Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163

Srs Holdings Co.,ltd — FY2023 Earnings Presentation

45 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, May 22, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    2023年3月期 決算説明資料 2023年5月22日 (東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 2023年3月期 決算概要 収益力向上に向けた取り組み 連結業績ハイライト 4 2023年3月期までの取り組み実績 20 売上高前年差異分析 5 不採算店舗の閉店、業態転換、新モデル開発① 21 営業利益前年差異分析 6 不採算店舗の閉店、業態転換、新モデル開発② 22 主力2業態 既存店業績推移 7 新商品の開発、価格戦略 23 主要6業態 既存店コロナ前推移 8 DXの推進 24 四半期業績推移 9 2024年3月期 事業計画 業態別店舗数 10 2024年3月期 業態別出店計画 26 事業別施策 実施状況 2024年3月期 連結業績予想 27 和食さと、天丼・天ぷら本舗 さん天 1

  3. Slide 3: 2023年3月期 決算概要

    SRS HOLDINGS | 2023473AM ReME

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト ♦ 売上高: 545億5百万円 前年同期比 +116億19百万円 増収 • 政府の旅行支援策や入国制限緩和、マスク着用ルールの変更等に伴い、徐々に 新型コロナウイルス感染症の拡大防止と社会経済活動の両立が図られ、来店客 数も回復基調となり、前年実績を大きく上回り増収 ♦ 営業利益 :△6億6百万円 前年同期比 +40億28百万円 増益 • 増収の影響により前年実績に対して増益となったものの、新型コロナウイルス 感染症がもたらした人々の行動変容に伴うディナー・ナイトタイム需要の減少 や、エネルギーや原材料費等の各種コストの上昇から営業損失を計上 ♦ 経常利益 :△6億69百万

  5. Slide 5: 売上高前年差異分析

    売上高前年差異分析 • 政府の旅行支援策や入国制限緩和、マスク着用ルールの変更等に伴い、徐々に新型コ ロナウイルス感染症の拡大防止と社会経済活動の両立が図られ、来店客数も回復基調 となり、前年実績を大きく上回り増収(前年差+11,619百万円) • 新規出店は23店舗、閉店55店舗(鶏笑業態除く) (単位 百万円) 60,000 278 661 43 10 1,346 50,000 +11,619 9,838 43,707 54,505 40,000 42,885 30,000 2022年 既存店 新店 閉店 高速道路事業 FC収益 その他 2023年 3月期 3月期 5

  6. Slide 6: 営業利益前年差異分析

    営業利益前年差異分析 • 売上増や平均時給上昇に伴う人件費増加や、エネルギーコスト、支払手数料等の増加によ る減益影響があったものの、既存店の増収の影響が大きく増益(前年差+4,028百万円) (単位 百万円) 4,000 3,000 156 277 2,000 2,219 △3,802 1,000 1,020 △4,635 282 0 191 0 126 0 7,511 78 △606 (1,000) (2,000) △4,635 +4,028 (3,000) (4,000) (5,000) 2022年 売上増 粗利率改善 消耗品費 人件費 水光熱費 支払手数料 家賃 減価償却費 その他 2

  7. Slide 7: 主力2業態 既存店業績推移

    主力2業態 既存店業績推移 • 2022年3月下旬にまん延防止等重点措置が解除され、営業時間の制限が無くなり、来店 客数が回復基調となり4月~6月の既存店売上高は前年実績を大きく上回る • 7月は新型コロナウイルス感染症第7波の影響で売上高が減少 • 10月以降は新型コロナウイルス感染症第8波の影響と、前年の営業時間短縮解除の影響 により既存店前年比は悪化するも、政府の旅行支援策や入国制限緩和等に伴い売上高も 2019年並みまで回復 • 2023年1月以降は前年のまん延防止等重点措置発令の影響もあり、既存店前年比は回復 傾向となり、売上高も2019年並みを維持 (%) ◎和食さと 曜日特性修正

  8. Slide 8: 主要6業態 既存店コロナ前推移

    主要6業態 既存店コロナ前推移 ※2019年3月~2020年2月との比較 140% 緊 緊 蔓 緊 蔓 緊 蔓 4/7~5/21 1/13~2/28 4/5~4/24 6/21~8/1 蔓 1/27~3/21 120% 4/25~6/20 8/2~9/30 100% 80% 60% 40% 20% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2020年 2021年 2022年 2023年

  9. Slide 9: 四半期業績推移

    四半期業績推移 16,000 (単位 百万円) 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 2,000 15,000 14,000 1,000 13,000 0 12,000 11,000 -1,000 10,000 -2,000 9,000 8,000 -3,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ・2023年3月期1Q~4Qのいずれの売上高も、営業時間短縮要請の解除等により前年実績に対して 増収(1Q+

  10. Slide 10: 業態別店舗数

    業態別店舗数 2022年 2023年3月期 2023年 2023年 3月期末 出店進捗率 3月期末 出店 契約済店舗 3月期 (①+②)÷③ 店舗数 閉店 店舗数 出店計画③ ① 数② 和食さと 207 (-) 4 14 197 (-) - 4 (-) 100.0% 家族亭※1 67 (8) - 4 63 (8) - - - にぎり長次郎・CHOJIRO 66 (-) 1 - 67 (-) - 3 (-) 33.3% 得得 63 (50) - 3 60 (49) - - - 天丼・天ぷら本舗 さん天 44 (1) - 8 36 (1) - 2 (1) 0% かつや・からやま 47 (14) 4

  11. Slide 11: 事業別施策 実施状況

    — SRS HOLDINGS | Seni SHAR

  12. Slide 12: 事業別施策 実施状況(和食さと、さん天)

    事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客獲得、来店頻度向上に向けた取組み →2022年9月より全店で販売を開始した「さと式焼肉プレミアム」に、年末年始期間限定で 「神戸牛の焼きしゃぶ食べ放題コース」を追加しハレの日ニーズを獲得 →和食さと初代アンバサダー「渋谷凪咲」さんの所属するNMB48とのコラボ企画 「スペシャルNMB(なんばん)そば」を開催し、期間限定商品を販売 ◆テイクアウト、デリバリーの需要拡大に合わせた取組み →利便性と生産性向上の為、モバイルオーダーの実験導入を開始 →デリバリー対象店舗の順次拡大(導入済店舗 3月末時点 162店舗) 1 ◆収益性改善、

  13. Slide 13: 事業別施策 実施状況(長次郎、家族亭、得得)

    事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向けた取組み →にぎり長次郎アプリをリリースし来店スタンプ機能の開始や、 積極的な情報発信、お得なクーポンを配信 ◆テイクアウトの需要拡大に合わせた取組み →宅配にぎり長次郎併設店舗の拡大(10月1店舗、12月1店舗出店) →にぎり長次郎アプリによるテイクアウトのモバイルオーダー受付を開始 3 ◆生産性向上に向けた取組み →順番待ち受付システムの導入実験を開始 ◆新規出店の継続 →3店舗出店済 宅配併設店舗 【6月17日】宅配にぎり長次郎 北白川店(京都府) 2022年10月28日開店 松原三宅店 【10

  14. Slide 14: 事業別施策 実施状況(宮本むなし、かつや、からやま)

    事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆収益力改善に向けた取組み →既存店の収益力改善に向け、メニュー構成、内装を一新した リニューアル店舗「定食屋 宮本むなし」への転換を継続し、 3月末までに直営全24店舗を転換済 →コロナ禍の影響を大きく受ける駅前立地店舗の「炭火焼干物定食 しんぱち食堂」への業態転換を継続し、転換6店舗目となる、 5 「しんぱち食堂名古屋駅西口店」を3月20日に開店 ◆客数獲得に向けた取組み 2023年3月20日開店 →宮本むなしアプリをリリースし来店スタンプ機能の開始や、 しんぱち食堂名古屋駅西口店 積極的な情報発信、お得なクーポンを配信 ◆テイクアウ

  15. Slide 15: 新たなM&Aについて

    — SRS HOLDINGS | #iEIEM RAICDUIT ~ [HBSE) BEDODIL—Tit~

  16. Slide 16: 新たなM&Aについて①

    新たなM&Aについて① 2023年2月1日付にて、唐揚げ専門店「鶏笑」を全国に約230店舗展開する株式会社NISの全発行済 株式を取得し子会社化 ⇒中期経営計画の中核骨子「中食需要の取り込み」、経営ビジョン「100年企業として必要不可欠 な社会的インフラを目指す」に合致 名称 株式会社NIS 本社所在地 大阪市中央区 主要業態 からあげ専門店 鶏笑(とりしょう) 店舗数 227店舗(国内223店舗、海外4店舗 ※2023年3月31日時点) 創業 2010年10月 鶏笑1号店開店(創業12年、会社設立は2013年) 特徴 国産若鶏100%使用、大分中津しょうゆベースの秘伝ダレ、冷めても美味しい

  17. Slide 17: 新たなM&Aについて②

    新たなM&Aについて② ○近畿、関東を中心に全国にFC店舗を展開 国内 :223店舗 海外 : 4店舗 ※2023年3月末時点 北海道 : 7店舗 東北 :19店舗 関東 :61店舗 信越・北陸:10店舗 東海 :20店舗 近畿 :65店舗 中国 : 9店舗 四国 :17店舗 九州・沖縄:15店舗 海外 : 4店舗 ・2023年に開催された日本唐揚協会主催の「第14回からあ げグランプリ」で金賞を受賞(12年連続) ・2019年の「東日本しょうゆダレ」部門、2017年の 「チキン南蛮」部門では最高金賞を受賞 17

  18. Slide 18: 新たなM&Aについて③

    新たなM&Aについて③ ○開業コストの低さ、シンプルなオペレーションと唐揚げ ブームが相まって2020年12月以降から急速に出店数が 拡大するも、2022年5月以降徐々に閉店数も増加傾向 →SRSグループ入りしたシナジーを活かした以下の対策 を実施することにより、既存店の収益改善を図り、 閉店数の抑制、出店数の拡大を目指す 低コストで開業可能 ・品質を維持向上した前提でのより安価な原材料の供給 ・加盟店に対する営業フォロー体制の強化 ・最適な立地開発 等 出店可能地域は日本全国 ○鶏笑のグループ化により、低価格帯の店舗数が大きく 増加し、景気変動に強いピラミッド型の店舗構成を達成 67 →今後

  19. Slide 19: 収益力向上に向けた取り組み

    — SRS HOLDINGS | W287 ECS TE BRO Hoy

  20. Slide 20: 2023年3月期までの取り組み実績

    2023年3月期までの取り組み実績 取り組み事例 実施時期 固定費削減 ㈱サンローリーとの物流統合による配送コスト削減 2021年3月 ㈱宮本むなしと㈱サンローリーの会社合併(合併後会社:M&Sフードサービス)による 2021年4月 本部コスト削減 ㈱家族亭との会計システム統合によるコスト削減 2021年4月 ㈱家族亭との本社統合によるコスト削減 2022年5月 ㈱家族亭との物流統合によるコスト削減 2023年3月 収益構造改善 ポストコロナを見据えた、新たな事業領域でのビジネス確立 ・中食事業の新業態として「サトマルシェ」1号店を開店(2021年7月) ・「にぎり長次郎」にて宅配寿司併設店舗

  21. Slide 21: 不採算店舗の閉店、業態転換、新モデル開発①

    不採算店舗の閉店、業態転換、新モデル開発① ①不採算店舗の閉店 ・コロナ影響により、今後も収益改善が見込まれない店舗の早期閉店を実施 ○2023年3月期 国内閉店店舗(単位:店舗) 天丼・天ぷら本舗 宅配寿司 和食さと 宮本むなし さん天 家族亭・得得 その他 合計 業態 14 12 8 7 3 8 52 ※上記のうち、和食さと1店舗、宮本むなし5店舗、得得1店舗が業態転換(予定含む) →上記閉店により、2023年3月期は143百万円の特別損失計上 2024年3月期には、売上高は▲3,000百万円の影響も、EBITDAは+141百万円の見込み ②宮本むなしの業態転換(宮本むなし→しんぱち食堂)

  22. Slide 22: 不採算店舗の閉店、業態転換、新モデル開発②

    不採算店舗の閉店、業態転換、新モデル開発② ③宮本むなしの新モデル開発(めしや 宮本むなし→定食屋 宮本むなし) ・既存事業のブランディングから、「熱いぞ!ひとりめし」をブランドコンセプトとし、現在の マーケットに適した業態へとモデルチェンジを実施、店舗の内外装、ロゴの一新と併せて、 商品の絞り込みと、オペレーションの改善を実施することにより、収益性の改善を図る →2023年3月のパウ住之江店の改装をもって直営全24店舗のモデルチェンジが完了 ・転換後の売上高も好調で2023年1月以降の宮本むなし業態の既存店売上高は2019年並みまで回復 (売上高) ・店舗毎に3つの規模(内容・ →転換後 期

  23. Slide 23: 新商品の開発、価格戦略

    新商品の開発、価格戦略 ①和食さとの新商品開発 ・「さとしゃぶ・さとすき」に匹敵する核商品の開発を目指し2022年9月より「さと式焼肉 プレミアム」の全店販売を開始 →全店販売以来、和食さと業態の客数・客単価アップに貢献し、今夏の売上貢献にも期待 ・和食さと初代アンバサダー「渋谷凪咲」さんやNMB48とコラボした期間限定商品や、季節フェア とは異なる切り口のスポットフェア商品等、お客様を飽きさせないメニューの販売を継続 (単位:食) ○食べ放題出数、客単価推移 さとしゃぶ・さとすき出数(左軸) 320,000 115.0% さと式焼肉出数(左軸) 既存店客単価前年比(右軸) 240,000 1

  24. Slide 24: DXの推進

    DXの推進 生産性向上、顧客サービス力の強化を目指したDX戦略を推進中 ・来店頻度向上に繋がる各業態共通の「SRSグループアプリ」の導入や、業態それぞれの状況に 合わせたDXを推進 ・DXの推進により生産性の向上はもちろん、お客様の利便性向上や店舗における顧客サービス力の 強化を図り、よりお客様に選ばれる付加価値の高い店舗づくりを目指す ①SRSグループアプリ ②配膳ロボ・お掃除ロボ ③スマホオーダー ・和食さと全店でモバイルオーダー導入 ・得得PJでは配膳ロボやお掃除ロボを導入 ・家族亭ではスマホオーダー導入により ・2023年4月より家族亭アプリ開始 ・和食さとでも配膳ロボ導入店舗を拡大中

  25. Slide 25: 2024年3月期 事業計画

    SRS HOLDINGS [2024435 S23

  26. Slide 26: 2024年3月期 業態別出店計画

    2024年3月期 業態別出店計画 2023年3月期 2024年3月期 出店実績 期末店舗数 出店計画 閉店予定 期末店舗数 和食さと 4 197 (-) 2 1 198 (-) にぎり長次郎・CHOJIRO 1 67 (-) 5 1 71 (-) 家族亭※ - 63 (8) 1 4 60 (8) 得得・とくとく - 60 (49) 1 1 60 (49) かつや・からやま 4 51 (15) 9 - 60 (17) 天丼・天ぷら本舗 さん天 - 36 (1) 2 3 35 (1) 宮本むなし - 26 (2) - - 26 (2) 宅配寿司業態(単独店舗) 1 8 (3) - - 8 (3)

  27. Slide 27: 2024年3月期 連結業績予想

    2024年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2023年3月期 中期計画 2024年3月期 前期差 中計差 実績 2024年3月期 業績予想 売上高 54,505 62,000 58,000 +3,495 △4,000 営業利益 △606 - 1,500 +2,106 - 経常利益 △669 1,600 1,400 +2,069 △200 親会社株主に帰属する 当期純利益 △1,451 - 800 +2,251 - 2023年3月期 2024年3月期 実績(通期) 予想(通期) 1株当たり配当金 0円 5円 ・中期経営計画3年目にあたる、2024年3月期の業績予想については、社会経済活動の

  28. Slide 28: 中期経営計画進捗状況

    中期経営計画進捗状況 • 中期経営計画2年目の2023年3月期はコロナがもたらした人々の行動変容に伴う売上高の未達 や、物価高による各種コストの上昇が影響し、売上高54,505百万円、経常利益△669百万円とな り計画未達 • 2024年3月期においては、売上高、経常利益ともに計画数値を下回る予想となっているものの、 引き続き既存店の収益性強化施策や中食事業の推進等を継続することにより、中期経営計画5年 目にあたる2026年3月期では経常利益が計画数値を上回る見込み 単位:百万円 80,000 3,500 62,000 2,669 58,000 58,000 60,000 54,505 (予想

  29. Slide 29: サステナビリティに関する取り組み

    — SRS HOLDINGS PUATFEUT 41 ICT SROMY

  30. Slide 30: 人的資本投資、D&I推進

    人的資本投資、D&I推進 〇人的資本への投資 ①マーケティング人材育成プログラム ・中期経営計画の重点課題のひとつである「顧客視点に立ったマーケティ ング戦略への転換」に向け、グループ内のマーケティング人材14名を 選抜し、独自の育成プログラムを実施、2024年3月期以降も実施予定 ②JRC主催セミナーへの派遣 ・チェーンストア理論の学習の場として、当社の加盟するJRC(株式会社日本 リテイリングセンター)主催セミナーへの派遣を継続、2023年3月期は 中堅育成セミナーを18名、ストアマネージャー育成セミナーを8名が受講 2023年2月に実施された →①②合計で約4百万円の教育投資を実施 JR

  31. Slide 31: Appendix

    — SRS HOLDINGS Appendix

  32. Slide 32: 株主還元

    株主還元 ○配当実績並びに配当予想 当社は、極力安定的な配当の実現を重要な経営課題とし、経営状況及び内部留保の拡充を考慮しつつ、 株主様への利益還元を実行中 • 2023年3月期の1株当たり配当金 年額 無配 • 2024年3月期の1株当たり配当金 年額 5.0円(予定) (単位 円) 10.0 10.0 1株当たり配当金(円) 8.0 6.0 6.0 4.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 2.0 3.0 2.5 2.5 0.0 0.0 2.0 0.0 0.0 0.0 0.0 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3

  33. Slide 33: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) 単位:百万円 前連結会計年度 当連結会計年度 (2022年3月31日) (2023年3月31日) 増減 流動資産 17,865 16,514 △1,351 固定資産 17,468 17,721 +253 流動負債 8,576 9,189 +613 固定負債 12,526 11,124 △1,401 純資産 14,390 14,055 △334 総資産 35,492 34,370 △1,122 33

  34. Slide 34: キャッシュフロー計算書(CF)

    キャッシュフロー計算書(CF) 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 増減 営業活動CF 4,705 2,075 △2,629 投資活動CF △1,861 △2,801 △940 財務活動CF 550 △30 △581 現金及び現金同等物 の期末残高 12,834 12,150 △684 34

  35. Slide 35: SDGsへの取組み

    SDGsへの取組み ・SDGsへの取組みについて SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした 事業活動を通じて、当社の価値観に共感や支援をしてくださるステークホルダーの皆さま と共に成長し、SDGsが目指す持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の創 造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 対応するSDGs目標 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる 環境を提供し、生産性の向上と持続可能な社 会を実現するための社会基盤の構築を目指し ます。 ENJOY カスタマ

  36. Slide 36: SDGsへの取組み(DREAM、ENJOY)

    SDGsへの取組み ・当社の取組みについて 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 DREAM 働きやすい職場環境づくり 社会保険適用パート従業員の加入拡大 育児短時間勤務制度の拡充 本部部門のテレワーク勤務制度の導入 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を70歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員店長の新規登用の継続とサポート カスタマーと共に楽しさを分かち合います。 当社基準に基づいた原材料の品質管理徹底 従業員衛生教育の継続とHACCPに

  37. Slide 37: SDGsへの取組み(LOVE☆)

    SDGsへの取組み ・当社の取組みについて 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 食品廃棄物の再生利用等実施率目標達成に向け取組み推進 廃棄物削減の取組み 食べきりプロジェクトへの参加 フードバンクの活用 店舗あたりエネルギー使用量の削減 環境保全への取組み ストローやレジ袋等、プラスチック使用量の削減に向けた 取組み推進 LOVE☆ SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅ステーションの協力継続 キッザニア甲子園にて「すし屋」パビリオンを出展中 社会貢献活動への参

  38. Slide 38: 食品ロス削減の取り組み(mottECO)

    食品ロス削減の取り組み(mottECO) 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店で の食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 ・mottECO(モッテコ)という名称には「もっとエコ」「持って 帰ろう」とういうメッセージが込められている mottECO容器 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、競合 の垣根を超えた4社、(株)セブン&アイ・フードシステムズ、ロイヤ ルホールディングス(株)、日本ホテル(株

  39. Slide 39: 2023年3月期 出店店舗

    2023年3月期 出店店舗 2022年4月2日開店 2022年5月10日開店 さと丼 エンポリアム店(タイ) さと丼 セントラルプラザバンナー店(タイ) 2022年5月30日開店 2022年6月17日開店 和食さと 百舌鳥店(大阪府) 宅配にぎり長次郎 北白川店(京都府) 39

  40. Slide 40: 2023年3月期 出店店舗

    2023年3月期 出店店舗 2022年6月17日開店 2022年7月5日開店 かつや 豊中利倉東店(大阪府) しんぱち食堂 大須観音駅前店(愛知県) 2022年7月6日開店 2022年10月5日開店 さと丼 セントラルプラザチョンブリ店(タイ) 大釜屋 エビスタ西宮店(兵庫県) 40

  41. Slide 41: 2023年3月期 出店店舗

    2023年3月期 出店店舗 2022年10月10日開店 2022年10月14日開店 しんぱち食堂 JR京橋駅前店(大阪府) かつや 和歌山橋本店(和歌山県) 2022年10月28日開店 2022年11月10日開店 宅配併設にぎり長次郎 松原三宅店(大阪府) 和食さと 紀三井寺店(和歌山県) 41

  42. Slide 42: 2023年3月期 出店店舗

    2023年3月期 出店店舗 2022年11月25日開店 2022年12月12日開店 かつや 尼崎つかしん店(兵庫県) しんぱち食堂 名古屋プリンセス通り店(愛知県) 2022年12月14日開店 2022年12月16日開店 和食さと 加古川店(兵庫県) 宅配併設にぎり長次郎 箕面百楽荘店(大阪府) 42

  43. Slide 43: 2023年3月期 出店店舗

    2023年3月期 出店店舗 2023年2月21日開店 2023年3月1日開店 さと丼 パッションラヨーン店(タイ) 和食さと エルズモール加西店(兵庫県) 2023年3月10日開店 2023年3月13日開店 かつや 大和高田店(奈良県) 鶏笑 京田辺店(京都府) 43

  44. Slide 44: 2023年3月期 出店店舗

    2023年3月期 出店店舗 2023年3月14日開店 2023年3月20日開店 和食さと Eat&Goバタミンドスクエア店(インドネシア) しんぱち食堂 名古屋駅西口店(愛知県) 2023年3月21日開店 2023年3月21日開店 鶏笑 都城店(宮崎県) 鶏笑 古河店(茨城県) 44

  45. Slide 45: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(池田、児玉、岩井) TEL: 06-7709-9977 メールアドレス:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。

SRS Holdings — FY2023 Earnings Presentation on 6ix