Slide 1: 2019年3月期 決算説明会 プレゼンテーション要旨
(2019年5月14日開催 アナリスト向け決算説明会 プレゼンテーション要旨) ・おはようございます。TIS 安達です。本日は、当社決算説明会にご参加いただき、ありがとうござ います。 1
Slide 2: 業績概要・業績見通し・株主還元の説明
・それでは、まず私の方から、2019年3月期業績概要および2020年3月期業績見通し、株主還元の 3点についてご説明させていただきます。 2
Slide 3: 2019年3月期業績の概要
・2019年3月期業績の概要です。中期経営計画の1年目はよいスタートダッシュが切れたのではな いかと考えています。 ・良好な事業環境を背景に、前期比増収増益、計画を上回る着地となり、当社の最高業績を更新 しました。 ・売上高は、好調な事業環境の中、IT投資が強まりを見せる分野において顧客ニーズを的確に捉 えたこと等が牽引し、前期比3.7%増の4,207億円となり、計画を1.6%上回りました。 ・営業利益は、前期比16.2%増、計画比8.7%増の380億円となり、営業利益率は前期の8.1%から 9.0%に向上しました。 ・親会社株主に帰属する当期純利益についても、同じように大きく増加し、前期比2
Slide 4: ROEの状況
・ROEについても、収益性向上に伴って、2018年3月期の9.9%から1.6P(ポイント)上昇し、11.5%と いう結果となり、中期経営計画で目標とする12%にもう少しで手が届く水準となりました。 4
Slide 5: セグメント別損益状況
・続いて、当期から変更した新しいセグメント別の損益状況です。なお、セグメント別の計画値は、 2018年10月31日付で見直した計画でございます。 ・主要4セグメントのうち、サービスITは、決済関連ビジネスの拡大やERP更新需要の強まり等が 牽引し、前期比・計画比でも力強い着地となりました。収益性が低下している点は課題であると 認識しておりますが、先行投資によるものとご理解下さい。 ・BPOは、概ね安定的に推移しましたが、第4四半期に実施した子会社売却の影響が大きく、売上 高は前期比減収、計画未達となりました。一方、営業利益については、取引採算性の見直し等 の取組み強化を着実に推進したことで、計
Slide 6: 金融IT・産業ITの状況
・金融ITは大型案件の反動減により前期比減収となりましたが、クレジットカード系を中心とした根 幹先顧客におけるIT投資拡大の動きが牽引し、計画を上回る着地となりました。また生産性向上 による取り組みが牽引し、営業利益率は12.0%にまで向上いたしました。 ・産業ITはエネルギー系をはじめとして幅広い顧客のIT投資拡大の動き等により、好調に推移し、 前期・計画とも上回る結果となりました。今回の好業績の一番の牽引役だったと考えています。 6
Slide 7: 2019年3月期 業績サマリー
¢ TIS Go Beyond IP” tis INTEC Group 201973 chm: BRAMAN cls (Sez : (FQ) Te 20 mmm = 4,207.6 4,056.4 | IT a17.0 PABDSHE 4151.2 poo ono nesses Sait 4131.0 (406.8 389.8) ER (43.7%) BPO A2.1 (1,764.81,895.9) 4110.5 . 4-EAIT 420.2 (1,066.5-1,064.3) (4270.4 4380.9) +170.1 (382.5-362.3) (1,006.0-+1176.1) 20
Slide 8: 営業利益の要因別増減分析
・営業利益についての要因別増減分析です。 ・前期に比べて、増収効果で34.8億円の利益増、収益性改善で69.3億円の利益増の結果、売上総 利益が104.2億円増加しました。一方で、販管費の51.2億円増加していますが、これを吸収し、営 業利益は53.0億円の増加となりました。 ・なお、売上総利益率は前期比1.7P(ポイント)改善し、22.5%にまで高まりました。 ・販管費の増加については、構造転換に向けた対応強化による費用増が中心であり、中期的な成 長に資する先行投資という位置づけでもあり、前向きなものと考えています。 ・当期の不採算案件については、通期で約22億円という結果でした。第4四半期
Slide 9: セグメント別売上高・営業利益
(BS) 201943 ARiS40-4R (1-3A) RANA S1 h- EBUIXY halite ¢ TIS Cd Go Beyond TIS INTEC Group (Siz : BAF) x = SLB malas eentirneiredd 13,020 9,054 116,627 117,808 12,046 B i +1,180 sem (41.0%) (8.196) 319 20183 «201943 AN 2018F3AN 20194373 20183AN 20194383 BADER 4H SB4 0H B48 SB40+88 SB4 OER <4-EZIT> <BP
Slide 10: 損益の状況
(@%) 2019463 ANiS40R24HA (1-3A) WTF ag 02 SFIS ERED (Sez : (FQ) BUSFIRIRALE +9.7 (+8.1%) FOL ARAN + 23.8 201843AHA 2019473 AHA SB4 THA SE4 00488 Copyright © 2019 TIS Inc. All rights reserved. mi0 (ait BA BR) 10
Slide 11: 顧客業種別の売上高
・顧客業種別の売上高の状況です。第3四半期までと傾向は大きく変わっておりません。 ・当期の金融系ですが、カードは大型案件の反動減の影響があるものの、根幹先を中心に引き続 き好調、保険は大手生保をはじめ幅広く増加しました。銀行は反動減やピークアウトで全体では 芳しくなかったものの、根幹先のメガバンクは増加しました。 ・産業系では、製造はERP系が引き続き好調、流通は増加に転じ、サービスはエネルギー系をは じめとして幅広く積み上がりました。公共の減少は前期に終了した大型案件の影響によるもので す。 11
Slide 12: ソフトウェア開発の受注状況
・次に、受注状況についてご説明します。 ・まずは「ソフトウェア開発」に係る受注状況です。 ・当期受注高は、金融ITにおける大型案件に関する反動減を吸収し、全体では前期比8.7%増の 2,382億円となりました。特に第4四半期は700億円を超える水準となり、非常に力強い状況だっ たと考えています。 ・決済、エネルギー系を中心に幅広く好調で、受注高が積み上がった結果、期末受注残高につい ても11.6%増となり、力強い着地となりました。 12
Slide 13: ソフトウェア開発の受注高・受注残高
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Slide 14: 受注高・受注残高(セグメント別)
IN OPER SEIROHS (VIhKVLP MH, LIX>Yhsl) . (az : BAF) 23,523 23,990 21,389 . (+10.0%) (412.3%) 37,592 31,581 (45.0%) 31,373 (+0.7%) — Faz ea 64,226 57,384 (+25.3%) 54,233 (45.8%) _ i = ae a) 201946 3AFA eqs i 630488 Copyright © 2019 TIS Inc. All rights reserved. DYIAOBUBSAT EAA AZ, mi4 (ait BA BR) 14
Slide 15: 運用等を含む全体の受注情報
・当期より半期毎に開示しています運用等に関わる受注を含む、全体の受注情報です。 ・新セグメント移行にあたり、過去に遡及することが難しいことから、受注高の前期比較はまだでき ませんが、期末受注残については前期に比べて8.9%増加と積み上がっています。特にサービス IT、産業ITを中心に受注残が増加しており、全体的に受注状況は好調であると考えています。 15
Slide 16: 貸借対照表とキャッシュ・フロー
・16ページは、2019年3月期の貸借対照表とキャッシュ・フローの状況です。引き続き、政策保有株 式等の資産圧縮の推進を継続しています。また期末時点ではネットキャッシュの状態となりまし たが、キャッシュについては今後の成長投資等に振り向けていきたいと考えています。 ・以上が、2019年3月期実績に関するご説明となります。 16
Slide 17: 2020年3月期の業績見通し
・続きまして、2020年3月期の業績見通しについてご説明します。 17
Slide 18: 事業環境の見通し
・当社グループを取り巻く事業環境ですが、引き続きデジタル経営への志向を強める顧客のIT投 資ニーズ等を背景に、堅調に推移するものと期待しています。そのため、サービスIT、金融IT、産 業ITについては引き続き「晴れ」マークをつけました。唯一、BPOについては既存領域の状況等 を鑑み、慎重に判断して少し雲をかけました。 18
Slide 19: 2020年3月期の業績見通し
・2020年3月期の業績見通しについてです。 ・売上高は、子会社売却の影響はありますが、それを吸収して前期比1.0%増の4,250億円、営業 利益は前期比5.1%増の400億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4.1%増の271億 円を計画しています。営業利益率については、0.4P(ポイント)アップの9.4%の計画です。 19
Slide 20: ROEの見通し
・また、ROEについては、11.5%の試算となっています。中期経営計画の目標である「2021年3月期 12%」を目指してまいります。 20
Slide 21: セグメント別損益予想
・21ページ・22ページがセグメント別の損益予想です。 ・主要なセグメントである「サービスIT」、「BPO」、「金融IT」、「産業IT」の4つについて、それぞれの 状況やその他要因に応じて強弱はありますが、収益性を重視し、全セグメントで前期比増益を計 画しています。 21
Slide 22: 2020年3月期 セグメント別予想
¢ TIS Go Beyond ID” tisinrec Group 2020%3AM FBCIAD HAAR (FAB) @ sin sone Alm La e@ AURAL +1,6648 FH (+1.6%) © BUHEIC+2,9058 AF (+1.5%) ae 189,595 192,500 . Gt) "20193 202035 "201983898 | 202043FN8 Beales Beale e BRAILLE +6038 (+4.7%) e AURIE +82355A (+5.6%) 12,797 13,400 15,600 tii) 14,777 201946388
Slide 23: 売上総利益率計画と係争案件
・また、営業利益400億円の達成に向けて、売上総利益率は23.1%を計画しています。中期経営計 画における営業利益率10%の前提として売上総利益率は23%と内部想定していましたので、1 年前倒しでの達成を目指してまいります。 ・なお、ここで、この資料に記載がありませんが、第3四半期決算発表の際にお知らせしておりま す、係争中の案件についてあらためてコメントさせていただきます。 ・すでにご案内のとおり、2018年12月に当社の連結子会社であるインテックは同社が受託したシス テム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より127億円の損害賠償請求訴訟を受け、現在係 争中です。 ・インテックとしての業務
Slide 24: 2020年3月期 業績見通し
¢ TIS Go Beyond IP” tis INTEC Group 2019473 AH Rite 20204F3AFi ia RBL PRES stH (2018-2020) Diteeikrt BS2a4 Copyright © 2019 TIS Inc. All rights reserved. m24 BRIO. RERTICOUTCHALET. 24
Slide 25: 株主還元方針
・今の中期経営計画においては、成長投資の推進・財務健全性の確保とのバランスをとりつつ、 株主還元を強化することとしており、それに基づいて総還元性向の目安を40%とする方針にして います。 25
Slide 26: 配当と自己株式取得
・2019年3月期は、業績が好調に推移し、計画を上回って着地したことを受け、1株あたり期末配当 金を10円増やし、1株当たり年間配当金を70円とさせていただく予定としました。これにより総還 元性向は、目安である40%に近い39.0%となります。 ・また、2020年3月期の計画も、総還元性向40%に基づき、1株当たり年間配当金は、10円増の80 円とするとともに総額41.4億円の自己株式取得を行うこととしています。 ・以上で、私からの説明を終了させていただきます。 26
Slide 27: 中期経営計画の進捗状況
・TIS 桑野です。あらためまして本日は当社決算説明会にご参加いただき、ありがとうございま す。 ・それでは、私の方から、中期経営計画の進捗状況について、ご説明させていただきます。 27
Slide 28: 中期経営計画の概要
・28ページ・29ページは、1年前に発表しました中期経営計画の概要、基本方針及び重要な経営指 標です。これからのご説明の前段になるものとして再掲したものです。 28
Slide 29: 基本方針と重要な経営指標
¢ TIS Go Beyond IP” tis INTEC Group “ BATH BERReisik <BATH> <BERRE IED (2021443 ABFA) Fei Alani BRB CAA RTAERT SCE TC. RELIC AFI TIVE PRARA CARRE HS ESTE ROBE b-AbICLOIR belli a BRIS RA > Pes 50% ALE DED VERE TE SERUR, Hl cL. BIE (FO ARERHRERAS AMARA Ae WAL TT COREA EE Silky IV BRAD erp 430 ARAB Bal
Slide 30: 2019年3月期の全体総括
・ご説明の最初として、中期経営計画の初年度である2019年3月期についての全体総括について 30ページにまとめています。 ・2019年3月期の業績面については、さきほど安達からご説明させていただいたとおり、よいスター トダッシュが切れたと考えています。 ・グループ経営方針に基づく諸施策の状況についても、一部に課題はあるものの全体としては概 ね順調に進展したと考えています。 ・まず、「サービス型への転換に向けたスタートダッシュ」及び「新サービス創出のための積極的な 先行投資」ですが、サービス型ビジネスの進展もあって戦略ドメイン比率が向上しており、スピー ド感をもって「先行投資型への転換」は進んで
Slide 31: グループ経営方針の進捗と2020年3月期方針
・「ASEANトップクラスのIT企業連合体を目指した成長戦略の推進」については、既存の資本・業務 提携先との関係強化や新たな資本・業務提携の締結とともに、協業スキームの構築を通じて事 業展開が加速させることができてきており、「マル(○)」と考えています。 ・また、「働きがい向上と人材マネジメント強化」については、諸施策を強力に推進できていること やそうしたことが外部評価の獲得という成果につながっています。まだまだ取り組んでいくテーマ は多くありますが、ここまでの評価としては「マル(○)」と言ってよいと考えています。 ・最後の、「経営高度化・効率化に向けた取り組み」については、本社系機能高度化プ
Slide 32: 戦略ドメイン比率の状況
・ここからは、中期経営計画の進捗状況に関連するトピックスをご紹介してまいります。 ・まず、構造転換戦略から、重要なKPIに掲げている「戦略ドメイン比率」の状況です。 ・すでにご説明のとおり、我々は「戦略ドメイン比率」を、2018年3月期の35%から中継最終年度の 2021年3月期には50%に引き上げる計画にしています。 ・2019年3月期は40%を目指していましたが、根幹先顧客向けビジネスの拡大によって「SPB」が伸 びるとともに、サービス型ビジネスの拡大が牽引して「IOS」も伸びたことから、42%となり、進捗 は良好であると考えています。 32
Slide 33: サービス型ビジネスの状況
・次に、サービス型ビジネスの状況です。IOSを大きく伸ばそうと考えている中、その成長エンジン の中核に位置付けているペイメントの分野が牽引役となって、売上高が先行して伸長していま す。 ・その一方で、収益性の面については、今は投資先行フェーズということもあってまだまだこれから という状況です。今後、収益性の改善に向けてしっかりと取り組んでまいります。 33
Slide 34: 決済事業戦略
・続いて、「決済事業戦略」についてです。 ・掲載している図は従前のものからさらにアップデートをしています。この分野の本当に目まぐるし い変化の中でも、我々は柔軟に対応すること等により、その取り組みは着実に進展しています。 ・事業ブランド「Paycierge」のもと、クレジットSaaS(CreditCube+)、トークンサービス、マルチ決済 ゲートウェイを3本の柱として、幅広いサービスを展開することで様々なニーズに対応していく方 針です。トークンサービスと決済ゲートウェイを活かしたペイロール・MaaS・スーパーシティにおけ る決済基盤といった複合的サービスに関する取り組みにもすでに着手しており、
Slide 35: 海外事業戦略
・「海外事業戦略」については、先ほども申し上げましたとおり、「ASEANトップクラスのIT企業連合 体」の組成に向けて着実に進展し、ASEANにおける事業規模のポテンシャルは約570億円とな り、カバーエリアも拡充することができています。 ・既存の資本・業務提携先とは時間をかけながら相互理解のもとで関係強化を図ることができてい ます。また、チャネル・テクノロジーの両面の強みを融合させた当社を含めた協業スキームを構 築することも進んでいますので、これから事業展開をさらに加速させることができるという手応え を感じています。 ・先週木曜日(5/9)に発表した、新たに今回資本・業務提携をしたシンガポー
Slide 36: ASEAN 資本・業務提携先
Go Beyond ¢ TIS DY ris inrec Group PHA St BAORROM a (KEYIA) Gist SSeHR-2 BIE OEBMBA, BA: RIERA PT Anabatic Technologies Tbk (359A = HBL 3E30,5%) cebin : 418/89 20154575 Mik PSE, 201848A MILLIS + CBA AYERS PSE PA EBOAY EAS P AI IS2OI ESE MFEC Public Company Limited (ABBAS = Ht 24.9%) Channel I AM Con
Slide 37: 経営高度化・効率化戦略
・次に、「経営高度化・効率化戦略」については、コーポレートサスティナビリティの強化の点で、前 期は2つの大きな取り組みを行いました。 ・一つは、左側に記載しているように、あらためてグループの共通の価値観としてすべての活動の 基本軸と位置付けるグループ基本理念「OUR PHILOSOPHY」を策定したことです。もう一つは、 右側にありますように、4つの重点テーマとマテリアリティの特定をしたことです。SDGsに代表され る社会課題の解決に対し、事業を通じて我々らしく貢献していくことによって社会との共創を果た すことができる、それが我々の持続的な企業価値向上につながるという意識を高める意味でも 非常
Slide 38: 人財戦略
・最後に「人財戦略」です。以前から申し上げているとおり、人財は最も重要な経営資源であり、将 来の我々の企業価値向上を支える基盤であることから、人財戦略は強力に推進しています。 ・新中期経営計画のスタートに合わせて新設したTIS人事本部が「マニフェスト」に基づいて、この1 年間、様々な施策を順次実施してきました。その結果がしっかりと外部評価につながっているこ とは、こうしたこととあまり縁のなかった我々としては過去と比べると誇らしくも感じています。 ・今後も、事業持株会社である当社が牽引役として様々な施策を積極的に推進し、ベストプラク ティスとしてグループ全社へ展開することで、グループ全体の推進力
Slide 39: 中期経営計画の数値目標
¢ TIS Go Beyond IP” tis INTEC Group atetetHl (Sez : (FQ) ALS PEtOLADE BAe Peto yet 4207 4,250 ; 4,300 380 400 | 430 4,056 eta) re | GED 0% 9.4% | 10.0% Th 2018%E3ARB 2019¢4E3988 2020453558! 20215F3A BH HARE Chis RAPER ZS ROE pHOMaTatE | ' 260 271 290 11.5% 11.5% ' Get) (te) Come 6.7% Copyright © 201
Slide 40: まとめ
・最後に、繰り返しになりますが、2019年3月期は中期経営計画のよいスタートダッシュが切れたと 考えています。 ・特に、事業持株体制への移行を機に様々な施策をスピーディに展開したことで売上総利益率の 改善が加速し、22.5%にまで至ったことは我々の事業そのものの力、「稼ぐ力」が向上したことを 意味しており、それが営業利益率の向上に大きく貢献していると考えています。収益性重視の経 営は着実に企業価値向上の大きな推進力となり、成果を着実にもたらしていると実感しています。 ・ここから先、我々が目指す構造転換を果たすことができれば、収益性をもう一段上のレベルに引 き上げることができ、それによって中期経
Slide 41: 補足資料
¢ TIS Go Beyond IP” tis INTEC Group 2019473 AH Rite 20204F3AFi ia RBL PHBE (2018-2020) Diteikr Copyright © 2019 TIS Inc. All rights reserved. m4 (ait BA BR) 41
Slide 42: 2020年3月期 業績予想(上期)
20204F3 A FA_ERA RNS h- EBCIAY AGAR (PAB) Go Beyond ¢ TIS IP” tis INTEC Group 2019 3ARAERE 2020%3AFALHA SRA 3,396 3,600 | 2019F3A RAHA =20203A8 FRA 201943 AHA EHA 20208 3/58A_LHA BRA 900 (St) 815 +85 +10.4%) 202023 A 88 L HA 20193 ARR EFA 20194F3AMAEHA 202023588 _LHA BRM 20193 ARR ERA 202043588 FHA
Slide 43: 2020年3月期 業績予想(通期)
2020473 A RAT HE RNS h- EBCIAY AGAR (PAB) ¢ TIS IP” tis INTEC Group Go Beyond + 4.4%) (344i : BARA) ~ = SLB meseplat eentirnitedda 217,739 219,800 23,500 15,950 22,501 U 15,342 ' +2061 (stiB (sti) (sti) (0.99%) TB +999 +608 2019 3ARA FRE 2020%3AFE THA SRA ER AaeR 2019553AHA FHA §=620203ARAFRA 201943
Slide 44: 構造転換戦略の概要
¢ TIS - Go Beyond ID” tisinrec Group SUR : Biase HEN (BU aR - HRA) OF2%-F DAbSTIVIN-hF—-FYIEVRA (SPB) QEYRAIPYIVAyYY—ERZ (BFS) SANYT ISAO BSICMUC, FUCHS SF IEC MADE MACE ELRA IRE ARCL TC, SASHA HEL. EL RADIR ei8S At) TCR SBCA T SH REM O ADE, FiteHitT EAS SCCCLO, RAB VI-Fr—-LOE SAAB RERES. FEIOLT BP-
Slide 45: 中期経営計画 セグメント別方針
PRES Et (2018-2020) ¢ TIS Go Beyond ID” Tis inTEC Group Thi: BRAROWMITHA-Y (LBCIAVYbO) 20184383 2021473AH8 20184F3A 8 20213A88 BeOS DALY A 0 MRID SAO ESA ROB AACA CIM OTE AAICEO, BRE (CFEEOURSTIRABES RAND ETIRICLBBSILA(1OS) O RAC UAAOBIEZN LEA. TEYK, TUN McMA, DV b COATIZABY -CABRE Ral (8300 : 8F9)
Slide 46: 中期経営計画 セグメント別目標
HHAMZSStT (2018-2020) WTF ag 02 ALA SRNBOMMEH ETA (FBCIXYK2) ses cam cla Bale RLS BAe 1066 4 999 120 1,764 1,850 145 Ui 113 _ (St) (#8) Gr) (ste) 115 12.0% ~ —— oe —— - ~ —— - 20184388 2021443A 58 20184F3A BR 202143AH8 2018:3AH8 20214F3AH8 201842388 2021443548 BME eh Yh Bem FDNY AK en-K, SRT. BROW V
Slide 47: 2019年3月期 トピックス
¢ TIS Go Beyond ld ID” tisinrec Group 2019SF3AFI4G#R DVAVV—2/HM5UO 2019%1A7H (TIS. W))-FHAIBSRO!OUR PHILOSOPHY J@SRE 20194178 [MsSsékUSiFSHOABRHOSASE 201941A78 (TI S4>ryI9)—7F 201 94E ERB PH 2019F1A9R > Fy, RPAHAAal ViPath|OI—-)LN\-hy [ese 2019%1A108 PUL 2, RRS CB TTL —N Incubate Block) abesthika 20
Slide 48: 2019年3月期 トピックス(2)
¢ TIS Go Beyond ld ID” tisinrec Group 2019SF3AFIS4G#R DVAVV—2/HM5VQ 20194F2A5H [TISHLUIBEFASHOAB RH, MACE OSASE 20194F2A7B (TIS, AY—hAL-D-WIGALK SS: MAY —-EZ NXL1—-BeM 20194F2A128 [TSO ABEY—-EZI PrepaidCubes Ic, SF I9LVR—-Hs REED 2019%F2A15H (TIS, EYRAPAFPRRIUESSAI-NPwIRISAT U-Studio /ehAis 20194251
Slide 49: 2019年3月期 トピックス(3)
¢ TIS Go Beyond ID” tisinrec Group 2019SF3AFIS4G#R DVAVV—2/HM5VO@ 20194F3A 19H PRIAERICTSHRSU (PILYIRA) KARST 20194F3A19H TIS, (RABI ADULBBORBON-VHLYAR-NVTURMOMealthytt Ha 20197F3A19H | SAREDBICTIS. HEN TUTEAREHE CES RHR BE 20194351228 TIS, AI-OCRI Tegaki J@(#ot BF SIME I1-S aye 2019%F3A25H Hy ry7,
Slide 50: 注意事項
¢ TIS Go Beyond TIS INTEC Group <OIY—JGADEBU> ATA SPMOIGERIRG SI A-SI 1k, BRACHEINRINO RT IERIRT S41 DFUS ID MIL |O2BTRMANS OAY—Icld, ALSOIPIVEIY A CHANT IZ2LFLASU CES. -F StU RBSIFAN- KCB, EDRAELTO TIS4 YF 99 V-JO—¢4RE, ELTA RAD 9 CEI SED BABI CET. <7'Sykxyt-Y [Go Beyond |> SURES BIH PLY DERG Cl EO