Tis Inc. · TSE:3626

Tis — H1 FY2020 Earnings Presentation

41 slides from Tis's earnings presentation, Nov 5, 2019

  1. Slide 1: Analyst briefing presentation summary, November 5, 2019

    (2019年11月5日開催アナリスト向け決算説明会プレゼンテーション要旨) ・おはようございます。TIS 安達です。 本日は、当社決算説明会にご参加いただき、ありがとうございます。 1

  2. Slide 2: Overview of H1 results, outlook and shareholder returns

    ・まず、私の方から2020年3月期の上期実績ならびに通期業績見通しと、株主還元についてご説 明させていただきます。 2

  3. Slide 3: H1 FY2020/3 results overview

    ・2020年3月期上期業績の概要です。当上期も良好な事業環境が継続したことを追い風に事業拡 大や収益性向上が進んだことで、前年同期比増収増益、期初計画を過達して、上期としての最 高業績をさらに更新する結果となりました。 ・売上高は、好調な事業環境の中、IT投資が強まりを見せる分野において顧客ニーズを的確に捉 えたこと等が牽引し、前年同期比6.5%増の2,162億円となり、計画を5.4%上回りました。 ・営業利益は、前年同期比22.9%増、計画比15.8%増の191億円となり、営業利益率は7.7%から 8.8%に向上しました。 ・親会社株主に帰属する四半期純利益についても、同じように大きく増加し

  4. Slide 4: Results by segment: Service IT and BPO

    ・続いて、主要なセグメント別の状況です。 ・サービスITは、決済関連ビジネスの拡大を中心に売上高は前年同期及び計画を上回り、好調に 推移しましたが、営業利益については事業強化のための先行投資費用の増加に加え、不採算 案件及びプラットフォーム事業のさらなる強化に向けた戦略見直しに伴う損失計上等により、前 年同期及び計画を下回る結果となりました。 ・BPOは、概ね計画に沿った着地であり、売上高はコア事業への集中の一環として前期に実施し た子会社売却の影響を大きく受けて前年同期比減少となりましたが、営業利益は収益性向上に 伴い前年同期比増益となりました。 4

  5. Slide 5: Results by segment: Financial IT and Industrial IT

    ・金融ITは、概ね期初想定どおりにクレジットカード系の大型開発案件の反動減の影響が40億円 強あったものの、根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等がそれをしっかり吸収して好調に推 移し、前年同期・計画を上回る着地となりました。 ・産業ITは、エネルギー系や製造業系の根幹先顧客をはじめ、幅広い業種におけるIT投資拡大 の動き等により、前年同期比でも計画比でも非常に力強い着地となり、全体の牽引役となりまし た。 5

  6. Slide 6: H1 results by segment

    2020SF3 FAAS 2 004A (32et) 2,030.3 Y-EZIT +37.1 420.3 (e) +27.3 (561.5598.6)(182.5162.2)(527.22554.5) (898.6994.1) +95.4 Tle: BRAM MAT “A2.4 (45.8243.4) ¢ TIS , ID” Tis INTEC Group (34 : 8) 132.6 (46.5%) (4185.6>4190.0) 201946358 3200+ BR (Rat) 202043584 8 20083 ( Sat) A938 (33.9-24.5) +17 (8.19.9)

  7. Slide 7: Operating profit change factor analysis

    ・当上期の営業利益の要因別増減分析です。 ・前年同期に比べて、増収効果で30.3億円の利益増、収益性改善で22.9億円の利益増の結果、 売上総利益が53.3億円増加し、売上総利益率については前年同期比1.1ポイント上昇の22.4% へ引き続き向上しました。一方、販管費は売上高増と連動する部分に加えて、構造転換に向け た対応強化による費用増を中心として17.7億円増加し、この結果として、営業利益は35.5億円の 増加となりました。 ・なお、当上期の不採算案件はサービスITを中心として9億円強でした。第2四半期にやや多めに 発生しましたが、上期全体としては概ね想定線という状況です。 ・また、先ほど

  8. Slide 8: Q2 three-month results commentary

    ・8ページ・9ページは直近の3か月間の業績に関するページですが、全体的に好調といえる中、8 ページの「サービスIT」の営業利益の状況や9ページの「収益性改善」が小幅にとどまった理由 は、先ほど申し上げた第2四半期における不採算案件とプラットフォーム事業のさらなる強化に 向けた戦略見直しに伴う損失の影響によるものです。また、BPOの売上高減少は子会社売却の 影響によるものです。 8

  9. Slide 9: Q2 three-month operating profit analysis

    (24) 202043 AFIS2G4R (7-9A) ¢ TIS SABER MRD mwa (BAZ : 429) aie RURBLE | rae a. +13.2 97.200 1.7000 FRERSO LL (413.6%) aU + 20.3 if Fo LARA + 22.0 Lee e 2ea22 1 6% (BURAIIRALE+0.2P) 20203AHA 20 HismiMEEOROORTNRAIAb : BUFR + 5.9 ¥ THE ZAUHOODYI bIT PAIGE | v [ABSSRIRE (EES SILO APHIS | } (CBASSIAR VU

  10. Slide 10: Sales by customer industry

    ・顧客業種別売上高の状況です。 ・多くの業種で増加しており、好調な事業環境を反映しているといえます。なお、サービスが好調 に推移した要因には決済関連ビジネスの拡大も含まれています。 ・減少しているカードは大型案件の反動減の影響を他の取引で一部カバーしている状況であり、 第2四半期には前年同期比プラスに転じており、実勢ベースで弱いわけではありません。 ・組立系製造も小幅マイナスですが、景況感の影響を受けたIT投資動向の変化を受けたものでは なく、個別案件のピークアウトによる減少等によるものですので、ご心配いただく必要はないと考 えています。 10

  11. Slide 11: H1 order status: software development

    ・上期の受注状況についてご説明します。 ・まずは「ソフトウェア開発」に係る受注状況です。当期受注高は全体で前年同期比6.2%増の 1,194億円に積み上がり、これを受けて期末受注残も当前年同期比6.8%増の782億円となり、好 調でした。 ・特にサービスITの当期受注高は、決済関連ビジネスを中心に前年同期比18.8%増となり、全体 の伸びを牽引しました。 11

  12. Slide 12: Software development orders and backlog

    SitSOWE (VIhKVLP RR) Pus... (8807 : BFA) 129,810 119,450 (412.1%) 106,996 112,229 «112,488 ys ((46.29%) 104,569 103,737 19 (48.2%) (+ 5.1%) (46.0%) (4.6%) (+ 2:3%) : HA FHA FA Fi HA TH EMA TH 20174F3 ABB 20184638 2019435 HA 2020453 HA © S208 Bsa Msi Bi ssmee © 2019 TIS Inc DyINOBmAaMCe, ml 12 (ait B

  13. Slide 13: Orders including operations, by segment

    BISOWS (VIhVIP MR, LIX>bKB) Pus... (37: BHA) 27,941 23,523 23,990 (418.8%) 21,389 21,368 (410.0%) (+12.3%) H-ERIT ( » 4 s ¢ ) ( ) (+ 37,592 39,590 31,581 (45.0%) 32,082 31,373 (+0.7%) (+1.6%) — BE | & ( ) ¢ ) ( ) 57,384 (435 3%) 59,425 54,233 51,272 (+5.8%) : (+3.6%) fESSIT 7.0%)‘ iste) ¢ ) ¢ ) ¢ EA

  14. Slide 14: Order status commentary and BPO

    ・運用等を含めた全体の受注状況についても、ソフトウェア開発の受注状況と同じく、当期受注 高・期末受注残とも好調な状況であることがおわかりいただけるかと思います。 ・BPOの当期受注高のみ前年同期比減少となっていますが、これは子会社売却の影響が約30億 円あったためです。 ・以上が、上期実績に関する説明となります。 14

  15. Slide 15: Full-year FY2020/3 outlook

    ・続いて、2020年3月期の通期業績見通しについて説明いたします。 15

  16. Slide 16: Business environment view

    ・景気の先行きは不透明であり、その点に留意する必要があるとは思いますが、事業環境の見方 は大きく変わっておりません。デジタル経営への志向を強める顧客のIT投資ニーズ拡大等を背 景とし、引き続き堅調に推移すると期待しています。 ・こうした事業環境の中、当社グループは、引き続き着実な事業拡大・業績向上を果たしていきた いと考えています。 16

  17. Slide 17: Revised full-year forecast

    ・2020年3月期の通期業績見通しですが、今回、好調な上期実績及び最近の事業動向等を踏まえ て、上方修正しました。 ・売上高は期初計画から110億円増額し、前期比3.6%増の4,360億円を新たな計画値とし、中期 経営計画の最終年度である2021年3月期の計画値とした4,300億円の1年前倒しでの達成を見込 んでいます。 ・また、営業利益については期初計画から20億円増額して前期比10.4%増の420億円、親会社株 主に帰属する当期純利益については期初計画から17億円増額して前期比10.6%増の288億円 を新たな計画値としました。 ・上期業績の好調さに油断することなく、修正後の通期計画の達成

  18. Slide 18: ROE outlook

    ・ROEについては、通期業績見通しの上方修正を主要因として最新試算値が12.1%となっていま す。こちらも中期経営計画の最終年度である2021年3月期の計画値とした12%の1年前倒しでの 達成を見込んでいます。 18

  19. Slide 19: Segment forecast revisions

    ・全体の通期業績見通しの変更に合わせて、その内訳であるセグメント別損益の見通しも期初計 画から変更しています。 ・主要4セグメントの売上高・営業利益のほとんどで期初計画からの引き上げた見通しに変更して いますが、唯一、サービスITの営業利益の見通しについては、上期に計上した損失の影響を踏 まえて期初計画から引き下げています。 19

  20. Slide 20: Full-year segment forecasts

    202043AH SEUCIXVHBIBBUR (FI) @ PS, (867 : BFA) SRT RIT La ALS @ AUREL +3,36485F9 (+3.2%) e AUHII: +10,2058 AFI (+5.4%) eRMHBlt +1,70085A (+1.6%) eHMHBlt +7,30085F (+3.8%) 109,800 106,436 ete 189,595 199,800 . (it) 20193 3H 202043434 20192F3HAH 2020384 Beale Beale e Bit «= + 1,103 75 (+8.6%) © AURALE

  21. Slide 21: Full-year operating profit factor analysis

    ・修正後の通期計画に基づく、2020年3月期通期予想についての営業利益の要因別増減分析で す。 ・売上総利益率の計画値を期初計画の23.1%から23.5%に引き上げました。また、販管費も期初 計画より増加する見込みですが、この中には、下期からの追加施策として、早期認知獲得のた めの戦略的なブランド活動に関するコスト増5億円が含まれています。 21

  22. Slide 22: Shareholder returns

    ・私からの最後に、2020年3月期の株主還元についてご説明します。 22

  23. Slide 23: Shareholder returns for FY2020/3

    ・当期の株主還元については、現時点では期初計画のとおりです。総還元性向40%を目安とする 基本方針に基づき、1株当たり年間配当金は前期比10円増の80円の計画であり、自己株式の取 得は期初に計画した総額約41億円をすでに完了させています。 ・以上で、私からの説明を終了させていただきます。 23

  24. Slide 24: Medium-term management plan progress

    ・TIS 桑野です。 ・それでは、私の方から、中期経営計画の進捗状況について、ご説明させていただきます。 24

  25. Slide 25: Medium-term plan overview and key indicators

    ・まず、25ページ及び26ページは中期経営計画の概要、基本方針及び重要な経営指標です。この 後の説明の前段として再掲しているものですので、説明は省略します。 25

  26. Slide 26: Medium-term management plan 2018-2020 overview

    BAA - BERS Us > IP” tis INTEC Group <BABH> <BEREigiRD (2021463 AFA) seu to Swe et acemE REE RA DIC 50% “BAU CHARMER SCL HAMSHERA CARR, A TC, HLRCCEITU AFIS ot, EPO pees faBRAREO CAR Aa th ESTE RSVR AS RUN NIa Ae Sele AHMED SAC 2PMCCLD TZ, FMT CO Epa es HESRL, TIL ORCS 43 feyist Fy a7BeA0 WF sonee Yo

  27. Slide 27: Progress on group management policy initiatives

    ・それでは、中期経営計画の2年目となる当期のグループ経営方針に基づく取り組みの上期にお ける進捗状況についてご説明します。 ・全体としては、「グループ一体経営の進展」という大きな流れの中で、引き続き順調に進捗してい ると考えています。 ・5つの項目それぞれの評価ですが、まず「事業拡大・構造転換のための積極的な先行投資」につ いては、戦略ドメイン比率が通期計画を上回る状況にあること、サービス型ビジネスについても 強みとする決済分野を中心として着実に進展していることから、我々が目指す事業拡大・構造転 換はしっかりと進んでいると感じています。あとは、サービス型ビジネスの収益性向上が成果と して現れて

  28. Slide 28: Structural transformation: strategic domain ratio

    (前ページより続く) ・「働きがい向上と人材マネジメントの高度化」も「マル(○)」にしました。従前から申し上げている とおり、グループが成長するためには人材が最も重要であるという考えのもと、引き続き人財戦 略に基づく諸施策を強力に推進しており、まだ取り組むべきテーマは多いものの、グループ全体 での推進力の高まりに確かな手応えを感じています。 ・最後に、「グループ経営の高度化・効率化の実現」です。この後にトピックスとして取り上げている 「本社系機能高度化プロジェクト」「戦略的なブランド活動」「グループオフィスの移転・集約」と いったグループ一体経営を念頭に置いた施策が進展していることを踏まえて、

  29. Slide 29: Payment business strategy

    ・続いて、「決済事業戦略」です。お客様との関係等もあり、各々の取り組みの詳細を、お客様名 等の具体的な形でわかりやすくお示しすることが現時点では難しい点はご理解いただければと 存じますが、我々の取り組みは着実に進展しています。 ・このうち、我々が現在最も注力している①の「クレジットSaaS型サービス」では、次世代カードプロ セッシングサービス「CreditCube+」の提供に向けて、引き続きファーストユーザーとなる企業との 間でプロジェクトを推進する等、着々と準備を進めています。決済分野が速く大きく変化している 中、企業のニーズも変化しており、機動的なビジネス展開に向けた柔軟性の高いクレジット

  30. Slide 30: Platform business strategy

    ・次に、「プラットフォーム事業戦略」についてです。 ・上期業績の説明においても触れましたが、今回、グループの事業ポートフォリオ見直しの一環と して、プラットフォーム事業のさらなる事業強化に向けてグループ戦略の見直しを実施いたしまし た。 ・これまではTIS、インテック等、グループ各社それぞれで事業展開してきましたが、これを見直し、 まずはTIS内にグループ全体の主要なプラットフォーム事業の戦略を推進する組織を設置すると ともに、グループの各種プラットフォームサービスの「EINS WAVE」(アインスウェーブ)へのブラン ド統合を実施することにしました。今後も、グループ全体で市場の変化に対してス

  31. Slide 31: Head office functions project G20

    ・ここから、「経営高度化・効率化戦略」のトピックスとして3つ取り上げてまいります。 ・まずは、本社系機能高度化プロジェクト”G20”の進捗状況です。 ・このプロジェクトは、新たな形でのグループシェアードサービスとその前提となるグループ各社に おける業務共通化・運用方法の統一・変更、これらを支えるグループ共通システムを一体的に 進めることで、本社系コストの10%削減を目標として取り組んでいるものです。 ・グループ共通システムの導入・グループシェアードサービスの展開開始は当初計画通り2021年3 月期から変わりありませんが、グループシェアードサービスの展開に向けて詳細化を進めていく 中、グループ各

  32. Slide 32: Strengthening the corporate brand

    ・「経営高度化・効率化戦略」における2つ目のトピックスはコーポレートブランドの強化です。 ・我々グループの一般的な認知度は、独立系であること及びB to Bというビジネスモデルであるこ とから、残念ながら高いとは言えないのが実情であり、課題として認識しつつも、これまではなか なか明快な解を見出せなかったこともあって大胆な施策に打って出ることはしてきませんでし た。 ・しかしながら、グループ基本理念「OUR PHILOSOPHY」やグループビジョン2026を踏まえて、もう 一段深い議論を繰り返した結果、ブランド力は社会からの信頼の凝縮ともいえるものである、強 い企業グループと強いブランドは不可分

  33. Slide 33: Reorganization of Tokyo group offices

    ・「経営高度化・効率化戦略」における3つ目のトピックスは、東京地区におけるグループオフィス の再編です。 ・今般、グループの新拠点として豊洲に大規模な新オフィスを開設することとし、西新宿オフィスと 合わせて東京地区は2つの基幹オフィスに集約されることになります。豊洲の新オフィスにはTIS とインテックの事業機能を集結させて事業面のグループ一体運営・連携強化の加速、事業シナ ジー創出といった、事業におけるグループの一体感の強化を図り、西新宿オフィスにはTISとイン テックの本社機能を集結させ、グループ経営力及びグループガバナンスの強化を図ります。 ・計画の詳細は立案中ですが、グループの働き方改革

  34. Slide 34: Medium-term plan numerical targets

    atexetii Us , ID” Tis INTEC Group (BB(iz : 48FQ) Ble [Bato | ES Fle 4207 47360 4,300 © sso | #29 4,056 (3+) (st) rey HD 9.6%, 10.0% 327 20184F3AHA 20194F3A RA 2020 3ARA!20214F3AH8 ! 20184F3A 88 2019473 ABA 2020F 35 8A! 20217F3 588 H FAS HAR Cals SS SHA aS ROE ROAR | 260 288 2 11.5% 12.1% | 12.0% HED

  35. Slide 35: Summary of first half of medium-term plan

    ・最後に、この上期は中期経営計画の折り返し地点となるわけですが、前半の1年半を総括します と、一部に課題はありますが、売上高やROEの目標を1年前倒しで達成する見込みにある等、全 体としてはきわめて順調に進捗していると考えています。 ・2016年7月の事業持株体制への移行を機にグループ一体経営が加速し、グループ全体最適を 念頭に置きながら、攻め・守りの両面で多岐にわたるテーマに対する検討・議論から施策実行ま でをスピーディに行うことができるようになっており、あらためて企業価値向上に向けた善循環が 進展しているという、確かな手応えを感じています。 ・売上総利益率・営業利益率の改善はこうした善循環

  36. Slide 36: Appendix: medium-term management plan

    ¢ TIS > IP” Tis Intec Group 2020 3A RSS 200-HH (325t) RMB 202043Ai irl REIT PRET (2018-2020) OiteHiR © 2019 TIS Inc. gw 36 (ait BA BR) 36

  37. Slide 37: H1 results by segment details

    20204F3A Hi FH @ts _ _ . = DP isinrec re Ri\1STh- SECOX~ BGR CPA) ° (ST : BFA) ve = ats ees ALE (ITS Ea rad 217,739 219,704 15,534 Gi) 22,501 22,900 15,342 , Boa 4399 (+) (st) +0. ° F1.8%) so, a eT Fal 2019435 8F FR 202043887 FH 20193 HS FRA 20203588 FH 201943530 FRA 202043 580 FRA <H-EZIT> <BPO> <#

  38. Slide 38: Strategic domain: SPB and IOS offerings

    WSIS : Bias - HEMEMR (BI - Haim - HLA) OT X—-Y @OALSTFIVIN-hF-SYIEYRA (SPB) QEYRATPYIYayY—-ER (BFS) PR IIIZOBAIONUT, SACI SAR IEC EL DERE CA VEDRA- MI AEHASCLC, BSBA ART HEEL, ED RAOIR e485 SA) —T(CB LEER SCS SIR EAADS. FET WBAISCCCLO, RAB) V1—-F1r—-Y OUD RAAERE, EEIOUT P-ERCL TESS. (Bigs) N—-ht+—Sy

  39. Slide 39: Topics list April-July 2019

    2020473 AKA 2A DLAVU—2/HMS5tO© @ TS... 20197718 | TIS, RARSIBISIRY-EATAIDLALAN 9 JOTESCARE ABB 7,SOOFS CHEABAIS 2019 7A1H | TISOAB#HOHAISE 20194F7A20 | TISCRMASABEISPY HL ILI—Sy FRM TIOISAT Kandai Entrepreneur Academy JM@MRRRA EAE 20194F7A38 (TIS, Syt>- 9b Sy hd -E2OMRBLAT LTB 2019%7A3B |4>Fy9. FLI-

  40. Slide 40: Topics list August-September 2019

    2020473 AKA 2PERA DLAVU—2/HMS5t@ @ TS... RRA F4 bb 20198228 |*IAIIT. REEISI IPD F417 BRBOR MERRIE ~O-K29—-+vES)LOlOwnersBooklOA HERBIE KU HOFER VOERIAY 2019%F9A28 (|TIS, UiPathttome LSD 71 94 VED RN bd CRE 20194F9A2A | TISHLUISHFAHOABRH, HW BOSNSE 20199A38 [4>Fy9. RAUTSBYIN LogRevi lOAFLayeUTI Cloud

  41. Slide 41: TIS INTEC Group overview

    @ TIS INTEC GROUP | ® 2» <OAY—JIGAHEBU> PLGSPROREAII SI A-Syv TI Ib, BREED BRMORANIGRIRIG Sl 4 DF USI IL —|O2BTHAENS OAY-Iclk, HESEOIVILEIDACTHSITT IAL FRASU WET. F-F EAM RGSLIFAN- HCHO, EDRARLUTO TIS1 FVII IL-FO—-4E RB, EL TARE 2 CED AGES SE RIAL CET <7SYRAY"E—-Y_[Go Beyond |> FUR CMEUT, ICBO F LS

TIS — H1 FY2020 Earnings Presentation on 6ix