Suzuki Motor Corp. · TSE:7269
Suzuki Motor — Q1 FY2023 Earnings Presentation
25 slides from Suzuki Motor's earnings presentation, Aug 5, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第1四半期決算説明会
P1 2023年3月期 第1四半期決算説明会 2022.8.5
Slide 2: 第1四半期決算 総括
第1四半期決算 総括 P2 第1四半期実績 …増収・営業利益増益 当第1四半期 前年同期 増 減 (億円) 補足 ('22/4-'22/6) ('21/4-'21/6) 増減率 売上高 10,634 8,454 +2,180 +25.8% 2期連続増収 営業利益 745 545 +200 +36.8% 2期連続増益 (利益率) (7.0%) (6.4%) 連結 経常利益 898 1,108 業績 ▲210 ▲19.0% 2期振り減益 (利益率) (8.4%) (13.1%) 四半期純利益※ 583 848 ▲265 ▲31.2% 2期振り減益 (利益率) (5.5%) (10.0%) ・売上高
Slide 3: 四半期毎の業績推移
四半期毎の業績推移 P3 (営業利益・億円) (売上高・億円) 1,600 12,000 10,634 売上高 10,027 9,941 9,075 9,053 9,007 1,200 8,479 8,707 8,623 8,449 8,454 8,282 9,000 800 営業利益 736 745 6,000 627 639 559 4,253 556 545 518 476 447 446 448 400 3,000 13 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期
Slide 4: 連結:売上高の状況
連結:売上高の状況 P4 四輪 二輪 マリン その他 合 計 内、為替 (億円) 換算影響 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 国内計 2,567 2,629 ▲62 61 61 +0 9 8 +1 27 31 ▲4 2,664 2,729 ▲65 自 社 2,376 2,431 ▲55 61 61 +0 9 8 +1 27 31 ▲4 2,473 2,531 ▲58 OEM 191 198 ▲7 191 198 ▲7 海外計 6,834 4,959 +1,875 802 514 +288 334 252 +82 7,970 5,725 +
Slide 5: 連結:営業利益増減要因
連結:営業利益増減要因 P5 台数・売上構成変化等 +477 (億円) 原価低減 ※2 諸経費 等の増 研究開発 費の増 減価償却 費の増 売上構成 為替影響 変化等 ※1 原材料 価格変動 台数増減 外部要因除く:+291 営業利益 +200 ※1 台数増減による影響 内訳 ※2 諸経費等の増 内訳 前年同期 ・当社単独 + 52億円 ・発送費 ▲106億円 当第1四半期 営業利益 ・子会社 +106億円 ・営業政策費 ▲36億円 営業利益 (内マルチ + 87億円) ・品質関連費用 +90億円 など 注. 従来の売上・構成変化等を台数増減と売上構成変化等に分解。それに伴い、項目名を台数・売
Slide 6: 連結:為替レート
連結:為替レート P6 当第1四半期 前年同期 営業利益 増 減 ('22/4-'22/6) ('21/4-'21/6) 為替影響 インドルピー 1.69円 1.49円 +0.20円 +59億円 米ドル 130円 110円 +20円 +51億円 メキシコペソ 6.49円 5.47円 +1.02円 +27億円 ユーロ 138円 132円 +6円 +20億円 南アフリカランド 8.34円 7.76円 +0.58円 +12億円 オーストラリアドル 93円 84円 +9円 +10億円 インドネシアルピア※1 0.90円 0.76円 +0.14円 +10億円 ポンド 163円 153円 +10円 +6億
Slide 7: 連結:設備投資等
連結:設備投資等 P7 当第1四半期 前年同期 増 減 ('22/4-'22/6) ('21/4-'21/6) (当社単独) 127億円 111億円 +16億円 (子 会 社) 615億円 266億円 +349億円 設備投資 742億円 377億円 +365億円 減価償却費 383億円 343億円 +40億円 研究開発費 436億円 357億円 +79億円 当第1四半期末 前年同期 前期末 ('22/6末) ('21/6末) 増 減 ('22/3末) 有利子負債残高 7,331億円 7,639億円 ▲308億円 6,742億円 連結子会社数 117社 122社 ▲5社 119社 持分法適用関連
Slide 8: 連結:キャッシュ・フロー
連結:キャッシュ・フロー P8 (億円) 営業C/F 投資C/F 財務C/F その他 フリーC/F +123億円 当第1四半期末 期首残高 残高
Slide 9: 連結:事業別業績
連結:事業別業績 P9 (億円) 《四輪》 《二輪》 《マリン》 《その他》 前年同期比較 前年同期比較 前年同期比較 前年同期比較 +1,813(+23.9%) +288(+50.1%) +83(+31.9%) ▲4(▲11.0%) 売 9,401 7,588 上 高 575 863 260 343 31 27 前年同期比較 前年同期比較 前年同期比較 前年同期比較 +144(+34.2%) +39(+87.3%) +24(+36.6%) ▲7(▲50.8%) 営 564 業 420 利 益 44 83 68 92 13 6 前年同期 当第1四半期 前年同期 当第1四半期 前年同期 当第1四
Slide 10: 連結:所在地別業績
連結:所在地別業績 P10 (億円) 《日本》 《欧州》 《アジア》 《その他》 前年同期比較 前年同期比較 前年同期比較 前年同期比較 +764(+16.0%) ▲231(▲15.1%) +2,199(+59.0%) +465(+80.9%) 5,530 5,927 売 4,766 上 3,728 高 1,534 1,303 1,040 575 前年同期比較 前年同期比較 前年同期比較 前年同期比較 営 +229(+76.2%) ▲49(▲68.6%) +134(+146.4%) +32(+66.2%) 業 利 530 301 226 益 72 23 92 48 80 前年同期 当第1四半期
Slide 11: マルチ・スズキ・インディア社の業績
マルチ・スズキ・インディア社の業績 P11 ルピー建(億ルピー)※1 円換算額(億円) 当第1四半期 前年同期 増減 当第1四半期 前年同期 増減 売上高 2,529 1,680 +849 4,274 2,503 +1,771 営業利益※2 126 8 213 11 連 (利益率) +118 +202 (5.0%) (0.4%) (5.0%) (0.4%) 結 税前利益 135 60 228 89 +75 +139 業 (利益率) (5.3%) (3.6%) (5.3%) (3.6%) 績 四半期純利益 104 48 +56 175 71 +104 (利益率) (4.1%) (2.8%) (4
Slide 12: 四輪車 生産・販売実績
四輪車 生産・販売実績 P12 ● 当期の世界販売 ≪生産実績≫ ≪販売実績≫ +115千台(+17.7%) ・世界販売 710千台(前年同期比+ 13.9%) +87千台(+13.9%) (世界販売の内訳) (千台) (千台) インド 380千台( 〃 + 27.9%) 761 710 日本 133千台( 〃 ▲ 6.4%) アジア 54 欧州 36千台( 〃 ▲ 47.5%) 646 624 その他79 アジア(除インド) 81千台( 〃 + 29.4%) 49 52 アジア81 その他 79千台( 〃 + 51.6%) 63 インド (インドを除くアジアの内訳) 466 パキスタン 41
Slide 13: 四輪地域別販売 (日本)
四輪地域別販売 (日本) P13 ● 当期の日本販売 ≪第1四半期比較≫ ・当期の国内四輪販売台数は、半導体を含む部品供給不足により完成車の ▲9千台(▲6.4%) 生産台数が落ち込んだことから、4~6月合計では前年同期比▲6.4%の減少 (千台) ● 当期の国内工場の稼働状況 ・国内工場では、昨年5月以降の部品供給不足による工場の生産停止が継続 143 133 し、販売に影響。当期の生産は徐々に上向いてきているものの、4-6月の 24 登録車 国内完成車生産台数は181千台 21 国内生産台数推移(完成車のみ)(千台) 2020年 2021年 2022年 90 92 軽自動車 80 82 7
Slide 14: 四輪地域別販売 (インド)
四輪地域別販売 (インド) P14 ● 当期のインド販売 ≪第1四半期比較≫ ・前年同期がロックダウンによる販売店の稼働制約の影響を受けていたため、 +83千台(+27.9%) インドの当期販売台数は前年より+27.9%増加 (千台) ● インドでのCNG車の展開 380 LCV 11 ・スズキは低価格で低CO₂排出のCNG仕様車を豊富にラインナップ Vans 32 ・インド政府もカーボンニュートラル達成に向けてCNG車の活用を掲げる 297 4 UV ・当期のスズキ販売車に占めるCNG車比率は20% 81 22 Mid-size そのうち、CNG設定車に占めるCNG車比率は32% 3 60
Slide 15: 新型SUVの投入
新型SUVの投入 P15 ● 新型SUVの投入 ・コンパクトSUV「ビターラブレッツァ」を全面改良した 新型「ブレッツァ」を6月30日に発売 ・新型「ブレッツァ」は、フードやベルトラインを 強調することで、SUVらしい大胆でスポーティーな 力強いエクステリアを進化 ・7月20日新型SUV「グランドビターラ」を発表 ・ 「グランドビターラ」はスズキが開発し、 トヨタ・キルロスカ・モーターにて生産する新型SUV ●インドSUVセグメントについて ・成長傾向にあり、2021 年度の乗用車市場では約40% ・中期経営計画で掲げた「インド乗用車シェア50%以上」を 目指す ・インド市場に新たに複数の新型
Slide 16: 四輪地域別販売 (欧州)
四輪地域別販売 (欧州) P16 ● 当期の欧州販売 ≪第1四半期比較≫ ・製品の供給不足により、当期販売は36千台、前年同期比▲47.5% ▲33千台(▲47.5%) (千台) ・昨年から続く日本やハンガリーでの減産による在庫不足が影響 ・コンテナ船の到着遅れ、半導体不足による部品の欠品、上海ロック 69 ダウンによる部品納入遅れにより、4-6月のマジャールスズキの生産 は低稼働が継続 34 36 2 その他 7 18 7 スペイン 1 7 イギリス 5 ドイツ 3 12 フランス 5 イタリア 4 前年同期 当第1四半期 ’21/4-6 ’22/4-6
Slide 17: 四輪地域別販売 (その他地域)
四輪地域別販売 (その他地域) P17 ● 当期の販売 ≪第1四半期比較≫ <アフリカ> +27千台(+51.6%) ・南アフリカは6か月連続で (千台) 単月販売の過去最高台数を更新 79 ・4-6月のアフリカ全体の 販売台数は30千台と アフリカ 前年から+88.8%増加 30 52 <中近東> 中近東 ・サウジアラビアを中心に、中近東全体では+130.4%の増加 16 8 大洋州 <大洋州> 3 9 ・オーストラリアが7千台で前年比+36.8% 7 大洋州全体販売台数では9千台で+24.4% 中南米 33 <中南米> 26 ・メキシコが11千台で前年比+31.3% 中南米全体販売台数は3
Slide 18: 二輪車 生産・販売実績
二輪車 生産・販売実績 P18 ≪生産実績≫ ≪販売実績≫ ● 当期の世界販売 +60千台(+15.4%) +110千台(+30.3%) ・世界販売 472千台(前年同期比 + 30.3%) (千台) (千台) ・アジア 383千台( 〃 + 36.2%) 日本 13千台( 〃 ▲ 19.5%) 472 欧州 9千台( 〃 ▲ 9.3%) 453 北米 11千台( 〃 + 11.7%) その他 30 その他 55 その他 55千台( 〃 + 24.8%) 392 14 362 (アジアの内訳) インド 167千台( 〃 + 75.8%) 44 中国 120千台( 〃 + 5.4%) フィリピン
Slide 19: マリン事業の取り組み
マリン事業の取り組み P19 ● 当期の業績 ・北米での船外機販売が堅調に推移しており、売上高は343億円と前年同期に比べ、83億円(+31.9%)増加、 営業利益は92億円と同24億円(+36.6%)増加 ・売上高、営業利益ともすべての四半期で過去最高 ● マイクロプラスチック回収装置を搭載した船外機の生産を開始 ・中型船外機5機種に、世界初のマイクロプラスチック回収装置を 標準装備し、7月より生産開始 今後、北米、欧州などの主要市場を含めた全世界へ順次出荷予定 ● SUZUKI CLEAN OCEAN PROJECT を世界展開 • 世界清掃活動 2010年より開始し、累計参加者数は10,
Slide 20: 通期業績予想(総括)
通期業績予想(総括) P20 前回から変更なし … 世界的な景気後退リスクが高まるなか、現時点で通期業績予想について合理的に 見積もるには時期尚早と判断し、今回は前回予想から変更しておりません。 市場動向を含めた経営環境の先行きを見極めたうえで第2四半期決算発表の際に 改めて判断させていただきます。 当期 前期 増 減 (億円) 補足 ('22/4-'23/3) ('21/4-'22/3) 増減率 売上高 39,000 35,684 +3,316 +9.3% 2期連続増収 営業利益 1,950 1,915 +35 +1.8% 5期振り増益 連結 (利益率) (5.0%) (5.4%) 経常利益
Slide 21: 通期業績予想(増減要因・為替レート等)
通期業績予想(増減要因・為替レート等) P21 前回から変更なし <為替レート> 営業利益 <営業利益増減要因> 為替影響 通期予想 前期実績 増減 (億円) 通期予想 (億円) 台数・売上構成変化等 +1,113 インドルピー 1.60円 1.52円 +0.08円 +73 原価低減 +350 米ドル 120円 112円 +8円 +69 為替影響 +300 メキシコペソ 6.10円 5.53円 +0.57円 +46 原材料価格変動 ▲850 オーストラリアドル 90円 83円 +7円 +28 諸経費等の増 ▲400 研究開発費の増 ▲393 南アフリカランド 8.30円 7.58円 +0.72
Slide 22: 通期業績予想(営業利益増減要因・対 22/3期実績)
通期業績予想(営業利益増減要因・対 22/3期実績) P22 前回から変更なし (億円) 原材料 為替影響 価格変動 台数・売上 原価低減 構成変化等 諸経費 等の増 研究開発 費の増 減価償却 費の増 インドルピー + 73 販売台数増に加え、 米ドル + 69 鋼材等の価格上昇を織り込み 単価改善も寄与 メキシコペソ + 46 豪ドル + 28 南アフリカランド + 27 その他 + 57 22/3期 23/3期 実績 対 22/3期実績 +35 通期予想
Slide 23: 通期業績予想(生産台数・販売台数)
通期業績予想(生産台数・販売台数) P23 前回から変更なし 生産台数 販売台数 (千台) 予想 前年実績 予想 前年実績 (23/3期) (22/3期) 増減 増減率 (23/3期) (22/3期) 増減 増減率 <四輪車> 日 本 1,035 840 +195 +23.3% 663 561 +102 +18.1% 欧 州 136 100 +36 +36.6% 199 225 ▲26 ▲11.7% アジア 1,926 1,882 +44 +2.3% 1,794 1,666 +128 +7.7% その他 0 1 ▲1 - 252 254 ▲2 ▲0.9% 合 計 3,096 2,822 +27
Slide 24: 2023年3月期 第1四半期決算説明会
P24 2023年3月期 第1四半期決算説明会
Slide 25: 将来予想に関する注意事項
将来予想に関する注意事項 ※このプレゼンテーション資料に記載した将来予想は、 現時点で入手可能な 情報及び仮定に基づき当社が判断したもので、リスクや不確実性を含んで おり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。 ※実際には、様々な要因の変化により大きく異なることがありえますことを ご承知おき下さい。 ※実際の業績に影響を及ぼす可能性がある要因には、主要市場における経済 情勢及び需要の動向、為替相場の変動 (主に米ドル/円相場、ユーロ/円 相場、インドルピー/円相場)などが含まれます。