Kaga Electronics Co., Ltd. · TSE:8154

Kaga Electronics — FY2024 Earnings Presentation

48 slides from Kaga Electronics's earnings presentation, May 23, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明会

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  2. Slide 2: 目次

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  3. Slide 3: Opening remarks (speaker note)

    加賀電子の石原でございます。 平素よりご支援、お引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 また、本日は弊社の決算概要説明を御視聴頂き、厚く御礼申し上げます。 それでは、私より、2024年3月期 決算の概要について、ご説明申し上げます。

  4. Slide 4: FY2024 results, forecast and shareholder returns

    2024年3月期の実績です。 売上高は、前期比653億円減収の5,426億円、 営業利益は、前期比64億円減益の258億円となりました。 主力の電子部品事業におけるスポット需要の消失、3Q以降に本格化した顧客在庫調整の影響が 減収減益の主な理由となります。 販管費の抑制・削減に努めましたが、売上高減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は対 前期比で減益となりました。 当期純利益につきましては、投資有価証券の売却益、企業買収に伴う負ののれん発生益など特別 利益の計上もあり、前期比27億円減益の203億円となりました。 一方、昨年5月に公表しました社内計画に対しては、売上高ではわずかながら未達

  5. Slide 5: 業績ハイライト EPS・ROE・為替

    次ページの業績ハイライトは、ただいまご説明した通りであります。 当期におけるEPS(一株当たり当期純利益)は、774円61銭となりました。 ROEは14.5%となり、前期比で5.1ポイント低下しております。獲得利益の 大半が純資産に積み増しされ、財務の安定性は高まる一方で、資本効率の面では、 今後、更なる改善に向けた取り組みの必要性を感じております。 また、当期における期中平均為替レートは、ドル・円で144円62銭となっており、 前期比、通期業績予想の想定レート135円と比べて、9円程度円安に振れてお ります。 為替の変動による前期比の影響額は、売上高で約125億円の増収、営業利益 では約4億

  6. Slide 6: セグメント別の業績

    セグメント別の業績です。 主力の電子部品事業におきましては、部品販売では半導体・電子部品の供給不足 緩和により、前年度まで収益に寄与したスポット需要が消失したことや、エクセルの特 定大口顧客向け取引の縮小に加え、顧客における在庫調整の影響が3Q以降に本 格化したことにより、対前期比では減収減益となりました。EMSビジネスでは車載向け は半導体・電子部品の需給改善により伸長するも、医療機器・産業機器、空調向 けは主要顧客の在庫調整の影響もあり、同様に対前期比では減収減益となりました。 情報機器事業におきましては、教育機関向けパソコン販売、セキュリティソフトやPC周 辺機器等の販売が堅調に推移、ま

  7. Slide 7: 会社別の業績

    続いて会社別の業績について、ご説明いたします。 従来からの加賀電子グループにおきましては、スポット需要消失の影響が大きく対前 期比で減収減益となっておりますが、売上総利益率・営業利益率、いずれも前期実 績と同水準を維持しており、収益力自体は維持出来ていることが確認出来ます。 加賀FEIグループにおいては、2024年3月期から開始したグループ内本社賦課費の 計上や、特定取引先に対する貸し倒れ引当繰り入れなどにより、一見すると営業利 益が大きく低下しているように感じられますが、スポット需要消失が売上高・売上総利 益に与える影響は、それほど大きくはなく、高収益体質を確実に身に付けてきたことが 見て取

  8. Slide 8: 2024年3月期 M&A・業績概要

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  9. Slide 9: 2024年3月期 売上高の概要

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  10. Slide 10: 2024年3月期 利益の概要

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  11. Slide 11: 2024年3月期 4Q業績 (連結)

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  12. Slide 12: 2024年3月期 4Q セグメント別

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  13. Slide 13: 2024年3月期 4Q 会社別

    202443AK] Stale (Bi30A) (840 : BAF) ey gp toeg ASE HALL 6 A HALE alles fe FEE 93,560 78,517 80,478 A14.0% 2.5% MEST 7 beFHAS 12,901 13.8% 11,556 14.7% 12,165 15.1% A5.7% 5.3% ee ras 4,320 4.6% 5,089 6.5% 3,922 4.9% 49.2% A22.9% FEL 46,255 44,360 47,556 2.8% 7.2% DOESFEL = 75 LeBFNSS 4,300 9.3% 4,510

  14. Slide 14: 2024年3月期 4Q 業績の概要

    202443AKi M&AOHE (BiE30A) (GH : BAF) i: > MHBF. LIWs, FBR SMOKE LOM. MIFIFETISINA HER. 155,843 13,081 136,239 7 41,301 47,824 136,239 2023/3 pees pNBFEI Tye 2024/3 4Q2a 4Q28 2024/3181 FREER / Ieee MESH. LIVIUd, Fo LAA AERIS. DIFIFEL(S, ARRAS LOH. 12,387 A87 +618 Aa” oe = — ¥4% 2023/3 MOB F =F «= Tt

  15. Slide 15: 2024年3月期 4Q 売上高 セグメント別

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  16. Slide 16: 2024年3月期 4Q 営業利益 セグメント別

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  17. Slide 17: 売上高・営業利益の変動要因

    売上高・営業利益における、対前期比の変動要因について、ご説明いたします。 エクセルの特定大口顧客向け取引の縮小により228億円の減収と6億円の減益、 電子部品事業におけるスポット需要の消失により196億円の減収と46億円の 減益、顧客在庫調整の影響に伴う販売数量の減少や販売ミックスの変動により22 8億円の減収と28億円の減益、以上3つの要因により、 対前期比で売上高は654億円の減収、売上総利益で80億円の減益となりま した。 このような経営環境の下、販管費の節減・抑制に努め16億円の費用削減を行い ましたが、営業利益では対前期比で64億円の減益という着地になりました。 一方、社内計画比では

  18. Slide 18: 売上高・営業利益の変動要因 (4Q)

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  19. Slide 19: 貸借対照表

    ここからは、貸借対照表の状況について、ご説明いたします。 始めに資産の部となります。 流動資産は、売掛債権・棚卸資産の減少などにより対前期末比で9億円減少し2, 446億円に、固定資産は、メキシコ新工場への設備投資などにより対前期末比で 15億円増加した421億円となり、総資産合計では、対前期末比で5億円増加 した2,867億円となりました。 負債の部は、買掛債務の減少、借入金の返済などにより対前期末比で209億円 減少し1,355億円に、純資産の部は、利益剰余金の積み増しなどにより対前期 末比で214億円増加した1,512億円となりました。 流動負債の大幅な減少により流動比率は233.4%に

  20. Slide 20: 棚卸資産

    棚卸資産は、主要顧客の在庫調整などの影響の中、仕入・調達の調整などに努力 した結果、対前期末比で14億円減少した547億円となりました。 一方、在庫回転日数は売上高の減少もあり36.8日と3日ほど悪化しております ので、引き続き在庫削減の取り組みを強化・継続してまいります。

  21. Slide 21: 有利子負債・キャッシュフロー

    有利子負債は借入金の返済により対前期末比で76億円減少した342億円、 利益獲得による自己資本の積み増しによりDEレシオは0.23倍と低く抑えられて おります。 前期とほぼ同水準となる293億円の営業キャッシュフロー収入から現預金残高は 対前期末比で139億円増加した665億円となり、現預金の積み増しによって、 ネットDEレシオは-0.21倍と前期末に引き続きマイナス値でさらに低く抑えられ ており、次なる成長投資に向け、財務基盤の安定性・体質強化はますます盤石と なっております。

  22. Slide 22: 自己資本比率・ROE

    自己資本の増加により自己資本比率は52.6%と財務の安定性は高まる一方 で、ROEは14.5%と資本効率はやや低下しております。 引き続き、より一層収益力を高めるとともに、創出した資金の活用について、M&Aを 含む事業拡大投資、成長に向けた生産設備などの事業基盤や人的資本への投資、 株主還元など、多角的な取り組みを実施し、経営目標としている「ROE 安定的に 10%以上」の持続的な維持・向上を目指します。

  23. Slide 23: 2025年3月期 業績予想

  24. Slide 24: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想について、ご説明いたします。 先ほど申し上げました通り、2024年3月期後半から本格化した顧客在庫調整は当 面継続し、本格的な需要回復は2025年3月期後半を見込んでおります。長引く在 庫調整に加え、賃上げなど費用増を織り込み、2025年3月期の業績予想につきま しては、ほぼ前期並みの売上高 5,550億円、営業利益・経常利益 260 億円、当期純利益 180億円 と、させて頂きました。 なお、以上の業績予想を踏まえた2025年3月期のEPS(1株あたり当期純利 益)は685円26銭、期末時におけるROEは11.5%を見込んでおります。 当期純利益は減益予想であります

  25. Slide 25: セグメント別業績予想

    セグメント別業績予想につきましては、各事業とも前期並みの水準を見込んでおりま す。

  26. Slide 26: 営業利益の変動要因

    営業利益における、対前年比較による変動要因について、ご説明いたします。 2025年3月期より、グループ全体で約10億円の賃上げを実施いたしました。 加賀電子においては、一律で月額25,000円の賃金引き上げを行っております。 平均して7.8%の賃上げ率となります。 これに、新卒採用・定期昇給などの費用増5億円を加え、人件費で15億円の費 用増を織り込みました。 増益要因として、販売数量増加・販売ミックスの良化により16億円の売上総利益 の増益、人件費以外の経費抑制により1億円の増益を見込み、営業利益で約2億 円の増益を見込んでおります。

  27. Slide 27: 株主還元・配当

    株主還元、配当について、ご説明いたします。 当社は、 ・連結配当性向25~35%を確保しつつ、安定的な配当の実施・将来成長に資 する事業投資・設備投資、M&A等への活用・自己株式の取得は、資本効率・株価 等を勘案し、適切に判断する以上の3点を、利益配分に関する基本方針として掲げ ております。 2024年3月期につきましては、前期比で減収減益でありますが、年間配当は前年と 同額の220円で実施させて頂く予定です。これにより配当性向は28.4%とな ります。 また、2025年3月期においても、最終利益は減益予想でありますが、年間配当は前 年同額の220円を予定しております。これにより2025年3月

  28. Slide 28: 業績の推移

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  29. Slide 29: 経営トピックス

    加賀電子 社長の門でございます。 平素は当社のIR活動にご支援、ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。 それではこれより、2024年3月期の「経営トピックス」をご報告させていただきます。 主な内容は、「2024年3月期の総括」、「中期経営計画の進捗状況」、「サステナビリティ中 長期経営計画の進捗状況」でございます。

  30. Slide 30: 2024年3月期決算の総括

    まず、2024年3月期決算に対する総括でございます。 2024年3月期は、電子部品事業において、半導体・電子部品の需給緩和にともなう、「客 先での在庫調整の影響」と、前期・前々期と収益拡大に寄与した「スポット需要の消失」の、 2つの要因を織り込み、「減収減益予想」としておりました。 この1年を振り返りますと、「スポット需要の消失」は想定どおりでしたが、「在庫調整の影響」 は、上期段階では、期初想定したほど発現せず、売上高、営業利益とも社内計画を上回っ て折り返しました。 一方、下期に入ると在庫調整の影響がいよいよ本格化し、その結果、営業利益の上振れ幅 は徐々に縮小していきました。最終的には、8

  31. Slide 31: 在庫の推移

    続きまして、当社の重要施策の一つとして、絶えず目配りを利かせている「在庫の推 移」であります。 このグラフは、当社の連結在庫を、EMSを中心とした「モノづくり」ビジネスと部品販売を 中心とした「商社」ビジネスに分解してお示ししております。 2024年3月期は、期中は700億円前後で推移しておりましたが、期末在庫は547 億円となり、期初からポジションを落とすことができました。 ただし、目標としていた「500億円以下」には届いておらず、まだ継続した取り組みが必 要と認識しています。 引き続き、「500億円以下」と、「在庫回転日数30日」の目標達成に取り組みます。

  32. Slide 32: 中期経営計画2024 経営目標の進捗

    続きまして、「中期経営計画2024」の経営目標の進捗状況についてご説明いたします。 当社は、2021年11月、3ヵ年の『中期経営計画 2024』を策定し、公表しました。 計画初年度となる2023年3月期において、新規M&Aを除き、「売上高」「営業利益」並び に「ROE」のすべてのKPIについて、2年前倒しで達成することができました。 この初年度の実績を踏まえ、最終年度の業績見通しをアップデートし、2023年5月11日に 「最新見通し」として公表いたしました。 今月9日に公表しました2025年3月期の営業利益予想260億円は、「最新見通し」の 「300億円以上」とは、まだひらきがあります。 これ

  33. Slide 33: 中計の経営施策の進捗状況

    次は、中計の経営施策の進捗状況に関して、でございます。 基本方針として、「更なる収益力の強化」 「経営基盤の強化」 「新規事業の創出」 「SDGs経営の推進」を掲げております。 それぞれの重点課題の取り組み状況をまとめました。このように、主な項目につきまして は、概ね当初の 計画に沿って進捗しているものと認識しております。 まず、 「更なる収益力の強化」につきましては、EMSビジネス、海外ビジネスの強化・ 拡大として、2024年4月よりメキシコ新工場を始動させることができました。 「経営基盤の強化」につきましては、人的資本への投資に積極的に取り組み、男性の 育児休暇の取得が進んだほか、先ほどご

  34. Slide 34: メキシコ新工場

    先ほども触れました、メキシコの新工場についてご説明いたします。 当社子会社の「タクサンメキシコ」は、2017年の設立以来、米国市場向け四輪自動 車用照明ユニットの組立てを中心にEMSビジネスを展開しておりますが、今後ますます 増大が見込まれる北米市場ならびに中南米市場向けの生産需要に対応するため、 近接の工業団地に新工場の建設を進め、予定通り、本年4月に操業を開始いたしま した。 さらに、新工場の隣接区画には完成品組立工場である『タクサン SWE メキシコ』 を 新設いたしました。 今後、基板実装に加えて部品成型・板金加工を含めたメキシコでの「一貫生産体 制」を確立し、5年後には「売上高500

  35. Slide 35: サステナビリティ中計の目標

    ここからは、サステナビリティ中計2年目の進捗につきまして、ご説明いたします。 このページは、サステナビリティ中計で策定しました、テーマごとの中期目標および長 期目標であります。 次のページ以降、E、S、G、の各テーマの進捗をご報告いたします。 2022年度の成果につきましては、1年前の説明会でご報告しておりますので、本日 は、2023年度の進捗に絞って、主な事柄についてご説明いたします。

  36. Slide 36: 環境(E)

    まず、Eの環境です。 当社グループでは、「再生可能エネルギー100%化の実現」に向け積極的に取り組 んでおります。 2023年度の主な進捗としては、国内製造拠点では、加賀EMS十和田、加賀マイ クロソリューション福島事業所において、太陽光パネルによる再生可能エネルギー設 備を導入いたしました。 また、海外製造拠点でも、中国・湖北工場、ベトナム工場への導入に加え、先ほど ご紹介しましたメキシコ新工場にも太陽光パネルを設置しています。

  37. Slide 37: 再生可能エネルギー導入拠点

    再生可能エネルギーを導入した代表的な拠点をこちらに掲載しております。 各拠点の発電能力などは記載のとおりです。年間使用電力のうち数十%程度を賄う 工場がほとんどですが、中でも最大のベトナム工場では70%以上を賄える見込みと なっております。 今後も積極的な導入を進め、環境にも配慮しながら、サステナブルな事業成長を目 指してまいります。 36

  38. Slide 38: 社会(S)

    次に、Sの社会です。 1つ目の「ダイバーシティ」について、将来的には、女性役員を社内人財から輩出する ことを最終目標として、女性新卒総合職比率と、女性管理職比率の向上に取り組 んでおります。 2023年度は、女性新卒総合職比率が前年度に対して3.6ポイント上昇の 21.7%、女性管理職比率は前年度に対して0.9ポイント上昇の17.4%となりまし た。 女性新卒総合職比率は目標とする30%にはまだ届いておりまんせんが、直近2年 で15.9ポイント上昇しています。 「ワークライフマネジメント」としては、 「健康経営優良法人」の認定を2年連続で取 得いたしました。

  39. Slide 39: ガバナンス(G)

    最後に、Gのガバナンスです。 1つ目のテーマは、「ガバナンス体制の再構築」であります。 経営の透明性を高めるとともに迅速な業務執行を行うことを目的として昨年の株主 総会にて取締役の員数を「社内3名+社外3名、計6名」に見直し、同時に、女性 の社外監査役を選任いたしました。 また、「経営の監督機能・執行機能の一層強化」として、グループ経営本部会議の 構成員を委任型執行役員へ拡大することを決定し、2024年4月より運用を開始し ております。 なお、女性取締役の選任につきましては、まだ本年の株主総会上程には至っておら ず、来年に向けて「継続検討課題」とさせていただきます。 わたくしからのご説明は以上

  40. Slide 40: 参考資料

  41. Slide 41: 中期経営計画に沿ったセグメント

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  42. Slide 42: 2024年3月期 セグメント別業績

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  43. Slide 43: 2024年3月期 4Q セグメント別業績

    202443AHi PatveIX* > bali (IE3HA) (aT : BAF) 2023/3#A 2024/3HA IQ er AINALL CD) ALB 86,668 89,705 A6.1% 3.5% SF Shoo CIXY baa 3,573 3.7% 3,753 4.3% 2,472 2.8% A30.8% A34.1% LB 41,251 31,000 27,355 A33.7% A11.8% EMS CIXY RE 1,637 4.0% 1,798 5.8% 1,433 5.2% A12.4% 20.3% a LB 14,540 9,551 14,038 A3.4%

  44. Slide 44: 四半期別 セグメント売上高

    202443AH: CIADYhSI Lm (WERE) = 7 at (40 : BAR) 155,843 149,302 149,45) 6,647 137,694 137,350 136,239 4,178 a 213 004 JS, 131,413” =, 050 5,488 6,660 it &, 6,041 134,986 137,144 133,477 133,733 120,015 122549 415529 1 HE 2023/3AA = 2023/3AR = 2023/3HA = 2023/3RA = 2024/3RA = 2024/3HR = 2024/3HR = 202

  45. Slide 45: 四半期別 セグメント営業利益

    202443AHh: COXY KSINR «(WOE RAHES) IXY be BRA Rt (847: BAF) 9,820 249 (564 8,541 ; 408 9,018 3B 6,242 ) 129 6,724 ' i, 4,972 iBeaGst RIM : 4889 Amt =: (41,261 _ a : WEE; " 1,233 1,624 2023/3KA = 2023/3FA 1Q2H 2QRH 2023/3FA = 2023/3FA 3QRH 4QRH 2024/3585 4QR (GE): VIXDMUBICDUTIS, BRAT C SMM ORB ML, B

  46. Slide 46: 四半期別 地域別売上高

    2024463 AFH : thistalsc bis (ERE) (i: BD) await RSBM : 419,604 149,302 149,458 153,460 155,843 EE: +4,e2s 6208 S649 137,694 4/987 3 5/849 ‘i 8571 1894 437,350 434 413 136,239 6/662 63399 6174 os 63742 a - se as 65 91,058 | D 80,809 80,240 78,286 85,614 79,691 77,512 82 2023/3R4 2023/38 2023/3RA 2023

  47. Slide 47: 為替レート・為替感応度

    BL—h/ MERE (2%) 2023/3: 2024/3: - i“ es 4 pal 4) IMAG CORSA (GHA) 2025/38 (Fa) (Fa) Lis Belt BILE (3) REI 135.47 144.62 1,740 26 145.00 AR 19.48 19.82 328 22 19.50 bay 3.84 4.11 282 18 4.00 wR 17.28 18.48 177 3 18.50 oo 140.97 156.80 7 0 155.00 @nwer 46

  48. Slide 48: IRお問い合わせ先

    IFNTISSRORH(C] Qmseranait IAC : IR- GRRE F 101-8629 PaReB FLD PA AH] 20 ith TEL:03-5657-0106 FAX:03-3254-7133 E-mail : webmaster@taxan.co.jp https://www.taxan.co.jp a4 UC sCUCDUTOSE ABMCIRAN CUS RBABLS ORCAS Sicwuhld, 4tAWREAFL CS RBS ATEN CHBLMUNT SE ORE SESW CHD, LRORB SAKA BBAUCIDAR RSE DES m AG

Kaga Electronics — FY2024 Earnings Presentation on 6ix