Unicharm Corporation · TSE:8113

Unicharm — Q2 2023 Earnings Presentation

65 slides from Unicharm's earnings presentation, Aug 4, 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2023年12月期 第2四半期(1月1日~6月30日) 決算説明資料 2023年8月4日 ユニ・チャーム株式会社 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 1

  2. Slide 2: 第2四半期 決算概要

    2023年12月期 第2四半期(1月1日~6月30日)決算概要 本資料には、現在入手している将来に関する、見通し・計画に基づく予測が含まれております。 実際の業績は、競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因により 記載の計画と大幅に異なる可能性があります。 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  3. Slide 3: 第2四半期 決算総括

    2023年12月期 第2四半期(1月1日~6月30日)決算総括 連結 売上高 4,539億円 (YoY +7.7%) コア営業利益 587億円 (YoY +6.0%) ⚫ 第2四半期累計期間では、売上高は過去最高更新。コア営業利益は過去最高水準達成。 ⚫ 業績予想進捗は、売上高、コア営業利益ともに想定線で推移。 日本 4.2%増収、7.8%増益 ⚫ ペットケアは価値転嫁浸透で好調持続。ベビーケアも価値転嫁効果で増収増益。 ⚫ ウェルネスケア(マスク除き)の価値転嫁は計画どおり実施し増収牽引。 ⚫ COVID-19 収束傾向でマスクにおける流通在庫調整が第1四半期から継続。 海外 9.5%増収、

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    第2四半期累計期間では過去最高の売上高を更新し増収増益達成 厳しい経営環境下でも、業績予想進捗は想定線 (億円) ⚫ 連結決算ハイライト ‘22/12月期 ‘23/12月期 (業績予想) 増減額 増減率 進捗率 (1-6月) 2Q 2Q ‘23/12月期 売上高 4,216 4,539 +323 +7.7% 9,635 47.1% コア営業利益 554 587 +33 +6.0% 1,410 41.7% (利益率) (13.1%) (12.9%) (-0.2P) (14.6%) 税引前四半期利益 564 610 +46 +8.2% 1,375 44.4% (利益率) (13.4%) (13.4

  5. Slide 5: 売上高・コア営業利益推移(四半期別)

    継続した価値転嫁による安定した成長で売上高は過去最高更新 当四半期(4-6月)は価値転嫁推進により粗利率が改善し高い利益水準達成 ⚫ 売上高推移(四半期別) ⚫ コア営業利益推移(四半期別) (億円) (億円) 2,331 304 303 2,172 1,949 250 255 1,739 1,728 191 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019 2020 2021 2022 2023 2019 2020 2

  6. Slide 6: コア営業利益増減(1-6月)

    更なる原材料関連等のコスト上昇を継続した価値転嫁実践により吸収し 33億円の営業増益を達成 (億円) ⚫ コア営業利益増減(1-6月) 587 554 -2 -11 +8 -37 -125 -10 +140 +70 販促費 広告費 物流費 その他 原材料 原価 価値転嫁 数量 関連 その他 効果 ‘22年12月期 販売管理費率 粗利益率 ’23 年12月期 2Q 0.8P改善 1.0P悪化 2Q Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. Al

  7. Slide 7: 所在地別セグメント情報

    日本では価値転嫁が浸透しペットケアとベビーケアが増収増益を牽引 アジアはインド、インドネシアなどで価値転嫁は順調に進捗、中国は改善 その他地域はブラジル黒字定着と北米の価値転嫁効果持続が牽引 (億円) ⚫ 所在地別セグメント情報(1-6月) ‘23/12月期 (参考) ‘22/12月期 増減額 増減率 実質 ※1 2Q 2Q 増減率 売上高 1,449 1,510 +60 +4.2% ― 日本 コア営業利益 259 279 +20 +7.8% ― (利益率) (17.9%) (18.5%) (+0.6P) 売上高 2,007 2,186 +179 +8.9% +4.6% アジア コア営業利益

  8. Slide 8: 所在地別 コア営業利益率

    当第2四半期累計期間中、コスト上昇がピークに達したが、 継続した付加価値商品展開の拡大などにより4-6月は収益性改善を実現 ⚫ 所在地別 コア営業利益率(1-6月) ※1 日本 アジア その他 連結 21.4% 20.6% 20.5% 19.3% 17.9% 18.5% 13.8% 15.5% 16.4% 12.9% 14.5% 13.1% 12.9% 11.5% 14.2% 14.8% 10.3% 12.2% 11.5% 11.2% 11.1% 9.6% 9.1% 9.6% 7.7% 5.2% 5.0% 5.4% '17/2Q '18/2Q '19/2Q '20/2Q '21/2Q '22/

  9. Slide 9: 海外・アジア売上高比率

    引き続き圧倒的な海外・アジア売上高比率を維持 ⚫ 海外売上高比率 ⚫ アジア売上高比率 67.5% 48.2% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 事業別セグメント情報

    パーソナルケアはマスク業績の減退が影響も全カテゴリー増収によって吸収 ペットケアは日本が価値転嫁の浸透効果で牽引、中国、東南アジアで先行投資拡大 (億円) ⚫ 事業別セグメント情報(1-6月) ‘22/12月期 ‘23/12月期 増減額 増減率 2Q 2Q 売上高 3,610 3,847 +237 +6.6% パーソナルケア コア営業利益 482 482 -0 -0.1% (利益率) (13.4%) (12.5%) (-0.9P) 売上高 570 651 +82 +14.3% ペットケア コア営業利益 70 105 +35 +49.4% (利益率) (12.3%) (16.1%) (+3.8P

  11. Slide 11: 通貨別変動推移

    為替変動による影響額は 売上高 約137億円増、コア営業利益 約17億円増 ⚫ 通貨別変動推移(1-6月平均レート) 通貨 ‘22/12期2Qレート ‘23/12期2Qレート 増減率 中国(CNY) 18.94 19.45 +2.7% インドネシア(IDR) 0.0086 0.0090 +4.7% サウジアラビア(SAR) 32.81 35.99 +9.7% タイ(THB) 3.65 3.95 +8.2% インド(INR) 1.62 1.65 +1.9% ベトナム(VND) 0.0054 0.0057 +5.6% 米国(USD) 122.89 134.85 +9.7% オランダ(EUR) 13

  12. Slide 12: 2023年12月期 業績予想進捗概要

    2023年12月期 業績予想進捗概要 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  13. Slide 13: 連結業績予想進捗サマリー

    2023年12月期 連結業績予想進捗サマリー 連結 売上高 9,635億円 (YoY +7.3%) コア営業利益 1,410億円 (YoY +17.9%) 【進捗状況】 ⚫ 売上高、コア営業利益は想定線で推移。 ⚫ 第3四半期以降、価値転嫁浸透とコスト負担緩和によって増益幅拡大見込む。 【第2四半期トピックス】 ⚫ 第1四半期を底に、第2四半期(4-6月)は増収増益を達成。 ⚫ 日本では価値転嫁浸透による増収増益達成。ペットケア、ベビーケアの業績上振れでマスクの減退分を吸収。 ⚫ 中国ではフェミニンケアが想定どおり回復。ベビーケアは流通在庫調整完了し収益改善。 ⚫ インド、インドネシア、ブラジ

  14. Slide 14: 連結決算ハイライト(1-12月)

    売上高(7年連続)と、全ての利益項目で過去最高更新を計画 第3四半期以降も、計画どおり増収増益を見込む (億円) ⚫ 連結決算ハイライト(1-12月) (参考) ※1 ‘22/12月期 ‘23/12月期 増減額 増減率 実質増減率 売上高 8,980 9,635 +655 +7.3% +8.4% コア営業利益 1,196 1,410 +214 +17.9% +18.1% (利益率) (13.3%) (14.6%) (+1.3P) 税引前当期利益 1,157 1,375 +218 +18.8% (利益率) (12.9%) (14.3%) (+1.4P) 親会社の所有者に帰属する当期利益 676

  15. Slide 15: 株主還元政策

    株主還元政策 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  16. Slide 16: 株主還元政策

    業績に連動した配当金と自己株式の取得により 2023年度も総還元性向50%を計画 ⚫ 株主還元政策 (億円) 配当金 自己株式取得 総還元性向 75% 600 500 50% 50% 400 300 200 25% 100 0 0% '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12E 継続的な成長を実現するための事業投資を優先しつつ、中長期的な連結業績の成長に基づき、 安定的かつ継続的な配当を実施し、自己株式の取得に関しても必要に応じて機動的に行うことで、 株主配当と自己株式取得と合わせて総還元性向50%

  17. Slide 17: 1株当たり配当金

    1株当たり配当金 22期連続の増配 (年間40円)計画 ⚫ 1株当たり配当金の推移(円) 38.0 40.0 36.0 32.0 28.0 24.0 20.0 12.7 14.8 16.0 ※1 '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12E ※1 会計年度9ヶ月の変則決算 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserv

  18. Slide 18: 自己株式取得の推移

    キャッシュの状況に応じて機動的に自己株式を取得 2023年度は170億円(390万株)を上限に取得予定 ⚫ 自己株式取得の推移(億円) 160 170 170 155 150 130 140 140 80 72 ※1 '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12E ※1 会計年度9ヶ月の変則決算 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All ri

  19. Slide 19: 「共生社会」の実現に向けた取り組み

    「共生社会」の実現に向けた取り組み Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  20. Slide 20: 中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆2030年をゴールとした20の重要取り組みテーマ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 20の重要取り組みテーマ

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆「共生社会」の実現に向けた20の重要取り組みテーマ • 健康寿命延伸/QOL向上 • 性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献 私たちの健康を守る・支える • ペットとの共生 • 育児生活の向上 • 衛生環境の向上 • 「NOLA&DOLA」を実現するイノベーション • 持続可能なライフスタイルの実践 社会の健康を守る・支える • 持続可能性に考慮したバリューチェーンの構築 • 顧客満足度の向上 • 安心な商品の供給 • 環境配慮型商品の開発 • 気候変動対応 地球の健康を守る・支える • リサイクルモデ

  22. Slide 22: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆私たちの健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 目標値 目標年 全ての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する商品・サービスの展開を目指します。 どのようなときも、誰もが“自分らしさ”を実感して 健康寿命延伸/QOL 暮らすことのできる社会の実現に 貢献する商品・ 100%継続 100%継続 100% 2030年 向上 サービスの展開比率。 世界中全ての人が、性別や性的指向等によって制限 性別や性的指向等に を受けることなく活躍できる社会 の実現に貢献する より活躍が

  23. Slide 23: 健康寿命延伸/QOL向上

    (私たちの健康を守る・支える) 商品やサービスを通じて高齢者に寄り添い「健康寿命延伸」をサポート ◆健康寿命延伸/QOL向上 2030年目標 1995年〜 2010年代〜 100%継続 “自分らしさ”を実感して暮らせる 商品・サービスの展開 ➢ ご使用される方のADL(日常生活動作)に合わせた独自性のある商品展開で自立排泄を支援 軽い尿モレの方 お出かけに安心/一人で歩ける方/ 介助があれば歩ける方 + 立てる方・座れる方 + 寝て過ごすことが多い方 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All righ

  24. Slide 24: 女性が輝く社会づくりのための活動

    (私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた女性が輝く社会づくりのための活動を展開 ◆性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献 2030年目標 100%継続 性別や性的指向等によって制限を受ける ことなく活躍できる商品・サービスの展開 ➢ 生理について気兼ねなく話せる世の中を目指す ➢ 女性活躍支援をグローバルで推進 取り組み 研修動画提供数: 約400の企業・団体 女性起業家創出 文化を考慮した女性専用工場 (2023年6月末時点) プロジェクト オンラインによる初潮教育 TikTok再生回数: 参加数:インド約57.1万名 ピンクリボン活動: 約600万回 (202

  25. Slide 25: 国や地域の特性に合わせた新価値提案

    (私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた独自性のある新価値提案 ➢ モレ不安を軽減するショーツ型や、 ➢ ムレを感じにくく、ひんやりとした清涼感の 温感に着目したナプキン (中国現法考案) クールタイプや、活性炭配合タイプのナプキン ヨモギ 生姜 (タイ現法考案) ➢ 抗菌シートを採用したタイプ(インド現法考案)や、 ➢ 妊活のタイミングをチェックするおりもの オリーブオイルを配合したナプキン シートや、手軽さ、安心感、簡便性を兼ね揃えた (サウジアラビア現法考案) ナプキンと一緒に使う商品(日本考案) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm

  26. Slide 26: ペットとの共生

    (私たちの健康を守る・支える) 独自技術でペットの毎日の健康とオーナー様の心をサポート ◆ペットとの共生 2030年目標 100%継続 ペットが人々から歓迎される 商品・サービスの展開 ➢ 品質、美味しさ、健康をサポートする ➢ 不織布・吸収体の加工・成形技術を活かした 多様なニーズに応じたフード トイレタリー商品と、愛犬と共にお出かけ できるサービス「Go with わんこ」 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights

  27. Slide 27: 育児生活の向上

    (私たちの健康を守る・支える) 赤ちゃんと保護者の不快を解消し、心地よさを生み出す商品やサービスを通じて 育児環境の向上をサポート ◆育児生活の向上 2030年目標 100%継続 赤ちゃんと家族が、すこやかに、かつ、 ほがらかに暮らせる商品・サービスの展開 ➢ 保護者と保育士の負担や、感染リスク軽減にも ➢ 国や地域のニーズに合わせた独自性のある商品 つながる保育園向けサブスクリプション (定額課金)サービス「手ぶら登園」 47都道府県 3,600ヵ所以上導入 ©Fujiko-Pro,Shogakukan, TV-Asahi,Shin-ei,and ADK (2023年6月時点) Copyri

  28. Slide 28: 衛生環境の向上

    (私たちの健康を守る・支える) 日々の健康を守り、安心で快適な暮らしをサポート ◆衛生環境の向上 2030年目標 100%継続 一人ひとりの努力で、感染対策をするための 商品・サービスの展開 ➢ 機能性と、つけ心地を追求し、 ➢ 海外においても、高付加価値マスクの展開を強化 生活者の利用実態やニーズに合わせた商品 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 28

  29. Slide 29: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆社会の健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 目標値 目標年 提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を目指します。 「NOLA & DOLA」を実現 さまざまな負担からの解放を促し、生きる楽しさを満足 100%継続 100%継続 100% 2030年 するイノベーション することに貢献する商品・ サービスの展開比率。 持続可能なライフスタイル 持続可能性に貢献する社内基準「SDGs Theme 100%※ 10.5% 50% 2030年 の実

  30. Slide 30: 「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション

    (社会の健康を守る・支える) 全ての人々が不自由なく健康的で衛生的に過ごせる ソーシャルインクルージョンの実現に向けた商品とサービスを展開 ◆「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション 2030年目標 100%継続 さまざまな負担からの解放を促し、生きる 楽しさが実感できる商品・サービスの展開 ➢ 聴覚障がいや、言語障がいのある消費者の声に ➢ おむつに蚊を寄せ付けず、デング熱の脅威から 耳を傾け、迅速に自社技術を活用したマスク 赤ちゃんを守る世界初※の紙おむつの展開地域を拡大 ※ ※ テープ部に香料含有のマイクロカプセルが塗工されている構造。 主要グローバルブランドにおける幼児用使い

  31. Slide 31: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆地球の健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 目標値 目標年 衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をより良くする活動への貢献の両立を目指します。 今までにないユニ・チャームらしい考え方で 環境配慮型商品の開発 「3R+2R」を実践する商品・サービスの 開発継続中 2件 10件以上 2030年 展開件数。 事業展開に用いる全ての電力に占める再生可能 気候変動対応 7.3% 11.0% 100% 2030年 電力の比率。 リサイクルモデルの拡大 紙おむつリサイクル設備の導入件数。 開発継続中 1件 10

  32. Slide 32: 2050年3つの“ゼロ”を推進

    (地球の健康を守る・支える) 2050年3つの“ゼロ”を推進 「廃プラスチック“0”、CO₂排出“0”、自然森林破壊“0”」 ➢ 「環境目標2030」 環境目標 2021年 2022年 2023年 2030年 2050 実施項目 基準年 2030 実績 実績 目標 目標 ビジョン 包装材における使用量削減 原単位 2019年※1 ▲0.2% ▲12.3% ▲14.0% ▲30% 石化由来プラスチックフリー商品の発 10SKU以上 - - 開発継続 開発継続 開発継続 売 発売 新たな廃プラス プラスチック 38% 50% グループ チック“0”社会 問題対応 使用済み商品廃棄方法啓発 - -

  33. Slide 33: SBTiから新たに「1.5℃目標」認定取得を目指す

    (地球の健康を守る・支える) SBTi※から新たに「1.5℃目標」としての認定取得を目指す ➢ 2050年CO₂排出“0”(ゼロ)社会に向けた取り組み 年度 取り組み状況 2018年 ✓ 日本で17番目の「2.0℃目標」設定企業として認証取得 2020年 ✓ 「環境目標2030」設定 ✓ 「1.5℃目標」修正に向け検討開始 2022年 ✓ スコープ3を含む包括的なGHG排出量可視化プロジェクト開始 ✓ SBTi※へ「1.5℃目標」申請予定 2024年 ✓ 「1.5℃シナリオ」に基づき「環境目標2030」修正予定 ※ SBTi(The Science Based Targets initiati

  34. Slide 34: GHG排出量可視化基盤の構築

    (地球の健康を守る・支える) GHG (Green House Gas) 排出量可視化基盤の構築 ➢ CO₂排出実質“0”の達成に向けた製品別GHG排出量開示を目指し、サプライチェーン全体のCO₂を含む GHG排出量可視化基盤の構築と、「気候変動対応」への取り組みをより強力に推進 環境目標 2021年 2022年 2023年 2030年 2050 実施項目 基準年 2030 実績 実績 目標 目標 ビジョン 原材料調達時CO₂ 9.7% ▲12.6% ▲14.3% 原単位 2016年 ▲17% 排出量削減 (日本) (日本) (日本) 製造時CO₂ CO₂排出 気候変動 原単位 2016年 ▲

  35. Slide 35: カーボンニュートラルの取り組み

    (地球の健康を守る・支える) 気候変動対応に向けたカーボンニュートラルの取り組み ➢ 日本企業10社が出資する森林ファンド 「Eastwood Climate Smart Forestry Fund Ⅰ」に参画 ➢ 通常の建物に比べてエネルギー消費量を50%以下まで削減したZEB Ready(ゼブレディ)※認証取得の 新オフィスタワーへ移転 太陽光発電の設置 明るさセンサー付LED照明の設置 冷暖房効率アップの複層ガラスの採用 ※ 4段階のZEB(Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の 緑被率48% 略語)シリーズのひとつ。ZEB Readyの認証

  36. Slide 36: 再生可能電力への切り替え

    (地球の健康を守る・支える) 工場で使用する電力を再生可能電力へ切り替え、CO₂の削減を目指す ◆気候変動対応 2030年目標 100% 事業展開に用いる 全ての電力に占める再生可能電力の比率 ➢ 再生可能電力比率 11%(’22年12月末時点) ➢ 再生可能電力比率100%の事業所 上位5ヵ国 再生可能電力比率 ブラジル 100% アメリカ 100% ブラジル アメリカ (ジャグァリウーナ工場) (Hartzプレザントプレイン工場) 中国 約26% 日本 約16% ベトナム 約14% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012

  37. Slide 37: 紙おむつから紙おむつへの水平リサイクル

    (地球の健康を守る・支える) ‟ごみゼロ“の世界を目指す 「紙おむつから紙おむつへの水平リサイクル」へ挑戦 ◆環境配慮型商品の開発 2030年目標 10件以上 今までにない考え方で「3R+2R」を 実践する商品・サービスの展開件数 ➢ 世界初※1のオゾン技術で処理した再生パルプを ➢ 「手ぶら登園」導入園※3で、使用済み紙おむつの 新たな紙おむつの吸収体の一部に使用した 回収を開始 テスト販売商品※2 商品化 準備中 ※1 オゾン処理技術を使用した紙おむつから紙おむつへの水平リサイクル技術について (2020年12月UC調べ) 保育園施設から使用済み紙おむつを回収、資源化までの流れ ※2 南九

  38. Slide 38: 使用済み紙おむつの再資源化

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつの再資源化でゴミ処理費用削減と環境負荷を低減 ◆リサイクルモデルの拡大 2030年目標 10件以上 紙おむつリサイクル設備の導入件数 ➢ 安心と便利さはそのままに、リサイクルがあたり前の未来へ 使用済み紙おむつ オゾン漂白・殺菌は はじまっている すべての素材を 衛生材料品質まで 水も空気も リサイクルが 再資源化 キレイに 汚さない あたり前の未来 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. Al

  39. Slide 39: 使用済み紙おむつリサイクル処理の流れ

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつリサイクル処理の流れ ➢ 水平リサイクル(紙おむつから紙おむつへ) 使用済み紙おむつ ①分別回収・輸送 ②破砕・洗浄・分離工程 (洗浄) (破砕) (回収専用袋) (分離) (紙おむつの使用) ③再資源品製造工程 【上質パルプ】 (オゾン処理) 【未処理パルプ】 【SAP※】 (SAP※再生化処理) 【低質SAP※】 紙おむつ原料へ ※ 高分子吸収材 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. Al

  40. Slide 40: リサイクル推進に向けた取り組み

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつのリサイクル推進に向けた取り組み ➢ 使用済み紙おむつのリサイクル推進に向けた ➢ 使用済み紙おむつ由来の再生プラスチックを 自治体や企業との共創 配合した回収袋 志布志市 大崎町 小田急電鉄 そおリサイクルセンター 東京都 町田市 プラスチックリサイクルのイメージ図 ➢ SNSを活用した「紙おむつから紙おむつへの水平 ➢ リサイクルされたパルプの品質や安全性、 リサイクル」の理解浸透に向けた発信 環境への配慮などについて学ぶ機会の創出 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 U

  41. Slide 41: リサイクルに触れる機会を増やす

    (地球の健康を守る・支える) リサイクルに触れる機会を増やし、 「紙おむつのリサイクルは当たり前」の社会を形成 ➢ リサイクル資材を活用した将来像(イメージ図) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 41

  42. Slide 42: プラスチック使用量の削減

    (地球の健康を守る・支える) 安全性と環境に配慮した取り組み ◆プラスチック使用量の削減 2030年目標 半減 (2020年比) プラスチックに占めるバージン石化由来 プラスチックの比率 ➢ 販促物を紙素材へ切り替え、プラスチック使用量 ➢ グローバルで販促物のプラスチック使用量を 削減を推進 2025年までに2019年比50%削減し、 2030年ゼロに向け対応を加速 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reser

  43. Slide 43: ユニ・チャーム プリンシプル 目標一覧

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆ユニ・チャーム プリンシプル 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 目標値 目標年 全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。 2026年 外部評価機関による評価レベルの維持・向上の推進。 ― ― 最高レベル から毎年 持続可能性を念頭に おいた経営 バリューチェーンにおける重大な人権違反の 1件※ 発生ゼロ 発生ゼロ 毎年 発生件数。 (是正済) 適切なコーポレート・ 重大なコンプライアンス違反件数。 発生ゼロ 発生ゼロ 発生ゼロ 毎年 ガバナンス の実践 ダイバーシティ 女性社員

  44. Slide 44: 全社員を対象にESG評価制度を導入

    (ユニ・チャームプリンシプル) 社会価値・経済価値の最大化に向け、役員評価に続き、 全社員を対象にESG評価制度を導入 ◆持続可能性を念頭においた経営 2026年から毎年 Purpose 最高レベル SDGs達成に貢献 外部評価機関による評価レベルの 維持・向上の推進 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 ➢ ESGに関する評価を役員評価 ➢ ESG評価制度を全社員に導入し、世の中への (取締役※、執行役員)に先行導入 貢献内容の可視化と個々の成長を通じた ✓ 全社業績:全社売上高/全社コア営業利益/親会社の 新たな価値創造を実現 所有者に帰属する当期利益(構成比20%〜5

  45. Slide 45: 女性の活躍推進に向けた取り組み

    (ユニ・チャームプリンシプル) 女性の活躍推進に向けた取り組みを更に強化 ◆ダイバーシティマネジメントの推進 (%) ■女性管理職比率 2030年目標 40 30%以上 28.3 29.2 27.8 女性管理職比率(全社) 30 24.9 24.6 20 23.0 22.5 23.2 女性管理職比率(日本) 19.4 19.7 10 14.7 14.4 14.4 13.3 13.3 女性管理職比率(海外) 女性社員に様々な機会を提供することによる 管理職における女性社員の比率 0 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 ➢ キャリア、悩みの共有や、執行役員をメンタ

  46. Slide 46: 人的資本経営を強化

    (ユニ・チャームプリンシプル) 社員の価値を最大限に引き出す「人的資本経営」を強化 ◆優れた人材の育成・能力開発 2030年目標 2022年度 社員満足度(全社) 80%以上 4.39 社員意識調査の「仕事を通じた成長実感」に 2021年度 4.07(日本) おける肯定的な回答の比率 ➢ 2008年から原則、前年以上の報酬を実現する ➢ 社員の成長を促し、人的資本の強化を図る 運用を継続 役割手当を導入 役割手当名称 スクラムリーダー手当 ブラザー&シスター手当 UP キャリアナビゲーター手当 新入社員初任給変動制手当 スキル手当 Copyright Copyright (c) (c) Uni

  47. Slide 47: 後継者の育成・指名を行う体制

    (ユニ・チャームプリンシプル) 後継者の育成・指名を行う体制(コーポレートガバナス報告書:後継者計画) ◆持続可能性を念頭においた経営 ①各執行役員が、将来の取締役・執行役員候補者に対して、定期的に各候補者の キャリアビジョン・キャリアプランを踏まえた面談を実施し、人材マップを作成・更新。 ②代表取締役社長執行役員が、各執行役員に対して、四半期ごとに個別面談を実施し、客観的な判定が 可能な担当部門および執行役員個人の達成目標を決定するとともに実績を評価し、指導・育成。 社外取締役も各執行役員に対して年1回以上、各執行役員と個別面談機会を設定し、各執行役員の執行状況、 業務の課題を確認し大所高所

  48. Slide 48: デジタル人材(DX人材)の育成

    新たな価値創造に向けたデジタル人材(DX人材)の育成 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  49. Slide 49: デジタル技術活用による企業価値向上

    デジタル技術活用により、生活者の絶対価値を創造することで 持続的な企業価値の向上と、競争力強化を実現 への貢献 「共生社会」(=ソーシャルインクルージョン)を実現 デジタル技術を活用し 顧客の深層心理を理解した 唯一無二の商品・サービスを提供 顧客データの収集 データ活用の為のデジタルインフラ整備 デジタル活用を加速する為に デジタル人材を育成 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 49

  50. Slide 50: 「MDX本部」を新設

    企業理念「NOLA & DOLA」の「DOLA」の実現加速に向け 「MDX本部(Marketing by DX)」を新設 ➢ デジタルを活用することで顧客ニーズを満たす商品とプラスアルファーの価値(顧客体験価値) 創造を目指す NOLA & DOLA Necessity of Life with Activities & Dreams of Life with Activities 「不快」を 「不快でない」 状態へ 「不快でない」を へ 「心地よい」 (マイナスからニュートラルへ) (ニュートラルからプラスアルファーへ) 製品価値 顧客体験価値 全体構想構築/ブラッシュアップ DX人材育成

  51. Slide 51: グローバルでのDX人材育成

    顧客のライフタイムバリュー最大化に向けたグローバルでの 「DX人材」育成の取り組み ➢ デジタルの基礎知識を習得するプログラム ➢ グローバルで活躍出来るEC人材を育成する 「DX 基礎勉強会」 プログラム「EC研修生制度」 DX基礎 Excel PPT ➢ グローバルでのオンライン自主学習システム「LinkedIn Learning」 利用者数 ログイン率 海外 約2,000名 100% 日本 約1,000名 100% 「LinkedIn Talent Awards 2022」の 高ログイン率、高リピート率、自発的な学習等を実現 「Learning部門」で最優秀賞を受賞 Copyright

  52. Slide 52: デジタル技術を活用した取り組み事例

    デジタル技術を活用した取り組み事例 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  53. Slide 53: 「共振人材」育成の取り組み

    デジタル技術を活用したグローバルでの「BOP Ship」を体現できる 「共振人材」育成の取り組み ➢ 創業当初から受け継がれ、進化するユニ・チャームの企業文化「BOP-Ship」 ➢ 「The Unicharm Way」アプリで ➢ 人材育成PF「KYOSHIN」で 「共振の経営」を浸透 高い目標へのチャレンジと人材育成力を強化 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 53

  54. Slide 54: デジタル技術を活用した国内の取り組み①

    デジタル技術を活用した国内の取り組み① ➢ 最適な紙おむつ選びをサポートする ➢ ワンちゃん、ネコちゃんに関するお悩み共有 「大人用おむつカウンセリング」 サービスDOQAT※ ※ DOQAT https://doqat.jp/ ユーザー数:約2.9万名 登録数:計3.9万名 (2023年6月末時点) (2023年6月末時点) ➢ 生理にまつわる悩みをサポートする ➢ 出産や育児の不安をサポートする、チーム ムーニー 「ソフィガール」 「ソフィ」 (生理管理アプリ) 「ポイントプログラム」「オンラインムーニー ちゃん学級」「トイレトレー二ングアプリ」 チーム ムーニー 登録数:約170万名 登

  55. Slide 55: デジタル技術を活用した国内の取り組み②

    デジタル技術を活用した国内の取り組み② ➢ ㈱RABO※1との資本業務提携で、 ➢ ㈱ファーストアセント※2との資本業務提携で、 ネコちゃんの健康支援サービスを展開 健やかな育成環境の実現を加速 ※1 株式会社RABO https://rabo.cat/company/ ※2 子育て環境をより豊かにするため、AIやIoTを駆使した先進的な 技術によって新しいサービスを創造し続ける会社 ➢ ㈱CHaiLD※3との共同研究で、 ➢ 保育園向けベビー用紙おむつのサブスクリプション 赤ちゃんの良質な睡眠環境、適切なケアを促進 「手ぶら登園」で、保護者と保育士の負担や、 感染リスクを軽減 47都道府県

  56. Slide 56: デジタル技術を活用した国内の取り組み③

    デジタル技術を活用した国内の取り組み③ ➢ 店外における来店前のデジタル施策で、 ➢ お取り扱い商品「店舗検索システム」で、 価値伝達を進化 お客様満足度を向上 ➢ 顧客インサイトの発見に向け、 ➢ 「ダイレクトショップ」の仕組み強化で、 「デジタルスクラムシステム」を開発 お客様のさまざまなニーズに対応 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 56

  57. Slide 57: デジタル技術を活用した国内の取り組み④

    デジタル技術を活用した国内の取り組み④ ➢ 様々な自働設備、IoTを活用した最新鋭の ➢ スマートファクトリー(九州)での自働化による スマートファクトリー(九州) 省人化効果(一例) 項目 効果(既存工場比) 生産指示関連 100%自働化 資材倉庫管理関連 約92%自働化 設備オペレーション関連 約70%自働化 週次実績数値把握業務 約90%自働化 実績入力業務 100%自働化 ➢ 産業用ロボットや、SCADA※、自働倉庫設備や、最新倉庫管理システムなどの導入により、 付加価値作業へのシフトを推進 産業用ロボット SCADA スマートロジスティクス ※ Supervisory Control

  58. Slide 58: デジタル技術を活用した海外の取り組み

    デジタル技術を活用した海外の取り組み ➢ ペットの成長記録ツール+O2Oペット病院紹介プラットフォーム「宠本本 (Pet note)」 健康記録 健康相談 健康診断 病院検索 ➢ 女性の生理知識、悩みをサポートするアプリ ➢ ベビー用紙おむつのユニークな顧客体験を実現する 「Sofy Girl Talk」 「Mamypoko Club」 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 58

  59. Slide 59: 外部機関からの評価と連携(2023年度)

    外部機関からの評価と連携(2023年度) 2月 ✓ 第8回ACAP「消費者志向活動章」を受章 ✓ 令和4年度 消費者志向経営優良事例表彰「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞 3月 ✓ 「スポーツエールカンパニー」に認定 ✓ 「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定 ✓ 「人的資本リーダーズ2022」に選定 ✓ 令和4年度みんな子育て応援団大賞「香川県知事賞」を受賞 ✓ 「CDP2022サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定 5月 ✓ 第50回環境賞で「優秀賞」を受賞 ✓ 「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2023」で「DX注目企業2023」に選定 7月 ✓ 「SOMP

  60. Slide 60: インデックスへの組み入れおよび評価

    インデックスへの組み入れおよび評価 ※ ユニ・チャーム株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、 トレードマーク、サービスマーク、指数名称の使用は、MSCIやその関係会社によるユニ・チャーム 株式会社の後援、推薦あるいはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。 MSCIおよびその指数の名称とロゴは、MSCIやその関係会社のトレードマークもしくはサービスマークです。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporatio

  61. Slide 61: 外部機関との連携

    外部機関との連携 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 61

  62. Slide 62: インデックス組み入れ状況

    インデックス組み入れ状況 GPIF採用ESG指数における6指数の構成銘柄に選定 総合型指数 テーマ指数 E S G ※ ユニ・チャーム株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、トレードマーク、サービスマーク、指数名称の使用は、 MSCIやその関係会社によるユニ・チャーム株式会社の後援、推薦あるいはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。 MSCIおよびその指数の名称とロゴは、MSCIやその関係会社のトレードマークもしくはサービスマークです。 その他ESG指数 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm

  63. Slide 63: ESG関連スコアとレーティング

    ESG関連スコアとレーティング 2019年 2020年 2021年 2022年 気候変動 B A- A- A- 森林 CDP SCORES B B- B B (木材) 水 B- B- B B セキュリティ MSCI ESG RATINGS BBB A BBB A FTSE ESG RATINGS 3.5 3.7 3.9 4.0 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 63

  64. Slide 64: 「Kyo-sei Life Vision 2030」取り組み事例

    「Kyo-sei Life Vision 2030」重要テーマに関わる取り組み事例 取り組み事例 実績 尿もれケア:累計171回開催(2023年6月末時点) 「尿もれケア・排泄ケア」講座 排泄ケア:累計323回開催(2023年6月末時点) 「大人おむつカウンセリング」ユーザー数 約29,000名(2023年6月末時点) 「みんなの生理研修」動画提供数 約400の企業・団体(2023年6月末時点) https://www.sofy.jp/ja/campaign/minnanoseirikensyu.html 「ソフィガール」(生理管理アプリ)利用者数 https://www.sofy.jp/ja

  65. Slide 65: 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

    私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 65

Unicharm — Q2 2023 Earnings Presentation on 6ix