And St Hd Co.ltd. · TSE:2685

And St Hd Co.ltd — Adastria — H1 FY2020 Earnings Presentation

25 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, October 2019

  1. Slide 1: 2020年2月期 上期 決算説明会資料

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  2. Slide 2: 目次

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  3. Slide 3: Slide 3

  4. Slide 4: 2020年2月期上期 総括

    <2020年2月期上期 総括> 昨年9月の、2019年2月期上期の決算発表において、大幅な計画未達をご報告してから1年。 商品検討環境やオペレーションの改善などの対策に早期に取り組み、 基幹ブランドの復調もあって、当上期はその回復の手ごたえを感じております。 「適時・適価・適量」の徹底の継続、大人マーケットでの新ブランド、食の分野の新しい取り組み、 アパレル以外のカテゴリーにおけるWEBを主体にした販売戦略のあり方など、 下期以降も、将来への成長に向けた改革を、気を緩めることなく進めてまいります。 将来の事業環境の変化に対応し、新たな時代の中で継続的に成長するためのポイントは グローバル、テク

  5. Slide 5: 2020年2月期上期 決算概要

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  6. Slide 6: 2020年2月期上期 振り返り

    <2020年2月期上期 振り返り> 2020年2月期上期は、コアとするターゲット層を明確化し、 商品ラインアップを見直したことなどにより、グローバルワーク、ローリーズファームなどの 前上期苦戦した基幹ブランドの回復が確実なものとなり、総じて売上高が好調に推移しました。 連結売上高は上期としては過去最高を更新いたしました。 加えて、売上総利益率の上昇、及び販管費率の低下により、前上期比大幅増益となりました。 また、販売苦戦によりセール販売を増加した前上期に対し、 今期は、お客さまの購買意欲を高める商品の「適時・適価・適量」での提供を徹底したことが 奏功し、その結果、値引き販売の抑制で値引き率が改

  7. Slide 7: 連結損益計算書

    <連結損益計算書> 次ページのサマリーをご参照ください。

  8. Slide 8: 連結損益計算書サマリー

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  9. Slide 9: 2020年2月期上期 増減益分析

    <2020年2月期上期 増減益分析> 単体では、売上高の増加に伴う利益の増加、及び売上総利益率の上昇に伴う利益の増加が 大きかった一方、子会社からのブランド移管に伴う販管費の増加は小さく納まったことにより、 アダストリア単体としての営業利益が約53億円増加しました。 国内子会社は増益。海外子会社は、香港・中国が前期の事業整理により赤字を縮小できました。 これらの増減により 、連結営業利益は66億円の増益となりました。

  10. Slide 10: アダストリア単体 損益計算書

    <アダストリア単体 損益計算書> 当上期の単体既存店売上高前年同期比は104.6%となり、 うちWEBストアは105.0%でした。 2018年8月より、旧アリシア社の3ブランドを単体に移管したことによる増収効果もあって、 売上高前年同期比は106.5%となる970億円でした。 四半期ごとでは、 第1四半期は、既存店売上高前年比109.6%と好調に推移しました。 第2四半期は、既存店売上前年比99.8%となりました。 昨年は6~7月にセール販売を強化したことに対し、当期は値引き販売の抑制に積極的に取組み、 8月に自社EC「ドットエスティ」が休止したものの、 6~8月の3ヶ月間の累計では、営業利益

  11. Slide 11: 海外事業

    <海外事業> 海外事業の上期は、1月~6月の6ヶ月間です。 円ベースの売上高は、前年同期比85.5%となる61億円、営業損失は▲3.1億円となりました。 香港・中国では、前期に進めた不採算店舗閉鎖の結果、売上高は前期比で減少しましたが、 営業損失が縮小しました。 なお、今年11月までに、中国の複合業態店舗「コレクトポイント」は全て退店いたします。 台湾では、グローバルワークが堅調に推移し、 自社ECサイト「.st Taiwan(ドットエスティ台湾)」も安定的に成長しております。 米国では、アダストリアのMDに関するノウハウが、現地と上手く融合し始めたことにより、 売場の商品鮮度が向上し、卸事業

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    <連結貸借対照表> 営業キャッシュフローの増加により、 2019年8月末のネットキャッシュは193億円、前年同期末比で61億円増加しました。 在庫量の最適化、及び香港・中国の店舗数の減少により、 棚卸資産は連結ベースで前年同期末比94.7%の水準となりました。 固定資産は、当期首にアジアの子会社においてIFRS第16号を適用したことにより、 使用権資産などを計上し、有形固定資産が前年同期末比13億円増加しました。 純資産は560億円、純資産比率は58.0%と前年同期末比+2.1Pとなり、 健全な水準を維持しております。

  13. Slide 13: 店舗数

    <店舗数> 当上期末の店舗数は、国内1,349店舗、海外80店舗、 連結合計1,429店舗(うちWEBストア85店舗)です。 2020年2月期の通期出退店計画につきましては、 グループ全体で、出店55店舗、退店77店舗を予定しております。 前期末比で22店舗の純減となり、期末店舗数は1,405店舗となる計画です。

  14. Slide 14: 自社EC「ドットエスティ」の状況

    <自社EC「ドットエスティ」の状況> 当上期中に、自社EC「ドットエスティ」が休止した件について、ご説明申し上げます。 当初、将来の売上増を見据え、キャパシティの拡大、サービスの拡充を目的として、 自社ECシステムの入替えを計画しておりました。 7月31日に予定通りメンテナンスに入り、新システムへの入替えを実施いたしました。 8月1日に新システムでサイトをオープンいたしましたが、 ・サイトへのアクセスや表示に時間を要する ・一部 購買履歴やレビューが表示されない ・一部 返品・返金に時間を要する などの不具合が発生したため、8月8日からサイトを休止し、対応にあたりました。 対応といたしましては

  15. Slide 15: 通期連結業績予想

    <通期連結業績予想> 4月公表の通期連結業績予想に変更はありません。

  16. Slide 16: 株主還元

    <株主還元> 最後に株主還元についてご説明いたします。 当社の配当方針は、のれん償却前連結純利益に対して30%を基本方針としつつ、 安定性も考慮して決定しております。 中間配当については、期初予想通り25円とさせていただきます。 また、期末配当予想につきましても、期初予想通り25円を予想しており、 一株当たりの年間配当を50円とさせて頂く予定です。

  17. Slide 17: Slide 17

  18. Slide 18: 成長戦略の進捗状況まとめ

    <成長戦略の進捗状況まとめ> 2021年2月期を最終年度とする成長戦略について、上期の進捗状況をご説明させていただきます。 「収益を継続的に向上させる体制の実現」 「社会やお客さまの変化がもたらす成長機会の事業化」 「変革と成長を支える経営基盤の構築」 を3つの柱として掲げ、 国内の非生産年齢の比率が、生産年齢を上回ると言われる2025年を見据えて、 事業構造を変革していくことを目指しています。 戦略ごとの取り組みを順番にご紹介いたします。

  19. Slide 19: 基幹ブランドが好調を継続

    <基幹ブランドが好調を継続> 当社の基幹ブランドである「グローバルワーク」「ローリーズファーム」については、 昨年上期に大きく販売が苦戦したことから、 商品の精度アップや、主要な顧客ターゲット層の見直しなどの改善策に取り組んでまいりました。 昨年の下期から復調傾向を見せ、この上期も好調を継続しその回復を確実なものとしております。 グローバルワークでは、昨年の秋冬より、 閑散期生産と期中・QR生産のバランスを見直した、 ハイブリッド型の企画体制の整備を進めてきたことが、効果を発揮しています。 上期においては、特に、トレンド需要の高いレディース商品について、 期中・QR生産の比率を高めることで、実

  20. Slide 20: WEB事業

    <WEB事業> 当上期のWEB事業の国内売上高は202億円、前年同期比116.0%となり、 単体・国内子会社ともに、堅調に推移しております。 国内売上高に占める比率は19.4%、うち9.3%が自社EC「ドットエスティ」による売上です。 「ドットエスティ」会員数は950万人を突破し、前期末比80万人増と引き続き増加を続けています。 15ページに記載のとおり、当上期中に予定していたシステム更改を延期することとしたものの、 自社ECを強化し、より一層の顧客接点・顧客体験の充実を図っていく、という 成長戦略の大方針に変更はございません。 その方法、スケジュールについては、現在改めて、最適な形を検討して

  21. Slide 21: アジア事業 今後の展開

    <アジア事業 今後の展開> 再構築を進めているアジア事業について、今後の方向性をご説明いたします。 これまでの当社の海外事業展開の課題は、 複合業態が中心の規模優先の出店でブランディングがしにくかったこと、 日本主導の意思決定で、現地ニーズへのアジャストが足りなかったこと、などが挙げられます。 「グローカル」という言葉は決して目新しい概念ではありませんが、 当社が海外で事業を展開する意義を再確認した時、 改めて「お客さまは、どこの、誰なのか?」という問いに立ち返りました。 文化や気候の異なる地域で暮らすお客さまは、 当然日本のお客さまとは、そのライフスタイルも異なります。 それぞれのローカルご

  22. Slide 22: アラフィー世代向け新規ブランド開発

    <アラフィー世代向け新規ブランド開発> この秋デビューする新ブランド「Elura(エルーラ)」をご紹介します。 当社はこれまで、ヤングカジュアルを得意としてまいりましたが、 国内マーケットの人口動態変化を踏まえ、 グループとしては初めて50代までをターゲットとするブランドを立ち上げました。 機能やファッション性にこだわり、 年齢を重ねることで迎える大人の女性の変化に対して、 化粧品のように悩みに “効く“ファッションを提案いたします。 9月に開催した商業施設さま向けの展示会でも評価をいただいており、 まずは、10月1日よりWEBストアとグローバルワークの一部店舗でのコーナー展開をスタートし、

  23. Slide 23: サステナブル経営へのチャレンジ

    <サステナブル経営へのチャレンジ> 当社は、ファッションを通じて社会課題を解決していける企業となるため、 向き合うべき社会課題を持続可能な開発目標「SDGs」に照らし合わせて設定し、 様々な活動をしております。その中のESGに関する取組みについて、ご紹介いたします。 E(環境) 持続可能な地球の発展に向けて、環境負荷の低減に繋がる活動を行っております。 衣料品回収プロジェクト「Play Cycle!」、ショッピングバッグを削減する「REBAG PROJECT」など、お客さ まと共に取り組む活動を開催しているほか、 サステナブル素材を使用した商品の発売や、在庫廃棄減少推進の取組みも拡大しておりま

  24. Slide 24: Ria? OWNS A IES SSAA

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  25. Slide 25: ADASTRIA Play fashion!

    ADASTRIA Play fashion!

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