Marvelous Inc. · TSE:7844

Marvelous — FY2023 Earnings Presentation

20 slides from Marvelous's earnings presentation, Mar 1, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明動画 説明概要

    2023 年3月期 決算説明動画 説明概要 本日は、お忙しい中、株式会社マーベラス 2023 年3月期 決算説明動画をご視聴いただき、誠にありがとう ございます。 代表取締役社長の佐藤でございます。 資料_P.2_目次 本日は、2023 年 3 月期の決算概要とセグメント別の概況、また、今期の通期業績予想につきましてご説明さ せていただきます。 どうぞ最後まで、よろしくお願い申し上げます。 1

  2. Slide 2: 業績ハイライト

    それでは、早速、2023 年3月期の決算概要からご説明させていただきます。 資料_P.4_業績ハイライト こちらが、2023 年3月期の決算サマリーとなります。 売上高は、前期比 98.5%の 253 億 4,100 万円、営業利益は、同 54.1%の 24 億 8,800 万円となりました。 アミューズメント事業が引き続き好調を維持したことに加えて、昨年 10 月に配信を開始した新作オンラインゲ ーム『ドルフィンウェーブ』が好調に推移しており、下期において、収益貢献いたしました。 しかしながら、先日発表させていただきました通り、本年2月に配信を開始いたしました、オンラインゲーム『サ クライグ

  3. Slide 3: 四半期連結決算推移グラフ

    資料_P.5_四半期連結決算推移グラフ こちらは、四半期ごとの連結決算の推移をあらわしたグラフとなります。 償却費用の計上等により、第4四半期においては、営業損失6億 8,800 万円という結果となりました。 3

  4. Slide 4: セグメント別業績

    続いて、セグメント別の概況についてご説明いたします。 資料_P.7_セグメント別業績 デジタルコンテンツ事業は、売上高が、前期比 91.7%の 141 億 3,800 万円、セグメント利益は、同 19.9%の 7億 7,900 万円となりました。 アミューズメント事業は、売上高が、前期比 123.9%の 78 億 100 万円、セグメント利益は、同 156.4%の 27 億 8,600 万円となりました。 音楽映像事業は、売上高が、前期比 84.6%の 34 億円、セグメント利益は、同 107.1%の5億 3,700 万円と いう結果となりました。 4

  5. Slide 5: デジタルコンテンツ事業 概況

    ここからは、各セグメント別にご説明させていただきます。 資料_P.8_デジタルコンテンツ事業_概況 まずは、デジタルコンテンツ事業です。 コンシューマゲームでは、第4四半期に、国内ゲームソフト新作2タイトルの発売があり、順調なセールスとな ったものの、通期では、国内外で、ラインナップ不足であったことに加え、特に、欧米市場での経済環境の悪 化などにより前期と比べて、販売が減少いたしました。 オンラインゲームでは、新作『ドルフィンウェーブ』が好調に推移し、下期において、大きく業績貢献いたしま した。 また、『剣と魔法のログレス』、『シノビマスター 閃乱カグラ』、『ブラウザ三国志』といったオンライン

  6. Slide 6: デジタルコンテンツ事業 四半期推移グラフ

    資料_P.9_デジタルコンテンツ事業_四半期推移グラフ こちらのグラフは、デジタルコンテンツ事業の四半期ごとの業績推移です。 償却費用の計上等により、第4四半期は、8億 5,500 万円の赤字となりました。 6

  7. Slide 7: デジタルコンテンツ事業 タイトル状況

    資料_P.10_デジタルコンテンツ事業_タイトル状況 こちらは、第4四半期の主なタイトルの状況です。 コンシューマゲームでは、『牧場物語 Welcome!ワンダフルライフ』を1月 26 日に発売し、好調なセールスと なりました。 また、『ルーンファクトリー3スペシャル』を3月2日に発売いたしました。 オンラインゲームにおきましては、先ほどからお伝えしております通り、新作『ドルフィンウェーブ』が好調に推 移いたしました。 7

  8. Slide 8: アミューズメント事業 概況

    資料_P11_アミューズメント事業_概況 続いて、アミューズメント事業の説明をいたします。 主力キッズアミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』が通年で好調だったことに加え、『ポケモンガオーレ』の 海外展開も順調に推移し、前期比で増収増益となりました。 8

  9. Slide 9: アミューズメント事業 四半期推移グラフ

    資料_P12_アミューズメント事業_四半期推移グラフ こちらは、アミューズメント事業の四半期ごとの業績推移となります。 売上・利益ともに、全ての四半期で、前年同期実績を上回ることができました。 9

  10. Slide 10: アミューズメント事業 タイトル状況

    資料_P13_アミューズメント事業_タイトル状況 タイトルの状況として、『ポケモンメザスタ』につきましては、2月9日より稼動開始した「ダブルチェイン 4 弾」が 好調に推移いたしました。 『ポケモンガオーレ』の海外展開につきましては、台湾において、3月 23 日より稼動開始した「Rush1弾」」が 好調に推移したほか、その他の国や地域においても、引き続き、ご好評をいただいております。 なお、『ポケモンメザスタ』と『TRYDECK™(トライデッキ)』につきましては、2月に開催された「ジャパン アミュ ーズメント エキスポ」に出展し、引き続き、注目度の高いマシンとして評価をいただきました。 10

  11. Slide 11: 音楽映像事業 概況

    資料_P14_音楽映像事業_概況 続いて、音楽映像事業の概況となります。 売上高につきましては、DVD・Blu-ray 販売の売上低下などにより、前期と比べて減収となりました。 利益につきましては、新型コロナウイルスの規制が緩和され、ステージ公演の観客動員が回復しつつあること で、収益が改善傾向となったことに加え、補助金の計上があったことで、前期比で増益となりました。 11

  12. Slide 12: 音楽映像事業 四半期推移グラフ

    資料_P15_音楽映像事業_四半期推移グラフ こちらが、音楽映像事業の四半期毎の業績推移です。 第4四半期は、タイトルが集中し、売上が大きく伸長いたしました。 12

  13. Slide 13: 音楽映像事業 タイトル状況(音楽映像)

    資料_P16_音楽映像事業_タイトル状況 (音楽映像) 第4四半期の主なタイトルの状況といたしましては、音楽映像制作部門では、TV アニメ『吸血鬼すぐ死ぬ』の 第2期が1月から3月まで放送され、好評を博したほか、プリキュアシリーズ第 20 弾となる『ひろがるスカイ! プリキュア』が2月5日より放送中となっております。 また、「刀剣乱舞」の実写映画第2弾、『映画刀剣乱舞-黎明-』が3月 31 日に劇場公開となりました。 このほか、『デリシャスパーティ♡プリキュア』、『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』、『吸血鬼すぐ死ぬ2』などの パッケージ商品化を行いました。 13

  14. Slide 14: 音楽映像事業 タイトル状況(ライブエンターテイメント)

    資料_P17_音楽映像事業_タイトル状況(ライブエンターテイメント) ステージ制作部門では、「ミュージカル『テニスの王子様』」、「ミュージカル『憂国のモリアーティ』」、「舞台『刀 剣乱舞』」の最新公演のほか、新作では、「『東京カラーソニック!!』the Stage」、「舞台『鋼の錬金術師』」の公 演を実施いたしました。 14

  15. Slide 15: 2024年3月期業績予想

    続いてここからは、2024 年3月期の業績予想について、ご説明させていただきます。 資料_P.19_2024 年3月期業績予想 こちらが本日、決算短信とともに発表いたしました 2024 年3月期の通期業績予想です。 売上高は、前期比 106.5%の 270 億円、営業利益は、同 140.7%の 35 億円、経常利益は、同 122.8%の 36 億円、当期純利益は、同 130.9%の 25 億 2,000 万円を目指してまいります。 配当につきましては、まず、2023 年3月期につきましては、先日の発表の通り、1株当たり 33 円と決定させて いただきました。 そして、2024 年3月期の配当予

  16. Slide 16: デジタルコンテンツ事業 2024年3月期の取り組み

    資料_P.20_デジタルコンテンツ事業 2024 年3月期の取り組み ここからは、各セグメントごとの今期の取り組みについてご説明させて頂きます。 まずは、デジタルコンテンツ事業です。 ゲームソフトでは、完全新作のジュブナイル RPG『LOOP8(ループエイト)』を来月に発売を予定しておりま す。 また、「ガールズモード」を開発したシンソフィア様とタッグを組んだ、新世代のファッション&コミュニケーショ ンゲーム『ファッションドリーマー』の発売を本年に予定しております。 このほか、1月に発売した『牧場物語 Welcome!ワンダフルライフ』、3月に発売した『ルーンファクトリー3ス ペシャル』の北米

  17. Slide 17: アミューズメント事業 2024年3月期の取り組み

    資料_P.21_アミューズメント事業 2024 年3月期の取り組み 続いて、アミューズメント事業の取り組みについてご説明させていただきます。 主力のキッズアミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』につきましては、4月 20 日より新弾「ダブルチェイン 5 弾」が稼動開始しており、ご好評をいただいております。 『ポケモンガオーレ』の海外展開につきましては、今後も、各国や地域において、積極的な販促施策を行って まいります。 さらに、現在、新たなアミューズメントマシンの開発も進めております。 詳細につきましては、発表できる段階になりましたら、お知らせさせていただきますので、どうぞご期待くださ い。

  18. Slide 18: 音楽映像事業 2024年3月期の取り組み①

    資料_P.22_音楽映像事業 2024 年3月期の取り組み① 続いて、音楽映像事業の取り組みについてご説明させていただきます。 はじめに、当初、昨年 10 月の開催予定から今年の春開催へと延期し、準備を進めておりました、 花火イベント『市川三郷ハナミライ-花火*未来-2022』につきましては、開催を断念させていただくことになりま したことをご報告させていただきます。誠に申し訳ございません。 なお、本件による業績へのインパクトは軽微でございます。 当期のラインナップにつきましては、「週刊少年マガジン」にて連載中の人気漫画を原作とした、TV アニメ 『女神のカフェテラス』が4月7日より放送中となっ

  19. Slide 19: 音楽映像事業 2024年3月期の取り組み②

    資料_P.23_音楽映像事業 2024 年3月期の取り組み② 今年 20 周年を迎える「ミュージカル『テニスの王子様』」、7周年を迎える「舞台『刀剣乱舞』」につきましては、 シリーズの最新公演のほか、周年イベントなどを開催予定です。 また、『憂国のモリアーティ』、『ワールドトリガー』をはじめとする、人気シリーズ作品の新作公演や、今期の新 作タイトルとして、アニメでもかかわりのある、『吸血鬼すぐ死ぬ』やオリジナルストーリーによる『プリキュア』の 舞台化作品など、今期も多数の公演を準備しております。 各セグメントの取り組みについては、以上となります。 19

  20. Slide 20: MARVELOUS GAME SHOWCASE 2023

    資料_P.24_ MARVELOUS GAME SHOWCASE 2023 最後にお知らせとなりますが、コンシューマゲームの今後のラインナップを紹介する「MARVELOUS GAME SHOWCASE 2023」を5月下旬頃に、配信を予定しております。 今後発売予定のゲームソフトの情報や、開発中タイトルなどをご紹介する予定でおりますので、ぜひご視聴 いただけますと幸いです。 以上をもちまして、私からの決算説明を終了させていただきます。 今期こそは、業績予想値の達成に向けて、全社一丸で取り組んでまいりますので、引き続きご支援を賜りま すよう、よろしくお願い申し上げます。 ご視聴いただきまして、誠

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