Sansei Technologies, Inc. · TSE:6357

Sansei Technologies — FY2026 Earnings Presentation

45 slides from Sansei Technologies's earnings presentation, May 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算補足資料

    ※本資料に関する著作権、商標権その他すべての知的財産権は、当社に帰属します。 2026年3 期 決 算 補 足 資 料 2026年 5 月 13 日 東証スタンダード 6357 三精テクノロジーズ株式会社

  2. Slide 2: モノを動かす技術で世界中のお客様にとびきりの笑顔と感動を

    モノを動かす技術で世界中のお客様にとびきりの笑顔と感動を モノを動かす技術で世界中のお客様にとびきりの笑顔と感動を ご提供すべくテルミック、S & SS、 ご 提 供すべくテルミック 、S& 、Vekoma Vekoma、、 FORRECと共に F ORREC と共 常に技 術と品質を追 に常に技 術と品質を 追求し一段の 進化・成⾧を目指します 求し 一段 の 進 化・成長を目指します 三精テクノロジーズ株式会社 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 P3 2026年3月期 連結業績ハイライト TABLE OF P23 2027年3月期 連結業績予想 CONTENTS P27 中期経営計画の進捗状況 P38 会社概要 三精テクノロジーズ株式会社 2

  4. Slide 4: 2026年3月期 連結業績ハイライト

    2026 年 3 月期 01 連結業績ハイライト 三精テクノロジーズ株式会社 3

  5. Slide 5: 2026年3月期:連結業績ハイライト

    01 2026 年 3 月期:連結業績ハイライト ( 単位:百万円 ) 2025年3月期 2026年3月期 前期比 受注高 78,841 81,552 + 2,711(+3.4%) 売上高 61,861 73,070 +11,208(+18.1%) 営業利益 4,797 6,570 +1,772(+37.0% ) 経常利益 5,293 6,792 +1,498(+28.3%) 親会社株主に 帰属する当期純利益 2,995 5,102 +2,106(+70.3%) 遊戯機械事業での大型案件獲得や舞台設備事業での仮設舞台装置や 受 注 高 改修工事の受注堅調 売 上 高 好調な受注環境のもと、大型

  6. Slide 6: 2026年3月期:売上高・経常利益

    01 2026 年 3 月期:売上高・経常利益 売上高 経営利益 (百万円) 売上高 経常利益 ( 百万円 ) 80,000 8,000 73,070 70,000 7,000 61,861 6,792 60,000 6,000 52,307 50,000 5,000 5,293 40,683 40,000 36,537 4,000 34,404 30,000 3,597 3,000 2,757 20,000 2,000 1,880 10,000 1,543 1,000 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 三精テクノロジーズ株式会社 5

  7. Slide 7: 2026年3月期:一株当たり利益(EPS)・自己資本利益率(ROE)

    01 2026 年 3 月期:一株当たり利益 (EPS)・自己資本利益率 (ROE) EPS ROE EPS(円 ) ROE 300.00 279.83 12% 250.00 10% 10.6% 200.00 8% 6.9% 160.45 150.00 5.4% 6% 5.0% 4.5% 111.45 100.00 91.89 4% 78.29 2.4% 50.00 40.62 2% 0.00 0% 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 2026年3月期のROEは株式売却益等もあり10%台を達成 三精テクノロジーズ株式会社 6

  8. Slide 8: 2026年3月期:EBITDA

    01 2026 年 3 月期:EBITDA(償却前利益 注 1 ) EBITDA(百万円) EBITDA EBITDA マージン EBITDA マージン (%) 10,000 9,333 14% 9,000 11.5% 10.9% 12% 8,000 10.0% 12.8% 9.6% 7,132 7,000 10% 8.2% 6,000 5,232 8% 5,000 3,968 3,909 6% 4,000 2,806 3,000 4% 2,000 2% 1,000 0 0% 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 マージンの改善が伴うEBITDAの

  9. Slide 9: 2026年3月期:四半期売上高・営業利益

    01 2026 年 3 月期:四半期売上高・営業利益 四半期売上高推移 四半期営業利益推移 (百万円) (百万円) 25,000 4.000 20,000 3,000 15,000 2,000 10,000 1,000 5,000 0 0 -1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ‘23 年 3 月期 ‘24 年 3 月期 ‘25 年 3 月期 ‘26 年 3 月期 ‘23 年 3 月期 ‘24 年 3 月期 ‘25 年 3 月期 ‘26 年 3 月期 三精テクノロジーズ株式会社 8

  10. Slide 10: 2026年3月期:受注高・受注残(連結)

    01 2026 年 3 月期:受注高・受注残(連結) (百万円) 受注残 受注高 100,000 1 88,812 80,261 1 80,000 81,552 60,697 63,180 78,841 1 60,000 52,826 45,969 60,486 1 40,597 40,000 39,838 0 30,253 20,000 0 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 遊戯機械事業を中心に堅調な受注が継続 売上高とともに受注高、受注残も過去最高を更新 三精テクノロジーズ株式会社 9

  11. Slide 11: 2026年3月期:セグメント別ハイライト

    01 2026 年 3 月期:セグメント別ハイライト 【セグメント別概況】 【 2 0 2 6 年3月期 セグメント売上高比率】 その他 遊戯機械事業 国内外で受注した工事が順調に進捗し、補修部品の需 要も引き続き堅調に推移。 昇降機 11% 舞台設備事業 コンサートやイベント向け仮設舞台装置の需要が好 売上高 舞台設備 遊戯機械 調なことや、常設施設でも改修工事が着実に進捗し 25 % 73,070 64 % たことにより堅調に推移。 百万円 昇降機事業 公共施設、集合住宅用の新設・改修工事が着実に進 捗し、保守・メンテナンス事業も引き続き安定的に 推移したことに加え、コスト削減等にも注力。

  12. Slide 12: 遊戯機械事業(売上高・利益)

    01 2026 年 3 月期:遊戯機械事業(売上高・利益) 売上高 利益 セグメント売上高 セグメント利益 (百万円) (百万円) 50,000 46,572 3,000 40,000 2,000 35,810 2,310 30,457 30,000 1,000 385 1,091 470 20,000 18,168 18,893 0 15,069 -157 10,000 -1,000 -819 0 -2,000 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 (売上高は、セグメント間の内部売上を含んでおりません) 国内外で受注した大型工事などが順調に進捗、

  13. Slide 13: 遊戯機械事業(受注高・受注残)

    01 2026 年 3 月期:遊戯機械事業(受注高・受注残) 受注残 受注高 (百万円) 80,000 70,000 68,789 70,000 64,892 60,000 60,000 54,455 50,470 50,000 50,000 46,239 45,383 40,000 37,369 37,450 40,000 32,358 40,163 30,000 30,000 20,080 20,000 20,000 10,000 10,000 11,150 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 北米を中心に、欧州、アジアなどグローバル

  14. Slide 14: 遊戯機械事業(S&S):ハーシーパーク納入

    01 遊戯機械事業(S&S) 米国ハーシーパーク大型スリルライド「Twizzlers Twisted Gravity」納入 米国ペンシルベニア州のハーシーパークにてオープンした「Twizzlers Twisted Gravity」は、 人気キャンディブランド「Twizzlers」をテーマにした大型スリルライドです。 巨大なアームが回転しながら上下動するダイナミックな構成により、 浮遊感とスピード感が連続する迫力ある体験を実現しています。 鮮やかなカラーリングと視認性の高いアイコニックな外観は、エリア全体の魅力を高めており、 テーマ性とスリルを融合させたアトラクションとして、パーク内でもひときわ

  15. Slide 15: 遊戯機械事業(Vekoma):THE FLASH: Vertical Velocity

    01 遊戯機械事業(Vekoma) 北米初スーパーブーメランコースター「THE FLASH: Vertical Velocity」オープン 北米初となるスーパーブーメランコースター「THE FLASH: Vertical Velocity」が、シックス・フラッグス・ グレートアドベンチャー(米国ニュージャージー州)にてオープンしました。 本アトラクションは、スーパーヒーロー「THE FLASH」の超高速の世界観をテーマに、前進・後進を繰り返す複数回の ローンチや宙返りなど、最新のスリル要素をコンパクトな敷地に凝縮しています。 最高時速約96km、高さ約52mというダイナミックな構成でありながら

  16. Slide 16: 遊戯機械事業(FORREC):Niagara Takes Flight

    01 遊戯機械事業(FORREC) ナイアガラ・パークス Table Rock Centreにフライングシアター「Niagara Takes Flight」が開業 ナイアガラ・パークスのテーブルロック・センター(ウェルカムセンター)に、総額2,500万ドル規模のフライングシ アター「Niagara Takes Flight」が2025年8月29日に開業しました。 FORRECは2023年初頭の市場調査段階から本プロジェクトに参画し、Brogent社と共にストーリー、内装、プレ ショー(フライング体験前の導入演出)、物販を企画しました。 ジェームズ・キャメロンも参加したプレショーのナレーションの

  17. Slide 17: 舞台設備事業(売上高・利益)

    01 2026 年 3 月期:舞台設備事業(売上高・利益) 売上高 セグメント売上高 セグメント利益 利益 (百万円) (百万円) 20,000 18,425 18,582 5,000 4,140 14,976 15,238 3,949 15,000 4,000 12,786 13,254 10,000 3,000 2,446 2,472 5,000 2,000 2,094 1,471 0 1,000 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 (売上高は、セグメント間の内部売上を含んでおりません) 仮設舞台事業ではコンサートやイベント向け需要が引続き好

  18. Slide 18: 舞台設備事業(受注高・受注残)

    01 2026 年 3 月期:舞台設備事業(受注高・受注残) 受注残 受注高 (百万円) 25,000 25,000 23,961 23,556 20,000 20,000 17,049 15,000 16,355 15,000 12,076 13,283 13,350 13,599 10,000 10,000 6,817 6,799 6,539 5,422 5,000 5,000 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 改修工事、仮設舞台装置を中心に需要に対応、 高水準の受注高を維持し、受注残も増加 三精テクノロジーズ株式会社 17

  19. Slide 19: 舞台設備事業:宮川町歌舞練場に舞台設備を納入

    01 舞台設備事業 宮川町歌舞練場に舞台設備を納入 春は「京おどり」、秋は「みずゑ會」。 京の雅が息づく宮川町歌舞練場は、明治・大正・昭和を経て2025年に生まれ変わりました。 当社は、伝統技芸の魅力をいっそう引き立てる舞台づくりを目指し、舞台面に小迫り、花道にはすっぽん迫りを設置、 舞台上の各種吊物バトンはご要望に応じて電動・手動の2方式を納入。 客席側では、和の趣あふれる桟敷幕の昇降装置を手がけています。 三精テクノロジーズ株式会社 18

  20. Slide 20: MoN Takanawaに舞台機構を納入

    01 舞台設備事業 MoN Takanawa(TAKANAWA GATEWAY CITY)Box1000・Box300に舞台機構を納入 2026年3月28日、JR東日本が「100年先の心豊かなくらしのための実験場」として推進するTAKANAWA GATEWAY CITYがグランドオープンし、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa」も同日に開館しました。 当社は同施設の劇場空間に舞台機構を納入し、Box1000では日本の劇場として初となるDMX制御の常設機構システムに より、照明と動きが同期する高度な空間演出の実現に貢献しています。また、Box300においても可動性を生かした柔軟 な

  21. Slide 21: テルミック、Mrs. GREEN APPLE ドームツアー

    01 舞台設備事業(テルミック) テルミック、Mrs. GREEN APPLE 5大ドームツアー「BABEL no TOH」のステージ演出に参画 Mrs. GREEN APPLE初の5大ドームツアー「DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」(全国5都市12公演、約55万 人動員)に携わりました。 巨大なセットで造られたメインステージ“バビロンの街”には全⾧約50mのLED開閉装置や各種電飾を設置しました。さ らに、客席側へ迫り出す高さ約20m・重さ約100トンの“バベルの塔”のベースはムービングステージとなっており、塔 全体には電飾が施されています。 本番操作はもちろん、設

  22. Slide 22: SEVENTEEN ワールドツアー日本公演

    01 舞台設備事業(テルミック) SEVENTEEN「WORLD TOUR[NEW_ ]IN JAPAN」4都市10公演のステージ演出に参画 SEVENTEENのワールドツアー日本公演「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN」(全国4都市10公 演 約42万人動員)に携わりました。 会場内には数種類のリフターを組みこみ、各所からのアーティストの登場や迫り上がり演出に活用されました。また 会場中央のムービングステージには約160枚のLED Visionも盛り込み、機構と電飾両面から高度な演出を可能としま した。 今後も確かな技術力と安全性を基盤に、エンターテイン

  23. Slide 23: 昇降機事業(売上高・利益)

    01 2026 年 3 月期:昇降機事業(売上高・利益) 売上高 利益 セグメント売上高 セグメント利益 (百万円) (百万円) 7,845 8,000 7,522 2,500 7,000 6,714 6,517 2,085 6,023 6,000 5,534 1,843 2,000 5,000 4,000 1,500 1,291 1,205 1,163 3,000 941 2,000 1,000 1,000 0 500 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 (売上高は、セグメント間の内部売上を含んでおりません) 公共施設、集合住宅用の新設・改修工

  24. Slide 24: 昇降機事業(受注高・受注残)

    01 2026 年 3 月期:昇降機事業(受注高・受注残) 受注残 受注高 (百万円) 10,000 10,000 8,000 8,639 8,000 7,524 6,000 6,933 6,681 6,000 6,406 5,820 4,000 3,293 4,000 2,972 2,020 2,185 1,801 2,000 1,421 2,000 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 生産の平準化に留意しつつ、採算を意識した 受注獲得に注力し高水準の受注残を維持 三精テクノロジーズ株式会社 23

  25. Slide 25: 2027年3月期 連結業績予想

    2027 年 3 月期 02 連結業績予想 三精テクノロジーズ株式会社 24

  26. Slide 26: 連結業績予想

    02 連結業績予想 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 前期比 売上高 73,070 77,000 + 3,929(+5.4%) 営業利益 6,570 7,700 +1,129(+17.2%) 経常利益 6,792 7,800 +1,007(+14.8%) 親会社株主に帰属する当期純利益 5,102 5,300 + 197(+3.9%) 売上高 経常利益 (百万円) 売上高 経常利益 (百万円) 80,000 8,000 60,000 6,000 40,000 4,000 20,000 2,000 0 0 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期

  27. Slide 27: 配当実績と予想

    02 配当実績と予想 配当政策 株主への利益還元を重要な経営課題の一つと考え、以下の点を総合的に勘案し配当金を決定しており、 2026年3月期の年間配当は90円を予定。2027年3月期の年間配当は95円への増配を予想。 1 ⾧期かつ安定的な利益還元 2 当期利益の水準 3 手持受注工事の期末残高 年間配当 / 一株(円) 100 75周年 記念配当 90 80 20.0 70 60 50 95.0 40 70.0 30 55.0 20 35.0 37.5 40.0 10 0 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期(予定) 27年3月期(予想) さらに、2026年3

  28. Slide 28: 中期経営計画の進捗状況

    03 中期経営計画の進捗状況 三精テクノロジーズ株式会社 27

  29. Slide 29: 中期経営計画の基本方針

    03 中期経営計画の基本方針 計画名称 / 期間 新中期経営計画 2026/3期 ~ 2028/3期(3年間) テーマ 動かす技術で社会に笑顔を“TEAM Sansei”の深化と進化! *TEAM=Theater(舞台)、Elevator(昇降機)、Amusement(遊戯)、Maintenance(保守・改修) 既存3事業の事業拡大と採算性向上 遊戯機械事業 舞台設備事業 昇降機事業 国内外で一段のグループ連 新設、改修、仮設の大口案件 安定収益事業として、保守改 携により販売力、製品競争 に着実に対応、アリーナや新 修と合わせて、収益力の向上 基本方針 力を高める。 分野への取組みにより受

  30. Slide 30: 成長戦略:遊戯機械事業

    03 成⾧戦略:遊戯機械事業 グローバルなアミューズメントライド企業としての 事業拡大と安定化 中計重要施策( 0 1 – 0 3 ) 01 02 03 (S&S、Vekoma、FORREC ) 高度化する ターゲット別の グループ間協働による プロジェクトの 製品ラインアップ 国際ビジネスの 要求水準に見合う 整備と 競争力の強化 技術力と 製品開発 組織力の向上 中計進捗(実績)|2026年3月期末時点 01 02 03 グループ間協働による 無軌道ライド等 専門性を重視した人員配置をしたことで、 案件がグローバルで グループ間協働の 高度な顧客ニーズに 複数実現。 製品ラインナップ整備も

  31. Slide 31: 成長戦略:舞台設備事業

    03 成⾧戦略:舞台設備事業 総合エンターテインメントを支える企業グループとしての 事業拡大 中計重要施策( 0 1 – 0 3 ) 01 02 03 営業力強化により 拡大が見込まれる 新しい成⾧分野 改修需要に コンサート需要の の見極めと事業 確実に対応 獲得 の拡大 中計進捗(実績)|2026年3月期末時点 01 02 03 常設の大型改修案件に 積極的な人員増強による現場運営体 アリーナ新規案件受注に注力。 着実に対応 制の整備や、吊物・リフター等 コンテンツ・クリエイティブ 新機材への積極投資。 関連企業への技術提案を継続 実施中。 三精テクノロジーズ株式会社 30

  32. Slide 32: 成長戦略:昇降機事業

    03 成⾧戦略:昇降機事業 安定収益事業としての事業拡大 中計重要施策( 0 1 – 0 3 ) 01 02 03 新設案件に加え 生産性向上と 着実な事業拡大に 増加する改修需要に 一段の安全性向上を 向け製品開発や 確実に対応 追求 他社との協業を 推進 中計進捗(実績)|2026年3月期末時点 01 02 03 繁忙期以外への 部品構成の見直しや生産部門 対象分野や協業先の 納期変更等により との連携強化によるコスト 具体化を検討予定。 需要増に対応。 低減や保守部門との連携強化 による故障出動率の 低減が実現。 三精テクノロジーズ株式会社 31

  33. Slide 33: 経営基盤の強化

    03 経営基盤の強化 生産能力向上に向けた設備投資 中計重要施策 中計進 捗 ( 実 績 )2026年3月期末時点 ・Vekomaでの新オフィス・工場の建設 Vekomaでの新組立工場が稼働 ・スマートで働きやすい環境の整備 Vekomaでの新オフィス建設中 国内外グループ会社との人材・技術交流における製品開発向上 中計重要施策 中計進 捗 ( 実 績 )2026年3月期末時点 ・国内外の市場における、販売力、製品競力の 遊 戯 機械 部 門 の 強化 国 際協 業 が 具 体 的に 進 展 ・技術開発、クリエイティブ人材の育成 S&Sへの技術者トレーニーを継続中 情報システム機能強化(DX推

  34. Slide 34: ESGを意識した業務への取組み、サステナビリティへの対応 ①

    03 サステナビリティへの対応 ① 世界中のお客様に笑顔と感動、そして安全で快適なくらしを提供することを 基本的な 取り組み方針 通して、持続的な発展と社会課題の解決に貢献し、中⾧期的に企業価値を向 上させていく。 笑顔と感動を 安心で快適な 届けるモノ作り 空間作り ESGを意識した業務への取組み、 安全で働きがい ある職場作り 人材育成、働く環境の整備等を通した、 サステナビリティ対応の推進 環境への ガバナンスの 配慮 更なる向上 人材への投資 中計重要施策 中計進 捗 ( 実 績 )2026年3月期末時点 ・各部署における中核人材の育成強化 ・2026年度から新人事制度の運用を開始 ・

  35. Slide 35: ESGを意識した業務への取組み、サステナビリティへの対応 ②

    03 サステナビリティへの対応 ② 世界中のお客様に笑顔と感動、そして安全で快適なくらしを提供することを 基本的な 通して、持続的な発展と社会課題の解決に貢献し、中⾧期的に企業価値を向 取り組み方針 上させていく。 笑顔と感動を 安心で快適な 届けるモノ作り 空間作り ESGを意識した業務への取組み、 安全で働きがい ある職場作り 人材育成、働く環境の整備等を通した、 サステナビリティ対応の推進 環境への ガバナンスの 配慮 更なる向上 環境対応への取り組み 中計重要施策 中計進 捗 ( 実 績 )2026年3月期末時点 ・国内連結全体での2035年CO2削減目標、2013年比 ・神戸事業所の

  36. Slide 36: 資本コストや株価を意識した経営の実現について

    03 資本コストや株価を意識した経営の実現について 海外子会社のれん償却負担(円安により増大)を上回る収益力の向上 課題 原材料費及び人件費の高騰に対応する付加価値の向上 金利上昇、株価変動に伴う資本コストの上昇傾向 資本収益性を意識した事業戦略実行(中期経営計画) 01 収益性の強化 02 株主還元の強化 03 I R 活動の強化 受注、設計、製作、据付 自己株式の取得(8億円)や 個人投資家向け会社説明会 の各工程における採算改 20円の記念配当を含む35 の初開催や機関投資家面談 善への取組による収益性 の向上 円の増配(予定)など株主 の大幅増( 対前年比4倍) 還元の拡充 などIR活

  37. Slide 37: 業績計画

    03 業績計画 売上高 経常利益 ROE 億円 億円 ROE 770億円 800 750億円 80 20% 730億円 618億円 78億円 600 67億円 71億円 60 15% 400 40 10% 52 億円 10.6% 10.0% 10% 200 20 5% 6.9% 0 0 0 ‘25 年3月期 ‘26 年3月期 ‘27 年3月期予想 ‘28 年3月期計画 2026年3月期のROEは株式売却益等の計上により10%台 2027年3月期業績予想には中東における売上を約40億円見込む 中東情勢等不確定要素があり、中計最終年度の目標値は据え置いている 三精テクノロジーズ株式会社 36

  38. Slide 38: キャピタル・アロケーション

    03 キャピタル・アロケーション キャッシュイン キャッシュアウト 配当および 株主への利益還元を重要な経営課題の 自己株式取得 一つと考え、下記の3点を総合的に勘 60 ~ 70 億円(予想) 案し配当を決定 3 期累計 事業投入 1 ⾧期かつ安定的な利益還元 営業キャッシュフロー ・設備投資:100 億円 2 当期利益の水準 約 240億円 ・ IT / 人的資本投資 10 億円 3 手持ち受注工事の期末残高 ・研究開発投資 手許資金等を活用した戦略的 M&A M&A によるインオーガニックで 資金調達および資 産 (株 式 等 )売 却 非連続な成⾧実現へ 2026 年 3 月期末時点の

  39. Slide 39: 会社概要

    CH sume SMFO/OD—ARRStH 38

  40. Slide 40: 会社概要

    04 会社概要 会社名 三精 テクノロ ジーズ 株式会社 設立 1951年2月27日 資本金 3,251百 万 円 ( 2 0 2 6 年3月 末 現 在 ) 売 上 高 (連 結 ) 73,070百 万 円 ( 2 0 2 6 年3月 期 ) 従 業 員 (連 結 ) 1,405人 ( 2 0 2 6 年3月 末 現 在 ) 上場取引所 東京 証券取引 所 ス タンダード市 場 三精テクノロジーズ株式会社 39

  41. Slide 41: 事業紹介:遊戯機械

    04 事業紹介:遊戯機械 テーマパーク、その世界に入り込んで、記憶に残る楽しい時間を過ごすこと。 グループ企業である S&S Worldwide(アメリカ)、 Vekoma Rides(オランダ) FORREC(カナダ)と共に、コンセプトデザインからアートディレクション、 そして遊戯機械の提供まで、その素晴らしい体験を世界中にお届けします。 三精テクノロジーズ株式会社 40

  42. Slide 42: 事業紹介:舞台設備

    04 事業紹介:舞台設備 1952年から舞台機構の老舗メーカーとして国内トップの納入実績を有しています。 その豊富な経験を元に、様々な用途・演出に対応する常設の舞台機構設備を提供すると ともに、テルミックは国内大物アーティストのコンサートからTV番組、イベントに向けて 様々なサービスを提供してきました。 お客様を別世界へと誘う感動をお届けするバックステージを支えながら、出演者が輝くため の演出プランをカタチにし、観客に最高の瞬間を提供できるように支えています。また、 製品ライフサイクルの全てをサポートする充実した保守・改修体制を確立しています。 三精テクノロジーズ株式会社 41

  43. Slide 43: 事業紹介:昇降機

    04 事業紹介:昇降機 昇降機事業では、住宅用エレベーターからダム用エレベーターまで多種多様な昇降機を 取り扱っております。 また、昇降機の機器管理・メンテナンス(遠隔監視、定期保守、法定点検・検査)から 改修工事まで、24時間 365日、製品ライフサイクルの全てをサポートする充実した 体制を確立しています。 三精テクノロジーズ株式会社 42

  44. Slide 44: 事業紹介:主要グループ会社紹介

    04 事業紹介:主要グループ会社紹介 テルミック ( 日本 ) S&S Worldwide( アメリカ ) Vekoma Rides( オランダ ) FORREC( カナダ ) コンサート・テレビ番組・舞台・ スリル感あふれるライドを世界 高品質で革新的なコースターで 世界中の遊園地、テーマパーク、 イベント等、常に進化し続ける 中に展開しています。ローラー 知られるグローバルなリーディ 商業施設に対して、魅力あふれ エンターテインメントに対応す コースター、スイング、タワー ングカンパニーの1つです。 るコンセプト提案、デザイン計 る仮設舞台設備・電飾装置・映像 等の設計、製作、据付、 ロー

  45. Slide 45: ご留意事項

    5 ご留意事項 当資料のいかなる情報も、当社株式の購入や売却等を勧誘するものではありません。 また、当社は当資料の内容に関し、いかなる保証をするものでもありません。 投資を行う際には、必ず当社が発行する有価証券報告書等の財務資料をご覧いただいた上で、 ご自身の判断でなされるようお願い致します。 内容につきましては細心の注意を払ってはおりますが、掲載された情報の誤りおよび当資料に掲 載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社および情報提供者は一切責任を負 いかねます。 当資料に記載されている当社の現在の計画、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の実 績等に関する見通しであり

Sansei Technologies — FY2026 Earnings Presentation on 6ix