Gmo Internet,inc. · TSE:4784
Gmo Internet,inc — Q2 2023 Earnings Presentation
41 slides from Gmo Internet,inc's earnings presentation, Aug 3, 2023
Slide 1: 2023年12月期 第2四半期決算説明資料
2023年12月期 第2四半期決算説明資料 STOCK CODE: 4784 代表取締役社長 橋口 誠 2023年8月3日
Slide 2: 1.事業領域 2. 第2四半期 決算実績 3. セグメント別実績 4.通期業績予想 5. 参考資料(中期経営の取り組みについて) 2
1.事業領域 2. 第2四半期 決算実績 3. セグメント別実績 4.通期業績予想 5. 参考資料(中期経営の取り組みについて) 2
Slide 3: 1. 事業領域
3 BREKRISRA1Y9-AxbIN-FA GMO
Slide 4: 事業領域 当社の事業構成と主な自社企画サービス
事業領域 当社の事業構成と主な自社企画サービス エージェンシー事業 メディア・アドテク事業 取扱高 取扱高 308億円 売上高構成比 95億円 売上高構成比 売上高 38% 売上高 62% 104億円 63億円 広告主であるお客様向けに メディアの企画・運営および広告主 デジタルマーケティングに関する ・メディア双方のニーズを実現する ソリューションを提供 広告配信技術の提供 当社の主な自社企画サービス 売上高構成比や取扱高は2022年12月期通期時点 4
Slide 5: 事業領域 当社の事業領域
事業領域 当社の事業領域 総合インターネットメディア・広告ビジネスを展開 市場ニーズを追求したプロダクトを開発し、広告主・生活者に求められる広告サービスを提供 広告費の流れ メディア 外部サービス 外部メディア 広告代理・ (大手プラットフォームなど) 広告主 マーケティング支援 生活者 (エージェンシー事業) 自社企画サービス (メディア・アドテク事業) 5
Slide 6: 2. 第2四半期 決算実績
2. 520+4Hi RAR 6 BREKRISRA1Y9-AxbIN-FA GMO
Slide 7: 決算サマリ(上期PL)
決算サマリ 決算サマリ(上期PL) 2022年 2023年 前年 (百万円) 1-6月 1-6月 同期比 金額 金額 エージェンシー事業の拡大により 取扱高 19,168 19,533 101.9% 上期は取扱高が前年超え 売上高 8,386 8,145 97.1% 売上原価 4,801 4,703 97.9% ・ Q1は広告需要の増加を取り込み好調 売上総利益 3,584 3,442 96.0% Q2は巣ごもり需要が減少 上期では取扱高は前年を上回る 販売管理費 3,062 3,363 109.9% ・ Q1に発生した一時的な広告配信費用 営業利益 522 78 15.0% や外注費が増加し
Slide 8: 決算サマリ(上期振り返り・下期施策)
決算サマリ 決算サマリ(上期振り返り・下期施策) 【上期】 取扱高195億円、売上高81億円 営業利益78百万円 ・取扱高は前年同期を上回り進捗 2023年12月期 ・売上高は前年同期比で若干下回るが計画通りの進捗 決算業績 ・利益面では、スポットの広告配信費用と外注費が影響 (上期時点) 【下期】 ・新規顧客の開拓、既存顧客からの受注増による事業の拡大 ・ChatGPTなどAI活用による生産性の向上とコスト圧縮で利益向上 通期予想は据え置き 前期比増収増益を目指す 8
Slide 9: 取扱高・売上高 四半期推移
決算概要 取扱高・売上高 四半期推移 取扱高は上期前年対比では増加。Q1は広告需要の増加を捉え拡大 Q2は想定よりも伸びず 取扱高推移 売上高推移 (百万円) 今期上期 前年上期 19,533百万 19,168百万 10,399 4,399 4,239 4,269 9,686 9,735 3,986 4,002 9,432 3,876 9,094 8,320 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022年 2023年 2021年 2022年 2023年 9
Slide 10: 費用分析(上期)
決算概要 費用分析(上期) 一時費用の増加を中心として、全体で8.9%増 人財採用が進み、人件費も増加 前期上期との費用比較(指数) 前年比 (百万円) 109 費用計 109% ▼事業拡大に伴い増加した費用 100 その他費用 108% 通信・サーバー費等 102% ・業務委託費 支払手数料等 107% →広告運用の外注費用など オフィス関連費用 107% 販売促進費等 238% ・採用費 業務委託費等 117% ▼一時的な要因により増加した費用 ・販売促進費 人件費等 101% →広告配信費など 2022年Q2 2023年Q2 (累計) (累計) (注)費用は仕入を除く売上原価および販売管
Slide 11: 営業利益四半期推移
決算概要 営業利益四半期推移 取扱高拡大に伴う費用増加により、上期は減益 下期はコスト抑制による利益増を図る 4% 440 営業利益 (百万円) 390 -16% 340 303 290 上期の費用増加は一時的なものが多く、 -36% 243 下期はAI活用による生産性向上も見込む 240 219 205 -56% 190 140 133 -76% 104 106 90 -96% 40 6 -17 -28 -10 -116% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021年 2022年 2023年 11
Slide 12: 自社企画サービス比率(粗利)
決算概要 自社企画サービス比率(粗利) 自社企画サービス比率は 67% 前年と同程度の高い水準を継続 67% 67% Q2 Q2 2022 2023 自社企画サービス(累計) 代理提供サービス(累計) 12
Slide 13: 連結貸借対照表
決算概要 連結貸借対照表 2022年 2023年 (百万円) 前期末比 12月末 6月末 流動資産 10,503 9,604 91.4% うち現金及び現金同等物 5,343 4,792 89.7% 純資産比率 固定資産 1,920 1,876 97.7% 46.7% 総資産 12,423 11,480 92.4% 流動負債 6,552 5,681 86.7% 健全な財務体質を維持 固定負債 437 435 99.6% 負債合計 6,989 6,117 87.5% 純資産 5,434 5,363 98.7% 純資産比率 43.7% 46.7% 3.0P 13
Slide 14: 3.セグメント別実績
3.セグメント別実績 14
Slide 15: セグメント別実績 取扱高・営業利益
セグメント別実績 取扱高・営業利益 エージェンシー事業が取扱高を伸ばすも、コストが増加し利益は減少 メディア・アドテク事業は減収が利益に響く 2022年 2023年 前年同期比 (百万円) 1-6月 1-6月 金額 金額 連結取扱高 19,168 19,533 101.9% エージェンシー事業 15,378 16,180 105.2% メディア・アドテク事業 4,873 4,428 90.9% 連結営業利益 522 78 14.9% エージェンシー事業 594 253 42.6% メディア・アドテク事業 328 233 71.1% (注)セグメント間の内部売上高又は振替高および調整額は表中から
Slide 16: エージェンシー事業 取扱高・営業利益推移
エージェンシー事業 取扱高・営業利益推移(四半期) 上期では取扱高増加も、Q2は一部業種の需要が想定より伸びず 下期の新規顧客獲得は順調に進捗しており、一定の回復を見込む 取扱高推移 営業利益推移 (百万円) 8,817 0 Q1は人件費や外注費、広告配信費用増、 Q2は費用に加えて、取扱高が減少 7,935 -15% 7,656 7,722 7,514 7,359 7,362 0 323 322 6,744 0 -35% 6,092 265 270 5,790 246 0 -55% 0 171 160 0 143 -75% 92 93 0 -95% 0 0 -115% 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 17: エージェンシー事業 粗利推移
エージェンシー事業 エージェンシー事業 商材別粗利(指数) エージェンシー事業 粗利推移(指数) 自社企画サービス 代理提供サービス 100 89 81 一部業種が伸び悩んだことで 粗利全体が前年同期より減少 自社企画サービス比率は 前年と同水準 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 17
Slide 18: 自社アフィリエイトサービス 粗利推移
エージェンシー事業 エージェンシー事業 商材別粗利(指数) 自社アフィリエイトサービス 粗利推移(指数) 100 91 Q1は順調もQ2は一時的に減少 業界初のブランドセーフティ機能を備えた 独自ツールにより付加価値の高い サービスを提供し、事業拡大へ Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 18
Slide 19: メディア・アドテク事業 取扱高・営業利益推移
メディア・アドテク事業 取扱高・営業利益推移(四半期) アドテク商材の広告単価が減少傾向となり、取扱高減少 取扱高推移 営業利益 (百万円) 0 8% 2,875 -12% 2,590 0 187 2,511 2,361 2,414 2,376 2,275 2,335 2,262 171 -32% 2,051 150 149 0 141 -52% 98 0 82 84 74 -72% 59 0 -92% 0 -112% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021年 2022年 2023年 2021年 2022
Slide 20: メディア・アドテク事業 粗利推移
メディア・アドテク事業 メディア・アドテク事業 商材別粗利(指数) メディア・アドテク事業 粗利推移(指数) 自社企画サービス 代理提供サービス 100 87 アドテク商材の広告単価の低下 機能開発に注力し、 新規メディアの獲得施策でリカバリーを目指す Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 20
Slide 21: michill byGMO粗利・SNSフォロワー数
メディア・アドテク事業 メディア・アドテク事業 michill byGMO粗利・SNSフォロワー数 粗利推移(指数) SNSフォロワー数推移 (インスタグラム+TikToK) 116万 116万 100 105万 SEO施策が安定せず、一時的にPV減少 したことにより広告配信量が低下 88万 65 SNSのフォロワー数は順調に増加しており、 18 ユーザー流入増加に向け、施策を実施 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 2021 2022 2023 21
Slide 22: 事業トピックス AI活用に関する取り組み
事業トピックス AI活用に関する取り組み 広告配信精度の向上 ユーザー満足度の向上 ユーザーの質問にリアルタイムで LINE公式アカウントツール 応答するAIコンシェルジュ メッセージ自動生成機能を提供 生産性の向上 広告の品質向上 広告制作にかかる時間を 広告的テキスト生成ツール 月135時間から30時間に削減 の開発 ブランドセーフティ サービス機能向上 判定精度向上 AIにより個別のキーワードから 文脈を考慮したアフィリエイト広告の SEO対策キーワードの候補を自動提案 掲載可否判定が可能 22
Slide 23: 4.通期業績予想
4.通期業績予想 23
Slide 24: 2023年業績予想
業績予想 2023年業績予想 2022年 2023年 前年 (百万円) 通期 通期 同期比 今期の戦略 取扱高 38,515 40,500 105.2% ・優位性の高い自社企画サービスをさらに伸ばす 売上高 16,629 17,500 105.2% 営業利益 710 785 110.5% ・AIやRPAなどを活用し、生産性を向上 経常利益 746 835 111.9% ・高度人財の採用で組織力を強化 最終利益 395 430 109.2% 24
Slide 25: 通期業績予想に対する進捗率
進捗率 通期業績予想に対する進捗率 上期は成長に必要な人財を獲得し、組織強化・コスト増 下期は収益性を向上させる 通期業績予想 (百万円) 取扱高 19,533 48.2% 40,500 売上高 8,145 46.5% 17,500 営業利益 78 10.0% 785 経常利益 208 25.0% 835 四半期 106 24.8% 430 純利益 0% 25% 50% 75% 100% 25
Slide 26: 通期業績予想達成のための施策
施策 通期業績予想達成のための施策 【定量面】 ・取扱高は前年を超え、進捗は計画通り ・スポットの費用や事業関連費用が増加、利益が減少 上期結果 【定性面】 ・優秀な人財採用が進み組織力強化。採用は上期で完了 ・ChatGPTなどAI活用進み業務効率化に向けた体制整備 上期で強化した組織で、収益性・効率性向上 ・自社企画サービスの強化を継続し、粗利率の向上 下期施策 ・新規顧客・案件の獲得、既存顧客との取引拡大 ・AI、RPA活用によりコスト効率の向上 ・費用については抑制し、大きく増やさない方針 26
Slide 27: 2023年配当予想
配当予想 2023年配当予想 当期の配当予想は13.6円、業績予想の達成を目指す 当社の株主還元方針 18.0 55.0% 50.5% 50.2% 50.3% 50.4% 50.1% 50.1% 16.0 50.0% 50.0% 14.0 13.6 45.0% 12.5 10.9 事業成長投資と経営体質強化のため 12.0 40.0% 10.0 8.2 35.0% 7.2 7.5 8.0 5.0 30.0% に必要な内部留保を確保しつつ、 6.0 25.0% 4.0 20.0% 配当性向50%を目安として、 2.0 15.0% 0.0 10.0% 株主の皆様に安定的な配当を実施 2017 20
Slide 28: 本資料取扱い上のご注意
本資料取扱い上のご注意 本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資 勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2023年8月3日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証 し又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。 本資料に引用しております各社商標、著作物等知的財産権、並びに肖像権その他一切の権利は、当該知的 財産権を有する各権利者並びにその権利の主体に帰属します。 28
Slide 29: 5. 参考資料(中期経営の取り組みについて)
oom si ff Ll [ [ 5. BSA (HRS ORO ACIUT) 29 BREKRISRA1Y9-AxbIN-FA GMO
Slide 30: 2023年ー2028年 中期経営の取り組みについて
2023年ー2028年 中期経営の取り組みについて STOCK CODE: 4784 2023年2月7日
Slide 31: 数値目標
数値目標 2桁成長を継続し、2028年に2倍以上の営業利益成長を目指す 1,500 2025年 営業利益 1,000 10 億円 (+40%/22年対比) 710 2028年 営業利益 15 億円 2022 2023E 2024E 2025E 2026E 2027E 2028E (+111%/22年対比) 31
Slide 32: 市場環境 ネット利用は増加
市場環境 ネット利用は増加、市場プレイヤーも増加し競争激化が予想 200.0 90.0% 180.0 ✔ ネット利用時間は増加が続く 160.0 85.0% ・テレビ視聴時間が横ばい~減少傾向に対し、 140.0 インターネット利用時間は継続して増加。 120.0 80.0% ・動画視聴・SNS利用など、利用の有り方は多様化。 100.0 ✔ 市場の競争環境は激化 80.0 75.0% 60.0 ・広告市場、媒体の成長と多様化に伴い 40.0 70.0% プレイヤー数は増加 20.0 ・それに伴い、人財獲得における競争も激化 ・差別化要因獲得、組織力の強化が必要 0.0 65.0% 2017年
Slide 33: 市場環境 継続的に成長
市場環境 市場環境は継続的に成長、当社にとって引き続き追い風 80,000 60.0% 棒グラフ:左軸・日本の広告費の総額とそのうちインターネット広告費が占める費用 線グラフ:右軸・日本の広告費に占めるインターネット・4マス各広告費の比率 ✔ 市場は継続的に成長 70,000 50.0% 60,000 ・16年~21年の平均成長率+15% 50,000 40.0% ・世界的な傾向を見ても広告費に占める ネット比率は増加傾向となる見通し 40,000 30.0% 30,000 20.0% ✔ 変化の激しい市場環境 20,000 ・動画広告の大幅な成長や、 10.0% 配信プラットフォームの隆盛な
Slide 34: 当社の戦略
当社の戦略 事業拡大 ✓ 自社商材注力による差別化で独自性を強化 ✓ 新規成長市場・既存周辺領域へのチャレンジ ✓ サービスのレベル向上と提供範囲拡大に 経営基盤強化 向けた高度人財の獲得 ✓ 高付加価値の自社企画サービスに集中し、 粗利率のさらなる向上 ✓ エリア拠点活用による生産性の向上 収益性の向上 ✓ AI・RPA活用によるコスト効率の強化 34
Slide 35: 事業拡大 自社商材注力による差別化
事業拡大 自社商材注力による差別化で独自性を強化 ✓ ツールの独自性・利便性を 強みに新規顧客の取引拡大 ✓ アフィリエイト広告の取扱拡大 ✓ アフィリエイト広告一元管理ツール ✓ 業界初・特許取得済ブランドセーフティ機能 ✓ その他広告への取引範囲拡大 ✓ ツール利用による継続取引率向上 35
Slide 36: 新規成長市場・既存周辺領域へのチャレンジ
事業拡大 新規成長市場・既存周辺領域へのチャレンジ エージェンシー事業 メディア・アドテク事業 ・インターネット広告代理 ・WEBメディア開発 ・コンテンツマーケティング ・アドプラットフォーム開発 ・総合インターネットマーケティング支援 新規事業領域 ・既存2事業の周辺領域 ・既存事業のノウハウを活かし、 新たな成長機会を獲得する 36
Slide 37: 新規成長市場・既存周辺領域へのチャレンジ
事業拡大 新規成長市場・既存周辺領域へのチャレンジ DX支援市場 DOOH市場 ・ツール提供によるDX支援 ・既存広告プラットフォームにおける ・社内におけるDXノウハウの活用 設計・配信の実績活用 既存事業 NFT・メタバース市場 D2C市場 ・新しいテクノロジーを活用した ・既存WEBメディアの幅広いリーチ数 マーケティングサービス提供 ・ファンマーケティングの実績活用 ・グループのWeb3知見活用 37
Slide 38: 経営基盤強化 自社企画サービスに集中
経営基盤強化 高付加価値の自社企画サービスに集中し、粗利率のさらなる向上 他社仕入サービス粗利率 10 % ✔高粗利・高付加価値の 自社企画サービスに集中、 自社企画サービス粗利率 粗利率のさらなる向上を図る 37 % ✔取引継続性も高く、 安定的な収益確保にも寄与 連結粗利のうち 自社企画サービスの比率 ✔機能性・優位性をさらに向上、 67 % 利用の拡大を図る ※当社2022年実績より算出 38
Slide 39: 人財の高度化・生産性の向上
経営基盤強化 サービスのレベル向上と提供範囲拡大に向けた人財の高度化 収益性の向上 エリア・RPA活用による生産性の向上 ✔ 高度人財採用 ・新卒採用における優秀層採用、中途採用での ハイキャリア人財採用を積極的に行い、組織力強化 ・平均年収を段階的に増加させ、競争力を高める ▼国内 東京オフィス 大阪オフィス 宮崎オフィス(GMO hinata) 沖縄オフィス ✔ 業務効率化・エリア活用 ▼海外 ・オフショア/ニアショア拠点のエリア採用を活性化し、 ホーチミンオフィス 業務オペレーションを効率化 ・AI/RPAなどの活用を継続 ・業務の10%効率化を目標とし、毎年フロー改善 39
Slide 40: 中期成長イメージ
中期成長イメージ ✔ 自社サービス強化・再投資促進 ・新規事業領域 ・既存の収益の柱となる自社サービスを強化 ex. DX推進やD2C事業など、 ・組織の強化と併せ、新規事業領域の拡大を促進 広告/WEBメディアの周辺領域 ・既存事業の拡張領域へ展開 ・メディア・アドテク事業 ・エージェンシー事業 40
Slide 41: 株主還元
株主還元 事業成長投資と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、 配当性向50%を目安として、株主の皆様に安定的な配当を実施 20.00 60.0% 18.00 50.5% 50.2% 50.3% 50.4% 50.1% 50.0% 50.1% 50.0% 16.00 13.60 14.00 12.50 40.0% 12.00 10.90 10.00 30.0% 8.20 7.20 7.50 8.00 20.0% 6.00 5.00 4.00 10.0% 2.00 0.00 0.0% 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (計画) 1株あたり配当金(円)