Diamond Electric Holdings Co., Ltd. · TSE:6699

Diamond Electric — Q2 FY2024 Earnings Presentation

33 slides from Diamond Electric's earnings presentation, December 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期第2四半期 決算説明資料

    のスクラム 2024年3月期第2四半期 決算説明資料 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社 東証プライム 6699 2023年12月

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. 2024年3月期第2四半期 決算実績 Ⅱ. 2024年3月期 通期業績予想 Ⅲ. 社長メッセージ 中長期経営計画 【炎のスクラム】 Appendix. 会社概要・事業内容 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 1

  3. Slide 3: Ⅰ. 2024年3月期第2四半期 決算実績

    Ⅰ. 2024年3月期第2四半期 決算実績 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 2

  4. Slide 4: 2024年3月期 第2四半期 決算概要(P/L)

    2024年3月期 第2四半期 決算概要(P/L) ◼ 自動車機器事業: 一部販売終息により減収するも、単価向上及び原価低減活動の取り組みにより増益 ◼ エネルギーソリューション事業: 部材調達難による生産停滞が解消したことを受け増収増益 ◼ 電子機器事業: グローバルでの販売増により大きく増収するも、材料費率悪化を受け利益は横ばい ◼ その他のトピック: 円安の影響を受け為替差益10.6億円を計上(前期は15.8億円) 市場回収措置(リコール)に関する製品補償引当金繰入額1.8億円を追加計上 増益に伴う税前利益増により法人税等4.6億円を計上(前期は3.6億円) 2023年3月期 第2四半期

  5. Slide 5: 営業利益増減要因分析

    営業利益増減要因分析 ◼ 売上高は点火コイルの単価向上及び住宅向け蓄電システムの販売回復、欧州でのヒートポンプ関連部品の販売増等が寄与 ◼ 調達コスト高やセールスミックス等による材料費率悪化を受けるも、営業利益は12.2億円の改善 営業利益増減要因 (単位:百万円) 0 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 4

  6. Slide 6: セグメント別四半期業績推移

    セグメント別四半期業績推移 ◼ 自動車機器事業: 単価向上及び原価低減活動の取り組み等により、原価率は改善傾向 ◼ エネルギーソリューション事業: 前々期から続いた半導体不足による生産停滞は解消され、更なるお客様信頼回復に向け活動中 ◼ 電子機器事業: お客様在庫調整等により前4Qをピークに販売低迷及び材料費率悪化により利益率悪化 セグメント売上 (四半期・百万円) セグメント利益(四半期・百万円) 自動車機器 自動車機器 エネルギーソリューション エネルギーソリューション 電子機器 950 電子機器 その他事業 300 313 その他事業 622 8,660 9,337 9,310 8,75

  7. Slide 7: 2024年3月期 第2四半期 決算概要(B/S)

    2024年3月期 第2四半期 決算概要 (B/S) ◼ 棚卸資産は8.0億円増加のうち、円安影響を受け9.8億円増加、実質1.8億円減少 ◼ 自動車機器事業の米国主要お客様向け増産対応及びタイ王国での生産拠点集約に対する投資により固定資産が増加 ◼ 設備投資資金、運転資金確保を目的とした新規借入で有利子負債が増加 前期 当期 前期末比 (百万円) 2023年3月期 第4四半期 2024年3月期 第2四半期 実績 実績 増減額 流動資産 52,074 52,729 +655 現預金 9,640 9,543 ▲97 受取手形・売掛金 14,823 14,036 ▲787 棚卸資産* 22,429

  8. Slide 8: 連結CFの状況

    連結CFの状況 ◼ フリー・キャッシュフローは、2023年3月期2Qの▲ 44.8億円から▲ 19.9億円に増加(+24.8億円) (単位:百万円) 税引前当期純利益 +284 長短借入金の増減 +1,341 減価償却費 +1,313 固定資産の取得による支出 ▲2,115 セールアンドリースバックによる収入 +349 売上債権減少 +1,408 配当金支払 ▲113 棚卸資産減少 +224 仕入債務減少 ▲2,487 +65 営業CF +362 現金及び ▲ 2,063 +1,494 現金同等物 投資CF 財務CF に係る換算差額 現金及び 現金及び 現金同等物の 現金同等物の FCF ▲1

  9. Slide 9: 地域別決算概要

    地域別決算概要 ◼ 日本はエネルギーソリューション事業の住宅向け蓄電システム生産回復により増収 ◼ 米国は自動車機器事業の主要お客様の新機種立上げ等点火コイル販売増 ◼ 欧州はヒートポンプ需要の高まりを受け電子機器事業の関連部品販売増 地域別売上高(%) 【2023年3月期 第2四半期】 【2024年3月期 第2四半期】 アジアその他 アジアその他 23% 23% 日本 日本 45% 中国 44% 中国 8% 11% 欧州 欧州 米国 10% 米国 7% 14% 15% 地域別実績 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 第2

  10. Slide 10: Ⅱ. 2024年3月期 通期業績予想

    Ⅱ. 2024年3月期 通期業績予想 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 9

  11. Slide 11: 2024年3月期 第2四半期実績(期初予想vs第2四半期実績)

    2024年3月期 第2四半期実績(期初予想vs第2四半期実績) ◼ 自動車機器の一部お客様需要減、エネルギーソリューションのお客様信頼回復に向け足場を固めつつあるも販売計画の未達、 電子機器の販売が予想を下回ったこと及び材料費率悪化の影響等を受け、営業利益は期初予想を下回った。 2024年3月期 期初予想 2024年3月期 実績 (百万円) 期初予想比 期初予想比 第2四半期期初予想 構成比(%) 第2四半期実績 構成比(%) 増減額 増減率(%) 売上高 47,900 100.0% 44,978 100.0% ▲2,921 ▲6.1% 自動車機器 15,600 32.6% 15,672 34

  12. Slide 12: 2024年3月期 通期業績予想(期初予想vs修正予想)

    2024年3月期 通期業績予想(期初予想vs修正予想) ◼ 電子機器の主要なお客様の需要減、エネルギーソリューションの販売回復の遅れにより売上高の減少が予想されることに加え、 材料費率悪化等に営業利益が期初予想を大きく下回る見込みとなるため予想を修正。 2024年3月期 期初予想 2024年3月期 修正予想 (百万円) 通期予想 期初予想比 期初予想比 通期期初予想 構成比(%) 構成比(%) (11月14日時点) 増減額 増減率(%) 売上高 98,000 100.0% 93,000 100.0% ▲5,000 ▲5.1% 自動車機器 32,000 32.7% 33,300 35.8% +1

  13. Slide 13: 配当に関して(11月14日適時開示)

    配当に関して(11月14日適時開示) © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 12 12

  14. Slide 14: Ⅲ. 社長メッセージ 中長期経営計画【炎のスクラム】

    Ⅲ. 社長メッセージ 中長期経営計画 【炎のスクラム】 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 13

  15. Slide 15: © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd.

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 14

  16. Slide 16: 策定主旨及び宣言

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 策定主旨及び宣言 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 15

  17. Slide 17: 新ビジョン

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 新ビジョン © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 16

  18. Slide 18: 社長方針

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 社長方針 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 17

  19. Slide 19: 目標 2023/12 アップデート版

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 目標 *2023/12 アップデート版 2023年3月期 実績 2024年3月期予想 2028年3月期 目標 ターゲット 2,000 億円 売上高 911 億円 930 億円 コミットメント 1,500 億円 営業利益率 ▲ 1.3 % 0% 6 %以上 ROE ▲ 10 % ▲ 1.6 % 20 %以上 売上高・営業利益率 2500 7.0% 6.0% 以上 5.6% 6.0% 5.0% 2000 Target→2,000 4.3% 5.0% 3.2% 1,500 4.0% 売上高(億円) 1500 1,360 1,240 3.0% 1,130 740 2.

  20. Slide 20: セグメント別目標

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 セグメント別目標 *2023/12 アップデート版 自動車機器事業 お客様要求と地球環境の要請に寄り添う技術開発を背景とした市場占有率向上と収益構造改革 エネルギーソリューション事業 お客様との信頼関係に基づき、共同販売戦線を構築し、社会インフラの確立を目指した製品開発を促進 電子機器事業 お客様のグローバル展開への追従及び寄与により、国内エアコン用リアクター市場シェア1位/主要お客様内占有率トップ3を獲得 自 動 車 機 器 エネルギーソリューション 電 子 機 器 点火コイルシェア世界No.1 住宅用蓄電システム エアコントップメーカー シェア拡大 シェア

  21. Slide 21: 自動車機器事業

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 自動車機器事業 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 20

  22. Slide 22: エネルギーソリューション事業

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 エネルギーソリューション事業 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 21

  23. Slide 23: 電子機器事業

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 電子機器事業 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 22

  24. Slide 24: あとがきに替えて

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 あとがきに替えて © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 23

  25. Slide 25: あとがきに替えて

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 あとがきに替えて © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 24

  26. Slide 26: あとがきに替えて

    中長期経営計画 【炎のスクラム】 あとがきに替えて © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 25

  27. Slide 27: Appendix. 会社概要・事業内容

    Appendix. 会社概要・事業内容 © 2023 DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd. 26

  28. Slide 28: ダイヤモンドエレクトリックホールディングスのESG経営

    ダイヤモンドエレクトリックホールディングスのESG経営 ◼ エネルギーの利活用に長じた企業として、脱炭素を目指す社会に貢献する技術開発に取り組み、CO2削減効果の高い製品の 普及を促進すると共に、自社の再生エネルギー導入を推進し、地球環境への配慮と企業価値向上の両立を目指す 取締役会直下に「サステナビリティー委員会」を新設(2023年10月) ◼ 背景:社会の公器として事業を通じた「社会課題の解決」と「付加価値追求による 企業成長」の両立を実現するサステナビリティ経営を推し進めることは、社会要請への 対応や国連が定める持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development

  29. Slide 29: 会社概要

    会社概要 ◼ 「ものづくりを通じてお客様の発展に寄与し、信頼を積み重ね、社会の豊かさに貢献する」という経営理念のもと、エネルギーの利活用 に長じた持続可能な社会の実現に貢献する「ものづくり企業」 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社 会社名 (DIAMOND ELECTRIC HOLDINGS Co., Ltd.) 本社 大阪府大阪市淀川区塚本1丁目15番27号 設立 2018年10月1日 自動車機器事業、電子制御機器事業及び附帯関連する一切の事業を行う子会社等の経営管理 事業内容 及びそれに附帯又は関連する業務 代表者 代表取締役社長 小野 有理 売上高 91,106百万円(2

  30. Slide 30: 当社事業について

    当社事業について 自動車機器事業 オンボード 事業体制図 点火コイル チャージャー 【お客様】 クボタ 様 SUBARU 様 スズキ 様 ダイハツ工業 様 トヨタ自動車 様 豊田自動織機 様 本田技研工業 様 マツダ 様 三菱自動車 様 現代自動車 様 比亜迪汽車工業有限公司(BYD) 様 Ford Motor Company 様 General Motors Company 様 Renault S.A. 様 Stellantis N.V. 様 エネルギーソリューション事業 パワー V2H(Vehicle to Home)対応システム 蓄電システム コンディショナ 【お客様】 一条工務店 様

  31. Slide 31: 沿革

    沿革 ダイヤモンド電機㈱ ダイヤモンドエレクトリックHD㈱ ◼ 大阪市西淀川区にて、自動車用点火コイルメーカーとして創業 ◼ 特殊変圧器㈱を設立 ◼ 株式会社内田製作所と合弁 ◼ 6月の株主総会で ダイヤモンド電子㈱設立 小野有理が ◼ ダイヤクラフト㈱をグループ会社化 1987 代表取締役就任 1967 1989 1996 ◼ Diamond and Zebra Electric 1937 1940 1984 2016 ◼ ダイヤモンド電機㈱が Mexico S.A.をメキシコに設立 ◼ 大証二部上場 ◼ 以降、世界各国へ続けて進出 単独株式移転により ◼ ダイヤモンド電機㈱ ダイヤモンドエ

  32. Slide 32: 事業ネットワーク

    事業ネットワーク 中国ダイヤモンド電機(蘇州) ◼ 国内5社(11拠点) 中国ダイヤモンド電機国際貿易(蘇州) 煙台東山電機有限公司 米国ダイヤモンド電機 ◼ 海外16社(17拠点) ルクセンブルクダイヤモンド電機 ミシガン営業所 ハンガリーダイヤモンド電機 韓国トランス株式会社 ◼ 関連会社3社(海外) 米国ダイヤモンド電機 韓国ダイヤモンド電機 ウエストバージニア本社 中国ダイヤゼブラ電機(上海) インドダイヤモンド電機 江西碧彩田淵変圧有限公司 インドダイヤクラフト ベトナムダイヤゼブラ電機 ベトナムダイヤモンド電機 本社 ダイヤモンドエレクトリックHD タイダイヤモンド電機 タイダイヤ

  33. Slide 33: 留意事項

    留意事項 < 当資料及び見通しに関する注意事項 > 本資料は、当社の財務情報等の提供を目的としておりますが、 内容についてはいかなる保証を行うものではありません。 本資料に掲載しています情報の一部には、業績予想等の将来に関する記述が含まれております。 これらの記述は、将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。 実際の業績等の様々な要因により大きく異なる可能性があることをご留意願います。 < お問い合わせ > 下記E-mail宛にお問合せ内容をご記入の上、弊社に送信ください。 担当より、メールまたはお電話で回答させていただきます。 E-mail: hd-ir@dia

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