Duskin Co., Ltd. · TSE:4665

Duskin — H1 FY2008 Earnings Presentation

28 slides from Duskin's earnings presentation, Nov 20, 2007

  1. Slide 1: 2007年9月中間期 決算説明会

    2007年9月中間期 決算説明会 2007年11月20日 株式会社 ダスキン

  2. Slide 2: 目次

    目次 ・本資料に関するご注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 ・決 算 概 況 2007年9月 中間決算概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 2007年9月 セグメント別売上と営業利益 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 2007年9月 セグメント別概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 2007年9月 主要事業の概況 1 愛の店関連事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  3. Slide 3: 本資料に関するご注意事項

    本資料に関するご注意事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、計画、戦略等の将来に関する 記述が含まれております。 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づく判断及び仮定に 基づいており、判断や仮定に内在する不確定性及び今後の事業運営や、内外の状況変化等 による変動可能性に照らし、将来における当社の実際の業績又は展開と大きく異なる 可能性があります。 3

  4. Slide 4: 決算概況 2007年9月中間期

    決算概況 2007年 9月中間期

  5. Slide 5: 中間決算概況①

    中間決算概況① (金額単位:百万円) 06/9月中間期 06/9月中間期 07/9月中間期(当期) 07/9月中間期(当期) 前年同期比 前年同期比 07/3月期 07/3月期 売上高 売上高 96,537 96,537 94,965 94,965 △1,572 △1,572 193,790 193,790 営業利益 営業利益 7,905 7,905 7,516 7,516 △389 △389 13,986 13,986 売上高営業利益率(%) 売上高営業利益率(%) 8.2 8.2 7.9 7.9 △0.3 △0.3 7.2 7.2 経常利益 経常利益 8,789 8,789 7,980 7

  6. Slide 6: 中間決算概況②

    中間決算概況② 総評 総評 ■07/9月中間期の連結売上高は、前年同期と比べて減収となりましたが、その最大要因は、「フードサービス事業」 におけるミスタードーナツ事業において、昨年12月に新たなポイントカード制度を導入したことに伴って、 本部(当社)と加盟店間の取引方法を変更し、加盟店への景品(プレミアムグッズ)の販売を廃止したことです。 ■その他「愛の店関連事業」「ケアサービス事業」「その他事業」の3セグメントの売上高については、概ね前年同期を 上回る(3セグメント合計では前年比+0.5%)ことができました。 ■連結営業利益については、「ケアサービス事業」の赤字が大きく改善した他、「その他事

  7. Slide 7: 中間決算概況③ セグメント別売上と営業利益

    中間決算概況③ 【セグメント別売上と営業利益】 (金額単位:百万円) 06/9月中間期(前期) 07/9月中間期(当期) 前年同期比 (参考)07/3月期 営業利益率 営業利益率 前年同期比 営業利益率 愛の店関連事業 愛の店関連事業 売上高 売上高 53,276 53,276 - - 53,345 53,345 - - 69 69 - - 107,459 - - 営業利益 営業利益 10,703 10,703 20.1% 20.1% 10,319 10,319 19.3% 19.3% △384 △384 △0.8p △0.8p 19,866 18.5% 18.5% フードサービス事業 フード

  8. Slide 8: 中間決算概況④ セグメント別概況

    中間決算概況④ 【セグメント別概況】 売上高 売上高 ・07/9月中間期の連結売上高は、949億65百万円となり、前年同期対比15億72百万円の減収(△1.6%)と なりました。 ・「愛の店関連事業」は、主力事業であるクリーンサービス事業において、家庭市場、事業所市場とも前年同期の売上 を上回り、セグメント全体でも僅かながら前年同期を上回りました。(増加額69百万円、増加率0.1%) ・「フードサービス事業」は、昨年12月の新たなポイントカード制度の導入に伴って、本部(当社)と加盟店間の取引 方法を変更し、加盟店への景品等の販売を廃止した影響で、前年同期を大きく下回りました。 (減少額19億2

  9. Slide 9: 愛の店関連事業①

    中間期 主要事業の概況(1) 愛の店関連事業① (金額単位:百万円) 06/9月中間期 06/9月中間期 07/9月中間期(当期) 07/9月中間期(当期) 前年同期比 前年同期比 07/3月期(参考) 07/3月期(参考) 愛の店関連事業 愛の店関連事業 売上高 売上高 53,276 53,276 53,345 53,345 69 69 107,459 営業利益 営業利益 10,703 10,703 20.1% 20.1% 10,319 10,319 19.3% 19.3% △384 △384 △0.8p △0.8p 19,866 18.5% 18.5% 07年9月中間期のクリーンサービス事

  10. Slide 10: 愛の店関連事業②

    中間期 主要事業の概況(1) 愛の店関連事業② ネットワーク計画の推進による新たな価値の提供 お客様総合窓口一本化に向けて 当社の主力訪問販売事業である「愛の店関連事業」と「ケアサービス事業」におけ る各種サービスが総合的にお届けできる『お客様総合窓口』の構築に向け、拠点 単位の「責任ユニット制度」を導入致しました。 また、ネットワーク計画のインフラとなる基幹システムおよび情報ネットワークシス テムの開発にも着手致しました。 『健康』を切り口とした新商品群の開発による顧客層の拡大 モップ商品群は微減傾向ではあるものの、新機能モップ(アレル物質抑制成分配 合)は、前年に比べ大幅増で推移しておりま

  11. Slide 11: フードサービス事業①

    中間期 主要事業の概況(2) フードサービス事業① (金額単位:百万円) 06/9月中間期 06/9月中間期 07/9月中間期(当期) 07/9月中間期(当期) 前年同期比 前年同期比 07/3月期(参考) 07/3月期(参考) フードサービス事業 フードサービス事業 売上高 売上高 27,804 27,804 25,881 25,881 △1,923 △1,923 55,331 営業利益 営業利益 1,853 1,853 6.7% 6.7% 1,626 1,626 6.3% 6.3% △227 △227 △0.4p △0.4p 3,103 5.6% 5.6% 07年9月中間期のミスタードーナ

  12. Slide 12: フードサービス事業②

    中間期 主要事業の概況(2) フードサービス事業② ミスドクラブポイントカードの定着化によるお客様層の拡大 昨年12月より本格的に全国導入し、お客様からは好評を得ております。 発行枚数も現在約35百万枚となっており、マスコミ等にも取り上げられ、概ね高い 評価をいただいております。 このキャンペーンの仕組み変更により、従来の販促物売上は大幅に減ったものの、 販促物廃棄損の減少や物流費の削減等の効果が出ております。 新規出店による市場拡大戦略 新高級ブランド『アンドナンド』による都心型店舗の展開 ビジネスパーソンをターゲットとし、「大人のドーナツカフェ」をコンセプトに、現状は 店舗が少ない都心部へ

  13. Slide 13: ケアサービス事業①

    中間期 主要事業の概況(3) ケアサービス事業① (金額単位:百万円) 06/9月中間期 06/9月中間期 07/9月中間期(当期) 07/9月中間期(当期) 前年同期比 前年同期比 07/3月期(参考) 07/3月期(参考) ケアサービス事業 ケアサービス事業 売上高 売上高 10,238 10,238 10,568 10,568 330 330 20,678 営業利益 営業利益 △202 △202 - - △28 △28 - - 174 174 - - 1 0.0% 0.0% 07年9月中間期のケアサービス事業 ・本セグメントは、介護事業の売上増加で、前年同期対比では伸長しております。 し

  14. Slide 14: ケアサービス事業②

    中間期 主要事業の概況(3) ケアサービス事業② 定期顧客の獲得による事業安定性と成長性の拡大 サービスマスター、トゥルグリーンに関しては、事業所市場において定期受注 (以下、定期)の伸びが顕著であり、一方、ターミニックスに関しては家庭市場での 定期の伸びに取り組みの成果が見られます。 4事業トータルでは、当初の目標通りスポットの受注に比べ、定期の構成比が伸長 しており、定期の売上構成比は全体の55%を超える結果となりました。 市場別に見ると、家庭市場での定期顧客の獲得は計画を上回るものの、事業所 市場では若干計画を下回り、今後一層の強化を図ります。 新サービスの開発 積極的な新サービスの開発

  15. Slide 15: その他事業①

    中間期 主要事業の概況(4) その他事業① (金額単位:百万円) 06/9月中間期 06/9月中間期 07/9月中間期(当期) 07/9月中間期(当期) 前年同期比 前年同期比 07/3月期(参考) 07/3月期(参考) その他事業 その他事業 売上高 売上高 5,218 5,218 5,169 5,169 △49 △49 10,321 営業利益 営業利益 125 125 2.4% 2.4% 273 273 5.3% 5.3% 148 148 2.9p 2.9p 228 2.2% 2.2% 07年9月中間期のその他事業 ・本セグメントの売上は、レントオール事業で、不採算直営店の統廃合を進めた結

  16. Slide 16: 中間期予想値と実績の乖離について

    中間期予想値(公表済数値)と実績の乖離について (金額単位:百万円) 連結 連結 売上高 営業利益 経常利益 中間純利益 売上高 営業利益 経常利益 中間純利益 公表済予想値 公表済予想値 95,500 95,500 6,500 6,500 7,100 7,100 3,400 3,400 中間決算実績 中間決算実績 94,965 94,965 7,516 7,516 7,980 7,980 3,956 3,956 乖離額 乖離額 △535 △535 +1,016 +1,016 +880 +880 +556 +556 乖離率(%) 乖離率(%) △0.6% △0.6% +15.6% +15.6%

  17. Slide 17: 中期戦略の進捗について ネットワーク計画

    中期戦略の進捗について 既存事業の強化 ネットワーク計画の推進 ネットワーク計画の推進 ③ 新しい組織 既存の商品・サービス 既存の商品・サービス 新事業のサービス 1.ネットワーク計画の推進 を実施できる ネットワーク連携制度 ネットワーク連携制度 新たな役務サービス 新しい組織づくり 加盟店それぞれの強み 新たな役務サービス ② を活かす連携強化 10月からクリーンサービス事業、 ・メンテナンス 新しい事業 ・取 付 ケアサービス事業に関して、お客 ・施 工 新しい商品・ 様の窓口一本化に向け、ネットワ ・検 査 サービス開発で ーク計画の「紹介制度」「サポート ・保 守 新事業へチャレン

  18. Slide 18: 中期戦略の進捗について 海外展開

    中期戦略の進捗について 既存事業の強化 3.海外展開 ■クリーンサービス事業 ■クリーンサービス事業 ①4月より上海での事業展開を 本格的に稼動させております。 ②現在、顧客の確保は家庭市場、 事業所市場とも順調に進んでお り、両市場の割合はほぼ50% ずつの構成となっております。 ③今期(12月決算)売上は、円換 算で約20百万円を見込み、 来期は約80百万円を見込んで います。 ダスキン上海 ダスキン上海 ④現状は経費先行で赤字計上となっておりますが、5年後の単年度黒字転換を目指して います。 ■ミスタードーナツ事業 ■ミスタードーナツ事業 ①4月に第1号店舗をオープンさせた韓国では、上期

  19. Slide 19: ミスタードーナツの業態開発

    中期戦略の進捗について 既存事業の強化 4.ミスタードーナツの業態開発 ①既存店のモデルでは出店が困難であったローカル 地域への出店を可能とするモデル「ミスタードーナツ ベーシック」の第1号店が、9月28日に鹿児島県 指宿市にオープンしました。 ②指宿ショップオープンから10月末日までの1日平均 売上高は、約250千円となり、計画を大幅に上回っ ております。 ミスタードーナツベーシック ミスタードーナツベーシック ③この「ミスタードーナツベーシック」については、今期 指宿ショップ 指宿ショップ 中に2~3店舗の出店を計画しています。 ④都心型の高級店舗「アンドナンド」の出店は、上期中は1店舗

  20. Slide 20: 次世代事業の開発

    中期戦略の進捗について 次世代事業の開発 フランチャイズファンドの活用 ブランド力・販売チャネル・人材が未整備な 初期段階の企業若しくは、事業モデルを投資 対象とし、新規性・意外性のあるフランチャイズ 事業のシーズを発掘して参ります。 M&Aの活用 M&Aの活用 他社との業務提携の活用 当社の成長戦略の中で不足している 新規事業の 新規事業の 当社にない強みを持つ企業と業務提携を ノウハウ・ブランド・人材等を他社資産で補完し 開 開 発 発 結ぶことにより、多様化するお客様の スピーディに成長戦略を実現していきます。 ニーズに幅広く応えて参ります。 ITを利用したネットワークサービスの活用 I

  21. Slide 21: 中間期 セグメント別お客様売上高

    中間期 セグメント別お客様売上高 (金額単位:百万円) 06 /9月中間期 06/9月中間期 07/9月中間期(当期) 07/9月中間期(当期) 前年同期比 07 /3月期(参考) 07/3月期(参考) 金 金額額 構成比 構成比 金 金額額 構成比 構成比 金 金額額 増減率 金額 構成比 構成比 愛の店関連事業 愛の店関連事業 119,236 119,236 54.0% 54.0% 119,526 119,526 53.5% 53.5% 289 0.2% 289 239,997 53.5% 53.5% フードサービス事業 フードサービス事業 67,764 67,764 30.7% 30.7

  22. Slide 22: 2008年3月期通期予想について

    2008年3月期通期予想について

  23. Slide 23: 2008年3月期 通期業績予想

    2008年3月期 通期業績予想 (金額単位:百万円) 連結 連結 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前期発表予想 前期発表予想 195,700 195,700 11,800 11,800 12,300 12,300 6,100 6,100 今回発表予想 今回発表予想 195,700 195,700 12,000 12,000 13,300 13,300 7,100 7,100 増減額 増減額 - - +200 +200 +1,000 +1,000 +1,000 +1,000 増減率(%) 増減率(%) - - +1.7% +1.7% +8.1% +

  24. Slide 24: 通期のセグメント別売上高と営業利益

    2008年3月期 通期のセグメント別売上高と営業利益 (金額単位:百万円) 前回発表予想 今回発表予想 (参考)07/3月期 営業利益率 営業利益率 増減 増減 営業利益率 愛の店関連事業 愛の店関連事業 売上高 売上高 109,200 109,200 - - 109,200 109,200 - - - - - - 107,459 営業利益 営業利益 19,200 19,200 17.6% 17.6% 19,200 19,200 17.6% 17.6% - - - - 19,866 18.5% 18.5% フードサービス事業 フードサービス事業 売上高 売上高 54,300 54,300 -

  25. Slide 25: 2008年3月期 株主還元について

    2008年3月期 株主還元について

  26. Slide 26: 2008年3月期 株主還元について

    2008年3月期 株主還元について 配当 配当 ・当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、安定した配当を毎期継続的に行うことを基本方針と しており、更に、経営成績及び今後の事業展開、健全な経営体質維持のために必要な内部保留の確保等を勘案の上、 当期の配当額を決定しております。 ・2008年3月期の期末配当につきましては、普通配当を5円増額し、1株につき35円とさせていただく予定です。 07 /3月期実績 07/3月期実績 08 /3月期見込 08/3月期見込 増減 増減 1株当たり年間配当金(円) 1株当たり年間配当金(円) 40 40 35 35 △5 △5 うち、普通配当(

  27. Slide 27: 【参考】セグメント別事業概要

    【参 考】 セグメント別事業概要 セグメント別概要 2007年3月期連結:売上高1,937億円、営業利益139億円 愛の店関連事業 愛の店関連事業 フードサービス事業 フードサービス事業 ケアサービス事業 ケアサービス事業 その他事業 その他事業 売上高 1,074億円 売上高 553億円 売上高 売上高 206億円 206億円 売上高 103億円 103億円 営業利益 198億円 営業利益 31億円 31億円 営業利益 営業利益 0億円 0億円 営業利益 2億円 2億円 クリーンサービス事業 ミスタードーナツ事業 ケアサービス事業 レントオール事業 ケアサービス事業 モップ、マット等のダスト

  28. Slide 28: クリーンサービス事業における資源循環型ビジネスモデルと強み

    【参 考】 クリーンサービス 事業における資源循環型ビジネスモデルと強み クリーンサービス事業における資源循環型ビジネスモデルと強み モップ、マット等のレンタル モップ、マット等のレンタル 商品を繰り返し使い、寿命が尽きるまで使い切るという発想が根幹 商品を繰り返し使い、寿命が尽きるまで使い切るという発想が根幹 配送(=レンタル) レンタル ∥ ∥ FCから当社へ保証金 加盟店が売上計上 総合工場 総合工場 支店 支店 お客様 お客様 (洗濯・物流) (洗濯・物流) 加盟店 加盟店 汚品回収 汚品回収 ∥ FCへ保証金返金 直営及び子会社 14工場 直営及び子会社支店 78店 家庭市場の 事業

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