Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — Q2 FY2016 Earnings Presentation

18 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Nov 8, 2016

  1. Slide 1: 2016年度 第2四半期 決算説明資料

    2016年度 第2四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 2016年11⽉8⽇ 1

  2. Slide 2: 2016年度 第2四半期 決算サマリー

    2016年度 第2四半期 決算サマリー 2

  3. Slide 3: 2016年度 第2四半期 決算サマリー

    2016年度 第2四半期 決算サマリー  受注状況 安定的に推移 社内で管理する粗利益ベースでの受注⾼は前年実績を上回る  通期売上⾼予想 前年実績より微増を予想  通期経常利益、当期利益予想 当初予想通り過去最⾼益を僅かながらも増益予想  国⼟交通省が⾏う「多様な⼊札契約⽅式モデル事業」の アドバイザリー業務について平成26年度から継続して受託 当事業年度も、⾹川県善通寺市庁舎建設事業を受託し、 我が国における発注⽀援型CM⽅式の普及に取り組んでいる  ⻑野県塩尻市新体育館建設事業の受託候補者に選定される  CM事業では、新規顧客からの引き合いが増加 3

  4. Slide 4: 2016年度 第2四半期 決算概要

    2016年度 第2四半期 決算概要 4

  5. Slide 5: 2016年度 第2四半期 決算概要 ①PL

    1 2016年度 第2四半期 決算概要 ①PL 第2四半期はアットリスクCM案件の増加により、前年実績と⽐較して、売上⾼は増加し、 売上総利益率は減少しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2015年度 2016年度 前年同期⽐較 増減率 2Q 2Q 売上⾼ 2,288 3,041 752 32.9% 売上総利益 686 747 61 8.9% 売上総利益率 30.0% 24.6% - △5.4P 営業利益 160 161 0 0.2% 経常利益 152 153 1 1.1% 当期純利益 100 105 5 5.0% 5

  6. Slide 6: 2016年度 第2四半期 決算概要 ②BS

    2 2016年度 第2四半期 決算概要 ②BS 第1四半期で有利⼦負債の返済が終了し、無借⾦となっております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2016年度 2015年度末 前年度末⽐較 増減率 2Q 資産 4,240 4,107 △132 △3.1% (現⾦及び預⾦) 1,361 1,342 △18 △1.4% (売上債権) 2,348 2,266 △81 △3.5% 負債 1,840 1,691 △149 △8.1% (仕⼊債務) 762 842 79 10.5% (有利⼦負債) 11 - △11 △100.0% 純資産 2,399 2,416 16 0.7% (新株予約権)

  7. Slide 7: 売上高の推移

    3 売上⾼の推移 第2四半期の売上⾼は、アットリスクCM(⼯事原価を含む請負契約型CM)案件の出来⾼が増加した ため、前年同期⽐で増加いたしました。 (億円) (予想) 90 82 82 80 74 74 71 70 60 50 40 2Q売上高 通期売上高 30 20 10 0 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 (表⽰単位未満四捨五⼊) 7

  8. Slide 8: 経常利益の推移

    4 経常利益の推移 通期経常利益は、7期連続増益を⽬指しております。 (百万円) (予想) 700 590 600 563 570 500 400 385 2Q経常利益 300 通期経常利益 200 183 100 0 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 (表⽰単位未満四捨五⼊) 8

  9. Slide 9: 社員数の推移

    5 社員数の推移 5名純増となる226名体制になっております。 (人) 230 226 220 221 210 213 200 203 190 191 180 170 2012年度末 2013年度末 2014年度末 2015年度末 2016年度2Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 9

  10. Slide 10: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー

    6 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、フィーのみで構成されるピュアCM⽅式と、フィー+調達原価 で構成されるアットリスクCM⽅式とで、その⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事 費、外注費等)を控除した⾦額〕にて収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 10

  11. Slide 11: ピュアCMとアットリスクCMについて

    7 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注支援サービス ピュアCM契約 当社(CMR) 顧客(発注者) 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 CM業務委託契約 請負契約 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する (顧客が直接発注) 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく ※発注先、発注金額は顧客が決定します マネジメントフィーのみを売上計上します。 総合工事事業者 専門工事事業者 専門工事事業者 アットリスクCM契約 顧客(発注者) ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して 一括工事請負契約 発注支援サービス CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧

  12. Slide 12: 201642 S24 BVOMYV RAR

    201642 S24 BVOMYV RAR HP Meiho Facility Works Ltd. 12 hd sada Rea

  13. Slide 13: オフィス事業

    1 オフィス事業 • ⽇本国内における事業再編の動きが継続し、 事業所移転など⼤型案件の需要が継続 - 案件 - -⼤企業における本社機能、グループ企業の統廃合、 地⽅拠点の集約化 -先端企業による「新しい働き⽅」「多様な働き⽅」 を実現する案件の増加 株式会社インターネットイニシアティブ 様 2014年度竣⼯ 13

  14. Slide 14: CM事業

    2 CM事業 • ⺠間企業からプロジェクト早期⽴上げ⽀援等、 上流⼯程からの⼤型引き合い案件が増加 • 国⼟交通省が⾏う「多様な⼊札契約⽅式モデル事業」 について当社が3年連続で受託 • 地⽅公共団体からのCM(発注⽀援)⽅式の実績を着実に 積み上げ - 案件 - - ⺠間企業の⼯場・研究所等の再編や、教育施設の新築案件が増加 - ⻑野県塩尻市新体育館建設事業CM業務委託(その1)の 受託候補者に選定 - ⼤阪府⽴⼤学学舎整備事業 7年連続受注 14

  15. Slide 15: CREM事業

    3 CREM事業 • 多拠点に施設を有する顧客ニーズに合わせた当社の 専⾨性およびマネジメント能⼒をご評価いただき、 ⼤企業からの発展的受注につなげている - 案件 - - ⼤企業向けを中⼼に、保有資産の最適化をサポート - ⼤企業の多拠点施設新築・改修・移転、同時進⾏プロジェ クトを当社独⾃のシステムで効率的に進捗管理 - 複数の商業施設、オフィスビル等を保有する⼤企業から 継続して受注 - ⾸都圏、近畿圏の⾦融機関から継続して受注 15

  16. Slide 16: 20164 Fin P7e

    20164 Fin P7e HP Meiho Facility Works Ltd. hd sada Rea

  17. Slide 17: 2016年度 通期 業績予想

    1 2016年度 通期 業績予想 10⽉20⽇に公表した業績予想からの変更はございません。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2015年度 2016年度 前年度⽐ 増減率 通期 通期 売上⾼ 7,372 7,400 27 0.4% 営業利益 645 630 △15 △2.3% 経常利益 570 590 19 3.5% 当期利益 374 400 25 6.9% ⾃⼰資本当期利益率 (ROE) 16.7% 16.8% - +0.1P 1株当たり当期純利益 33.26円 35.39円 +2.13円 6.4% 年間配当⾦ 10.00円 12.00円 +2.00円 20.0% 17

  18. Slide 18: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿している情報及び 合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により ⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 18

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