Asahi Group Holdings Ltd · TSE:2502

Asahi — FY2014 Earnings Presentation

29 slides from Asahi's earnings presentation, February 2015

  1. Slide 1: 2014年 決算説明会

    2015年2月 2014年 決算説明会 2014年決算総括 2015年事業方針 Copyright © ASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved.

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 2014年総括 ◆ 「強み」に集中したブランド戦略などにより、当期純利益は14期連続で最高益を更新 ・「強い」ブランド資産の最大化やミックス向上、収益構造改革などにより計画を超過達成 ・オセアニア事業の構造改革の進展と中国・東南アジアでの収益基盤を強化 ◆ 着実な利益成長と最適な資本政策によるROEとEPSの成長 ・ユーロ円CBの前倒し償還や500億円の自社株買いなど最適な資本政策を実行 2015年方針 ◆ 中期計画最終年度のKPIを達成すると共に、持続的成長を目指した投資を強化する ・「強み」への集中とシナジー拡大に加えて、資本政策の着実な実行でKPI目標を達成する

  3. Slide 3: 中期経営計画の定量目標の進捗

    中期経営計画の定量目標の進捗 KPIs(特殊要因を除いた補正ROE、EPSの成長率)は、中期計画の達成を目指す ◆ 重要業績評価指標(KPIs) 2013年 中計 2014年 中計 2015年 中計 中期計画目標 実績 進捗 実績 進捗 計画 進捗 (2015年) ROE 8.0% × 8.1% × 8.6% × 10%を目処 補正ROE (※) 8.7% △ 9.4% △ 10.1% ○ 補正ROE (のれん等償却前) 11.9% ○ 12.6% ◎ 12.7% ◎ 12%を目処 EPS (成長率) 10.6% ○ 9.7% △ 8.9% △ 年平均10%以上 ※補正ROE=自己資本から「為

  4. Slide 4: 事業別営業利益率の進捗

    事業別営業利益率の進捗 国際事業を除く各事業の営業利益率は、中期計画ガイドライン達成ペースで進捗 2015年 (%) 中期経営計画2015 ガイドライン 14 .0 12.0 12.0 12.1 12.1 12.5%以上 酒類事業 12 .0 10.7 10 .0 8.8 9.0%以上 国際事業 8.0 8 .0 5.8 6.0 5.5 6.0 4.9 5.5%以上 食品事業 6 .0 4.8 4.5 4.4 4.4 4.3 3.8 飲料事業 3.8 5.4 5.5 5.5%以上 3.6 4 .0 3.1 2.7 2.7 4.3 2 .0 0 .0 2009 2010 2011 2012 20

  5. Slide 5: 『中期経営計画2015』事業別総括

    『中期経営計画2015』事業別総括 過去2年間の成果・課題 今後の方向性 ・ビール類の販売数量が2年連続の前年超過 ・強いブランド資産の最大化への投資 ・『ドライゼロ』や洋酒の売上拡大 ・デフレ脱却を見据えたミックス向上 酒類事業 ・収益構造改革の実行とミックス向上 ・洋酒など総合酒類提案の強化 ・ブランド投資の拡大などによる利益率の未達 ・収益構造改革の継続 ・主力ブランドを中心としたシェアの拡大 ・強いブランドの強化・育成による売上拡大 ・カルピスとの統合シナジーの創出 ・特保商品の拡充などによるミックス向上 飲料事業 ・容器、チャネルミックスの改善 ・シナジー拡大を含む収益構造改革の継続

  6. Slide 6: 次期中期計画を見据えた経営改革

    次期中期計画を見据えた経営改革 【日本企業と資本市場を取り巻く潮流】 ・年金運用の変化や数値目標の設定など、ROE重視の経営を促す流れが加速 ・「スチュワードシップ・コード」や「コーポレートガバナンス・コード」による経営スタイルの変化 “持続的な企業価値の創造”に向けた経営改革の推進 ◆ ROEを基軸とした「稼ぐ力」の強化と最適な資本政策を両立する経営改革 ・「稼ぐ力」とより資本効率を重視した指標管理などにより、持続的なROEの向上を図る ・総還元性向を前提としつつ、株主還元のバランスや最適な資本政策の検討 ◆ 「コーポレートガバナンス・コード」やIFRS導入を活かした経営改革 ・「企業価値の

  7. Slide 7: 2014年決算概要

    2014年決算概要 全事業で増収・増益を果たし、当期純利益は14期連続で過去最高益を達成 2014年 2013年 営業利益 当期純利益 売上高 対前年増減額/率 実績 実績 酒類事業 9,646 9,486 161 1.7% (億円) 17,855 17,142 飲料事業 4,766 4,662 103 2.2% 15,791 食品事業 1,120 1,082 38 3.5% 14,895 14,627 国際事業 2,347 1,929 418 21.7% その他・調整額 △ 24 △ 16 △8 - 売 上 高 17,855 17,142 712 4.2% 酒類事業 1,170 1,137

  8. Slide 8: 2015年業績計画

    2015年業績計画 KPIsの達成に向けて、中期計画の最終年度として全事業で増収・増益を目指す 2015年 2014年 営業利益 当期純利益 売上高 対前年増減額/率 計画 実績 (億円) 1 8 ,5 0 0 酒類事業 9,776 9,646 130 1.3% 1 7 ,8 5 5 1 7 ,1 4 2 飲料事業 4,905 4,766 140 2.9% 1 5 ,7 9 1 食品事業 1,145 1,120 25 2.2% 1 4 ,6 2 7 国際事業 2,662 2,347 315 13.4% その他・調整額 12 △ 24 36 - 売 上 高 18,500 17,855 645 3

  9. Slide 9: 酒類事業の総括と方針

    酒類事業の総括と方針 単位:億円 2014年 実績 2015年 計画 対前年増減額/率 計画比 対前年増減額/率 売 上 高 9,646 161 1.7% 100.6% 9,776 130 1.3% 営 業 利 益 1,170 32 2.8% 100.3% 1,181 12 1.0% 2014年総括 ◆ ブランド資産を活かした市場創造型の取り組みにより、計画ラインの増収・増益を達成 ・主力ブランドの強化や『ドライプレミアム』の本格展開などにより、ビール類計の販売数量は2年連続の前年超過 ・国産洋酒『BLC』『竹鶴』やワインの伸長に加え、『ドライゼロ』のリニューアル効果などにより、酒類トータルの

  10. Slide 10: ビール類 販売実績と計画

    ビール類 販売実績と計画 ◆ブランド別販売実績と計画 単位:万函 2014年 実績 2015年 計画 対前年増減数量/率 計画比 対前年増減数量/率 スーパードライ計 10,611 △ 16 △ 0.2% - 10,700 89 0.8% ビ ー ル 計 10,826 △ 62 △ 0.6% 98.9% 10,840 14 0.1% スタイルフリー計 1,204 △ 35 △ 2.8% - 1,570 366 30.4% 発 泡 酒 計 1,610 52 3.4% 107.3% 1,600 △ 10 △ 0.6% クリアアサヒ計 2,864 43 1.5% - 3,220 356 12.4%

  11. Slide 11: 「スーパードライ」ブランドの取り組み

    「スーパードライ」ブランドの取り組み ◆「スーパードライ」の商品戦略 <エクストラコールド設置店数(累計)> (店) ブランド力を活かした新価値提案 2015年目標設置数 “コト消費の創出” 15,000 累計 12,500店 10,000 5,000 スペシャル エクストラシャープ パッケージ 15年 15年3月 0 15年 15年2月 2010 2011 2012 2013 2014 2015(E) ◆「ドライプレミアム」の商品戦略 <プレミアムビール市場推移> (万函) 多様化・多価値化するニーズへの対応 4000 <業態別構成比> 家庭用:50~ 60 %(内ギフト : 10 ~20

  12. Slide 12: 発泡酒・新ジャンルの取り組み

    発泡酒・新ジャンルの取り組み ◆「クリアアサヒ」ブランドの訴求 <2015年の取り組み> ・クオリティアップにより、品質をさらに向上 ・年間のイベントに合わせた販促を展開 クリアアサヒ クリアアサヒ プライムリッチ ◆機能性カテゴリー市場でのプレゼンス拡大 <発泡酒+新ジャンル市場および機能性カテゴリー市場推移> 発泡酒 新ジャンル (万函) 25,000 糖質訴求 販売計画 販売計画 1,170万函 500万函 20,000 3月17日発売 15,000 発泡酒+ スタイルフリー クリアアサヒ 新ジャンル 糖質ゼロ (機能性除く) 10,000 プリン体訴求 販売計画 販売計画 5,000

  13. Slide 13: その他酒類、ドライゼロの概況

    その他酒類、ドライゼロの概況 ◆ 酒類(カテゴリー別) 酒類( 売上実績と営業利益率推移 ◆ 洋酒販売前年比実績推移(2014年) (億円) 12% 12% 洋酒 国産ウイスキー 営業利益率 200% 2,000 10% 10% 7% 6% 180% 1,500 253 267 ノンアル他 ノンアル他 160% 70 224 48 211 1,000 483 307 307 焼酎 140% 403 316 327 277 288 低アル 2015年 274 120% 「フリージングハイボール」 500 312 282 288 144 151 ワイン 本格展開 120 115 106 115 1

  14. Slide 14: 飲料事業の総括と方針

    飲料事業の総括と方針 単位:億円 2014年 実績 2015年 計画 対前年増減額/率 計画比 対前年増減額/率 アサヒ飲料 4,312 654 17.9% 98.9% 4,400 88 2.0% カルピス 258 △ 642 △ 71.3% 94.3% 298 40 15.5% エルビー 226 3 1.3% 96.2% 232 6 2.6% 売 上 高 4,766 103 2.2% 98.3% 4,905 140 2.9% アサヒ飲料 235 85 56.5% 104.5% 247 12 5.0% カルピス 22 △ 31 △ 59.0% 105.5% 14 △ 8 △ 36.1% エルビ

  15. Slide 15: アサヒ飲料社:販売実績と計画

    アサヒ飲料社:販売実績と計画 ◆ カテゴリー別販売実績と計画 単位:万箱 2014年 実績 2015年 計画 対前年増減数量/率 計画比 対前年増減数量/率 炭酸飲料 5,502 78 1.4% 96.2% 5,630 128 2.3% 果実飲料 1,612 △ 6 △ 0.3% 99.7% 1,613 1 0.1% コーヒー飲料 3,949 △ 28 △ 0.7% 98.2% 4,020 71 1.8% お茶飲料 3,803 48 1.3% 99.3% 3,884 81 2.1% 健康・機能性飲料 917 13 1.4% 97.2% 920 3 0.3% ミネラルウォーター 2,366 58

  16. Slide 16: アサヒ飲料社:収益構造の改革と協業シナジー

    アサヒ飲料社:収益構造の改革と協業シナジー ◆ 売上高と営業利益率推移 ◆ カルピスとの協業シナジー 売上高(億円) 営業利益率 5.5% 5.6% 2013年 2014年 2015年 3ヶ年 単位:億円 中計目標 4.3% 4.1% 実績 実績 計画 累計 3.5% 2.6% 物流 10 18 2 30 30~ 4,312 4,400 3,657 3,109 3,336 調達 5 8 2 15 15~ 2,916 生産 - 5 10 15 10~ その他 4 - - 4 5~ 合計 19 31 14 64 60~ 2010 2011 2012 2013 2014 2015(E) ◆ 2015

  17. Slide 17: 食品事業の総括と方針

    食品事業の総括と方針 単位:億円 2014年 実績 2015年 計画 対前年増減額/率 計画比 対前年増減額/率 アサヒF&H 575 25 4.6% 103.1% 575 0 0.0% 和光堂 371 4 1.0% 99.8% 381 9 2.5% 天野実業 221 19 9.2% 106.2% 226 5 2.2% 売 上 高 1,120 38 3.5% 102.2% 1,145 25 2.2% アサヒF&H 37 8 25.6% 117.3% 37 0 0.4% 和光堂 19 2 10.9% 113.0% 20 0 1.5% 天野実業 10 5 89.3% 101.2% 12 1 13.

  18. Slide 18: 国際事業の総括と方針

    国際事業の総括と方針 単位:億円 2014年 実績 2015年 計画 対前年増減額/率 計画比 対前年増減額/率 オセアニア事業計 1,635 109 7.1% 101.7% 1,708 73 4.5% 東南アジア事業計 508 270 113.2% 98.9% 746 238 47.0% 中国事業計 185 38 25.5% 102.9% 188 3 1.8% 売 上 高 2,347 418 21.7% 101.2% 2,662 315 13.4% オセアニア事業計 103 32 45.1% 111.7% 116 13 12.6% 東南アジア事業計 16 10 166.1% 90.7% 38

  19. Slide 19: オセアニア事業の総括と方針(1)

    オセアニア事業の総括と方針(1) ◆オセアニア事業の実績と計画(現地通貨ベース) 単位:百万豪ドル 2014年 実績 2015年 計画 対前年増減額/率 計画比 対前年増減額/率 売 上 高 1,714 96 6.0% 100.8% 1,798 84 4.9% 営 業 利 益 108 33 43.5% 110.6% 122 14 13.0% <2014年総括> ・成長カテゴリーが大きく伸長した飲料事業と豪州酒類がニュージーランド酒類の不振をカバーし、計画を超過達成 ・SCM統合・高度化や豪州事業の統合などを中心に、計画を上回るシナジーを創出し、収益基盤を拡大 <2015年方針> ・成長カテゴリ

  20. Slide 20: オセアニア事業の総括と方針(2)

    オセアニア事業の総括と方針(2) ◆豪州事業 <2014年総括と2015年方針> 【飲料事業】 ・市場の影響を受けたコーラ飲料の販売は低迷したものの、水やノンコーラ炭酸飲料の成長でカバーし、トータルで増収 ・ブランドミックス改善に加え、SCMの統合や間接費の効率化などのシナジーにより、売上・利益とも計画達成 ⇒成長カテゴリーの水やノンコーラ炭酸飲料では、市場変化を捉えたフレーバー水やシュガーレスの強化による売上拡大 ⇒主力のコーラ飲料での売上と利益のバランスを重視したブランド戦略と非量販業態への販売強化 【酒類事業】 ・成長カテゴリー(サイダー、輸入プレミアムビール)が、『Somersby』『

  21. Slide 21: オセアニア事業の総括と方針(3)

    オセアニア事業の総括と方針(3) ◆ニュージーランド酒類事業 <2014年総括と2015年方針> ・市場変化の影響などを受けた主力のRTDの販売低迷が続くなど、計画未達の減収・減益 ・豪州事業との組織統合により、ブランド戦略や営業活動の見直しなどの中長期的な成長に向けた事業基盤を再構築 ⇒主力のRTDに成長カテゴリー(サイダー、輸入・クラフトビール)を加えた6ブランドにフォーカスするブランド戦略の 推進による成長基盤の強化 ⇒豪州での成功事例の水平展開など、マーケティング活動の強化によるブランド力の向上 <オセアニア事業「スーパードライ」販売実績と計画> <ニュージーランド酒類事業 成長カテゴ

  22. Slide 22: 東南アジア事業の総括と方針

    東南アジア事業の総括と方針 ◆ペルマニス社 ・主力の炭酸飲料や「WONDA」の計画を上回る販売などにより、売上・利益ともに計画達成 ・原材料費の削減に加え、配送ルートの見直しによる物流コストの抑制などにより、収益性改善を推進 ⇒主力4ブランドに集中したマーケティング投資による市場プレゼンスの拡大と利益ある成長 ⇒原材料の調達コストの効率化やSCMの最適化の取り組みなどにより、収益性の向上を図る ◆エチカ(マレーシア) ・コンデンスミルク事業やフレッシュミルク事業に加え、海外事業を中心に事業規模の拡大を図る ・買収後のガバナンス体制の構築など、持続的な成長に向けた経営基盤の強化 ⇒コンデンスミル

  23. Slide 23: 中国ビール事業と『スーパードライ』のグローバル展開

    中国ビール事業と『スーパードライ』のグローバル展開 ◆中国ビール事業(現地通貨ベース) 単位:百万元 2014年 実績 2015年計画 対前年増減額/率 計画比 対前年増減額/率 売 上 高 1,077 151 16.3% 98.9% 1,047 △ 30 △ 2.8% 営 業 利 益 56 15 38.3% 85.6% 35 △ 21 △ 36.9% <2014年総括と2015年方針> ・アサヒブランドの全チャネルでのプレゼンスの拡大に加えて、コスト全般の効率化を進めた北京ビールが黒字化を達成 ⇒煙台ビールにおける製造受託数量の減少は見込むが、アサヒブランドの拡大とコスト全般における効率化の

  24. Slide 24: 中国持分法適用会社

    中国持分法適用会社 <業績推移> (百万元) ◆ 青島啤酒股份有限公司 営業利益 28,291 <1-9月概況と今後の方針> 当期利益 25,782 25,737 売上高 23,158 ・主力の「青島」「労山」ブランドのブランド強化などにより、6%の増収 19,898 2,687 ・当期純利益は、昨年の特殊要因の反動があったものの、資材関連の 2,351 コストダウンを推進し、1%の増益 2,142 2,138 1,936 ⇒青島・労山ブランドの主力ブランドに集中した成長戦略により、 2,179 市場平均を上回る成長を目指す。 1,738 1,759 1,973 1,520 ⇒販売数量と利益の

  25. Slide 25: <BSFRH>

    <BSFRH>

  26. Slide 26: (参考)収益構造改革と酒類事業の広告販促費

    (参考)収益構造改革と酒類事業の広告販促費 ◆ 収益構造改革の進捗 2013年 2014年 2015年 3ヶ年計 単位:億円 中計目標 実績 実績 計画 取り組み施策 実績・計画 ・設備投資の最適化による減価償却費の低減 酒類事業 69 47 25 141 100~ ・グループ調達推進による原材料費の低減 ・操業度向上による生産性向上や原材料の効率化 飲料事業 53 54 39 146 100~ ・SCM全般におけるカルピスとの協業シナジーの創出 ・最適受給体制による在庫の適正化 食品事業 12 15 9 36 30~ ・原材料を中心とした製造原価の低減 ・最適生産物流体制の構築や事業統合など

  27. Slide 27: (参考)中国持分法適用会社の四半期業績

    (参考)中国持分法適用会社の四半期業績 ◆青島ビールの業績概況 2012年4Q 2013年1Q 2013年2Q(※) 2013年3Q 取込期間合計 単位:百万元 実績 増減率 実績 増減率 実績 増減率 実績 増減率 実績 増減率 売上高 3,986 0.0% 6,312 12.7% 8,659 10.9% 9,221 9.9% 28,179 9.3% 事業利益 △ 58 - 648 14.3% 997 32.4% 953 8.7% 2,540 17.9% 当期純利益 76 3.3% 488 8.3% 907 62.9% 770 14.0% 2,241 27.6% ※:戦略提携に伴う特殊要因(

  28. Slide 28: (参考)為替影響一覧

    (参考)為替影響一覧 ◆主要為替と当社平均レート推移 ◆為替のPLへの影響(実績と計画) (単位:億円) (円) 2014年 2015年 事業名 通貨 備考 140 実績 計画 USドル オセアニア事業 豪ドル 17 △7 豪ドル リンギット 東南アジア - 14 19 人民元 115.0円 120 中国事業 中国元 9 9 105.8円 その他 - 3 5 主に、カルピス海外事業 97.7円 売 上 高 43 26 100 酒類事業 米ドル、ユーロ △ 14 △ 12 主に、原材料、仕入れ品 82.7円 その他国内事業 米ドル、ユーロ △0 △ 0 主に、原材料、仕入れ品 94.4円 9

  29. Slide 29: 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、 今後予告なしに変更されることがあります…

    本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、 今後予告なしに変更されることがあります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は一切責任を負いませんのでご承知おきください。

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