Slide 1: 2027年2月期中間期 決算補足説明資料
2027年2月期中間期 決算補足説明資料 2026年10月14日 フュージョン株式会社 証券コード: 3977 ©FUSION Co., Ltd.
Slide 2: 目次
目 次 1 2027年2月期中間期決算概要 P3 2 2027年2月期トピックス P9 3 Appendix P14 ©FUSION Co., Ltd. 2
Slide 3: 2027年2月期中間期決算概要
01. 2027年2月期中間期決算概要 ©FUSION Co., Ltd. 3
Slide 4: 2027年2月期中間期 業績サマリー
2027年2月期中間期 業績サマリー ◼ 売上高は前期比で大幅増加。売上総利益率の改善もあり、各段階利益についても前期比で大幅増加。 ⚫ 売上高:クリエイティブ領域やアナリティクス領域における取引が拡大し、大幅に伸長。また、主要クライアント企業における提案 深耕に加え、金融領域の新規・拡大案件が強く牽引し、前年同期比+28.0%の増加となりました。 ⚫ 営業利益:売上成長に伴う売上総利益の拡大に加え、社外原価の見直しや高付加価値工程の増加により売上総利益率が向上 しました。また、期初の想定を大きく上回るスピードでAI活用やDX化が進捗したことによって業務が効率化し、生産 性向上により、人件費を
Slide 5: 主要サービスの再編
主要サービスの再編 ◼ 当中間会計期間より主要サービスを以下のとおり再編しております。当社は、顧客データの分析、CRM戦略の 設計、マーケティング施策の実行、業務運用支援までを一気通貫で提供しております。個別のサービスや機能 の販売ではなく、それらを組み合わせて企業の売上拡大、LTV向上、マーケティング業務の効率化を支援する ことで提供価値を高めるため、以下の4つのサービス領域を中心に事業を展開しております。 Before After 分野 サービス サービス領域 提供価値 主なサービス コンサルティング 顧客理解を起点に、売上・LTV向 ・CRM戦略の設計と実行支援 上につながるCRM戦略を
Slide 6: 事業ポートフォリオの見直し
事業ポートフォリオの見直し ◼ 事業ポートフォリオの見直しを行い、売上高の内訳について、従来の「支援分野」とそれを構成する「サービス」 による表示区分から、クライアントがどのターゲットに対してマーケティング活動を強化したいのかで分類する 「BtoC」/「BtoB」を軸とした表示区分へ変更しております。この変更に伴う従来区分との対応関係の整理が 困難であることから、前年同期との比較は行っておりません。 売上構成 区分・サービス別(売上高904百万円) ⚫ 主力の小売、ITサービス系に 当社における用語の定義は次のとおりであります。 ・BtoC(Business to Consumer) 加え、金
Slide 7: 売上高の推移と成長要因
売上高の推移と成長要因 ◼ 中間期売上高は前年同期比28.0%増。過去3期で最高水準 四半期累計売上高の推移 (2025年2月期~2027年2月期) ⚫中間期売上高 単位:百万円 904百万円 前年同期+198百万円 1,600 1,504 1,490 1,400 ⚫増収のドライバー 1,200 1,113 1,100 クリエイティブ・アナリティクス領域におけ 1,000 る取引拡大に加え、主要クライアント企業へ 904 の提案深耕や金融領域の新規・拡大案件が 730 800 706 増収を牽引しました。 600 427 455 400 379 ⚫成長の質 200 総稼働時間をほぼ増加させるこ
Slide 8: 損益の状況
損益の状況 (単位:千円) 売上成長に伴う 2026年2月期中間期 2027年2月期中間期 増減額 増減率 売上総利益の拡 大に加え、社外原 売上高 706,264 904,161 197,896 28.0% 価の見直しや高 付加価値工程の 売上原価 425,672 489,897 64,224 15.1% 増加により売上 総利益率が向上 売上総利益 280,591 414,263 133,671 47.6% 販売費及び一般管理費 323,383 291,295 △32,087 △9.9% 期初の想定を大 営業利益 △42,791 122,967 165,758 - きく上回るス ピ ー ドで
Slide 9: 2027年2月期トピックス
02. 2027年2月期トピックス ©FUSION Co., Ltd. 9
Slide 10: 第40回全日本DM大賞で19年連続の受賞
第40回全日本DM大賞で19年連続の受賞!通算4回目のグランプリ受賞! ◼ DM単体の成果に加え、デジタル施策との補完・相乗効果にも高い評価を得て、19年連続の受賞! グランプリ受賞は通算4回目!(2026年3月) ⚫ アシックス商事株式会社で金賞 グランプリ受賞 試着できる原寸大のスニーカーのインパクトで 購買者数前年比142.9%を達成 詳細はこちら https://www.dm-award.jp/winner/40th/gold_gp.html ※全日本DM大賞(主催:日本郵便株式会社)は、DM施策に対する日本最大のアワード 広告主:株式会社タイミー 広告主:株式会社ポーラ 広告主:フリ
Slide 11: 事例紹介
事例紹介 ◼ 当社は、単なるツール導入や運用、提案のみのコンサルティングに留まらず、戦略立案~施策実行・効果検証まで伴 走型でご支援しており、その支援実績を当社コーポレートサイトで公開しております。 物流・卸業界企業との接点を生む“段ボール風”郵送DMと 架電連携でBtoB新規リードを獲得 具体的な施策については、下記ページをご覧ください。 https://www.fusion.co.jp/case/case029 これまでの事例紹介については、下記ページをご覧ください。 https://www.fusion.co.jp/case ©FUSION Co., Ltd. 11
Slide 12: 共催ウェビナー・オンラインセミナーの開催
共催ウェビナー・オンラインセミナーの開催 ◼ 当社は、他社との共催でウェビナーやオンラインセミナーを開催しております。マーケティング・商品企画担当者や 販促・プロモーション担当者、経営企画担当者などを対象として、戦略や事例紹介をお届けすることによりマーケ ティング支援を行っております。 BtoB新規リード獲得における停滞の正体は、デジ 薬機法・景品表示法などの規制を守りながら、商品の価 タル広告の改善ポイントとDMの実践事例を通じて、 値を効果的に伝え、売上やLTVを高める方法を学ぶウェ オンライン・オフライン施策を効果的に組み合わせ、 ビナーです。商品開発、広告表現、ECモール戦略、LP改
Slide 13: SDGsへの貢献
SDGsへの貢献 ◼ 当社は、パーパス・ビジョン・コアバリューから成る企業理念に基づく事業活動を通じ、社会の持続可能な発展に貢 献することが、私たちに期待されているサスティナビリティ(持続可能性への取り組み)と考えております。そのよ うな中、自社での教育・育成のみならず、広く優秀な人材の輩出に資する取り組みは、当社における社会的使命の 一つであると考えております。 ● 2026年度東海大学での講演 SDGs 4.質の高い教育をみんなに 当社常務取締役木村達夫が東海大学理系教育センター開講科目(社会 情報実践)の講師として登壇 講義内容は、「AIの社会実装」に関する学習を目的として、実務者にし
Slide 14: Appendix
03. Appendix ©FUSION Co., Ltd. 14
Slide 15: ビジネスモデル 伴走型マーケティングパートナー
ビジネスモデル 伴走型マーケティングパートナー ©FUSION Co., Ltd. 15
Slide 16: サービスラインナップ
サービスラインナップ オファリングという言葉はクラ ントへの営業活動の話ですの 「成果を目指したご提案」とか 現を変えた方が良いかと(佐 ©FUSION Co., Ltd. 16
Slide 17: 免責事項・お問い合せ先
本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点にお いて取得可能な情報に基づく将来の業績に関する見通しであり、これらに はリスクや不確実性が内在しております。 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想と は異なる結果となる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開された情報等から引用し たものであり、かかる情報の正確性、適切性について、当社は何らの検証も 行っておらず、またこれを保証するものではありません。 【本資料に関するお問い合せ先】 フュージョン株式会社(コーポレート統括部)TEL:011-271-8055 ©FUSION