Slide 1: 2009年12月期第2四半期累計期間 決算説明資料
木徳神糧株式会社 2009年12月期第2四半期累計期間 決算説明資料 2009年8月28日(金) ※2010年2月17日に連結貸借対照表の数値データ一部を訂正し再掲載しました。 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 注意事項
注意事項 本資料のうち、業績予想等に記載されて いる各数値は、現在入手可能な情報による 判断および仮定に基づき算定しており、判 断や仮定に内在する不確定性および今後 の事業運営や内外の状況変化等による変 動可能性に照らし、実際の業績等と異なる 可能性があります。 1
Slide 3: 内容
内容 ■2009年12月期第2四半期累計期間業績の 報告並びに通期業績の見通し ■下半期の経営課題と施策について 2
Slide 4: 2009年12月期第2四半期累計期間 業績の報告並びに通期業績の見通し
2009年12月期第2四半期累計期間 業績の報告並びに通期業績の見通し
Slide 5: 目次
目次 1.第2四半期累計期間連結損益計算書 2.第2四半期累計期間連結セグメント別損益 3.第2四半期累計期間連結貸借対照表 4.第2四半期累計期間連結キャッシュフロー 5.株主還元方針 6.連結・単体通期業績の見通し 4
Slide 6: 第2四半期累計期間連結損益計算書
1.第2四半期累計期間連結損益計算書 単位:百万円 09年度第2四半期累計期間 項目 実績 08年度中間期実績 増減 売上高 53,052 49,262 +3,790 (7.7%) 営業利益 534 839 △305 (△36.4%) 経常利益 522 783 △261 (△33.3%) 当期純利益 307 733 △426 (△58.1%) 前年同期比の主要増減要因 売 上 高: ミニマム・アクセス米の取扱いが大幅に増加 国内精米販売は順調であるが、玄米販売は大幅減少 営 業 利 益: 米穀仕入価格の上昇、販売競争の激化 経 常 利 益: 支払利息 22減少、為替差益 38増加 当期純利益:
Slide 7: 第2四半期累計期間連結セグメント別損益
2.第2四半期累計期間連結セグメント別損益 単位:百万円 09年度第2四半期累計 08年度中間期実績 増減 項目 期間実績 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 連結合計 53,052 534 49,262 839 +3,790 △305 米穀事業 43,659 746 39,231 1,142 +4,428 △396 食品事業 4,203 40 4,806 3 △603 +37 鶏卵事業 3,226 81 3,172 68 +54 +13 飼料事業 1,963 115 2,050 112 △87 +3 消去又は全社 - △450 - △487 - +37 注:数値は百万円未満
Slide 8: 第2四半期累計期間連結貸借対照表
3.第2四半期累計期間連結貸借対照表 単位:百万円 09年度第2四 08年度中間 項目 半期累計期間 期実績 増 減 増減要因 実績 流動資産 16,271 14,720 +1,551 前渡金(*) +1,573 固定資産 8,697 9,298 △601 減価償却費 △597 資産合計 24,968 24,018 +950 前受金(*) +1,378 流動負債 16,902 15,613 +1,289 短期借入金等△415 固定負債 3,059 3,691 △632 社債 +152 長期借入金 △692 負債合計 19,961 19,304 +657 純資産合計 5,006 4,714 +2
Slide 9: 第2四半期累計期間連結キャッシュフロー
4.第2四半期累計期間連結キャッシュフロー 単位:百万円 期首残高 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額等 期末残高 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2008年12月 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額等 2009年6月 2,271 +610 △228 +146 △2 2,797 営業CF: 税金等調整前四半期純利益 496、減価償却費 265、 たな卸資産減少 2,181、売上債権減少 1,956 仕入債務等減少 △4,251 投資CF: 設備投資額増加 △118 財務CF: 短期借入金増加 1,030、社債減少 △624、長期借入金減少 △223 注:数値は百万円
Slide 10: 株主還元方針
5.株主還元方針 <配当について> 公表しました配当方針に従い、今中間配当を1株につき2円と させていただきました。 期末配当は株主への利益還元をより一層重視し、予想を1株に つき3円(当初予想より1円増配)を公表しました。 年間配当予想は1株につき5円になる見込みです。 <株主優待制度について> 株数 株数 内容 1,000株以上 6月末は2,000円相当の米穀製品 2,000株未満 12月末は3,000円相当の米穀製品 1,000株以上 6月末は4,000円相当の米穀製品等 2,000株以上 (うち2,000円相当「切り餅」を12月中頃までに 贈呈する。) 12月末は3,000円相当の米穀
Slide 11: 連結・単体通期業績の見通し
6.連結・単体通期業績の見通し 単位:百万円 項目 09年度見通し 08年度実績 増減 連結 113,000 100,626 +12,374 売上高 単体 92,900 82,252 +10,648 連結 1,160 1,307 △147 営業利益 単体 920 1,109 △189 連結 930 1,187 △257 経常利益 単体 760 911 △151 連結 530 880 △350 当期純利益 単体 450 780 △330 注:数値は百万円未満切捨て。 10
Slide 12: BFHOR S es Che RIS OUT
BFHOR S es Che RIS OUT AME axe
Slide 13: 主力の米穀事業に取り巻く経営環境
1.主力の米穀事業に取り巻く経営環境 原材料価格が 小売による食料 景気の停滞 再び上昇傾向 品値下げが拡大 個人所得減少 消費者の節約志向 外食から内食へのシフトの継続 小麦の値下げによる粉食回帰 環境変化に 対応できる コメ消費鈍化で厳しい環境 持続的成長の実現 消費に対し供給は、過剰傾向が続く 平成21年産米 平成20年産米 農業政策の 生育回復基調 在庫が高水準 先行きは不透明 12
Slide 14: 下半期の経営課題と施策 広域米穀卸としての確固たる地位の確保
2-1.下半期の経営課題と施策 広域米穀卸としての確固たる地位の確保 ◆主要取引先におけるトップシェアを堅持 ◆積極的な新規取引先の開拓を継続 ◆生産体制の見直し並びにリニューアルを推進 ◆各工場における品質管理手法の水平展開を実施 13
Slide 15: 下半期の経営課題と施策 グローバルなコメビジネスの展開
2-2.下半期の経営課題と施策 グローバルなコメビジネスの展開 ◆東南アジア、ヨーロッパ等向けにベトナム産、 タイ産のジャポニカ米を販売、 年間精米ベース7千トンを実施 ◆三国間販売の拡大に向けて ベトナムにおける製造・販売体制の強化、 タイにおけるジャポニカ米の契約栽培を推進 14
Slide 16: 下半期の経営課題と施策 新チャネル・用途の開拓、新商品開発
2-3.下半期の経営課題と施策 新チャネル・用途の開拓、新商品開発の強化 ◆家族と楽しく食事できる低たんぱくシリーズ新商品 「越後くらぶ ピザクラスト」を9月に発売予定 ◆「おこめにすすもう」シリーズの新商品開発を強化 ◆純国産こめ油「こめしぼり」は大手スーパー等で 販売拡大中 ◆新規米粉需要向けに生産者等との契約栽培を実施 15
Slide 17: お問い合わせ先
お問い合わせ先 ◆IR事務連絡責任者 常務取締役 管理部門副部門長 伊豫田 直記(いよだ なおき) TEL 03-5636-1501 FAX 03-5636-1601 Email n-iyoda@kitoku-shinryo.co.jp ◆IR及び広報担当部署 管理部門 管理部 企画室 TEL 03-5636-1502 FAX 03-5636-1608 Email info@kitoku-shinryo.co.jp 16