Biprogy Inc. · TSE:8056

Biprogy — Nihon Unisys — Q2 FY2018 Earnings Presentation

16 slides from Biprogy's earnings presentation, Nov 6, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明会

    2018年3⽉期 第2四半期 決算説明会 2017年11⽉6⽇ ⽇本ユニシス株式会社

  2. Slide 2: 決算概要 / 中期経営計画の進捗

    1 決算概要 中期経営計画「Innovative Challenge Plan」 2 の進捗 1

  3. Slide 3: 2018年3月期 上期 連結経営成績

    2018年3⽉期 上期 連結経営成績 ソフトウェアおよびアウトソーシングが伸⻑ システムサービスも堅調に推移し営業利益は34%増益 (単位:億円) 上期(4-9⽉) 前年同期⽐ 増減 <上期決算のポイント> 2018/3期 2017/3期 ■売上⾼ ソフトウェアおよびアウトソーシン 売 上 ⾼ 1,319 1,274 +44 +3.5% グが伸⻑し増収。 売 上 総 利 益 システムサービスも堅調に推移。 321 308 +13 +4.4% 販 管 費 ▲254 ▲258 +4 +1.4% ■営業利益 増収効果および 営 業 利 益 67 50 +17 +34.4% 販管費の減少により増益。

  4. Slide 4: 2018年3月期 上期 セグメント別の状況

    2018年3⽉期 上期 セグメント別の状況 (単位:億円) 売上高 売上総利益 【ご参考】 +44 +13 受注高 (+3.5%) (+4.4%) 1,319 +134 1,274 321 (+10.1%) 308 1,462 +5 システム 403 409 サービス システム 1,327 +4 114 サービス 110 システム +27 478 サービス 451 ▲8 257 サポート 266 サービス +0 74 サービス サポート ▲15 226 サポート サービス +14 アウト 74 241 214 BankVision® 227 ソーシング アウト 新規稼働 ▲1 46 アウト ソ

  5. Slide 5: 2018年3月期 上期 マーケット別売上高

    2018年3⽉期 上期 マーケット別売上⾼ (単位:億円) 金融機関 官公庁 製造 商業・流通 電力・サービス他 +25 +8 ▲4 +13 +3 (+7.5%) (+16.0%) (▲1.9%) (+7.9%) (+0.5%) 512 515 334 359 293 307 189 2Q 220 216 2Q 179 171 159 125 124 50 58 87 101 219 207 1Q 154 170 1Q 29 36 94 92 72 71 21 22 17/3期 18/3期 17/3期 18/3期 17/3期 18/3期 17/3期 18/3期 17/3期 18/3期 上期 上

  6. Slide 6: 2018年3月期 通期業績予想

    2018年3⽉期 通期業績予想 通期の売上⾼、営業利益、純利益の予想は 公表値(8⽉1⽇)から変更なし (単位:億円) 18/3⽉期 上期実績 18/3⽉期 下期予想 18/3⽉期 通期予想 ⾦額 前年同期⽐ ⾦額 前年同期⽐ ⾦額 前期⽐ 売 上 ⾼ 1,319 +44 1,581 +33 2,900 +78 営 業 利 益 67 +17 93 ▲0 160 +17 (営業利益率) (5.1%) (5.9%) (5.5%) 親会社株主に帰属する 四 半 期 純 利 益 47 +12 63 ▲5 110 +7 *通期予想の内訳は補⾜資料をご覧ください。 【2018年3⽉期 通期予想 営業利益の

  7. Slide 7: 中期経営計画「Innovative Challenge Plan」の進捗

    1 決算概要 中期経営計画「Innovative Challenge Plan」の 2 進捗 6 次に中期経営計画「Innovative Challenge Plan」の進捗につ いてご説明させていただきます。

  8. Slide 8: 2018年3月期の取り組み

    2018年3⽉期の取り組み  中期経営計画に基づく各領域での取り組み状況 デジタルイノベーション ライフイノベーション 社会や業界の 動向・課題から  ⾦融機関向け顧客接点系  観光活性化や地域密着型サービ サービスモデルを フロントソリューション強化 スにより地⽅創⽣を推進 設計する  「キャナルペイメントサービ  シェアリングエコノミー領域で ス株式会社」による決済サー のエコシステムの拡⼤ ビス網の拡⼤ サービスモデルを ビジネスICTプラットフォーム 実現する最適な ICT環境を 組み合わせて提供  ビジネスモデルの変⾰を進め、サービス型ビジネスへシフト 企業⾵⼟・⼈財改⾰

  9. Slide 9: 金融機関向け顧客接点系フロントソリューションを強化

    中期経営計画への取り組み デジタル  ⾦融機関向け「顧客接点系フロントソリューション」を イノベーション 強化し、ビジネス拡⼤を図る 従来の⾦融業の枠組みを超える新たな価値創造に向けて ⽇本ユニシスは⾦融機関さまのパートナーであり続けることを⽬指します。 北國銀⾏ ファンド・オブ・ファンズ Resonatex™(レゾナテックス) 営業店変⾰プロジェクト 〜オープンイノベーション〜 オープンAPI公開基盤サービス 『フロントUI/UX分野のシステム強化』 『⾦融機関のビジネスモデル変⾰を⽀援』 破壊的・創造的 UX UI 新しいビジネスの創出 User User Experience Inte

  10. Slide 10: 子会社キャナルペイメントサービスのプラットフォーム連携による決済サービス網の拡大

    中期経営計画への取り組み デジタル  ⼦会社「キャナルペイメントサービス」のプラットフォーム イノベーション 連携による決済サービス網の拡⼤ 新たなキャッシュレス社会の実現に向け、実績あるサービスで社会課題の解決を⽬指します。 決済連動 国際ブランド 地域事業者 マーケティング バリュー プリペイド 決済サービス カード事業 くまもとDMC 楽天ペイ LINE Pay ドン・キホーテ JCB au WALLET プレモカード プリペード ローソン ⻑崎国際観光 カード コンベンション おさいふ 協会 Ponta 全店舗 ANA JCB LINE Pay 成⽥ プリペイド カード

  11. Slide 11: プラットフォームを活用した観光活性化と地方創生を推進

    中期経営計画への取り組み ライフ  プラットフォームを活⽤した観光活性化や イノベーション 地域独⾃コンテンツとの連携により、地⽅創⽣を推進 観光に関わるサービスをシームレスに提供する『観光ビジネスプラットフォーム』や、 地域の独⾃コンテンツや事業者などと連携し、地⽅創⽣に取り組みます。 ⼭陰版観光ビジネス 北國⽣産性向上推進 松江城遠隔⾃撮り プラットフォーム コンソーシアム プラットフォーム 観光ビジネス (実証実験) (実証事業) 『⾦座和アイス』 『ご当地Web』 『縁の道〜⼭陰〜 『料亭旅館 ⾦城樓』 観光ビジネス プラットフォーム』プラットフォーム YOITOKO YOITOKO

  12. Slide 12: シェアリングプラットフォームが拡大し、付加価値サービスを実現

    中期経営計画への取り組み ライフ  シェアリングプラットフォームが拡⼤し、付加価値サービス イノベーション を実現する、さまざまなビジネスエコシステムを形成 シェアリングエコノミー領域のプラットフォームを拡⼤し、異業種のサービス事業者が 技術やアセットを活かしてコラボレートすることを推進していきます。 シェアリングプラットフォームの拡⼤ ⽇本郵便 ・倉庫 カーシェアリング ・配送/集荷 シェア x 移動 サービス 〜充電インフラサービス〜 SHARING ・データ連携 ・IT基盤 ECONOMY ・フロント 不動産 〜クラウドタクシー〜 アパレル シェア x 空間 ポニー レンタル クリーニ

  13. Slide 13: ビジネスエコシステムの創出

    中期経営計画への取り組み 点から⾯へ、実績あるサービスをもとに異業種をつなぎ、 社会課題の解決を⽬指すビジネスエコシステムを創出します。 暮らしのサポート オープンAPI Fortune Pocket® 佐渡ひまわり ネット 地域の防災・安⼼安全 公開基盤サービス クラウド型 ⼈⼯知能 橋梁 災害情報サービス BANK Resonatex™ 電⼦図書館サービス 劣化要因・健全性 FIT-NE® SAVEaid® 情報共有システム BankVision® 判定⽀援 e-learning IBM 地域医療・介護連携 災害ネット Web-API 基盤 Watson BANK Fintech ⾃律移動

  14. Slide 14: 投資戦略:子会社2社を設立

    中期経営計画への取り組み 投資戦略  デジタルトランスフォーメーション領域への投資および、 海外事業への本格進出を⽬的に、⼦会社2社を設⽴ ベンチャーキャピタル事業の新会社として、 「キャナルベンチャーズ株式会社」を設⽴、 総額50億円のファンドを組成。 デジタルトランスフォーメーション領域へ投資し、 イノベーションの持続的な創出を⽬指します。 Canal Ventures 本格的な海外事業進出に向け、「キャナルグローブ株式会社」 を設⽴、国内外のお客様と連携し、海外事業を展開。 インドネシア「ISeMaグループ(※1)」に資本参加、 東南アジア市場でのプラットフォーム事業を推進します。 ※

  15. Slide 15: (参考)財務指標推移および中期経営計画の進捗

    (参考)財務指標推移および中期経営計画の進捗 ▼ 今年度上期実績 ▽ 前年度上期実績 フリー・キャッシュ・フロー 自己資本 D/Eレシオ (単位:億円) 自己資本(上期) (単位:億円) 自己資本 D/Eレシオ(倍) 140 自己資本比率 52% 52% ネットD/Eレシオ(倍) 47% ▽ 47% ▼ 49% 0.90 93 93 41% 0.70 85 37% 75 904 935 899 957971 0.51 748 712810 807 0.42 0.42 0.43 50 688 0.33 0.31 0.35 36 36 0.24▽ 0.23 ▼ 0.14 0.13 0.17 13

  16. Slide 16: (注意)

    (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での⼊⼿可能な情報による判断および仮定に基づいております。 実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性があり、当社グループとして、 その確実性を保証するものではありません。 また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。 本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。 本資料利⽤の結果⽣じたいかなる損害についても、当社は⼀切責任を負いません。

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