And St Hd Co.ltd. · TSE:2685

And St Hd Co.ltd — アダストリア — Q1 FY2026/02 Earnings Presentation

20 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Jun 30, 2025

  1. Slide 1: 2026年2月期 第1四半期 決算説明会資料

    2026年2月期 第1四半期 決算説明会資料 2025年6月30日

  2. Slide 2: 目次

    目次 • 連結損益計算書 サマリー 2 • 固定資産の売却と今期業績への影響 15 • 単体及び子会社売上高・営業利益 6 • 連結貸借対照表 16 • アダストリア単体・ 7 • 店舗数・出退店実績 17 アダストリア+アンドエスティ社(分割前ベース) • 各社・事業の計上範囲の変遷 18 • プラットフォーム事業 9 • 通期連結業績予想(再掲) 19 • グローバル事業 11 • ブランドリテール事業 13 FY2026/02 1Q 2

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    連結損益計算書 全体概要 売上高は前年を上回り、1Qとして過去最高を更新。営業利益は減益も、期初計画通り。 (百万円) 2025/2期 1Q 実績 2026/2期 1Q 実績 構成比 構成比 前年同期比 売上高 74,001 100.0% 77,464 100.0% 104.7% 売上総利益 41,605 56.2% 43,837 56.6% 105.4% 販管費 35,591 48.1% 38,233 49.4% 107.4% 広告宣伝費 2,060 2.8% 2,775 3.6% 134.7% 人件費 13,090 17.7% 13,770 17.8% 105.2% 設備費 * 12,59

  4. Slide 4: 連結損益計算書(第1四半期3ヶ月)サマリー①

    連結損益計算書(第1四半期3ヶ月)サマリー① 新中計で取り組むプラットフォーム、グローバル、ブランドリテールの各事業はいずれも計画線で進捗。 売上総利益率は、新中計の方針通り各事業のミックスにより連結で改善。 売上高 774 億円 (前年同期比:104.7%) • プラットフォーム事業 *連結消去前 39 億円 and STへの外部ブランドの参画が順調、卸売も計画線 • グローバル事業 64 億円 アジアの各国・地域はいずれも堅調で、海外全体では計画線 売却プロセス中の米国は、期初計画を下振れ • ブランドリテール事業 *連結消去前 704 億円 堅調な需要が支えとなり、各社計画線。特にエレメ

  5. Slide 5: 連結損益計算書(第1四半期3ヶ月)サマリー②

    連結損益計算書(第1四半期3ヶ月)サマリー② 売上高は過去最高を記録で業績予想を達成も、売上総利益率は未達。 全体概要 旗艦店出店やブランド認知向上のため、戦略費用として広告宣伝費・設備費が増加しているが、 秋冬商戦の苦戦、米国・飲食の苦戦により営業利益減益。 販管費全体では計画範囲内でコントロール。各利益は減益だが、期初計画通りの進捗。 販管費率 49.4 % (前年同期差:+1.3p) • 広告宣伝費 3.6 % (同:+0.8p +7.1億円) and STとグローバルワークの旗艦店に合わせたPR強化 • 人件費 17.8 % (同:+0.6p +6.7億円) 従業員の処遇改善 • 設備

  6. Slide 6: 単体及び子会社売上高・営業利益

    単体及び子会社売上高・営業利益 • 2024年12月より、自社ECアンドエスティのモール事業をアダストリア単体からアンドエスティ社に分割、2025年3月からBtoB事業も分割 • アンドエスティ社の売上は、ECモールへの出店手数料とBtoBの卸売上、プロデュース費用など • 単体の減益は、戦略的な広告宣伝費・設備費の増加の他、アンドエスティへの出店費用支払いの影響 • 子会社は総じて好調、飲食のゼットンは決算期変更による対象月の違いもあるが、同月対比の実質でも約110%の伸び (百万円) 2025/2期 1Q 実績 2026/2期 1Q 実績 構成比 増減 前年同期比 売上高 74,001 1

  7. Slide 7: アダストリア単体・アダストリア+アンドエスティ社(分割前ベース)

    アダストリア単体・アダストリア+アンドエスティ社(分割前ベース) • 4月は気温が低く伸び悩んだが、3月・5月は順調に推移し、既存店・全店ともに増収。買収した2ブランドが新店に含まれる • 単体の売上総利益率は、値入は維持できたが春物の値引きにより前年対比で若干の悪化 • 分割前ベースでの売上総利益率は、オープン化売上の拡大と、相対的に粗利の低い卸売事業の比率低下により改善も、計画は届かず • 広告宣伝費、設備費は増加したが、販管費全体では計画範囲内でコントロール。営業利益は計画線で着地 (百万円) 2025/2期1Q 実績 2026/2期1Q 実績 (百万円) アダストリア アダストリア+ア

  8. Slide 8: 新中期経営計画2030(2025年4月4日発表再掲)

    新中期経営計画2030(2025年4月4日発表再掲) ◼ 2030年に目指すべき事業構造 FY2026/02 1Q 8

  9. Slide 9: プラットフォーム事業

    プラットフォーム事業 ◼ オープン化(ECモール事業)へのグループ外のブランド参画数と販売は、計画を上回る推移 and ST GMV 117億円 and ST 総会員数 約2,020万人 (第1四半期3ヶ月) (前年同期比:113.5%) (5月31日時点) (前期末比:+50万人) 内、自社グループ販売 107億円 アクティブ会員数 約760万人 (前年同期比:105.2%) (前期末比:+10万人) 構成比 91.2% グループ外 内、グループ外販売 10億円 ショップ数 33ショップ (前年同期比:614.6%) (5月31日時点) (前年同期比:+24ショップ) 構成比 8.8% 1Q

  10. Slide 10: and ST TOKYO(旗艦店)原宿駅前にオープン

    プラットフォーム事業 ◼ and ST TOKYO(旗艦店)4月24日 原宿駅前にオープン • アダストリアの若年層向けブランドに加え、IPコラボ商品、人気スタッフによる企画商品、インバウンドや観光客向けの限定商品を販売 • オープン化に参画いただいている他社ブランド商品のポップアップも展開 • 人気スタッフの来店イベント、IPコラボキャラクターのイベントなどが盛況で、集客数は目標を上回る推移 Cath Kidston KiU FY2026/02 1Q 10

  11. Slide 11: グローバル事業

    グローバル事業 (百万円) 2024/12期 2025/12期 ⚫ 中国大陸 1Q 実績 1Q 実績 EC販売の好調により増収、赤字縮小 前期比 前期比 (円ベース) (現地通貨 ベース) ⚫ 香港 売上高 *1 5,900 6,498 110.1% 109.1% 冬物販売が好調で増収。若干の減益ではあるが、計画線 中国大陸 938 1,139 121.4% 119.1% 香港 1,151 1,210 105.2% 101.9% ⚫ 台湾 台湾 1,926 2,232 115.9% 119.3% 冬物と春物の好調に加え、 タイ 78 108 138.1% 128.0% 出店と新ブランド展開

  12. Slide 12: 台湾にラコレ海外1号店を含む10ブランドを出店

    グローバル事業 ◼ 台湾にグランドオープンした施設に、ラコレ海外1号店を含む10ブランドを出店 • 3月20日、台湾「三井ショッピングパーク ららぽーと南港」にアダストリアブランド10店舗をオープンし、マルチブランド戦略が進捗 • ライフスタイルブランドのラコレは、海外リアル店舗を初出店。アダストリア台湾アンバサダーを店舗に招いたオープンイベント実施 〈出店ブランド〉 ららぽーと南港(ナンガン) FY2026/02 1Q 12

  13. Slide 13: ブランドリテール事業:国内子会社・アダストリアブランド別

    ブランドリテール事業:国内子会社・アダストリアブランド別 ⚫ エレメントルール 全ブランドが前年売上を上回り、粗利率も改善し増収増益 ⚫ バズウィット 在庫抑制により減収も、主要ブランドは好調で利益率改善、増益 ⚫ ゼットン 決算期変更影響を戻した同月対比でも売上前年比110%、稼働管理により人件費効率が改善し増益 ⚫ アダストリア グローバルワークはベーシックライン「グローバルワーク スマイルシードストア」の展開休止による一時的影響があり、 それを除くと101%。低気温で春物がやや苦戦 ニコアンドとレプシィムは春夏商材も引き続き好調、ラコレは出店が進捗 ◆ 国内EC EC比率:28.1%、自

  14. Slide 14: ブランドリテール事業:旗艦店・新店オープン

    ブランドリテール事業 ◼ グローバルワークの旗艦店を銀座にオープン ◼ ジョージズが流山おおたかの森S・Cにオープン • 都市部への展開加速に向け、「GLOBAL WORK GINZA」を • 昨年7月にグループ入りしたジョージズが、主軸の雑貨に加え、 マロニエゲート銀座3にオープン アパレルを強化した新フォーマット店舗をオープン • 海外展開本格化の準備として、インバウンド顧客へのブランド • ライフスタイルブランドとして、大型商業施設も含めた積極的な 認知向上も目指す 出店により、前年対比130%の売上拡大を計画 FY2026/02 1Q 14

  15. Slide 15: 固定資産の売却と今期業績への影響

    固定資産の売却と今期業績への影響 ◼ 物流効率化と投資効率の改善に向け福岡物流センターを売却、他DCの機械化を進める • 「新中期経営計画2030」には、オープン化を含めた売上拡大を支える物流キャパシティの拡大、将来的な労働力不足に対応する庫内業務の 機械化・効率化に向けた投資計画を織り込んでいる。 • 投資効果の観点から、拠点の集約・大型化・機械化が物流戦略の基本方針。 • 福岡物流センターは規模が小さく機械化投資が難しいため閉鎖を進め、2025年9月に売却し、今期第3四半期に特別利益34億円(税引き前)を 計上する予定。 2022年 EC物流に機械化導入 2025年7月(予定) 店舗向け物

  16. Slide 16: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ⚫ 棚卸資産 前年同期末比111.0% トゥデイズスペシャル、ジョージズ、カリマーが純増 ⚫ 有形固定資産 リアル店舗の新規出店による増加 ⚫ 無形固定資産 M&Aによるのれんと無形資産、商標権の増加など ⚫ 負債 M&Aによる一時的な借入金増加など ⚫ 純資産 純資産比率は53.2%、前年同期末比▲3.4p (百万円) 2024年5月末 2025年2月末 2025年5月末 構成比 構成比 構成比 2024年5月末比 2025年2月末比 流動資産 69,960 53.3% 67,173 50.5% 78,078 53.1% +8,117 +10,904 現預金 20,156 1

  17. Slide 17: 店舗数・出退店実績

    店舗数・出退店実績 2025/ 2期 2026/2期 1Q末 2025/ 2期 2026/2期 1Q末 1Q末 期末 期末 1Q末 期末 期末 出店 変更 退店 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 店舗数 店舗数 店舗数 店舗数 グローバルワーク 216 216 6 0 0 222 中国大陸 14 14 0 0 ▲1 13 ニコアンド 142 145 0 0 0 145 香港 28 29 0 0 0 29 ローリーズファーム 126 125 2 0 ▲1 126 台湾 73 81 10 0 ▲1 90 スタディオクリップ 186 187 1 0 0 188 タイ 2 3 1 0 0 4 レプシィ

  18. Slide 18: 各社・事業の計上範囲の変遷

    各社・事業の計上範囲の変遷 FY2025 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 従来のアダストリアの損益計算書の範囲 アダストリア 9月 ホールディングス体制に変更 (アンドエスティHD) 新アダストリア 9月 事業を新ADに分割 12月 3月 アンドエスティ EC事業分割 BtoB事業分割 (通期売上:約30億円) 7月 M&A 3月 吸収合併 トゥデイズスペシャル (通期売上:約30億円) Velvet社売却予定 Adastria USA (半期売上:約40億円計画折込み) 4月M&A カリマーインターナショナル 1QはBS連結のみ、2QよりPL連結 FY2026/

  19. Slide 19: 2026年2月期 通期連結業績予想(再掲)

    2026年2月期 通期連結業績予想(再掲) ◼ 通期業績予想を据え置き (百万円) 2025/2期 2026/2期 通期 実績 予想 前期比 売上高 293,110 305,000 104.1% 〈計画変動要因〉 売上総利益 160,282 170,000 106.1% 売上総利益率 54.7% 55.7% +1.0p ⚫ 6月18日に、物流効率化に向けた福岡物流セン 販管費 144,771 151,000 104.3% ターの売却を開示、今期約34億円の特別利益計 販管費率 49.4% 49.5% +0.1p 上を予定(税引前) 営業利益 15,510 19,000 122.5% 営業利益率

  20. Slide 20: 業績予想の適切な利用に関する説明

    業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる結果 となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから 算出しております。 FY2026/02 1Q 20

アダストリア — Q1 FY2026/02 Earnings Presentation on 6ix