Slide 1: 2013年度通期決算と2014年度通期計画の概要
2013年度通期決算と 2014年度通期計画の概要 2014年5月13日 代表取締役社長 森川 桂造
Slide 2: 2013年度通期決算の概要
2 2013年度通期決算の概要 Copyright © 2014 COSMO OIL CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 3: 2013年度 事業環境
2013年度 事業環境 3 世界経済は、欧米の景気回復が進む中、新興国は通貨安や中国の景気減速など明暗が分かれた。 一方、国内では、昨年4月の日銀の異次元金融緩和による円安・株高により企業決算の回復基調 が見られた。 原油価格は、中東地域やウクライナ問題などの地政学的リスクが燻る中、100$を超える高値で推移。 為替相場は、日銀の金融緩和の影響および米国景気の回復を背景に円安基調で推移。 石油製品市況は、海外を含めた需給環境の悪化など、近年にない市況低迷となるも期末に向けては 需給環境の改善が進み回復基調で終えた。 補足)緑色の破線は、年度の平均値 ドバイ原油価格 為替レート [$/bbl]
Slide 4: 中期経営計画に沿った施策を実行、経営改革を迅速化
中期経営計画に沿った施策を実行、経営改革を迅速化 4 <2013年> 1月 HCP 年産80万tのパラキシレン装置の商業運転、開始 2月 総合エネルギー(旧社名:双日エネルギー)へと社名変更し、コスモグループ入り 7月 坂出製油所 原油処理停止(オイルターミナル化へ) 7月 千葉製油所 トッパー2基 再稼働 9月 千葉製油所と極東石油工業の共同事業検討に関する覚書締結 12月 LPガス元売・小売事業の統合について検討開始に合意 <2014年> 1月 CEPSA(セプサ)との石油関連事業に関する戦略的包括提携合意契約の締結 1月 石油開発事業における原油埋蔵量評価結果の公表 2月 「コスモビーク
Slide 5: 2013年度通期実績 連結損益の概要
2013年度通期実績 連結損益の概要 前年比 5 単位:億円 2013年度 2012年度 前年比 【13年度決算のポイント】 通期実績 通期実績 売 上 高 35,378 31,667 3,711 千葉製油所の稼働再開や坂出製油所 売 上 原 価 33,690 29,893 3,797 閉鎖等、供給部門を中心とした合理化、 効率化を確実に実行 販 管 費 1,291 1,250 41 営 業 利 益 397 524 △ 127 経常利益は418億円(在庫評価除き 257億円)となり、前年比△66億円 営 業 外 損 益 21 △ 40 61 (在庫評価除き△74億円) 経 常 利 益 418
Slide 6: 2013年度通期実績 連結経常利益(在庫評価除き)の概要
2013年度通期実績 連結経常利益(在庫評価除き)の概要 前年比 6 単位:億円 2013年度 2012年度 前年比 通期実績 通期実績 在庫評価除き 経常利益 257 331 △ 74 (セグメント別内訳) 石油事業 △ 414 △ 390 △ 24 石油化学事業 37 33 4 石油開発事業 581 607 △ 26 その他(※) 53 81 △ 28 ※ 連結処理を含む Copyright © 2014 COSMO OIL CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 7: 2013年度通期実績 連結経常利益 前年比増減分析
2013年度通期実績 連結経常利益 前年比 増減分析 7 主な 石油事業 : 千葉製油所が再稼働するも製品市況の悪化により減益 変動要因 石油開発事業 : 一時的な生産数量の減少により減益 マージン -353 価格 +144 単位:億円 数量 -14 数量 -114 千葉製油所稼働効果 +285 その他 -56 合理化 他 +58 +4 -24 -26 -28 331 在庫評価の影響除き 連結経常利益 257 前年比-74億円 0 2012年度 通期実績 2013年度 通期実績 在庫評価除き 石油化学 石油開発 在庫評価除き 石油事業 その他 経常利益 事業 事業 経常利益 Copyright
Slide 8: 連結バランスシート及び連結キャッシュフローの概要
2013年度通期実績 連結バランスシート及び連結キャッシュフローの概要 8 連結バランスシート 単位:億円 実績 前期末 増減 (2014年3月末) (2013年3月末) 総資産 16,968 17,435 △ 467 純資産 2,611 2,569 42 自己資本 2,319 2,305 14 自己資本比率 13.7% 13.2% 0.5ポイント改善 有利子負債 8,637 8,429 208 有利子負債依存度 50.9% 48.3% 2.6ポイント悪化 D/Eレシオ(倍) 3.7 3.7 横ばい ネット有利子負債※ 7,233 7,132 101 有利子負債依存度 42.6% 40.9%
Slide 9: 2013年度通期実績 連結設備投資の概要
2013年度通期実績 連結設備投資の概要 9 千葉製油所LPGタンク復旧工事など石油精製事業を中心に更新投資を着実に実施 中計に沿った投資計画を実施。石油開発事業は、一部に期ずれが発生 設備投資・減価償却費等 設備投資 セグメント別 単位:億円 単位:億円 2013年度 2013年度 2012年度 前年比 前年比 通期実績 通期実績 通期実績 設備投資 412 △ 422 石油事業 331 241 90 減価償却費等 353 △ 97 石油化学事業 6 6 0 石油開発事業 87 573 △ 486 その他 31 14 17 調整額 △ 43 0 △ 43 合計 412 834 △ 422 C
Slide 10: 2014年度通期計画の概要
10 2014年度通期計画の概要 Copyright © 2014 COSMO OIL CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 11: 2014年度の経営方針 ~第5次連結中計 4つの基本方針~
2014年度の経営方針 ~第5次連結中計 4つの基本方針~ 11 第5次連結中計で策定した4つの基本方針に沿って各施策を迅速かつ着実に実行 事業毎、地域毎に他社とのアライアンスも含め最適な事業ポートフォリオを確立し 長期的にグローバルな垂直型一貫総合エネルギー企業を目指す 石油精製販売事業における収益力の回復 更なる合理化・効率化を推進し、安全操業・高稼働を実現 適正マージンの確保、リテールビジネスの強化 千葉製油所での極東石油工業との共同事業による国際競争力強化 前中期経営計画で実施した戦略投資の確実な回収 石油開発、石油化学、再生可能エネルギー、各事業の着実な実行 中計期間 安定したキャッ
Slide 12: 2014年度方針 具体策① 石油精製販売事業の収益力回復
2014年度方針 具体策① : 石油精製販売事業の収益力回復 12 石油精製部門は、坂出製油所閉鎖、公称能力変更を含む合理化・効率化をベースとし 安全操業・高稼働に加え、さらなる合理化を推進し、収益基盤の強化を目指す 販売部門は、適正マージンの確保を目指すと共にSSにおいては燃料油販売中心型から カーライフ価値提供型への業態変革を引き続き推進する 1.安全操業、高稼働の実現 [%] 90 製油所 稼働率見通し(年度別) 2014年度計画 2013年度実績 80 84 79 原油処理能力 稼働率 原油処理能力 稼働率 70 70 (万BD) (CD%) (万BD) (CD%) 60 56 45.
Slide 13: 2014年度方針 具体策② 石油開発、石油化学、再生可能エネルギー
2014年度方針 具体策② : 石油開発、石油化学、再生可能エネルギーの各施策の実行 13 前中期経営計画で実施した戦略投資の確実な回収 第5次中計で計画した施策の着実な実行 5.石油開発事業 生産計画の着実な実行 : ◇アブダビ石油 リグ2基体制での増産 ◇カタール石油開発 サイドトラック(横掘り)作業を推進 ◇合同石油開発 順調な生産継続 新鉱区(ヘイル) : 2016年生産開始に向け着実に進捗中、現在は「開発ステージ※」 ※「鉱区取得」 → 「探鉱」 → 「評価」 → 「開発」 → 「生産」 セプサとの共同事業 : 戦略的包括提携に基づいた共同事業を推進 6.石油化学事業 MX装置・安定
Slide 14: 極東石油工業との共同事業進捗について
2014年度方針 極東石油工業との共同事業進捗について 14 2013年9月に覚書を締結後、検討委員会を設置し、設備計画、事業計画、共同組織の各分野 の具体的な検討・協議を開始 <実施済みシナジー案件の例> 内航船での半製品(ヘビーナフサ)融通、製品輸出時の配船効率化 下記、直接脱硫装置とRFCCで製品/半製品をやり取りする場合の品質確認 <検討項目> <シナジーの一例> 共同事業体 検討項目①:設備計画 ・両製油所を一体化するためのパイプライン の設置 原油選択最適化 ・製油所設備の最適化 検討項目②:事業計画 【コスモ石油】 パイプライン 【極東石油工業】 ・原油選択/生産計画の最適化に
Slide 15: 2014年度通期計画 前年比
2014年度通期計画 前年比 15 原油価格及び為替レートは、直近3ヶ月平均を参考にして算出 経常利益は、570億円と前年比152億円の増益を目指す 単位:億円 2014年度 2013年度 前年比 通期計画 通期実績 経常利益 570 418 152 在庫評価の影響 0 161 △ 161 在庫評価除き 経常利益 570 257 313 (セグメント別内訳) 石油事業 30 △ 414 444 石油化学事業 5 37 △ 32 石油開発事業 510 581 △ 71 その他 25 53 △ 28 当期純利益 140 43 97 一株当り年間配当 予定 4円 2円 2円増配 【ご参考】 2014
Slide 16: 2014年度通期計画 連結経常利益 前年比増減分析
2014年度通期計画 連結経常利益(在庫評価除き) 前年比増減分析 16 石油事業 : マージンの改善や製油所稼働率向上により大幅な増益 主な 変動要因 石油化学事業 : 石油化学製品市況の悪化による減益 石油開発事業 : 生産数量は回復するも為替差益の反動等により減益 -71 単位:億円 -32 +444 -28 価格 +17 数量 +85 為替 -49 修繕費他 -124 570 マージン +378 数量 -128 在庫評価の影響除き 257 供給体制の見直し効果 +128 連結経常利益 合理化 他 +65 前年比+313億円 0 2013年度 通期実績 2014年度 通期計画 在庫評価除
Slide 17: 2014年度通期計画 連結設備投資の概要
2014年度通期計画 連結設備投資の概要 17 石油事業は、安全性と収益性の向上を目指す「千葉リニューアルプラン」並びに今後の事業展開に 備えた戦略予備枠で増加 石油開発事業は、2013年度からの期ズレや円安の影響などで増加 設備投資・減価償却費等 設備投資 セグメント別 単位:億円 単位:億円 2014年度 2014年度 2013年度 前年比 前年比 通期計画 通期計画 通期実績 設備投資 827 415 石油事業 442 331 111 減価償却費等 336 △ 17 石油化学事業 7 6 1 石油開発事業 335 87 248 その他 64 31 33 調整額 △ 21 △ 43 22
Slide 18: 補足資料
18 補足資料 13年度販売実績および14年度販売計画 P.19 原油価格・処理量、稼働率、原油生産数量 P.20 原油確認埋蔵量、推定埋蔵量 P.21 13年度通期実績 セグメント別実績:前年比 P.22 13年度通期実績 人員数、油槽所数、SS数、カード枚数別推移 P.23 14年度通期計画 セグメント別予想および原油・為替前提と感応度 P.24 軽油輸出の実績・マージン環境 P.25 石油化学事業 アロマ市況 P.26 トピックス(石油開発事業概要、セプサとの包括戦略提携、LPガス事業統合) P.27~29 ※最新の「データブック」および「用語集」は以下URLのIRサイトに掲載しています
Slide 19: 2013年度販売実績および2014年度販売計画
2013年度販売実績および2014年度販売計画 19 単位:千KL 2013年度 2012年度 2014年度 2014年度 前年比 通期計画 通期実績 通期実績 通期計画 (前年比) 内需燃料油 ガソリン 6,053 5,999 100.9% 5,794 95.7% 灯油 2,261 2,246 100.7% 2,012 89.0% 軽油 4,399 4,414 99.6% 4,034 91.7% A重油 1,847 1,963 94.1% 1,612 87.3% 4品計 14,561 14,622 99.6% 13,451 92.4% ナフサ 6,556 5,916 110.8% 6,259
Slide 20: 原油価格・処理量、稼働率、原油生産数量
原油価格・処理量、稼働率、原油生産数量 20 【1】原油価格・原油処理量・稼働率 2013年度 2012年度 前年比 通期実績 通期実績 原油価格(ドバイ)($/B) 104.6 107.1 △ 2.5 - 為替レート(\/$) 100.24 83.11 17.13 - 原油処理 原油処理量(千KL) 21,853 20,804 1,049 105.0% トッパー稼働率 (CD) 69.5% 55.6% 13.9% - トッパー稼働率 (SD) 83.1% 82.0% 1.1% - ※SD:定期整備等の影響を除いた稼働率 【2】原油生産数量 2013年度 2012年度 前年比 通期実績 通期実
Slide 21: 原油確認埋蔵量、推定埋蔵量
原油確認埋蔵量、推定埋蔵量 21 (2013年12月31日現在) 原油埋蔵量評価(当社権益分)*1 百万BBL ①確認埋蔵量(Proved Reserves)*2 107.0 ②推定埋蔵量(Probable Reserves)*3 98.9 注1)左記の埋蔵量には新鉱区であるヘイル油田 ③確認埋蔵量と推定埋蔵量の合計(①+②) 205.9 を含んでいます 注2)当社権益分の2013年1~12月平均原油生産量 (参考 : 確認+推定埋蔵量の可採年数) 約30年 約19千バレル/日 (*1)原油埋蔵量評価の結果について 当社の将来の収益へ及ぼす影響が大きいと考えられるアブダビ石油の埋蔵量につきまし
Slide 22: 2013年度通期実績 セグメント別実績:前年比
2013年度通期実績 セグメント別実績:前年比 22 2013年度 通期実績 前年比 単位:億円 売上高 営業利益 経常利益 経常利益 (在庫評価・低価法影響除き) 前年比 前年比 前年比 前年比 石油事業 34,637 3,475 △ 179 △ 78 △ 253 △ 16 △ 414 △ 24 石油化学事業 516 211 11 △4 37 4 37 4 石油開発事業 887 28 520 △ 23 581 △ 26 581 △ 26 その他 794 △ 69 46 13 55 6 55 6 調整額 △ 1,456 66 △1 △ 35 △2 △ 34 △2 △ 34 合計 35,378
Slide 23: 人員数、油槽所数、SS数、カード枚数別推移
2013年度通期実績 人員数、油槽所数、SS数、カード枚数別推移 23 【1】人員数推移 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 13年度 石油単体 1,916 1,957 2,064 2,180 2,135 2,025 1,899 1,837 グループ 3,335 3,299 3,269 3,325 3,268 3,098 2,840 2,782 ※各年度3月末時点 ※グループ:(08年度まで)石油単体+出向 (09年度以降)石油単体+出向+試傭員+シニア社員 【2】油槽所数推移 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 13年度 D
Slide 24: 2014年度通期計画 セグメント別予想および原油・為替前提と感応度
2014年度通期計画 セグメント別予想および原油・為替前提と感応度 24 2014年度 通期予想 前年比 単位:億円 売上高 営業利益 経常利益 経常利益 (在庫評価・低価法影響除き) 前年比 前年比 前年比 前年比 石油事業 33,680 △ 957 115 294 30 283 30 444 石油化学事業 770 254 △ 10 △ 21 5 △ 32 5 △ 32 石油開発事業 1,000 113 505 △ 15 510 △ 71 510 △ 71 その他 750 △ 44 40 △6 50 △5 50 △5 調整額 △ 1,550 △ 94 △ 30 △ 29 △ 25 △ 23
Slide 25: 軽油輸出の実績・マージン環境
軽油輸出の実績・マージン環境 25 軽油の輸出量と国内/海外マージンの推移 3,000,000 [KL] 20.0 [¥/L] 2,500,000 15.0 2,000,000 10.0 1,500,000 5.0 1,000,000 0.0 500,000 - -5.0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 全国軽油 輸出量(左軸) 軽油 国内スポットDB比(右軸) 軽油(5,000ppm) シンガポール市場DB比(右軸) Copyright © 2014 COSMO OIL CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 26: 石油化学事業 アロマ市況
石油化学事業 アロマ市況 26 1,400 800 [$/ton] PX-MXスプレッド 600 1,200 400 200 1,000 0 [$/ton] PX/MX-ナフサスプレッド 800 -200 -400 600 -600 -800 400 -1,000 -1,200 200 -1,400 0 -1,600 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 PX-ナフサ比スプレッド(左軸) MX-ナフサ比スプレッド(左軸) PX-MX比スプレッド(右軸) Copyright © 2014 COSMO OIL CO.,LTD.
Slide 27: トピックス 石油開発事業 概要
トピックス 石油開発事業 概要 27 開発方針 : 「既発見・未開発鉱区」を中心にU.A.Eとカタールで操業(石油開発会社3社 ※1) 産油国との関係 : アブダビ国(40年以上)との信頼関係を維持し、2042年まで権益を延長 生産数量 : 既存油田の合計で約37,000BD ※2 増産計画 : ヘイル鉱区は開発ステージで地上生産設備の検討を進めるなど 2016年の生産開始を目指し進捗中。 ※1)コスモ石油グループ出資比率は、アブダビ石油63.0%、カタール石油開発75.0%、合同石油開発45.0% ※2)生産数量は、主要開発3社であるアブダビ石油・カタール石油開発・合同石油開発の生産数量の合
Slide 28: トピックス 石油開発事業 CEPSAとの戦略的包括提携
トピックス 石油開発事業 CEPSA(セプサ)との戦略的包括提携 28 *2014年1月21日プレスリリース内容 中計の基本方針「IPICとのアライアンス強化」の一環としてIPICグループのスペイン総合石油企業 CEPSAとの戦略的な包括提携関係を構築。相互の事業機会の発掘、事業化に向けた検討を開始 中でも上流事業において共同での新鉱区獲得や事業拡大を目指す <提携概要> ☆約半世紀に亘る中東地域での海上 ☆北アフリカおよび南米を中心とし 油田の開発実績とプレゼンス 上流事業中心 た陸上油田・ガス田の開発実績と ☆需要の拡大するアジア地域での 豊富な人的資源 石油精製・石油化学事業 シナジー
Slide 29: トピックス 石油事業 LPガス元売・小売事業の統合検討開始
トピックス 石油事業 LPガス元売・小売事業の統合検討開始 29 *2013年12月24日プレスリリース内容 LPガス元売機能を結集した統合元売会社(※1)とLPガス小売機能を結集した統合小売 会社(※2)の設立に関する覚書を締結(12/24) LPガス一般用途販売シェアで国内トップ(約26%)へ。 ※1) コスモ石油、昭和シェル石油、住友商事、東燃ゼネラル石油の4社 ※2) コスモ石油、昭和シェル石油、住友商事の3社 <検討の背景> □国内市場は、省エネの促進、電力・都市ガスなど他エネルギーとの競争激化により需要縮小。 □海外市場では東南アジアや中南米を中心とする需要の増加ならびにシェール
Slide 30: 将来の見通しに関する記述についての注意事項
-将来の見通しに関する記述についての注意事項- 30 本書の記述及び記載された情報は、「将来の見通しに関する情報」(準拠する日本の証券法における意義の範囲 内で)にあたります。かかる記述や情報(以下、合わせて「将来の見通しに関する記述」)は、将来の出来事や 当社の将来の業績、事業見通しあるいは事業機会に関連するものです。将来の見通しに関する記述は、将来の業 績予想、未確定の推定量及び経営者がおいた前提に基づく、埋蔵量・資源量の評価、将来の生産水準、将来の設 備投資や探査・開発活動への設備投資配分、将来の掘削・その他探査・開発活動、最終的な埋蔵量・資源量の回 収、特定鉱区の探査・開発・予想生産能