Atect Corporation · TSE:4241
Atect — Q1 FY2023 Earnings Presentation
12 slides from Atect's earnings presentation, Aug 5, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第1四半期 決算説明資料
2023年3月期 第1四半期 Listed Company 4241 2022年8月 株式会社アテクト
Slide 2: até@ct wisiona 5/30
até@ct wisiona 5/30 2023443 AH 10+ Ee nei)
Slide 3: 全社連結業績
全社連結業績 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減率 第1四半期 第1四半期 売上高 833 752 -9.7% 営業利益 113 57 -49.1% 13.6% 7.7% 経常利益 111 59 -46.4% 第1四半期 純利益 74 54 -26.8% 衛生検査器材・PIM事業は増収となったが、半導体資材事業の大幅な 減収と原材料費の高騰によりグループ連結業績は減収減益 3
Slide 4: 2023年3月期1Q収益サマリー
2023年3月期1Q収益サマリー (単位:百万円) 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q ・半導体資材 :29.7%減収 1,000 80百万円減 ・衛生検査器材: 5.1%増収 833 ・PIM :22.1%増収 800 752 ・大幅な減収による悪化 52百万円減 ・原材料価格の高騰による悪化 600 ・出荷数量減少により為替効果が 414 限定的 400 361 ・売上総利益減少による影響 55百万円減 ・営業利益率7.7% 200 113 57 0 ・中期経営計画(VISION25/30) (200) 3百万円増 の為の人員補強を行いながら ほぼ横ばい (400) -300 -3
Slide 5: 今期計画に対する進捗
今期計画に対する進捗 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 3,500 3,300 350 324 3,086 3,000 300 250 2,500 250 進捗率 2,000 進捗率 進捗率 200 35.0% 27.0% 22.8% 1,500 150 進捗率 23.1% 1,000 100 500 833 50 113 752 57 0 0 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q ※2022年3月期は実績値 ※2022年3月期は実績値 ●通期業績予想に対して低調なスタートとなった ※今後の業績見通しについては市場動向を注視し精査する
Slide 6: 業績悪化の主な要因
業績悪化の主な要因 1.パネル業界の大幅減産 パネル業界の現況 ・コロナ禍の巣ごもり特需の一服やインフレに伴う、液晶パネル需要の大幅な減少に より、業界ではここ10年間で最大の減産となった ・液晶パネルの減産体制は、韓国、台湾の各メーカーに続き、中国も減産を始め、 業界全体の稼働率は20%以上減少 ・TV用パネルの原価割れの影響への是正とウクライナ危機による世界的な購買意欲 の低下等、様々な要因が重なりテレビの販売台数は大幅に落ち込んだと推察 ・過剰在庫の調整局面は今尚継続 半導体資材事業については前年同期比116百万円減収/38百万円減益 2.材料価格高騰 衛生検査器材のシャーレの主原料であ
Slide 7: 半導体資材出荷数量推移
半導体資材出荷数量推移 (千m) 30,000 25,765 26,371 25,000 23,462 期首計画 22,511 21,628 21,558 実績 20,000 16,879 16,154 15,631 15,000 10,000 現在精査中 5,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 半導体資材の出荷数量は3四半期連続で低迷している 7
Slide 8: 1.半導体資材事業
1.半導体資材事業 (単位:百万円) 29.7%減収・66.8%減益 500 46.3% 45.3% 50% 400 391 40% 300 275 30% 200 181 14.7% 20% 124 100 6.9% 10% 57 19 0 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q 販売数量は前年同期比38.7%減、円安・Won/NT$高により売上高は29.7%減 8
Slide 9: 2.衛生検査器材事業
2.衛生検査器材事業 (単位:百万円) 5.1%増収・42.2%減益 600 52.7% 60% 48.7% 416 438 400 40% 219 213 200 20% 11.6% 6.4% 48 27 0 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q 四半期単独では過去最高の売上高となったが、PS(ポリスチレン)材の価格高騰 の影響により、売上総利益率は悪化 9
Slide 10: 3.PIM事業
3.PIM事業 (単位:百万円) 22.1%増収・12.3%増益 40 53.9% 60% 49.8% 30 25 40% 30.7% 28.2% 20 13 15 20% 7 8 0 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q ●株式会社IHI、THK株式会社をはじめとする大手優良企業4社と5つの定番 量産部品(計15品番)を順次、量産拡充 ●現時点での量産部品は上記15品番を含む計35品番まで拡大 10
Slide 11: 各事業の現況と今後について
各事業の現況と今後について 1.半導体資材 ①2022年7月以降減産、円安効果を最大化するために韓国工場の生産調整を実施 ②パネル市場の今後の需要の見通しと過剰在庫の現況を精査し、追加施策を検討 2.衛生検査器材 ①主にシャーレ製品について高騰が続く原材料費の価格転嫁をより一層加速する ②株式会社HIROTSUバイオサイエンス向け、がん検査用シャーレ(N-NOSE)の受注増に対応 した専用ラインの早期立上げ(今秋稼働予定) ③簡易型シート培地(FM-PLATE)の10月量産に向けた生産体制確立 ④東京・大阪・福岡に次ぐ第4の営業拠点(静岡)の早期立上げ 3.PIM ①好調な高機能部品及び自動車
Slide 12: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま