Achilles Corporation · TSE:5142

Achilles — FY2025 Earnings Presentation

33 slides from Achilles's earnings presentation, Jun 8, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会

    アキレス株式会社 (コード:5142 東証プライム上場) 2026年3月期 決算説明会 2026年6月8日 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 本日お伝えしたいポイント

    本日お伝えしたいポイント 1. 構造改革×成長戦略で業績は大きく回復 ⚫ 事業組織再編を機に「選択と集中」を徹底 ⚫ 成長事業が業績を牽引、営業利益率も大幅改善 ⚫ シューズ事業の構造改革も着実に進展 2. 改善した収益力を、今期以降の成長につなげる ⚫ 2026年3月期は上方修正後の予想を上回って着地 ⚫ 2027年3月期は不確実性を織り込み、慎重かつ堅実な計画を策定 ⚫ 成長投資の方針は維持 3. 高付加価値分野が成長を牽引、中期経営計画も順調に推移 ⚫ メディカル分野向けフィルム、半導体関連部材が力強く成長 ⚫ 中期経営計画は順調に推移 ⚫ 業績目標据え置きのもと、取り組みを加速 1 C

  3. Slide 3: 目次 Agenda

    第1部 事業概要と収益力向上の取り組み P.3 目次 第2部 2026年3月期決算概要 P.14 Agenda 第3部 2027年3月期業績見通し P.22 第4部 財務・資本戦略 P.28 2 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 第1部 事業概要と収益力向上の取り組み

    第1部 事業概要と収益力向上の取り組み Section 1 3 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 会社概要

    1. 会社概要 社名 アキレス株式会社 上場市場 (証券コード) 東証プライム (5142) 設立 1947年5月 資本金 146億円 代表者 代表取締役社長 日景一郎 本社所在地 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー 事業内容 第一事業部 ・・・ レザー・カブロン・ラミネート、フィルム、ウレタン、工業資材 第二事業部 ・・・ 断熱資材、床材、壁材、防災関連製品、ゴム加工品 シューズBU ・・・ シューズ製品 主な国内拠点 関西支社、北海道営業所、九州営業所、足利工場、滋賀工場、美唄工場、九州工場 主な海外拠点 米国ワシントン州、香港、上海、佛山、台湾 4 Copyright©

  6. Slide 6: コアテクノロジー

    2. コアテクノロジー 多種多様な、「膜」をつくる。 当社はプラスチック加工技術を基盤とする 多岐に亘る事業を展開しています。 「製膜」「発泡」「成型」という3つのコア技術を ベースに多彩な要素技術を保有しています。 これらを複合的に組み合わせることにより、 素材の中に、 「泡」を取り込む。 「型」で固める。 樹脂を溶かして、 さまざまな特性、形状の製品の製造が可能と なります。 この製品実現化技術が事業活動の基盤となり 幅広い産業へ多様な製品群を投入しています。 5 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  7. Slide 7: 事業領域と主な製品

    3. 事業領域と主な製品 当社製品は日々の暮らしと幅広い産業を支え、いのちを守る現場へも価値を提供しています。 維持・補修工法(老朽化対策) 間仕切りカーテン用フィルム 住宅用内装材 大型成型品 寝具(ベッド用マットレス) 建築用断熱材 ウエハー搬送/保護関連製品 メディカル分野向けフィルム (イメージ) 景観資材 エアーテント 生分解性フィルム 車輌用内装資材 シューズ マリンボート 6 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 事業セグメント別売上高

    4. 事業セグメント別売上高 2026年3月期実績 【ご参考】 2026年3月期より新セグメントへ移行 連結売上高818億円 新区分 BU 主な製品 車輌資材 車輌内装用資材、家具用資材 シューズBU 化成品 機能性フィルム、農業用資材 89億円 第一事業部 (11%) ウレタン 軟質ウレタンフォーム 工業資材 静電気対策製品(半導体関連) 第二事業部 第一事業部 断熱資材 断熱用硬質ウレタンボード 230億円 499億円 (28%) (61%) 第二事業部 建装 建設・住宅内装材(壁紙、床材) 防災 エアーテント、レスキューボート シューズBU シューズ 瞬足、アキレス・ソルボ、BROOKS

  9. Slide 9: 中期経営計画(FY25~FY27)の概要

    5. 中期経営計画(FY25~FY27)の概要 ~FY30 【拡大期】 FY25~FY27 【再構築・強化期】 ・重点分野に向けた研究開発、アライ アンスを通じテクノロジーやソリュ ・3つの全社戦略で収益力を向上 ーションを深化 ~FY24 【回復期】 ① 選択と集中の徹底 ・アキレスならではのユニークなアイ 事業の位置づけに応じた経営資源の最適配分 デアで、ソリューションを多様な分 野に拡大 ・コスト上昇への適時対応 ② 新たな価値の創造 アイデアでテクノロジーを掛け合わせた価値創造 ・グローバル・ソリューション・パート ・選択と集中の一環としてシューズ ナーシップで海外展開を加速 事業の国

  10. Slide 10: 中期経営計画の位置づけ(Vision2030)

    6. 中期経営計画の位置づけ 2030年度に目指す姿(Vision2030) アキレスグループは、社員一人ひとりの好奇心、多様な能力、ユニークなアイデア、ひらめきを大切にし、 様々なテクノロジーを組み合わせたソリューションで社会に貢献する 世界に、驚き・喜び・感動を提供し、人々の生活を豊かにする『グローバル ソリューション プロバイダー』を目指す ~FY30 FY25~FY27 【 拡大期 】 ~FY24 【 再構築・強化期 】 【 回復期 】 収益力の再構築・強化 全社戦略① 全社戦略② 全社戦略③ 選択と集中の徹底 新たな価値の創造 グローバル戦略の推進 事業の位置付けに応じた アイデアで

  11. Slide 11: 全社戦略① 選択と集中の徹底

    7. 全社戦略① 選択と集中の徹底 ◆ 構造改革が必要なシューズ事業と車輌資材事業について、選択と集中に向けた重点施策を引き続き推進する 中期経営計画 再掲 シューズ事業における“選択と集中” 基本戦略 進捗 市場成長性※ 円の大きさは売上規模 ◆ 4P戦略に基づく選択と ✓ 機能性を追求した新製品投入並びに 育成 成長 集中を断行 価格改定を実施 工業 ◆ 2027年度までに黒字化 ✓ 販促施策の拡大の他、品質・デザイン 資材 の目途を見極め を強化 断熱資材 防災 車輌資材事業における“選択と集中” 化成品 基本戦略 進捗 ◆ 阿基里斯(佛山) 新型材料 ✓ 阿基里斯(佛山)新型材料有限公

  12. Slide 12: 全社戦略② 新たな価値の創造

    8. 全社戦略② 新たな価値の創造 ◆ アイデアでテクノロジーを掛け合わせ新たな価値を創造するために、2025年6月に事業組織を再編した ◆ 更なるシナジー創出に向けて、横断連携を起点に重点分野へのアプローチを推進する 1 連携基盤の構築 2025年6月再編 重点分野 ■部門・拠点間連携の強化 - 自社事業理解の再徹底を志向した グローバル拠点を含めた事業説明会の開催 エレクトロニクス ■製販連携の強化 - 製販横断ワーキンググループ活動の推進 モビリティ 横断連携を起点とした シナジー創出を推進 メディカル &ヘルスケア 2 顧客接点の共有 3 新製品開発の推進 ■営業ツールの最適化 ■部門

  13. Slide 13: 全社戦略③ グローバル戦略の推進

    9. 全社戦略③ グローバル戦略の推進 ◆ 地政学的リスクや貿易環境の変化等を背景とした各国需要の変動性の高まりに対応すべく、製販両面での 連携強化を図る ❶- 東アジアエリア - 2024年度 2025年度 ✓医薬品製造プロセス用資材でのアライアンス開始 海外売上高 海外売上高 ✓自動車内装用レザー新製法確立とスペックイン活動開始 ✓アキレス・ソルボの香港出店、台湾拡販強化によるブランド 172億円 214億円 認知推進 ❷- 東南~西アジア・欧州エリア - ✓アジア半導体事業基盤拡充のための拠点整備活動の推進 ✓データセンター向け資材事業の拡大に向けた活動の推進 ① ③ (データセンターワ

  14. Slide 14: 事業基盤の高度化とサステナビリティ経営

    10. 事業基盤の高度化とサステナビリティ経営 事業基盤高度化のためグループ全体を俯瞰して改善を促す部署を新設 生産ソリューション本部 イノベーション技術本部 人事総務本部・オフィスセンター 全社最適視点で生産管理を実行 製造部門横断で生産革新を推進 人的資本経営の中核を担う ・生産プロセスの最適化、自動化、DX ・生産DXや技術開発、海外生産支援 ・人材基盤の拡充 ・コスト削減、原価低減 などを全社横断的に推進 ・従業員一人ひとりが働きがいを実感 ・工場間の垣根を超えたフレキシブル ・競争力、生産性、柔軟性、持続可能性 できる環境整備 で柔軟な生産体制の確立 の向上を軸とする活動を展開 ・規

  15. Slide 15: 第2部 2026年3月期決算概要

    第2部 2026年3月期決算概要 Section 2 14 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 2026年3月期連結決算サマリー

    11. 2026年3月期連結決算サマリー 2026年3月期計画 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 (2月9日修正) 増減額 金額 売上高比 金額 売上高比 金額 (百万円) 売上高 79,093 100.0% 81,802 100.0% 2,709 3.4% 81,000 802 売上総利益 14,484 18.3% 17,692 21.6% 3,208 22.2% - - 販売費および一般管理費 14,920 18.9% 14,719 18.0% △200 △1.3% - - 営業利益(△損失) △436 △0.6% 2,972 3.6% 3,409 - 2,300 672

  17. Slide 17: 営業利益の増減要因分析

    12. 営業利益の増減要因分析 +200 2,972 【増益要因】 +2,712 単位:百万円 増収に伴う粗利拡大 ・・・ +4億円 ✓ フイルムのメディカル分野向けとエレクトロニクス分 野向けの増収 ✓ 工業資材の半導体ウエハー搬送用及び製造工程用部 材の増収 粗利益率向上 ・・・ +27億円 ✓ 収益性の高いメディカル分野向けフイルム、工業資材 の増収に伴い売上総利益が増加 +496 ✓ 製造現場における集約生産等を通じた原価低減活動 △436 販売・管理費抑制 ・・・ +2億円 2025年 増収に伴う 粗利益率 販売・管理費 2026年 ✓ 運送・保管費など全社的な経費抑制 3月期 粗利

  18. Slide 18: 第一事業部の決算概要

    13. 第一事業部の決算概要 売上高 YoY 単位:百万円 49,910 +8% 高機能フィルムや半導体関連が増収を牽引 46,293 ✓ フイルムのメディカル分野向けとエレクトロニクス分野 向け、工業資材の半導体ウエハー搬送用及び製造工 程用部材が伸長 ✓ 車輌資材の自動車向けとウレタンの寝具向けが減少 2025年3月期 2026年3月期 セグメント損益・率 YoY 単位:百万円 3,287 +228% 好採算分野の増収と原価低減が増益寄与 ✓ 収益性の高いメディカル分野向けフイルム及び工業資 6.6% 材の増収に伴い売上総利益が増加 1,002 ✓ 製造現場における集約生産等を通じた一層の

  19. Slide 19: 第二事業部の決算概要

    14. 第二事業部の決算概要 売上高 YoY 単位:百万円 +1% 販売増に加え価格改定も寄与 22,684 22,964 ✓ 断熱資材のボード製品が非住宅分野で堅調に推移 ✓ 国内でのテント・マットなどの防災製品なども好調に 推移 ✓ 建装資材の販売価格の改定などにより増収 2025年3月期 2026年3月期 セグメント損益・率 単位:百万円 2,390 売上総利益の増加が増益寄与 YoY +27% 1,882 ✓ 断熱資材及び建装資材の増収に伴う売上総利益の増 10.4% 加が貢献 8.3% 2025年3月期 2026年3月期 18 Copyright© ACHILLES CORPORAT

  20. Slide 20: シューズビジネスユニットの決算概要

    15. シューズビジネスユニットの決算概要 売上高 YoY 単位:百万円 △12% 市場環境悪化、価格改定影響等で減収 10,116 8,928 ✓ 主力ブランドにおいて、機能性を追求した新製品投入 並びに価格改定を実施 ✓ 消費者物価の上昇に伴う市場環境の悪化や価格改定 の影響等により減収 2025年3月期 2026年3月期 セグメント損益・率 単位:百万円 価格改定やコスト低減活動の効果で大幅改善 △3.6% ✓ コスト環境の変化に対応した価格改定が寄与 △ 321 YoY △9.6% 6億円 ✓ 調達コストの見直し及び経費削減など一層のコストダ 改善 ウン活動を推進 △ 972 2025

  21. Slide 21: キャッシュ・フロー計算書

    16. キャッシュ・フロー計算書 2025年 2026年 ◆ 営業キャッシュ・フローは、前期 (百万円) 増減額 3月期 3月期 より微減の26億円。取適法対応 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,686 2,639 △46 に伴う仕入債務の減少(仕入債 務の減少39億円の内、取適法対 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,918 △2,862 △943 応20億円) 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,246 2,146 3,392◆ 投資キャッシュ・フローは、前期 より約9億円支出が拡大し、 △28億円。生産設備等の固定資 現金及び現金同等物に係る換算差額 346 102 △243

  22. Slide 22: 貸借対照表

    17. 貸借対照表 2025年 2026年 ◆ 純資産は前期より39億円増加。利益 (百万円) 増減額 3月期 3月期 剰余金が18億円増えたことに加え、 流動資産 45,720 46,645 925 退職給付に係る調整累計額が13億 円、その他有価証券差額金が11億円 固定資産 33,784 36,982 3,198 増加したことによる 資産合計 79,504 83,628 4,123 流動負債 29,161 22,501 △6,659 ◆ 上記に伴い、自己資本比率は51.8% と前期より2.3ポイント向上した 固定負債 11,006 17,843 6,836 負債合計 40,168 40,

  23. Slide 23: 第3部 2027年3月期業績見通し

    第3部 2027年3月期業績見通し Section 3 22 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  24. Slide 24: 2027年3月期連結業績見通しサマリー

    18. 2027年3月期連結業績見通しサマリー ◆ 売上高は、重点分野であるフイルム 2026年 2027年 2028年 (百万円) 3月期 実績 3月期 予想 増減率 3月期 計画 のメディカル分野及び工業資材のエ レクトロニクス(半導体関連)分野を 中心に伸長が続くと見込む 売上高 81,802 82,500 0.9% 88,000 営業利益 2,972 2,200 △26.0% 3,000 ◆ 利益面の見通しについては、原材料 価格や為替、地政学リスクなど事業 環境の不確実性の高まりを踏まえ、 経常利益 3,919 2,000 △49.0% ーー 慎重かつ堅実な計画を策定 親会社株主に帰

  25. Slide 25: 設備投資/減価償却費/研究開発費の計画

    19. 設備投資/減価償却費/研究開発費の計画 (百万円) 設備投資 5,800 ◆ 2027年3月期における設備投資は前期比2.3倍と なる58億円を見込む 2,354 2,464 ◆ 米国子会社のメディカル分野向けフイルム事業に約 19億円の製造設備を導入し、本格稼働する 25年3月期 26年3月期 27年3月期 計画 (百万円) 減価償却費 2,898 3,200 2,739 25年3月期 26年3月期 27年3月期 計画 (百万円) 研究開発費 1,132 1,200 1,060 米国で高機能フィルムを製造する ACHILLES USA、INC. (Head Office) 25年3月

  26. Slide 26: 半導体関連資材の成長可能性

    20. 半導体関連資材の成長可能性 半導体搬送用部材(容器、スペーサー、クッション等)需要拡大 ✓ 半導体ウエハー用搬送容器はメモリ半導体出荷用途で世 界シェア40%(当社推定)。静電・クリーン技術や素材のコ ントロール技術を強みに、26年3月期は好調に推移した 帯電防止クッション(PEASタイプ) ✓ 「静電気」の影響によるICチップの不具合を防止する当社 独自の導電加工技術「STポリ」を用いた搬送トレーの引き 合いも増えている ✓ 生成AI関連半導体の需要拡大が続く中で、中長期的な事 業拡大が期待される 導電性スペーサー(CPSタイプ) 世界の半導体ウエハー出荷面積 (百万平方インチ) 1

  27. Slide 27: メディカル分野向けフィルムの成長可能性

    21. メディカル分野向けフィルムの成長可能性 メディカル分野向けフィルムの事業拡大 メディカル分野向けフィルム ✓ メディカル分野向けフィルムはシングルユース(使い切り) 製品用途で採用。26年3月期は海外バイオ医薬関連企業 の受注が増加、好調に推移 ✓ 同製品は抗体医薬品やワクチンなどのバイオ医療品製造の 様々な工程で用いられ、洗浄や滅菌工程の時間短縮と、開 発・生産コストの低減に貢献。今後も伸長が期待される ✓ 米国拠点の生産ライン増強に加え、国内においても大手商 社と連携し、更に販売拡大を目指す 世界のバイオ医薬品市場規模 14,000 (億米ドル) 6,666 市場規模は9年で2.1

  28. Slide 28: 高性能断熱資材の成長可能性

    22. 高性能断熱資材の成長可能性 高性能断熱材で省エネ需要の掘り起こしを狙う ✓ 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の省エ ネ基準が義務化された(下図)。政府のZEH支援策も追い 風に高性能なウレタン系断熱材の需要拡大が見込まれる ✓ 当社は国内で初めて硬質ウレタンボードを開発し、市場で の地位確立。面材に高反射アルミ箔を採用した高性能断 熱材は、省エネ以外に熱中症やヒートショック対策といっ た健康面からの需要も高まっている ✓ 住宅リフォーム市場への展開や、工場、商業・物流施設な 高性能硬質ウレタンフォーム断熱材「キューワンボード」。面材には遮熱性能に ど非住宅でのニーズ掘り

  29. Slide 29: 第4部 財務・資本戦略

    第4部 財務・資本戦略 Section 4 28 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  30. Slide 30: キャピタルアロケーション戦略

    23. キャピタルアロケーション戦略 手元資金は成長投資と株主還元へ最適配分。投資では人的資本投資を優先的に実施する 成長投資の主なトピックス 人的資本投資 営業CF 成長投資 2026年3月期 2027年3月期(予定) 約160億円 (3期累計) ・多様な働き方を 支える施策強化 ・人的資本経営推進に 向けた投資の強化 ・人材採用強化 中期経営計画の 維持更新・ 目標達成へ 環境投資 事業基盤投資 2026年3月期 2027年3月期(予定) 保有資産最適化 ・業務効率化への DX投資の拡大 + ・業務効率化への 手元資金/負債 DX投資 ・情報セキュリティ強化 の活用 株主還元 ・ガバナンス

  31. Slide 31: 株主還元の基本方針

    24. 株主還元の基本方針 株主還元の基本方針 継続的、安定的な配当を基本としつつ、自己株式の取得も機動的に実施し、総合的な株主還元の充実を図る ✓ 配当の実施 直近の経営状況を踏まえ、①配当性向30%以上、②1株当たり配当金(DPS)50円、を意識した配当を行う ✓ 自己株式の取得 連結業績や成長投資、株価の状況等を総合的に勘案しながら柔軟に実施する 30 Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

  32. Slide 32: ディスクレーマー/お問い合わせ先

    ディスクレーマー/お問い合わせ先 本資料は、アキレス株式会社(以下「当社」)の経営方針、事業内容および業績等に関する情報の提供のみを目的として作成 されたものであり、当社株式への投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に記載されている将来予想および見通しに関する記述は、資料作成時点において当社が入手可能な情報および合理 的と判断した前提に基づいておりますが、様々なリスクや不確実性を内包しており、実際の業績等はこれらの見通しと大き く異なる可能性があります。 本資料の内容については万全を期しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。本資料の利用によ り生じたいかなる損

  33. Slide 33: Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

    Copyright© ACHILLES CORPORATION All Rights Reserved.

Achilles — FY2025 Earnings Presentation on 6ix