Chugai Pharmaceutical Co., Ltd. · TSE:4519
Chugai Pharmaceutical — Investor Presentation (January 2013)
19 slides from Chugai Pharmaceutical's investor presentation, Jan 30, 2013
Slide 1: 新中期経営計画 ACCEL 15
新中期経営計画 ”ACCEL ACCEL 15*” 15 中外製薬株式会社 代表取締役社長 COO 小坂 達朗 *ACCEL 15: Accelerate Continuous Creation and 2013.1.30/31 Evolution Leading to “Top Pharmaceutical Company”
Slide 2: 将来見通し
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 将来見通し 本プレゼンテーションには、中外製薬の事業及び展 望に関する将来見通しが含まれていますが いずれ 望に関する将来見通しが含まれていますが、いずれ も、既存の情報や様々な動向についての中外製薬に よる現時点での分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄 により現在の見通しと異なることもあります。 2
Slide 3: Sunrise 2012の総括
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” Sunrise 2012の総括 の総括 JGAAP(日本基準) Sunrise 2012 2012年度実績 年度実績 最終年度目標 との比較 3,912億円 [-688億円] 売上高 4,600億円 アクテムラ米国上市遅延 インターフェロン市場縮小 ミルセラ上市・浸透遅延 東日本大震災 764億円 [[-36億円] 36億円] 営業利益 800億円 (19.5%) [+2.1%pts] (利益率) (17.4%) 上記による売上総利益減少 薬価改定時のロシ との負担率変更 薬価改定時のロシュとの
Slide 4: 戦略的アライアンス10年の業績推移
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 戦略的アライアンス10年の業績推移 戦略的アライアン 年の業績推移 JGAAP(日本基準) 業績は戦略的アライアンス開始以降、順調に拡大 2012年は売上・営業利益とも最高額(タミフルを除くベース) 連結売上高(億円) 連結営業利益(億円) 5,000 Sunrise 2012 2,000 売上高(タミフル除く医薬品) 4 500 4,500 約2倍 約 倍 1 800 1,800 売上高(他事業 タミフル含む) 売上高(他事業・タミフル含む) (2002年比) 4,000 営業利益 1,6
Slide 5: 統合以降の経費率推移
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 統合以降の経費率推移 JGAAP(日本基準) 原価率の悪化に対応して経費率を圧縮 経費・要員数とも2割未満の伸び 60.0% 53.8% 経費率 対製商品原価率 45.8% 50.0% 44.8% 45.4% 46.0% 44.7% 41.3% 41.2% 43.2% 43.3% 39.3% 40.0% 40.8% 40.8% 41.1% 39 5% 39.5% 39 7% 39.7% 37 6% 37.6% 37.7% 36.5% 35.8% 35.9% 30.0% 33.4% 期中統合
Slide 6: 戦略的アライアンス10年の成果(研究開発)
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 戦略 戦略的アライアンス10年の成果(研究開発) ラ 年 成果(研究開発) 年商200億円以上 フェーズ3~申請中 (2012年) (新規有効成分) アバスチン ア チ Perjeta* j ((申請中)) ハーセプチン T-DM1 (申請中) がん領域 がん領域 リツキサ リツキサン GA101がん領域 ノイトロジン RG3638 (グラノサイト) アクテムラ Bonviva*(申請中) がん領域以外 がん領域 RG1678 がん領域 CSG452 青字: バイオ医薬品 下線: PHC(個別化
Slide 7: 現在の当社の強み
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 現在の当社の強み ロシュとの戦略的アライアンスを基盤として、効率的な革新的新薬の 連続的創出・提供体制を構築 市場でのプレゼン 拡大と持続的売上 利益成長の実現 市場でのプレゼンス拡大と持続的売上・利益成長の実現 国内がん領域でのトップシェア(2008以降) 国内骨粗鬆症治療薬でのトップシェア(2012年) ロシュの強みの活用 自社の強みの発展 世界同時開発・申請体制の強化 (2008-2012: 25新製品上市・適応拡大) PHC(個別化医療)でのロシュ 個 自社開発プロジェクトの充
Slide 8: 新中期経営計画の位置付け
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 新中期経営計画の位置付け IFRS(国際会計基準) トップ製薬企業像早期実現に向けた変革期 <重要変革テーマ> 1. 営業生産性の向上 2. グローバル開発の加速 3. 革新的プロジェクトの連続創出 4. 経営基盤の更なる強化 トップ製薬 企業像実現 (2010年代後半) 新中期 経営計画 ACCEL 15 *CAGR: 年平均成長率 **2012年平均の為替レートでの一定ベース (2013-15) 定量ガイダンス Sunrise • Core EPS CAGR* (2012-15) 2012
Slide 9: 新中期経営計画における重要変革テーマ
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 新中期経営計画における重要変革テーマ 新中期経営計画における重要変革テ 現状の強みを進化&連鎖させ、価値創造の一層の拡大を図る 全ステークホルダーへの価値創造 値創 <すべての革新は患者さんのために > 現在 2015年 2010年代後半 差別化された高い価値の提供による 現主力製品・新製品の最大化 1 営業生産性 向上 営業生産性の向上 有力な後期開発品群のいち早い 有力な後期開発品群の ち早 トップ製薬 プ 2 申請・上市/適応拡大成功 企業像 実現 グローバル開発の加速 ロシュプロジェク
Slide 10: 変革テーマ1:営業生産性の向上
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 変革テーマ1:営業生産性の向上 変革テ 営業生産性の向 【これまでに培った強み】 【更に高めていく強み】 国内戦略領域での高市場シェア 製品力+αの高い付加価値の提供 • がん領域: • 次世代抗体医薬等のファーストインク 圧倒的トップシェア ラス、ベストインクラス薬の連続上市 標準治療薬の多数保有 • PHC(個別化医療)の推進 コンサルティングプロモーション • 更なるエビデンス蓄積・提供 チーム医療実現への貢献 • 全領域でのコンサルティングプロモー • 腎領域 / 骨・関節領域:
Slide 11: 新中期経営計画期間の主要成長ドライバー
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 新中期経営計画期間の主要成長ドライバー 新中期経営 期間 要成長 ラ • ADACTA試験での優越性証明 アクテムラ • 米国1stライン(DMARDs-IR)適応取得 • 皮下注製剤申請中 • 標準治療薬としての評価確立 標準治療薬とし の評価確立 アバスチン • 既存適応症(大腸・肺・乳がん)での浸透 • 再発膠芽腫・卵巣がん申請中 • 4週に1回投与による利便性 ミルセラ • 実臨床データ蓄積 • ビタミンD3製剤で初の骨粗鬆症ガイドライン でグレードA推奨を獲得 エディロール • 強いエ
Slide 12: 変革テーマ2:グローバル開発の加速
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 変革テーマ2:グローバル開発の加速 変革テ グ ル開発の加速 【これまでに培った強み】 【更に高めていく強み】 自社&ロシュの豊富なパイプライン グローバル開発能力の更なる強化 • P1以降NME数 • クリニカルサイエンス機能強化 自社: 11 NMEs ロシュ: 12 NMEs • 自社グローバル開発体制整備 • PHC(個別化医療)対応NME数 • CMC開発体制充実 開発体制充実 14 NMEs • 臨床的価値・ビジネス的価値の早期 世界同時開発・申請体制 世界同時開発 申請体制
Slide 13: 開発申請は順調
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 順調な開発申請 開発申請は順調 複数の国際共同治験を実施し、グローバルでの開発を加速 発売済み: 申請予定(PoC取得済み) 現在の成長ドライバー 将来の成長ドライバー PEG/COPE PEGASYS C型慢性肝炎 B型慢性肝炎 自社品 TARCEVA PEG/COPE T-DM1 肺がん C型肝硬変 乳がん 導入品 AVASTIN AVASTIN AVASTIN 青字:国際共同治験実施中 済み 青字:国際共同治験実施中、済み 大腸がん 乳がん 卵巣がん FEMARA TARCEVA AV
Slide 14: 変革テーマ3:革新的プロジェクトの連続創出
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 変革テーマ3:革新的プロジェクトの連続創出 変革 革新 続創 【これまでに培った強み】 【更に高めていく強み】 世界的水準の革新的創薬技術 早期臨床プロジェクトへの資源集中 • 次世代抗体技術 • 次世代抗体技術&CPRを核とした リサイクリング抗体 革新的創薬テーマの連続創出 スイーピング抗体 • 研究・CMC・臨床機能間の密接な バイスペシフィック抗体 連携 ロシュとの早期からの協働等に 連携、ロシュとの早期からの協働等に よる開発加速 • がん幹細胞の細胞株樹立に成功 • CPR設立
Slide 15: 研究面での高い生産性
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 研究 研究面での高い生産性 高 産性 毎年、自社品とロシュからの導入品がバランスよく新規臨床入りを 果たしている PHCに基づくプロジェクトが多数を占めている PHCに基づくプロジ クトが多数を占めている 革新的創薬技術を利用したプロジェクトも2つ臨床入り リサイクリング抗体技術 - SA237 バイスペシフィ ク抗体技術 - ACE910 バイスペシフィック抗体技術 自社品 新規臨床入りプロジェクト(適応拡大を除く) 導入品 青字:PHCに基づくプロジェクト RG1579 RG3
Slide 16: 変革テーマ4:経営基盤の更なる強化
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 変革テーマ4:経営基盤の更なる強化 変革 経営 更 強 【これまでに培った強み】 【更に高めていく強み】 同業トップクラスの効率的体制 より効率的・柔軟なコスト構造 • 高い営業利益率維持 • 要員体制・設備投資等のコントロール ロシュとの協働によるリスク&リ による固定費抑制 ターンバランスに優れたビジネス • 社外資源の有効活用 モデル 革新的な主力製品群による新薬 戦略的・機動的な先行投資 創出加算獲得 • 戦略領域強化等のための第三者製品 低い長期収載品比率 導入 BPR等による
Slide 17: 戦略的キャッシュフローマネジメント(投資)
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 戦略的キャッシ フ 戦略的キャッシュフローマネジメント(投資) ネジ ント(投資) 現戦略領域でさらに成長を図りつつ、将来のビジネス機会を 探索するための投資を積極化 探索す 投資を積極 現在の強み 当社の事業基盤と変革テーマ 拡充/強化投資の探索対象 価値提供能力 戦略領域でのカバレッジと関係性 1 営業生産性 向上 営業生産性の向上 情報伝達力/ ンサルテ ング力 情報伝達力/コンサルティング力 領域/販路の拡大、営業力強化 製品/情報の信頼性 2 グローバル開発の加速 提供する価値 既
Slide 18: 戦略的キャッシュフローマネジメント(株主還元)
トップ製薬企業を目指して ~すべての革新は患者さんのために~ 新中期経営計画 “ACCEL 15” 戦略的キャッ 戦略的キャッシュフローマネジメント(株主還元) ネ (株 還元) IFRS(国際会計基準) 積極的な投資を実行するとともに株主還元を拡充 ネット現金残高の増加を適正にコントロール • 配当方針 安定配当(原則減配しない)を目指す方針は維持 Core EPS対比の配当性向を「平均して40%以上」から 「平均して50%を目処」に引き上げ • 2013年の配当予想 年間 45円(中間 22円、期末 23円) Core EPS予想比:48.6% EPS予想比:48 6% (
Slide 19: お問い合わせ先
お問い合わせ先 広報IR部 お問い合わせ先:広報IR部 報道関係者の皆様:広報グル プ 報道関係者の皆様:広報グループ Tel : 03-3273-0881 e-mail : pr@chugai-pharm pr@chugai-pharm.co.jp co jp 担当:相川、河原、宮田、荒木 投資家の皆様:IRグループ Tel : 03-3273-0554 03 3273 0554 e-mail : ir@chugai-pharm.co.jp 担当:内田、櫻井、時田、喜多村、蓑島
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