Smart Drive Co. Ltd. · TSE:5137

Smart Drive — Q2 FY2024/9 Earnings Presentation

50 slides from Smart Drive's earnings presentation, May 2024

  1. Slide 1: 2024年9月期 第2四半期 決算説明資料

    2024年9月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社スマートドライブ (証券コード:5137 東証グロース市場)

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 2024年9月期 第2四半期業績報告 02 2024年9月期 業績予想及び第3四半期以降の見通し 03 成長戦略 04 成長戦略の進捗(TOPICS) 05 Appendix 2

  3. Slide 3: 2024年9月期 第2四半期業績報告

    01 2024年9月期 第2四半期業績報告 3

  4. Slide 4: エグゼクティブ・サマリー

    第2四半期業績 エグゼクティブ・サマリー ● 売上高は555百万円(前年同期比+35%)と過去最高 ● リカーリング売上高は299百万円(前年同期比+27%)と過去最高。リカーリング売上比率(*1)も 四半期連結業績 54%(前年同期は58%)と安定的に推移 ● 営業利益は80百万円(前年同期比+87百万円)と黒字計上かつ過去最高益 ● 契約社数は1,460社超となり、前年同期比で40%増加 事業指標の進捗 ● AO事業の売上高は89百万円(前年同期比△40%)と減収するも、AO事業で立ち上がった サービスの影響もありFO事業の売上高は465百万円(前年同期比+78%)と増収 ● 売上高の予想

  5. Slide 5: 第2四半期業績ハイライト

    第2四半期業績 ハイライト 売上高は前年同期比+35%の大幅増収 営業利益率は14%となり中期目標である20%に向けて順調に推移 売上高 FO事業売上高 AO事業売上高 555 百万円 465 百万円 89 百万円 (前年同期比+35%) (前年同期比+78%) (前年同期比△40%) リカーリング売上高 契約社数 営業利益 299 百万円 1,460 社超 80 百万円 (前年同期比+27%) (前年同期比+40%) (前年同期比+88百万円) 5

  6. Slide 6: 連結業績サマリー

    第2四半期業績 連結業績サマリー 上半期の売上高は前年同期比+30%の大幅増収 営業利益は71百万円と大きく黒字化 第2四半期 第2四半期累計期間 (単位:百万円) 2023/9 2024/9 前年増減 前年同期比 2023/9 2024/9 前年増減 前年同期比 売上高 410 555 +144 +35% 820 1,070 +249 +30% 営業利益 (利益率) △7 80 +87 - △37 71 +108 - (△2%) (14%) (△9%) (13%) 経常利益 (利益率) △6 81 +87 - △53 69 +123 - (△2%) (15%) (△2%) (16%) 当期純

  7. Slide 7: 売上高の推移

    第2四半期業績 売上高の推移 FO事業は前年同期比+78%の大幅増収 AO事業は前年大型案件の反動減があった一方で、新規案件の仕込みは順調に進行 なおAO事業でサービスが立ち上がった後の売上は、FO事業に分類 種別売上高 (単位:百万円) 事業別売上高 (単位:百万円) 555 555 514 514 前年同期比 89 △40% 500 500 61 449 449 439 439 410 410 255 前年同期比 410 410 +47% 76 400 234 400 91 363 363 331 331 78 326 192 190 326 148 186 174 300 300 120

  8. Slide 8: 契約社数の推移

    第2四半期業績 契約社数の推移 QonQで凡そ50~100社(100~110%)のペースで増加中 代理店経由の顧客獲得等も堅調で、QonQでは134社増加 (単位:社) YoY +40% 1,500 1,466 1,332 1,184 1,112 1,047 1,000 963 887 804 715 637 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2022/9期 2023/9期 2024/9期 8

  9. Slide 9: 営業利益等の推移

    第2四半期業績 営業利益等の推移 営業利益は80百万円と大幅に黒字転換し、営業利益率は14%へ上昇 営業利益 (単位:百万円) 営業利益率 (単位:%) 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 80 14% 5% 21 1% △2% △2% 5 △7% △7 △8 △20% YoY +16pt △29 △19% △27% △61 △71 YoY +88百万円 △88 △42% △96 9

  10. Slide 10: 営業利益の増減分析(前年同期比)

    上半期業績 営業利益の増減分析(前年同期比) 人件費は前年同期比で減少するも、業務委託によりリソースを補填 一方で、採用強化や社内開発、海外事業投資等、将来に向けた投資は積極的に推進 (単位:百万円) 2023/9期 売上高 売上原価 人件費 その他 2024/9期 上半期 変化 変化 変化 販管費 上半期 営業損失 変化 営業利益 10

  11. Slide 11: 2024年9月期 業績予想の修正及び第3四半期以降の見通し

    02 2024年9月期 業績予想の修正 及び第3四半期以降の見通し 11

  12. Slide 12: 2024年9月期通期業績予想の修正

    通期業績予想 2024年9月期通期業績予想の修正 4月に営業利益予想を138百万円から170百万円へ上方修正 (単位:百万円) 2023/9 2024/9 2024/9 修正比 前年同期比 ( 前回予想 ) ( 修正予想 ) ( 修正予想 ) 売上高 1,709 2,234 2,234 - +31% 営業利益 △9 138 170 +23% - (利益率) (△1%) (6%) (8%) 経常利益 △26 134 166 +23% - (利益率) (△2%) (6%) (7%) 当期純利益 △28 131 163 +24% - 12

  13. Slide 13: 進捗率および下半期以降の見通し

    通期業績予想 進捗率および下半期以降の見通し FO事業は上半期までの堅調な成長を維持し、AO事業は新規案件の進行を見込む 一方で積極的な人材採用や成長投資による費用の増加も織り込む 売上高 営業利益 進捗率 進捗率 48% 42% 上半期実績 下半期予想 上半期実績 下半期予想 1,070 百万円 1,164 百万円 71百万円 98百万円 0% 50% 100% 0% 50% 100% 13

  14. Slide 14: 成長戦略

    03 成長戦略 14

  15. Slide 15: 今後の成長戦略

    成長戦略 今後の成長戦略 2 FO業界に特化/深堀 3 FO/AOが被る領域 ビジョン 「移動の進化を後押しする」 実現を目指す社会 ● データによって移動にまつわる 各業界課題を解決 FO Fleet Operator AO Asset Owner ・移動を伴う企業(FO)のDX推進 ・モビリティ産業(AO)のDX推進 ● 社会および環境インパクトの創出 ・非効率業務の解消 ・CO2削減 ・事故削減による安全な社会 1 車両・移動にまつわる汎用的なニーズ 4 AO業界の深堀/横展開 15

  16. Slide 16: 取締役の業績条件型報酬

    成長戦略 (参考)取締役の業績条件型報酬 ※再掲 業績予想とは別に、株式報酬の業績条件を設定 2028年9月期は売上高100億円・営業利益20億円 2024年9月期 2026年9月期 2028年9月期 売上高 :25億円 売上高 :50億円 売上高 :100億円 営業利益: 2億円 (※1) 営業利益:10億円 (※1) 営業利益: 20億円(※1) 株式報酬の 業績条件 (参考)2024年9月期通期予想 売上高 :22.3億円 営業利益: 1.7億円 (※1)株式報酬費用控除前の営業利益 (※2)詳細は2023年12月22日適時開示をご参照ください 16

  17. Slide 17: 成長戦略の進捗(TOPICS)

    04 成長戦略の進捗(TOPICS) 17

  18. Slide 18: FO事業の拡販施策

    ①車両・移動に関わる汎用的なニーズ FO事業の拡販施策 キャンペーンによる販促活動や機能拡充による他社との差別化を継続 春の導入サポートキャンペーン 機能拡充 ● 期間中は初期設定費用やデバイス購入費用が 20%オフ ● SmartDrive FleetがSAML認証によるSSO連携に対応 ● 人事異動で初めて車両管理の担当になる方や新入社員の獲 ● 運転前後におけるチェック未実施時の通知機能を拡充 得を狙う ● アルコール検知器 ネオブルーとSmartDrive Fleetの連携開始 18

  19. Slide 19: SUZUKI FLEET提供1周年

    ①車両・移動に関わる汎用的なニーズ SUZUKI FLEET提供1周年 スズキ社とのサービス開始から1周年を迎え、車両台数は順調に増加 ● 車両の使用状況を見える化、走行データを収集・解析 内容 ● 安全運転の促進や労務環境の改善 ● 現場の負担軽減など業務効率化 顧客別売上高No.1の住友三井オートサービス社も提供 開始1年間は同様の導入状況 今後の 展望 営業・顧客サポートにおける連携強化 今後はリースやレンタカーなど自動車業界での横展開に つながる余地がある 19

  20. Slide 20: 業界初の新リースカーサービスの提供開始

    ④AO業界の深堀/横展開 業界初の新リースカーサービスの提供開始 キムラユニティー社と走行データによる 距離に応じたメンテナンスを可能とした新サービスを開始 リース車両のメンテナンス ● 車両の利用状況に合わせたメンテナンスを可能に 内容 ● 車両管理担当者様の生産性向上を実現 現 スケジュールメ 法定 ンテ メンテ ● 適切なタイミングでの点検により事故リスクを抑える 状 2030年の管理車両台数70,000台の達成を目指す 今 スケジュールメ 法定 キムラユニティー社との連携も第3の住友三井オートサー ンテ メンテ 今後の 展望 ビス社となることを狙う 後 ・走行距離が少なかったので 稼働

  21. Slide 21: 海外事業の戦略と進捗

    ④AO業界の深堀/横展開 海外事業の戦略と進捗 マレーシアにおいてシームレスなEVシフトソリューションを提供 走行データと充電データを活用した分析など既存事業との高い親和性 ● EVフリート管理 ● EV充電器管理 ● モビリティデータ分析 ソフトウェア・ ● CO2削減分析 ● 適正EV車種の選定 アナリティクス ● アルコールチェック ● 車両メンテナンス ● 車両保険 EV商用車 EV充電インフラ ● ACおよびDC充電設備の運営 ● オペレーション&メンテナンス ● コンサルティングサービス リース・ファイナンス 21

  22. Slide 22: モビリティサービス協会の設立に参画

    ②FO業界に特化/深堀、④AO業界の深堀/横展開 モビリティサービス協会の設立に参画 当社代表取締役が発起人の一人として記者会見へ参加 協会の役割 ● Missionはユーザー視点に立った多様なモビリティサービスを 世に送り出すこと ● 長期的な社会づくり活動のハブとしての位置づけ 発起人所属団体※順不同 ● Global Mobility Service株式会社 ● 埼玉大学 ● 株式会社ローランド・ベルガー ● 早稲田大学大学院 ● 東京大学 ● ランディット株式会社 ● 株式会社スマートドライブ ● 株式会社SkyDrive ● 株式会社三菱総合研究所 ● 株式会社オプティマインド ●

  23. Slide 23: Appendix

    05 Appendix 23

  24. Slide 24: 株式保有者別状況

    株式保有者別状況 2023年9月期第4四半期末 2024年9月期第2四半期末 (1) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 (2)2022年10月20日付で普通株式1株につき30株の分割を行っております。 24 (3)当社は2022年12月15日に東京証券取引所グロース市場へ上場しております。

  25. Slide 25: Vision

    Vision スマートドライブが創業期より掲げているビジョンです。 これまで様々な移動手段の進化によって、人々や物の移動は大きく 進化してきました。 しかし、自動運転などの普及によってこれから数十年で、過去の進化と同じ くらい大きな移動の進化が起こると言われています。 こういった進化はどこか1つの会社によって成り立つものではなく、色々な会 社や自治体のアセットや技術が繋がって、組み合わさって 成り立ちます。 スマートドライブでは、そのような世界で必要とされるような、移動体にまつ わる様々なセンサーデータを収集、解析し、メーカーや系列関係なく、オー プンにつながるプラットフォームをグローバルに展

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 概要 会社名 :株式会社スマートドライブ 本社所在地 :東京都千代田区有楽町 1-1-2 日比谷三井タワー12F 事業内容 ハードウェアやアプリケーション、テレマティクスサービス等の 開発・提供、およびデータ収集・解析 沿革 2013年10月 設立 2016年9月 法人向けクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」をリリース 2019年12月 NEDO「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発 促進事業」に採択 2020年3月 マレーシアに連結子会社SmartDrive Sdn. Bhd.設立 2021年1月 住友三井

  27. Slide 27: 事業概要

    事業概要 モビリティデータ(*1)を利活用した3つの事業を国内外において展開 国内フリートオペレーター事業 国内アセットオーナー事業 海外モビリティDX事業 (国内FO事業) (国内AO事業) N (海外事業) E コ ●国内FO事業の各種サービスを、リース X ●マレーシアで現地企業や海外展開する ● 国内に約2,000万台(*2)ある商用車を ア T 日系企業に向けて、国内FO事業 利用する企業に向けた事業 会社・自動車メーカー・保険会社等のア 事 コ 業 セットオーナー企業にOEM提供し、ア ア ●クラウド車両管理、法令遵守、安全運転 ●及び国内AO事業で提供する各種サービ セットオーナ

  28. Slide 28: 事業領域

    事業領域 当社グループでは、モビリティデータの収集(データインプット)、収集データを蓄積・解析するデータプラットフォームの開発・提供、モビリティ データを活用した各種サービス提供までを一気通貫で行います。 顧客 フリートオペレーター ・ User 事業区分 アセットオーナー ドライバー 車両管理 エンゲージメント その他オプション 事業化支援 OEM SaaS 保険リスクAI サービス Service SmartDrive SmartDrive SmartDrive データ分析 POC支援等 OEM SaaS リスクAI Fleet Cars Fleet Basic サポート 新事業創出 デー

  29. Slide 29: 両者を繋ぐデータプラットフォーム

    両者を繋ぐデータプラットフォーム 当社グループのデータプラットフォームは、各種サービス提供を可能とするデータ解析基盤として、FO事業やAO事業を通じて収集されるモビリ ティデータの格納・加工・解析を行っております。データプラットフォームの構築によって、新サービスの共同開発や各種サービスのクロスセルの 実現など、FO事業とAO事業双方に価値を出すことが可能となり、当社グループのビジネスモデルを支える重要な役割を果たします。 フリートオペレーター 事業 アセットオーナー 事業 データ 連携 プラット アセット最 フォーム提 ソリューショ ン 適化 供 モビリティリ 新サービス スク 共同開発 メン

  30. Slide 30: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 各事業ともに、3rd Party デバイス販売代金や短期プロジェクト支援収入などの「イニシャル売上」と、各種サービス利用料やOEMライセンス フィー、長期プロジェクト支援収入などの「リカーリング売上」によって収益化を行っています。 各種サービス・デバイス提供 各種サービス・デバイス提供 販売代理店 代金の支払 代金の支払 各種サービス・デバイス提供 フリート オペレーター 代金の支払 新規事業立上げ・POC・R&Dの支援 アセット 各種サービス・デバイス提供 OEM・データプラットフォーム提供 オーナー 自動車メーカー アセット 代金の支払 代金の支払 保険会社 オーナー リー

  31. Slide 31: フリートオペレーター(FO)向けサービス

    フリートオペレーター(FO)向けサービス 車両管理・安全運転を月額サービスSaaSの形で提供しています。 アセット フリートオペレーター向けサービスの概要 連携 ソリューション 最適化 配送用、営業用、保守メンテナンス用など国内に約2,000 万台ある商用車を日々利用している企業向けのサービス メンテナンス 保険 車両を利用する企業であれば必要となる車両管理、コンプラ イアンス、安全運転、保険などを月額サービスの形で提供 マルチ デバイス ダッシュ ボード 顧客企業は、デバイスと月額サービスを自由に組み合わせて 提供 契約可能 車両 安全 管理 運転 31

  32. Slide 32: マルチデバイス対応

    マルチデバイス対応 ● 通信機能内蔵のデバイスで、車両をコネクテッド化し、走行毎のデータ自動取得・自動生成します。 ● 3rd party製デバイスも含めて当社サービスはマルチデバイス対応となっており、顧客企業は様々なデバイスを組み合わせて当社グループのサービスを利 活用することが可能です。 シガーソケット型 通信型 AI搭載型 通信型 ETC 2.0 スマートフォン (非映像型) ドライブレコーダー ドライブレコーダー 3rd Party ETC2.0 専用アプリ (※海外限定) 32

  33. Slide 33: フリートオペレーター向けサービス

    位置情報・稼働状況の リアルタイム 可視化により フリートオペレーター向けサービス 位置情報 訪問効率等が改善 (建物設備会社の過去事例) 安全運転 交通事故を30%削減 (生活関連サービスの過去事例) ● 車載デバイスでクルマをコネクテッド化 ● 業務効率化 ● 営業生産性向上 急加速/アイドリ 燃費10%改善 ● コンプライアンス強化 ングの削減 (一般財団法人省エネルギーセンター資料参照) コンプライ 法的必要書類のDX化 アンス強化 安全運転管理者に必要な日報や、 2022年10月 以降に義務化されるアルコールチェッカーにも対応 車両の稼働率 保有車両を16%削減 (大手OA機器販売会

  34. Slide 34: フリートオペレーター向けオプションプラン

    フリートオペレーター向けオプションプラン データ分析レポートにより、更なる付加価値を提供 安全運転の見える化 スマホで簡単振り返り 毎日の走行をスマホで簡単に振り返り安全運転を習慣づけ ● 訪問効率分析 ● 安全運転分析 ポイント機能 ポジティブフィードバック ドライバー目線に立ち楽しみながら安全運転を強化 ● EV切り替え分析 ● 台数最適化分析 等 各種イベントを設定 管理者側にもメリット 安全運転に特化したイベントなどを設定し ドライバーと管理者が同じ目線でゴールを設定 34

  35. Slide 35: SmartDrive Fleet Basic

    フリートオペレーター向けエントリープラン スマホベース IoTデバイス不要 SmartDrive Fleet Basic デバイスなしで、簡単にスタート可能 初期費用なしで 低価格 簡単スタート 初期費用やランニングを抑えた価格設定 コンプライアン 法的必要書類のDX化 ス特化機能 安全運転管理者に必要な日報や、 2022年10月 以降に義務化されるアルコールチェッカーにも対応 データを活用した 動産管理機能 クロスセル サービス導入時に入力される車両情報等から 効率的に他サービスをクロスセル 35

  36. Slide 36: 顧客企業が当社サービスを導入する背景と動機

    顧客企業が当社サービスを導入する背景と動機 ● 各顧客企業においては、法令遵守・安全運転推進を含む幅広い課題解決の為に、当社サービスをご利用頂いております。 ペーパーレス 直行直帰の推奨 動産・免許情報管理 アイドリング削減 EV車への切替検討 運転日報自動化 防災危機管理 CO2排出量削減 シュミレーション BCP対策 4th step 安全運転推進 営業効率向上 安全運転者を評価 台数・保有形態見直し 事故削減 ルート・エリア見直し 社員向け福利厚生 車両予約の仕組み化 保険割引率改善 36

  37. Slide 37: 法人車両のコネクテッド化による4つの価値提供

    法人車両のコネクテッド化による4つの価値提供 安全運転 生産性向上 SDGs対応 法定遵守 事故削減 コスト削減 EVシフト 運転日誌の自動作成や酒気帯び有無の AIを用いた技術アセットを活用し、安全運 車両の予約実績管理・動産管理・営業効 車両の最適化・移動の効率化・アイドリン 確認リアルタイム証左など、一定数の法 転推進支援機能を開発。 率向上ルート・エリア見直しなど移動デー グ時間削減・燃費改善(急操作の削減) 人車両を所有する法人の関連法令遵守 事故削減や安全運転推進をサポート。 タを活用した業務生産性向上をサポー など実測値に基づく CO2排出量削減から をペーパーレス化・自動化を実

  38. Slide 38: ケーススタディ 人的工数の削減

    ケーススタディ 人的工数の削減 運転日誌作成業務 「手書き」の廃止に成功 ● コンプライアンス・ガバナンス視点から、事業拠点ごとに異 背景 なっていた運転日誌の運用・車両管理体制を改善・統一化し たい Case Study 1 ● 全国にある車両の利用実態を本社側が把握できるように 顧客の事業内容 アミューズメント事業 従業員数 走行後すぐに、運転日誌が自動で作成可能に 約 800名 日誌の手書き作成 → 集約 → 保管業務をなくすことに成功 導入サービス 導入後 SmartDrive Fleet 各拠点の集約を待たず、本社ですぐに把握できるように シガーソケット型デバイス 運用開始から数ヶ月

  39. Slide 39: ケーススタディ 安全運転促進(事故予防)

    ケーススタディ 安全運転促進(事故予防) 事故の原因となる 危険運転操作を40%削減 ● 事故予防のみならず、職種によっては長時間の外出が多 背景 く、業務効率改善も目的に、移動実績を可視化できる手段 を模索 Case Study 2 ● 社有車以外に借上げ車両(従業員のマイカー)も利用 顧客の事業内容 住宅設計・施工・管理事業 従業員数 急操作回数2割削減を目標に → 開始2ヶ月で達成 約 100名 4ヶ月目には 急操作回数を4割削減 導入サービス 導入後 SmartDrive Fleet 危険走行データをもとに、具体的な改善指導を実施 シガーソケット型デバイス 月1回の全社会議で、優良ドラ

  40. Slide 40: 1,400社超の法人顧客

    1,400社超の法人顧客 営業/配送車両への導入実績 営業や配送・運送の車両を、Webやスマホでリアルタイムに管理するサービスです。交通 事故や保険料の削減のサポート、稼働率などの分析レポートの提供、 日報の自動化や各種通知機能など、車両を使った事業活動の効率化を促進します。 経営者が使いたい 中間流通、建設、インフラメンテナンス、不動産など幅広い業界のお客様に 法人向け車両管理サービス (※1) 導入していただいています。 ドライバーが使いたい 事例掲載数No.1 (※2) 法人向け車両管理サービス (※1) ※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年5月期_ブランドのイ

  41. Slide 41: アセットオーナー(AO)向けサービス

    アセットオーナー(AO)向けサービス 2つ目のAO事業は、データプラットフォームを活用して大手企業と連携しています。 データ プラット アセットオーナー向けサービスの概要 フォーム 提供 国内FO事業にて培った移動データのサービス基盤、モビリティ モビリティ 新サービス データプラットフォームを自動車メーカー、保険会社、リース会 共同開発 リスク スコア 社などのアセットオーナー企業へ提供 データを活用した新サービスに取り組みたいが既存のSlerで はスピード感や顧客ニーズに合うサービスを作れていない企 業が対象 オペレーショ EV SOH ン 効率化 分析 自社だけでは作れないサービスをアセ

  42. Slide 42: アセットオーナーが直面する課題

    アセットオーナーが直面する課題 車両調達・保険契約開始 車両利用 事故・メンテナンス・車両入替 これまで 利用状況や車両選定・契約状況の FO ● AO・FOいずれも車を使い始 妥当性も分かりづらい めてからのデータ取得機会 サービス が限定的 提供 自動車メーカー ● AOは顧客接点が少なく 売り切り型のビジネスモデ AO 保険会社 顧客との接点は ルからの脱却が難しい 事故発生時や車両入替時など数年に一度 リース会社etc. リアルタイム利用状況把握 事故対応効率化 これから ● ● 安全運転強化 ● ● メンテナンス効率化 FO ● コンプライアンス強化 ● 適正車両選定 ● 各種分析・

  43. Slide 43: アセットオーナーとの取組事例 自動車メーカー・リース会社

    アセットオーナーとの取組事例 自動車メーカー・リース会社 特徴 既に国内FO事業での提供実績があるサービス基盤をOEMで提供することで、AO は自社開発に比べて数分の1のコストと時間で新サービスの市場投入と、自社に あったデータ活用が可能 OEM 提供サービス ● Mobility Data Analysis/Insight(MDA/MDI) 国内FO事業で収集した利用状況、車種、保険/リース契約などのデータを匿 リース会社ABC (ロゴ) 名化し、AOの自動車販売、リース販売、カーシェア事業などの既存事業に活 用、またAOの顧客に向けて特徴的なダッシュボードを提供 その他 MDA MDI ●

  44. Slide 44: アセットオーナーとの取組事例 保険会社

    アセットオーナーとの取組事例 保険会社 既存の 既存の 保険 保険 特徴 商品 商品 国内FO事業で収集したデータやアライアンスで培った事故リスク分析の 既存の 保険 既存の 保険 アルゴリズムサービスをAI SaaSとして提供 商品 商品 提供サービス 新しい テレマティクス ● Mobility Risk Score 保険商品 AIによる分析で、走行データから事故リスクを導き出す ● ETC2.0/ スマホアプリ 個人向け保険ならではのデバイスとして、初期費用を抑えたETC2.0やスマホ アプリのラインナップも充実 その他 ● 事故リスクの軽減、新商品によるマーケティング的差別化に加え、事

  45. Slide 45: モビリティデータプラットフォームの特徴

    好循環を作るコアバリュー 1 FOのデータを 幅広く オープンに収集 モビリティ データプラットフォームの特徴 ● 様々なデータが繋がる前提で 構築されたデータプラットフォーム 4 2 AOのサービスが 良いサービスや ● 大量データのリアルタイム処理や FOの付加価値や アルゴリズムを 連携のための各種APIを完備 新しい販売 チャネルにもなる 先行開発 ● 特定の業種、会社に縛られない ポジショニングとアライアンス 3 ● コア技術に関連した特許取得済及び出 願件数 50件超 FOでの 収集データ等を 活用しAOの 事業立上げ支援 45

  46. Slide 46: 国内FO事業 × 国内AO事業によるユニークなポジション

    国内FO事業 × 国内AO事業によるユニークなポジション ● 国内FO事業として各種サービスを自社開発・顧客向けに直接提供しております。 ● 国内AO事業として、国内FO事業で開発された各種サービスをアセットオーナーにOEM提供するとともに、収集データやデータプラットフォームを 活用してアセットオーナーの新規事業立上げを支援しております。 ● 以上の両事業を並行して行うことが、ユニークかつ差別化要素であり、当社グループにおける競争力の源泉になっております。 国内AO事業 国内FO事業 ● SaaSのOEM提供により安価でスピーディーな事業立上げ支援 ● マルチデバイス対応で様々な企業の運用に対

  47. Slide 47: サスティナビリティの取り組み

    サスティナビリティの取り組み Sustainability from our business Sustainability from our business Sustainability from social outreach 運転フィードバックや分析による 分析ダッシュボードによるCO2 スポーツへの支援 交通事故の削減 排出量の削減やEVへのシフト 47

  48. Slide 48: 当社が属する市場の規模(当社推定)

    当社が属する市場の規模(当社推定) 試算の前提 潜在的な市場規模 ● 世界的に、新車販売に占めるコネクテッドカーの比率は大きく伸びる見通し ● 当社の事業戦略として、様々なサービスが様々なチャネルを通じてエンドユーザー 市場規模 前提条件等 に提供されるマーケットプレイス(各市場を包含)の形成を想定 東南アジア 2025年57.8億USD (*1) 海外市場(東南アジア) テレマティクス市場 適用為替 140円/USD + 8,000億円 アセットオーナー向け コネクテッドカー関連市場に AO向け事業化支援等(日本) 事業化支援等 おける研究開発投資規模(*2) + 6,000億円 テレマティ

  49. Slide 49: コアターゲット

    コアターゲット 商用車の うちその他 ● 全商用車約2,000万台のうち、既に何等かの車 約 1,000万台 コアターゲット外 両管理サービスを導入済みの車両は、約100万 台あります。 商用車のうち ● 当社コアターゲットは、利用車両台数が数十台規 当社コアターゲット 模の顧客であり、当属性には約750万台~1,000 利用車両台数が数十台規模のユーザー層 万台の市場規模があります(SOM)。 約 750~1,000万台 (*2) コアターゲット ● コアターゲットの顧客は、地方に点在している 車両管理サービス ケースが多く、当社では代理店(AOパートナー・ 約 100万台 (*1) 導入済

  50. Slide 50: 免責事項

    免責事項 本資料は、株式会社スマートドライブ(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式 その他の有価証券の勧誘を構成するものではありません。本資料には、当社に関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述がなされています。こ れらの記述には、「予想」、「予測」、「期待」、「意図」、「計画」、「可能性」やこれらの類義語が含まれることがありますが、これらに限られるものではありませ ん。これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報をもとに、本資料の作成時点における当社の判断に基づいて記載したものであり、また、一 定の前提(

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