Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070
Jelly Beans Group Co.,ltd — FY2008 Earnings Presentation
22 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Feb 16, 2009
Slide 1: 平成20年12月期 決算説明会
平成20年12月期 決算説明会 平成21年2月16日 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: Table of Contents
Table of Contents ◆平成20年12月期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P9 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・
Slide 3: 平成20年12月期決算ハイライト①(P/L)
◆平成20年12月期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) 平成20年12月期 平成19年12月期 前年同期 通期計画比 期初予想 売上高 売上高 増減率 ※1 実績値 実績値 構成比 構成比 売上高 6,289 100.0% 6,633 100.0% △5.2% 92.5% 6,800 売上総利益 1,972 31.4% 2,027 30.6% △2.7% 91.6% 2,154 販売管理費 1,733 27.6% 1,634 24.7% 6.10% 98.7% 1,756 営業利益 239 3.8% 393 5.9% △39.1% 60.1% 398 経常利益 270 4.3% 41
Slide 4: 平成20年12月期決算ハイライト③(CF)
◆平成20年12月期決算ハイライト③(CF) □営業CF:税引前当期純利益の減少102百万円、(仕入先との関係強化を目的とする)支払条件変更に伴う仕入債務の減少388百万円により、 Point 前期比△456百万円の△38百万円となった。 □投資CF:有形固定資産の取得による支出の増加(前期比△271百万円)などにより、前期比△319百万円の△390百万円となった。 □財務CF:長期借入による収入の増加600百万円などにより、前期比422百万円増の366百万円となった。 以上の結果、当期末における現金及び現金同等物の残高は、前期比△63百万円の、648百万円となった。 (単位:百万円) 平成2
Slide 5: 平成20年12月期決算ハイライト②(B/S)
◆平成20年12月期決算ハイライト②(B/S) □資産 受取手形の減少185百万円などにより流動資産は前期比△217百万円となったが、本社ビル建設に伴う建設仮勘定の増加289百万円 などにより、固定資産が増加したことから、総資産は前期比+80百万円の5,299百万円となった。 Point □負債 支払条件変更による支払手形の減少322百万円、短期返済予定の長期借入金の減少121百万円などにより、流動負債は564百万円 減少。長期借入金の増加510百万円などにより、固定負債が527百万円増加した結果、負債合計は前期比△37百万円、総資産に 占める有利子負債比率は6.8ポイント悪化し、44.3%と
Slide 6: 業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向(通期)
◆業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向(通期) □卸売事業:百貨店については主要既存顧客向け販売が好調であったことに加え、新規顧客向け販売が下半期より開始されたことから前期比 Point 22.5%の増収となったが、専門店、スーパー・GMSにおいて、大手量販店の寡占化進行などによる取引先数の減少や、PB商品の 拡大に伴う販売足数の減少が顕在化したことなどにより前期比△8.6%となった。 □小売事業:店頭販売データを活用した売れ筋商品の「適時」「適品」の徹底に努めたほか、新規出店による増収効果等により前期比16.2%の 増収となった。 平成20年12月期 平成19年12月期 前年同期
Slide 7: 業績変動要因①-2 売上高~チャネル別販売動向(下半期)
◆業績変動要因①-2 売上高~チャネル別販売動向(下半期) □卸売事業:上半期についてはアパレルを除く全販売チャネルにおいて前年同期割れであったが、下半期以降は百貨店向け販売が卸売部門 Point 全体に寄与し、下げ幅が縮小した(百貨店向け販売は、上半期 前年同期比△6.8%、下半期 同+52.6%) □小売事業:上半期については前年同期比+5.5%であったのに対し、下半期は売れ筋商品の「適時」「適品」の徹底と、新規出店が寄与し、 同+25.0%となった。 平成20年12月期下半期 平成19年12月期下半期 前年同期 前年同期 増減率 増減率 売上高 売上高 売上高 売上高 (上半期) (下半
Slide 8: 業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移
◆業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移 □ 上位3社に順位変動はなかったものの、通販首位顧客が9⇒13位となったほか、前期において2社ランクインしたアパレル系顧客のうち1社が Point ランク外となった。また上位30社のうち、専門店は13(△2)直営店は9(+3)になるなど、事業環境を反映するかたちとなった。 平成19年12月期 平成20年12月期 得意先名 純売上高 売上構成 業態 前年同期 得意先名 純売上高 売上構成 業態 1 A 346,892,922 5.23% 百貨店デパート 増減率 2 B 287,173,702 4.33% スーパーGMS 1 A 426,0
Slide 9: 業績変動要因②~売上高総利益
◆業績変動要因②~売上高総利益 ①在庫回転率の低下、②ロス率の上昇などのマイナス要因はあったものの、③粗利益率の高い事業の比率引上げ、④イレギュラーサイズ商材の投入 Point ⑤海外仕入比率向上による原価低減により、粗利益率は31.4%(前年比+0.8ポイント)に改善 海外仕入比率推移(通期ベース) 38% ■平均販売単価 ■イレギュラーサイズ商材 37.1% 全社平均 ¥3,683.4⇒ ¥3,748.9(前年比+1.8%) 初年度売上 144百万円 36% 《セグメント別》 (販売額構成2.3%) 35.7% 34% 卸売事業 ¥3,512.2 ⇒ ¥3,519.8 (同+0.2%) 平
Slide 10: 業績変動要因③~費用項目(販売管理費など)
◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □販売管理費は、百貨店の新規開拓(+5)及び小売新規出店(+3)のための増員(全社計 正社員120名⇒131名)などによる人件費の増加、 Point 直営店新規出店に伴う地代家賃・販売促進費の増加などにより2.9ポイント上昇し、売上高比27.6%となった。 □営業利益は、粗利益率の改善0.8ポイントと販売管理費の上昇により2.1ポイント低下し、3.8%となった。 □税引前当期利益は、特別損失(前期においては臨時償却費を含む77百万円)が減少し、前期比△0.8ポイント改善したことから、1.3ポイント 低下し、4.0%となった。 □当期純利益は、前期に
Slide 11: 事業セグメント別概況① 卸売事業
◆事業セグメント別概況① 卸売事業 □粗利益率は前年同期並み(前期比△0.1%ポイント)であったものの、販売金額の減少による粗利益額の減少(前期比△140百万円)と Point 百貨店事業強化のための増員やWEB事業における販売チャネル拡充のため広告宣伝費の増加などにより、販管費が増加(同16百万円) したことなどから、営業利益は944百万円(同△156百万円、△14.2%)となった。 ◎販売チャネル別事業概況 (卸売事業) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) ①大手量販店による寡占化の進行などによる顧客数の減少(専門店153⇒142社、通期ベース)、②低価格商材へのシフト、 専門店及び ③大
Slide 12: 事業セグメント別概況② 小売事業
◆事業セグメント別概況② 小売事業 □売上・粗利益においては新規店舗(6店舗)が寄与。 Point 不採算店の閉鎖(期中退店3店舗)により、収益性が改善するも、新規出店に伴う経費の増加や、直営店管理体制強化のための人員増 などにより、販管費比率が上昇したことから、営業利益率は1.6ポイント低下し45百万円(前年同期比△14.6%)となった ◎事業セグメント別損益 (小売事業) (単位:百万円) 前年同期 対売上高比 平成20年12月期 売上高比 平成19年12月期 売上高比 増減率 増減 ●粗利益 576 54.9% 490 54.3% 17.4% 0.6Pt 人件費 200 19.0% 16
Slide 13: 中長期経営計画の修正について
中長期経営計画の修正について 12 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 14: 中長期経営計画の修正①
◆中長期経営計画の修正① 【単位:百万円】 【 第2期 】 今回修正 (平成21年1月26日開示) 前回公表 (平成20年2月12日) 当初計画との差異 ①平成21年1-12月 ②平成22年1月 ③平成22年1月期 平成21年12月期 (12ヶ月) (1ヶ月) (13ヶ月変則) (12ヶ月) 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 12ヶ月間 13ヶ月間 ①専門店 2,745 40.7% 107 29.9% 2,851 40.2% 3,447 48.6% (702) (596) ②百貨店 969 14.4% 75 21.0% 1,044 14.7% 611 8.6% 3
Slide 15: 中長期経営計画の修正②
◆中長期経営計画の修正② 【中長期経営計画 第2期の修正ポイント】 ■売上高 中期経営計画策定時(平成20年2月12日)と比べ、事業環境が急速に変化し小売事業及び百貨店向け販売については計画を上回る見込みであるものの、専門店、通販顧客向 け販売が大きく落ち込む見込みであることから、12ヶ月ベース(従来決算期)で、期初予想比△357百万円の6,743百万円、13ヶ月ベース(決算期変更後)では期初予想比差0の 7,100百万円に修正。 ■経常利益 売上高総利益率は期初予想を上回るものの、売上高の計画差異(不足)による粗利益額の差異△58百万円、事業構造の変化に伴う販売費・一般管理費の増加39百万円
Slide 16: 販売チャネル別施策①卸売事業
◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 成長性 専門店 スーパー・GMS (1) 低価格商材Rimorchi(中心価格¥4,900)投入による販売回復 ★~★★ 海外取引 (2) 百貨店事業の事業インフラ・体制の確立 百貨店 (3) Le Chione riche投入による差別化の強化 ★★★ (4) 相手先ブランドによる商品供給の推進 通販 (5) 提案型営業による新規顧客開拓・1社当たり取引の増大(継続) ★ (6) 提案型営業の強化(継続) アパレル ★★ (7) 相手先ブランドによる商品供給の推進(継続) (8) 業務インフラ整備による顧客対応強化(サービスレベル向上
Slide 17: 販売チャネル別施策②小売事業
◆販売チャネル別施策②小売事業 □立地条件・特性顧客に木目細かく対応したショップ展開 ■北海道 ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 (①JELLY BEANS、②Hanna Garden、③Ginette、④nico Roömによる新規出店 5店舗/年間程度) 〒060-0005 □出店候補地情報ソースの拡充・出店体制の強化 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 札幌ステラプレイスB1F □人材確保・スタッフ教育の強化 ●nico Roöm by jelly beans札幌パルコ店 〒060-8502 北海道札幌市中央区南1条西3丁目 札幌パルコ本館4階 (平成21年3月6日O
Slide 18: ブランド・商材別戦略
◆ブランド・商材別戦略 □低価格ブランドRimorchi(中心価格¥4,900)の市場投入・浸透による販売回復(専門店、スーパー・GMS中心) □ブランドの細分化(Le Chione riche)による差別化の強化(百貨店) □高価格帯ブランド(Le Chione, Ginette)の認知度向上・販売促進(ブランド別担当制) □イレギュラー・サイズシューズの販売促進(専任担当による推進) ¥10,000 ¥10,000 ¥ 6,000 ¥ 4,000 (Elegance) (Casual) 17 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reser
Slide 19: その他の重点施策
◆その他の重点施策 主な施策 (1) 「インポート比率上限40%」 ⇒ インポート比率引き上げによる収益の向上・確保 仕入政策 (平成22年1月期については 50%を目安) (2) 中国からの直輸入体制の整備(平成22年1月期中に中国における拠点を設立) (3) 労働生産性の向上 ①労働分配率(定量目標)による人件費コントロール ②本社機能集約による業務の効率化(本社ビル完成に伴う) ③成果主義ベースの評価制度への移行 (4) 事業部単位での経費・利益管理の移行による販管費コントロールの強化 事業運営 (5) 事業インフラの強化 ①倉庫面積増床によるクイックデリバリー体制の構築ならびに強化 ②
Slide 20: Eメール nishiyama@amagasa-co.com
本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望に ついても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知られて いないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさないとも 限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と著しく異なる こともありえます。 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により現時点において なされたもので
Slide 21: 参考資料①
◆参考資料① アイテム別平均単価推移(通期ベース) \6,500 \6,000 6,066.2 5,610.2 \5,500 5,767.4 5,330.1 \5,000 \4,500 \4,000 3,607.2 3,683.4 3,748.9 3,541.2 \3,500 3,505.4 3,285.2 3,380.8 3,453.0 3,347.8 3,080.0 3,285.8 3,239.0 \3,000 H17.12 H18.12 H19.12 H20.12 パンプス サンダル ブーツ 全アイテム平均 ブランド別平均単価推移(通期ベース) ブランド別売上構成比推移(通期ベース) \
Slide 22: 参考資料②
◆参考資料② □所有者別株式分布状況(平成20年12月31日現在) □大株主の状況(平成20年12月31日現在) 1.58% 0.29% 株主構成(株主数ベース) 0.72% 所有株式数 持株比率 株主の名称 0.29% (株) (%) 1 天笠悦藏 3,291 34.28% 2 天笠民子 500 5.21% 3 天笠竜蔵 405 4.22% 4 安西彩子 230 2.40% 97.12% 4 天笠咲子 230 2.40% 個人その他 金融機関 証券会社 外国法人等 その他の法人 6 神農英一 200 2.08% 7 小山政彦 185 1.93% 1.89% 8 中野勝則 140 1.46%
Jelly Beans Group Co.,ltd. — FY2008 Earnings Presentation on 6ix