Kunimine Industries Co., Ltd · TSE:5388

Kunimine Industries — Q2 FY2023 Earnings Presentation

43 slides from Kunimine Industries's earnings presentation, Dec 9, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明会

    2023年3⽉期 第2四半期 決算説明会 2022年12⽉9⽇ スタンダード市場 証券コード︓5388 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD.

  2. Slide 2: 当社ビジネスモデル・事業目的

    当社ビジネスモデル・事業⽬的 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 当社ビジネスモデル

    当社ビジネスモデル ベントナイトの採掘、加⼯、販売のニッチトップ企業 ベントナイト 国内グループ鉱⼭ 海外ベントナイト原鉱 採掘 輸⼊ ベントナイト原鉱採掘 ⽶国鉱取扱競合:2社 国内競合:全国展開1社、地域3~4社 ベントナイト事業 国内シェア 鋳物 アグリ ︓約60% 国内 分野 輸送機器 事業 クニミネ⼯業 建機、農機 37P 原体⽀給 40P 国内外 グループ 販売 鋳材商社 農薬・除草剤 アセアン 受託加⼯ 製造・加⼯ ⽇系 製造元 販売 技術⽀援 輸送機器 建機、農機 国内シェア ⼟⽊ 販売 ︓約47% 国内 ゼネコン 分野 建設会社 38P ライフ 化成品 建材商社 サイエンス

  4. Slide 4: 当社事業目的

    当社事業⽬的 『資源を科学して未来のニーズを創造、産業の発展、社会インフラ整備に貢献する』 当社グループは、貴重な地下資源である「ベントナイト」の採掘・製造・販売を中⼼事業に、アグリ事業、 化成品事業、ライフサイエンス事業の4事業を展開しております。未来のニーズを創造することで、お客様に 新しい価値を提供し続けています。  ベントナイト事業  アグリ事業 • モンモリロナイトを主成分とする粘⼟鉱物を加⼯し、 『農薬粒剤の⽣産活動を通じて、⾷の安定供給に貢献する』 膨潤性・増粘性などの特性を活⽤して、様々な事業分野 に展開 • 農薬粒剤の受託加⼯、農薬向け原材料  鋳物分野  化成品事業

  5. Slide 5: 業績トピックス

    1 業績トピックス 2 2023年3⽉期 第2四半期決算概要 3 2023年3⽉期 通期⾒通し 4 中期経営計画概要(2022年3⽉期-2024年3⽉期) 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 5

  6. Slide 6: 2023年3月期 第2四半期決算業績トピックス

    2023年3⽉期 第2四半期決算業績トピックス グループ全体 ⇒ 減収減益 ベントナイト事業を中⼼とした原料⾼の影響と 化成品事業の需要⼀服により、減収減益 鋳物分野(ベントナイト事業) ⇒ 増収減益 ⾃動⾞⽣産台数回復により復調するも、原料⾼で減益 ⼟⽊分野(ベントナイト事業) ⇒ 減収減益 復興案件終息に伴う需要減により、販売量減少 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 6

  7. Slide 7: 2023年3月期 第2四半期決算概要

    1 業績トピックス 2 2023年3⽉期 第2四半期決算概要 3 2023年3⽉期 通期⾒通し 4 中期経営計画概要(2022年3⽉期-2024年3⽉期) 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 7

  8. Slide 8: 2023年3月期 第2四半期決算概要

    2023年3⽉期 第2四半期決算概要  前年同⽔準の売上⾼となるが、原材料⾼騰の影響により減益  輸⼊原料決済に保有外貨を活⽤し、為替差益等で円安影響を⼀部補う 2023年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ 上期 計画⽐ 上期 上期(実績) (百万円) (当初計画) 売上⾼ 7,150 7,032 ▲1.6% 8,000 ▲13.7% 営業利益 724 146 ▲79.7% 500 ▲70.8% 経常利益 795 482 ▲39.3% 600 ▲19.6% 親会社株主に 帰属する 528 252 ▲52.2% 400 ▲37.0% 当期純利益 2023年3月期 第2四半

  9. Slide 9: セグメント別業績(上期)

    セグメント別業績(上期) (百万円) セグメント別 売上⾼ %:前年⽐ (百万円) セグメント別 営業利益 %:前年⽐ ▲1.6% 7,186 7,150 7,032 31 30 ▲3.23% 670 712 724 6,393 6,286 (ライフ) 721 777 23 904 ▲14.0% 557 47 146 652 902 537 115 926 919 ▲0.8% 63 55 888 1,058 12 146 ▲79.7% 852 795 698 732 ▲34.7% 5,563 5,287 5,304 +0.3% 95 4,853 4,667 32 ▲41.1% 208 ▲71.

  10. Slide 10: ベントナイト事業 内訳(上期)

    ベントナイト事業 内訳(上期) (百万円) ベントナイト事業 売上⾼ %:前年⽐ (百万円) ベントナイト事業 営業利益 %:前年⽐ 5,563 5,287 5,304 +0.3% 382 4,667 4,853 340 419 +23.2% 852 770 301 327 333 744 ▲59.5% 795 218 698 6 732 0(ペット) 885 1,578 11 170 1,254 1,642 1,437 +9.8% 303 181 1,517 ⼟⽊計 229 22 310 1,879 262 208 ▲71.5% 296 5 (ペット) -% 2,796 2,767 2,

  11. Slide 11: 2023年3月期 第2四半期貸借対照表の概要

    2023年3⽉期 第2四半期貸借対照表の概要 2022年3⽉期末 ▲671 2023年3⽉期 第2四半期末 総資産 24,848百万円 百万円 総資産 24,177百万円 (百万円) (百万円) 2,036 流動負債 1,902 ▲134 流動負債 1,833 固定負債 1,069 ▲764 固定負債 流動資産 流動資産 16,781 15,964 ▲817 純資産※2 純資産※1 20,978 21,205 内外貨建資産※3 内外貨建資産※3 ︓1,881 ︓1,517 +227 固定資産 固定資産 ⾃⼰資本⽐率 ⾃⼰資本⽐率 8,212 8,067 85.3% 82.5% ▲145 ※2︓

  12. Slide 12: 2023年3月期 第2四半期キャッシュフロー要約

    2023年3⽉期 第2四半期キャッシュフロー要約 (百万円) 875 ▲1,006 ▲314 第2四半期 ▲1,429 ▲130 FCF▲445 589 9,501 9,055 8,215 内 ⻑期借⼊⾦ 925 22.3期末 税引前 棚卸資産増加 投資CF 当期FCF 財務CF 換算差額 23.3期 当期純利益 法⼈税等⽀払 +期⾸キャッシュ 9⽉末 +減価償却費 他 配当⾦⽀払 為替差額 ⻑期借⼊⾦ など 返済など 営業CF 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 12

  13. Slide 13: 2023年3月期 通期見通し

    1 業績トピックス 2 2023年3⽉期 第2四半期決算概要 3 2023年3⽉期 通期⾒通し 4 中期経営計画概要(2022年3⽉期-2024年3⽉期) 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 13

  14. Slide 14: 2023年3月期 通期予想

    2023年3⽉期 通期予想  売上⾼は前年同等を⾒込むも、各種原料⾼及びエネルギーコストの上昇で減益⾒込  輸⼊原鉱決済に保有外貨建資産を活⽤し、営業利益の減少分を⼀部補う 2023年 2023年 2022年 3⽉期予想 前年同期⽐ 3⽉期 当初計画⽐ 3⽉期 (百万円) (9/16修正) (当初計画) 売上⾼ 15,257 15,300 +0.3% 17,400 ▲12.0% 営業利益 1,666 1,100 ▲34.0% 1,800 ▲38.8% 経常利益 1,913 1,500 ▲21.6% 2,000 ▲25.0% 親会社株主に 帰属する 1,301 1,050 ▲19.3% 1,

  15. Slide 15: 営業利益増減要因(予想)

    22.3期→23.3期 営業利益増減要因(予想) 60 ▲240 (百万円) 589 ▲598 ▲142 ▲105 ▲50 ▲80 1,666 1,100 22.3期末 価格改定に ⽌⽔材 復興案件 為替影響 輸⼊鉱 燃料費 製造 販管費 23.3期末 伴う増益 販売増 減少 価格上昇 電⼒料 固定費等 増加 ⾒込 増加 増加 案件早期 113円 インフレ 減価償却費 経済正常化 電気料⾦ 終息による ↓ 輸送費等 修繕費等 値上げ等 減少 139円 増加 増加 ⼈員増加等 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 15

  16. Slide 16: セグメント別業績予想(通期)

    セグメント別業績予想(通期) %:前年⽐ (百万円) (百万円) セグメント別 売上⾼ セグメント別 営業利益 %:前年⽐ +0.3% 15,440 15,257 15,300 14,406 14,593 100(ライフ) 1,475 78 48 1,770 (ライフ) 1,670 +28.2% 2,246 1 (ライフ) 1,316 1,412 (ライフ) ▲5.6% 1,931 2,954 2,720 2,840 +4.4% 1,740 116 2,863 3,013 69 (化成品) 1,666 102 789 717 269 1,100 ▲34.0% 675 655 215 ▲20.0

  17. Slide 17: ベントナイト事業 業績予想 内訳(通期)

    ベントナイト事業 業績予想 内訳(通期) (百万円) (百万円) ベントナイト事業 売上⾼ ベントナイト事業 営業利益 %:前年⽐ %:前年⽐ 10,225 11,010 10,688 10,690 0.0% 10,120 737 693 750 +8.2% 686 693 1,822 755 1,507 1,418 630 ▲55.5% 1,667 1,862 57 1,508 34 2,890 3,060 +4.9% 30 3,355 2,917 385 589 1,264 2,935 249 ⼟⽊計 13 335 790 ▲37.5% 3,690 490 569 0 (ペット) 662

  18. Slide 18: セグメント別 上期下期別業績予想

    セグメント別 上期下期別業績予想 (百万円) 22.3期 最新⾒込み 前年差 上期 下期 年度計 上期実績 下期⾒込 年度計 上期 下期 年度計 売上 2,764 2,893 5,657 3,005 3,245 6,250 240 353 593 鋳物 営業利益 288 74 362 ▲37 402 365 ▲325 328 3 売上 1,437 1,480 2,917 1,578 1,482 3,060 141 2 143 ⼟⽊(⼀般) 営業利益 262 291 553 182 148 330 ▲80 ▲143 ▲223 売上 744 674 1,418 301 329 630 ▲443 ▲

  19. Slide 19: 22.3下期-23.3下期見込比較 ベントナイト事業

    22.3下期-23.3下期⾒込⽐較 ベントナイト事業 分野 22.3下期-23.3下期⾒込(百万円) 下期⾒通し 今後の対応 売上 営業利益  価格改定効果により  安定した販売マージン 2,893 3,245 増収増益⾒込 3,500 1000 確保に向けた、機動的な →改定分を下期予想に織込 900 対応の継続 3,000 800 402 ☞資料20p 2,500 700 鋳物 2,000 600 500  品質/供給安定、コスト  ASEAN市場開拓 1,500 400 74 300 1,000 →⾏動制限緩和に伴う 200 低減に向けた輸⼊原鉱 500 100 活動の再開 0

  20. Slide 20: 輸入原鉱 購入・販売価格推移(鋳物分野)

    輸⼊原鉱 購⼊・販売価格推移(鋳物分野) ※20.3期 輸⼊原鉱購⼊価格・加⼯後製品販売価格を 価格改定② 「100」としたときの価格推移 140 140 価格改定① 121 マージン 112 114 回復⾒込 109 100 101 101 100 100 100 101 販売価格 165 165 155 販売マージンイメージ (加⼯費等含まず) 136 130 122 上期はマージンが急激に減少 購⼊価格 109 固定費等を賄えない状況 100 100 96 100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 20.3期 21.3期 22.3期 23.3期(当期

  21. Slide 21: ベントナイト事業 鋳物分野 国内シェア推移

    ベントナイト事業 鋳物分野 国内シェア推移 (単位︓千t) (単位︓千t) 国内鋳物製品⽣産量 当社鋳物⽤ベントナイト売上重量 当社シェア(推定値) (CY、左軸) (FY、右軸) 4,000 200 3,475 3,481 3,436 3,505 3,328 3,323 3,235 3,171 3,000 2,764 150 62.21% 62.55% 65.00% 61.32% 61.50% 59.87% 60.39% 2,000 60.00% 58.08% 58.64% 100 55.94% 129 136 138 125 124 124 127 124 55.00% 1,000 106

  22. Slide 22: 土木主要案件の状況

    ⼟⽊主要案件の状況 23.3期 24.3期 25.3期 以降〜 ⼀部再開 NEXCO 主要部分は トンネル⼯事 未定 四国地⽅処分場 3Q頃 混合⼟ 東北地⽅発電所 24.3期中 混合⼟ 福島復興案件 数量減少 低レベル放射性廃棄物処理案件 (896百万円→630百万円) リニア新幹線 2Q頃 関連⼯事 関東・近畿地⽅  当社販売額 3Q頃  100百万円以上の案件 耐震性壁  100百万円未満の案件  当期は⼤型⼯事の相次ぐ延期、復興案件の⾒込数量減少により売上で700百万円超の予定案件が減少  延期案件の確実な取り込みを図るとともに、次期以降の案件獲得に向けた営業活動を継続 20

  23. Slide 23: 22.3下期-23.3下期見込比較 セグメント別

    22.3下期-23.3下期⾒込⽐較 セグメント別 事業 22.3下期-23.3下期⾒込(百万円) 下期⾒通し 今後の対応 売上 営業利益 1,794 1,921  既存案件の減少分を、  種⼦コーティング能⼒の 新規案件獲得でカバー 2,000 1000 1,500 600 643 800 強化に向けた、設備投資 アグリ 1,000 600  前年より開始した種⼦ 実施・造粒技術の向上 コーティング案件の増 400 500 200 0 0 分も含め、増収増益 22.3期 23.3期 売上 営業利益  化粧品・ガスバリア⽤途  価格改定効果により、 販売強化 893 1,200 400

  24. Slide 24: 投資政策の状況

    投資政策の状況 計:17百万円 上期実施 7百万円 35.0% • web研修 • AI研修 ⼈材投資 • RPA基礎研修 下期予定 20百万円 10百万円 50.0% • AI研修 • RPA導⼊研修 計:1,294百万円 計:288百万円 上期実施 上期実施 417百万円 34.5% 139百万円 42.6% • ⽣産性向上 • 資源開発探査 • 現業設備維持 • 採掘技術開発 • 産学官共同研究 設備投資 研究・資源開発 1,207百万円 326百万円 下期予定 下期予定 149百万円 45.7% 877百万円※ 72.6% • 資源開発探査 • ⽣産性向上 • 採掘技術開発

  25. Slide 25: 中期経営計画概要

    1 業績トピックス 2 2023年3⽉期 第2四半期決算概要 3 2023年3⽉期 通期⾒通し 4 中期経営計画概要(2022年3⽉期-2024年3⽉期) 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 25

  26. Slide 26: 中期経営計画(3ヶ年)目標値

    中期経営計画(3ヶ年)⽬標値 売上 営業利益 百万円 売上 営業利益 百万円 20,000 4,000 17,400 15,893 15,300 15,257 15,000 3,000 1,886 1,800 10,000 1,666 2,000 1,100 5,000 1,000 0 0 計画 22.3期 実績 計画 23.3期 予想 計画 24.3期 22.3期 23.3期 24.3期  当社を取り巻く環境として、来期は急激な電⼒コストの上昇、各種部材⾼騰の継続が予想され、 24.3期計画は現時点での算定が⾮常に困難であるため、未定としております  価格改定効果や、市場動向を踏まえた合

  27. Slide 27: 株主還元

    株主還元  持続的な企業価値向上に努め、配当性向30%を⽬安として株主へ安定的・ 継続的な利益還元を⾏ってまいります  2023.3⽉期の⼀株当たり配当⾦は、30円を予定しています 1株当たり年間配当⾦・配当性向推移 50 40 記念配当 普通配当 配当性向(%) 30.9 配 当 性 37.2 29.7 年 40 26.2 24.6 35.3 30 23.0 間 配 30 22.4 20 17.5 向︵ % ︶ 当 ⾦ 20 10 ︵ 30 30 30 30 30 円 10 20 20 20 0 ︶ 0 -10 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 22

  28. Slide 28: 補足資料

    補⾜資料 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 28

  29. Slide 29: JAXA宇宙探査イノベーションハブ 成果報告

    JAXA宇宙探査イノベーションハブ 成果報告  当社は、2021年10⽉にJAXA宇宙探査イノベーションハブに研究テーマ提案が採択され(テーマ名:「⽉⾯で使⽤可能な軽量の ⽔素遮蔽コーティング材料の開発」)、2021年12⽉より2022年11⽉までの間、JAXA、産業技術総合研究所と3者共同研究を ⾏ってまいりました  研究により、当社製品を活⽤した塗⼯液には⽉⾯の過酷な環境でも⾼いガスバリア性を有することが確認されました。 当研究の成果報告を、当社ホームページに掲載しております https://www.kunimine.co.jp/company/data/20221208_oshira

  30. Slide 30: 新しい取組み

    新しい取組み  成⻑促進肥料発売予定  液化天然ガスへの燃料切替予定 ライフサイエンス事業の新しい取組みとして、苗⽊の成⻑促進 当社いわき⼯場の乾燥⼯程で使⽤している燃料を、灯油から 肥料 KUNIMINE「ぺプチオン」の発売を予定しております。 CO2排出量の少ない液化天然ガス(以下LNG)に切替予定です。 当製品は酸化型グルタチオンを含有した天然の成⻑促進肥料で、 LNGのCO2排出係数は灯油より約30%少なく※、クリーンな スギやヒノキ、カラマツなどの樹⽊に効果が期待できます。 エネルギーと評価されており、国内の⽕⼒発電や都市ガスとし て広く利⽤されています。 近年、ウッドショックと

  31. Slide 31: クレイパックシリーズ展開

    クレイパックシリーズ展開  ご好評をいただいているクレイパックに、⽉岡温泉、三条下⽥温泉が加わりました  各地の源泉を豊富に使⽤し、その魅⼒をクレイに乗せてお届けします  新潟県内各地温泉街、道の駅、楽天市場などでお求め頂けます 〈新潟県〉 ⽉岡温泉 阿賀町温泉  クレイパックでもっちりうるおう素肌へ  新潟県阿賀町の⼋つの源泉を成分そのままに、 クレイパックでお届けします  硫⻩泉でアルカリ性の⽉岡温泉は、美⼈の 三条下⽥温泉 湯として⼤変⼈気があります  温泉の美肌効果と専⽤クレイで、瑞々しい パックに仕上がっていると評判です  すっきりとした弱アルカリ性の硫酸塩泉で 肌が

  32. Slide 32: サステナビリティへの取組み

    サステナビリティへの取組み  当社グループにおけるサステナビリティの考え⽅・基本⽅針 クニミネ⼯業グループは『経世済⺠』の経営理念を掲げ、貴重な地下資源であるベントナイトを中⼼に、⾼付加価値商 品やサービスの展開により基幹産業を⽀え、国の繁栄に貢献してまいりました。 当社が中核事業として取り扱うベントナイトは、⾃然環境への負荷が少なく、⽣命体と環境にやさしい無機鉱物です。 この貴重な資源を科学し、未来のニーズを創造することで、社会への価値を提供していきたいと考えています。 当社グループの技術を活⽤して、廃棄物処理などの社会課題の解決や、新たな産業を⽀援・創出していくことがESGへ つながる取

  33. Slide 33: CO2排出量の状況と今後の対応

    CO2排出量の状況と今後の対応 当社CO2排出量推移(Scope1.2) 製品⽣産量・⽣産単位あたりCO2排出量 推移 (t-CO2) (t) (t-CO2) 300,000 0.11 0.11 0.12 0.11 0.11 0.12 0.12 30,000 28,298 27,509 28,079 27,507 25,759 24,696 25,000 13,186 12,801 12,723 11,835 250,000 0.10 11,668 12,527 254,832 257,765 244,554 20,000 200,000 224,852 229,525 231,281 0.0

  34. Slide 34: カーボンニュートラルに向けた取組み

    カーボンニュートラルに向けた取組み  カーボンニュートラルに向けた中⻑期的対応 • 中期的な対応(~2030年)はCO2削減を重点課題とし、太陽光パネル・⽔⼒発電(⼩規模)・⾼効率燃焼設備・各種 省エネ機器等のあらゆるエコ設備の導⼊を、可能な限り進めていく • ⻑期的な対応(~2050年)では、Scope1のCO2削減に向け、原鉱の採掘段階から⾒直しを進めていく。具体的には 原鉱の含⽔率低減を狙いとし、採掘技術・細粒化技術の⾼度な開発を進めることで製造⼯程の⼤幅な⾒直しを図る。 加えてコストダウンも進め、競争⼒強化にもつなげていく Scope2 排出量⽬標︓ゼロ (全体排出量は、20.3期⽐

  35. Slide 35: 新中期計画期間(〜24.3期)における取組み内容

    新中期計画期間(〜24.3期)における取組み内容  新中期計画期間(〜24.3期)における取組み内容 • 22.3期からの新中期計画では、⽣産単位あたりCO2の削減と、2030年のScope2 排出量⽬標︓ゼロの達成に向け、エ ネルギーの代替・設備の導⼊を推進 • 具体的には24.3期までを⽬標に、以下の4つの取組み(①⾼効率燃料への切替、②⾞両のEV・HV化、③照明LED化、 ④発電設備導⼊)を進め、 CO2排出量増加を抑制 ①⾼効率燃料への切替(いわき⼯場︓灯油→LNG) ③⼯場照明(⽔銀灯)、事業所居室照明LED化 • ⾼純度品(クニピア・スメクトン等)の乾燥⼯程で使⽤する燃料 • ⼯

  36. Slide 36: 参考資料 クニミネグループを支えるベントナイト

    参考資料 クニミネグループを⽀えるベントナイト ●ベントナイトとは︖ ベントナイトとは、粘⼟鉱物であるモンモリロナイトを主成分とし、⽯英や⻑⽯などの随伴鉱物を 含んでいる弱アルカリ性粘⼟岩のことを⾔います。⽶国ワイオミング州のFort Bentonで発⾒され、 その地名に因んでベントナイトと名付けられました。 ベントナイトは、⽔中で 吸収すると膨潤し、さらに 分散させると粘性を⽰しま す。また、各種陽イオンを 吸着できる能⼒など、様々 な特性を持っています。 このような特性を有してい ることから、鋳物、⼟⽊建築、 ペット⽤トイレ砂や化成品 など、利⽤される産業分野 は⾮常に多岐にわたってい ま

  37. Slide 37: 参考資料 ベントナイト事業① 鋳物部門

    参考資料 ベントナイト事業① 鋳物部⾨ ⾃動⾞や産業機械の部品となる鋳物を造るた めの鋳型は、ベントナイトを粘結材とした砂を 成型することで造られます。この鋳型は⽣産性 に優れたものであり、多くの鋳物⽣産に⽤いら れています。 鋳物部⾨では、ベントナイト製品の販売のみ ではなく、お客さまに対し最良の⽣産環境を構 築するためのサポートも⾏っています。 鋳物砂の分析を⾏っている⿊磯研究所では、 お客さまの様々なニーズに応え、当社グループ 独⾃のトータルエンジニアリングサービスを 提供しています。 主⼒商品 ●クニゲルVAS ●クニボンドTY ●ネオクニボンド ●「クニボンドM」シリーズ ●「クニボ

  38. Slide 38: 参考資料 ベントナイト事業② 土木建築部門

    参考資料 ベントナイト事業② ⼟⽊建築部⾨ アースドリル⼯法などの杭基礎の掘削⼯事時にはベントナイト泥⽔を使⽤すること により、粘⼟分で孔壁に膜を形成し、⽔の浸透による孔壁崩壊を防⽌しています。 また、ベントナイトの遮⽔性を活かし、 ⼀般廃棄物処分場の遮⽔⼯事にベント ナイト混合⼟が⽤いられているほか、 「クニシール」や「クニシート」の ⽌⽔材が、主に地下構造物の防⽔材料 として使⽤されています。 放射能汚染廃棄物の処分場向けにおい ても、環境負荷が少なくコストパフォー マンスに優れるベントナイトのニーズ が⾼まりつつあり、再⽣可能エネルギー である地熱発電や海底資源掘削向け などを中⼼にボー

  39. Slide 39: 参考資料 ベントナイト事業③ ペット関連部門

    参考資料 ベントナイト事業③ ペット関連部⾨ ベントナイトの⾼い吸⽔性と粘結性を利⽤し、 ペットの尿などの排泄物を固め、⼿軽に処理 するペット⽤トイレ砂は、私たちの最も⾝近な ベントナイト製品です。 今後は⾃社製品の取り扱いのみではなく、 他ペットメーカーや⼤⼿⼩売店とのPB品の開発 も進めるなど、お客さまのニーズへの柔軟かつ 迅速な対応を図ってまいります。 当社新ブランド「RAGDOLL」公式Instagram 主⼒商品 ●RAGDOLL プレミアムサンド ●猫砂1番 ●猫砂1番⾦印 ●猫砂1番⼤粒 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,L

  40. Slide 40: 参考資料 アグリ事業

    参考資料 アグリ事業 アグリ事業 製剤技術に強みをもつ当社グループでは、農薬加⼯に おいて薬効成分が放出される速度や量をコントロールする 技術などを活かし、国内・海外の農薬メーカーなどから 農薬の加⼯を受注しています。 農薬業界では消費者ニーズの多様化や商品サイクルの 短期化に伴い、多品種少量化の流れが加速するとともに、 殺⾍・殺菌剤と除草剤のクロスコンタミネーションを防⽌ する管理体制や薬害への対策強化が⼀層厳しく求められて います。 主⼒商品 ●クレー細粒剤 ●クニゲルV1 ●天⻯ ●クニピアF ●クニピアG ●スメクトンSA 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE I

  41. Slide 41: 参考資料 化成品事業

    参考資料 化成品事業 化成品事業 ファインケミカル分野のうち、ベントナイトの主成分であるモン モリロナイトの純度を⾼めた精製ベントナイト「クニピア」は、 保湿性や伸展性、増粘性が向上し、私たちの毎⽇の⽣活に⽋かせない 化粧品・塗料・医薬品などに配合されています。 また、合成スメクタイト「スメクトン」は、 ⾼粘性や⾼チクソ性を発揮する特⻑を活かし、 透明性のある増粘剤や機能性向上剤として、 幅広い分野で利⽤されています。 「環境保全処理剤」は、清掃⼯場の⼤気汚染 防⽌など、排ガス処理⼯程において利⽤されて います。 主⼒商品 ●「クニピア」シリーズ ●「スメクトン」シリーズ ●「モイストナイト」

  42. Slide 42: 参考資料 ライフサイエンス事業

    参考資料 ライフサイエンス事業 ライフサイエンス事業 ⽣命を事業領域とする当事業部では、既存事業として 「飼料添加物」「⾷品添加物」⽤途への展開を⾏って います。「飼料添加物」分野においては、当社ベント ナイトは、カビ毒吸着能に加えたんぱく質毒素を吸着 する付加価値を有しており、飼料添加物として活⽤する ことで、畜産業界の治療から予防医療へのニーズシフト へ対応しております。これらを⽣産者様に提供すること で、飼料で多⽤される重⾦属の低減が可能になるなど、 家畜および環境への負荷低減が期待されています。現在、 環境負荷低減に向け、⾦属成分から⽣命にやさしいベン トナイトへの置き換えを進めていま

  43. Slide 43: ご視聴ありがとうございました。

    ご視聴ありがとうございました。 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、 記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証する ものではありません。 IRお問合せ先 https://www.kunimine.co.jp/toiawase/ir.html 2023年3月期 第2四半期 決算説明会 KUNIMINE INDUSTRIES CO.,LTD. 43

Kunimine Industries — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix