Slide 1: 決算説明会 2023年12月期 第54期
決算説明会 2023年12月期 第54期 ISB CORPORATION 証券コード:9702 株式会社アイ・エス・ビー1
Slide 2: Agenda
agenda Part 1 ISBグループ概要 Part 2 決算概要 Financial Results briefing Part 3 中期経営計画2023の取組み Part 4 中期経営計画2026 Part 5 社会とともに成長する ISBグループ 2
Slide 3: Part 1 ISBグループ概要
agenda Part 1 ISBグループ概要 Financial Results briefing 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 情報サービス事業・セキュリティシステム事業を展開する 独立系システムインテグレーター 社名 株式会社アイ・エス・ビー 設立 1970年(昭和45年)6月 代表取締役社長 若尾一史 資本金 23億7,892万円(2023年12月31日現在) 代表取締役社長 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:9702) 若尾 一史 上場取引所 事業内容 情報サービス事業(ソフトウェア開発) セキュリティシステム事業(入退室管理) 従業員数(連結) 2,482名(2023年12月31日現在) グループ会社 連結子会社:国内7社、海外1社 44
Slide 5: ISBグループの事業領域
ISBグループの事業領域 私たちアイ・エス・ビー グループは卓越した技術と魅力ある製品・サービスで 心豊かに暮らす笑顔溢れる社会づくりに貢献することをミッションとし、 複雑化するICT社会に新たな価値を創造するソリューションと製品を提供しています。 ISBで開発したソフトウェアはさまざまな製品に搭載され、安全・快適・便利な社会を支えています。 通信基地局 基幹システム・アプリ開発 銀行・証券・保険 官公庁・自治体 セキュリティ 病院・薬局・ヘルスケア スマートフォン・通信 モビリティ 5
Slide 6: ISBグループの事業領域
ISBグループの事業領域 時代の変化に適応した知恵とITの融合と高い技術力を強みに、さまざまな事業領域を手掛けています。 ■携帯端末/スマートフォン・通信モジュール ■入退出管理 / ALLIGATE ■モバイルデバイス管理(MDM) / ■通信/基地局開発 プロダクト モビリティ モビリティ プロダクト ソリューション ソリューション VECTANT SDM ソリューション 事業 事業 事業 ■ IoT / Wi-SUN ■自動車/車載システム ■業務システム/ DX・AI連携 ■官公庁・自治体 /住民サービス システム ビジネス ビジネス エンタープライズ エンタープライズ インダストリー
Slide 7: Part 2 決算概要
agenda Part 2 決算概要 Financial Results briefing 7
Slide 8: 2023年12月期連結損益計算書
2023年12月期連結損益計算書 過去最高売上高・営業利益を更新 (単位:百万円) 2022年 2023年 2023年 増減 前期比 計画比 12月期実績 12月期実績 12月期計画 売上高 28,952 32,388 3,436 112% 31,000 104% 営業利益 2,319 2,734 415 118% 2,600 105% 営業利益率 8.0% 8.4% 0.4pt - 8.4% - 経常利益 2,401 2,810 409 117% 2,645 106% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,423 1,472 49 103% 1,590 93% 1 株 当 た り 当 期 純
Slide 9: 連結損益の推移
連結損益の推移 8期連続増収、7期連続増益 (単位:百万円) 売上高 営業利益 当期純利益 129.07円 8.4% 125.12円 35,000 32,388 8.0% 3,000 1,472 7.1% 2,734 1,500 30,000 28,952 6.7% 97.77円 94.10円 26,176 2,500 24,434 25,000 2,000 1,000 20,000 1,500 15,000 10,000 1,000 500 5,000 500 0 0 0 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 20/1
Slide 10: 4Q(10~12月)連結損益計算書
4Q(10~12月)連結損益計算書 7期連続増収、増益。利益率微減は、広告費(販促費)等の先行投資要因 (単位:百万円) 2022年 2023年 増減 前年同期比 4Q実績 4Q実績 売上高 7,526 8,315 789 110% 営業利益 597 641 44 107% 営業利益率 7.9% 7.7% -0.2pt - 経常利益 639 667 28 104% 10
Slide 11: ISBグループの事業分野
ISBグループの事業分野 弊社グループは、多種多様な業界に向けて、多岐にわたる開発分野、 さまざまな製品・サービスを提供する、幅広いビジネスフィールドが強みです。 携帯端末 入退出管理 通信 モバイルデバイス管理(MDM) モビリティ プロダクト ソリューション ソリューション 自動車 事業 事業 IoT 業務システム ビジネス 官公庁・自治体 インダストリー エンタープライズ ソリューション ソリューション 事業 事業 組込み機器 銀行・証券 医療 インフラ 11
Slide 12: 連結売上高の増加要因
連結売上高の増加要因 (単位:百万円) エンタープライズ分野を中心に全分野で伸長 5G関連縮小 DX需要により、 金融、公共、 セキュリティ 不採算PJ発生も 医療クラウドや ITインフラ システム事業が 車載好調で伸長 IoT関連で伸長 ともに伸長 伸長 2022年度上期 ビジネス 2023年度上期 モビリティ エンタープライズ プロダクト 売上高 インダストリー 売上高 12
Slide 13: 事業分野別売上高の推移 モビリティ
事業分野別売上高の推移 モビリティ 2023年 実績 2024年 見通し 前期比 102% 車載 車載 (単位:百万円) 好調 配置転換等で技術者増員、管理体制 6,000 5,499 5,625 メーター系開発のIn-Car ※1. を強化し、好調なIn-Carに加え、 5,251 Out-Car※2.も注力し受注拡大を狙 を中心に主要顧客からの受注が 4,940 う。 5,000 堅調に推移。 4,485 4,000 モバイルインフラ モバイルインフラ 縮小 6Gの実用化まで縮小傾向。 3,000 5Gはピークアウトし大幅縮小。 他の通信系開発や車載への技術者の 不採算PJ発生。技術者を最
Slide 14: 事業分野別売上高の推移 ビジネスインダストリー
事業分野別売上高の推移 ビジネスインダストリー 2023年 実績 2024年 見通し 前期比 106% (単位:百万円) 業務システム 業務システム 12,319 堅調 DX需要を背景にプライム案件獲得 12,000 11,026 DX需要に応え、基幹システム や医療クラウドのほか、プラット 10,383 刷新等業務システム、医療 フォーム開発による高い生産性、高 10,000 クラウド、ヘルスケア関連 収益率の業務システムに注力。 8,928 受注が堅調に推移。 8,368 8,000 6,000 組込み開発 組込み開発 堅調 IoT/AI/クラウド/組込みの 4,000 IoTシステム開発
Slide 15: 事業分野別売上高の推移 エンタープライズ
事業分野別売上高の推移 エンタープライズ エンタープライズ 2023年 実績 2024年 見通し 前期比 120% (単位:百万円) 金融 金融 10,365 10,489 好調 2023年度の水準を上回る見込み。 証券系の主要顧客からの 証券と銀行案件の受注に注力。 10,000 受注が増加。インボイスや 8,638 新NISA対応案件で受注拡大。 8,000 7,745 7,294 公共 公共 6,000 好調 官公庁向けが堅調に推移する見込み。 ITインフラ 官公庁向けシステムが好調。 ITインフラ 官公庁向けシステム開発・入札案件 マイナンバー制度や介護、 に注力。 4,000 福祉、
Slide 16: 事業分野別売上高の推移 プロダクト
事業分野別売上高の推移 プロダクト プロダクト 2023年 実績 2024年 見通し 前期比 121% (単位:百万円) セキュリティシステム事業 セキュリティシステム事業 6,000 部品の流通が戻り生産体制は 5,372 5,472 好調 概ね回復。制御盤や入退出 前年の半導体不足による欠品 5,000 管理システムなどの主力事業、 から生産が正常化、かつ販売も 4,561 4,431 およびリカーリング事業も底堅 4,285 好調に推移し大幅増収に。 い見込み。資材の値上げの影響 リカーリング事業も概ね順調に 4,000 続くが、コスト削減を進め引き 伸長、利益率も向上。 続き利益率向上
Slide 17: 連結営業利益の増減要因
連結営業利益の増減要因 (単位:百万円) 2022年度 営業利益 増収 収益性 販管費 2023年度 営業利益 ●DX需要 ●技術者の確保と ●営業強化 ●金融・公共 育成の効果 (要員増強・販促) ●セキュリティ ●案件ごと採算を ●働き方改革 見直し単金UP (処遇改善) 17
Slide 18: 2023年12月期連結貸借対照表
2023年12月期連結貸借対照表 ● 資産・負債の増加 ● 純資産の増加 ● 自己資本比率 流動資産、流動負債の増加 増益による内部留保の積み上げ 65.7% (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産 2022年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2023年12月期 流動資産 14,034 15,663 流動負債 5,231 5,530 固定資産 2,424 2,325 固定負債 544 636 有形固定資産 1,004 917 負債合計 5,775 6,167 無形固定資産 394 36 株主資本 10,545 11,596 投資その他の資産 1,025 1,371 その他の包
Slide 19: 2024年12月期 連結業績・配当予想
2024年12月期 連結業績・配当予想 業績予想 2023年実績 配当・配当性向予想 33.5 32.0 32.5 32.0 (%) (円) 30.7 335億円 30 40 売上高 (323.8億円) 20 30 10 20 40 42 42 31.5 30 0 営業利益 23.2億円 (27.3億円) 10 -10 0 -20 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 配当 配当性向 経常利益 24億円 (28.1億円) 2022年実績 2023年実績 2024年予想 配当 40円 42円 42円 当期純利益 15億円 (14.7億円) 配当性向 32.0% 3
Slide 20: Part 3 中期経営計画2023の取組み
agenda Financial Results briefing Part 3 中期経営計画2023の取組み 20
Slide 21: ISBグループ中期経営計画2023の概要
ISBグループ中期経営計画2023の概要 方針 新生ISBグループ創出に向け、今までの50年の更なる進化と新たな領域への挑戦で より多くのお客様にソリューションを提供できる企業を目指す。 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:億円) (単位:億円) 2023年度グループ目標 達成率 達成率 達成率 達成率 達成率 達成率 100% 101% 104% 105% 101% 105% 売上高 310 億円 260 261 286 289 310 323 22.8 23.1 26.0 27.3 18.6 営業利益 26 億円 17.7 営業利益率 8.4 % 2021 2022 2023 2021
Slide 22: 中期経営計画2023の結果 KPI
中期経営計画2023の結果 重点戦略と取り組み KPI 新規顧客売上高 有望分野売上高比率 顧客開拓、有望分野の拡大 1 提案営業強化のための体制構築により 有望分野の5G関連、車載、モビリティサービス、 医療、業務サービスに注力 2023年 通期実績 46億 2023年 通期目標 75億 2023年 通期実績 26% 2023年 通期目標 30% ソリューション売上高比率 ソリューション事業の創出 2 ソリューションパートナーとの連携及び、 共同開発から、高付加価値ソリューションの 提供により、プライム案件を獲得 2023年 通期実績 21% 2023年 通期目標 20% ニアショア比率 グ
Slide 23: ソリューション事業の創出 水ingエンジニアリング様
中期経営計画2023の取組み 2 0 2 3 年 の取組み状況 ソリューション 水ingエンジニアリング様 事業の創出 ソリューション事業の創出 QRコードを活用した配管管理システムで生産性向上を実現する技術提案に貢献 浄水場、下水処理場、し尿処理場、民間(飲料メーカー、 水族館、テーマパーク等)の水処理施設等、水と環境に 関わるさまざまな分野であらゆる課題を確かなエンジニア リングで解決する水ingエンジニアリング株式会社様に、 市内に50を超える公立保育施設を運営・管理する香川県高松市。コロナ禍によって研修などの 以下の「QRコード配管管理システム」を開発。 実施が困難になったことや、保育
Slide 24: 新プロダクトブランド「FiT TOWN」を立ち上げ
中期経営計画2023の取組み プロダクト 新プロダクトブランド「FiT TOWN」を立ち上げ ALLIGATE 首都圏の電車内ビジョン、 デジタルサイネージにてブランド CMを放映 日々の業務における課題に対して、ちょうどよく“FIT”する サービスを提供し、課題解決に繋げることで、 ALLIGATEとして初となるブランドCM「ワニのオフィス」篇。 それぞれの会社、それぞれの業務、それぞれの場所で 首都圏・名古屋・大阪にて広報活動の実施。 “人と職場”をサポートしていきます。 24
Slide 25: リカーリング製品の収益
リカーリング製品の収益 SDM、ALLIGATE、建設現場用カードリーダーの3製品により、着実に増収 (単位:百万円) リカーリング製品 売上高推移 前年度比 モバイル端末管理 1,000 126% 900 前年度比 800 134% 700 前年度比 600 133% 入退室管理 前年度比 500 138% 400 300 200 建設現場用カードリーダー 100 0 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 建設現場用CR ALLIGATE SDM 25
Slide 26: 連結エンジニア数の推移
連結エンジニア数の推移 連結エンジニア数も業績の伸長と共に、着実に漸増 中期経営計画開始前の2019年度比は18%増加 エンジニア数の推移 (単位:人) 2019/12期比 2,100 2019/12期比 18%増加 2,000 14%増加 1,900 1,800 1,700 1,600 1,500 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 注:有期雇用を含む(ビジネスパートナーは除く) 26
Slide 27: 中期経営計画2023 振り返り
中期経営計画2023 振り返り 事業戦略 成果 課題 重点戦略 1 DX需要による既存取引の拡大及び QMS※の改善による早期問題発見 新規顧客開拓 顧客開拓、 優秀な技術者人材の確保、定着 車載、医療等の有望分野事業拡大 有望分野の拡大 市場ニーズに適切に応える技術教育 重点戦略 2 ソリューション営業体制強化による プライム案件のプロジェクト管理強化 プライム案件受注拡大 ソリューション プロセス遵守による ソリューションパートナーとの連携による プロジェクトの品質強化 事業の創出 受注拡大 重点戦略 3 グループ地域特性を活かしたリモート開発 人的資本への取り組みと積極投資 売上拡大 グ
Slide 28: 子会社の不適切取引事案に対する再発防止策の実施
子会社の不適切取引事案に対する再発防止策の実施 連結子会社における不適切取引の内容 ● 2022年12月公表の子会社スリーエス元役員による不適切な取引 ・競業取引 :当該子会社の取締役会の承認を経ず、同種業務を元役員個人で受注。 ・架空外注取引:取引先と子会社間の取引額を水増し受注。当該取引に係る作業と称し 元役員が関与する外注先2社を経由。 再発防止策の実施内容 ● 2023年3月公表の再発防止策の実施内容 (1)M&Aに係るリスクの低減 ・取締役会等による実質的な審議を実施。 (2)内部統制システムの改善 ・外注取引の定期的なモニタリング、並びに接待交際費規程を改定しモニタリングを実施。
Slide 29: Part 4 中期経営計画2026
agenda Financial Results briefing Part 4 中期経営計画2026 29
Slide 30: 中期経営計画2026 テーマ
中期経営計画 2026 テーマ 未来への成長投資を進め、事業基盤の強化とグループの強みである 技術と多様な人材が持つ力を結集し、新たな成長を目指す。 30
Slide 31: 中期経営計画2026の位置づけ
中期経営計画2026の位置づけ Missionの実現 卓越した技術と魅力ある 製品・サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献 1,000億円 【持続的成長への変革】 中期経営計画 2026 500億円 中期経営計画 2023 「永続する企業」へ Drive change to thrive 新しい一歩 ~ move up further ~ 中期経営計画 2020 ● 2026年12月期目標 売上高 375億円 ● 2020年12月期実績 ● 2023年12月期実績 営業利益 27億円 売上高 244億円 売上高 323億円 営業利益 16億円 営業利益 27億円 成長投資 37億
Slide 32: 中期経営計画2026
中期経営計画2026 未来への成長投資を進め、事業基盤の強化とグループの強みである 技術と多様な人材が持つ力を結集し、新たな成長を目指す。 2026年12月期 グループ目標 重点戦略 1 ワークライフバランス実現のため、働き方改革を推進。 売上高 人事戦略 処遇改善、働く環境改善のほか教育制度の充実に取り組み、 スキル、モチベーション向上によりエンゲージメントを高める。 成長投資 (3か年累計) 375 2 億円 得意分野と地域性のグループシナジーを発揮し事業基盤を拡大。 情報サービス プロダクト開発、プライムユーザー開拓、パートナー企業との 37 営業利益 事業戦略 協業により、高収益化、多
Slide 33: 重点戦略1 人事戦略
重点戦略1 人事戦略 技術者の採用・専門性の高いスキル獲得により能力を発揮する、高付加価値人材を育成 制度改革や働く環境改善により、エンゲージメントを向上 Mission : 卓越した技術と魅力ある製品・サービスで心豊かに暮らす ①人材確保 笑顔溢れる社会づくりに貢献 ● 新卒・キャリア採用体制を強化、リファラル採用、グループ内の採用ノウハウ共有 Vision : 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により、 ● 制度改革、処遇改善、オフィス増床 未来を切り拓く新たな価値を創造する ②人材育成 ISBグループで働く人材=価値創造の源泉 ● オフィス等の環境改善 ● 研修計画の策定と実施サポート
Slide 34: 重点戦略2 情報サービス事業戦略
重点戦略2 情報サービス事業戦略 社内外の技術やノウハウを組み合わせ、革新的な企業価値を創出 顧客志向によるプライム案件の獲得、プロダクト事業を推進 ①事業基盤(受託開発・SES)の拡大と安定した収益確保 ●品質、生産性向上により主要顧客の売上を拡大 ソリューション事業の拡大 プロダクト プライム・プロダクト ●得意分野と地域特性を活かしたグループシナジーを発揮、事業基盤を拡大 スキル・ノウハウ ②ソリューション事業の規模拡大と高収益化 受託・SES事業の継続拡大 ●パートナー企業と協業等による ソリューションによりプライム案件を獲得 ●顧客志向のプロダクト事業の推進による収益力の向上 地域性
Slide 35: 重点戦略3 セキュリティシステム事業戦略
重点戦略3 セキュリティシステム事業戦略 3つの事業領域で更なる収益性向上を追求 ①既存ビジネス ● 入退室管理システムの先駆者メーカーとしての業界ブランド力を活かし商圏拡大 ● 営業増員と製品原価低減による収益性向上 既存ビジネス ②リカーリング ● 当事業の売上増が全社の収益性向上に直結 ● ブランディング戦略、認証デバイスの多様化、類似製品との差別化 ● 安定収益源の確保 リカーリング ③新規ビジネス ● ZENESQUE製品の充実や新規ビジネスへの挑戦により 新たな事業領域の可能性を開拓、開発・営業両輪の人材を磨く ● 将来に向けた事業ポートフォリオの充実 新規ビジネス 35
Slide 36: 中期経営計画2026 成長投資
中期経営計画2026 成長投資 ソフトウェア市場において持続的成長の鍵となる人的投資とIT投資等 ・組織再編 ・教育制度充実 ● エンゲージメントの向上 ・制度改革 ・処遇改善 専門性の高いスキルで能力発揮 人的投資 ・働く環境整備 ワークライフバランスの実現 中長期視点の課題 成長投資 ● 事業基盤の強化 ● 持続的成長のための (3か年累計) 品質と生産性の向上 基盤づくり グループシナジーを発揮 ・IT投資 37億円 ・コーポレート ブランディング ● ソリューション事業の創出 パートナー企業との協業 IT投資等 プロダクト開発 36
Slide 37: 中期経営計画2026 成長投資3か年計画
中期経営計画2026 成長投資3か年計画 3か年累計 FY2024 FY2025-2026 Missionの実現 卓越した技術と魅力ある 37.5億円 9.3億円 28.2億円 製品・サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献 採用・教育 4.5億円 1.2億円 3.3億円 人 事 戦 処遇改善 13.2億円 3.2億円 10億円 略 オフィス環境 15.3億円 3.2億円 12.1億円 売上高 1,000億円 IT 3.6億円 1.4億円 2.2億円 IT 戦 売上高 略 500億円 その他 0.9億円 0.3億円 0.6億円 37
Slide 38: Part 5 社会とともに成長するISBグループ
agenda Financial Results briefing Part 5 社会とともに成長する ISBグループ 38
Slide 39: ISBグループ成長の歩み
ISBグループ成長の歩み 安定した事業基盤と、戦略的なM&Aによる成長により、事業を拡大。 (人) 0 売上高 300 億円超え (百万円) 2,500 50,000 2,500 売上高 社員数 0 売上高 250 億円超え 45,000 0 2,000 2,000 40,000 0 東証プライム 移行 35,000 0 1,500 売上高 150 億円超え 1,500 30,000 0 25,000 東証2部 1,000 売上高 100 億円超え 上場 東証1部 0 1,000 20,000 S 上場 T 0 M 株式店頭登録 K C S 15,000 設 立 ・ S A C 0 500 S
Slide 40: 持続的成長のための取組み
持続的成長のための取組み Mission & vision ミッション・ビジョン 卓 越 し た 技 術と魅 力ある 製品・ 戦略投資分野 サービスで心豊かに暮らす笑顔 溢 れ る 社 会 づくり に貢献 エンゲージ 採用 教育 メント 研究開発 広報・IR TOPICS ISB全社員向け研修を進める人材投資 ISBが有する多岐にわたる技術との相乗により、 さらに高度で、専門性の高い技術集団をつくる。 40
Slide 41: サステナビリティ経営の推進
サステナビリティ経営の推進 知恵とITの融合による、未来につながる製品・サービスの提供 ISBグループの技術力や知恵で、 従業員が成長し続け活躍できる、また多様性のある職場環境の実現 誰もが幸せになれる社会づくりへ貢献 攻めと守りを両立させるコーポレート・ガバナンス 環境負荷の低減に向けた事業活動の推進 テーマ 取り組み実績例 対応するSDGs項目 ・気候変動リスク・機会への対応で、温室効果ガス排出量を指標 ● 環境負荷を低減する取り組み スコープ1,2,3排出量・削減量の把握並びに、 環境 ・電力の使用量の削減等 重要課題の認識を進めるべく取り組み中。 ● 多様な人材の育成に関する取り組み
Slide 42: ISBグループ理念体系
ISBグループ理念体系 ISBグループ企業理念 私たちアイ・エス・ビーグループは 卓越した技術と魅力ある製品・ Mission サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献します。 時代の変化に適応し、 Vision 知恵とITの融合により、 未来を切り拓く新たな価値を創造します。 Value 誇り 誠実 挑戦 42
Slide 43: 本資料は、2023年12月期決算の業績に関する情報の提供と、当社に対するご理解をより深めて頂くことを目的としたものであり、当社が発 行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2023年12月末時…
本資料は、2023年12月期決算の業績に関する情報の提供と、当社に対するご理解をより深めて頂くことを目的としたものであり、当社が発 行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2023年12月末時点の状況において作成しております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し、又は約束するものではな く、また今後予告なしに変更されることがあります。 43