Tis Inc. · TSE:3626

Tis — Q2 FY2018 Earnings Presentation

37 slides from Tis's earnings presentation, November 2017

  1. Slide 1: 決算説明会 ご挨拶

    ・おはようございます。TIS 柳井です。 本日は、当社決算説明会にご参加いただき、ありがとうございます。 1

  2. Slide 2: 2018年3月期上期実績および通期業績見通し

    ・まず、私の方から2018年3月期の上期実績および通期業績見通しについてご説明させ ていただきます。 2

  3. Slide 3: 2018年3月期上期業績の概要

    ・2018年3月期上期業績の概要ですが、良好な事業環境を背景に事業拡大や収益性向 上の取組みが奏功し、前年同期比増収増益、期初計画に対しても過達という結果とな りました。 ・売上高は、良好な事業環境の中、顧客ニーズを的確に捉えたこと等により、前年同期 比3.1%増の1,948億円となり、計画を0.9%上回りました。 ・営業利益は、増収効果に加えて不採算案件の抑制を含む収益性向上の取組み等が 奏功したことで前年同期比44.2%増の135億円、計画比18.2%増となりました。 ・親会社株主に帰属する四半期純利益についても、営業利益の増加に伴って大きく増加 しました。前年同期比51.4%増の86億円

  4. Slide 4: セグメント別損益

    ・続いてセグメント別損益です。 ・主要3セグメントとも前年同期比増収増益であり、概ね堅調に推移しました。 ・中でも上期の牽引役は金融ITサービスで、クレジットカード系の大型案件の寄与や不 採算案件抑制の影響のほか、根幹先の顧客における活発なIT投資が業績を大きく押し 上げ、前年同期比・計画比でも力強い着地となりました。 ・ITインフラストラクチャーサービスはクラウド関連ニーズの強まり等を受けて堅調に推移 しました。 ・産業ITサービスは、売上高が計画にわずかに未達でしたが、前期がエネルギー系を中 心に非常に好調だったことの反動減もあった中でも前年同期比増収増益の着地となっ ており、堅調と申し上

  5. Slide 5: セグメント別損益(グラフ)

    ETS |coseynt IP” sis intec Group 20183 AM20K (Rit) LS SRM on tla = — — pa ) MERITI-C A re 3 +57.8 a (o01.8910.8) (59.9752.6) ea (+3.1%) SSIS IIe +35.5 (491.45 489.8) — TOMASI (400.5-436.1) +18.9 (619.3638.2) 2017358 201837 S82 008A SET) S82 00+HA( Rat) Berle Ler PERITI-C A 20K +5.1 40.3 +41.6 (43.82

  6. Slide 6: 営業利益の要因別増減分析

    ・上期の営業利益の要因別増減分析です。 ・前年同期に比べて、増収効果で11.7億円増加、収益性改善で39.0億円増加したことで 売上総利益は50.8億円増加した一方、販管費が9.1億円増加した結果、営業利益は 41.6億円の増加となりました。 ・なお、当上期の不採算案件は約8億円で、前年同期比では28億円減少しており、これ が収益性改善に大きな要因となりました。 ・販管費の増加は、従業員の処遇改善やAI等の専任組織の設置、体制強化等、競争力 強化に向けた前向きなものだと考えています。また、販管費率でみれば前年同期並み の水準となっています。 6

  7. Slide 7: 直近3か月間の業績

    ・直近の3か月間の業績についても、金融ITサービスを中心に堅調だったことがご理解い ただけるかと思います。 7

  8. Slide 8: 第2四半期3か月の営業利益増減分析

    BTS EP rcccrap O° (2%) 20183 AFR 2048 (7-9A) SB RABE RSM (4: 8) BUSEISIAA LE RS StS00 A2.4 4.0 2 Waste TEURER +27.0 +6.6 \ J Y FELASA + 33.6 201743AA 201843AHA SB2 0444 S208 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. as (SLBA BB)

  9. Slide 9: 顧客業種別売上高

    ・顧客業種別の売上高の状況を示した図になります。当期は左側の金融系でも、右側の 産業・公共系でも、業種によってまだら模様という感じでした。金融系では、大型案件の 寄与や既存顧客から幅広く引合いがあったこと等でカードが好調だった一方、銀行等 は少し控えめでした。産業・公共系では、サービスのほか、ERPを中心にプロセス系製 造が好調でした。 9

  10. Slide 10: 受注状況

    ・上期の受注状況について説明します。 ・当期受注高は、全体では前年同期を2.3%上回り、比較的堅調に字積み上げることが できたと考えています。当上期の1,069億円は、11ページの経年推移をご覧いただけ れば、過去と比べても高い水準にあることがご理解いただけるかと思います。 ・金融ITサービスはカード系を中心に積み上がり、6.8%増と好調に推移しました。産業IT サービスは前期の好調からくる反動減を打ち返す形で前年同期比プラスを確保しまし た。 ・期末受注残は前年同期比で約44億円減少しましたが、この主な要因は従前からご説 明のとおり、過去に一括計上した公共系大型案件の案件進捗に伴う減少です。

  11. Slide 11: 受注高の経年推移

    Go Beyond ¢ TIS ID” is ivrec Group IBOWS (itr : BBD) {10,457 108,687 104,569 103,737 106,996 98,648 ; (+6.0%) (A4.6%) (+ 2.3%) 89,385 (+10.4%) (+3.6%) ) 1 8 i FH 18 8 201543788 201643 A848 201743A8 201843588 i e285 Beansa 0 S104 Mi s3048 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. HARES VINILP MR

  12. Slide 12: セグメント別受注高・受注残高

    ETS |coseynt IP” sis intec Group 2S EROS (ein : GFA) SBT A> 38,410 39,596 p net 0) 35,765 38,180 30,816 (+16.0%) 32,431 p (04.4%) 39 (46.0%) (45.2%) (410.3%) (+6.8%) ( ) ) ( ) ) ( ) ( ( ) FHA EM | ER Fi EHR FHA 201543AH4 201643 AHA 201743AA 201843A48 <ESITH-t A> 72,048 68,804 68,815 66,217 67,266 i

  13. Slide 13: 2018年3月期通期業績見通し

    ・続いて、2018年3月期の通期業績見通しについてご説明いたします。 13

  14. Slide 14: 下期に向けた事業環境

    ・下期に向けた事業環境としては、引き続きデジタル経営へのシフトということで、顧客の IT投資ニーズが根強いことを背景に、全体的には堅調に推移するものと期待していま す。 ・上期の状況を踏まえて、金融ITサービスの天気マークを「晴れ」に変更する等、下期に ついてもこの好調な環境の中で業績を積み上げていきたいと考えています。 14

  15. Slide 15: セグメント別注力ポイント

    ・こうした事業環境の中、主要セグメント別の注力ポイントを中心として取組みを推進する ことで、業績を積み上げていきたいと考えています。 15

  16. Slide 16: 通期業績見通し

    ・2018年3月期の通期業績見通しについては、期初計画からの変更はありません。売上 高は前期比1.7%増の4,000億円、営業利益は前期比11.0%増の300億円、親会社株主 に帰属する当期純利益は前期比10.4%増の180億円の増収増益の計画です。 ・上期業績の好調さに油断することなく、下期も案件獲得・受注積上げを推進し、第3次 中期経営計画の最終年度をよい形で終えられるように、しっかりと取り組んでまいりた いと考えています。 16

  17. Slide 17: 通期見通しとROE・1株当たり指標

    20184F3AH APN 1hO ¢ TIS IP” sis intec Group *ROE(d, [2021F3 ARIE CO10%H EMIT, BRS LEB. LR SA A SS [avant +21.74F) (+11.5%) 210.76 189.02 aw 201723A 8 20183A FA HARE (Cline SS SARA OHS MMC AEU\, BUMBLE) be IAD. (BGRRORUSICHU. BAUPARED S| aL) Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. BOA RY BAM F

  18. Slide 18: セグメント別通期見通し

    ・セグメント別損益の通期見通しについても期初計画から変更はありません。 18

  19. Slide 19: 通期見通しの増減要因

    IN TB cca fm 7 _— ty 20183AM SE bm-MSeRESIORIT (FAB) cts. tls z=. = 4,000.0 tort POBBas > +66.0 Le ITH A 48.8 B : 3,933.9 | Meat, eges | Gissoio0 SE G+ 1.7%) TITAS Ab DFP- +19.4 — (1,894.0>1,940.0) (4185.24 200.0) #2. (840.5-2860.0) +24.1 (1,265.81,290.0) 201737 FR 2018463A 38 Bhar = ye — 300.0 2. :

  20. Slide 20: 株主還元施策

    ・最後に、2018年3月期の株主還元施策等についてご説明します。 ・当期の配当については、年間で1株当たり40円、中間配当を1株あたり14円の計画を変 更していません。 ・また、自己株式の取得については、予定通り総額28.5億円を実施済みです。 ・以上で、私からのご説明を終了させていただきます。 20

  21. Slide 21: 重点施策の進捗状況

    ・TIS 桑野です。 ・それでは、私の方から、重点施策の進捗状況等についてご説明させていただきます。 21

  22. Slide 22: グループ経営方針・重点施策の進捗

    ・まず、2018年3月期のグループ経営方針・重点施策とその進捗状況について整理した もの記載しています。 ・1つめの「利益重視の経営」の更なる徹底ですが、通期の営業利益300億円達成に向け て上期業績は好調であると判断しています。また、大型案件の着実な推進や生産革新 施策のグループ展開等も実現できていることから、「マル(○)」と評価しています。 ・次に、成長エンジン構築のための更なる先行投資については、有力な相手との資本・ 業務提携等の先行投資や先進分野における様々な取組み等を推進していますが、新 たな成長エンジンの構築・ビジネスモデルの変革という高い目標の実現に向けては、現 在の取組み状況で

  23. Slide 23: グループ経営方針・重点施策の進捗(続き)

    通テーマの取組み状況等を踏まえて、「マル(○)」をつけてよいと考えていま す。 ・また、末尾に記載した本年5月に策定・発表した新グループビジョンについ ては、浸透に向けた取組みを協力に推進しているところです。 22

  24. Slide 24: 生産革新施策

    ・ここから、先ほどご説明いたしましたグループ経営方針・重点施策にかかわるトピックス をいくつか取り上げてご説明していきたいと思います。 ・まず、「利益重視の経営」の更なる徹底から、生産革新施策についてです。 ・23ページの内容は、5月の決算説明会でもご説明しましたが、生産性向上と不採算案 件抑制の両面への効果が期待できる様々な生産革新施策についてまとめたものです。 ・グループ生産革新委員会による各施策のグループ展開等、様々な取組みは着実に進 展していると考えており、前下期・当上期については不採算案件を目標とする水準以下 に抑えることができています。 23

  25. Slide 25: 収益力向上の取組み

    ・もちろん不採算案件の抑制に対する取組みが、これで終わり・もう十分というわけでは ありません。引き続き最大限に注力していくわけですが、その上で本来の収益力をさら に伸ばす取組みもしっかりとやっていきたいと考えています。 ・その一つとして、基幹業務システム分野においては、相応のビジネスボリュームを有し ており、かつ、実質的にストックビジネスの性格を有する保守開発・運用等「エンハンス メント」に関する改善活動を強力に進めているところであり、収益の底上げを図っていき ます。 ・それとともに、新たな潮流として、我々のビジネスとしての重要性が増しているデジタル イノベーション分野については、アジャイル開

  26. Slide 26: CardInfoLinkとの資本業務提携

    ・続いて、付加価値ビジネス拡大に向けた取組みです。 ・我々のグループの大きな強みである、決済分野をさらに伸ばす一環として、中国の FinTech企業「CardInfoLink」と資本業務提携を行いました。 このCardInfoLinkは、今急速に拡大しているモバイルQRコード決済に関するソリューショ ンを提供しており、競争の激しい中国の決済市場で急成長している企業です。 我々は、このような先進的な決済サービスをさらに拡充し、決済分野におけるトッププレ イヤーを目指していこうと考えています。CardInfoLinkは、その実現に向けた非常に頼 もしい戦略的ビジネスパートナーであり、これから共同で

  27. Slide 27: AI等新技術関連の取組み

    ・AIをはじめとする新技術関連分野への取組みについて、事例をいくつか紹介していま す。このように、この半年間でより具体的なサービス・ソリューションを開発・発表してい ます。 ・この場でそれぞれの内容についてご説明いたしませんが、新たな成長エンジンになりう るSeedsを育てていくために、我々が積極的に取り組み、経験やノウハウを培っている ことをご理解いただければと思います。 26

  28. Slide 28: グループ全体最適の追求

    ・27~28ページでは、グループ全体最適の追求にあたっての、グループ間でのシナジー 発揮に向けた重点施策推進の例を2つご紹介しています。 ・グループのデータセンターを一つのネットワークサービスに統合し、グループ各社間で の相互サービス提供や利便性向上を実現しました。すでに、この上期に案件の受注も 達成しています。また、アグレックスへの集約を進めてきたグループ内BPO事業につい て、更なる統合効果を発揮させるための拠点集約を行うこととしました。現在、多摩に 新BPOセンターを構築中です。 ・これらの取組みは、昨年7月に事業持株会社体制となったことが契機となって施策が進 み、成果となって表れた事例

  29. Slide 29: BPO拠点集約

    K- hIAVABE~I-FS4RBOER~ QNV- FM COVtS —FEC AEB abe RO HEED = BPO33 SEICMBPOVYY—SSRL, Rit ROBPOBRE, FIBPOCYS—AK#). —PIYIXAORKIEHEEL TART IV-TABPOSRICOWT, BRSRAMRE FISSVSRO. SROMBPOLYI—( HAH. —2017F12AAIRIT PE. 2018F1I ALDOR Seda. 2018/1 Bahia FE | masccome <SMEBPOLL9— Fp xy > Y-EAZALANLOBBSBIL (240SRI

  30. Slide 30: 働き方改革

    ・「働き方改革」については、これも期初の決算説明会で積極的に推進していく旨をお伝 えしましたが、代表例として掲載している教育日数・所定外労働時間・年次有給取得率 の状況をご覧いただければ、この上期の取組み状況は良好であることがおわかりいた だけると存じます。 ・今後も、将来の我々の企業価値向上を支える基盤であり、経営資源の大きな一つであ る人材に対する積極的な取組みを続け、それが企業としての大きな成長をもたらすとい う善循環を実現していきたいと考えています。 29

  31. Slide 31: グループビジョン2026

    ・最後に、「グループビジョン2026」の全体像を掲載しています。グループビジョン策定の 目的やそこに込めた思いは、5月の決算説明会でご説明させていただきましたので、今 回あらためて申し上げることはいたしませんが、グループの共通軸となるグループビ ジョンの浸透活動を継続し、一体感の醸成に注力するとともに、4つの戦略ドメインへの 転換に向けた具体的な施策の検討等を進めている状況にあります。 ・第3次中期経営計画の最終年度であり、また同時に第4次中期経営計画を策定する重 要な年度の前半・上期をいい状態で折り返せたと感じています。引き続き、後半となる 下期においては、「今の仕上げ」と「次のスタートダッ

  32. Slide 32: 第4次中期経営計画策定スケジュール

    MIV-IPEVay eis ~ON-FEPAVBEALCAVEMPRR~ id Go Beyond IP” ris inte Group Eva URAC, HRY RAL UREREIN—J SABA [EDayREROLAR) #1 (~19/3#8 FHA) #2 (~20/388_LHA) #3 (~21/338_ERA) 1 el 6062 BR 3 he —> 4 7222 ——> 5 a GREOMABIAR (#1) ] 4A 5A 6A 7A 8H 9A 10A 11A w4/1 Cates 12h 1H 2A 3A EDSBSIMEORIBAR RBIME (eB~a a

  33. Slide 33: 補足資料

    RTs Go B id Rec cag 201843ASiSS20-4HA (it) RE 201843A8h Sie ieL BRO Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. m 32 (LBA BS) 32

  34. Slide 34: 2018年3月期第2四半期 セグメント別業績

    ¢ TIS id Go Beyond IP” ris inte Group 201843ARITR RANTS 1h-EBUIXY ABBR (FAR) (ast : BB) AS emer oe PAM (ClaBIS aie DOS HAs 204,375 205,187 17,596 16,409 10, Pomme = a 9,398 +81 aaa (40.4%) 20173 AHA FRR 201843 AHA THA EEsirES 20173ARBFHR 20183 ARA FHA 20173AKBF RR 20183 AHA FHA <ITAYIS2bS IFPI A> BL

  35. Slide 35: トピックス一覧

    ETS |coseynt IP” sis intec Group 201843ARS204R FLAYV—2/HM5eO RRA 201747838 54 Nb TISHBLUERFAHOABRH, HME OSASE 201747A38 PRS AT LOS SBS ATAILILID, EASE 15: APR) CHIR ED WUE ECINI B91 LI-9 (IS 20174748 PIVYIIAD. FIAN1 OPRIR BIS UIT AT ALIAS IOMRIEN— bt - RAVE 2017475 DAUD, PII-V—7y Nw WYa—S a> OF O—)

  36. Slide 36: トピックス一覧(続き)

    ¢ TIS Go Beyond (ld IS INTEC Group 201843ARS204R FLAYVV—2/HM5eO RAB 54 Nb 20178A 308 [TIS. ITV9KY-S IH -EZO HLA! MSCCIEABA 2017478A31B TIS, RAO ROR ESM LAM ARRAS HORE 201791 [TISSkURFAUOAB RH, HERE OSAISE 20179A4H |TISOmMMF AHS V— (CHa eae 2017#9A5A PRUATA, OFT SyNIA-Al yh eters 20179A6H AUN, [kinto

  37. Slide 37: 将来予測に関する注意事項

    TIS INTEC Group og TIS Go Beyond (SERBIA) AGCECHMAN CUS HAA RIL SOWRICPSS Sarid, TSH FYIII-T (TISBLUIIL-FAtt) DRMEAFUL SIRE VAN THECUS S—LOAMIECB ITH), SCL TEORREMRI SMEOCO CldF HA. RRO SHR OR AICLOAR RAS AAEM ODES. SOOHS ath (380A) ORGS Rat HAMOZZSICLOBMWL UES. (SLBA BB) 36

TIS — Q2 FY2018 Earnings Presentation on 6ix