Kitanotatsujin Corp. · TSE:2930

Kitanotatsujin — Investor Presentation (July 2026)

76 slides from Kitanotatsujin's investor presentation, Jul 24, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向け経営・事業戦略オンライン説明会を開催いたしました

    2026年7月31日 各位 会 社 名 株式会社北の達人コーポレーション 代 表 者 名 代表取締役社長 木下 勝寿 コード番号:2930 東証プライム 札証 問合わせ先 取締役管理部長 三浦 淳一 電 話 番 号 050-2018-6578(部署直通) 個人投資家向け経営・事業戦略オンライン説明会を開催いたしました 当社は、個人投資家の皆様向けとして、経営・事業戦略オンライン説明会を開催し、代表取締役社長木 下勝寿より、以下の内容をご説明申し上げましたのでお知らせいたします。 記 <2026年7月24日(金)15:30~17:00> 1. 事業内容 2. 当社の経営の特徴 3. 2027年2

  2. Slide 2: 個人投資家向け 北の達人 経営・事業説明会

    個人投資家向け 北の達人 経営・事業説明会 証券コード: 2930 株式会社北の達人コーポレーション 2026 年7月 24 日 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社 北の達人コーポレーション 事業内容 化粧品・健康食品ブランド「北の快適工房」の D2C 設立 2002 年5 月( 創業2000 年5 月) 2026 年2 月期実績 売上高112.1 億円 営業利益10.0 億円 年商・利益 2027 年2 月期予想 売上高159.6 億円 営業利益10.5 億円 上場 東証プライム市場 札証本則市場 株式会社SALONMOON グループ会社 株式会社カラコンダイレクト Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 拠点・社員数

    拠点・社員数 東京本社 札幌本社 オフィスの様子 銀座4丁目歌舞伎座タワー さっぽろ創生スクエア 役員・従業員数 250 名 ( 2026 年5月 31 日現在) Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 3

  5. Slide 5: 美容・健康の悩みを解決する

    美容・健康の悩みを解決する 「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しない」開発ルール ピンポイントかつ深い悩みに特化した化粧品、健康食品を開発・ WEB 販売 「ご満足クオリティ」を追求し、発売する商品は約 1,500 もの品質チェックを実施 約30 万人弱の定期購入顧客を抱える Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 4

  6. Slide 6: 当社の事業モデル=化粧品・健康食品のD2C企業

    当社の事業モデル=化粧品・健康食品の D2C 企業 広告・マーケティング、カスタマーサービス、システム開発、商品処方設計など 商品製造、商品発送以外の部分はほとんど自前で運営 WEB プロモーション 当社 発注 広告・ 注文 商品処方設計 マーケティング 製品納入 お客様 出荷 カスタマー OEM 会社 システム開発 サポート 物流代行会社 自前運営 自前運営の理由 1.「広告=自分たちで作った商品は自分たちで届けたい」 「カスタマーサポート=自分たちのお客様は自分たちでサポートしたい」 外部に任せると と言ったお客様との濃いつながりを作るために特に顧客接点は自前主義を優先している 優位性が消

  7. Slide 7: なぜこのようなビジネスモデルにたどり着いたか?

    なぜこのようなビジネスモデルにたどり着いたか? 【 小学生】 巨人の星の「花形満」の実家の職業 =社長に憧れる 【 中学生】 社会(公民)の授業で、 会社は誰にでも作れることを知る 【 大学生】 学生企業に参加 初めてビジネスに携わる Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 6

  8. Slide 8: Kitanotatsujin Corporation All rights reserved.

    【 サラリーマン 】 社会勉強のためリクルートに就職 【 挫折】 独立するも 2 年で挫折 財布の中が50 円になり、肉体労働に 【 再起】 北海道の特産品ネット通販を創業 及び北海道への移住 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 7

  9. Slide 9: Kitanotatsujin Corporation All rights reserved.

    【 転機】 健康食品「粉末オリゴ糖」との出会い お客様の声再現→ 【 発展】 「いいものができたときにしか商品化しない」 という開発ルールの 「北の快適工房」ブランドの立ち上げ Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 8

  10. Slide 10: ロングセラー商品『カイテキオリゴ』

    ロングセラー商品 『 カイテキオリゴ 』 便秘傾向者の便通を改善する(排便量・排便回数を増やす)家庭用オリゴ糖食品 ・機能性表示食品受理 ・EOS理論(出版実績) ・配合特許取得(特許第 6328422 号) ・モンドセレクション 13 回受賞 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 9

  11. Slide 11: Kitanotatsujin Corporation All rights reserved.

    Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 10

  12. Slide 12: マイクロニードル化粧品『ディープパッチシリーズ』

    売上世界No.1 ※1 であるとしてギネス世界記録 認定商品 マイクロニードル化粧品 『 ディープパッチシリーズ 』 ・医療にも用いられるマイクロニードル技術を応用 ・針状に固めた美容成分を直接肌に刺す新発想の化粧品 ・累計販売枚数 6,600 万枚超え ※2 の大ヒット ※1 ディープパッチシリーズとして売上世界一: TFCO 株式会社のグローバル調査。美容用マイクロニードルスキンパッチにおける最大のブランド 2019 年3月~ 2026 年2月 ※2 2026 年6月4日までの 『 ヒアロディープパッチ 』 、 『 ミケンディープパッチ 』 、 『 オデコディープパッチ 』 、 『 チーク

  13. Slide 13: 世界のQOLを1%上げるグローバルD2Cメーカーになる

    Mission びっくりするほど良い商品で 世界のQOLを1%上げる Vision 日本を代表する次世代の グローバルD2Cメーカーになる Value 「おもしろい」をカタチにして 「ありがとう」を生み出す達人集団 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 12

  14. Slide 14: 当社の経営の特徴

    当社の経営の特徴 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 13

  15. Slide 15: 経営の特徴 その1 ご満足クオリティー

    北の達人の経営の特徴 その1 びっくりするほどよいものが できたときにしか商品化しない ご満足クオリティー Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 当社の品質管理の取組み

    当社の品質管理の取組み 当社では顧客の使用前・使用段階における品質の概念を設定し、 オリジナルの評価項目( 1,527 ) を所有 →特に通販特有の項目が多数 ※日経トレンディ( 2018 年8月号)で特集 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 15

  17. Slide 17: 当社の品質管理の取組み 生活環境テスト

    当社の品質管理の取組み 例)生活環境テスト 全役員・従業員で、実際に同封する印刷物(読本・使用方法等)を見ながら、 顧客と同様の環境で1か月間使用してみる ・お風呂場に放置しても品質は安定しているか? ・肌トラブルや体調不良は絶対に起きないか? ・使用において不便なところはないか? ・使用説明書がわかりにくくないか? Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 16

  18. Slide 18: 経営の特徴 その2 ブームに乗らない「演歌の戦略」

    北の達人の経営の特徴 その2 ブームに乗らない 「演歌の戦略」 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 17

  19. Slide 19: 経営の特徴 その3 定期購入ビジネス

    北の達人の経営の特徴 その3 ~定期購入ビジネス~ 普通の ビジネスモデル 赤色:新規売上 1 か月目 2 か月目 3 か月目 4 か月目 5 か月目 6 か月目 7 か月目 8 か月目 9 か月目 10 か月目 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 18

  20. Slide 20: 経営の特徴 その3 定期購入ビジネス

    北の達人の経営の特徴 その3 ~定期購入ビジネス~ 定期購入の ビジネスモデル 赤色:新規売上 青色:定期売上 1 か月目 2 か月目 3 か月目 4 か月目 5 か月目 6 か月目 7 か月目 8 か月目 9 か月目 10 か月目 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 19

  21. Slide 21: 利益構造

    利益構造 CPO 1年 LTV 粗利 2年 LTV 粗利 3年 LTV 粗利 CPO =1 人あたりの顧客獲得コストの平均 10,000 13,800 17,000 18,200 LTV 粗利=1 人のお客様が期間中に購入して 投資回収率 138 % 170 % 182 % くださる粗利総額の平均 1人当たりの採算性 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 月 11 月 12 月 累計売上 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 13,800 粗利 CPO 10,000 採算

  22. Slide 22: 経営の特徴 その4 売上最小化、利益最大化の法則

    北の達人の経営の特徴 その4 売上最小化、利益最大化の法則 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 「売上最小化、利益最大化の法則」とは

    「売上最小化、利益最大化の法則」 は簡単に言えば ・売上ベースで考えるのではなく利益ベースで考えましょう ・同じ利益なら売上は少ないほうがいいよね という考え方 なぜそのような考え方になったのか? Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 22

  24. Slide 24: 赤字=即死の状態からスタート

    ●赤字=即死の状態からスタート ・当社は昼間は肉体労働のアルバイトをしながら資本金 1 万円で1 人でスタート ・全くお金がなかったので 1 万円投資したら 1 万2000 円にならないと生活していけない 「売上が上がってうれしい」という次元ではなく、とにかく今日の利益 ・ 10 万円広告投資したら 10 万円以上の粗利にならないと即死 だから徹底的な利益ベースのシミュレーションをしていた お金がない 赤字=即死 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 23

  25. Slide 25: ユニットエコノミクスの完成

    ●ユニットエコノミクスの完成 ・徐々にいくら投資したら、いくらの利益が出るという仕組みができてきた 多くの人は「投資」をして「売上」を作る工程と「コスト」を抑えて「利益」を出す工程で分けている 当社はシンプルに「投資」と「利益」の関係性を計算式を作って回している 「売上管理」や「コスト削減」はあくまでもプロセスの目安でしかない それを繰り返しているうちに無借金経営のまま売上 100 億円、利益 29 億円になった ・気づいたのは利益最大化ベースで考えた場合、必ずしも売上最大である必要はない 無借金で 売上 100 億円 利益 29 億円 投資→売上→コスト →利益 Kitanotatsujin

  26. Slide 26: 同じ利益なら売上は少ないほうが良い

    ●同じ利益なら売上は少ないほうが良い 一方で、どんどん規模が大きくなってくると 「固定費は売上に応じて増えてくる」ということが分かってきた 当社でいうと「商品の受注数、出荷数」に応じてバックヤード部門の固定費が大きくなってくる 利益が増えないのに売上が増えるのは固定費上昇を招き、経営上危険だとみなすようになってきた →同じ利益なら売り上げは少ないほうが良い 売上ってヤミクモに 上げていくと まずいんじゃないか? Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 25

  27. Slide 27: 売上を下げても利益を最大化させる方法

    売上を下げても 利益を最大化させる方法 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 26

  28. Slide 28: 売上最小化、利益最大化の法則

    売上最小化、利益最大化の法則 1年 LTV =1人のお客様が1年間で 購入してくださる総額平均 1 年LTV 上限CPO 1年目標利益 CPO =1人のお客様を獲得する広告費 11,000 10,000 1,000 広告費 件数 CPO 1 年売上 1 年利益 グロス 1,000 万 1,000 10,000 1,100 万 100 万 上限CPO 内 売上1,100 万、利益 100 万 利益率9 % Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 27

  29. Slide 29: 売上最小化、利益最大化の法則

    売上最小化、利益最大化の法則 1 年LTV 上限CPO 1年目標利益 広告Cは上限CPO を 超えている 11,000 10,000 1,000 内訳 広告費 件数 CPO 1 年売上 1 年利益 グロス 広告A 1,000 300 万万 1,000 375 10,000 8,000 1,100 万 413 万 100 113 万 万 内訳 グロス 広告B 1,000 100 万万 1,000 125 10,000 8,000 1,100 万 137 万 100 万 37 万 上限CPO 内 グロス 広告C 600 万 1,000 万 500 1,000 12,000 10,000 550 万

  30. Slide 30: 売上最小化、利益最大化の法則

    売上最小化、利益最大化の法則 1 年LTV 上限CPO 1年目標利益 広告Cは上限CPO を 超えている 11,000 10,000 1,000 内訳 広告費 件数 CPO 1 年売上 1 年利益 広告A 300 万 375 8,000 413 万 113 万 この広告 Cを やめると 広告B 100 万 125 8,000 137 万 37 万 どうなるか? 上限CPO内 広告C 600 万 500 12,000 550 万 550 万 -50 万 -50 万 グロス 1,000 400 万万 1,000 500 10,000 8,000 1,100 550 万万 100 万 150 売上1

  31. Slide 31: 自社システムでデイリーでCPO管理

    売上最小化、利益最大化の法則 当社は常時30,000 本程度の広告出稿を 自社システムでデイリーで CPO 管理し、上限 CPO を超えた広告をストップ ストップした広告は広告原稿、飛び先のページとの整合性、 入札金額などの出稿条件をチューニングして再出稿 採算が合うようになるまでチューニングを繰り返す Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 30

  32. Slide 32: 2027年2月期第1四半期決算説明

    2027 年2月期第1四半期決算説明 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 31

  33. Slide 33: 時系列でみた当社の現状

    時系列でみた当社の現状 今期予測 過去最高 <売上高の推移> 159 億円へ 広告クリエイティブ力 の劇的成長による 0 新商品投入 & LTV アップ 150 億円 日本初の4年連続上場 施策 年商100 億円突破 札証アンビシャス上場 札証本則市場上場 東証二部市場上場 東証 一 部市場上場 再浮上期 営業利益29 億円 100 億円 急成長期 再停滞期 成功体験の 停滞期 50 億円 反動 広告クリエイティブ のマンネリ化 FY2012 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023

  34. Slide 34: グループ各社事業内容

    グループ各社事業内容 ・株式会社北の達人コーポレーション、 (子会社)株式会社 SALONMOON 、 (子会社)株式会社カラコンダイレクトの3社で構成 ・自社オリジナルブランドの健康美容商品・美容家電等の販売 ・カラーコンタクトレンズ等の医療機器の仕入販売 健康・美容の悩みや 美容家電 医療機器 領域 ニーズが起点の商品 (ヘアアイロン・ドライヤー等) (カラーコンタクトレンズ等) 販売 自社EC サイト、 EC モール EC モール、一般店舗 EC モール チャネル ファブレス ファブレス 製造モデル 仕入販売 ( OEM 委託製造) ( OEM 委託製造) Kitanotatsujin

  35. Slide 35: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ☞ 現在、3か年の「中期経営計画 2028 」の2年目 1年目(前期 FY2026 )は達成、2年目(当期 FY2027 )も達成予定 ☞ 北の達人については、 新規顧客獲得人数が直前四半期連結会計期間比44 %増で 6四半期連続で増加しており、 過去最高水準を記録 ☞ 当期FY2027 1Q の連結売上高は3,209 百万円となり大幅増収 ( 対前年同期比+ 23 .6 %) ☞ FY2027 1Q の連結営業利益は 「先行投資である販売促進費等が増加( 603 百万円)」 「受注残の売上未計上(約 286 百万円)の発生」により ▲102 百万円(前年同期は 240

  36. Slide 36: 中期経営計画ハイライト

    中期経営計画ハイライト Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 35

  37. Slide 37: 中期経営計画2028の数値サマリー

    中期経営計画2028 の数値サマリー 当社は、 2025 年7月 15 日公表の「 FY2028 までの3か年計画」で 連結売上高235 億円・営業利益 31 億円を達成することを目標としております (単位:百万円) ■ 売上高 ■ 営業利益 ■ FY2026 は実績、 FY2027 は2026 年4 月14 日に公表の 業績予想(中期経営計画を上回る水準で着地見込み) 15,962 11,210 23,564 14,355 3,191 1,000 1,059 11,826 10,289 1,675 897 1,032 FY2025 FY2026 FY2027 FY2028 当初予想 (中期経

  38. Slide 38: 中期経営計画2028の数値サマリー

    中期経営計画2028 の数値サマリー 当社は、 2025 年7月 15 日公表の「 FY2028 までの3か年計画」で 連結売上高235 億円・営業利益 31 億円を達成することを目標としております (単位:百万円) ■ 売上高 ■ 営業利益 ■ FY2026 は実績、 FY2027 は2026 年4 月14 日に公表の 業績予想(中期経営計画を上回る水準で着地見込み) 15,962 11,210 23,564 14,355 3,191 1,000 1,059 11,826 10,289 1,675 897 1,032 FY2025 FY2026 FY2027 FY2028 当初予想 (中期経

  39. Slide 39: 中期経営計画2028の数値サマリー

    中期経営計画2028 の数値サマリー 売上高 当社は、 2025 年7月 15 日公表の「 FY2028 までの3か年計画」で 235 億円 連結売上高235 億円・営業利益 31 億円を達成することを目標としております 営業利益 (単位:百万円) 31 億円 ■ 売上高 ■ 営業利益 ■ FY2026 は実績、 FY2027 は2026 年4 月14 日に公表の 業績予想(中期経営計画を上回る水準で着地見込み) 15,962 11,210 23,564 14,355 3,191 1,000 1,059 11,826 10,289 1,675 897 1,032 FY2025 FY2026 F

  40. Slide 40: 成長戦略(商品ラインナップの拡充)

    北の達人における成長戦略(商品ラインナップの拡充) 新商品投入を加味した場合の売上高推移 ■ 主力商品A ■ 新商品1 新商品の売上高が積上がり FY2026 ■ 主力商品B ■ 新商品2 発売 売上高全体も拡大する見込 ■ 主力商品C ■ 新商品3 ※新商品の発売予定月は未定のため、 ■ 主力商品D ■ 新商品4 ■ 主力商品E ■ 新商品5 等間隔にて想定 ■ その他 ■ 新商品6 FY2027 ■ 新商品7 発売予定 ■ 新商品8 ■ 新商品9 ■ 新商品10 ■ 新商品11 FY2028 ■ 新商品12 発売予定 ■ 新商品13 ■ 新商品14 ■ 新商品15 FY2025 FY202

  41. Slide 41: 新商品発売の新規顧客獲得人数への影響

    新商品発売の新規顧客獲得人数への影響 北の達人コーポレーションについて、現状新規顧客獲得人数は増加し続けている ( 直前四半期連結会計期間比44 %増で過去最高水準を記録、 6四半期連続で増加中) FY2025 FY2026 FY2027 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ■ 既存商品による新規顧客獲得人数 ・前期、今期発売の新商品は ■ 新商品( FY2026 以降の発売商品) 非常に順調 による新規顧客獲得人数 ・新商品が発売されると、 既存商品の集客力はそのまま 新商品分の新規顧客獲得人数が 上乗せされている ※新発売の一部は、 生産が追いつかず在庫切れになっており、

  42. Slide 42: 2027年2月期第1四半期 グループ全体ハイライト

    2027 年2月期第1四半期 グループ全体ハイライト Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 41

  43. Slide 43: 連結 業績主要項目ハイライト

    連結 業績主要項目ハイライト 【 対前年同期比】 在庫不足のため286 百万円が受注残として未計上 (百万円) 受注残を 参考値の 参考値の FY2026 1Q 実績 FY2027 1Q 実績 増減額 増減率 織り込んだ参考値 対前年同期増減額 対前年同期増減率 売上高 2,596 3,209 +613 +23.6 % 3,496 +899 +34.7 % 売上総利益 1,994 2,326 +331 +16.6 % 2,497 +503 +25.2 % 販売管理費 1,754 2,428 +674 +38.4 % 2,468 +714 +40.7 % 販売促進費等※ 981 1,585 +6

  44. Slide 44: 連結 業績主要項目ハイライト

    連結 業績主要項目ハイライト 【 対前年同期比】 在庫不足のため286 百万円が受注残として未計上 (百万円) 受注残を 参考値の 参考値の FY2026 1Q 実績 FY2027 1Q 実績 増減額 増減率 織り込んだ参考値 対前年同期増減額 対前年同期増減率 売上高 2,596 3,209 +613 +23.6 % 3,496 +899 +34.7 % 売上総利益 1,994 2,326 +331 +16.6 % 2,497 +503 +25.2 % 販売管理費 1,754 2,428 +674 +38.4 % 2,468 +714 +40.7 % 販売促進費等※ 981 1,585 +6

  45. Slide 45: 連結 業績主要項目ハイライト

    連結 業績主要項目ハイライト 【 対前年同期比】 在庫不足のため286 百万円が受注残として未計上 (百万円) 受注残を 参考値の 参考値の FY2026 1Q 実績 FY2027 1Q 実績 増減額 増減率 織り込んだ参考値 対前年同期増減額 対前年同期増減率 売上高 2,596 3,209 +613 +23.6 % 3,496 +899 +34.7 % 売上総利益 1,994 2,326 +331 +16.6 % 2,497 +503 +25.2 % 販売管理費 1,754 2,428 +674 +38.4 % 2,468 +714 +40.7 % 販売促進費等※ 981 1,585 +6

  46. Slide 46: 連結 事業別の業績推移

    連結 事業別の業績推移 (百万円) セグメント 運営元 事業 FY2026 1Q FY2027 1Q 2,366 2,711 (株)北の達人コーポレーション ヘルス& その他※ 18 4 ビューティー ケア関連事業 (株) SALONMOON 211 211 (株)カラコンダイレクト ー 281 売上高合計 2,596 3,209 < 業績の区分> 連結業績 株式会社SALONMOON 個別業績 北の快適工房 当社グループ 株式会社北の達人コーポレーション その他 株式会社カラコンダイレクト 当社グループの連結業績は、北の達人コーポレーション単体の業績が大きな割合を占めている ※「その他」は電

  47. Slide 47: 個別企業の業績

    個別企業の業績 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 46

  48. Slide 48: 株式会社北の達人コーポレーション

    株式会社北の達人コーポレーション 「北の快適工房」で健康及び美容に関する商品を中心とした商品の企画・開発・販売を行う ・ ブームに左右されることなく 、顧客の具体的な悩みやニーズを起点としたオリジナルブランド商品を企画 、開発 ・自社 EC サイトを中心に展開、定期購入制度を採用し、継続的に購入していただける仕組み ◆ 主力商品 ・ 『 ヒアロディープパッチ 』 をはじめとする 刺す化粧品🄬ディープパッチシリーズ ・ 便秘傾向者の便通を改善する家庭用オリゴ糖食品 『 カイテキオリゴ 』 ◆ 直近の新商品 ・ 2026 年3月発売 飲んで痔に効く ※医薬品( 漢方薬) 『 ジナックス 』 ・…

  49. Slide 49: 業績の四半期会計期間推移・増減比較

    株式会社北の達人コーポレーション 業績の四半期会計期間推移・増減比較 (百万円) <売上高の推移> 実績 参考値※ FY2026 FY2027 FY2027 直前四半期 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 会計期間比 売上高 2,384 2,440 2,541 2,707 2,716 3,002 +8 +331 売上総利益 1,895 1,929 1,999 2,145 2,149 2,320 +3 +253 2,707 2,716 2,440 2,541 +378 +543 2,384 販売促進費等 925 966 1,004 1,090 1,469 1,507 販売利益 969

  50. Slide 50: 業績主要項目ハイライト

    株式会社北の達人コーポレーション 業績主要項目ハイライト 【 対前年同期比】 (百万円) 受注残を 参考値の 参考値の FY2026 1Q 実績 FY2027 1Q 実績 増減額 増減率 織り込んだ参考値 対前年同期増減額 対前年同期増減率 売上高 2,384 2,716 +331 +13.9 % 3,002 +618 +25.9 % 売上総利益 1,895 2,149 +253 +13.4 % 2,320 +425 +22.4 % 販売管理費 1,661 2,253 +592 +35.7 % 2,293 +632 +38.1 % 販売促進費等 925 1,469 +543 +58.7 % 1

  51. Slide 51: 業績主要項目ハイライト

    株式会社北の達人コーポレーション 業績主要項目ハイライト 【 対前年同期比】 (百万円) 受注残を 参考値の 参考値の FY2026 1Q 実績 FY2027 1Q 実績 増減額 増減率 織り込んだ参考値 対前年同期増減額 対前年同期増減率 売上高 2,384 2,716 +331 +13.9 % 3,002 +618 +25.9 % 売上総利益 1,895 2,149 +253 +13.4 % 2,320 +425 +22.4 % 販売管理費 1,661 2,253 +592 +35.7 % 2,293 +632 +38.1 % 販売促進費等 925 1,469 +543 +58.7 % 1

  52. Slide 52: 自社サイト等の新規顧客獲得人数の推移

    株式会社北の達人コーポレーション 自社サイト等の新規顧客獲得人数の推移 FY2025 FY2026 FY2027 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ■ 自社広告による獲得 ・新規顧客獲得人数は過去最高水準を記録 ■ その他 +44 % ■ 四半期合計 ・直前四半期比で +44 % ー 主集客全体CPO ・6四半期連続で増加中 +13 % 新規顧客獲得人数が増減しても、 自社広告全体CP O(顧客1人あたり集客コスト) ※1 + 2% ▲6% +10 % は一定を維持しており、投資効率は維持している ▲29 % + 9% +25 % 主な獲得チャネル 自社広告による獲得 自社

  53. Slide 53: ECモールの売上高の推移

    株式会社北の達人コーポレーション EC モールの売上高の推移 (百万円) FY2025 FY2026 FY2027 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ▲1% 1Q FY2027 1Q のEC モール売上高は + 8% + 6% 対前年同期比+31 % 528 523 +13 % +16 % ▲19 % 489 468 464 対前年同期比 ・ EC モールに特化した +11 % ▲5% +31 % 商品画像や商品説明ページ等の 413 398 クリエイティブ改修及び広告最適化 379 359 →複数の商品を比較検討のうえ購入される EC モールの 特性を踏まえ、自社商品の独自性や

  54. Slide 54: 株式会社SALONMOON

    株式会社SALONMOON オリジナルヘアケアブラン ド 「 SALONMOON 」の ヘアアイロンやドライヤー等の 美容家電を中心に、ヘアケアに関する悩みやニーズに応える商品を取り扱う ・ 自宅でもサロン品質のケアを実現できる商品の提供を目的に 、使いやすさ及び機能性を重視した商品の企画 、開発、販売 ・美容家電の製造において高い技術力を有する OEM 企業と提携することで、高品質かつ手頃な価格で商品を提供 ・ Amazon 、楽天市場、Qoo10 等の各種EC モールが中心 、一部家電量販店及びディスカウントストアでの店頭販売で展開 ◆ 商品情報 『 ミラーダブルイオン 🄬…

  55. Slide 55: 株式会社SALONMOON 売上高の推移

    株式会社SALONMOON <売上高の推移> (百万円) FY2025 FY2026 FY2027 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY2027 1Q の売上高は 前年同期比で▲0.2 % 251 243 232 229 232 226 211 211 208 ・ Amazon 、楽天市場及び Qoo10 等の 主力EC モールにおける売上拡大のための 販促施策 ・商品の多くを海外から調達しているため、 円安進行による仕入原価上昇の影響を受けている このような環境下において、当 1Q は 売上規模の拡大よりも収益性の維持を重視し、 広告投資の効率化や価格戦略の最適化を進め

  56. Slide 56: 株式会社カラコンダイレクト

    株式会社カラコンダイレクト カラーコンタクトレンズ等の医療機器を中心に、商品の仕入及び販売を行う ・ 成長を続けるカラーコンタクトレンズ市場で、 90 種以上の商品を Qoo10 や楽天市場等のEC モールで販売 ・多数の高評 価・レビューの獲得によるリピーター基盤 、 豊富な取扱商品数にも対応する効率的な 受注・配送フロー等を有する ◆ FY2027 1Q のトピックス 当社のマーケティングノウハウ や業務改善ノウハウ を活用し 、販売・ 広告・ 物流面の効率向上に向けた PMI 施策を推進 ・ 一部主要店舗で広告費の削減と利益率の改善が進んでおり 、 買収後の収益性向上に向けた初期効果が表

  57. Slide 57: 業績の見通しと中期経営計画の進捗状況

    業績の見通しと 中期経営計画の進捗状況 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 56

  58. Slide 58: 中期経営計画2028の数値サマリー(再掲)

    中期経営計画2028 の数値サマリー ( 36 ページ再掲) 当社は、 2025 年7月 15 日公表の「 FY2028 までの3か年計画」で 連結売上高235 億円・営業利益 31 億円を達成することを目標としております (単位:百万円) ■ 売上高 ■ 営業利益 ■ FY2026 は実績、 FY2027 は2026 年4 月14 日に公表の 業績予想(中期経営計画を上回る水準で着地見込み) 15,962 11,210 23,564 14,355 3,191 1,000 1,059 11,826 10,289 1,675 897 1,032 FY2025 FY2026 FY2027 FY20

  59. Slide 59: 中期経営計画2028の数値サマリー(再掲)

    中期経営計画2028 の数値サマリー ( 37 ページ再掲) 当社は、 2025 年7月 15 日公表の「 FY2028 までの3か年計画」で 連結売上高235 億円・営業利益 31 億円を達成することを目標としております (単位:百万円) ■ 売上高 ■ 営業利益 ■ FY2026 は実績、 FY2027 は2026 年4 月14 日に公表の 業績予想(中期経営計画を上回る水準で着地見込み) 15,962 11,210 23,564 14,355 3,191 1,000 1,059 11,826 10,289 1,675 897 1,032 FY2025 FY2026 FY2027 FY20

  60. Slide 60: 中期経営計画2028の数値サマリー(再掲)

    中期経営計画2028 の数値サマリー ( 38 ページ再掲) 売上高 当社は、 2025 年7月 15 日公表の「 FY2028 までの3か年計画」で 235 億円 連結売上高235 億円・営業利益 31 億円を達成することを目標としております 営業利益 (単位:百万円) 31 億円 ■ 売上高 ■ 営業利益 ■ FY2026 は実績、 FY2027 は2026 年4 月14 日に公表の 業績予想(中期経営計画を上回る水準で着地見込み) 15,962 11,210 23,564 14,355 3,191 1,000 1,059 11,826 10,289 1,675 897 1,032 FY2

  61. Slide 61: 成長戦略(商品ラインナップの拡充)(再掲)

    北の達人における成長戦略 (商品ラインナップの拡充) ( 39 ページ再掲) 新商品投入を加味した場合の売上高推移 ■ 主力商品A ■ 新商品1 新商品の売上高が積上がり FY2026 ■ 主力商品B ■ 新商品2 発売 売上高全体も拡大する見込 ■ 主力商品C ■ 新商品3 ※新商品の発売予定月は未定のため、 ■ 主力商品D ■ 新商品4 ■ 主力商品E ■ 新商品5 等間隔にて想定 ■ その他 ■ 新商品6 FY2027 ■ 新商品7 発売予定 ■ 新商品8 ■ 新商品9 ■ 新商品10 ■ 新商品11 FY2028 ■ 新商品12 発売予定 ■ 新商品13 ■ 新商品14 ■ 新商品15

  62. Slide 62: 商品情報 リフィスト・コロモ

    株式会社北の達人コーポレーション 商品情報 新商品 リフィスト 2025 年5月 28 日発売 FY2026 発売 カテゴリ ビューティー 頬のたるみを引き上げながら ※スキンケアまで叶える 概要/特徴 次世代のリフトアップ ※マイクロニードル化粧品 ・多数のマイクロニードル商品がある中で、市場を開拓した 当社のマイクロニードル化粧品「ディープパッチシリーズ」の第5弾 ・ヒアルロン酸を主成分とした美容成分の針を刺し、ほうれい線のシワを 伸ばしたまま ※肌を引き上げて固定 ※する特殊な形状のタブ付きパッチ コロモ 2026 年2月 17 日発売 カテゴリ ビューティー 概要/特徴 瞳を美しく彩り

  63. Slide 63: 商品情報 ジナックス・北海道開拓使バター・ミズムクリアEX

    株式会社北の達人コーポレーション 商品情報 新商品 ジナックス 2026 年3月6日発売 FY2027 発売 カテゴリ カイテキ:ヘルスケア 概要/特徴 便通を良くしながら痔の症状を改善する ※1 医薬品(漢方薬) ・自然由来の6種の生薬を配合 北海道開拓使バター 2026 年3月 31 日発売 カテゴリ その他 概要/特徴 北海道開拓使時代から 150 年続く伝統製法で製造した高乳脂肪 ※2 の特濃バター ・北海道産原料を 100 %使用し、時間をかけて練り上げることで 乳脂肪分83 %以上に仕上げた濃厚なコクと味わいが特徴 ・北海道噴火湾の海水から作られる自然塩「カムイ・ミンタルの塩」を使

  64. Slide 64: 新商品発売による新規顧客獲得人数

    株式会社北の達人コーポレーション 新商品発売による新規顧客獲得人数 FY2025 FY2026 FY2027 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ・新商品が発売されても、既存商品の集客力は ■ 既存商品による新規顧客獲得人数 そのまま新商品分の新規顧客獲得人数が ■ 新商品( FY2026 ~FY2027 1Q 発売商品) 上乗せされている による新規顧客獲得人数 ■ 新商品( FY2027 2Q 以降発売予定商品) ・新商品1つにつき1日平均 220 ☞ 300 人を集客、 による新規顧客獲得人数 商品を投入するたびに新規顧客が積み上がる、 スパイラル型の

  65. Slide 65: 確実にヒットさせられるようになった理由 商品企画

    株式会社北の達人コーポレーション 確実にヒットさせられるようになった 2 つの理由 商品企画 1.「商品企画のヒット予測判断を数値で行うことが可能な仕組み」づくりに成功 Step 1 Step 2 Step 3 Step 4 過去発売の40 商品について、 アンケート結果をもとに、商品を 2グループで明らかな数値差が 新商品の企画段階で同じ 商品を知らない人を対象に、 「売れている商品」と「売れてい 出る項目(複数) を特定 アンケートを実施 同じ内容のアンケートを実施 ない商品」の 2 つに分類して集計 それらの項目で「売れている商 品」が示す基準 値(合格ライン ) 例えば... を割り出

  66. Slide 66: 確実にヒットさせられるようになった理由 販促

    株式会社北の達人コーポレーション 確実にヒットさせられるようになった 2 つの理由 販促 2.生成 AI の活用による劇的な生産性アップで、販促の機会ロスを改善 クリエイティブ ディレクター 注力できる商品数にも 1 人あたり 制作できる広告数にも限界がある 従来の課題 販促が対応できず、 機会ロスに ... 生成AI ・クリエイティブ作成にかかる 新商品の 時間が大幅に短縮 急速な増加 ・過去に成果が出た広告を 生成AI 活用 ベースにアレンジ展開するため、 質が落ちず大量生産 ・表現の幅が広がり、手軽にリッチな クリエイティブ ディレクター 表現のコンテンツ作成が可能に 今後の商品数増加も

  67. Slide 67: FY2027 新商品発売計画

    株式会社北の達人コーポレーション FY2027 新商品発売計画 中期経営計画2028 のとおり、 6商品の発売 を予定 ・計画は着実に進行中 ・発売時期は Q ごとに決定済 ビューティーライン 2商品 カイテキ:スキンケア 2商品 FY2027 発売済&計画商品の内訳 カイテキ:ヘルスケア 1商品 その他 1商品 1Q 2Q 3Q 4Q 2026 年3月 2026 年9月 ジナックス カイテキ:スキンケア カイテキ:ヘルスケア 2026 年6月 2026 年12 月 ミズムクリア EX カイテキ:スキンケア 2026 年10 月 ビューティー 2026 年3月 ビューティー 北海道開拓使バター

  68. Slide 68: 今期・来期の売上高・営業利益

    過去最高売上高 過去最高売上高 今期 来期 ( 2027 年2月期) ( 2028 年2月期) 売上高 159 億円 235 億円 営業利益 10 億円 31 億円 過去最高利益 中期経営計画の最終年度(来期) FY2028 の 「売上 235 億円」「営業利益 31 億円」の達成に向けて順調に進行中 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 67

  69. Slide 69: 株主還元

    株主還元 ◆ 配当金 ◆ 株主優待制度( FY2026 実績※1 ) FY2027 の予想配当金額 当社商品 金券※2 中間配当金 1.7 円 2026 年夏に発売予定の 継続保有1年未満 ソフトピール導入美容液 3,000 円金券 1枚 『 ヨイピール 』 1個 継続保有1年以上 期末配当金 1.8 円 3,000 円金券 2枚 <対象株主> 2026 年2月末日現在の株主名簿に記載または記録 1株あたり年間配当金 3.5 円 された 、1単 元( 100 株) 以上を保有されている株主様 <贈呈時期> 2026 年8月中旬頃の発送を予定 100 株保有していた場合の利回り ( 2026 年

  70. Slide 70: 免責事項及び本資料の取り扱いについて

    免責事項及び本資料の取り扱いについて • 本資料は、情報提供を目的としたものであり、当社株式等特定の商品についての募集・投資勧誘・営業等を目的とした ものではありません • 本資料の内容及び資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証する ものではありません 様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください • 本資料で提供している情報は万全を期していますが、その情報の正確性や完全性を保証するものではありません また予告なしに内容が変更又は廃止される場合がありますので、あらかじめご了承ください • 本資料は投資

  71. Slide 71: 個人投資家向け経営・事業説明会 質疑応答(要旨)

    個人投資家向け経営・事業説明会 質疑応答(要旨) (2026 年7月 24 日実施) 【質問】 人材育成についてどのような考え方を持っているのか。 【回答】 当社は、自分達が作った商品は極力自分たちでお届けしたいとの想いから、多くの業務を外部に依存せ ず、自社で行っている。事業を展開する上では「人ありき」と考えており、人材の採用や教育について は、他社と比べて特に力を入れていると考えている。 【意見】 株価の低迷が続いているが、ヒット商品の開発を期待している。今後も継続保有する方針である。 【回答】 株価については、決算説明会や適時開示等を通じて情報発信を行っているが、当社の事業や業績につい

  72. Slide 72: 質疑応答(要旨)

    【質問】 個人投資家向け説明会をこのタイミングで開催する目的は、足元の業績が好調であることを踏まえたも のなのか。それとも、株主数の拡大を目的としたものなのか。 【回答】 足元の業績が好調であることが主な理由である。当社の株主数は約 13 万人と十分な規模であることか ら、単に株主数を増やすことを目的としているわけではない。むしろ、当社の事業や成長戦略をご理解 いただいたうえで、中長期的に応援していただける株主の皆様に投資いただきたいと考えている。 【質問】 足元で広告投資を強化しているとのことだが、特に注力している商品はあるのか。 【回答】 申し訳ないが、具体的な商品名についてはお答えできな

  73. Slide 73: 質疑応答(要旨)

    【質問】 既存顧客の離脱防止に向けて、どのような取り組みを行っているのか。 【回答】 お客様が離脱する最大の理由は商品にご満足いただけないことであり、その要因を分析すると、商品の 使い方を十分にご理解いただけていないケースが多いと考えている。そのため、商品の使い方を分かり やすく説明した同封物の改良を重ねているほか、メールや電話によるフォローアップも実施し、お客様 満足度や LTV の向上に努めている。 【質問】 地震等の災害により日本市場全体が 10~20 年単位で低迷する可能性もあると考えられるが、そのような リスクを踏まえた長期的な事業計画は策定しているか。 【回答】 日本市場全体が 1

  74. Slide 74: 質疑応答(要旨)

    【質問】 重点的に取り組む領域が数年・数ヶ月単位でずれていっている認識(新規クリエイティブから商品開発 へ)だが、どのように優先順位を付けているのか。 【回答】 当社は、その時々の経営課題に応じて、最も重要な領域へ経営資源を集中している。 当社の成長の鍵は「商品力」と「販売力」の二つであるが、数年前までは販売力、特にクリエイティブ 力の強化が最優先課題だった。その強化を進めた結果、クリエイティブ力は一定の水準まで高まったと 考えている。現在は、販売力が一定水準まで高まったため、次の成長に向けて「発売後にヒットする商 品を継続的に生み出す商品企画・開発」を重点課題としている。 つまり、優先順位が

  75. Slide 75: 質疑応答(要旨)

    【質問】 今後の景気や外部環境をどのように見ているのか。 【回答】 当社は、経済の原則として 10〜20 年に一度は大きな不況が訪れることを前提に、経営判断を行ってい る。また、景気の波の影響を受けやすいのは「投資」によってお金が動く B2B 領域である一方、「消 費」によってお金が動く B2C 領域は、自社の努力や工夫によって対応しやすいと考えているため、当社 は B2C ジャンルを選択している。さらに、景気やトレンドの影響をできるだけ受けないよう、流行に左 右されないベーシックな商品や、ニッチマーケット向けの商品を展開しており、これにより、マクロ経 済の変動の影響を受けにくい、安定した経営

  76. Slide 76: (注)質疑応答に関する注記

    (注) 本資料は説明会での質疑応答をそのまま書き起こしたものではございません。 よりご理解いただけるよう当社の判断で、一部加筆・修正を行なっておりますので、予めご了承ください。 また、本資料には説明会当日に時間の都合上ご回答できなかったご質問への回答も掲載しております。

Kitanotatsujin — Investor Presentation (July 2026) on 6ix