Ajinomoto Co., Inc. · TSE:2802

Ajinomoto — Investor Presentation (December 2022)

43 slides from Ajinomoto's investor presentation, Dec 19, 2022

  1. Slide 1: 個人投資家向け 会社説明会

    味の素株式会社 個人投資家向け 会社説明会 (東証プライム 2802) 取締役 代表執行役社長 最高経営責任者 藤江 太郎 2022年12月19日

  2. Slide 2: 本日のスピーカー

    本日のスピーカー 受け継ぐこと 進化させること スピードアップ 志×熱×磨 × スケールアップ 藤江 太郎 代表執行役社長 最高経営責任者 (2022年4月~) 皆さまとの対話を通じて、企業価値向上につなげて参ります Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 2

  3. Slide 3: 自己紹介 藤江 太郎

    自己紹介 藤江 太郎 1961年生まれ 大阪府に生まれ育つ 1985年 味の素㈱入社 人事部 ウインドサーフィンに 1989年 神戸営業所 没頭した学生時代 1994年 味の素労働組合専従 2006年 味の素中国有限会社 2008年 中国食品事業部長 看板車で営業 2011年 フィリピン味の素社社長 2015年 ブラジル味の素社社長 2021年 執行役専務・食品事業本部長 2022年 取締役 代表執行役社長 海外赴任時も 積極的に現場へ 趣味は料理

  4. Slide 4: 本日の内容

    本日の内容 1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿 3. 各事業の成長戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元

  5. Slide 5: 本日の内容

    本日の内容 1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿 3. 各事業の成長戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元

  6. Slide 6: 数字で見る味の素グループ

    数字で見る味の素グループ 創業年 歴史が築いたブランド力 1909 製品展開エリア 生産工場数 年 世界の食文化に貢献 グローバルな生産体制 135 国・地域 120 工場 従業員数 研究開発要員 さまざまな人が支える味の素グループ 味の素独自の先端技術力 34,198 人 1,700 人以上 2022年3月末時点 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 6

  7. Slide 7: 創業の志とパーパス / ASV経営

    創業の志とパーパス 1909年、昆布だしに含まれるアミノ酸 (うま味成分)から「味の素®」を商品化 創業の志 食を通じた社会への貢献 うま味を通じて日本人の栄養を改善したい パーパス 「うま味」の発見者 アミノ酸のはたらきで 味の素グループ創業者 池田 菊苗 (東京帝国大学 教授) 食と健康の課題解決 二代 鈴木 三郎助 ASV経営 (Ajinomoto Group Shared Value) 事業を通じて社会価値と経済価値を創造する Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 7

  8. Slide 8: 「アミノ酸のはたらき」とは

    「アミノ酸のはたらき」とは Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 8

  9. Slide 9: 事業利益と事業ポートフォリオの変遷

    事業利益と事業ポートフォリオの変遷 アミノ酸のはたらきを活用し、事業のポートフォリオを変化させながら、 成長し続けてきた。 (億円) 1,400 アミノ 海外 日本 食品事業 サイエンス 1,200 事業 2021年度 2021年度 事業利益(2014までは営業利益) 事業構成 地域構成 1,000 800 600 400 200 0 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2

  10. Slide 10: 2022年度上期業績・通期業績予想

    2022年度上期業績・通期業績予想 COVID-19やウクライナ情勢等を受けた環境変化にも機敏に対応し、 2022年度通期予想は増収増益(過去最高更新)を見込む。 売上高 事業利益 過去最高 過去最高 上期 業績 (除く為替影響:109.5%) (除く為替影響:97.1%) 上方修正 上方修正 通期 予想 (除く為替影響:109.8%) (除く為替影響:100.2%) Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 10

  11. Slide 11: 本日の内容

    本日の内容 1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿 3. 各事業の成長戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元

  12. Slide 12: 味の素グループビジョン

    味の素グループビジョン アミノ酸のはたらきで食習慣や高齢化に伴う食と健康の課題を解決し、 人びとのウェルネスを共創します & Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 12

  13. Slide 13: 20-25中期経営計画と重点KPI

    20-25中期経営計画と重点KPI 20-22の構造改革を着実に実行し、23-25の再成長を実現していく 20-22 23-25 2030年 フェーズ1 フェーズ2 のゴール 構造改革 再成長 FY19 FY20 FY21 FY22 FY22 FY22 FY25 実績 実績 実績 上期実績 予想 中計目標 中計目標 効率性 ROIC( >資本コスト) 3.0% 6.9% 7.9% 8.0% 8% 10-11% 13% ( ):除く構造改革費用 (約6%) (約8%) (約8.5%) (約9%) 財 成長性 オーガニック成長率 0.3% ▲0.6% 6.8% 11.2% 約11% 4% 5% 5

  14. Slide 14: 企業価値向上に向けた取組み

    企業価値向上に向けた取組み 企業価値向上の実現に向け、その源泉となる無形資産を強化していく 自然・社会 無形資産の相互シナジーが ASV企業価値 創出価値を最大化 経済価値 社会価値 無形資産 マネジメント力 事業成長戦略 の強化 人財 すべての無形資産の価値を高める原動力 技術 「アミノ酸のはたらき」の探求を 組織 ベースとした技術資産を高度化、融合 顧客 将来財務価値へつなぐ資産、 無形 現在と潜在的な顧客の双方 技術 顧客 資産 組織 志とそれへの熱意、実現させる仕組み・文化 人財 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reser

  15. Slide 15: 多様な人財の活躍により企業価値を向上

    多様な人財の活躍により企業価値を向上 味の素グループの志に共感いただいた新しい人財に活躍の機会を提供し、 ともにASVの実現に取組む マイナビ新卒採用人気ランキング Forbes JAPAN 「人と社会を活かす会社100」 0 1 ステークホルダー資本主義ランキング 10 第1位 20 30 1 味の素 40 順位 50 総合スコア 従業員 株主 60 70 83.2 85.5 77.7 理系 80 サプライヤー 顧客・消費者 地球 文系 ・地域 90 82.8 70.7 99.8 (対象:東証プライム市場 1,839社) Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc

  16. Slide 16: ビジネスモデル変革(BMX)

    ビジネスモデル変革(BMX) 2030年に向けて味の素グループの強みを活かせるBMXの4つの領域を設定、提供・共創 したい価値に基づき、ヘルスケア、フード&ウェルネス、ICT、グリーンを成長領域とした。 4つの成長領域 味の素Gが提供・共創したい価値(アウトカム) 各領域の具体的事業 ● CDMO 健康寿命の延伸への貢献 ● 培地・再生医療 ヘルスケア 新たな社会システム/テクノロジー/価値観がもたらす ● 細胞治療・遺伝子治療ソリューション 人生100年時代に相応しい健康な生き方の実現 ● メディカルフード事業 Well-being(健 ”幸 ”) と自己実現への貢献 フード& ● CX進化

  17. Slide 17: 企業価値向上に向けた成長戦略

    企業価値向上に向けた成長戦略 BMX4領域の成長ドライブ、食品とアミノサイエンスの融合、 更なる選択と集中による効率経営強化により、成長力・収益性を高める ・既存事業のオーガニック成長 ・BMX4領域による成長ドライブ ・食品とアミノサイエンス CAGR 融合による成長 二桁% 1 事業利益 食とアミノサイエンスが アミノ 融合する サイエンス 1 CAGR さらにユニークな企業へ 事業 3-5% 1 食品事業 2 ROIC 7.9 % 13 % FY21 FY30イメージ Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 17

  18. Slide 18: 本日の内容

    本日の内容 1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿 3. 各事業の成長戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元

  19. Slide 19: 各事業の成長戦略

    各事業の成長戦略 アミノサイエンス (ヘルスケア等) FY21 FY21 売上高 事業利益 11,493億円 1,209億円 冷凍食品 調味料・食品 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 19

  20. Slide 20: 調味料・食品事業の成長戦略

    調味料・食品事業の成長戦略 地域の食文化に根ざした活動を積み重ね、高いシェアを獲得。 “ほんだし®” 現地の食文化に 根ざした 風味調味料 全世界共通 うま味調味料 AJI-NO-MOTO® 日本 タイ インドネシア ベトナム フィリピン Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 20

  21. Slide 21: 調味料・食品事業の成長戦略(海外)

    調味料・食品事業の成長戦略(海外) 減塩製品など、食と健康の課題解決につながる高付加価値製品への 領域拡大とともに、展開国拡大を通じてオーガニック成長を実現。 FY22予想 10% Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 21

  22. Slide 22: 調味料・食品事業の成長戦略(日本)

    調味料・食品事業の成長戦略(日本) 消費者の皆さまの課題を把握し、解決につながる製品を迅速に提案。 家庭用 外食用 内食率低下が継続。 社会・経済活動の正常化に伴い、 (22年4-9月前年比 内食率約95%) 外食支出が回復(22年4-9月前年比 外食支出約110%) コロナ反動に加え、消費者の生活防衛意識顕在化 今後、インバウンドの増加も見込まれる 価格が安定している米への 唐揚げのコストアップ 生活者ニーズを捉えた新製品の発売 (油・小麦粉・鶏肉)に悩む ユーザーの課題解決を提案 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserve

  23. Slide 23: 冷凍食品事業の成長戦略

    冷凍食品事業の成長戦略 食と健康の課題解決につながる冷凍食品事業 おいしさ 基本価値 フェア 簡便・時短 レンジ対応商品 プライス 多様な価値の創造 アレルゲン不使用商品 健康 楽しさ サステナビリティ Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 23

  24. Slide 24: 冷凍食品事業の成長戦略(海外Gyoza)

    冷凍食品事業の成長戦略 日本の「ギョーザ」を上回る勢いで、海外Gyozaが飛躍的に伸長。 北米冷凍食品における (百万USD) アジアンの伸長率 2200 2100 CAGR 2000 約 11.5% 1900 (FY17-21) 1800 1700 1600 1500 1400 1300 2017 2018 2019 2020 2021 5年で売上高は約2倍(円貨ベース) ⇒ 将来の成長ドライバーへ フランス量販店試食 タイ「ドンキ」展開 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 24

  25. Slide 25: 新しい事業の柱「グリーンフード事業」

    新しい事業の柱「グリーンフード事業」 グリーンフード事業 グローバルに新しい事業の柱を構築する 環境負荷が低く サステナブル 各国食文化に基づく 豊かな毎日を続けられる おいしさ 健康・栄養 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 25

  26. Slide 26: 新しい事業の柱「グリーンフード事業」

    新しい事業の柱「グリーンフード事業」 「おいしさ設計技術®」と「先端バイオ・ファイン技術」を融合し、 スタートアップ企業との協業も通じて、新しい事業の柱としていく。 DAIZ㈱: 2020年11月30日より資本参加 大豆栄養制御技術 生活者のニーズと業務用顧客 おいしさ設計技術® を知り尽くした事業展開力 植物肉原料の国内販売の知見 スーパーミート社: 2022年3月に出資 培養肉プラットフォーム販売・サービス提供を行う、BtoB事業 細胞育種 再生医療研究 細胞株の樹立・バンク化 細胞分化技術 アミノ酸、培地、成長因子 おいしさ設計技術® 高密度培養とコストダウン 商業化に向けた生産設備 C

  27. Slide 27: 電子材料事業の成長戦略

    電子材料事業の成長戦略 1999年、半導体パッケージ基板用の層間絶縁材料として アミノ酸の製法を応用した業界初のフィルム材料を開発 「グルタミン酸ナトリウム」合成法(1960年代) 味の素ビルドアップフィルム®(ABF) エポキシ樹脂 硬化剤 原料 中間体 ※現在、「グルタミン酸ナトリウム」は発酵法で生産 半導体 ICチップ パッケージ 基板 マザーボード パッケージ基板の断面イメージ Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 27

  28. Slide 28: 電子材料事業の成長戦略(ABF需要)

    電子材料事業の成長戦略 サーバー用途の拡大が、直近のABF(味の素ビルドアップフィルム®)の伸長を牽引。 通信量の増大を背景に、中長期的にも堅調な需要成長を見込む。 5G市場の拡大 味の素ビルドアップフィルム®(ABF) 出荷数量推移 CAGR 通信量の増大 約 18% (FY20-25) 5G基地局、データセンターの 345 増加により、ABF需要増 190 100 FY17 FY21 FY25計画 ※2017年度の出荷量を100とした時の概算 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 28

  29. Slide 29: ヘルスケア事業の成長戦略(核酸医薬品CDMO)

    ヘルスケア事業の成長戦略 核酸医薬品の受託開発製造(CDMO)事業は、 味の素グループにおける次の成長ドライバー。 核酸医薬品とは (億円) 25,000 核酸医薬市場規模推移 • DNAやRNAの構成成分オリゴヌクレオチド 20,000 (グローバル) などが有効成分となる医薬品 15,000 • 低分子医薬品、抗体医薬品に続く、第3の 10,000 医薬品であり、癌や遺伝性疾患等に対する 5,000 革新的医薬品としての発展が期待 0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 • 2016年以降、多数製品が上市されるととも

  30. Slide 30: ヘルスケア事業の成長戦略(AJIPHASE)

    ヘルスケア事業の成長戦略 世界の主流製法である固相合成法に加え、世界唯一の液相製法AJIPHASE®を有し、 開発ステージにより変化する多様なニーズ(供給タイミング・量)に応じた提案が可能。 固相合成法 (ジーンデザイン社) AJIPHASE® Fast Synthesis, Limited Volume • 世界の主流製法 • 早いが少量製造(合成機に依存) • 専用の合成機を必要とする • 有機溶媒・原料の使用量が多い Slower Process, Large Volumes • 工業スケールでの世界唯一の液相製法 • 汎用的な合成設備が使用可能 • 大量製造が可能 • 合成中に分析可能

  31. Slide 31: 核酸医薬品CDMO事業は次の成長ドライバー

    ヘルスケア事業の成長戦略 核酸医薬品の受託開発製造(CDMO)事業は、 味の素グループにおける次の成長ドライバー。 核酸受託製造売上計画(FY2016=100) 2,500 2,000 ジーンデザイン社 買収 1,500 1,000 500 0 ≈ ≈ FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2025 FY2030 「パイプライン数×予想製造量×Risk factor」を基に計画策定 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 31

  32. Slide 32: 本日の内容

    本日の内容 1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿 3. 各事業の成長戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元

  33. Slide 33: サステナビリティの取り組み

    サステナビリティの取り組み 関連する項目とSDGs 関連する項目とSDGs Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 33

  34. Slide 34: 地球環境と持続可能なフードシステムに向けて

    地球環境と持続可能なフードシステムに向けて タイにおけるサステナビリティなアミノ酸生産 当社サステナビリティ活動を生活者に訴求し、共感を得ることで、ブランド価値向上に繋げる。 環境負荷の低い製造 農家支援 原料・燃料を節減する独自製造技術 土壌診断や勉強会等によるノウハウ提供を プラスチック廃棄、フードロス半減への挑戦 通じた農家の生産性向上や自立を支援 健康・栄養の改善 おいしさをそのままに 減塩・減糖できる製品や 栄養バランスの良いメニューを提供 国産原料 国産のキャッサバ芋(100万トン)や 鶏・豚を原料として使用 資源の循環利用 製造副生物を肥料や飼料、土壌改良剤として再利用 Copy

  35. Slide 35: 本日の内容

    本日の内容 1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿 3. 各事業の成長戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元

  36. Slide 36: 財務戦略・株主還元

    財務戦略・株主還元 重点事業成長と効率化により営業キャッシュフローを増やし、 株主還元を充実化します。 2020-2022計画 営業キャッシュフロー 2022年度の増配を予定 3年間で4,000億円~ 期首予想 58円/株 ⇒ 62円/株 株主還元 自己株式取得を実行中 3年間で1,000億円~ 300億円、10百万株を上限 【配当性向】 【総還元性向】 発行済株式総数(自己株式除く) 単年度40%を目途 50%~を目途 に対する割合1.86% (期間:2022/11/8 ∼ 2023/2/28) Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights

  37. Slide 37: 財務戦略・株主還元 – 配当

    財務戦略・株主還元 – 配当 20年以上、累進配当を継続中 62 52 FY22 予想 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 37

  38. Slide 38: 株主優待制度

    株主優待制度 株主様により長く、より多くの当社株式を保有していただくため、 2021年3月31日現在の株主様への贈呈分から株主優待制度を充実化 味の素グループ製品詰め合わせセット (注1) または 写真はイメージです 公益財団法人 味の素ファンデーションへの寄付 ➀食と栄養支援事業 ②低所得国栄養改善事業 ③栄養士制度創設事業 (注2) ④被災地復興応援 健康・栄養セミナー事業 (注1)株主優待の割当基準日(毎年3月31日)において、株主名簿基準日(3月31日および9月30日) の株主名簿に100株以上の保有記録が同一株主番号で2回以上連続している場合をいいます。 (注2)株主優待の割当基準日

  39. Slide 39: 株主様向けイベント

    株主様向けイベント オンライン製品説明会 対象 100株以上保有の株主様* 2023年2月22日(事前応募不要) 2021年度の様子 株主様施設見学デー 対象 200株以上保有の株主様* 対象 500株以上保有の株主様* 2023年3月31日 2023年2月28日、3月7日 味の素スタジアム 味の素ナショナルトレーニングセンター 大人も子供も楽しめる トップアスリートのすごさを体感! 春休み♪スタジアムバックヤードツアー * 2022年9月30日現在の株主名簿に記載された株主様 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 3

  40. Slide 40: CEOメッセージ 中期計画から「中期ASV経営」への進化

    CEOメッセージ 中期計画から「中期ASV経営」への進化 先が読めない時代、従来の計画作成で疲弊していた中計病から脱却し、 道筋を決めて実行する「中期ASV経営」へと進化させます。 アミノ酸のはたらきで食と健康の課題解決するために、 トコトン本気でASVを目指し、 持続的な企業価値向上を実現していきます。 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 40

  41. Slide 41: ASVレポート(統合報告書)のご案内

    ASVレポート(統合報告書)のご案内 <統合報告書 主な内容> ・社長メッセージ ・中長期成長戦略 ・CIOが語る持続的な成長戦略 ・無形資産の強化 ・足元の確実な成長 ・味の素グループのマテリアリティ ・アウトカム実現へのアプローチ ・2020-2025中期経営計画の進捗 ・クロスセクショントーク ・重点事業別成長戦略 ・財務資本戦略 ・コーポレート・ガバナンス ASVレポート(統合報告書) https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/library/annual.html サステナビリティ・データブック https://www.ajinomoto.c

  42. Slide 42: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、本資料の発表日現在における 将来の見通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しており、当社としてその実現を 約束する趣旨のものではありません。実際の業績は、今後様々な要因によ…

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、本資料の発表日現在における 将来の見通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しており、当社としてその実現を 約束する趣旨のものではありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、大きく異なる 結果となる可能性があります。 本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる可能性があります。 本資料の金額は、切り捨てで表示しております。

  43. Slide 43: 参考情報リンク先

    参考情報リンク先 味の素グループ IR情報 https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/ 味の素グループ 中期経営計画説明会 https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/event/medium_term.html 味の素グループ IR Day https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/event/ir_day.html 味の素グループ 事業説明会 https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/event/business_briefi

Ajinomoto — Investor Presentation (December 2022) on 6ix