Atect Corporation · TSE:4241
Atect — Q2 FY2021 Earnings Presentation
16 slides from Atect's earnings presentation, Nov 6, 2020
Slide 1: 2021年3月期第2四半期決算説明資料
NP5Y-Challenge50 2021年3月期第2四半期 Listed Company 4241 2020年11月 株式会社アテクト NP5Y-Challenge50
Slide 2: 全社連結業績 上半期における新型コロナウイルスの影響について
全社連結業績 上半期における新型コロナウイルスの影響について ●半導体資材事業 スペーサーテープの出荷数量は前期比8.8%減、売上高は円高・ウォン/NT$安及び販売単価の高 いスマートフォン向け製品等の回復が鈍く、16.8%の減収となりました。第3四半期以降は新型コロ ナウイルス危機以前の数量に回復してくる見通しですが、4期連続で続いていた二桁成長の水準 に戻るまでには当面、時間を要するものと考えております。 ●衛生検査器材事業 観光産業、外食市場先の受注減少により、売上高は7.9%の減収となりました。 国策による様々なキャンペーン効果もあり、底を打った感がありますが食品衛生業界の産業構造 が
Slide 3: 通期業績予想・配当予想について
通期業績予想・配当予想について 通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの影響により、合理的に算出すること が困難であるため未定としておりましたが、第2四半期連結累計期間の実績を踏まえ、依然、 出口の見えない新型コロナウイルスの影響と長引く米中貿易摩擦により、先行きは不透明な 状態ですが、2大コア事業である半導体資材・衛生検査器材においては、底打ちの兆しが見え 始め、今後は緩やかに改善の方向に進むという前提のもと、業績予想を公表致します。 また、通期連結業績予想の見込みの開示に合わせ配当予想につきましても公表致します。 【通期業績予想】 (百万円) 親会社株主に帰属 1株当たり 売上
Slide 4: 業績総括
NP5Y-Challenge50 2021年3月期第2四半期 業績総括 Listed Company 4241 4 NP5Y-Challenge50
Slide 5: 全社連結業績
全社連結業績 全社連結業績 (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 増減額 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 1,543 1,353 ▲190 12.3%減 営業利益 96 60 ▲ 36 37.2%減 6.3% 4.5% 経常利益 68 43 ▲24 35.7%減 4.4% 3.2% 第2四半期 純利益 62 38 ▲23 38.5%減 グループ連結売上高は前期比12.3%減、営業利益37.2%減 5 NP5Y-Challenge50
Slide 6: 2021年3月期2Qサマリー
2021年3月期2Qサマリー 2020年3月期2Q 2021年3月期2Q (百万円) 2,000 ・半導体16.8%減収 190百万円減 ・衛生7.9%減収 1,543 ・PIM19.7%減収 1,500 1,353 ・売上の減少 123百万円減 ・キャッシュフロー優先の 1,000 ための在庫圧縮 748 625 ・総利益減少>販管費減少 500 36百万円減 で減益 96 60 0 (500) ・徹底した経費節減活動 -564 87百万円減 ・間接部門における -652 (1,000) 輪番制出勤体制 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 販管費は87百万円の改善(前期比13.4%減)とな
Slide 7: 上半期売上総利益推移
上半期売上総利益推移 (単位:百万円) 1,000 50.4% 48.4% 48.7% 55% 46.5% 47.9% 47.6% 48.5% 46.2% 900 44.6% 45% 800 37.0% 700 35% 600 500 25% 400 688 748 300 601 629 591 660 625 15% 566 559 200 473 5% 100 0 -5% 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 売上総利益 売上総利益率 新型コロナウ
Slide 8: 上半期販売管理費推移
上半期販売管理費推移 (単位:百万円) 1000 50% 42.2% 40.6% 41.9% 42.2% 41.7% 38.1% 38.1% 800 35.8% 35.7% 37.5% 40% 600 30% 400 20% 652 540 567 551 564 454 461 437 476 496 200 10% 0 0% 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 販売管理費 販売管理費比率 徹底した全社経費節減活動及び間接部門における輪番出勤体制によ
Slide 9: 各事業の現況と今後について
各事業の現況と今後について 半導体資材 ・3Q以降回復の兆し、通期売上高の減少幅は上半期に比べ縮小の見込み ・2桁成長路線への回復は依然不透明 衛生検査器材 ・国策による様々なキャンペーンが奏功し底打ちの兆し⇒下期以降回復の見込み ・新型コロナの影響により食品衛生業界の産業構造が大きく変化する中で当社の強みを 生かした販売戦略の立案が急務 ・シャーレ梱包工程の自動化による合理化、PS材料の価格下落により原価体質は大きく 改善 PIM ・高機能部品の受注回復の見通しは不透明、来期量産予定のターボ部品試作イベントに 注力するため、引き続き営業活動を制限 ・遅延していたターボ部品試作イベントは大きく
Slide 10: セグメント別業績(半導体資材)
セグメント別業績(半導体資材) (百万円) 800 70% 16.8%減収・52.1%減益 700 60% 600 47.1% 43.0% 50% 500 40% 400 300 684 30% 569 20% 200 322 6.8% 244 3.9% 10% 100 0 46 22 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2020年3月期2Q 2021年3月期2Q 当第2四半期も低調な状態が続き、上半期累計の出荷数量は8.8%減(2Q単独は 12.3%減) 10 NP5Y-Challenge50
Slide 11: セグメント別概況:半導体資材の通期売上高見込
セグメント別概況:半導体資材の通期売上高見込 通期売上高・出荷数量推移 (千円) (千m) 2,500 91,809 100,000 89,500 84,177 2,000 80,000 68,225 1,500 54,086 1,308 1,292 60,000 47,598 1,200 1,075 251 180 148 1,000 794 821 168 40,000 66 80 500 1,057 1,112 1,052 20,000 907 728 741 0 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 12: セグメント別業績(衛生検査器材)
セグメント別業績(衛生検査器材) (百万円) 1000 70% 7.9%減収・38.3%減益 60% 800 49.3% 47.4% 50% 600 40% 30% 400 800 736 20% 200 394 4.2% 349 2.8% 10% 0 33 20 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2020年3月期2Q 2021年3月期2Q 新型コロナウイルスの影響による観光産業、外食市場先の受注減少 シャーレ製品を中心に在庫圧縮によるキャッシュフロー改善を重視 12 NP5Y-Challenge50
Slide 13: セグメント別概況:衛生検査器材
セグメント別概況:衛生検査器材 シャーレ自動梱包ライン本格稼働 自動製函機 無人搬送車 自動封函機 QRコードによる自動仕分け 省人化による原価低減及び重労働の大幅軽減による離職率改善 13 NP5Y-Challenge50
Slide 14: セグメント別業績(PIM)
セグメント別業績(PIM) (百万円) 80 90% 19.7%減収・6.6%増益 80% 65.1% 70% 60 53.6% 60% 50% 40 37.4% 40% 59 28.2% 30% 20 47 20% 31 30 16 17 10% 0 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2020年3月期2Q 2021年3月期2Q 長引く米中貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響により半導体設備や工作機械の 世界的需要が低迷し、高機能部品の受注回復には至っていない 14 NP5Y-Challenge50
Slide 15: PIM事業の自動車ターボ部品進捗
PIM事業の自動車ターボ部品進捗 大手ターボメーカーと自動車用ターボ部品、ノズルベーンをはじめとする 数品種の量産に関するMOU(了解覚書)を2019年8月に締結 ・試作(当社) ⇒取引先とのシステム監査完了 ・評価(客先) ⇒ターボメーカーでの最終試験に合格 量産開始1年前に必要な『本金型・本設備』の 発注指示を正式受領 ・承認(自動車メーカー) ⇒最終の高温耐久試験へ(2021年初旬予定) ・量産最終合意 ⇒2021年初旬予定 ・新設備導入立上げ(当社) ⇒2021年4月完了予定 ・本監査 ⇒2021年5月予定 ※赤文字部分が進捗 ・量産開始(当社) ⇒2021年10月予定 青字部分は予定
Slide 16: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま