Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270
Megmilk Snow Brand — Q2 FY2017 Earnings Presentation
11 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Nov 10, 2016
Slide 1: F295 A B05 0H
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Slide 2: 連結業績・連結営業利益の増減要因
【連結業績】 【連結営業利益の増減要因】 前期に対して増収増益となりました。 前期と比較すると、32億円の増益となりました。 純利益は、前期に計上した閉鎖工場の 増益の要因としては、チーズやヨーグルトなどの 売却益115億円がなくなったこともあり、 主力商品の売上が増加したこと、 74億円と減益となっています。 ガセリ菌SP株ヨーグルトなど高付加価値商品の拡売に よる製品構成の改善、 主力の乳製品セグメントおよび 飲料・デザート類セグメントは増収増益となりました。 そのほか、原油安などによりエネルギーコストが 飼料・種苗セグメントは減収増益、 減少したことなどです。 その他セグメントは減収減益
Slide 3: 通期連結業績予想・利益増減要因
【通期連結業績予想】 【連結業績予想の利益増減要因】 10月25日に上期業績を踏まえ、業績予想を修正しました。 通期の営業利益は、前期と比較し、 45億円の増益を見込んでいます。 消費動向の不透明さが増していることから、 下期業績予想は、5月に発表した通期予想時の 上期に引き続き、宣伝促進費を効果的に投入し、 見通しをほぼ据え置いています。 チーズやヨーグルトなどの主力商品の 販売強化に努めていきます。 主力の乳製品セグメント、飲料・デザート類セグメントともに、 増収増益を見込んでいます。 平成29年3月期の配当予想は、30円と据え置きました。 5 6
Slide 4: 事業構造改革① 生産ラインの集約化
【事業構造改革① 】 (生産ラインの集約化) これまで収益性の低かった飲料・デザート類セグメントに おいて、環境変化があっても安定的に利益を 生み出せるように、構造改革を進めてきました。 低収益商品、小ロット商品などの見直しを行ない、 「アイテム数の削減・集約化」・「生産ラインの集約化」に 取り組み、生産ライン数は着実に集約していますが、 売上高は平成27年度から上昇に転じています。 なお、ライン集約によって出来た空きスペースは、 高付加価値商品の生産ラインに置き換えることによって、 構造改革を推進しています。 7 8
Slide 5: 事業構造改革②③ プロダクトミックスの改善
【事業構造改革② 】 【事業構造改革③】 (プロダクトミックスの改善) そのほか、急激なコストアップに対し、 販売価格の見直しや容量変更などにも取り組みました。 ヨーグルトを中心に高付加価値商品の構成比を高め、 飲料・デザート類セグメントの収益構造を改善してきました。 これらの構造改革を進めてきた結果、 飲料・デザート類セグメントは、 中でも、「ガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」は好調で、 一昨年までは営業赤字でしたが、前期に黒字化しました。 8月に生産能力を2倍に増強しました。 その結果、当社家庭用の飲料・デザート類セグメントにおける さらに、平成28年度は、黒字幅が拡大する見込みで
Slide 6: 戦略投資設備の最大活用・成長分野の事業拡大①
【戦略投資設備の最大活用】 【成長分野の事業拡大①】 生産物流体制の集約を進めてきた阿見工場、海老名工場は 当社の強みを活かした成長分野に経営資源を重点配分し、 合わせて、年間25億円の合理化効果を実現しました。 事業の育成と拡大を目指すものです。 現在は、この合理化効果を基盤とした、 (ヨーグルト) 生産能力増強の段階へとステップアップしています。 ヨーグルト市場は、健康志向の高まりと 阿見工場では、今年1月に6Pチーズの生産ラインを 乳酸菌機能が注目されたことにより、伸長を続けています。 1ライン増設し、生産能力が1.2倍になりました。 当社の売上高は、 海老名工場では、「ガセリ菌SP株ヨ
Slide 7: 成長分野の事業拡大②③ チーズ・機能性食品事業
【成長分野の事業拡大②】 【成長分野の事業拡大③】 (チーズ) (機能性食品事業) 当社の売上高は、 高齢化社会の到来に伴い、 市場を上回る伸長率で順調に推移しています。 健康志向は今後も高まり、大きく飛躍すると考えています。 当社家庭用チーズ全体で、今年度は、 牛乳由来の機能性素材で骨密度を高める働きのある 平成23年度対比で120%の売上高を見込んでいます。 「MBP®」関連商品を中心に順調に伸長しています。 今年度は、連結ベースで平成23年度対比250%の チーズの国内総消費量は、 売上高を見込んでいます。 昨年度に32万トンと過去最高を更新し、 今年度上半期も順調に市場が拡大しています
Slide 8: 成長分野の事業拡大④⑤ 海外事業
【成長分野の事業拡大④】 【成長分野の事業拡大⑤】 (海外事業) <粉ミルク事業> (海外事業) <プロセスチーズ事業> 雪印オーストラリアで製造した商品を、 インドネシアに合弁会社を設立し、 台湾・マレーシア・中国などで販売しています。 平成25年9月より生産、販売を行なっています。 台湾での販売は好調に推移しており、 売上は拡大しており、ブロックタイプに続き、 市場シェアが、欧米強豪を抑えトップとなりました。 スライスチーズの製造設備投資を行ない、 今後も商品ラインナップの拡充とカテゴリーの拡大により、 平成28年11月よりインドネシア市場において 事業を発展させていきます。 販売を開始い
Slide 9: 機能強化と体制整備・中期経営計画の達成状況
【機能強化と体制整備】 【中期経営計画(定量目標)の達成状況】 事業構造改革や成長分野の事業拡大の取組みを支え、 中期経営計画の目標数値は、連結営業利益130~150億円、 将来にわたり成長を持続させていくための体制を 連結EBI TDA310~330億円です。 グループ全体で強化、整備していくものです。 大幅なコストアップによる減益基調に歯止めをかけ、 次なる成長に向けて、収益力を回復させることを目指しました。 成長を持続させていくためには、グループの経営資源を 共有して相乗効果を生み出すことが重要と考えています。 上期の業績を踏まえ、10月25日に 連結営業利益の業績予想を185億円に上方
Slide 10: 次期中期経営計画の策定
【次期中期経営計画の策定】 策定にあたり、先ず、10年後に目指す姿としての 「グループ長期ビジョン」を検討しています。 検討のポイントは、大きく3つです。(上記スライドに記載) 10年を3つのステージに分け、最初の3年間を 「次期中期経営計画」として位置づけ、現在検討を進めていま す。 決定次第、発表いたします。 19 20
Slide 11: RUHL CUSRMAF BLE DBRIMI BRE, WA A TAS TAIN IS,
RUHL CUSRMAF BLE DBRIMI BRE, WA A TAS TAIN IS, SHACRLERBLTHU, TOBRESALLTHRT SME OLOTLSUEHA. Ete, RADRMGIS, RLOK CFL, AHO FORMER SEBS ABIES. 21 100% BALTZNVI 20.1% 2th 11.1% 2{% 21.3% 112 18.2% 21% KAA REBAR ST 22