構築 地球環境にもやさしい 中長期にわたり企業価値 社員一人ひとりが モノづくりに取り組み 赤ちゃんとご家族を 中長期的な企業価値向上 を拡大させることで 自分らしく輝きながら 明日生まれる 取り巻く社会課題の のために積極果敢に挑戦 社会にとってなくては 挑戦し続けられる 赤ちゃんの未来にも 解決に貢献する できる体制を確立する ならない会社となる 組織風土を醸成する 豊かな地球を残す 赤ちゃんの授乳支援 温室効果ガス排出量削
Slide 41: 第8次中期経営計画 テーマと基本戦略
第8次中期経営計画 テーマと基本戦略 サステナブルな成長のために グローバルでの経済、政治、環境変化に対応したビジネス構造の再構築 基本戦略 ブランド戦略 存在意義を企業活動の軸とし、商品を通じたブランド力向上に注力する 商品戦略 ものづくりを強化し、自社の優位性を活かせる哺乳器・乳首、ベビース キンケアへの集中と新規領域の探索を行う 地域戦略 各事業での自己完結体制を強化し、市場特性に合わせた生産・販売体制の 革新による効率化や収益性改善、サプライチェーンの安定化、新規市場へ の拡大準備を積極的に行う ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ St
Slide 42: 赤ちゃんにやさしい未来像
赤ちゃんにやさしい未来像 6つの社会の姿 赤ちゃんがいる光景が 日常になっている 育児の助け合いができる ゆるやかな繋がりがある 赤ちゃんの創造性が社会を ワクワクさせている 赤ちゃんを産み育てることが ハードルにならない どんな状態で生まれても 成長する力を育める 赤ちゃんが環境危機に困ることなく 心地よくいられる ピジョンの存在意義で掲げる「赤ちゃんにやさしい場所」を、「赤ちゃんにやさしい未来像」6つの社会の姿として描きました。 この「赤ちゃんにやさしい未来像」の実現に向けて、社会に共感を広げ、多様なステークホルダーの皆さまと共創し活動することで、 一歩ずつ前進していきます。 「赤ちゃんに
Slide 43: ESGデータブック
ピジョングループは、株主、投資家の方々をはじめ、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを 通じ、経済的・社会的価値を最大化する事を目指しています。 当社の最新の経営戦略や事業・ESGについて、ぜひ当社ウェブサイトよりご覧ください。 統合報告書 https://www.pigeon.co.jp/ir/library/factbook/ サステナビリティ https://www.pigeon.co.jp/sustainability/ ESGデータブック https://www.pigeon.co.jp/sustainability/databook/ ©Pigeon Corporation
Slide 44: Celebrate babies the way they are
Celebrate babies the way they are