Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700
Kitoku Shinryo — FY2014 Earnings Presentation
28 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Feb 27, 2015
Slide 1: 2014年12月期 決算説明資料
証券コード:2700 2014年12月期 決算説明資料 2015年2月27日 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 連結業績の概況
証券コード:2700 2014年12月期 連結業績の概況 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: 決算ハイライト(P/L)
決算ハイライト(P/L) 証券コード:2700 減収・増益 単位:百万円 2013年度 2014年度 増減額 前同期比 売上高 115,547 106,099 ▲9,448 91.8% 売上総利益 4,990 7,028 +2,038 140.8% 売上比 4.3% 6.6% 販売管理費 5,903 5,897 ▲6 99.9% 売上比 5.1% 5.6% 営業利益 ▲912 1,131 +2,043 - 売上比 - 1.1% 経常利益 ▲930 1,089 +2,019 - 売上比 - 1.0% 特別損益 26 28 +2 107.7% 売上比 0.0% 0.0% 当期純利益 ▲546 68
Slide 4: 売上高(セグメント別)
売上高(セグメント別) 証券コード:2700 米穀事業: 1.販売単価の大幅な下落 2.国産玄米販売数量の減少 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 5: コメの相対取引価格の推移
コメの相対取引価格の推移 証券コード:2700 単位:円/60キロ 24年産 17,000 16,650 16,579 16,518 16,540 16,587 16,534 16,534 16,508 16,442 16,293 16,148 16,127 16,000 23年産 15,567 15,643 15,541 15,303 15,374 15,412 15,196 15,154 15,273 15,327 15,178 15,233 15,000 14,663 14,871 14,467 14,752 14,328 14,637 14,582 14,534 14,501 14,4
Slide 6: 販売数量(米穀事業)
販売数量(米穀事業) 証券コード:2700 玄米販売 ▲7千トン 精米販売 +2千トン 5 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 7: 営業利益(セグメント別)
営業利益(セグメント別) 証券コード:2700 米穀事業は大幅な収益改善 鶏卵事業と食品事業は減益 2013年度 2014年度 注:1.前期数値については、セグメント間の数値変更があった。 物流チームが管理部門(全社セグメント)から米穀セグメントに変更したため、米穀セグメント営業利益△103百万円。 食品セグメントに属する食品子会社の一部部署が管理部門に変更したため、食品セグメント営業利益+24百万円。 6 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 8: 資産、負債及び純資産の状況(1)
資産、負債及び純資産の状況(1) 証券コード:2700 単位:百万円 35,000 【 資 産 の 部 】 29,626 28,102 30,000 25,000 流動資産 ▲1,504 20,000 流動資産 流動資産 21,528 20,023 売掛金 ▲1,407 15,000 棚卸資産 ▲1,008 前渡金(*) +754 (*)前渡金の主な増加要因は、 10,000 ミニマム・アクセス米に係る取引によるものです。 5,000 固定資産 固定資産 8,098 8,078 0 2013年12月末 2014年12月末 7 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd
Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(2)
資産、負債及び純資産の状況(2) 証券コード:2700 単位:百万円 35,000 【 負 債・純 資 産 の 部 】 29,626 28,102 30,000 純資産 6,270 純資産 25,000 6,758 流動負債 ▲2,861 20,000 短期借入金等(*1) ▲3,212 (*1)1年以内償還予定社債と1年以内返済予定長期借入金を含む。 15,000 流動負債 流動負債 19,150 16,289 10,000 固定負債 +849 5,000 固定負債 固定負債 4,205 5,054 長期借入金 +784 0 2013年12月末 2014年12月末 8 Copyright©
Slide 10: 決算ハイライト(B/S)
決算ハイライト(B/S) 証券コード:2700 単位:百万円 2013年度 2014年度 増減額 総資産 29,626 28,102 ▲1,524 純資産 6,270 6,758 +488 自己資本比率 19.9% 23.6% +3.7% 1株当たり 696.00 780.58 +84.58 純資産(円) 参考:自己資本 2013年12月末 5,904百万円、2014年12月末 6,620百万円。 9 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 11: 決算ハイライト(C/F)
決算ハイライト(C/F) 証券コード:2700 単位:百万円 2013年度 2014年度 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲1,634 3,612 +5,246 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲696 ▲544 +152 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,877 ▲2,697 ▲4,574 2013年度 2014年度 10 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 12: 経営戦略
証券コード:2700 経営戦略 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 13: 目次
目次 証券コード:2700 1.経営理念 2.中期3ヵ年経営計画進捗 3.2015年12月期経営戦略 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 14: 経営理念
経営理念 証券コード:2700 コメビジネスを軸に世界中の消費者に 日本米・日本食の素晴らしさを発信し、 経営理念 健康で楽しいライフスタイルの実現を サポートします。 変化へ迅速対応 キーワード 存在意義の発揮 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved. 13
Slide 15: 中期3ヵ年経営計画基本方針
中期3ヵ年経営計画基本方針 証券コード:2700 米穀事業 (主力事業) 飼料事業 国内:生産者に近づく体制作り (川中から川上まで) 鶏卵事業 ■ 拡大と独自性の発揮 海外:日本米(海外産ジャポニカ米も) ■ 安全・安心の確保 市場の創造と開拓 ■ 飼料用米販売の構築 海外法人 ■ 独自商品開発強化 アンジメックス・キトク キトク・アメリカ 国内子会社 キトク・タイランド 東洋キトクフーズ(鶏卵) 木徳(大連)貿易 食品事業 ■ 機能性食品の開発と海外展開 ■ 鶏肉の付加価値加工品の進化 国内子会社 内外食品(鶏飼育・鶏肉加工) 14 Copyright© KITOKU SHINRYO Co
Slide 16: 中期3ヵ年経営計画数値進捗
中期3ヵ年経営計画数値進捗 証券コード:2700 15 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: 2015年経営戦略(米穀事業・国内①)
2015年経営戦略(米穀事業・国内①) 証券コード:2700 ◇生産地に近づく体制作り ■ 需要変化への積極対応 仕入手法の多様化による既存銘柄の安定供給を実現 (複数年・収穫前等の事前契約と期別相対・個別取引を併用) 新品種開発への参画推進による付加価値を提供 (業務・加工用多収品種開発の東北コンソーシアムに参加) (ゆうだい21契約栽培を拡大) ■ エリア戦略へのチャレンジ 単独農協との提携強化による生産体制を充実 (提携工場の拡大、品質管理の高度化、各地モデル構築を加速) 特色ある地域銘柄の地産地消を促進 (広域卸機能の発揮、生産者にメリット、取引先に価値を提案) 16 Copyrigh
Slide 18: 2015年経営戦略(米穀事業・国内②)
2015年経営戦略(米穀事業・国内②) 証券コード:2700 自社管理工場 6箇所 滋賀工場 委託・提携工場10箇所 岡山工場 桶川工場 本牧工場 福岡工場 静岡工場 17 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 19: 2015年経営戦略(米穀事業・海外①)
2015年経営戦略(米穀事業・海外①) 証券コード:2700 ◇ベトナムを機軸にグローバル展開 ■ ジャポニカ米数量の拡大 日本式乾燥設備の追加設置で能力3倍の230トン/日へ 歩留りと品質の向上で精米数量を倍増 2年連続 Ba the 工場全景 日本製色彩選別機 倍増計画 日本式乾燥設備 Long Xuyen 工場ライン 18 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 20: 2015年経営戦略(米穀事業・海外②)
2015年経営戦略(米穀事業・海外②) 証券コード:2700 ◇ベトナムを機軸にグローバル展開 ■ジャポニカ米販売の広域化 19 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 21: 2015年経営戦略(米穀事業・海外③)
2015年経営戦略(米穀事業・海外③) 証券コード:2700 ◇ベトナム国内販売の飛躍 ■ 販売体制の整備 倉庫 ジャポニカ米販売を月間100トンベースへ おにぎりアンテナショップを開設(年内完成) ホーチミン支店 ホーチミンに物流センターを新設 ■ 仕入・販売基盤の拡充 スーパーでジャポニカ米「富士桜」の販売促進 南部のみならず北部での販売拡大と仕入ルートの確保 ■ 販売商品の充実 日本産米、タイ産香り米の販売を推進 20 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 22: 2015年経営戦略(米穀事業・海外④)
2015年経営戦略(米穀事業・海外④) 証券コード:2700 ◇日本米輸出市場の開拓 ■ 安全・安心で高品質の国産米輸出の拡大に注力 販売先は東南アジア、太平洋地域、北米へ シンガポールで販売促進 3年連続 大幅増達成 アメリカで販売促進 オーストラリアで販売促進 21 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 23: 2015年経営戦略(機能性食品)
2015年経営戦略(機能性食品) 証券コード:2700 ◇たんぱく質調整米「真粒米」の拡充 ■ 国内における取組 新規1キロ小容量商品を開発(3月販売開始) 海外市場向けの輸出販売を強化 新商品 食品産業技術功労賞特別賞 少量1キロタイプ 標準3キロタイプ 越後ごはん プレミアム商品 ■ 海外における展開 台湾グリーンバイオパークに「台湾木徳生技」を設立 月間50トン製造の第1期工場建設へ(年内竣工予定) 中国大陸、東南アジアへの展開を並行推進 22 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 24: 2015年経営戦略(飼料事業)
2015年経営戦略(飼料事業) 証券コード:2700 ◇事業規模の拡大 ■TPP交渉妥結を見据えて国内の成長分野に注力 (生産拡大が見込まれる和牛向けに糟糠類や食品残渣物を活用) ■販売エリアは北海道、中京、関西、九州を重視 ◇飼料用米販売の拡大 ■米穀事業の仕入力を活用し販売数量を倍増 早期に万トン単位の販売体制を構築 23 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 25: 2015年経営戦略(食品子会社)
2015年経営戦略(食品子会社) 証券コード:2700 ◇鶏肉子会社の経営再建 ■ 加工分野の強化 グループ会社との協業で商品の開発と販売を加速 機械化や効率化の追求で加工度を進化 ■ エリア戦略の展開 茨城における営業活動の強化で地産地消を促進 「つくば鶏」ブランドの浸透を強化 ■ 固定費用の削減 本社機能を茨城の加工拠点に集約 人員削減等でコストダウンを徹底 24 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 26: 2015年12月期連結業績予想
証券コード:2700 2015年12月期連結業績予想 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 27: 2015年12月期連結業績予想
2015年12月期連結業績予想 証券コード:2700 単位:百万円 項目 14年12月期実績 15年12月期予想 増減額 増減率 売上高 106,099 103,800 ▲2,299 ▲2.2% 営業利益 1,131 830 ▲301 ▲26.6% 経常利益 1,089 780 ▲309 ▲28.4% 当期純利益 683 500 ▲183 ▲26.8% 期初予想対比の主要増減要因 売上高 ▲2,299百万円 : 米穀事業 ▲1,760百万円 26年産米販売価格下落継続 食品事業 ▲471百万円 前期惣菜工場閉鎖による減少 営業利益 ▲301百万円 : 米穀事業 ▲436百万円 販売競争激化、販
Slide 28: 注意事項
注意事項 証券コード:2700 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資 勧誘を目的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づき算定してお り、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内 外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異 なる可能性があります。 本資料は、2015年2月17日現在のデータに基づき作成してお ります。 【お問い合わせ先】 木徳神糧株式会社 社長室 TEL:03-5636-1502 Emai