Takamiya Co., Ltd. · TSE:2445

Takamiya — Investor Presentation (August 2024)

45 slides from Takamiya's investor presentation, Aug 31, 2024

  1. Slide 1: TAKAMIYA

    TAKAMIYA

  2. Slide 2: 株式会社タカミヤ IRセミナー

    株式会社タカミヤ IRセミナー ラジオNIKKEI & PRONEXUS 企業IR&個人投資家応援イベント 株式会社タカミヤ 〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB27階 Page 2 皆様、本日は当社のIRセミナーにお集まりいただき、ありがとうございます。 2

  3. Slide 3: 登壇者

    登壇者 安田 秀樹(やすだ ひでき) 取締役 常務執行役員 経営戦略本部長 兼 Takamiya Lab. 副本部長 Page 3 本日のスピーカーは私、安田でございます。 よろしくお願いいたします。 3

  4. Slide 4: アジェンダ

    アジェンダ 1. 基本情報 2. 事業紹介 3. Takamiya Platform 4. 中期経営計画 5. 人本主義 6. 株式情報 Page 4 本日のアジェンダですが、基本情報、事業紹介、 そして当社が推進しているタカミヤプラットフォームと中期経営計画、 その後に、人本主義、株式情報の順でご説明させていただきます。 4

  5. Slide 5: 1. 基本情報

    1. 基本情報 Page 5 それでは早速、基本情報のご説明です。 5

  6. Slide 6: 企業概要と沿革

    1. 基本情報 1.1 企業概要と沿革 事業 足場をはじめとする仮設機材の総合プラットフォーマー 資本金 10億 5,214万円 従業員数 単体:778名 連結:1,370名 (2024年6月末時点) 本社所在地 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB 27階 代表者 代表取締役会長兼社長 髙宮一雅 拠点 支店・営業所:20カ所・機材Base:29カ所・工場:4カ所 連結子会社 10社(国内:7社 海外:3社) 1969 1974 2005 2010 2013 2014 2019 2022 設立 レンタル業 JASDAQ メーカー機能 次世代足場 東証1部上場 「タカミヤ」

  7. Slide 7: 業績ハイライト

    1. 基本情報 1.2 業績ハイライト 70,000 5,000 3,703 3,404 65,000 3,051 3,098 2,983 4,000 2,429 2,713 60,000 2,253 3,000 1,605 1,690 1,586 1,682 55,000 2,000 50,000 46,065 1,000 44,127 45,000 42,182 41,894 0 38,812 39,800 40,000 36,763 36,114 (1,000) 34,261 34,350 32,443 35,000 (2,000) 28,113 30,000 (3,000) 25,00

  8. Slide 8: 建設仮設業界

    1. 基本情報 1.3 建設仮設業界 建設業界は多重下請け構造であり、当社はゼネコンや鳶(足場組立会社)、レンタル会社へ仮設機材を提供 施主 1 施主が元請けであるゼネコンに工事を発注 不動産開発会社・官公庁や自治体・企業や法人・個人が 建物や道路等の建設を計画し、工事を建設会社に依頼 元請け業者 ゼネコン (1次請け) 2 ゼネコンが、下請け業者に仕事を発注 足場組立、内装や外装、電気や給排水設備、建設機械や仮設機材、 材料供給業者、設計事務所等に専門的な仕事を依頼 下請け業者(2次請け) タカミヤの領域 仮設機材の レンタル・販売 図面作成・組立 等 3 下請け業者が、他の下請け業者に仕事

  9. Slide 9: 仮設機材

    1. 基本情報 1.4 仮設機材 建設工事現場において、仮設構造物を構成する資機材であり、竣工時には撤去される 土木工事用 支保工材 橋梁や高速道路等の土木工事で コンクリートを固める際に使用される 使用される仮設機材 重量物を支える仮設機材 タカミヤ 取扱機材 建築工事用 中高層用足場 建築物の工事で ビルやマンション等の 作業用足場となる仮設機材 工事で使用される足場 その他 住宅用足場 フェンスや仮囲いなどの 戸建て住宅の建設工事等で 現場を整備する仮設機材 使用される足場 Page 9 続きまして、仮設機材のご説明です。 仮設機材は大きく3つに分類されます。 ひとつ目が橋梁や高速道路の

  10. Slide 10: 次世代足場「Iqシステム」

    1. 基本情報 1.5 次世代足場「Iqシステム」 50年以上変化のなかった足場のレギュレーションを変更し、旧世代の足場とは一線を画す、システム化された次世代の足場が誕生 次世代足場「Iqシステム」の階高 従来足場の階高 170 cm 190 cm ➀ 作業者のおよそ8割が腰を屈めずに 作業ができるようになり、労働環境が大幅に改善 ② 床の隙間と段差を無くすことで、 転倒と落下を防止し、安全性を向上 Page 10 そして、当社の足場の主力製品が、 こちらの次世代足場「Iqシステム」でございます。 従来の足場と比較して作業性などが一新されている画期的な製品で、 非常に好評を頂いているものでござ

  11. Slide 11: 次世代足場「Iqシステム」

    1. 基本情報 1.5 次世代足場「Iqシステム」 50年以上変化のなかった足場のレギュレーションを変更し、旧世代の足場とは一線を画す、システム化された次世代の足場が誕生 次世代足場「Iqシステム」の階高 従来足場の階高 170 cm 190 cm ➀ 作業者のおよそ8割が腰を屈めずに 作業ができるようになり、労働環境が大幅に改善 ② 床の隙間と段差を無くすことで、 転倒と落下を防止し、安全性を向上 Page 11 開発に際して、当社が特に拘ったところが、2点ございます。 1つは職人の作業負担を軽減するために、高さを20㎝高くし、 170㎝から190㎝にした点です。 開発当時、普及していた足場

  12. Slide 12: 次世代足場「Iqシステム」

    1. 基本情報 1.5 次世代足場「Iqシステム」 システム化により、従来の足場製品と比較して、作業性・施工性・運用性が向上 重量 2㎏の重量低減 運搬効率 従来足場の支柱 Iqシステム 約30% 肉厚:2.4 ㎜ 肉厚:2.0 ㎜ DOWN ※支柱3,800㎜での比較 従来足場 Iqシステム 組立段数 保管面積 枠組足場の場合 Iqシステムの場合 約 50% 10 段 9段 DOWN 従来足場 52.62 ㎡ Iqシステム 21.06 ㎡ ※1,000セット相当で算出 Page 12 その他にも、従来の足場とは異なる特徴を持っています。 柱1本あたりの重量の低減、コンパクトに収容できるため、

  13. Slide 13: 次世代足場「Iqシステム」

    1. 基本情報 1.5 次世代足場「Iqシステム」 Iqシステムの需要は高く、利用者数の増加に伴い、シェアが拡大 足場市場シェア Iqシステム 12.5% 累計販売実績 285 億円 累計購入社数 520 社 その他の足場 1,139 万㎡ 87.5% 普及平米数 Page 13 そのIqシステムの普及状況ですが、累計で285億円の販売額、 520社に採用を頂いております。 普及平米数は1,139万㎡であり、足場全体のシェアの内12.5%を占めており、 年々拡大しております。 他社を含む次世代足場自体のシェアは、約3割~4割で、 まだまだ切り替わりの需要が見込めます。 13

  14. Slide 14: 取扱い製品

    1. 基本情報 1.6 取扱い製品 豊富なラインナップで、建築から土木、地下から高層、新築から補修など多様な現場に対応 対応領域 ・ マンションやホテル ・ 病院や商業施設、物流倉庫 ・ 高速道路、鉄道、橋梁 YTロックシステム リフトクライマー ・ 地下鉄、パイプライン、共同溝 ・ 焼却場、処理場、プラント ・ 防波堤 ・ 解体工事 ・ 斜面防災工事 etc. スパイダーパネル VMAX Page 14 当社の機材は、ご覧の通り、様々な分野で活躍しております。 ビルやマンション、病院、物流倉庫などの建築分野、高速道路や鉄道、 高架橋などの橋梁工事などの土木分野、 そして、地下鉄やパイプライン

  15. Slide 15: 2. 事業紹介

    2. 事業紹介 Page 15 続きまして、事業セグメントについてご説明いたします。 15

  16. Slide 16: 製造販売

    2. 事業紹介 2.1 製造販売 金属加工が得意なメーカーとして、国内外4工場で開発製造を行い、顧客へ製品を提供 販売 ゼネコン 韓国 群馬・岐阜 販売 仮設機材レンタル会社 仮設機材 販売 鳶職(足場組立) ベトナム Page 16 先ずは販売事業、当社は国内外の4カ所に工場を持っており、 各地で製造した製品を顧客に向けて販売しております。 16

  17. Slide 17: レンタル

    2. 事業紹介 2.2 レンタル 新品換算およそ800億円のレンタル品を様々な工事現場へ出荷 ②Baseから レンタル時に利用できるサービス 工事現場へ出荷 ・ 組立図面の設計 ➀ 全国29カ所のBaseで ・ 組立工事 仮設機材を管理 貸出 Base レンタルフロー Base 工事現場 ④ 再出荷に向けて整備を実施 返却 ③ 利用後に返却 Page 17 次にレンタル事業です。 自社工場で製造した仮設機材を、 管理倉庫であるBaseから工事現場に向けてレンタル供給します。 工事が終了し、現場から帰ってきた機材は点検整備を行い、 別の現場へとレンタルする流れです。 機材Baseは全国29カ所に

  18. Slide 18: 海外展開

    2. 事業紹介 2.3 海外展開 ASEAN地域を中心に3ヵ国で仮設機材を製造し、販売・レンタル HORY KOREA HORY VIETNAM DIMESION-ALL (ホリーコリア) (ホリーベトナム) (ディメンションオール) 〈韓国〉多様な製品の営業兼製造拠点 〈ベトナム〉日本へ製品供給を行う製造拠点 〈フィリピン〉建設用型枠が中心の営業拠点 仮設機材や太陽光発電パネル架台など、 クランプを中心に建設用仮設機材の製造、 建設用型枠(支保工)などの仮設機材を 多種多様な製品を生産し、 日本やASEAN諸国に対して製品を供給。 フィリピン国内で販売・レンタル 国内と周辺諸国へ販売およびレ

  19. Slide 19: 仮設以外の事業

    2. 事業紹介 2.4 仮設以外の事業 金属加工技術を他分野に活用し、多様な事業を展開 アグリ PV 建材・構造材 農業用ハウス「G-Castleシリーズ」 ソーラーカーポート「POGERO」 座屈拘束ブレース「オクトブレース」 農業従事者の減少や高齢化、 太陽光発電パネル付きのカーポートをはじめ、 戸建て住宅をはじめ、 食料自給率の低下、災害による営農中断など、 架台や周辺部材などの製品を展開。 物流倉庫のような大型施設に、 様々な農業課題を解決し、 再生可能エネルギーの導入を推進し、 採用されている制震・耐震機能に優れた 持続可能な強い農業を構築を目的として、 サステナブルな社会を目指す。

  20. Slide 20: 3. Takamiya Platform

    3. Takamiya Platform Page 20 続きまして、現在、当社が推進しているタカミヤプラットフォームについてご説 明いたします。 プラットフォーム事業は、今期より新たに事業セグメントとして開示して参りま す。 20

  21. Slide 21: 事業背景:当社の課題

    3. Takamiya Platform 3.1 事業背景 当社の課題 ➀ 工事量に左右されやすい ② 顧客や競合に左右されやすい ③ リソースが不足 レンタル事業を中心に事業拡大を進めるも、 建設業の下請け業者は同業が多く、 2024年問題で労働時間に規制がかかる中、 レンタル品の拡充に伴う減価償却負担が 案件獲得のために、値下げ合戦が発生、 人員の確保が困難となり、 固定コストとなり、工事量が減少し、 価格の決定権が顧客にあるため、 生産性の向上が必要になる。 売上が減少した場合に利益率が悪化 案件における収益性が悪化。 Page 21 まず、プラットフォーム事業に着手した背景をご説明いた

  22. Slide 22: 事業背景:仮設業界の課題

    3. Takamiya Platform 3.1 事業背景 2024年問題の影響もあり、建設仮設業界ではリソース不足が課題として顕在化 仮設業界の課題 ➀ リソース不足 仮設業界では仮設機材整備人員が不足 ② 仮設機材不足 整備人員の不足により、仮設機材の供給が停滞 ③ 着工延期 仮設機材の供給が遅れることにより、工事を開始できない ④ インフラ整備の停滞 工事が開始できないために、新築工事・補修工事が遅れる Page 22 次に、業界が抱える課題ですが、これも同様に人手不足が一番の課題です。 それは、足場工事を行う鳶職人や施工管理者だけではなく、 仮設機材を整備する人材が不足し始めております

  23. Slide 23: フロービジネスからストックビジネスへ

    3. Takamiya Platform 3.1 事業背景 現状のフロービジネスから脱却し、業界環境や外部要因の変化に強く、安定した収益基盤の構築によるストックビジネスへの転換が必要 フロービジネス トランスフォーム ストックビジネス 旧ビジネスモデル 新ビジネスモデル 業界環境や外部要因の変化の影響を受けやすく、 業界環境や外部要因の変化に強く、 安定した事業成長が困難な 独自の収益基盤を確立し、安定した事業成長を実現 Page 23 当社は、それぞれの課題を踏まえて、業界の課題解決に糸口を見つけ、 現状の外部要因に左右されやすく、 安定した事業成長が困難なフロービジネスから、 変化に強く、

  24. Slide 24: それを実現するのが、タカミヤプラットフォームです

    それを実現するのが、タカミヤプラットフォームです。 双方の課題である、リソース不足を解決するために、リソースを共有し、 不足しているリソースを相互に補い合い、事業の発展、継続を目指す仕組み、 それがタカミヤプラットフォームです。 24

  25. Slide 25: タカミヤプラットフォーム

    3. Takamiya Platform 3.2 タカミヤプラットフォーム リソースを共有して活用することで、互いを補い合い、事業の成長を実現 タカミヤ リソース リソース リソース リソース リソース 運送会社 鳶職人 メーカー レンタル会社 ゼネコン Page 25 当社にはこれまでの事業で培った 開発・製造、販売、レンタル、設計施工、管理物流など 多くの事業ノウハウやリソースを保有しております。 これらのリソースを、課題を抱えている顧客に提供し、 共有して利用することで、相互にリソースを活用しあう共存関係を構築します。 リソースを共有することで、互いに補い合い、 事業の成長を図ることがで

  26. Slide 26: サービス紹介:OPE-MANE

    3. Takamiya Platform 3.3 サービス紹介 顧客が保有もしくは購入したIqシステムを当社のBaseで共有管理し、Iqシステムを共有利用するサービス「OPE-MANE(オペマネ)」 顧客のメリット ・機材置場の運営にかかるコストの削減 ・整備点検作業のアウトソーシング タカミヤ ・不足材を即時にレンタルして利用可能 Base 全国29カ所のBaseで管理されているIqシステムを 自社で保有している量については自由に利用できるようになり、 Iqシステムを 事業エリアを拡大することができる タカミヤのBaseを共有管理 当社のメリット 営業活動をしなくとも、不足分のレンタル利用が

  27. Slide 27: サービス紹介:Iq-Bid

    3. Takamiya Platform 3.3 サービス紹介 OPE-MANEで運用している自社保有機材を自由に売買でき、限られた保有量で、収益性の向上をサポートするデジタルマーケット「Iq-Bid」 Baseで管理されているOPE-MANE機材 顧客のメリット ・品質が保たれたIqシステムの売買をWeb上で容易に実施可能 ・保有機材の稼働率が可視化され、余剰材と不足材が判明 ・市場の売買成立価格から保有機材の価値がわかる 最適なIqシステムの保有量が判明し、 無駄な投資を抑制することで、収益性が向上 所有権移転 売買することで、現金化も容易に 当社のメリット ・売買成立時に、双方から手数料

  28. Slide 28: サービス紹介:BIM/CIM、Rabot、安全教育

    3. Takamiya Platform 3.3 サービス紹介 顧客の事業展開において、不足しているリソースを補うサービスを提供 BIM/CIM Rabot 安全教育 現場情報を見える化し、 人手不足の解消・生産性向上 足場のプロがプロデュース 円滑な工事を実現する 自動作図システム 足場作業の災害・事故ゼロを目指す 3D図面を共有更新活用することで、 専門知識が必要なく、 新入社員や若手社員向けの 工事の企画・意匠設計・構造設計・ 操作方法を覚えるだけで、 足場・安全衛生Work shopや 設備設計・施工・維持管理、 時間を要していた作図作業をスピーディーに。 特別教育(法定教育)、職長教

  29. Slide 29: プラットフォーム事業基盤

    3. Takamiya Platform 3.4 プラットフォーム事業基盤 プラットフォーム展開における重要基盤 OPERA(オペラ) Takamiya Lab. プラットフォームサービスを集約したポータル プラットフォームが提供する製品やサービスの サービスの利用を一元化し、当社と顧客のDXを推進 利便性と安全性を追求する研究開発拠点 Page 29 そして、このプラットフォームを支える2大基盤がオペラとタカミヤラボです。 オペラは、受注をwebで受けるサービスから、 先程ご説明したIqBid等のプラットフォームサービスを集約したポータルサイトで す。 デジタル化が進まない、効率化が進まない

  30. Slide 30: プラットフォームによる収益構造の変化

    3. Takamiya Platform 3.5 プラットフォームによる収益構造の変化 プラットフォーム事業によるストックビジネスへの移行で安定した高収益型の収益構造へ移行 顧客のリソース不足を解消する高付加価値なサービスを提供することで、 ・ OPE-MANE利用を目的としたIqシステムの販売売上増加と新規顧客の獲得 ・ OPE-MANE利用により、営業活動を伴わない固定顧客によるレンタル利用が増加し、安定した収益獲得 ・ 固定顧客による、付帯サービスの利用が増加し、収益に貢献 ・ 顧客にOPERAの利用を促すことで、アナログ業務をデジタル化し、作業効率を向上させ、コストを削減 環境変化に強

  31. Slide 31: 4. 中期経営計画 2024-2026

    4. 中期経営計画 2024-2026 Page 31 続きまして、現在進行している中期経営計画について、ご説明いたします。 31

  32. Slide 32: 経営ビジョン

    4. 中期経営計画 2024-2026 4.1 経営ビジョン 経営ビジョン 「タカミヤプラットフォームとDXで新たな価値を創造し、業界初の足場プラットフォーム企業へ」 当社グループが提供するタカミヤプラットフォームは、「儲かる」「助かる」そして「喜ばれる」魅力的なサービスへと磨き上げられ、多くの方 から選ばれ、相互に収益を拡大、発展成長をもたらします。タカミヤプラットフォームは、当社グループの働き方が根本的に変わる、DXを取り込ん だ新しい業務スタイルによって従業員や関係取引先、さらには株主・投資家からも選ばれ、共に発展していける業界に欠かすことができない「エコ システム」となることを目指して

  33. Slide 33: 各種指標:連結業績計画

    4. 中期経営計画 2024-2026 4.2 各種指標 プラットフォームを中心としたストックビジネスへの移行により、営業利益率が改善 70,000 20.0% 61,000 18.0% 60,000 16.0% 50,000 2027年3月期 連結業績計画 44,127 14.0% 40,000 10.0% 12.0% 10.0% 6,100 百万円(3ヵ年成長率 +79.2%) ・営業利益 7.7% 30,000 8.0% 20,000 6.0% ・営業利益率 10.0 %(3ヵ年向上率 +2.3ポイント) 6,100 4.0% 10,000 3,404 2.0% 0 0.0% 2024.

  34. Slide 34: 各種指標:ROE、ROIC

    4. 中期経営計画 2024-2026 4.2 各種指標 プラットフォーム事業による収益拡大と資本コストを意識した経営を浸透させ、各指標を改善 10.0%以上 9.1% 7.6% 5.1% 4.3% 4.3%以上 3.2% 2.1% 2022.3 2023.3 2024.3 2027.3 (実績) (実績) (実績) (計画) ROE ROIC Page 34 財務指標についても、資本コストを意識した経営を浸透させ、 ROE、ROICの改善を目指します。 34

  35. Slide 35: 各種指標:OPE-MANEアカウント数

    4. 中期経営計画 2024-2026 4.2 各種指標 OPE-MANEアカウント数推移および契約販売高 増加社数:200社 契約販売高:6,500百万円 OPE-MANE利用者の拡大 増加社数:160社 契約販売高:5,200百万円 プラットフォームのメインサービスである「OPE-MANE」は、 プラットフォームの顧客基盤を確保する重要な役割を担っており、 増加社数:99社 520 この利用者を中心に、その他のサービス利用が促進されるため、 契約販売高:3,200百万円 土台となるOPE-MANE利用者の獲得は重要な課題として認識 320 160 ・累計 OPE-MANEアカウント社数 5

  36. Slide 36: 投資計画

    4. 中期経営計画 2024-2026 4.3 投資計画 プラットフォームインフラであるTakamiya Lab.・Base、DXや人的資本への投資を実行し、ポートフォリオを転換 設備投資計画(単位:百万円) 13,500 11,130 1,550 11,100 11,150 3,450 1,000 1,350 2,579 686 5,500 5,700 7,865 8,500 4,600 4,100 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 (実績) 中期経営計画 中期経営計画 2024-2026 2024 - 2026 賃貸資産 Lab.・Base DX・人的資本投資等 Pa

  37. Slide 37: 5. 人本主義

    5. 人本主義 Page 37 ここからは当社の掲げている人本主義についてご説明いたします。 37

  38. Slide 38: 社是と経営理念

    5. 人本主義 5.1 社是と経営理念 社是 経営理念 一、己を愛する 私達はこの世に生を受け、己の人生と云うものがある訳です。 当然自分自身今日より明日へと高めることが必要であり、 一期一会の人生を己に言い聞かせ、 甘える事なくおごる事なく生きていくことこそ、 己を愛することである。 私達の父母、兄弟姉妹等、すべての家族に対する思いやりは、 一、人を愛する 愛の原点であり、友人に、隣人に、そして世界の人々に、 この思いやりと互いが幸福にと願う心、 その思いやりが人を愛することである。 会社は生まれながらにして地域社会の一員であり、 一、会社を愛する 私たちを育ててくれた地域社会に、国家に、そ

  39. Slide 39: 各種制度や取り組み

    5. 人本主義 5.2 各種制度や取り組み 多様な人材による、多様な働き方の実現に向けた施策や制度 フレックスタイム制度 自身で労働時間を決めて働くことができる制度 リモートワーク 拠点を問わず、自宅などの遠隔地で働くことができる制度 コイン制度 他部署の仕事を手伝い、報酬化できる社内副業制度 インセンティブ制度 期初に設定した目標の達成度合いに応じて支給される報酬制度 社内研修制度 若手や管理職など、ステージに応じて必要な能力の獲得を目的とした研修制度 オフィス改革 コンセプトを「憩いの場」として、オフィスの在り方を改革(札幌支店、新潟支店、名古屋支店で実施済み) Page 39 当社では、

  40. Slide 40: 支援制度及び休暇制度

    5. 人本主義 5.3 支援制度及び休暇制度 支援制度 若年者結婚支援制度 34歳未満で結婚した従業員に対し、3~5万円の手当を毎月支給 結婚祝金制度 結婚資金として祝金30~50万円を支給 社会貢献手当(子供手当) 34歳未満の従業員に対して子供一人当たり3~5万円を毎月支給 有給休暇取得促進への取り組み / ワークライフバランス (予定) 結婚記念日休暇 結婚記念日を含めた2日間の休暇 バースデー休暇 誕生日当日の休暇 25・35・45・55歳の誕生日を含む週の平日5日間+前後の土日で合計9日間の休暇 リフレッシュ休暇 30・40・50・60歳の誕生日から各1・2・3・4週間の休暇 ※申請

  41. Slide 41: 6. 株式情報

    6. 株式情報 Page 41 最後に株式情報でございます。 41

  42. Slide 42: 株式情報

    6. 株式情報 6.1 基本情報 金融商品取引業者 株式情報 自己株式名義 1.29% 600千株 0.02% 外国法人等 7千株 上場市場 東京証券取引所プライム市場 9.67% 4,503千株 証券コード 2445 単元株数 100株 金融機関 所有者別 19.68% 株式分布状況 個人その他 発行済株式数 46,585,600株 9,164千株 (予定) 37.15% PER 14.33倍(2024年3月末日時点) 17,307千株 その他法人 PBR 1.26倍(2024年3月末日時点) 32.21% 15,003千株 ※2024年3月末時点 Page 42 基本的な情報に関しましては

  43. Slide 43: 株価推移

    6. 株式情報 6.2 株価推移 2024年7月末時点 株価 476 円 一日平均出来高(株) 株価(円) 600,000 1,200 500,000 1,000 400,000 800 300,000 600 200,000 400 100,000 200 0 0 2019.4 2019年4月 2020.4 2020年4月 2021.4 2021年4月 2022.4 2022年4月 2023.4 2023年4月 2024.4 2024年4月 6月末 Page 43 ご覧いただいているグラフは株価の推移になります。 7月末時点の株価は476円になります。 43

  44. Slide 44: 株主還元

    6. 株式情報 6.3 株主還元 成長投資を行いつつ、安定配当を基本とし、業績に応じて株主還元を実施 配当実績 5.0% 30 3.6% 25 4.0% 3.5% 3.4% 3.3% 3.2% 3.1% 20 3.0% 14 14 14 14 14 14 15 11 2.0% 8 8 8 8 8 8 10 7 安定配当 1.0% 5 6 6 6 6 6 6 4 0.0% 0 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 (計画) 中間配当 期末配当 DOE ※単位は円 Page 44 次に配当でございます。 進行期は年間14円の配当を予定して

  45. Slide 45: Takamiya Platform x DX

    Takamiya Platform (-<_) Dx Permanent Partner Relationship, realized with Digital Transformation CRS OMESTAWELE. 45

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