Arcs Company, Limited · TSE:9948
Arcs — FY2023 Earnings Presentation
13 slides from Arcs's earnings presentation, Apr 17, 2023
Slide 1: 2023年2月期 通期決算 決算説明会資料
2023年2月期 通期決算 決算説明会資料 2023年4月17日 株式会社 アークス 代表取締役社長 横山 清 Copyright © 2023 ARCS Group
Slide 2: 2023年2月期 通期決算について
2023年2月期 通期決算について 1. 2023年2月期実績について 2. 営業利益の増減要因について 3. 2024年2月期業績予想について 4. サステナビリティの推進について 5. 株主還元について 株式会社アークス 取締役副社長執行役員 古川 公一 Copyright © 2023 ARCS Group 1
Slide 3: 2023年2月期実績について
1. 2023年2月期実績について 2023年2月期 2023年2月期通期実績 (億円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期実績 • 売上高は前年比101.7%増の5,662億円となり、新会計基準 売上高 1,382 1,429 1,375 1,474 5,662 前年比 100.5% 99.9% 103.1% 103.4% 101.7% 適用後で過去最高の売上高を更新しております。 売上総利益 344 350 345 377 1,418 • 一方、電気料金高騰に伴う水道光熱費の増加を主因として販管 前年比 100.7% 101.0% 104.8% 105.8% 103.1%
Slide 4: 営業利益の増減要因について
2. 営業利益の増減要因について 売上増及び総利益率改善により総利益は42.6億円増の1,418億円を確保しましたが、電気料金高騰に伴う水道 光熱費の大幅増加等により、営業利益は減益着地となりました。 営業利益の増減要因(前年対比) (百万円) ▲新会計基準適用後 ▲新会計基準適用後 電力使用量と電気料金の前年対比 当社の節電対策 節電対策により電力使用量は昨年対比で削減を進めたが、単価上昇により電気料金前年比は大きく増加している。 • エネルギー監視システムの活用、照明・冷設機器等の運用ルール 電気使用量 電気料金 を見直し(設定温度の見直し等) (%) 158.4 158.5 • 省エネ性
Slide 5: 2024年2月期業績予想について
3. 2024年2月期業績予想について 2023年2月期 2024年2月期 2024年2月期の取り組みについて (億円) 通期実績 業績予想 売上高 ⚫ CGC商品の更なる拡販 (+158億円) (㈱オータニのCGC商品導入) 売上高 5,662 5,820 ⚫ 新基幹システムの利活用 (グループ内数値比較・ID-POS活用 等) 前年比 101.7% 102.8% ⚫ スーパーアークス業態への展開促進 (お客様ニーズへの対応) 売上総利益 1,418 1,477 前年比 103.1% 104.2% 売上総利益 ⚫ 売上増加(前年比+102.8%) (+59億円) ⇒総利益+40億円 販管費
Slide 6: サステナビリティの推進について
4. サステナビリティの推進について 2022年6月にサステナビリティ推進室を立ち上げ、従来のサステナビリティ推進委員会とともに、グループ全社で推進 活動に取り組んでおります。 共同物流の実施によるCO2削減の取り組み ㈱ユニバースにおける「食品リサイクル・ループ」の取り組み ㈱ラルズと㈱東光ストアの共同配送センターを2021年に立ち上げ。立ち上げ以降、トラック積載 ㈱ユニバースでは2008年から店舗で排出した野菜や惣菜等の食品残渣を利用した肥料を使用して 率の改善や配車オペレーションの効率化等の取り組みによりCO2排出量をセンター立ち上げ前の 生産した野菜の販売を実施しております。2023年
Slide 7: 株主還元について
5. 株主還元について • 2023年2月期は1株当たり1円の増配を実施予定。継続的な増配を実現しております。 • 加えて200万株を上限とした(上限50億円)自社株買いを実施いたします。 配当金・総還元性向(※)の推移 (※)総還元性向=(支払配当総額+自社株取得)÷当期純利益×100 一株当たり配当金について、10年間で約145% (円) の増配を実施しております (%) (※) 60 94.2 58 (58) 100.0 1株当たり配当金(左軸) 総還元性向(右軸) 57 90.0 55 (※) 80.0 50 50 70.0 50 48 60.0 46 (※) 50.0 42 42 4
Slide 8: アークスグループの取り組み
アークスグループの取り組み 1. 新価格体系への移行 2. 新たな価値の提供 3. アークスの今後~ 【ご参考】アークスグループの店舗展開について 株式会社アークス 代表取締役社長 横山 清 Copyright © 2023 ARCS Group 7
Slide 9: 新価格体系への移行
1. 新価格体系への移行 行動変容から価値変容へ。 アークスグループは、お客様の価値変容に対応し、「新価格体系」への移行で、インフレにチャレンジしていく。 変化したお客様の要望に応え 納得できない値上げは許さず コロナ禍で積み重なった 新しい価値を系統的に整え 行動変容 一刻も早く実現して心ゆたかな 地政学リスクが拍車をかけた 日々の暮らしをつくりだそう! 資源価格高騰 ▲平成20(2008)年 年頭所感 さまざまなモノやサービスの 価格高騰 ▲2008年「食卓応援価」 ▲令和5(2023)年 年頭所感 Copyright © 2023 ARCS Group 8
Slide 10: 新たな価値の提供
2. 新たな価値の提供 お客様の価値変容を受け、 アークスグループとして新たな価値の提供が求められている。 企業理念 価値の変容 新たな価値の提供 地域のライフラインとして コロナ禍や地政学リスクの増大、物価 新しい価値観のなかで、我々は新たな価 価値ある商品・サービスを 高騰を受け、価値変容が起きている。 値をお客様に提供していく必要がある 低価格で提供し、 お客様の消費志向も変化 豊かな暮らしに貢献します ◼ お客様に納得していただける「新 ◼ 価格・品質 に加えて、 しい価格体系」への移行 グループ運営方針 ◼ お客様のニーズに対応した商品・ サービスの提供 今後は、価格・品質は前提とし
Slide 11: アークスグループの今後
3. アークスグループの今後~ アークスグループが持つ様々な経営資源から、ステークホルダーの皆様へ新たな価値を提供し続ける。 M&A(Mind& Agreement) (心と意見の一致) 八ヶ岳 CGC 連峰経営 ▲スーパーアークスへの業態変更 (スーパーアークス金ケ崎店) 新たな ▼アークスオンラインショップ 価値の ▼アークスアプリ 創出 新日本スーパー DX マーケット同盟 デジタルトランス フォーメーション サステナビリティ の取り組み ▶同盟限定オリジナル商品 ◀冷凍リーチインケース導入 Copyright © 2023 ARCS Group 10
Slide 12: 【ご参考】アークスグループの店舗展開について
【ご参考】アークスグループの店舗展開について 2023年2月期は新規2店舗に加えて、改装22店舗(うち業態変更8店舗)を実施。 道内に限らず、東北においてもスーパーアークスへの業態変更を進めております。 2023年2月期 店舗展開情報 今後の店舗展開 「地域密着の取り組み」 概要 店舗名称 所在地 実施時期 運営会社 Da・マルシェ歌志内店(道北アークス) 2023年4月15日オープン スーパーアークス千代台店 北海道函館市 2022年9月 ㈱道南ラルズ 新規出店 (2店舗) ユニバース北上花園町店 岩手県北上市 2022年9月 ㈱ユニバース 改装 通常改装: 計14店舗 (22店舗) ㈱ラル
Slide 13: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました Copyright © 2023 ARCS Group 12