Odawara Engineering Co., Ltd. · TSE:6149

Odawara Engineering — Q2 2026 Earnings Presentation

10 slides from Odawara Engineering's earnings presentation, Aug 10, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

    株式会社小田原エンジニアリング 2026年12月期(第48期) 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2026年8月10日 ©2026 Odawara Engineering Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 外部環境

    01 外部環境 経済の動向 我が国経済 ・雇用、所得環境の改善や各種政策の効果に加え、設備投資や輸出に持ち直しの動きがみられた ・企業収益は改善した ・全体として景気は緩やかに回復した 世界経済 ・欧州では持ち直しの動きがみられた ・米国では設備投資や個人消費の増加を背景に緩やかな拡大が続いた ・中国では不動産市場の停滞や固定資産投資の減少等により緩やかに減速した ・全体として先行きの不透明感が続いた 当社グループを取り巻く環境 巻線機事業の主要なお客様である自動車産業 ・市場のニーズや規制、補助金政策の変化、中東情勢によるエネルギー価格の変動等を背景に 新型車の開発計画の遅れや見直しが依然と

  3. Slide 3: 連結業績概要(1)

    02 連結業績概要(1) (単位:百万円) 2026年12月期 指標 当期実績 前期実績 前年同期比 (2026年中間) (2025年中間) 通期業績予想 (2026年2月13日時点) 売 上 高 8,414 10,359 18.8%減 14,000 営 業 利 益 1,510 2,044 26.1%減 1,170 経 常 利 益 1,568 2,044 23.3%減 1,240 親会社株主に 帰 属 す る 1,133 1,427 20.6%減 860 中 間 純 利 益 ©2026 Odawara Engineering Co., Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 連結業績概要(2)

    03 連結業績概要(2) 前年同期比 連結中間純利益の変動要因 (単位:百万円) 売上高減少 粗利減 1,427 ▲575 法人税等減 営業外費用減 特別利益増 1,133 販管費減 営業外収益増 176 41 6 42 15 巻線機事業において、前期からずれ込んでいた案件を含むxEV用モーター 巻線システムのいくつかの案件を売り上げたものの、売上高減少の影響が大 きく、連結中間純利益は減少となりました。 2025年12月期 2026年12月期 連結中間純利益 連結中間純利益 ※数値は百万円未満を切り捨てて表示しているため、合計額が一致しない場合があります。 ©2026 Odawara Eng

  5. Slide 5: 連結業績の推移(1)

    04 連結業績の推移(1) 売上高 推移 総資産・純資産 推移 経常利益・中間純利益・売上高経常利益率 推移 1株当たり中間純利益 推移 ©2026 Odawara Engineering Co., Ltd. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 連結業績の推移(2)

    05 連結業績の推移(2) 2022年中間 2023年中間 2024年中間 2025年中間 2026年中間 売 上 高 (百万円) 5,123 7,927 4,635 10,359 8,414 経 常 利 益 (百万円) 436 1,385 560 2,044 1,568 親会社株主に帰属する 中 間 純 利 益 (百万円) 327 993 392 1,427 1,133 純 資 産 額 (百万円) 13,785 15,153 15,999 17,529 19,410 総 資 産 額 (百万円) 25,224 23,133 27,785 25,630 24,103 1 株 当 た り 中 間

  7. Slide 7: 連結セグメント業績概要

    06 連結セグメント業績概要 (単位:百万円) セグメント 当期実績 前期実績 前年同期比 増減要因 (2026年中間) (2025年中間) ➢ 前期は、前々期からずれ込んでいた案件に 売 上 高 5,627 8,121 30.7%減 加え、下期に売上を予定していた追加治具 や改造案件を前倒しで売り上げていた 巻 線 機 事 業 セグメント ➢ 原価率は前年同期と同水準だったものの売 利 益 1,537 2,193 29.9%減 上が減少した ➢ 送風機事業において、工作機械やロボット 売 上 高 2,787 2,238 24.5%増 向け軸流ファン、倉庫向けビッグファンの 受注が好調に推移し

  8. Slide 8: 通期連結業績予想

    07 通期連結業績予想 ■売上高 14,000百万円 ※前年同期比23.2%減 ■経常利益 1,240百万円 ※前年同期比61.0%減 ■親会社株主に 帰属する当期純利益 860百万円 ※前年同期比62.9%減 ・直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無 ・巻線機事業において、下期に売上を予定していた一部の案件を前倒しで売り上げたため、売上高及び利益が上期に 集中しました。この反動に加え、受注済み案件についても来期に売上を予定しているものが多いことにより、下期 の売上高が減少する見込みの中、先を見据えた研究開発を継続することなどから、販売費及び一般管理費は一定水 準で推移するため、下

  9. Slide 9: 巻線機事業TOPICS

    08 巻線機事業TOPICS 営業活動として展示会へ出展しました 2026年1月~6月に以下の展示会5件に出展し、当社の技術をPRするとともに、 商談機会の創出に向けた販売促進活動を行いました。 ・2026/01/21~2026/01/23 EV・HV・FCV技術展(東京) ・2026/03/25~2026/03/26 Coiltech Deutschland 2026(ドイツ) ・2026/05/27~2026/05/29 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA(横浜) ・2026/06/10~2026/06/11 Coiltech North America 2026(アメ

  10. Slide 10: 連結業績予想について

    09 連結業績予想について 本資料に記載されている業績予想等については、 本資料の発表日現在において入手可能な情報に基 づき、当社グループが判断したものでありますが、 今後の様々な要因の変化により、将来の事業を取 り巻く環境が大きく変動することがあります。 従いまして、将来の業績等につきましては、実 際の業績等とは異なる場合がありますのでご了承 ください。 ©2026 Odawara Engineering Co., Ltd. All Rights Reserved.

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