Nhk Spring Co., Ltd. · TSE:5991

Nhk Spring — FY2023.3 Earnings Presentation

49 slides from Nhk Spring's earnings presentation, Mar 1, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明会資料

    2023年3月期 決算説明会資料 2023年3月期決算 & 2024年3月期業績予想 日本発条株式会社(東証プライム市場 5991) NHK Spring Co., Ltd.(5991/TSE Prime Market)

  2. Slide 2: CFO

    ( NHK SPRING CO.,LTD. 23.374 ABMS FAM eall 414 CFO ri OH ot oH Xt

  3. Slide 3: 23.3期 決算および24.3期業績予想の概要

    23.3期 決算および24.3期業績予想の概要 (億円) 22.3期 23.3期 増 減 24.3期 24.3予想対23.3実績 24.3期 24.3予想対中計 実績 実績 対前期 予想 増減 比率 中計 増減 比率 売上高 5,869 6,932 1,063 7,500 567 8.2% 6,500 1,000 13.3% 営業利益 213 288 74 350 61 21.4% 400 △50 △14.3% 営業利益率 3.6% 4.2% 0.5% 4.7% 0.5% - 6.2% △1.5% △31.9% 経常利益 306 373 66 400 26 7.2% 420 △20 △5.0%

  4. Slide 4: 業績推移

    業績推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) 9,000 予想 450 500 中計 8,000 472 400 406 400 7,000 7,500 中計 予想 381 6,932 350 6,810 6,644 355 6,000 6,405 6,269 6,597 6500 350 350 6,014 300 327 5,726 5,869 5,000 288 4,000 250 266 3,000 200 207 213 2,000 150 1,000 100 0 104 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 '22.3 '23.3 '

  5. Slide 5: 特別利益・特別損失

    23.3期 実績 特別利益・特別損失 特別損益 主な内訳 (億円) 減損損失 内訳 (億円) 科目 内容 金額 用途 拠点 対象 金額 特別損失 減損損失 生産設備 55 生産設備 当社精密事業 建物、機械装置 ほか 52 訴訟和解金 特許侵害訴訟の和解金 13 アメリカ子会社 機械装置 ほか 2 計 55 その他 1 計 70 5

  6. Slide 6: 配当

    配当 1株当たり配当額 1株当たり当期純利益 40 1株当たり当期純利益(左軸) 配当性向(右軸) 中間配当 期末配当 35 160.00 100% 30 140.00 予定 140.33 80% 25 17 120.00 17 100.00 110.37 60% 20 15 103.70 12 12 12 80.00 94.50 11 88.90 86.45 15 5 60.00 40% 10 12 40.00 15 17 20% 12 12 12 20.00 40.45 5 11 11 11 29.97 19.46 5 0.00 0% 0 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3

  7. Slide 7: 23.3期 実績

    ( NHK SPRING CO.,LTD. 23.37A ABRs

  8. Slide 8: 事業セグメント別の売上高・営業利益の状況

    23.3期 実績 事業セグメント別の売上高・営業利益の状況 (億円) 22.3期 23.3期 対前期 対11月予想 ▽対前期実績 実績 11月時点予想 実績 増減 増減 自動車関連事業は、半導体供給不足 等による自動車メーカーの生産調整の ■懸架ばね 売上高 1,129 1,500 1,468 338 △31 影響を受けたものの、新型コロナウイ 営業利益 △43 △20 △27 16 △7 ルス感染症拡大の影響からの持ち直し の動きにより、売上数量は一定程度回 営業利益率 △3.9% △1.3% △1.9% 2.0% △0.5% 復。また円安進行による在外子会社の ■シート 売上高 2,084

  9. Slide 9: 地域セグメント別の売上高・営業利益の状況

    23.3期 実績 地域セグメント別の売上高・営業利益の状況 (億円) 22.3期 23.3期 対前期 対11月予想 ▽対前期実績 実績 11月時点予想 実績 増減 増減 自動車関連事業は、すべての地域に おいて半導体供給不足等による客先減 ●日本 売上高 3,413 3,967 3,910 496 △56 産調整の影響は受けたものの、総じて 回復基調で推移。 営業利益 201 274 247 45 △26 またアジア・米欧ほかセグメントに 営業利益率 5.9% 6.9% 6.3% 0.4% △0.6% おいては、円安進行による換算影響で 売上規模が増加している。 ●アジア 売上高 1,665

  10. Slide 10: 営業利益のセグメント別推移

    23.3期 実績 営業利益のセグメント別推移 事業セグメント別 地域セグメント別 (億円) (億円) 22.3期 23.3期 23.3期 22.3期 23.3期 23.3期 実績 11月時点予想 実績 実績 11月時点予想 実績 10

  11. Slide 11: 事業セグメント別分析:懸架ばね

    23.3期 実績 事業セグメント別分析:懸架ばね (億円) 22.3期 23.3期 対前期 対11月予想 ▽対前期実績 実績 11月時点予想 実績 増減 増減 半導体供給不足等による自動車メ 売上高 1,129 1,500 1,468 338 △31 ーカーの生産調整の影響を受けたも 営業利益 △43 △20 △27 16 △7 のの、新型コロナウイルス感染症拡 営業利益率 △3.9% △1.3% △1.9% 2.0% △0.5% 大の影響からの持ち直しの動きによ り売上数量は一定程度回復。 業績推移 営業利益の変動要因分析 損益面では、諸費用の価格高騰な ど外部環境変化、米国を中心とする 売

  12. Slide 12: 事業セグメント別分析:シート

    23.3期 実績 事業セグメント別分析:シート (億円) 22.3期 23.3期 対前期 対11月予想 ▽対前期実績 実績 11月時点予想 実績 増減 増減 半導体供給不足等による自動車メ 売上高 2,084 2,670 2,737 653 67 ーカーの生産調整、鋼材・エネルギー 営業利益 △28 90 73 101 △16 コスト等の価格高騰影響を受けたも 営業利益率 △1.4% 3.4% 2.7% 4.0% △0.7% のの、新型コロナウイルス感染症拡 大の影響からの持ち直し、円安によ 業績推移 営業利益の変動要因分析 る在外子会社の円換算額の増加等に より増収増益となった。 売上高(左

  13. Slide 13: 事業セグメント別分析:精密部品

    23.3期 実績 事業セグメント別分析:精密部品 (億円) 22.3期 23.3期 対前期 対11月予想 ▽対前期実績 実績 11月時点予想 実績 増減 増減 自動車関連事業においては、半導 売上高 1,622 1,680 1,594 △28 △85 体供給不足等による自動車メーカー 営業利益 178 170 114 △63 △55 の生産調整影響を受け減収減益。 営業利益率 11.0% 10.1% 7.2% △3.8% △2.9% 情報通信関連事業においては、円安 による利益押上効果はあったものの 業績推移 営業利益の変動要因分析 、HDDメーカーの生産調整によりサ スペンション売上数量が大

  14. Slide 14: 事業セグメント別分析:産業機器ほか

    23.3期 実績 事業セグメント別分析:産業機器ほか (億円) 22.3期 23.3期 対前期 対11月予想 ▽対前期実績 実績 11月時点予想 実績 増減 増減 自動車関連事業において新型コロ 売上高 1,031 1,150 1,131 100 △18 ナウイルス感染症拡大の影響から持 営業利益 107 140 127 20 △12 ち直しの動きが見られていることや 営業利益率 10.4% 12.2% 11.3% 0.9% △0.9% 、半導体プロセス部品の受注が好調 に推移したこと、また為替が円安に 業績推移 営業利益の変動要因分析 推移した影響もあって増収増益とな った。 売上高(左軸)

  15. Slide 15: 24.3期 業績予想

    ( NHK SPRING CO.,LTD. 24.35A ta 778

  16. Slide 16: 24.3期 業績予想

    24.3期 業績予想 (億円) 23.3期 24.3期 24.3予想対23.3実績 24.3期 24.3予想対中計 実績 予想 増減 比率 中計 増減 比率 売上高 6,932 7,500 567 8.2% 6,500 1,000 13.3% 営業利益 288 350 61 21.4% 400 △50 △14.3% 営業利益率 4.2% 4.7% 0.5% - 6.2% △1.5% △31.9% 経常利益 373 400 26 7.2% 420 △20 △5.0% 経常利益率 5.4% 5.3% 1.8% - 6.5% △1.1% △21.2% 親会社株主に帰属する当期純利益 215 250

  17. Slide 17: 事業セグメント別売上高・営業利益の予想

    24.3期 業績予想 事業セグメント別売上高・営業利益の予想 (億円) 23.3期 24.3期 24.3予想対23.3実績 24.3期 24.3予想対中計 ▽対前期実績 実績 予想 増減 比率 中計 増減 比率 ■懸架ばね ■懸架ばね 売上高 1,468 1,591 122 8.3% 1,210 381 23.9% 諸費用単価高騰影響の販売価格への 反映等のほか、売価改善や合理化活動 営業利益 △27 21 48 - 30 △9 △42.9% を強力に推し進め、利益体質への転換 営業利益率 △1.9% 1.3% 3.2% - 2.5% △1.2% -87.8% を目指す。 ■シート 売上高 2

  18. Slide 18: 地域別売上高・営業利益の予想

    24.3期 業績予想 地域別売上高・営業利益の予想 (億円) 23.3期 24.3期 24.3予想対23.3実績 24.3期 24.3予想対中計 ▽対前期実績 実績 予想 増減 比率 中計 増減 比率 ●日本 自動車関連分野は数量増も、情報通 ●日本 売上高 3,910 4,280 369 9.4% 4,090 190 4.4% 信関連の数量回復が下期以降となるこ 営業利益 247 217 △30 △12.3% 270 △53 - とや、為替による利益押し下げ影響も あって、増収減益となる見通し。 営業利益率 6.3% 5.1% △1.3% - 6.6% △1.5% - ●アジア ●アジア 売

  19. Slide 19: 営業利益の変動要因分析

    24.3期 業績予想 営業利益の変動要因分析 24.3期予算 対23.3期実績 24.3期予算 対24.3期中期計画 (億円) (億円) 23.3 24.3期 24.3期 24.3期 実績 予想 中計 予想 19

  20. Slide 20: 事業セグメント別分析:懸架ばね

    24.3期 業績予想 事業セグメント別分析:懸架ばね (億円) 23.3期 24.3期 24.3予想対23.3実績 24.3期 24.3予想対中計 ▽予想対前期実績 実績 予想 増減 中計 増減 半導体不足は徐々に解消されつつあ 売上高 1,468 1,591 122 1,210 381 るものの、供給安定化時期は未だ見通 営業利益 △27 21 48 30 △9 しづらい状況。課題となっている米欧 営業利益率 △1.9% 1.3% 3.2% 2.5% △1.2% 事業の諸費用単価高騰影響の販売価格 への反映等のほか、売価改善や合理化 業績比較 営業利益の変動要因分析 活動を強力に推し進め、黒

  21. Slide 21: 事業セグメント別分析:シート

    24.3期 業績予想 事業セグメント別分析:シート (億円) 23.3期 24.3期 24.3予想対23.3実績 24.3期 24.3予想対中計 ▽予想対前期実績 実績 予想 増減 中計 増減 半導体供給不足等による客先の減産 売上高 2,737 2,975 237 2,400 575 影響については解消時期が不透明では 営業利益 73 118 44 80 38 あるものの、自動車生産台数は回復に 営業利益率 2.7% 4.0% 1.3% 3.3% 0.6% 向かうと想定。 SUBARU・日産向け台数増により 業績比較 営業利益の変動要因分析 日本・米国を中心に数量増。更に合理 化による原価低

  22. Slide 22: 事業セグメント別分析:精密部品

    24.3期 業績予想 事業セグメント別分析:精密部品 (億円) 23.3期 24.3期 24.3予想対23.3実績 24.3期 24.3予想対中計 ▽予想対前期実績 実績 予想 増減 中計 増減 HDD用サスペンションの需要は上 売上高 1,594 1,797 202 1,790 7 期までは低調に推移するものの、下 営業利益 114 125 10 180 △55 期以降の回復を想定。 営業利益率 7.2% 7.0% △0.2% 10.1% △3.1% 自動車関連分野は、生産台数の回 復に加え、次期主力製品であるモー 業績比較 営業利益の変動要因分析 ターコアの事業規模拡大や鋼材価格 高騰分の

  23. Slide 23: 事業セグメント別分析:産業機器ほか

    24.3期 業績予想 事業セグメント別分析:産業機器ほか (億円) 23.3期 24.3期 24.3予想対23.3実績 24.3期 24.3予想対中計 ▽予想対前期実績 実績 予想 増減 中計 増減 ゴルフシャフトやマリンプロダク 売上高 1,131 1,137 5 1,100 37 ト等のレジャー分野は堅調に推移す 営業利益 127 86 △41 110 △24 る見通しも、半導体プロセス部品の 営業利益率 11.3% 7.6% △3.7% 10.0% △2.4% 数量減や為替による利益押し下げ影 響により、営業利益は前年度を下回 業績比較 営業利益の変動要因分析 る見通し。 売上高(左軸)

  24. Slide 24: CEO

    ( NHK SPRING CO.,LTD. FSROMRICMATT AA ISEL: CEO Allll Ni vr Hk oll

  25. Slide 25: 背景とプロジェクト施策

    背景とプロジェクト施策 利益最大化プロジェクト 懸架ばねの価値向上 懸架ばね 最適生産体制 懸架ばねの価格改善 コスト増に対する適正価格交渉 生産性改善 SUBARUプロジェクト シート 電動化への対応 QCDDを意識したマネージメント体制の構築 ニーズに適合したシートの開発 モーターコア 金型 モーターコア 電動化の更なる加速 強みを活かした新規拡販 競争力UPと差別化による事業の加速 25

  26. Slide 26: NHK SPRING CO.,LTD.

    NHK=y(2 NHK SPRING CO.,LTD. PRBS (TOO AHA Alls meA(C I OD LT bh

  27. Slide 27: レジリエンス・BCPの強化 施策内容

    施策内容 懸架ばねの価値向上 労働生産性向上 価格改善 労務費上昇を前提とした生産性向上 インフレ上昇分の価格転嫁 徹底した省人化 設備生産性向上 レジリエンス・BCPの強化 グローバル稼働率を基に 安定供給、生産のフレキシブル化を 拠点間での最適生産を目指す 目的としたグローバル供給体制の 見直し 27

  28. Slide 28: ロードマップ

    ロードマップ 2023 2024 2025 黒字転換 利益増大 利益最大 価値向上により価格改善 懸架ばねの価値向上 インフレ上昇分の改善 省人化 労働生産性向上 適正生産量の確保 3直→2直生産 設備生産性向上 グローバル複数拠点での生産 レジリエンス・BCP向上 最適化生産体制 28

  29. Slide 29: NHK SPRING CO.,LTD.

    ( NHK SPRING CO.,LTD. > — KORA AIUUFJOLT IAI

  30. Slide 30: SUBARU様との関係性について

    SUBARU様との関係性について SUBARUシェア 歴史 北米:100% 日本:92% 1969年からシート納入 1989年同期生産 受注から納入までの時間 北米新工場建設 3時間で納入 2021年7月:納入開始 →更にSUBARU様の満足度を向上させる必要がある 30

  31. Slide 31: お客様からの評価を向上させ関係強化を図るために

    お客様からの評価を向上させ関係強化を図るために C:コスト Q:品質 設計の手戻りをなくし、目標コストを 開発・設計段階からの品質の作り込み 達成させる D:納期 D:開発 Project Managerによる工程の明確化 シートの本質の追求 進捗の推進 バーチャル開発 Project Management(PM)体制構築 プロジェクト全体の進行を一元管理、お客様との窓口も一元化 専門部隊は各々の業務に注力し効率化を図る お客様評価 QCDDを向上させ、迅速に対応することで、評価へと繋げ、更なる強固な関係構築を図る 31

  32. Slide 32: モーターコアの取組

    モーターコアの取組 モーターコアプロジェクト 金型プロジェクト

  33. Slide 33: 施策内容

    施策内容 グローバル生産体制の構築 金型製作能力の増強 ~受注増加への対応~ ・設計者の増員と育成 ・新生産棟建設(厚木工場) ・加工設備増強 ・土地取得(メキシコ) ・設計製作拠点をタイに追加 ・生産能力増強(中国) 新工法の開発 試作品への積極的対応 ・バラコア積層 ・設計体制強化 ・接着積層 ・試作体制強化 ・バラコア+α新工法開発 ・試作専用プレス導入 33

  34. Slide 34: ロードマップ

    ロードマップ 2023 2024 2025 生産体制確立 厚木工場新生産棟完成 中国&メキシコ能力増強 製作リードタイム:3/4に短縮 製作リードタイム:1/2に短縮 金型製作能力増強 ※現行比 製作能力:2倍 製作能力:4倍 新工法の開発 バラコア積層 接着積層 バラコア+α 量産性確立 量産性確立 新工法開発 試作体制の構築 試作設備導入 多品種対応 34

  35. Slide 35: モーターコアのグローバル売上高

    モーターコアのグローバル売上高(億円) 成長期 拡大期 成熟期 500 ニッパツならではの確立 業界標準化を狙う 400 拡大 ゲームチェンジ モータコアグローバル 300 3拠点での事業拡大 独自性を生み出す 基盤整備 200 事業拡大/生産技術面の 土台づくり 100 0 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 35

  36. Slide 36: 補足資料

    ( NHK SPRING CO.,LTD. ESE

  37. Slide 37: 主要海外拠点

    補足資料 主要海外拠点 NHKスプリングヨーロッパ社 (NSE) 広州日正弾簧有限公司 (NUS) イベリカデススペンシオネス社 (ISSA) NHKインターナショナル社 湖北日発汽車零部件有限公司 広州日弘機電有限公司 (NHKインター) (NSH) (NSPG) 日発投資有限公司 NHKシーティング オブ アメリカ社 (NHK-CHINA) (NSA) NHKスプリングプレシジョン オブ アメリカ社 NHKスプリングハンガリー社 (NSPA) (NSHU) 日本発条 (NHK Spring) NHK オブ アメリカサスペンション コンポーネンツ社 (NASCO) 日發科技有限公司 NHKス

  38. Slide 38: 売上高の分解情報(通期)

    補足資料 売上高の分解情報(通期) 懸架ばね (億円) 日本 アジア 米欧ほか 22.3 実績 日本 アジア 米欧ほか 合計 516 340 273 22.3 実績 516 340 273 1,129 23.3 実績 590 438 439 懸架 23.3 実績 590 438 439 1,468 24.3 予想 648 469 474 ばね 24.3 予想 648 469 474 1,591 シート 22.3 実績 1,054 607 422 2,084 22.3 実績 1,054 607 422 シート 23.3 実績 1,432 708 596 2,737 23.3 実績 1,432 7

  39. Slide 39: 資産の状況

    補足資料 資産の状況 (億円) 19.3期 20.3期 21.3期 22.3期 23.3期 増減額 実績 実績 実績 実績 実績 総資産 5,731 5,326 5,607 5,880 6,060 179 自己資本 2,811 2,709 2,839 3,226 3,492 266 自己資本比率 49.0% 50.9% 50.6% 54.9% 57.6% 2.8% 現預金 985 745 793 921 729 △191 有利子負債 687 581 697 505 500 △5 ネットキャッシュ 298 164 95 416 229 △186 39

  40. Slide 40: バランス・シートの状況

    補足資料 バランス・シートの状況 23.3期 実績 バランス・シート推移 (億円) (億円) 流動資産 ▼資産 現預金 固定資産 配当金支払および借入金返済 729 3,252 3,372 流動負債 3,182 2,844 2,945 等により現金が減少。 当座資産 1,716 営業取引の回復および円安推 2,197 有利子負債 移による在外子会社資産の円換 211 算額押し上げにより営業債権は 固定負債 288 2,549 2,481 2,662 2,628 2,688 増加。 685 棚卸資産 ▼負債 914 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 営業取引の回復により仕入高 そ

  41. Slide 41: 設備投資・減価償却費(事業別)

    補足資料 設備投資・減価償却費(事業別) (億円) 22.3期 23.3期 24.3期 実績 実績 予想 設備投資 懸架ばね 30 45 78 シート 50 46 59 精密部品 113 121 196 産業機器ほか 30 58 63 全社共有 7 9 40 合計 232 280 436 前期比 △6.9% 20.7% 55.3% 減価償却費 懸架ばね 66 66 62 シート 48 55 48 精密部品 114 113 122 産業機器ほか 36 35 39 全社共有 17 17 25 合計 283 288 296 前期比 2.9% 2.0% 2.5% 41

  42. Slide 42: 設備投資・減価償却費(地域別)

    補足資料 設備投資・減価償却費(地域別) (億円) 22.3期 23.3期 24.3期 実績 実績 予想 設備投資 日本 130 178 252 アジア 73 61 126 米欧ほか 28 40 58 海外計 102 102 184 合計 232 280 436 減価償却費 日本 165 149 162 アジア 73 86 91 米欧ほか 44 52 43 海外計 117 139 134 合計 283 288 296 42

  43. Slide 43: キャッシュ・フローの状況

    補足資料 キャッシュ・フローの状況 営業CF 投資CF フリーCF 財務CF (億円) 394 367 345 296 366 136 73 49 55 27 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 △55 △91 △115 △169 △241 △281 △276 △422 △417 △458 43

  44. Slide 44: 総売上高に占める主要カーメーカーへの売上比率は?

    補足資料 総売上高に占める主要カーメーカーへの売上比率は? 主要カーメーカー 22.3期 実績 23.3期 実績 SUBARUグループ 15% 16% SUBARUグループ 16% 日産グループ 14% 15% トヨタグループ 13% 14% 日産グループ 15% いすゞグループ 6% 7% ホンダグループ 4% 4% トヨタグループ スズキグループ 4% 4% 14% マツダグループ マツダグループ 1% 1% 1% 上位3社 42% 45% スズキグループ ホンダグループ いすゞグループ 4% (注)比率は総売上高に対する割合 4% 7% 44

  45. Slide 45: 製品紹介:モーターコア

    補足資料 製品紹介:モーターコア 当社で手がけるモーターコアは、EV、HV自動車の駆動用、または発電用モーターに使用 される積層鉄心です。 0.25~0.35mmの電磁鋼板をプレスで打ち抜いて数百枚積層したもので、カシメや溶接 により締結されております。 ■モーターコア モーターコアは磁石が挿入されてモーターの回転部となるローターコアと、固定となる巻 ローターコア き線部のステーターコアから構成されます。 ステーターコア バッテリーからの電力がインバーターを介してモーターに供給され、コイルを巻き付けた ステーターコアに発生する回転磁界の作用によりマグネットが組み込まれたローターコアが 吸引・反

  46. Slide 46: 製品紹介:HDD用サスペンション

    補足資料 製品紹介:HDD(ハードディスクドライブ)用サスペンション HDD用サスペンションは、HDDの中で、ディスク上のデータを読み書きする微小部品 を支える特殊ばね製品です。 現在、HDDは個々のパソコンの中に入っている数よりも、SNSや動画共有サイトなど のサービスを運営する会社のデータセンターにある数の方が多く、そこでは超大容量HDD が数十万個単位で並んでいます。 CLAタイプ*(以下CLA)のHDD用サスペンションが数多く使われており、写真の 例では、HDD1台に対しCLAが18個搭載されています。CLAは、製品先端部に組み 込んだ超小型アクチュエータで、データを読み書きする微小部

  47. Slide 47: 製品紹介:半導体プロセス部品

    補足資料 製品紹介:半導体プロセス部品 ■成膜装置用マルチゾーン制御ステージヒータ 半導体はシリコンの基板上に導線および絶縁物が微細かつ複雑なパターンで描かれ、回路 が形成されています。ニッパツの半導体プロセス部品は半導体製造の主要工程である“成膜” および“エッチング”の工程で用いられています。 ニッパツのステージヒータはCVD、ALD*などの成膜工程で広く採用されています。主に アルミ合金、ステンレスなどの金属製で、長年培ってきた高度な接合技術により、複雑な内 部構造の実現が可能です。 *CVD ; Chemical Vapor Deposition(化学気相成長)の略 *ALD ; At

  48. Slide 48: 製品紹介:金属基板

    補足資料 製品紹介:金属基板 ~Integrated Metal Substrate~ 金属基板(以下IMS)は、ベースにアルミや銅などの金属板の上に絶縁層を介して回路を 形成したもので、放熱性が優れているという特徴があります。その放熱性を活かして、車載 用、産業用、民生用の分野で、IMS上に実装される半導体部品などが発生させる熱を効率よ く逃がすという働きで使われております。 自動車分野では、電気自動車やハイブリッド車に搭載されるDC-DCコンバータや充電器 モジュールなどへの採用が増えており、将来的には駆動用のインバータ回路への採用も目指 しております。産業用途では、汎用インバータやエアコ

  49. Slide 49: ●本資料に記載している日本発条㈱の予想、計画は、将来の実績等に関する見通しであり、リスクや不確定な要因を含んでおり ます。実際の業績は、経済情勢、市場動向、為替の動向等、重要な要素の変動により、見通しとは異なる結果となり得ることも ご…

    ●本資料に記載している日本発条㈱の予想、計画は、将来の実績等に関する見通しであり、リスクや不確定な要因を含んでおり ます。実際の業績は、経済情勢、市場動向、為替の動向等、重要な要素の変動により、見通しとは異なる結果となり得ることも ご承知下さい。 ●本資料に掲載されている事項は情報提供を目的とするものであり、投資勧誘を目的としているものではありません。 ●この資料の著作権は日本発条㈱に帰属しております。 ●無断転載・複製することを禁じます。 49

NHK Spring — FY2023.3 Earnings Presentation on 6ix