Terasaki Electric Co., Ltd. · TSE:6637
Terasaki Electric — FY2020 Earnings Presentation
24 slides from Terasaki Electric's earnings presentation, Jun 12, 2020
Slide 1: 2020年3月期 決算資料
2020年3⽉期 決算資料 2020/6/12 ( 証券コード︓6637 ) Copyright © 2020 Terasaki Electric Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 会社概要
会社概要 《2020年3⽉末現在》 社 名 寺崎電気産業株式会社 TERASAKI ELECTRIC CO.,LTD. 本 社 所 在 地 ⼤阪市平野区 代 表 者 代表取締役社⻑ 寺崎 泰造 創 業 1923年(⼤正12年) 923年(⼤正 2年) 資 本 ⾦ 12億3,664万円 従 業 員 数 1 930名(連結) 1,930名(連結) 550名(単体) 事 業 内 容 電気機器器具の製造販売 連 結 ⼦ 会 社 国内5社 海外8社 上 場 市 場 東京証券取引所 JASDAQスタンダード 株 式 状 況 発⾏済み株式数 13,030,000株 , , 株主数 738名(単元株所有者
Slide 3: 事業概要
事業概要 船舶⽤システム製品 機器(ブレーカ)製品 わが国で最初にブレーカ(配線⽤遮断器)を独⾃開発。 ひとたび出港すれば、⾃らの装備のみが頼りとなる船舶。 様々な国際規格の認定取得に取り組み、⼈命や建物、財産を、 その安全航海を担うのが、私たちテラサキの船舶⽤配電 危険な電気事故から保護し続けます 危険な電気事故から保護し続けます。 制御技術です。 ● 低圧遮断器 ● 船舶⽤配電制御システム 気中遮断器・配線⽤遮断器・漏電遮断器 ● 監視制御システム ● MCTマルチケーブルトランジット ● 陸電供給システム (ケーブル貫通部総合防災品) ● 船員教育訓練システム エンジニアリング及び
Slide 4: 世界造船業界の動向(竣工量)
世界造船業界の動向(竣⼯量) 2019年1-12⽉での「世界の新造船竣⼯量」は 66,136千総トンとなり対前年⽐ 14.4%増 ⽇本・・・ 493隻 隻 16,214千総トン (対前年⽐ ( 11.6%増) 増) 韓国・・・ 239隻 21,744千総トン (対前年⽐ 51.8%増) 中国・・・ 880隻 23,036千総トン , (対前年⽐ 0.5%減) (千総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 120,000 101,501 100,000 80,000 66,136 60,000 40,000 31,292 20,000 0 2001 2002 2003 2004 2005 2006
Slide 5: 世界造船業界の動向(受注量)
世界造船業界の動向(受注量) 2019年1-12⽉での「世界の新造船受注量」は 41,488千総トンとなり対前年⽐ 17.7%減 ⽇本・・・ 296隻 隻 6,706千総トン (対前年⽐ ( 34.9%減) ) 韓国・・・ 217隻 17,366千総トン (対前年⽐ 24.8%減) 中国・・・ 369隻 13,660千総トン , (対前年⽐ 4.5%増) (千総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 180,000 164 833 164,833 160,000 140,000 120,000 101 434 101,434 100,000 80,000 60,000 41,488 40,000
Slide 6: 世界造船業界の動向(手持工事量)
世界造船業界の動向(⼿持⼯事量) 2019年12⽉末における「世界の新造船⼿持⼯事量」は 年 末 「 新造船 持 事 132,072千総トンとなり対前年12⽉末⽐ 12.5%減 ⽇本・・・ 674隻 22,551千総トン(対前年12⽉末⽐ ⽇本 22 551千総トン(対前年12⽉末⽐ 27.9%減) 27 9%減) 韓国・・・ 457隻 40,763千総トン(対前年12⽉末⽐ 9.3%減) 中国・・・1,519隻 50,321千総トン (対前年12⽉末⽐ 7.0%減) (千総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 400,000 368,070 350,000 300,000 250,000 20
Slide 7: 連結決算概要
連結決算概要 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 45,000 4,500 40,000 39,400 4,000 36,880 36,700 3,840 35,311 35,000 3,500 32,873 3 736 3,736 30,000 3,000 25,000 2,622 , 2,832 2,500 20,000 2,264 2,411 2,000 2,252 2,035 2,235 1,923 15,000 1,718 , 1,500 1,900 1,441 1,307 10,000 1,000 1,342 5 000 5,000 500
Slide 8: 連結決算概要
連結決算概要 (単位︓百万円) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 対前期増減率 売上⾼ 39,400 32,873 36,880 35,311 36,700 +3.9% 営業利益 3,736 1,900 2,235 1,342 2,411 +79.6% 経常利益 38 0 3,840 22 2 2,252 2 26 2,264 1,923 923 2 832 2,832 +47.2% 親会社株主に 帰属する当期純 2,622 , 1,718 , 1,441 , 1,307 , 2,035 , +55.6% 利益 EPS 円 銭 円 銭 円
Slide 9: 連結決算概要(営業利益率)
連結決算概要 経営⽬標 ︓ 売上⾼営業利益率5%以上 (単位︓%) (単位︓百万円) 4,000 10.0 95 9.5 営業利益 9.0 3,500 3,736 営業利益率 8.0 3 000 3,000 6.6 7.0 6.1 2,500 5.8 6.0 2,411 , 2,000 2,235 5.0 1,900 3.8 4.0 1,500 1,342 3.0 1,000 2.0 500 10 1.0 0 0.0 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 9
Slide 10: セグメント別概要 日本
セグメント別概要 ⽇本 (単位︓百万円) 2018年3⽉期 年 ⽉期 2019年3⽉期 年 ⽉期 2020年3⽉期 年 ⽉期 前年同期⽐ 増減率 売上⾼ 26,471 23,002 23,140 +0.6% セグメント利益 2,159 1,299 2,089 +60.8% 売上⾼⽐率 71.8% 65.2% 63.0% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 陸電供給システム及びLNG船が減少するも、海洋環境規制関 船舶⽤システム製品 増加 連製品及びコンテナ船が増加 産業⽤システム製品 減少 国内及び海外プラント向けが減少 メディカルデバイス メテ ィカルテ ハ イス 増加 医療機器及
Slide 11: セグメント別概要 アジア
セグメント別概要 アジア (単位︓百万円) 2018年3⽉期 年 ⽉期 2019年3⽉期 年 ⽉期 2020年3⽉期 年 ⽉期 前年同期⽐ 増減率 売上⾼ 6,545 8,199 9,570 +16.7% セグメント利益 670 708 925 +30.7% 売上⾼⽐率 17.7% 23.2% 26.1% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 船舶⽤システム製品 増加 バラ積み貨物船及びコンテナ船等が増加 エンジニアリング及び 陸電供給システム及びSox規制等の海洋環境規制関連⼯事が 増加 ライフサイクルサービス 堅調に推移 OEMが増加するものの、マレーシア政権交代の影響等により 機
Slide 12: セグメント別概要 ヨーロッパ
セグメント別概要 ヨーロッパ (単位︓百万円) 2018年3⽉期 年 ⽉期 2019年3⽉期 年 ⽉期 2020年3⽉期 年 ⽉期 前年同期⽐ 増減率 売上⾼ 3,863 4,109 3,989 △2.9% セグメント利益 253 220 238 +8.1% 売上⾼⽐率 10.5% 11.6% 10.9% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 英国内はほぼ横ばい、中近東地域が堅調に推移するも、 機器製品 減少 欧州地域が減少し、加えて為替の影響により減少 エンジニアリング及び 増加 レトロフィットビジネスが堅調に推移 ライフサイクルサービス 12
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位︓百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増 減 主な増減 ≪流動資産≫ 資産の部 現⾦及び預⾦ △195 流動資産 32 570 32,570 33 342 33,342 +772 受取⼿形及び売掛⾦ △350 固定資産 12,179 13,425 +1,245 たな卸資産 +998 資産合計 44,749 46,767 +2,017 ≪固定資産≫ 有形固定資産 +451 負債の部 退職給付に係る資産 +1,021 流動負債 12,546 11,763 △782 ≪流動負債≫ 固定負債 2 131 2,131 3 565 3,565 +1,433 1年内返済予定の
Slide 14: 主要連結財務指標の推移
主要連結財務指標の推移 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 EPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 1株当たり当期純利益 201.27 131.93 110.67 100.36 156.20 BPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 1株当たり純資産 2,096.30 2,128.65 2,261.78 2,305.18 2,410.35 % % % % % ⾃⼰資本⽐率 60 2 60.2 60 4 60.4 63 3 63.3 67 1 67.1 67 1 67.1 ROE % % % % % ⾃⼰資本利益率 9.8 6.
Slide 15: 製品別 連結売上高比率
製品別 連結売上⾼⽐率 (単位︓百万円) システム製品 機器製品 25,000 20,000 54.7% 56.3% 56.5% 53.9% 15,000 56.9% 45 3% 45.3% 43.7% 46.1% 43.5% 10,000 43.1% 5 000 5,000 0 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 (単位︓百万円) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 前年同期⽐ 増減率 システム製品 21,536 18,706 20,767 19,032 20,722 +8.9% 機器
Slide 16: システム製品 連結売上高・受注高・受注残高
システム製品 連結売上⾼・受注⾼・受注残⾼ (単位 百万円) (単位︓百万円) 受注残⾼ 受注⾼ 売上⾼ 30,000 20,000 10,000 0 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 (単位︓百万円) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 受注残⾼ 19,396 17,927 16,190 17,139 16,247 受注⾼ 21,132 17,236 19,030 19,982 19,830 売上⾼ 21,536 18,706 20,767 19,032 20,722 16
Slide 17: 2021年3月期 連結業績予想及び配当予想
2021年3⽉期 連結業績予想及び配当予想 2021年3⽉期の連結業績予想及び配当予想につきましては、 新型コロナウイルス感染症が事業活動及び経営成績に与える影響 について、業績予想の適正かつ合理的な算定が困難であることか ら、未定としております。 なお、今後適正かつ合理的な算定が可能となった時点で速やか に開⽰いたします。 17
Slide 18: 今後のセグメント経営戦略 日本
今後のセグメント経営戦略 ⽇本 本 国内の設備投資は、省⼒化投資、都市再開発等の案件があるものの減速、 海運及び造船市場は、海洋環境規制関連案件があるものの、厳しい状況が 続く⾒通し。 ●船舶⽤システム製品 -⾼付加価値船(LNG船、コンテナ船等)向け配電制御システムの 受注強化による売上と利益の確保 -⾼付加価値船向け新型⾼圧盤と汎⽤船向け新型低圧盤の開発 -最適エネルギーマネジメントシステム、陸電供給システム、Soxスクラバー 制御装置 バラスト⽔処理制御装置等の環境 省 ネ 安全対応ビジネスの 制御装置、バラスト⽔処理制御装置等の環境・省エネ・安全対応ビジネスの 拡⼤により、1隻あたりの
Slide 19: 今後のセグメント経営戦略 日本
今後のセグメント経営戦略 ⽇本 本 ●産業⽤システム製品 -国内外のコージェネレーションシステムをはじめとする分散型電源市場 国内外のコ ジェネレ ションシステムをはじめとする分散型電源市場、 電⼒市場、環境市場への営業強化 -国内外の鉄道関連とプラント案件への受注強化 -プラント関連顧客数の増⼤と受注の拡⼤ ●機器製品 機器製品 -新製品の市場投⼊ 狙いの市場への戦略的な営業展開による受注拡⼤ -狙いの市場への戦略的な営業展開による受注拡⼤ (新エネルギー関連市場、新興国インフラ市場、海外船舶市場等) -OEMパートナーの拡⼤ -グループ全体での物流改善による顧客ニーズ対応とコスト削減 19
Slide 20: 今後のセグメント経営戦略 日本
今後のセグメント経営戦略 ⽇本本 ●メディカルデバイス -グループ連携による開発⼒・⽣産能⼒のさらなる強化 グル プ連携による開発⼒ ⽣産能⼒のさらなる強化 -医療業界のニーズに合った新製品の開発 -ビジネスパートナーとの共創⼒強化 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス -Terasaki Terasaki Global Service Network(TGSN)の拡充と新サ Network(TGSN)の拡充と新サービスの提案 ビスの提案 -ライフサイクルビジネスの拡⼤をテラサキグループ全体で推進 -陸電供給システム、バラスト⽔処理装置及びSOx規制対応に対する 陸電供給 ステム、
Slide 21: 今後のセグメント経営戦略 アジア
今後のセグメント経営戦略 アジア ジ 貿易摩擦等が懸念されるものの、韓国及び中国のLNG船⼤型受注の動きや、 海洋環境規制関連の案件が続く⾒通し。 ●船舶⽤システム製品 -営業⼒強化によるアジア市場でのシェアの維持・拡⼤ 営業⼒強化によるアジア市場でのシェアの維持・拡⼤ -⾼付加価値船向け製品の営業⼒と⽣産対応⼒の強化 -陸電供給システム等の環境・省エネ・安全対応ビジネスの拡⼤により、 1隻あたりの当社貢献度を⾼める ●機器製品 -新製品の安定供給 -中国、韓国並びに東南アジアにおける営業⼒強化によるシェア向上 -⽇系顧客のアジア展開時のビジネスチャンスを「TEAM ⽇系顧客のアジア展開時のビ
Slide 22: 今後のセグメント経営戦略 アジア
今後のセグメント経営戦略 アジア ジ ●産業⽤システム製品 -シンガポールと中国を拠点にインフラ投資案件への営業強化 -⽇系企業に対する営業強化 -⾼付加価値製品に対する⽣産対応⼒の強化 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス -陸電供給システム、バラスト⽔処理装置及びSOx規制対応に対する 陸電供給システム バラスト⽔処理装置及びSO 規制対応に対する エンジニアリングビジネスの受注拡⼤ -Terasaki Terasaki Global Service Network(TGSN)の拡充と新サービスの提案 Network(TGSN)の拡充と新サ ビスの提案 (シンガポール、中国、ド
Slide 23: 今後のセグメント経営戦略 ヨーロッパ
今後のセグメント経営戦略 ヨーロッパ パ イギリスのEU離脱、地政学的リスク等により経済は減速する⾒通し。 ●機器製品 -OEMパートナーとの協⼒関係強化による顧客数の拡⼤ -欧州周辺国と中東・アフリカ市場のシェア拡⼤ -ロジスティクス改⾰の推進によるお客様満⾜度の向上と物流コストの削減 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス -アフターサービスの強化 (欧州・中東におけるTerasaki Global Service Networkの強化) -ライフサイクル及びレトロフィットビジネスの拡⼤ 23
Slide 24: 本資料お取扱い上のご注意
本資料お取扱い上のご注意 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を⽬的としておりません。本資料を作成する にあたっては正確性を期すために慎重に⾏っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によっ て⽣じた障害や損害については、当社は 切責任を負いません。本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作 て⽣じた障害や損害については、当社は⼀切責任を負いません。本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作 成時点で⼊⼿可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、 事業環境の変化等の様々な要因に