Dydo Group Holdings, Inc. · TSE:2590
Dydo — Investor Presentation (April 2024)
26 slides from Dydo's investor presentation, Apr 13, 2024
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会 ダイドーグループがめざす2030年の姿と今後の戦略について
個人投資家向け会社説明会 ダイドーグループがめざす2030年の姿と今後の戦略について ダイドーグループホールディングス株式会社 (東証プライム:2590) 2024年4月13日
Slide 2: 本日の流れ
本日の流れ 01 ダイドーグループホールディングスについて P.03 02 グループミッション2030 P.09 03 補足資料 P.14 本資料内で記載する計数は百万円未満を切り捨て表示しているため、内訳と合計が合わない場合があり ます。なお、増減比等は、小数点第1位未満を四捨五入の上、表示しております。 本資料に記載されている、当社グループの計画・将来の見通し・戦略などのうち、過去または現在の事実に 関するもの以外は、将来の業績に関する見通しであり、これらは当社において現時点で入手可能な情報に よる当社経営陣の判断および仮定に基づいています。従って、実際の業績は、不確定要素や経済情勢そ の
Slide 3: 01 ダイドーグループホールディングスについて
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Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名 ダイドーグループホールディングス株式会社 本社所在地 大阪市北区中之島二丁目2番7号 代表者 代表取締役社長 髙松富也 会社設立 1975年1月27日 事業年度 毎年1月21日から翌年1月20日まで 事業内容 代表取締役社長 髙松 富也 国内飲料 海外飲料 医薬品 希少疾病用 食品事業 事業 事業 関連事業 医薬品事業 略歴 2004年4月 入社 2008年4月 取締役就任 2009年4月 常務取締役就任 資本金 1,924百万円 2010年3月 専務取締役就任 株主数 41,148名 2012年4月 取締役副社長就任 2014年4月 代表取締役社長就任 従業員数 5,182
Slide 5: DyDoグループの存在意義
DyDoグループの存在意義 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 5
Slide 6: ブランドメッセージ
ブランドメッセージ ブランドメッセージ ブランドメッセージに込めた想い こころが元気なら、からだは動きたくなる。 からだが前向きに動けば、こころはもっと楽しくなる。 DyDoグループは、お客様のこころとからだに、そんな喜びを実現しようと思う。 DyDoグループだからこそ、飲料・食品から薬品まで幅広く、 お客様の楽しく健やかな暮らしのお役に立つことができる。 DyDoグループは思いを一つに、チャレンジとアイデアをもって、 価値のある製品の提供や企業活動を通じて、人に社会に奉仕していきたい。 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved.
Slide 7: DyDoグループの変遷
DyDoグループの変遷 1950 1970 1980 1990 2000 2010 2020 年代 年代 年代 年代 年代 2001年 年代 年代 2022年 (百万円) 東証第二部上場 東証プライムへ移行 2003年 ダイナミックベンディング ダイドー㈱設立 東証第一部指定 ㈱たらみ買収 ブレンドコーヒー発売 ネットワーク㈱設立 200,000 アサヒ飲料㈱との自販機の 一体的運営をめざす HOT&COLD自販機 ポーランド市場 中国市場 トルコ市場 全国的に自販機が普及 への参入 への参入 への参入 当社の売上も拡大 トルコから英国 への輸出拡大 ダイドーファーマ㈱設立 清涼飲料販売事業を
Slide 8: 事業概要
事業概要 創業以来、お客様に寄り添い、強みを発揮できる分野に集中した挑戦を続け、事業領域を拡大 国内飲料事業 海外飲料事業 医薬品関連事業 食品事業 希少疾病用医薬品事業 ● ダイドードリンコ 展開国 ●大同薬品工業 ●たらみ ●ダイドーファーマ ● ダイナミックベンディング ●トルコ ●ポーランド ネットワークなど ●中国 ●イギリス 自販機ビジネスを磨き、 M&Aによりトルコやポーランド 医薬品・医薬部外品の 「フルーツゼリー」に特化 希少疾病の医療用医薬品 市場で一定の などの主要国に進出。それぞれ ドリンク剤/ パウチ製品の ドライゼリー市場 の開発・製造を行う ポジションを確立 の国
Slide 9: 02 グループミッション2030
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Slide 10: グループミッション2030
グループミッション2030 2030年のありたい姿として、2019年1月に策定 世界中の人々の楽しく健やかな暮らしを クリエイトするDyDoグループへ DyDoはお客様と共に。 DyDoは社会と共に。 お客様の健康をつくります 社会変革をリードします おいしさへの飽くなき探求心のもと、 持続可能な社会のために、 世界中のお客様の健康や生活の質向上に 常識に捉われず、 新たな視点から 貢献する商品・サービスをお届けします。 社会変革を自らリードします。 DyDoは次代と共に。 DyDoは人と共に。 次代に向けて新たな価値を生み出します 人と人のつながりをつくります 革新的なテクノロジーを活用し、
Slide 11: グループミッション2030の事業ポートフォリオ戦略
グループミッション2030の事業ポートフォリオ戦略 「2030年のありたい姿」の実現に向けて、「国内飲料事業のイノベーション」「海外での事業展開の拡大」 「非飲料事業での第2の柱の構築」の3つの基本方針を定め、事業ポートフォリオ戦略を推進 将来の収益ドライバーとして長期視点で育成 中期的に成長性と収益性を向上 高 海外での事業展開の拡大 非飲料事業での第2の柱の構築 海外飲料事業 希少疾病用 医薬品事業 国内飲料事業 売 (トルコ、中国、 (ダイドードリンコ/ 上 その他の地域) (ダイドーファーマ) 高 サプリメント通販※) 成 長 率 医薬品関連事業 食品事業 国内飲料事業 (ダイドードリ
Slide 12: グループミッション2030のロードマップ
グループミッション2030のロードマップ 中期経営計画2026では「飛躍ステージ」に向け、3つの基本方針を推進 • 国内飲料事業の再成長 • 海外事業戦略の再構築 • 非飲料領域の強化・育成 2019 2022 2027 2030 [利益イメージ] 計画ベース 投資戦略により、 利益が目減りする部分 成り行きベース 中期経営計画2026 基盤強化・投資ステージ 成長ステージ 飛躍ステージ (2020年1月期~2022年1月期) (2023年1月期~2027年1月期) (2028年1月期~2030年1月期) Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right R
Slide 13: 補足資料
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Slide 14: 補足資料
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Slide 15: 当社の国内飲料事業の特徴
当社の国内飲料事業の特徴 当社の国内飲料事業は、自販機が売上の中心を担っており、再成長には欠かせないポイント 特徴① 「自販機を店舗」と位置付ける小売業の発想 特徴② ファブレス経営による効率的な事業運営 ⚫ 当社の考え方 売上高に占める 自販機の割合 協力工場 企画・開発 約90% 製造 ⚫ 一般的な「飲料メーカー」の考え方 ダイドー お客様へお届け (業界平均) 配送センター 約20% 物流 出典:全国清涼飲料連合会「清涼飲料水関係統計資料」 環境認識を踏まえ ①お客様との接点(自販機台数・1台当たりの売上高)を増やすこと た今後の課題 ②労働力が不足する環境でも効率的に運営すること Co
Slide 16: 国内飲料事業の再成長 自販機ネットワークの強化
国内飲料事業の再成長 2024年3月1日開示 自販機ネットワークの強化 通期決算資料より抜粋 売上基盤となる自販機ネットワークの強化を着実に実行 自販機稼働台数の増加 自販機1台当たりの売上高の向上 ⚫ 2023年度の自販機稼働台数は、期初に低採算先の戦略 ⚫ 2023年度の自販機1台当たりの売上高は価格改定による影響 的な引き上げを実施したことなどにより、前年並みで着地 で、2021年度に比べて3.7%増 ⚫ 2024年度は優良ロケーションの新規獲得や引き上げの抑制 ⚫ 2024年度は、優良ロケーション先の獲得とともに、キャッシュ・レス などに取り組み、再度拡大基調に転じる計画 対応の加速※
Slide 17: 顧客の課題解決に向けた自販機設置事例
国内飲料事業の再成長 2024年3月1日開示 顧客の課題解決に向けた自販機設置事例 通期決算資料より抜粋 社会の様々な課題に対して自販機を通じて解決をめざす ▐ Drink Pay ▐ ベビー用紙おむつ自販機 ▐ 災害救援自販機 (ロケーションオーナーがそれぞれ独自に発行する (停電時でも飲料を取り出し可能) 専用QRコードを使って決済可能) 子育て支援 災害支援 健康経営の支援・ 利用者満足度の向上 2005年~ 350 500 11,000 2021年~ 2019年~ 約 台 約 台 約 台 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserv
Slide 18: スマート・オペレーション体制の確立
国内飲料事業の再成長 スマート・オペレーション体制の確立 デジタル技術を活用した自販機オペレーション体制を展開し、人手不足に対応するほか、提供価値の拡大を図る スマート・オペレーションによる提供価値拡大に向けた取り組み スマート・オペレーション体制の確立による効果 「ムリ・ムダ・ムラ」 手順の改善と のない作業の ⚫ オンライン化に伴うデータ活用・AI実装による売上の最大化 全社への周知 平準化 ⚫ 各作業の最適化による業務効率化 監督者による 手順書に基づく 当社オペレーション担当者1人当たり売上高が 課題の吸い上げ、 正しい作業 2021年度比で30%超アップ(2023年度実績) 改善 手
Slide 19: ダイナミックベンディングネットワーク
国内飲料事業の再成長 ダイナミックベンディングネットワーク 直販事業の一体的運営によるオペレーションシナジーの追求 ⚫ 新会社設立により、直販事業の一体的運営を推進する ⚫ ダイドーのスマート・オペレーションを展開し、オペレーションスピードと品質管理能力、生産性を向上する ⚫ 将来的な人手不足、雇用確保という課題を解決する ■ダイドーグループホールディングス ■ダイドードリンコ ■ダイドービバレッジサービス 66.6% 新会社 ■ダイドービバレッジ静岡 ダイナミック 新 ベンディング 会 ネットワーク ■ダイドーベンディングジャパン 社 33.4% 設 立 2023年 ■アサヒグループホールデ
Slide 20: Wosana社の買収
海外事業戦略の再構築 Wosana社の買収 2024年2月、ポーランドで清涼飲料の製造・販売を行うWosana S.A. (ヴォサナ社)の株式を100%取得 海外飲料事業全体の利益基盤の強化を図る ▍会社概要 ▍業態別売上比率 名 称 Wosana.S.A 設 立 1991年 事 業 内 容 清涼飲料の製造・販売 所 在 地 ポーランド共和国 マウォポルスカ県 ▍カテゴリー別売上比率 資 本 金 13,548千ズロチ(約5億円) 売上高: 業 績 293,162千ズロチ(約107億円) (2022年度) 営業利益: 12,066千ズロチ(約4億4千万円) ミネラルウォーター 果汁飲料 その他
Slide 21: 株主様への贈り物~株主優待品~
株主様への贈り物~株主優待品~ 200株以上の株式を半年以上保有いただいた株主の皆様に6,000円相当の株主優待品を進呈 ● 株主優待品 割当基準日 前年7月20日※ 当年1月20日※ ※2回連続で同一の株主番号で株主名簿に記載がある方 お届け時期 当年4月(予定) 6,000円相当の 優待品の内容 株主優待品 ● 5年以上継続保有記念品(保有年数が5年を超えた年に1回限り) 割当基準日 7月20日 ※連続して11回以上12回以下、同一の株主番号で株主名簿に記載がある方 ※写真は2024年度の6,000円相当の株主優待品 お届け時期 10月(予定) ⚫ すべての株主の皆様 (割当基準日:1月2
Slide 22: 2023年度 連結決算の概要
2024年3月1日開示 2023年度 連結決算の概要 通期決算資料より抜粋 国内飲料事業における子会社増加効果、海外飲料事業における増収が寄与し、大幅増収 国内飲料事業の価格改定効果、海外飲料事業の収益性改善が寄与し、大幅増益 単位:百万円 通期 2023年度 2022年度 (ご参考) 超インフレ会計適用前 構成比 構成比 増減率 増減額 影響額 売 上 高 160,130 100.0% 213,370 100.0% 33.2% 53,239 213,453 △83 営 業 利 益 707 0.4% 3,732 1.7% 427.9% 3,025 5,065 △1,332 経 常 利 益 59
Slide 23: 2023年度 連結業績 (セグメント別)
2024年3月1日開示 2023年度 連結業績 (セグメント別) 通期決算資料より抜粋 単位:百万円 通期 超インフレ会計適用後 超インフレ会計適用前 2022年度 2023年度 2022年度 2023年度 増減率 増減額 増減率 増減額 国内飲料事業 109,770 153,623 39.9% 43,853 109,770 153,623 39.9% 43,853 海外飲料事業 18,909 26,444 39.9% 7,535 18,339 26,527 44.6% 8,188 医薬品関連事業 12,522 12,963 3.5% 440 12,522 12,963 3.5% 440 食品
Slide 24: 2023年度 営業利益の増減要因(前期比)
2024年3月1日開示 2023年度 営業利益の増減要因(前期比) 通期決算資料より抜粋 国内飲料事業における売上総利益の改善や、海外飲料事業における収益性の改善が連結の増益を牽引 単位:百万円 国内飲料内訳 3,732 粗利益 減価 広告・ その他 サプリ 4,255 償却 販促 メント 通販 2,758 2,913 △454 △86 △925 49 国内飲料 海外飲料 医薬品 食品 希少疾病 調整額 前期比 +1,497 関連 1,497 2,201 19 227 △297 △623 ※「粗利益」「減価償却」「広告・販促」にはアサヒ飲料旧傘下の 707 子会社3社の実績を含まない 前期比
Slide 25: 2024年度 通期連結業績予想(セグメント別)
2024年3月1日開示 2024年度 通期連結業績予想(セグメント別) 通期決算資料より抜粋 単位:百万円 超インフレ会計適用後 (ご参考)超インフレ会計適用前 通期 通期 2023年度実績 2023年度実績 2024年度見込み 増減率 増減額 国内飲料事業 153,623 153,623 157,300 2.4% 3,676 海外飲料事業 26,444 26,527 44,600 68.1% 18,072 医薬品関連事業 12,963 12,963 13,600 4.9% 636 食品事業 20,705 20,705 21,200 2.4% 494 希少疾病用医薬品事業 ー ー ー - 0
Slide 26: 2024年度計画 営業利益の増減要因
2024年3月1日開示 (ご参考)超インフレ会計適用前 2024年度計画 営業利益の増減要因 通期決算資料より抜粋 国内飲料事業における売上総利益の改善と海外飲料事業におけるヴォサナ社の利益貢献を見込む 単位:百万円 国内飲料内訳 5,200 粗利益 減価 広告・ その他 サプリ 償却 販促 メント 5,065 通販 4,411 △362 △1,460 △1,709 △536 4,255 4,600 前期比 +344 国内飲料 海外飲料 医薬品 食品 希少疾病 調整額 関連 ※「粗利益」「減価償却」「広告・販促」にはアサヒ飲料旧傘下の 344 357 △67 △93 △203 △202 子会社
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