Innotech Corporation · TSE:9880

Innotech — Q2 FY2022 Earnings Presentation

34 slides from Innotech's earnings presentation, Nov 10, 2021

  1. Slide 1: イノテック株式会社 2022年3月期 第2四半期 決算説明会

    イノテック株式会社 2022年3月期 第2四半期 決算説明会 2021年11月10日 1

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 22年3月期 第2四半期実績 2 22年3月期 通期見通し 3 中長期戦略 2

  3. Slide 3: 22年3月期 第2四半期 決算のポイント

    22年3月期 第2四半期 決算のポイント 連結営業利益は前年同期の3.7倍、 連結純利益は上期の過去最高を更新 イノテックはテスター事業を中心として大幅増収増益 各事業とも需要の回復が見られ、アイティアクセス以外の 全子会社で前年比増益 コロナや部材調達難の影響は上期については軽微 3

  4. Slide 4: 22年3月期 第2四半期 実績

    22年3月期 第2四半期 実績 (単位:百万円) 三栄 アイティ ガイオ ・ STAr イノテック レグラス モーデック 連結損益 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 増減率 21年/ 22年/ 21年/ 22年/ 21年/ 22年/ 21年/ 22年/ 21年/ 22年/ 21年/ 22年/ 21年/ 22年/ 21年/ 22年/ 年度 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 3月期 2Q 売上高

  5. Slide 5: テストソリューション事業 第2四半期

    22年3月期 第2四半期 テストソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 9,000 2,981 3,000 7,500 2,500 6,000 2,000 1,655 4,500 1,500 売上 7,689 売上総利益 3,000 1,000 4,319 1,500 500 0 0 21年/3月期 2Q 22年/3月期 2Q (※) 百万円未満切捨て 5

  6. Slide 6: テストソリューション事業 テスター・STAr

    テストソリューション事業 テスター NAND向けテスターの売上が好調、前期に受注した中国向け製品の売上計 上もあり大幅増収 STAr 台湾、中国の経済活動回復に伴って大幅増収となり、前年同期比で赤字幅 減少 6

  7. Slide 7: 半導体設計関連事業 第2四半期

    22年3月期 第2四半期 半導体設計関連事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 7,000 1,500 1,333 6,000 1,212 1,200 5,000 4,000 900 売上 3,000 6,020 売上総利益 5,482 600 2,000 300 1,000 0 0 21年/3月期 2Q 22年/3月期 2Q (※) 百万円未満切捨て 7

  8. Slide 8: 半導体設計関連事業

    半導体設計関連事業 EDA 契約の増額更新や設計・検証における顧客需要の増加に伴い増収 三栄 国内事業の回復により稼働率が良好、収益性の高い案件も重なり増収増益 モーデック 自動車向けを中心に売り上げを伸ばし、上期で増収黒字化を達成 8

  9. Slide 9: システム・サービス事業 第2四半期

    22年3月期 第2四半期 システム・サービス事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 6,000 1,629 1,800 1,553 5,000 1,500 4,000 1,200 3,000 900 売上 5,133 5,153 売上総利益 2,000 600 1,000 300 0 0 21年/3月期 2Q 22年/3月期 2Q (※) 百万円未満切捨て 9

  10. Slide 10: システム・サービス事業

    システム・サービス事業 組込システム 部材調達への対応が奏功し、自社製品に対する所要増に応えて増収を達成 アイティアクセス クラウド決済サービスによるサブスクリプションの収益が好調ながら、コロナ禍で自 販機向け端末の出荷が減少、引き続き高い水準の収益を維持しつつも減収減益 ガイオ 前年並みの売上を確保しつつ経費削減により増益を確保 レグラス 自社製AIカメラシステムの出荷増に伴い上期で増収黒字化を達成 10

  11. Slide 11: 主な費用と営業外の内訳

    主な費用と営業外の内訳 〔百万円〕 21年3月期 22年3月期 第2四半期 第2四半期 研究開発費 743 721 減価償却費 463 519 のれん償却額 135 114 主な営業外収支項目 助成金収入 20 109 不動産賃貸収入 238 231 不動産賃貸費用 169 163 為替差益 - 73 為替差損 29 - 投資組合収益 72 16 投資組合費用 6 23 11 (※) 百万円未満切捨て

  12. Slide 12: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 〔百万円〕 21年3月期 22年3月期 第2四半期 第2四半期 税金等調整前当期純利益 599 1,960 減価償却費及びのれん償却額 598 633 運転資金等 -102 -959 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,095 1,634 固定資産の取得による支出 -518 -709 長期前払費用取得 -23 -74 子会社株式の取得による支出 -790 ー 保険積立金の解約による収入 19 95 その他投資 -89 116 投資活動によるキャッシュ・フロー -1,401 -572 短期借入金の純増減額 963 -33 長期借入金の純増減額 -139 -281 配当

  13. Slide 13: アジェンダ

    アジェンダ 1 22年3月期 第2四半期実績 2 22年3月期 通期見通し 3 中長期戦略 13

  14. Slide 14: 22年3月期 通期予想のポイント

    22年3月期 通期予想のポイント 上期の大幅増益を受け通期業績を上方修正、 純利益は過去最高益も視野に テスターは上期比で減収、 通期では期初予想を超える見込み 半導体設計事業も期初計画を上回る見通し 自動車減産の影響や、部材コストの高騰、 部材調達リスクが顕在化する懸念 14

  15. Slide 15: 22年3月期 通期予想

    22年3月期 通期予想 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ・ STAr イノテック レグラス モーデック 連結損益 前期実績 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 売上高 17,200 3,700 4,500 3,350 6,950 800 350 36,400 32,536 12% 売上 4,850 950 1,000 1,300 2,700 180 150 11,000 9,954 11% 総利益 (28.2%) (25.7%) (22.2%) (38.8%) (38.8%) (22.5%) (42.9%) (30.2%) (30.6%) 1,200 20

  16. Slide 16: 継続する事業環境への影響

    継続する事業環境への影響 新型コロナによる各事業の需要への影響  テスター事業や半導体設計事業には影響なし  鉄道、医療、飲料自販機などに対する投資抑制が一部事業に影響あり 部材不足の影響  半導体不足等による自動車減産の影響で、ガイオの自動車用組込みソフト検証業務 やイノテックのモデルベース開発案件に影響あり  自社製品製造に関わる部材調達については先行手配や代替部品の検討を早くから 進めており、現時点で大きな影響は出ていないが、下期には以下の懸念材料がある  自社製テスターの製造については、期初計画台数分の部材は確保、但し計画比増分 については100%確実とはなっていない  S

  17. Slide 17: 通期見通し テストソリューション事業

    22年3月期 通期見通し テストソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 5,350 5,500 12,000 4,143 4,400 9,000 3,300 売上 13,750 売上総利益 6,000 2,200 10,641 3,000 1,100 0 0 21年/3月期 22年/3月期 17 (※) 百万円未満切捨て

  18. Slide 18: テストソリューション事業 テスター・STAr

    テストソリューション事業 テスター NAND向けテスターの売上を中心に期初の予想通り堅調に推移し、増収とな る見込み STAr 台湾、中国の経済活動回復に伴って前年比で大幅増収見込みながら、部材 コスト高騰や開発投資、人員増により利益の増加は小幅に留まる 18

  19. Slide 19: 通期見通し 半導体設計関連事業

    22年3月期 通期見通し 半導体設計関連事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 3,000 2,569 2,500 12,000 2,400 9,000 1,800 売上 6,000 12,050 1,200 売上総利益 11,416 3,000 600 0 0 21年/3月期 22年/3月期 19 (※) 百万円未満切捨て

  20. Slide 20: 半導体設計関連事業

    半導体設計関連事業 EDA 契約の増額更新や設計プロジェクトでのIPコアの採用など需要拡大により、 増収の見込み 三栄 上期に引き続いて国内顧客からの受注が継続し増収だが、海外事業の成長一 服と退職給付会計の変更により減益を見込む モーデック 自動車や半導体向けの大型案件受託で増収となり、黒字を維持して着地する見込み 20

  21. Slide 21: 通期見通し システム・サービス事業

    22年3月期 通期見通し システム・サービス事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 12,000 3,600 3,242 3,150 10,000 3,000 8,000 2,400 売上 6,000 1,800 10,600 売上総利益 10,479 4,000 1,200 2,000 600 0 0 21年/3月期 22年/3月期 21 (※) 百万円未満切捨て

  22. Slide 22: システム・サービス事業

    システム・サービス事業 組込システム 部材入手困難な状況が続くものの、自社製品の売上を伸ばして増収を見込む アイティアクセス 決済サービスによる収益を順調に伸ばすが、飲料系各社からの需要回復にはい たらず、部材不足も重なり決済端末の売れ行きに影響、やや減益となる見込み ガイオ 自動車メーカーの減産が影響し、エンジニアリングサービスの需要が大幅減となる も、ツールビジネスで安定した収益確保と経費削減により、増益となる見込み レグラス 22 量産、受託開発案件とも前期実績を上回り、赤字脱却の見込み

  23. Slide 23: EBITDAの推移

    EBITDAの推移 〔百万円〕 4,000 3,500 EBITDA 3,960 3,731 3,000 営業利益 3,233 3,102 2,500 2,400 2,000 2,046 1,955 1,954 1,500 1,670 1,244 1,000 500 0 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期(予) (※) EBITDA=税金等調整前当期純利益+減価償却費+のれん償却額+利息費用 (※) 棒グラフの上に位置する数値はEBITDAの通期合計です 23 (※) 22年3月期におけるEBITDAおよび営業利益は見通しです

  24. Slide 24: 配当予想

    配当予想 配当 中 間 期 末 通 期 性向 21年3月期 20円 30円 50円 41.4% 22年3月期(予) 30円 30円 60円 43.7% 連結配当性向30%を下回らないこととするが、急激な業績変化等がなければ50%程度 を目安とする。 24

  25. Slide 25: アジェンダ

    アジェンダ 1 22年3月期 第2四半期実績 2 22年3月期 通期見通し 3 中長期戦略 25

  26. Slide 26: ROE:8%超を目指す 中期経営計画概要

    中期経営計画(2019年2月公表)概要 (背景) ・業界を取り巻く環境の変化 ・海外展開や成長分野への投資を積極化 ・グループでの資金効率向上 (5つの戦略) ・テストソリューション事業の成長 ・自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 ・顧客ベースの拡大/海外市場開拓 ・新規分野への積極的な取組み ・資本政策に関する基本方針に則した資本効率向上 (数値目標) ROE : 8%超を目指す 26 (※目安として 営業利益 30~35億円 程度)

  27. Slide 27: 自社製品比率推移

    自社製品比率推移 (売上高:百万円) (%) 35,000 69.6 71.2 72.4 68.9 70.0 30,000 57.4 9,364 60.0 9,680 25,000 9,059 12,240 50.0 20,000 6,975 6,624 47.4 7,179 49.8 50.6 40.0 45.9 4,940 15,000 1,486 5,920 36.8 1,411 30.0 1,455 3,445 10,000 1,276 828 20.0 12,891 14,712 12,666 5,000 9,300 9,650 10.0 0 0.0 18年3月期 19年3月期 20

  28. Slide 28: ROE/ROICの推移

    ROE/ROICの推移 (%) (%) ROE ROIC 10.0 6.0 9.0 8.0 5.0 7.0 4.0 6.0 5.0 3.0 4.0 3.0 2.0 2.0 1.0 1.0 0.0 0.0 2017 2018 2019 2020 2021 年度 2017 2018 2019 2020 2021 年度 (予想) (予想) ※投下資本=株主資本+有利子負債 28

  29. Slide 29: 日本の半導体政策と当社事業

    日本の半導体政策と当社事業  半導体の国内製造基盤強化策 ①先端半導体製造技術の共同開発とファウンドリの国内立地 ②デジタル投資の加速と先端ロジック半導体の設計強化 ③半導体技術のグリーンイノベーション促進 ④国内半導体産業のポートフォリオとレジリエンス強靭化  海外ファウンドリの国内立地による台湾STAr社製品の需要増に期待  産業用AIチップ(5G・自動運転・スマート工場用AIチップ)の国内生産加速 による設計ツール、自動運転検証技術、AI技術応用製品などの当社商材 の市場拡大に期待 先端半導体向け設計ツー ファウンドリ向け信頼性 ルの販売とサポート テストシステム やプローブカード

  30. Slide 30: NEDO公募事業に参画決定

    NEDO公募事業に参画決定、 広帯域大容量フラッシュメモリモジュールの研究開発でポスト5Gに貢献  NEDOが公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開 発事業/ポスト5G情報通信システムの開発」にキオクシア株式 会社の再委託先としてモーデックの事業参画が決定  モーデックが開発を担当する「高速伝送路三次元計測技術」は、 ポスト5G情報通信に不可欠なMEC(モバイルエッジコンピュー ティング)サーバーに用いられる広帯域大容量フラッシュメモリモ ジュールの高精度設計を支えるベース技術 (2021年7月8日発表) 広帯域大容量フラッシュメモリモジュール高精度設計に不可欠な技術 高速伝送

  31. Slide 31: ESG/SDGsの取り組み①

    ESG/SDGsの取り組み① 半導体やエレクトロニクス技術 ステークホルダーや社会と を通じて環境負荷低減に貢献 共に持続可能な未来に貢献 • パワー半導体テストソリュー • イノベーション・価値創造の ションの提供による電力効率 環境 社会 促進 化に貢献 Social Environment パワー半導体テストシステム ESG・SDGs • RFや各種センシングデ バイス向けテストソ の取り組み クラウド決済システム リューションの提供によ 監視カメラ 肌チェック AIカメラ り環境負荷低減に貢献 • 取引先とのパートナーシップ • 多様な人材の活躍とダイ RF MEMS CISテストシス

  32. Slide 32: ESG/SDGsの取り組み②

    ESG/SDGsの取り組み② ESGサイトを開設し、取り組みを積極的に情報発信  2021年8月より当社ホームページにESGサイトを開設 https://www.innotech.co.jp/esg/ 32  ESGに対する基本方針と企業活動を通じたSDGs達成への取り組みを発信していく

  33. Slide 33: 東証の新市場区分「プライム市場」選択へ

    東証の新市場区分「プライム市場」選択へ  2021年7月9日付けで東京証券取引所より、「新市場区分に おける上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果につ いて」を受領し、新市場区分「プライム市場」の上場維持基準に 適合していることを確認  2021年9月16日開催の取締役会において、2022年4月4日 に予定されている東証の新市場区分への移行について「プライ ム市場」を選択し、新市場区分の申請に係る所定の手続きを進 めていくことを決議  当社はコーポレート・ガバナンス体制のより一層の強化と投資家 との積極的な対話を通じ、持続的な成長と中長期的な企業価 値の向上に努めて参ります (20

  34. Slide 34: 将来の事象に関する記述についての注意

    将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点におけ る期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの将来 の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、 当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は暗示さ れているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知 のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 経営企画部 045-474-9030 itc-investorrelations@innotech.co.jp 34

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